JPH10150643A - 情報通信ネットワークシステムのホスト装置 - Google Patents

情報通信ネットワークシステムのホスト装置

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JPH10150643A
JPH10150643A JP8306089A JP30608996A JPH10150643A JP H10150643 A JPH10150643 A JP H10150643A JP 8306089 A JP8306089 A JP 8306089A JP 30608996 A JP30608996 A JP 30608996A JP H10150643 A JPH10150643 A JP H10150643A
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JP
Japan
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carrier
signal
time
host device
phase
Prior art date
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Application number
JP8306089A
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English (en)
Inventor
Takashi Kano
高志 狩野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 上り変調信号中にキャリア再生用冗長同期エ
リアが無くとも、受信信号の先端からエラーの少ない安
定した復調を可能にする。 【解決手段】 受信手段8からの上り変調信号を、遅延
手段3で時間Tだけ遅延し同期検波手段6に供給すると
ともに、キャリア再生手段4に供給する。キャリア再生
手段4は、上り変調信号と同期したキャリアを再生す
る。受信時刻算出手段7は、上り変調信号の先頭着信時
刻ta、終端着信時刻tbを算出する。ホールド制御手
段5は、前記再生したキャリアの位相をtb以前からt
b+Tまで、キャリア再生手段4が再生キャリアを更に
ホールドするように制御信号を出力する。同期検波手段
6は、入力された上り変調信号をキャリア再生手段4か
らの再生キャリアで検波する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、双方向ディジタル
ケーブルTV等の情報通信ネットワークにおける端末装
置からホスト装置への上りデータ送受信に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、ケーブルTVのネットワークを利
用した情報通信ネットワークシステムの検討が盛んに行
われている。これらのシステムは、一般にヘッドエンド
等のホスト装置と、セットトップボックス等と呼ばれる
多数の端末装置との間をツリー状ネットワークにて接続
して構成される。
【0003】この種の情報通信ネットワークシステムに
おいて、ホスト装置から各端末装置へ送信する下り情報
伝送では、ホスト装置が一元的に信号を送出するため有
効フレーム使用率の高い(効率が良い)伝送が容易に行
える。
【0004】しかし各端末装置からホスト装置への上り
情報伝送では、多数の端末装置が任意に情報を送出する
と上り情報の衝突が頻発してしまう。従って前記衝突を
低減し、なおかつ有効フレーム使用率を高めるアクセス
方法が、種々提案されている。
【0005】前記アクセス方法の例としては、ホスト装
置が各端末装置を個別に呼び出し、各端末装置からの送
信要求有無を確認するボーリング方式がある。
【0006】また、各端末装置が情報の送信を行う際に
ホスト装置に送信要求を行い、これに対してホスト装置
が送信許可を与たら端末装置が送信を開始する方式もあ
る。
【0007】これらの上り伝送アクセス方式を効果的に
行うため、次に示す方法が検討されている。まず、ホス
ト装置と各端末装置との間で所定信号の授受を行い、伝
送遅延量を予め計測しておく。この伝送遅延を考慮しな
がらホスト装置が各端末装置の送信タイミングを高精度
に指示することで、上り情報の衝突を防ぎつつ伝送効率
の向上を図っている。
【0008】前述のような情報通信ネットワークシステ
ムとして、双方向ディジタルケーブルTVシステムが上
げられる。このシステムにおいて、視聴者端末装置から
ホスト装置への上り信号は、短いパケット構成のデータ
として伝送される。またホスト装置では、各視聴者端末
に厳密な上りパケット発信タイミングを指示する。これ
により送信センターが上り信号を受信する際には、各視
聴者端末からのパケットが衝突することなく、時分割多
重された状態になっている。
【0009】この上り信号の変調方式には、QPSK
(Quadrature PhaseShift Ke
ying)や16QAM(Quadrature Am
plitude Modulation)等の位相変調
が用いられている。この時、各視聴者端末では任意の位
相のキャリアを用いて変調するため、送信ホストが上り
信号を受信して同期検波する際には、各視聴者端末が発
信したパケット毎にキャリア再生をやり直して検波を行
う必要があった。
【0010】図12に、前述の情報通信ネットワークシ
ステムの構成例を示す。図12のネットワーク上には、
複数の端末装置と1つのホスト装置100が存在してい
る。これらの端末装置からホスト装置100への上りデ
ータ伝送は、まずデータをパケット化し、次にQPSK
等のディジタル位相変調して送信する手法を用いる。こ
の時、ホスト装置100は、上り発信時刻制御信号送出
手段101にて所定の端末装置に対し、上り変調信号の
発信時刻を通知する。この動作により複数の端末からの
上り変調信号が衝突することなくホスト装置に伝送され
る。
【0011】ホスト装置100が、前記上り変調信号を
受信する際には次の動作を行う。受信手段102で上り
変調信号を受信し、キャリア再生手段103にて受信し
た上り変調信号の搬送波と同期したキャリアを再生す
る。同期検波手段104では、キャリア再生手段103
にて発生したキャリアを用いて受信変調信号を検波し、
復調データを出力する。
【0012】図12において、ホスト装置100内の分
波器105は、ネットワークの伝送ケーブルに周波数多
重された上り変調信号、下り変調信号、上り発信時刻制
御信号等を混合、分波する機能を有し、下り変調信号と
は映像や音声といった大量の下りデータを64QAM変
調したもの等である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く、上り信号
の変調方式には、QPSKや16QAM等の位相変調が
用いられているため、各視聴者端末装置毎に任意の位相
のキャリアにて変調された上り信号を、ホスト装置10
0が受信して同期検波する際には、各視聴者端末が発信
したパケット毎にキャリア再生をやり直して検波する必
要がある。
【0014】位相変調された上り信号からキャリアを再
生する場合、一般にはPLLを用いる。このためキャリ
ア再生が安定し、正確な位相のキャリアが得られるまで
には有る程度の時間を要する。従って受信した上がり変
調信号の先頭からしばらくの間は不完全なキャリアを用
いて検波することになりエラーが多くなるという欠点が
有った。
【0015】また、このキャリア再生が安定するまでの
時間を考慮して同期エリア等の冗長部分を増やすという
方法が取られているが、この場合伝送データ量が減って
しまうという欠点が有った。
【0016】そこで本発明は、前述の如く位相変調され
た信号を伝送する情報通信ネットワークシステムにおい
て、上り変調信号中にキャリア再生に必要な冗長同期エ
リアが無くても、受信した上り変調信号の先頭からエラ
ーの少ない安定した復調が可能なホスト装置を提供する
ことを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
(第1の構成例)ホスト装置と1以上の端末装置との間
で、パケット化されたディジタル信号がディジタル位相
変調された後、共通の伝送路を介して時分割多重伝送さ
れる情報通信ネットワークシステムのホスト装置におい
て、前記端末装置より発信された上り変調信号の着信時
刻を算出し、復調用の所定信号の再生が安定するのに要
する時間だけ受信上り変調信号を遅延させ、遅延前の前
記受信上り変調信号から前記所定信号の再生を行い、前
記所定信号を用いて遅延後の受信上り変調信号を復調
し、前記上り変調信号を復調している所定期間前記所定
信号の状態をホールドし続けることを特徴とする。
【0018】(第2の構成例)ホスト装置と1以上の端
末装置との間で、パケット化されたディジタル信号がデ
ィジタル位相変調された後、共通の伝送路を介して時分
割多重伝送される情報通信ネットワークシステムのホス
ト装置において、所定の前記端末装置に対し、前記ホス
ト装置に対する上り変調信号の発信時刻を通知する通知
手段と、前記所定端末装置が発信した前記上り変調信号
を受信する受信手段と、前記受信手段にて受信した前記
上り変調信号を所定時間Tだけ遅延する遅延手段と、前
記受信手段にて受信した前記上り変調信号からキャリア
再生を行い、更に入力制御信号に従い再生キャリアの位
相をホールドするキャリア再生手段と、前記キャリア再
生手段からの前記再生キャリアを用いて、前記遅延手段
にて遅延された前記上り変調信号を検波する同期検波手
段と、前記通知手段の動作に基づき、前記所定端末装置
が発信した前記上り変調信号の先頭が着信する時刻ta
及び前記上り変調信号の終端が着信する時刻tbを算出
する受信時刻算出手段と、前記受信時刻算出手段の算出
結果に基づき、所定の時刻tc(tcは前記ta以後か
つ前記tb以前)から時刻tb+T近傍までの間、前記
キャリア再生手段のホールド動作を行わせる前記制御信
号を出力するホールド制御手段とを具備したことを特徴
とする。
【0019】(第3の構成例)ホスト装置と1以上の端
末装置との間で、パケット化されたディジタル信号がデ
ィジタル位相変調された後、共通の伝送路を介して時分
割多重伝送される情報通信ネットワークシステムのホス
ト装置において、所定の前記端末装置に対し、前記ホス
ト装置に対する上り変調信号の発信時刻を通知する通知
手段と、前記所定端末装置が発信した前記上り変調信号
を受信する受信手段と、所定周波数の復調側キャリアを
発生するキャリア発生手段と、前記受信手段にて受信し
た前記上り変調信号を前記キャリア手段にて発生した復
調側キャリアを用いて検波し、ベースバンド信号を出力
する準同期検波手段と、前記準同期検波手段の出力であ
る前記ベースバンド信号を所定時間Tだけ遅延する遅延
手段と、前記準同期検波手段の出力をもとに、前記上り
変調信号のキャリアと前記復調側キャリアの周波数差に
対応する周波数を持つキャリア誤差信号を発生し、更に
入力制御信号に従い前記キャリア誤差信号の周波数及び
位相をホールドするキャリア誤差信号発生手段と、前記
キャリア誤差信号発生手段からのキャリア誤差信号を用
いて、前記遅延手段の出力に対して位相回転演算を行い
復調データを出力する位相回転演算手段と、前記通知手
段の動作に基づき、前記所定端末装置が発信した前記上
り変調信号の先頭が着信する時刻ta及前記上り変調信
号の終端が着信する時刻tbを算出する受信時刻算出手
段と、前記受信時刻算出手段の算出結果に基づき、所定
の時刻tc(tcは前記ta以後かつ前記tb以前)か
ら時刻tb+T近傍までの間、前記キャリア誤差信号発
生手段のホールド動作を行わせる前記制御信号を出力す
るホールド制御手段とを具備したことを特徴とする。
【0020】(第4の構成例)ホスト装置と1以上の端
末装置との間で、パケット化されたディジタル信号がデ
ィジタル位相変調された後、共通の伝送路を介して時分
割多重伝送される情報通信ネットワークシステムのホス
ト装置において、所定の前記端末装置に対し、前記ホス
ト装置に対する上り変調信号の発信時刻を通知する通知
手段と、前記所定端末装置が発信した前記上り変調信号
を受信する受信手段と、所定周波数の復調側キャリアを
発生するキャリア発生手段と、前記受信手段にて受信し
た前記上り変調信号を前記キャリア再生手段にて発生し
た復調側キャリアを用いて検波し、ベースバンド信号を
出力する第1の準同期検波手段と、前記第1の準同期検
波手段の出力をもとに、前記上り変調信号のキャリアと
前記復調側キャリアの周波数差に対応する周波数を持つ
キャリア誤差信号を発生し、更に入力制御信号に従い前
記キャリア誤差信号の周波数及び位相をホールドするキ
ャリア誤差信号発生手段と、前記受信手段にて受信した
前記上り変調信号を所定時間Tだけ遅延する遅延手段
と、前記遅延手段の出力を前記キャリア発生手段にて発
生した復調側キャリアを用いて検波し、ベースバンド信
号を出力する第2の準同期検波手段と、前記キャリア誤
差信号再生手段からのキャリア誤差信号を用いて、前記
第2の準同期検波手段からの前記ベースバンド信号に対
して位相回転演算を行い復調データを出力する位相回転
演算手段と、前記通知手段の動作に基づき、前記所定端
末装置が発信した前記上り変調信号の先頭が着信する時
刻ta及前記上り変調信号の終端が着信する時刻tbを
算出する受信時刻算出手段と、前記受信時刻算出手段の
算出結果に基づき、所定の時刻tc(tcは前記ta以
後かつ前記tb以前)から時刻tb+T近傍までの間、
前記キャリア誤差信号再生手段のホールド動作を行わせ
る前記制御信号を出力するホールド制御手段とを具備し
たことを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の情報ネットワー
クシステムのホスト装置の第1の実施の形態の構成を示
す。 図1のネットワーク上には、図12と同様に複数
の端末装置が存在するものとする。この端末装置からホ
スト装置10への上りデータ伝送は、まずデータをパケ
ット化し、次にQPSK等のディジタル位相変調して送
信する手法を用いる。
【0022】この時、ホスト装置10は上り発信時刻制
御信号送出手段1にて、所定の端末装置に対し上り変調
信号の発信時刻を通知する。この動作により、複数の端
末からの上り変調信号が衝突することなくホスト装置1
0に伝送される。
【0023】ホスト装置10が前記上り変調信号を受信
する際には、次の動作を行う。まず上り変調信号受信時
刻算出手段7にて、前記所定端末が発信した上り変調信
号の先頭が着信する時刻ta、及び上り変調信号の終端
が着信する時刻tbを予め把握しておく。
【0024】次に受信手段2で受信した上り変調信号
を、遅延手段3にて所定時間Tだけ遅延させると同時
に、キャリア再生手段4にて受信直後の上り変調信号か
ら変調信号の搬送波と同期したキャリアを再生する。
【0025】同期検波手段6では、キャリア再生手段4
にて発生したキャリアを用いて遅延手段3にて遅延され
た受信上り変調信号を検波し、復調データを出力する。
【0026】これら一連の動作によりキャリア再生手段
4のキャリア再生動作が、受信信号の復調を開始する時
刻よりも時間Tだけ早く開始できる。
【0027】従って、受信信号の先頭にプリアンブルが
無くても、受信信号の復調を開始する時刻までには安定
したキャリアが再生されることになり、復調を最初から
高精度で行うことが可能となる。
【0028】しかし、キャリア再生手段4に入力される
受信上り変調信号は、同期検波手段6における遅延され
た受信変調信号の復調が完了する以前に途切れてしま
う。
【0029】そこで、上り変調信号受信時刻算出手段7
にて把握した変調信号終端の着信時刻tbになる以前の
時刻tcから時刻tb+Tまで、ホールド制御手段5か
ら制御信号を出力する。この制御信号により、キャリア
再生手段4内で更に再生キャリアの位相をホールドし、
この位相ホールド動作を受信変調信号の復調が完了する
時刻tb+Tまで続ける。つまり、キャリア再生手段4
からは、時刻taから時刻tb+Tの間、再生キャリア
を同期検波手段6に供給する。
【0030】以上の動作により受信変調信号の復調が全
領域において高精度で行える。図6に、前記再生キャリ
アの位相ホールドタイミングを示す。
【0031】図1において、分波器8は、ネットワーク
の伝送ケーブルに周波数多重された上り変調信号、下り
変調信号、上り発信時刻制御信号等を混合、分波する機
能を有し、下り変調信号とは映像や音声といった大量の
下りデータを64QAM変調したもの等である。
【0032】図7に、同期検波手段6の構成例を示す。
掛算回路31は、受信上り変調信号(BPSK)と再生
キャリアを掛け算する。LPF32は、掛算回路31の
出力からベースバンド信号を抽出する。コンパレータ3
3は、ベースバンド信号を識別し、デジタルの2値に変
換し復調データを得る。
【0033】図8に、キャリア再生手段4の構成例を示
す。発振回路(VCO)41は、再生キャリアを出力す
る。掛算回路42は、受信上り変調信号(BPSK)と
発振回路41の出力を掛け算する。π/2位相回転回路
43は、発振回路41の出力をπ/2だけ位相回転す
る。掛算回路44は、受信上り変調信号(BPSK)と
π/2位相回転回路43の出力を掛け算する。LPS4
5は、掛算回路42の出力からベースバンド信号を抽出
する。LPF46は、掛算回路44の出力からベースバ
ンド信号を抽出する。掛算回路47は、LPF45、4
6からのベースバンド信号を掛け算する。ループフィル
タ48は、掛算回路47の出力から発振回路41の制御
信号を取り出す。
【0034】図7と図8の上り信号の変調方式として、
BPSK(Binary Phase Shift K
eying)を用いている。
【0035】上記実施の形態によれば、受信変調信号の
先頭から正確な位相のキャリアを用いて同期検波できる
ため、安定したエラーの少ないデータ検出が可能とな
る。また、本考案では冗長な同期エリアを必要としない
ため、データの伝送効率を上げることが可能となる。
【0036】図2に、本発明の情報ネットワークシステ
ムのホスト装置の第2の実施の形態の構成を示す。図1
と同じ構成要素については、同一参照符号を付しており
詳細な説明は省略する。ここでは、図1との相違点を中
心に説明する。
【0037】キャリア再生手段4では、自ら発生したキ
ャリアと、入力された変調信号のキャリアとの位相誤差
を検出し、この誤差が小さくなるように自ら発生したキ
ャリアの周波数と位相を制御する。そこで前記位相誤差
を所定値と比較し、前記キャリア位相誤差が所定値以下
になったら、ホールド制御手段5を動作させる信号を出
力する位相誤差比較手段9を加えることにより、再生し
たキャリアの精度が所望の精度に達した段階で自動的に
前記キャリア位相を固定することが可能となる。
【0038】上記実施の形態によれば、受信変調信号の
先頭から正確な位相のキャリアを用いて同期検波できる
ため、安定したエラーの少ないデータ検出が可能とな
る。また、本実施の形態では冗長な同期エリアを必要と
しないため、データの伝送効率を上げることが可能とな
る。
【0039】そして、伝送過程で加わったノイズの影響
等で再生したキャリア位相がふらついた場合も、最良の
位相を選んでホールドすることが可能になる。
【0040】図3に、本発明の情報ネットワークシステ
ムの第3の実施の形態の構成を示す。尚、図1と同じ構
成要素については、同一参照符号を付し詳細な説明は省
略する。図3のネットワーク上には、図12と同様に複
数の端末装置が存在するものとする。この端末装置から
ホスト装置20への上りデータ伝送は、まずデータをパ
ケット化し、次にQPSK等のディジタル位相変調して
送信する手法を用いる。
【0041】この時、ホスト装置20は、上り発信時刻
制御信号送出手段1にて、所定の端末装置に対し上り変
調信号の発信時刻を通知する。この動作により複数の端
末からの上り変調信号が衝突することなくホスト装置2
0に伝送される。
【0042】ホスト装置20が、前記上り変調信号を受
信する際には次の動作を行う。まず上り変調信号受信時
刻算出手段7にて、前記所定端末が発信した上り変調信
号の先頭が着信する時刻ta、及び上り変調信号の終端
が着信する時刻tbを予め把握しておく。
【0043】次に受信手段2で受信された上り変調信号
は、準同期検波手段12にて、ベースバンド信号に変換
される。前記変換には非同期キャリア発生手段11にて
発生した所定周波数の非同期キャリアを用いる。
【0044】準同期検波手段12からの前記ベースバン
ド信号を遅延手段3aにて所定時間Tだけ遅延させると
同時に、キャリア誤差信号発生手段13にて遅延前のベ
ースバンドからキャリア誤差信号を発生する。
【0045】前記キャリア誤差信号は、上り変調信号の
キャリアと復調側の非同期キャリアの周波数差に対応す
る周波数を持つ信号である。
【0046】位相回転演算手段14では、キャリア誤差
信号発生手段11にて発生したキャリア誤差信号を用い
て、遅延手段3aにて遅延されたベースバンド信号に対
して位相回転演算を行い、その出力から復調データを得
るといった復調動作を行う。
【0047】これら一連の動作により、キャリア誤差信
号発生手段13のキャリア誤差信号発生動作が、ベース
バンド信号の復調を開始する時刻よりも時間Tだけ早く
開始できる。従って受信信号の先頭にプリアンブルが無
くても、ベースバンド信号の復調を開始する時刻までに
は安定したキャリア誤差信号が得られていることにな
り、ベースバンド信号の復調を最初から高精度で行え
る。言い換えると、受信変調信号の復調が最初から高精
度で行えることになる。
【0048】しかし、キャリア誤差信号発生手段13に
入力されるベースバンド信号は、位相回転演算手段14
におけるベースバンド信号の復調が完了する以前に途切
れてしまう。そこで、上り変調信号受信時刻算出手段7
にて把握した変調信号終端の着信時刻tbになる以前の
時刻tcから時刻tb+Tまで、ホールド制御手段5か
ら制御信号を出力し、キャリア誤差信号発生手段13内
でキャリア誤差信号の周波数および位相を更にホールド
し、このホールド動作をベースバンド信号の復調が完了
する時刻tb+Tまで続ける。
【0049】つまり、キャリア誤差信号発生手段13か
らは、時刻taから時刻tb+Tの間、キャリア誤差信
号を位相回転演算手段14に供給する。
【0050】以上の動作によりベースバンド信号の復調
が全領域において高精度で行える。
【0051】図9に、準同期検波手段12の構成例を示
す。掛算回路51は、受信上り変調信号(16QAM)
と非同期キャリアを掛け算する。π/2位相回転回路5
2は、非同期キャリアをπ/2だけ位相回転する。掛算
回路53は、受信上り変調信号(16QAM)とπ/2
位相回転回路52の出力を掛け算する。LPF54は、
掛算回路51の出力からIベースバンド信号を抽出す
る。LPF55は、掛算回路53の出力からQベースバ
ンド信号を抽出する。
【0052】図10に、位相回転演算手段14の構成例
を示す。A/D変換回路61は、Iベースバンド信号を
ディジタル信号に変換する。A/D変換回路62は、Q
ベースバンド信号をディジタル信号に変換する。掛算回
路63は、A/D変換回路61の出力とキャリア誤差信
号を掛け算する。π/2位相回転回路66は、キャリア
誤差信号をπ/2だけ位相回転する。掛算回路64は、
A/D変換回路61の出力とπ/2位相回転回路66の
出力を掛け算する。
【0053】掛算回路65は、A/D変換回路62の出
力とキャリア誤差信号を掛け算する。掛算回路67は、
A/D変換回路62の出力とπ/2位相回転回路66の
出力を掛け算する。
【0054】加算回路68は、掛算回路63と67の出
力を加算し、I復調データを得る。加算回路69は、掛
算回路64と65の出力を加算し、Q復調データを得
る。
【0055】図11に、キャリア誤差信号発生手段13
の構成例を示す。A/D変換回路71は、Iベースバン
ド信号をディジタル信号に変換する。A/D変換回路7
2は、Qベースバンド信号をディジタル信号に変換す
る。掛算回路73は、A/D変換回路71の出力とディ
ジタル発振回路(VCO)83からのキャリア誤差信号
を掛け算する。π/2位相回転回路76は、ディジタル
発振回路(VCO)83からのキャリア誤差信号をπ/
2だけ位相回転する。掛算回路74は、A/D変換回路
71の出力とπ/2位相回転回路76の出力を掛け算す
る。
【0056】掛算回路75は、A/D変換回路72の出
力とディジタル発振回路(VCO)83からのキャリア
誤差信号を掛け算する。掛算回路77は、A/D変換回
路72の出力とπ/2位相回転回路76の出力を掛け算
する。
【0057】加算回路78は、掛算回路73と77の出
力を加算する。加算回路79は、掛算回路74と75の
出力を加算する。I極性ビット、Q誤差ビット抽出回路
80は、加算回路78と79の出力から、I極性ビット
とQ誤差ビットを抽出する。排他的論和回路81は、I
極性ビットとQ誤差ビットの排他的論理和を取る。積分
回路82は、排他的論和回路81の出力からディジタル
発振回路(VCO)83の制御値を出力する。
【0058】上記実施の形態によれば、第1の実施の形
態の効果と同様な効果を得ることができる。
【0059】また、この実施の形態では受信上り変調信
号を周波数の低いベースバンド信号に変換した後で遅延
させるため、遅延手段3aが構成し易い効果もある。
【0060】また、図4に示す如く、遅延手段3を受信
手段2の後段に設け、準同期検波手段12とは別に準同
期検波手段15を、遅延手段3と位相回転演算手段14
の間に設けても同様な効果を得ることが可能である。
【0061】図5に、本発明の情報ネットワークシステ
ムのホスト装置の第4の実施の形態の構成を示す。図3
と同一構成要素については、同一参照符号を付しており
詳細な説明は省略する。ここでは、図3との相違点を中
心に説明する。
【0062】キャリア誤差信号発生手段11に入力され
るベースバンド信号には、非同期キャリア発生手段11
で発生したキャリアと、受信した上り変調信号のキャリ
アとの周波数誤差及び位相誤差が含まれている。従って
キャリア誤差信号発生手段13にはこれらの誤差を検出
し、検出した誤差を基にベースバンド信号を補正する位
相同期ループが含まれている。
【0063】そこで位相回転誤差比較手段16にて前記
誤差を所定値と比較し、これが所定値以下になった時点
で、ホールド制御手段5を動作させる信号をホールド制
御手段5に出力する。これにより、前記誤差を基に発生
したキャリア誤差信号の周波数及び位相を、キャリア誤
差信号発生手段13にて更にホールドする。
【0064】以上の動作により、位相回転演算手段14
での位相回転演算動作が所望の精度に達した段階で、そ
の精度に自動的に保持することが可能となる。
【0065】上記実施の形態によれば、第1の実施の形
態の効果と同様な効果を得ることができる。
【0066】また、この実施の形態では受信上り変調信
号を周波数の低いベースバンド信号に変換した後で遅延
させるため、遅延手段3aが構成し易い効果もある。
【0067】
【発明の効果】以上本発明によれば、上り変調信号中に
キャリア再生に必要な冗長同期エリアが無くても、受信
した上り変調信号の先頭からエラーの少ない安定した復
調が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報ネットワークシステムのホスト装
置の第1の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の情報ネットワークシステムのホスト装
置の第2の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の情報ネットワークシステムのホスト装
置の第3の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図4】図3の情報ネットワークシステムのホスト装置
の第3の実施の形態の変形例を示すブロック図である。
【図5】本発明の情報ネットワークシステムのホスト装
置の第4の実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図6】図1のキャリア再生手段4で再生された再生キ
ャリアの位相ホールドタイミングを示すタイムチャート
である。
【図7】図1における同期検波手段6の構成を示す回路
図である。
【図8】図1におけるキャリア再生手段4の構成を示す
回路図である。
【図9】図3における準同期検波手段12の構成を示す
回路図である。
【図10】図3における位相回転演算手段14の構成を
示す回路図である。
【図11】図3におけるキャリア誤差信号発生手段13
の構成を示す回路図である。
【図12】従来の情報通信ネットワークシステムの構成
を示すブロック図である。
【符号の説明】 10・・・ホスト装置、1・・・上り発時刻制御信号送
出手段、2・・・受信手段、3、3a・・・遅延手段、
4・・・キャリア再生手段、5・・・ホールド制御手
段、6・・・同期検波手段、7・・・上がり変調信号受
信時刻算出手段、8・・・分波器、9・・・位相誤差比
較手段、20・・・ホスト装置、11・・・非同期キャ
リア発生手段、12・・・準同期検波手段、13・・・
キャリア誤差信号発生手段、14・・・位相回転演算手
段、15・・・準同期検波手段、16・・・位相回転誤
差比較手段。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホスト装置と1以上の端末装置との間
    で、パケット化されたディジタル信号がディジタル位相
    変調された後、共通の伝送路を介して時分割多重伝送さ
    れる情報通信ネットワークシステムのホスト装置におい
    て、 前記端末装置より発信された上り変調信号の着信時刻を
    算出し、復調用の所定信号の再生が安定するのに要する
    時間だけ受信上り変調信号を遅延させ、遅延前の前記受
    信上り変調信号から前記所定信号の再生を行い、前記所
    定信号を用いて遅延後の受信上り変調信号を復調し、前
    記上り変調信号を復調している所定期間前記所定信号の
    状態をホールドし続けることを特徴とする情報通信ネッ
    トワークシステムのホスト装置。
  2. 【請求項2】 ホスト装置と1以上の端末装置との間
    で、パケット化されたディジタル信号がディジタル位相
    変調された後、共通の伝送路を介して時分割多重伝送さ
    れる情報通信ネットワークシステムのホスト装置におい
    て、 所定の前記端末装置に対し、前記ホスト装置に対する上
    り変調信号の発信時刻を通知する通知手段と、 前記所定端末装置が発信した前記上り変調信号を受信す
    る受信手段と、 前記受信手段にて受信した前記上り変調信号を所定時間
    Tだけ遅延する遅延手段と、 前記受信手段にて受信した前記上り変調信号からキャリ
    ア再生を行い、更に入力制御信号に従い再生キャリアの
    位相をホールドするキャリア再生手段と、前記キャリア
    再生手段からの前記再生キャリアを用いて、前記遅延手
    段にて遅延された前記上り変調信号を検波する同期検波
    手段と、 前記通知手段の動作に基づき、前記所定端末装置が発信
    した前記上り変調信号の先頭が着信する時刻ta及び前
    記上り変調信号の終端が着信する時刻tbを算出する受
    信時刻算出手段と、 前記受信時刻算出手段の算出結果に基づき、所定の時刻
    tc(tcは前記ta以後かつ前記tb以前)から時刻
    tb+T近傍までの間、前記キャリア再生手段のホール
    ド動作を行わせる前記制御信号を出力するホールド制御
    手段とを具備したことを特徴とする情報通信ネットワー
    クシステムのホスト装置。
  3. 【請求項3】 前記キャリア再生手段のキャリア再生過
    程で得られるキャリア位相誤差を所定値と比較し、前記
    キャリア位相誤差が所定値以下になったら前記ホールド
    制御手段を動作させる信号を出力する位相誤差比較手段
    を具備し、前記キャリア位相誤差が所定値以下になった
    ら、自動的に前記再生キャリアの位相をホールドするこ
    とを特徴とした請求項2に記載の情報通信ネットワーク
    システムのホスト装置。
  4. 【請求項4】 ホスト装置と1以上の端末装置との間
    で、パケット化されたディジタル信号がディジタル位相
    変調された後、共通の伝送路を介して時分割多重伝送さ
    れる情報通信ネットワークシステムのホスト装置におい
    て、 所定の前記端末装置に対し、前記ホスト装置に対する上
    り変調信号の発信時刻を通知する通知手段と、 前記所定端末装置が発信した前記上り変調信号を受信す
    る受信手段と、 所定周波数の復調側キャリアを発生するキャリア発生手
    段と、 前記受信手段にて受信した前記上り変調信号を前記キャ
    リア手段にて発生した復調側キャリアを用いて検波し、
    ベースバンド信号を出力する準同期検波手段と、 前記準同期検波手段の出力である前記ベースバンド信号
    を所定時間Tだけ遅延する遅延手段と、 前記準同期検波手段の出力をもとに、前記上り変調信号
    のキャリアと前記復調側キャリアの周波数差に対応する
    周波数を持つキャリア誤差信号を発生し、更に入力制御
    信号に従い前記キャリア誤差信号の周波数及び位相をホ
    ールドするキャリア誤差信号発生手段と、 前記キャリア誤差信号発生手段からのキャリア誤差信号
    を用いて、前記遅延手段の出力に対して位相回転演算を
    行い復調データを出力する位相回転演算手段と、 前記通知手段の動作に基づき、前記所定端末装置が発信
    した前記上り変調信号の先頭が着信する時刻ta及前記
    上り変調信号の終端が着信する時刻tbを算出する受信
    時刻算出手段と、 前記受信時刻算出手段の算出結果に基づき、所定の時刻
    tc(tcは前記ta以後かつ前記tb以前)から時刻
    tb+T近傍までの間、前記キャリア誤差信号発生手段
    のホールド動作を行わせる前記制御信号を出力するホー
    ルド制御手段とを具備したことを特徴とする情報通信ネ
    ットワークシステムのホスト装置。
  5. 【請求項5】 ホスト装置と1以上の端末装置との間
    で、パケット化されたディジタル信号がディジタル位相
    変調された後、共通の伝送路を介して時分割多重伝送さ
    れる情報通信ネットワークシステムのホスト装置におい
    て、 所定の前記端末装置に対し、前記ホスト装置に対する上
    り変調信号の発信時刻を通知する通知手段と、 前記所定端末装置が発信した前記上り変調信号を受信す
    る受信手段と、 所定周波数の復調側キャリアを発生するキャリア発生手
    段と、 前記受信手段にて受信した前記上り変調信号を前記キャ
    リア再生手段にて発生した復調側キャリアを用いて検波
    し、ベースバンド信号を出力する第1の準同期検波手段
    と、 前記第1の準同期検波手段の出力をもとに、前記上り変
    調信号のキャリアと前記復調側キャリアの周波数差に対
    応する周波数を持つキャリア誤差信号を発生し、更に入
    力制御信号に従い前記キャリア誤差信号の周波数及び位
    相をホールドするキャリア誤差信号発生手段と、 前記受信手段にて受信した前記上り変調信号を所定時間
    Tだけ遅延する遅延手段と、 前記遅延手段の出力を前記キャリア発生手段にて発生し
    た復調側キャリアを用いて検波し、ベースバンド信号を
    出力する第2の準同期検波手段と、 前記キャリア誤差信号再生手段からのキャリア誤差信号
    を用いて、前記第2の準同期検波手段からの前記ベース
    バンド信号に対して位相回転演算を行い復調データを出
    力する位相回転演算手段と、 前記通知手段の動作に基づき、前記所定端末装置が発信
    した前記上り変調信号の先頭が着信する時刻ta及前記
    上り変調信号の終端が着信する時刻tbを算出する受信
    時刻算出手段と、 前記受信時刻算出手段の算出結果に基づき、所定の時刻
    tc(tcは前記ta以後かつ前記tb以前)から時刻
    tb+T近傍までの間、前記キャリア誤差信号再生手段
    のホールド動作を行わせる前記制御信号を出力するホー
    ルド制御手段とを具備したことを特徴とする情報通信ネ
    ットワークシステムのホスト装置。
  6. 【請求項6】 前記キャリア誤差信号発生手段のキャリ
    ア誤差信号生成過程で得られる位相回転誤差を所定値と
    比較し、前記位相回転誤差が所定値以下になったら前記
    ホールド制御手段を動作させる制御信号を発生する位相
    回転誤差比較手段を具備し、 前記位相回転誤差が所定値以下になったら、自動的に前
    記キャリア誤差信号の周波数および位相をホールドする
    ことを特徴とする請求項4又は5に記載の情報通信ネッ
    トワークシステムのホスト装置。
JP8306089A 1996-11-18 1996-11-18 情報通信ネットワークシステムのホスト装置 Pending JPH10150643A (ja)

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