JPH10150811A - 多条田植機 - Google Patents
多条田植機Info
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- JPH10150811A JPH10150811A JP30969596A JP30969596A JPH10150811A JP H10150811 A JPH10150811 A JP H10150811A JP 30969596 A JP30969596 A JP 30969596A JP 30969596 A JP30969596 A JP 30969596A JP H10150811 A JPH10150811 A JP H10150811A
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- seedling mounting
- link arm
- mounting portion
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 23
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 23
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 可動苗載せ台部の固定苗載せ台部に対する折
畳操作および展開操作を容易に行えるようにする。 【解決手段】 ガスシリンダ16とリンクアーム18と
によって構成され、固定苗載せ台部12aに対して可動
苗載せ台部12bを展開または折畳可能に連結するリン
ク機構14を、可動苗載せ台部12bが展開位置にあっ
て、固定苗載せ台部12aとガスシリンダ16とが連結
されている枢支点15と、ガスシリンダ16とリンクア
ーム18との連結点17と、固定苗載せ台部12aとリ
ンクアーム18との連結点21とが1直線上にある場合
は、ガスシリンダ16による付勢力がリンクアーム18
に作用せず、可動苗載せ台部12bが展開位置から折畳
方向に外れた場合には、ガスシリンダ16がリンクアー
ム18を回動させる方向に付勢力が作用するようにし
た。
畳操作および展開操作を容易に行えるようにする。 【解決手段】 ガスシリンダ16とリンクアーム18と
によって構成され、固定苗載せ台部12aに対して可動
苗載せ台部12bを展開または折畳可能に連結するリン
ク機構14を、可動苗載せ台部12bが展開位置にあっ
て、固定苗載せ台部12aとガスシリンダ16とが連結
されている枢支点15と、ガスシリンダ16とリンクア
ーム18との連結点17と、固定苗載せ台部12aとリ
ンクアーム18との連結点21とが1直線上にある場合
は、ガスシリンダ16による付勢力がリンクアーム18
に作用せず、可動苗載せ台部12bが展開位置から折畳
方向に外れた場合には、ガスシリンダ16がリンクアー
ム18を回動させる方向に付勢力が作用するようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、多条田植機に係
り、詳しくは苗載せ台を作業状態と格納状態とで展開ま
たは折畳自在とした多条田植機に関するものである。
り、詳しくは苗載せ台を作業状態と格納状態とで展開ま
たは折畳自在とした多条田植機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の田植機は、走行部の後方に植付け
装置を連結した構成である。この植付け装置には、その
支持機枠に前側を高く、後側を低く苗載せ台が傾斜させ
て取り付けられている。
装置を連結した構成である。この植付け装置には、その
支持機枠に前側を高く、後側を低く苗載せ台が傾斜させ
て取り付けられている。
【0003】斯かる、植付け装置は、田面滑走用のフロ
ート、植付け杆およびこの植付け杆に動力を伝達する植
付けケースを、横方向に複数配置した植付け部と、横方
向に固定苗載せ台部および可動苗載せ台部を配置した苗
載せ装置とを備え、植付け作業を多条植えによって能率
的に行うために、固定苗載せ台部および可動苗載せ台部
を構成する複数の苗載せ部に沿って複数の苗載せマット
が載置できるように構成されている。
ート、植付け杆およびこの植付け杆に動力を伝達する植
付けケースを、横方向に複数配置した植付け部と、横方
向に固定苗載せ台部および可動苗載せ台部を配置した苗
載せ装置とを備え、植付け作業を多条植えによって能率
的に行うために、固定苗載せ台部および可動苗載せ台部
を構成する複数の苗載せ部に沿って複数の苗載せマット
が載置できるように構成されている。
【0004】そして、上記固定苗載せ台部と可動苗載せ
台部とを左右方向に展開させた状態では、田植機の走行
機体の幅より張り出してしまうために、苗載せ部の条数
が多くなればなるほど、苗載せ台が走行機体の左右方向
に張り出してしまうために、田植機が一般道路を走行す
る場合は、車輌基準に合わず道路交通法に違反するおそ
れがある。また、田植機をトラックの荷台に載せて運搬
する場合でも、苗載せ台が道路脇の障害物などに衝突し
てしまう。
台部とを左右方向に展開させた状態では、田植機の走行
機体の幅より張り出してしまうために、苗載せ部の条数
が多くなればなるほど、苗載せ台が走行機体の左右方向
に張り出してしまうために、田植機が一般道路を走行す
る場合は、車輌基準に合わず道路交通法に違反するおそ
れがある。また、田植機をトラックの荷台に載せて運搬
する場合でも、苗載せ台が道路脇の障害物などに衝突し
てしまう。
【0005】そのため、可動苗載せ台部を固定苗載せ台
部に対して折り畳んで、苗載せ台が田植機の横幅より左
右方向に張り出さないように構成して、田植機を道路走
行させたり、トラックの荷台に載せて運搬したりしてい
る。
部に対して折り畳んで、苗載せ台が田植機の横幅より左
右方向に張り出さないように構成して、田植機を道路走
行させたり、トラックの荷台に載せて運搬したりしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
多条田植機の苗載せ装置が、例えば左右各1条の苗載せ
部を有する可動苗載せ台部を6条の苗載せ部を有する固
定苗載せ台部に対して折り畳む構成である場合は、4ト
ン以上の大型トラックに載せて運搬する必要があり、田
植機を載せるトラックが制限されるという問題がある。
多条田植機の苗載せ装置が、例えば左右各1条の苗載せ
部を有する可動苗載せ台部を6条の苗載せ部を有する固
定苗載せ台部に対して折り畳む構成である場合は、4ト
ン以上の大型トラックに載せて運搬する必要があり、田
植機を載せるトラックが制限されるという問題がある。
【0007】そのため、可動苗載せ台部を2条の苗載せ
部とした場合、可動苗載せ台部の重量が増えるために、
可動苗載せ台部の折畳操作および展開操作が困難となる
という問題が生じる。
部とした場合、可動苗載せ台部の重量が増えるために、
可動苗載せ台部の折畳操作および展開操作が困難となる
という問題が生じる。
【0008】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、可動苗載せ台部の固定苗載せ台
部に対する折畳操作および展開操作を容易に行えるよう
にした多条田植機を提供することを目的とする。
ためになされたもので、可動苗載せ台部の固定苗載せ台
部に対する折畳操作および展開操作を容易に行えるよう
にした多条田植機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するため、請求項1記載の発明に係る多条田植機は、横
方向に配置された固定苗載せ台部(12a)と、該固定
苗載せ台部(12a)に対して展開または折畳可能にリ
ンク機構(14)を介して連結された可動苗載せ台部
(12b)とを有する苗載せ台(12)を備えたもので
あって、前記リンク機構(14)は、前記可動苗載せ台
部(12b)と前記固定苗載せ台部(12a)との間に
回動自在に連結されたリンクアーム(18)と、該リン
クアーム(18)と前記固定苗載せ台部(12a)との
間に介在するバランサー(16)と、を備え、前記可動
苗載せ台部(12b)の展開位置にあっては、前記バラ
ンサー(16)の固定苗載せ台部(12a)の枢支点
(15)と、該バランサー(16)の前記リンクアーム
(18)との連結点(17)と、該リンクアーム(1
8)の前記固定苗載せ台部(12a)に対する連結点
(21)とがほぼ1直線上にあって、前記バランサー
(16)による付勢力の前記リンクアーム(18)の回
動に対する思案点を構成し、前記展開位置から折畳方向
に外れることにより、前記バランサー(16)が前記リ
ンクアーム(18)を回動する方向に付勢力を作用して
なることを特徴とする。
するため、請求項1記載の発明に係る多条田植機は、横
方向に配置された固定苗載せ台部(12a)と、該固定
苗載せ台部(12a)に対して展開または折畳可能にリ
ンク機構(14)を介して連結された可動苗載せ台部
(12b)とを有する苗載せ台(12)を備えたもので
あって、前記リンク機構(14)は、前記可動苗載せ台
部(12b)と前記固定苗載せ台部(12a)との間に
回動自在に連結されたリンクアーム(18)と、該リン
クアーム(18)と前記固定苗載せ台部(12a)との
間に介在するバランサー(16)と、を備え、前記可動
苗載せ台部(12b)の展開位置にあっては、前記バラ
ンサー(16)の固定苗載せ台部(12a)の枢支点
(15)と、該バランサー(16)の前記リンクアーム
(18)との連結点(17)と、該リンクアーム(1
8)の前記固定苗載せ台部(12a)に対する連結点
(21)とがほぼ1直線上にあって、前記バランサー
(16)による付勢力の前記リンクアーム(18)の回
動に対する思案点を構成し、前記展開位置から折畳方向
に外れることにより、前記バランサー(16)が前記リ
ンクアーム(18)を回動する方向に付勢力を作用して
なることを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、前記可動苗載せ台
部(12b)の底面に移動案内部(20)を設けるとと
もに、該移動案内部(20)に沿って移動する移動部材
(19)を前記リンクアーム(18)の一端に回動自在
に支承し、かつ前記リンクアーム(18)に対して前記
移動案内部(20)を直角に付勢するスプリング(2
5)を該移動案内部(25)とリンクアーム(18)と
の間に張設した。
部(12b)の底面に移動案内部(20)を設けるとと
もに、該移動案内部(20)に沿って移動する移動部材
(19)を前記リンクアーム(18)の一端に回動自在
に支承し、かつ前記リンクアーム(18)に対して前記
移動案内部(20)を直角に付勢するスプリング(2
5)を該移動案内部(25)とリンクアーム(18)と
の間に張設した。
【0011】[作用]以上の構成に基づき、請求項1記
載の発明の苗載せ台は、横方向に配置された固定苗載せ
台部(12a)と、該固定苗載せ台部(12a)に対し
て展開または折畳可能の可動苗載せ台部(12b)とが
リンク機構(14)を介して連結されている。該リンク
機構(14)は、前記可動苗載せ台部(12b)と前記
固定苗載せ台部(12a)との間をリンクアーム(2
0)が回動自在に連結するとともに、該リンクアーム
(20)と前記固定苗載せ台部(12a)との間にバラ
ンサー(16)が介在されている。そして、可動苗載せ
台部(12b)が展開位置にあって、前記リンク機構
(14)の固定苗載せ台部(12a)とバランサー(1
6)とが連結されている枢支点(15)と、バランサー
(16)とリンクアーム(18)との連結点(17)
と、前記固定苗載せ台部(12a)とリンクアーム(1
8)との連結点(21)とが1直線上にある場合は、バ
ランサー(16)による付勢力がリンクアーム(20)
に作用せず、前記可動苗載せ台部(12b)が展開位置
から折畳方向に外れた場合には、前記バランサー(1
6)が前記リンクアーム(20)を回動させる方向に付
勢力が作用する。
載の発明の苗載せ台は、横方向に配置された固定苗載せ
台部(12a)と、該固定苗載せ台部(12a)に対し
て展開または折畳可能の可動苗載せ台部(12b)とが
リンク機構(14)を介して連結されている。該リンク
機構(14)は、前記可動苗載せ台部(12b)と前記
固定苗載せ台部(12a)との間をリンクアーム(2
0)が回動自在に連結するとともに、該リンクアーム
(20)と前記固定苗載せ台部(12a)との間にバラ
ンサー(16)が介在されている。そして、可動苗載せ
台部(12b)が展開位置にあって、前記リンク機構
(14)の固定苗載せ台部(12a)とバランサー(1
6)とが連結されている枢支点(15)と、バランサー
(16)とリンクアーム(18)との連結点(17)
と、前記固定苗載せ台部(12a)とリンクアーム(1
8)との連結点(21)とが1直線上にある場合は、バ
ランサー(16)による付勢力がリンクアーム(20)
に作用せず、前記可動苗載せ台部(12b)が展開位置
から折畳方向に外れた場合には、前記バランサー(1
6)が前記リンクアーム(20)を回動させる方向に付
勢力が作用する。
【0012】請求項2記載の発明は、前記可動苗載せ台
部(12b)の底部に設けた移動案内部(20)に沿っ
て移動する移動部材(19)を前記リンクアーム(1
8)の一端に回動自在に支承して前記移動案内部(2
0)と前記リンクアーム(18)との間に張設されたス
プリング(25)によって前記リンクアーム(18)に
対して移動案内部(20)を直角に付勢する。
部(12b)の底部に設けた移動案内部(20)に沿っ
て移動する移動部材(19)を前記リンクアーム(1
8)の一端に回動自在に支承して前記移動案内部(2
0)と前記リンクアーム(18)との間に張設されたス
プリング(25)によって前記リンクアーム(18)に
対して移動案内部(20)を直角に付勢する。
【0013】なお、上述の括弧内の符号は、図面を対照
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
するためのものであって、この発明の構成を何ら限定す
るものではない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
【0015】図1は、この発明の第1の実施の形態に係
る多条田植機を示す側面図、図2は、この発明の第1の
実施の形態に係る苗載せ台を展開した状態の田植機を示
す平面図、図3は、同上の展開状態の苗載せ台の要部を
抽出して示す拡大背面図、図4は、同上の折畳状態の苗
載せ台の要部を抽出して示す拡大背面図、図5は、可動
苗載せ台部を固定苗載せ台部に連結するリンク機構の要
部を示し、(a)は展開状態の底面図、(b)は折畳状
態の底面図、図6ないし図10は、苗載せ台の展開状態
から折畳状態に至るまでの一連の動作を説明する背面図
である。
る多条田植機を示す側面図、図2は、この発明の第1の
実施の形態に係る苗載せ台を展開した状態の田植機を示
す平面図、図3は、同上の展開状態の苗載せ台の要部を
抽出して示す拡大背面図、図4は、同上の折畳状態の苗
載せ台の要部を抽出して示す拡大背面図、図5は、可動
苗載せ台部を固定苗載せ台部に連結するリンク機構の要
部を示し、(a)は展開状態の底面図、(b)は折畳状
態の底面図、図6ないし図10は、苗載せ台の展開状態
から折畳状態に至るまでの一連の動作を説明する背面図
である。
【0016】図1において、乗用田植機1は、その前部
が走行部2となっており、後部に植付け装置3が昇降リ
ンク機構4を介して装着支持されている。
が走行部2となっており、後部に植付け装置3が昇降リ
ンク機構4を介して装着支持されている。
【0017】走行部2は、前輪5aおよび後輪5bによ
り支持されている走行機体6を有しており、この走行機
体6の前輪5aより前方にエンジン7が搭載されてい
る。
り支持されている走行機体6を有しており、この走行機
体6の前輪5aより前方にエンジン7が搭載されてい
る。
【0018】植付け装置3は、田面滑走用のフロート
8、プランタアーム(植付け杆)9およびプランタアー
ム9に動力を伝達する植付けケース10を横方向に沿っ
て複数配置した植付け部11と、横方向に複数の苗載せ
部を配置した苗載せ台12と、この苗載せ台12の下端
部に位置して苗載せ台12を左右方向に往復摺動自在に
案内するエプロン13(図2参照)とを備えている。
8、プランタアーム(植付け杆)9およびプランタアー
ム9に動力を伝達する植付けケース10を横方向に沿っ
て複数配置した植付け部11と、横方向に複数の苗載せ
部を配置した苗載せ台12と、この苗載せ台12の下端
部に位置して苗載せ台12を左右方向に往復摺動自在に
案内するエプロン13(図2参照)とを備えている。
【0019】そして、植付け装置3への動力は、PTO
軸から入力軸(いずれも不図示)に伝達され、入力軸か
ら伝動シャフト(不図示)へ、さらに伝動シャフトから
植付けケース10を介して左右のロータリケース(不図
示)に伝達され、これらロータリケースからプランタア
ーム9に回転が伝達され、ビーク(不図示)の先端が半
月状の軌跡を描いて苗載せ台12上のマット苗(不図
示)から1株づつ苗を掻き取って田面に植付けるように
なっている。
軸から入力軸(いずれも不図示)に伝達され、入力軸か
ら伝動シャフト(不図示)へ、さらに伝動シャフトから
植付けケース10を介して左右のロータリケース(不図
示)に伝達され、これらロータリケースからプランタア
ーム9に回転が伝達され、ビーク(不図示)の先端が半
月状の軌跡を描いて苗載せ台12上のマット苗(不図
示)から1株づつ苗を掻き取って田面に植付けるように
なっている。
【0020】上記苗載せ台12は、図2に示すように複
数条のマット苗を載置する固定苗載せ台部12aと、同
様に複数条のマット苗を載置する可動苗載せ台部12b
とを有し、これら固定苗載せ台部12aと可動苗載せ台
部12bとをリンク機構14によって連結した構成であ
る。また、苗載せ台12は、エプロン13に取り付けら
れたスライドピース(不図示)上で摺接するように載置
されており、苗載せ台12およびエプロン13の横方向
両側は、中間側に対してほぼ平行に折畳または同一平面
に展開自在とされている。
数条のマット苗を載置する固定苗載せ台部12aと、同
様に複数条のマット苗を載置する可動苗載せ台部12b
とを有し、これら固定苗載せ台部12aと可動苗載せ台
部12bとをリンク機構14によって連結した構成であ
る。また、苗載せ台12は、エプロン13に取り付けら
れたスライドピース(不図示)上で摺接するように載置
されており、苗載せ台12およびエプロン13の横方向
両側は、中間側に対してほぼ平行に折畳または同一平面
に展開自在とされている。
【0021】本実施の形態の苗載せ台12は、図2に示
すように固定苗載せ台部12aに走行機体6の横方向の
ほぼ中間側に4条の苗載せ部が配置されるとともに、固
定苗載せ台部12aの左右両外方側にそれぞれ2条づつ
の苗載せ部を有する可動苗載せ台部12bが配置された
ものであって、後述するようにリンク機構14によって
可動苗載せ台部12bを回動させて固定苗載せ台部12
a上にほぼ平行に、つまり固定苗載せ台部12a上に可
動苗載せ台部12bをその上面を上側にして重ねた状態
に折り畳んだり、または苗載せ部を同一平面上に展開し
たりできるように構成されている。
すように固定苗載せ台部12aに走行機体6の横方向の
ほぼ中間側に4条の苗載せ部が配置されるとともに、固
定苗載せ台部12aの左右両外方側にそれぞれ2条づつ
の苗載せ部を有する可動苗載せ台部12bが配置された
ものであって、後述するようにリンク機構14によって
可動苗載せ台部12bを回動させて固定苗載せ台部12
a上にほぼ平行に、つまり固定苗載せ台部12a上に可
動苗載せ台部12bをその上面を上側にして重ねた状態
に折り畳んだり、または苗載せ部を同一平面上に展開し
たりできるように構成されている。
【0022】リンク機構14は、図3および図4に示す
ように固定苗載せ台部12aの裏面の枢支点15に回動
自在に連結されたバランサーとしてのガスシリンダ16
と、このガスシリンダ16のシリンダ本体16aに対し
て進退するロッド16bの先端の連結点17に、一端が
回動自在に連結されたリンクアーム18と、このリンク
アーム18の他端を移動部材19を介して可動苗載せ台
部12bの裏面に回動可能に連結させたローラケース2
0と、上記リンクアーム18の中間部である連結点とし
ての回動支点21を固定苗載せ台部12aに取り付ける
ためのステー22とを備えたもので、ローラケース20
は、可動苗載せ台部12bの裏面の長手方向のほぼ全長
に沿って平行に2本取り付けられている。そして、可動
苗載せ台部12bが展開位置にある場合は、上記枢支点
15と連結点17と回動支点21とが1直線上にあっ
て、ガスシリンダ16による付勢力のリンクアーム18
の回動に対する思案点を構成し、展開位置から折畳方向
に外れることにより、ガスシリンダ16が上記リンクア
ーム18を回動する方向に付勢力が作用する。
ように固定苗載せ台部12aの裏面の枢支点15に回動
自在に連結されたバランサーとしてのガスシリンダ16
と、このガスシリンダ16のシリンダ本体16aに対し
て進退するロッド16bの先端の連結点17に、一端が
回動自在に連結されたリンクアーム18と、このリンク
アーム18の他端を移動部材19を介して可動苗載せ台
部12bの裏面に回動可能に連結させたローラケース2
0と、上記リンクアーム18の中間部である連結点とし
ての回動支点21を固定苗載せ台部12aに取り付ける
ためのステー22とを備えたもので、ローラケース20
は、可動苗載せ台部12bの裏面の長手方向のほぼ全長
に沿って平行に2本取り付けられている。そして、可動
苗載せ台部12bが展開位置にある場合は、上記枢支点
15と連結点17と回動支点21とが1直線上にあっ
て、ガスシリンダ16による付勢力のリンクアーム18
の回動に対する思案点を構成し、展開位置から折畳方向
に外れることにより、ガスシリンダ16が上記リンクア
ーム18を回動する方向に付勢力が作用する。
【0023】ガスシリンダ16は、固定苗載せ台部12
aの前後方向に平行して2本設けられているため、リン
クアーム18および移動部材19も図5(a)(b)に
示すように2本平行して設けられている。そして、移動
部材19は、リンクアーム18の他端を回転可能に貫通
する軸23に支持されたローラ19aと、プレート19
cによってローラ19aに一体的に連結してローラケー
ス20に沿って共に回転移動するローラ19bとによっ
て構成されている。また、2本のリンクアーム18の中
間を連結する連結棒18bと軸23に止着されたフック
24との間には、リンクアーム18に対してローラケー
ス20に取り付けられた可動苗載せ台部12bを直角に
配置するように付勢するスプリング25が張設されてい
る。
aの前後方向に平行して2本設けられているため、リン
クアーム18および移動部材19も図5(a)(b)に
示すように2本平行して設けられている。そして、移動
部材19は、リンクアーム18の他端を回転可能に貫通
する軸23に支持されたローラ19aと、プレート19
cによってローラ19aに一体的に連結してローラケー
ス20に沿って共に回転移動するローラ19bとによっ
て構成されている。また、2本のリンクアーム18の中
間を連結する連結棒18bと軸23に止着されたフック
24との間には、リンクアーム18に対してローラケー
ス20に取り付けられた可動苗載せ台部12bを直角に
配置するように付勢するスプリング25が張設されてい
る。
【0024】可動苗載せ台部12bの下方の固定苗載せ
台部12aとの接合端側には、この可動苗載せ台部12
bの苗載せ部と固定苗載せ台部12aの苗載せ部とをほ
ぼ同一平面上に展開した状態で、固定苗載せ台部12a
の接合端に嵌合するガイドピース26が突設されてい
る。また、固定苗載せ台部12aの中央上方には、可動
苗載せ台部12bを固定苗載せ台部12aの上側に重ね
るように配設することによりガイドピース26が係止さ
れる係止プレート27を取り付ける支柱28が立設され
ている。
台部12aとの接合端側には、この可動苗載せ台部12
bの苗載せ部と固定苗載せ台部12aの苗載せ部とをほ
ぼ同一平面上に展開した状態で、固定苗載せ台部12a
の接合端に嵌合するガイドピース26が突設されてい
る。また、固定苗載せ台部12aの中央上方には、可動
苗載せ台部12bを固定苗載せ台部12aの上側に重ね
るように配設することによりガイドピース26が係止さ
れる係止プレート27を取り付ける支柱28が立設され
ている。
【0025】さらに、可動苗載せ台部12bには、この
可動苗載せ台部12bを固定苗載せ台部12aに対して
重なるように折り畳んだり展開したりする際の、把手2
9が設けられるとともに、可動苗載せ台部12bを固定
苗載せ台部12aに対して折り畳んだ状態あるいは展開
した状態に保持させる固定ノブ30が設けられる。な
お、図3および図4において、31は苗押えである。
可動苗載せ台部12bを固定苗載せ台部12aに対して
重なるように折り畳んだり展開したりする際の、把手2
9が設けられるとともに、可動苗載せ台部12bを固定
苗載せ台部12aに対して折り畳んだ状態あるいは展開
した状態に保持させる固定ノブ30が設けられる。な
お、図3および図4において、31は苗押えである。
【0026】次に、本実施の形態の作用を図6ないし図
10に基づいて説明する。
10に基づいて説明する。
【0027】田面に対する苗の植付け作業を終了し、図
6に示すような展開状態の苗載せ台12を折り畳む場合
は、まず固定ノブ30などによって固定苗載せ台部12
aと可動苗載せ台部12bとを連結している締結状態を
解除させる。この状態ではガイドピース26が固定苗載
せ台部12aの可動苗載せ台部12bとの接合端部に嵌
合し、かつ枢支点15と回動支点21と連結点17とが
1直線上にあるので、ガスシリンダ16による可動苗載
せ台部12bを回動させる付勢力が作用せず、可動苗載
せ台部12bはリンク機構14によって回動しない。
6に示すような展開状態の苗載せ台12を折り畳む場合
は、まず固定ノブ30などによって固定苗載せ台部12
aと可動苗載せ台部12bとを連結している締結状態を
解除させる。この状態ではガイドピース26が固定苗載
せ台部12aの可動苗載せ台部12bとの接合端部に嵌
合し、かつ枢支点15と回動支点21と連結点17とが
1直線上にあるので、ガスシリンダ16による可動苗載
せ台部12bを回動させる付勢力が作用せず、可動苗載
せ台部12bはリンク機構14によって回動しない。
【0028】次いで、把手25を把持して可動苗載せ台
部12bを固定苗載せ台部12aから離間させるように
ローラケース20に沿ってローラ19a,19bを回転
させて固定苗載せ台部12aと可動苗載せ台部12bと
を離間させる。この場合も、スプリング25が軸23を
介して移動部材19を引張するので、プレート19cに
よってローラ19a,19bがローラケース20の内側
端まで移動することになる。また、可動苗載せ台部12
bと固定苗載せ台部12aとは苗載せ部が同一平面上に
あるので、ガスシリンダ16による可動苗載せ台部12
bを回動させる付勢力が作用しない(図7参照)。
部12bを固定苗載せ台部12aから離間させるように
ローラケース20に沿ってローラ19a,19bを回転
させて固定苗載せ台部12aと可動苗載せ台部12bと
を離間させる。この場合も、スプリング25が軸23を
介して移動部材19を引張するので、プレート19cに
よってローラ19a,19bがローラケース20の内側
端まで移動することになる。また、可動苗載せ台部12
bと固定苗載せ台部12aとは苗載せ部が同一平面上に
あるので、ガスシリンダ16による可動苗載せ台部12
bを回動させる付勢力が作用しない(図7参照)。
【0029】次に、把手29を把持して可動苗載せ台部
12bを押し上げ、ガスシリンダ16のロッド16aを
伸張させることにより、ステー22に回動自在に支持さ
れたリンクアーム18が回動支点21を中心に図示時計
回り方向に回動することになる。これにより可動苗載せ
台部12bには図示反時計回り方向に回動するモーメン
トが作用するが、リンクアーム18と軸23との間にフ
ック24を介してスプリング25が張設されているの
で、ローラケース20を介して可動苗載せ台部12bが
固定苗載せ台部12aに対して斜め位置に配置されるこ
とになる(図8参照)。
12bを押し上げ、ガスシリンダ16のロッド16aを
伸張させることにより、ステー22に回動自在に支持さ
れたリンクアーム18が回動支点21を中心に図示時計
回り方向に回動することになる。これにより可動苗載せ
台部12bには図示反時計回り方向に回動するモーメン
トが作用するが、リンクアーム18と軸23との間にフ
ック24を介してスプリング25が張設されているの
で、ローラケース20を介して可動苗載せ台部12bが
固定苗載せ台部12aに対して斜め位置に配置されるこ
とになる(図8参照)。
【0030】その後なおも、把手29を把持して可動苗
載せ台部12bを押し上げ、ガスシリンダ16のロッド
16aを伸張させることにより、ステー22の回動支点
21を中心にリンクアーム18がさらに図示時計回り方
向に回動する。そして、リンクアーム18をほぼ直立状
態に回動させることにより、固定苗載せ台部12aと可
動苗載せ台部12bとが平行した状態に配置されること
になる(図9参照)。
載せ台部12bを押し上げ、ガスシリンダ16のロッド
16aを伸張させることにより、ステー22の回動支点
21を中心にリンクアーム18がさらに図示時計回り方
向に回動する。そして、リンクアーム18をほぼ直立状
態に回動させることにより、固定苗載せ台部12aと可
動苗載せ台部12bとが平行した状態に配置されること
になる(図9参照)。
【0031】その後、可動苗載せ台部12bを図示矢印
X方向に押圧することにより、ローラ19a,19bが
ローラケース20の内側端から外側端まで移動し、可動
苗載せ台部12bが固定苗載せ台部12aに重なること
になる。そして、可動苗載せ台部12bが固定苗載せ台
部12aに重なった状態で、ガイドピース26を係止プ
レート27に係止させ、可動苗載せ台部12bの折畳操
作が終了する(図10参照)。
X方向に押圧することにより、ローラ19a,19bが
ローラケース20の内側端から外側端まで移動し、可動
苗載せ台部12bが固定苗載せ台部12aに重なること
になる。そして、可動苗載せ台部12bが固定苗載せ台
部12aに重なった状態で、ガイドピース26を係止プ
レート27に係止させ、可動苗載せ台部12bの折畳操
作が終了する(図10参照)。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように請求項1
記載の発明によれば、バランサーとリンクアームとによ
って構成され、固定苗載せ台部に対して可動苗載せ台部
を展開または折畳可能に連結するリンク機構を、該可動
苗載せ台部が展開位置にあって、前記固定苗載せ台部と
バランサーとが連結されている枢支点と、バランサーと
リンクアームとの連結点と、前記固定苗載せ台部とリン
クアームとの連結点とが1直線上にある場合は、バラン
サーによる付勢力がリンクアームに作用せず、前記可動
苗載せ台部が展開位置から折畳方向に外れた場合には、
前記バランサーが前記リンクアームを回動させる方向に
付勢力が作用するようにしたので、固定苗載せ台部に対
する可動苗載せ台部の折畳および展開操作を容易に行う
ことができる。
記載の発明によれば、バランサーとリンクアームとによ
って構成され、固定苗載せ台部に対して可動苗載せ台部
を展開または折畳可能に連結するリンク機構を、該可動
苗載せ台部が展開位置にあって、前記固定苗載せ台部と
バランサーとが連結されている枢支点と、バランサーと
リンクアームとの連結点と、前記固定苗載せ台部とリン
クアームとの連結点とが1直線上にある場合は、バラン
サーによる付勢力がリンクアームに作用せず、前記可動
苗載せ台部が展開位置から折畳方向に外れた場合には、
前記バランサーが前記リンクアームを回動させる方向に
付勢力が作用するようにしたので、固定苗載せ台部に対
する可動苗載せ台部の折畳および展開操作を容易に行う
ことができる。
【0033】請求項2記載の発明は、前記可動苗載せ台
部の底部に設けた移動案内部に沿って移動する移動部材
を前記リンクアームの一端に回動自在に支承して前記移
動案内部と前記リンクアームとの間に張設されたスプリ
ングによって前記リンクアームに対して移動案内部を直
角に付勢するようにしたので、固定苗載せ台部に対して
可動苗載せ台部を容易にスライドさせることができる。
部の底部に設けた移動案内部に沿って移動する移動部材
を前記リンクアームの一端に回動自在に支承して前記移
動案内部と前記リンクアームとの間に張設されたスプリ
ングによって前記リンクアームに対して移動案内部を直
角に付勢するようにしたので、固定苗載せ台部に対して
可動苗載せ台部を容易にスライドさせることができる。
【図1】この発明の第1の実施の形態に係る多条田植機
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】この発明の第1の実施の形態に係る苗載せ台を
展開した状態の田植機を示す平面図である。
展開した状態の田植機を示す平面図である。
【図3】同上の展開状態の苗載せ台の要部を抽出して示
す拡大背面図である。
す拡大背面図である。
【図4】同上の折畳状態の苗載せ台の要部を抽出して示
す拡大背面図である。
す拡大背面図である。
【図5】可動苗載せ台部とリンクアームとの連結部分を
示し、(a)はその底面図、(b)は側面図である。
示し、(a)はその底面図、(b)は側面図である。
【図6】苗載せ台の展開状態の動作説明図である。
【図7】展開状態の苗載せ台の可動苗載せ台部を固定苗
載せ台部から分離した展開状態を示す動作説明図であ
る。
載せ台部から分離した展開状態を示す動作説明図であ
る。
【図8】可動苗載せ台部の回動途中の状態を示す動作説
明図である。
明図である。
【図9】可動苗載せ台部を折畳状態に回動させた状態を
示す動作説明図である。
示す動作説明図である。
【図10】可動苗載せ台部を固定苗載せ台部上に重ねた
状態を示す動作説明図である。
状態を示す動作説明図である。
1 田植機 12 苗載せ台 12a 固定苗載せ部 12b 可動苗載せ部 14 リンク機構 15 枢支点 16 バランサー 17 連結点 18 リンクアーム 19 移動部材 20 移動案内部材(ローラケース) 21 連結点(回動支点) 25 スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】 横方向に配置された固定苗載せ台部と、
該固定苗載せ台部に対して展開または折畳可能にリンク
機構を介して連結された可動苗載せ台部とを有する苗載
せ台を備えた多条田植機において、 前記リンク機構は、 前記可動苗載せ台部と前記固定苗載せ台部との間に回動
自在に連結されたリンクアームと、 該リンクアームと前記固定苗載せ台部との間に介在する
バランサーと、を備え、 前記可動苗載せ台部の展開位置にあっては、前記バラン
サーの固定苗載せ台部の枢支点と、該バランサーの前記
リンクアームとの連結点と、該リンクアームの前記固定
苗載せ台部に対する連結点とがほぼ1直線上にあって、
前記バランサーによる付勢力の前記リンクアームの回動
に対する思案点を構成し、前記展開位置から折畳方向に
外れることにより、前記バランサーが前記リンクアーム
を回動する方向に付勢力を作用してなる、 ことを特徴とする多条田植機。 - 【請求項2】 前記可動苗載せ台部の底面に移動案内部
を設けるとともに、該移動案内部に沿って移動する移動
部材を前記リンクアームの一端に回動自在に支承し、か
つ前記リンクアームに対して前記移動案内部を直角に付
勢するスプリングを該移動案内部とリンクアームとの間
に張設した、 ことを特徴とする請求項1記載の多条田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30969596A JPH10150811A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 多条田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30969596A JPH10150811A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 多条田植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10150811A true JPH10150811A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=17996177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30969596A Pending JPH10150811A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 多条田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10150811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014121275A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| CN104938107A (zh) * | 2014-03-28 | 2015-09-30 | 株式会社久保田 | 苗种植装置 |
| JP2015221006A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 株式会社クボタ | 苗植付装置 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP30969596A patent/JPH10150811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014121275A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Iseki & Co Ltd | 苗移植機 |
| CN104938107A (zh) * | 2014-03-28 | 2015-09-30 | 株式会社久保田 | 苗种植装置 |
| JP2015188414A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社クボタ | 苗植付装置 |
| JP2015221006A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 株式会社クボタ | 苗植付装置 |
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