JPH10150877A - ペットその他動物等の収容箱 - Google Patents

ペットその他動物等の収容箱

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JPH10150877A
JPH10150877A JP32777696A JP32777696A JPH10150877A JP H10150877 A JPH10150877 A JP H10150877A JP 32777696 A JP32777696 A JP 32777696A JP 32777696 A JP32777696 A JP 32777696A JP H10150877 A JPH10150877 A JP H10150877A
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JP
Japan
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air
air control
control unit
housing box
waste
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JP32777696A
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English (en)
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Tsuneji Fukuda
恒二 福田
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Tokyo Menix Co Ltd
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Tokyo Menix Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 糞尿等の汚物処理を簡便にでき、しかも空気
制御部にトラブルを発生させることのない動物等の収容
箱の小型化と低コスト化を図る。 【解決手段】 全体又は一部を透明にして一部に扉5付
出入口4を形成し、下端開口部1f近くに空隙12aを
有する床部材12を着脱自在に取付けた収容箱体1と、
ケース2a内の通風路16内に冷却材17aを収納した
冷却容器17、ヒータ18、ファン19を配設した空気
制御部2と、床板3bに収容箱体1と空気制御部2を並
設載置する架台3とに三分割して形成し、これらを脱着
自在に組み合わせて、収容箱体1と架台3間に汚物収容
室Bを形成し、収容室A、汚物収容室Bの各内部と空気
制御部2の通風路16を各連通して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、犬や猫のようなペ
ットその他の動物の高体温症その他の病気の治療、また
は家庭用ペットハウス、ペットホテル、ペット美容室、
ペットショップ、さらには新生児の保育器等に用いて好
適であるペットその他動物等の収容箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、動物病院では、犬や猫のようなペ
ット等が熱射病、日射病にかかったときに、当該ペット
等の体を冷やすための治療用収容箱が用いられている。
上記治療用収容箱は、ペット等を入れるための部屋と、
この部屋の下部に、冷・暖房及び除湿並びに加湿機能、
殺菌機能等を有するエアコン(エアーコンディショナ
ー)を設置して一体に構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、上記従来
の治療用収容箱では、部屋内でペット等が排出した糞尿
等の汚物の処理を、当該収容箱ごと他の場所に移動して
行なう必要があり、このような処理作業は非常に面倒
で、手間と時間がかゝるだけでなく、一体構造であるた
め高重量であり、重労働をともなうものである。また、
部屋内の底部に汚物の受け皿等を引き出し方式に設置し
てなる場合は、この受け皿等を引き抜き、他の場所に移
動して汚物を廃棄処分しなければならないので、汚物処
理に手間と時間がかゝる問題がある。
【0004】また、上記エアコンは、住宅用と同様の構
造であるので大型で、かつ構造的にも複雑である。この
ため、設置するためには十分なスペースが必要であるか
ら、設置するには、かなり広いスペースを確保する必要
がある。また、価格的にも高価なものとなってしまう問
題がある。
【0005】さらに、部屋の下部にエアコンを配設して
なる構成では、ペットの尿等がエアコン側へ流れ込み易
くなって、電気系統にトラブルが発生し易くなる。ま
た、エアコンによる稼動音が騒音となる問題もある。
【0006】本発明は、このような数々の技術的課題に
鑑みてなされたもので、他の場所へ移動させることな
く、設置位置にて、糞尿等の汚物処理を水洗いによって
簡便に行なうことができて衛生的であり、さらに、水洗
いに対して空気制御部を保護できると共に、当該空気制
御部のトラブル発生に対して容易にフォローでき、しか
も、冷房能力を容易に確保できると共に、小型化が図れ
るペットその他動物等の収容箱を簡潔な構成で低コスト
で提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のペットその他動物等の収容箱は、内部を透
視可能に全体もしくは一部が透明であり、一部に動物等
の出し入れ用扉付き出入口が形成され、下端開口部に、
動物の排出物等の汚物を落下させる空隙を有する床部材
が着脱自在に配設されている動物等を入れるための収容
箱体と、ケース内に通風路を有し、この通風路に、空気
冷却用の冷却材が収納されている冷却材容器、空気加温
用ヒータ。送風用ファン等が各配設されている空気制御
部と、前記収容箱体、空気制御部が並設載置可能に形成
され、床板と、前記収容箱体の床部材との間に形成され
る汚物収容室の底部に汚物、洗浄水等の排出口が形成さ
れている架台とに三分割してなり、これらを脱着自在に
組み合わせて、前記空気制御部の送風路端部と、収容箱
体内部、汚物収容室内部を、送風口、排風口を介して各
連通させてなることを特徴としている。
【0008】
【作用】架台の底板上に、その嵌合周縁により、収容箱
体と空気制御ボックスとを互いに側面を突き合わせた状
態にて嵌合して並設載置する。空気制御部の送風用ファ
ンを始動すると、当該ファンが配設されている通風路内
部の空気は、ファンによって送風口から収容箱体内部へ
送気される。
【0009】収容箱体内部の空気は、この収容箱体内下
部の床部材における空隙を通して床部材と架台の床板間
の汚物収容室内へ送気され、これより、排風口を通して
送風路下部へ送気される。この送風路内に送気された空
気は、上記したファンにより送風路内を下部から上部へ
と送気されるが、この時、空気は送風路内部における冷
却材容器の外壁面に沿って送気されることとなる。そし
て、当該冷却材容器内部に収納されている冷却材によっ
て外壁面が冷却されているので、送気中に熱交換が行な
われて冷却され、この冷却された空気は送風路内を通し
てファン側へ送気され、収容箱体内部へ送気される。即
ち、ファンの連続回転によって、空気はその制御部の送
風路、収容箱体内部、汚物収容室内部を循環し、冷却材
容器によって冷却される。
【0010】収容箱体内のペット等が排出した糞尿や飼
料の食べかす等の汚物は、床部材の空隙から汚物収容室
内に落下するが、これは、収容箱体の出入口から排水ホ
ースを挿入して排水することで、底部の排出口を通して
洗浄水とともに外部へ排出することができる。従って、
排出口と排水溝等をパイプ、ホース等によって接続して
おくことで、当該収容箱を他の場所へ移動することな
く、設置した場合でも汚物処理や収容箱体内部、床部
材、汚物収容室内部の洗浄を行なうことができる。
【0011】また、上記した水洗いによる汚物処理に際
しては、予め空気制御部を架台上から取り外しておけ
ば、排風口を通して洗浄水が空気制御部内へ飛散するこ
とはないから、水洗いに対して当該空気制御部を保護す
ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につき
図面を参照して説明する。図1ないし図3において、1
はペット等を入れるための収容箱体、2は空気調整を行
なうための空気制御部、3は上記収容箱体1と空気制御
部2を嵌合方式により並設載置するための架台を各示
す。
【0013】収容箱体1は、図1ないし図3に明示され
ているように、頂板1a、前板1b、背板1c、左右の
側板1d、1eによって、下端を開口部1fとした箱形
状に形成されている。この収容箱体1は、図示しないペ
ット等が収容される内部を外部から透視可能に全体を高
強度の無色、または有色の透明板によって形成させてあ
り、前面には、ペット等を出し入れするための大きな出
入口4が形成され、これを開閉するための透明板からな
る扉5、5を前板1bにヒンジ6・・・にて開閉自在
に、かつ止め金具7によって閉扉ロック可能に枢設させ
てある。
【0014】上記両扉5、5の略中央部下側には、収容
箱体1内へペットの飼料を入れるためや、図示しない水
洗い用のホース等を入れるための小窓8、8を形成して
あり、これらには、透明な開閉蓋9をヒンジ10によっ
て開閉自在に、かつ止め金具11により閉蓋状態にロッ
ク可能に各枢設させてある。
【0015】収容箱体1の下端開口部1f近傍には、図
1ないし図3に明示されているように、ペット等が排出
した図示しない糞尿等でボディが汚れないように、それ
らを下方へ落下可能な多数の空隙12a・・・を有する
床部材12を水平な状態にて着脱自在に配設させてあ
る。
【0016】上記床部材12は、収容箱体1内部に形成
されるペット等の収容室Aにつき、実質的に床を構成す
るものであるから、床材として充分な強度を有する簀
子、金網、格子等が用いられる。また、この床部材12
は、上記した出入口4から出し入れできるよう複数個
(図示例では2個)に分割形成されていて、収容箱体1
の前板1b、背板1c、左右の側板1d、1eの各内面
下部に水平に固定されている受部13上へ載置させてあ
る。
【0017】また、上記収容箱体1の一方の側板1eに
は、図1、図2に明示されているように、外部から収容
室A内の上部へ空気を取り入れるための送風口14と、
収容室Aの下方部に形成される後述する汚物収容室B内
から空気を外部へ排出するための排風口15を各開設さ
せてある。
【0018】上記送風口14には、外部から収容室A内
に塵芥等が入り込んだり、ペット等が空気制御部2側の
ファン等の部品に触れることがないように、格子14a
が設けられている。
【0019】上記排風口15の上下両開口縁の内側に
は、図1、図2に示したように、横断面略凹字形状の案
内レール15a、15aを、一定の間隔をおいて前後方
向へ長く対向並設させてあり、該両案内レール15a、
15aの前端と対向して、前板1bに貫通形成した縦細
長孔15bから帯状のスライド板15cを抜き差し自在
に差し込んであり、該スライド板15cの排風口15と
対応する位置において、これと同程度の大きさに開設さ
せてある窓孔15dには小さ目のメッシュ15eを張設
させてある。このことによって、汚物収容室B内に落下
したペット等の毛や塵芥等が排風口15を通して空気制
御部2内へ入るのを防止すると共に、メッシュ15eに
付着した毛や塵芥等はスライド板15eを抜き取ること
で、メッシュ15eの目詰り清掃や洗浄が簡便に行なえ
る。
【0020】上記空気制御部2は、その本体をなすケー
ス2aを、図1、図2に示されているように、頂板2
b、前板2c、背板2d、左右の側板2e、2f,底板
2gとによって既述収容箱体1と同等の高さを有して縦
長に形成させてある。
【0021】上記ケース2a内には、図1に明示されて
いるように、送風路16を上下方向へ長く形成させてあ
る。空気制御部2は、既述収容箱体1とともに図1、図
3に示されているように、架台3上へ嵌合方式により並
設載置させた際、上記送風路16は、側板2e上端近く
に開設されている上端開口部16aが、既述収容箱体1
の送風口14と、また側板2e下端近くに開設されてい
る下端開口部16bが収容箱体1の排風口15と各連通
して、収容箱体1内のペット等の収容室A、汚物収容室
Bと各連通されるよう形成されている。
【0022】上記送風路16内にあって、その下側には
図1に明示されているように、空気を冷却するドライア
イス等の冷却材17aを収納するための冷却材容器17
を配設してあり、上側には空気を加温するためのヒータ
18と、空気循環用のファン19を各配設させてある。
【0023】上記冷却材容器17は図4に明示されてい
るように、ステンレス、アルミニウム、その他の熱伝導
率の良い金属材料によって円筒形状、または角筒形状等
に形成され、前端の開口部周面にはねじ部19bが刻設
され、これにパッキング21を介在してねじ蓋20を着
脱自在に、かつ気密状態に螺着させてある。また後端に
は、パイプ等によりガス排出孔22を形成してあり、こ
れによって内部に密閉収納したドライアイス等の冷却材
17aが昇華したときに生じるガスを外部へ放出する。
【0024】この冷却材容器17は、図4に明示した如
く、ケース2aの前板2cに貫通形成した取付孔23か
らケース2a内へ挿入固設させてあり、後端のガス排出
孔22を形成しているパイプ22aは、ケース2aの背
板2dに貫通形成した孔24から外部へ貫通させてあ
る。従って、図1に矢印が示したように、空気が冷却材
容器17の外壁面に沿って送風路16内を送気されると
きに冷却されることとなる。また、冷却材容器17に対
する冷却材17aの出し入れは、外部からねじ蓋20を
取り外すことで可能となる。
【0025】また、上記ケース2a内の所望位置にはフ
ァン19を回転駆動するための図示しないモータ等の駆
動源を配設させてある。さらに、上記ケース2a内の送
風路16には、当該収容箱の使用目的に応じて、図1中
に二点鎖線で示したように、熱電部25、放熱室26、
除湿器27や図示しない排水手段等が設置される。尚、
図1において、28は温度センサーを示している。
【0026】架台3は、図1ないし図4に示されている
ように、台枠3a上に床板3bを水平に固定して形成さ
せてある。上記床板3bは、既述収容箱体1と空気制御
部2を載置可能な二軸方向の寸法を有し、上面に、上記
収容箱体1、空気制御部2を嵌合方式により着脱自在な
るよう床板3bには嵌合周縁3cを立設させてあるが、
空気制御部2を上方と前方との双方から嵌め外しできる
よう嵌合周縁3cの空気制御部2におけるケース2aの
前板2cとの対向位置(図2において前部右側)に切欠
部3dを形成させてある。
【0027】上記床板3bの収容箱体1が嵌合方式によ
り載置される部分は、図1、図2に明示されているよう
に、図示しない糞尿等の汚物や洗浄水等の排出口29を
形成させてあり、該排水口29に排出パイプ30を連結
して排出路31が形成されている。そして、上記排出パ
イプ30は台枠3a内に配設して外部へ延出され、図示
しない排水溝等へ接続される。
【0028】上記床板3bの収容箱体1が載置される部
分は、図1、図2に明示されているように、周辺部3e
を高く、これより排出口29側へ向けて傾斜下降して形
成すると、水洗いするとき、汚物や洗浄水が排出口29
側へ向けて流れることとなって都合が良い。
【0029】このように形成されている架台3の床板3
b上に、その嵌合周縁3c内側へ、既述収容箱体1は上
方から押し込み嵌合して載置し、空気制御部2は、周縁
3cの切欠部3dにより前方から押し込んで嵌合するこ
とで載置し、収容箱体1と空気制御部2は、これら側板
1e、2eが互いに突き合わせられた状態で、図2に示
した如く架台3と着脱自在にかつ一体に組み付けられ
る。また、このように組み付けることで、収容箱体1内
の床部材12と架台3の床板3bとの間には糞尿等の汚
物収容室Bが形成されると共に、該汚物収容室B内部と
上側の収容室A内部は、空気制御部2内の送風路16と
排風口15、送風口14を介して各連通される。
【0030】既述収容箱体1は、図示した一実施形態の
ように全体を透明体で形成する以外に例えば、扉5、5
のみ、または扉5、5と前板1b、さらには頂板1a、
その他の部分等、一部だけを透明に形成することができ
る。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、排出口をパイプ等によって排水溝等へ接続
しておくことにより、他の場所に移動する必要なく、設
置した所定位置で排水ホース等を用いて水洗いによりペ
ット等の糞尿その他の汚物の処理および収容室内部の床
部材並びに汚物収容室内部等の清掃を簡便に行なうこと
ができる。
【0032】また、収容箱体と、空気制御部と、架台と
に三分割し、これらを着脱自在に組み合わせて構成され
ているので、水洗いに先だち、予め空気制御部を取り外
しておくことで、洗浄水や汚水等が空気制御部内に侵入
することがなく、水洗いに際して空気制御部を完全に保
護できると共に、電気系統その他のトラブル発生時に
は、当該空気制御部だけを架台上から取り外しできるこ
とによって容易にフォローすることができる。
【0033】さらに、市販の冷却材(例えばドライアイ
ス等)を使用するため、冷房機能を容易に確保できる
上、稼動音がなく静かで、かつ低コストである。
【0034】さらにまた、三分割して、個々に搬出、搬
入できるから取り扱が容易であると共に、簡素な構成に
より小スペース化と、コストの低減化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るペットその他動物等の収容箱にお
ける一実施形態を示す縦断面図である。
【図2】同上実施形態を示す分解斜視図である。
【図3】同上実施形態を示す正面図である。
【図4】図1におけるA−A線矢視断面図である。
【符号の説明】
1 収容箱体 1f 下端開口部 2 空気制御部 2a ケース 3 架台 3b 床板 3c 嵌合周縁 4 出入口 12 床部材 12a 空隙 14 通風口 15 排風口 16 通風路 17 冷却材容器 17a 冷却材 18 ヒータ 19 ファン 29 排出口 B 汚物収容室

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部を透視可能に全体もしくは一部が透
    明であり、一部に動物等の出し入れ用扉付き出入口が形
    成され、下端開口部に、動物の排出物等の汚物を落下さ
    せる空隙を有する床部材が着脱自在に配設されている動
    物等を入れるための収容箱体と、 ケース内に通風路を有し、この通風路内に、空気冷却用
    の冷却材が収納されている冷却材容器、空気加温用ヒー
    タ、送風用ファン等が各配設されている空気制御部と、 前記収容箱体、空気制御部が、並設載置可能に形成さ
    れ、床板と、前記収容箱体の床部材との間に形成される
    汚物収容室の底部に汚物、洗浄水等の排出口が形成され
    ている架台とに三分割してなり、 これらを脱着自在に組み合わせて、前記空気制御部の送
    風路端部と、収容箱体内部、汚物収容室内部を、送風
    口、排風口を介して各連通させてなることを特徴とする
    ペットその他動物等の収容箱。
JP32777696A 1996-11-22 1996-11-22 ペットその他動物等の収容箱 Pending JPH10150877A (ja)

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