JPH10151112A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH10151112A JPH10151112A JP8310961A JP31096196A JPH10151112A JP H10151112 A JPH10151112 A JP H10151112A JP 8310961 A JP8310961 A JP 8310961A JP 31096196 A JP31096196 A JP 31096196A JP H10151112 A JPH10151112 A JP H10151112A
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
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Abstract
縮し、挿入部の挿入性を向上させる。 【解決手段】 撮像装置23の撮像部22は、対物光学
系21の後方に設置され対物光学系21により結像され
る像を撮像する固体撮像素子30と、固体撮像素子30
に接続され固体撮像素子30を駆動すると共に映像信号
を増幅する回路基板31と、固体撮像素子30を固定す
るための固体撮像装置固定枠32により構成される。固
体撮像素子30とそれに接続された回路基板31は、固
体撮像素子固定枠32によって対物光学系21と連結さ
れ、映像信号伝達ケーブル33が接続されている。
Description
は挿入部の先端硬質部に設けられる撮像装置の構造部分
に特徴のある内視鏡に関する。
病気の早期発見のための観察や、処置を行うといった診
察方法が、一般的となっている。
苦痛を伴う物であり、その苦痛を緩和するためには、内
視鏡の挿入性を良くする必要がある。内視鏡の挿入性に
は、内視鏡先端部の硬質長が関わっており、挿入性を良
好にするためには、硬質長を短縮する必要がある。
観察部位を撮像する撮像装置を内蔵させ、観察部位をモ
ニタ等により観察でき、撮像した観察部位の画像をデジ
タル処理することにより所望の画像処理や情報保存を可
能とする電子内視鏡が広く普及している。この場合にお
いても内視鏡先端部の硬質長を短縮する必要があり、撮
像装置が内視鏡先端部に内蔵されるため、撮像装置を小
型化する必要がある。
来、例えば特開平5−49602号公報に示されるよう
に、フレキシブル基板を折り曲げることで、撮像装置を
小型化する技術が提案されている。
開平5−49602号公報における図1に示される例で
は、ケーブル接続用ランドが撮像装置の後方にあり、ケ
ーブル自体が後方に配置され撮像装置の全長を短くする
ことが難しいといった問題がある。
であり、撮像装置の全長を短縮して先端部硬質長を短縮
し、挿入部の挿入性を向上させることのできる内視鏡を
提供することを目的としている。
部位の像を撮像する固体撮像素子と、前記固体撮像素子
の撮像面に前記観察部位の像を結像させる対物光学系
と、前記固体撮像素子に接続され折れ曲げ成形された回
路基板と、前記回路基板に接続されたケーブルとからな
る撮像装置を、体腔内に挿入する挿入部の先端部内に設
けた内視鏡において、前記撮像装置に前記対物光学系の
長軸方向に垂直で前記固体撮像素子後方に隣接する折り
曲げられた前記回路基板の面と前記固体撮像素子との間
に前記ケーブルを接続するケーブル接続部を設けて構成
される。
対物光学系の長軸方向に垂直で前記固体撮像素子後方に
隣接する折り曲げられた前記回路基板の面と前記固体撮
像素子との間に前記ケーブルを接続するケーブル接続部
を設けることで、撮像装置の全長を短縮して先端部硬質
長を短縮し、挿入部の挿入性を向上させることを可能と
する。
の実施の形態について述べる。
態に係わり、図1は内視鏡装置の構成を示す外観図、図
2は図1の画像処理装置のスコープコネクタとの接続部
分を示す拡大図、図3は図1の挿入部の先端硬質部に内
蔵される撮像装置の構成を示す構成図、図4は図3の撮
像装置の変形例の構成を示す構成図、図5は図1の内視
鏡装置の要部のブロック構成を示す構成図、図6は図3
の撮像部の組立を説明する第1の説明図、図7は図3の
撮像部の組立を説明する第2の説明図、図8は図3の撮
像部の組立を説明する第3の説明図、図9は図3の撮像
部の組立を説明する第4の説明図である。
装置1は、体腔内等に挿入し観察部位の像を撮像する内
視鏡2と、この内視鏡2に接続され内視鏡2の先端へ照
明光を供給する光源装置としての機能を備え内視鏡2か
らの撮像信号を信号処理する画像処理装置3とを備えて
構成され、画像処理装置3により信号処理された映像信
号を図示しないモニタに出力することで、観察部位の画
像を表示するようになっている。
撓性を有する細長な挿入部11と、挿入部11の基端側
に設けられた操作部12と、この操作部12から延出さ
れるユニバーサルコード13とからなり、ユニバーサル
コード13の先端に設けられているスコープコネクタ1
4を前記画像処理装置3に接続するようになっている。
前記スコープコネクタ14と共に、操作部12での操作
により内視鏡先端部へ送水を行うための水を入れておく
ための送水タンク15が取り付けられる。その取付の際
には、スコープコネクタ14の側面へ送水タンク15を
装着した状態で、両者を同時に画像処理装置3へ取り付
ける。また、画像処理装置3内部には、内視鏡先端部よ
り体内の管腔内のガス等を吸収するための図示しない吸
収器が取り付けられる。
端より先端硬質部16、垂直・水平方向へ湾曲可能な湾
曲部17及び可撓性を有する軟性管18により構成され
ている。
フリーズ操作や内視鏡2の先端部への送気送水を行うた
めのスイッチ類19と、前記湾曲部17の湾曲操作を行
うためのアングルノブ20とが設けられており、このア
ングルノブ20の回動動作により湾曲部17を垂直・水
平方向へ湾曲することができるようになっている。
示すように、対物光学系21及び撮像部22からなる撮
像装置23が内蔵されており、対物光学系21は、対象
物の光学像を結像する働きを持った複数のレンズ群を備
え、複数のレンズ群の第1のレンズ24を固定するため
の第1レンズ枠25と、複数のレンズ群の第2のレンズ
26を固定するための第2レンズ枠27と、第1レンズ
枠25と第2レンズ枠27を電気的に絶縁するための絶
縁枠28とから構成されている。
絶縁枠28と第2レンズ枠27は、それぞれ接着固定さ
れるが、そのそれぞれの嵌合部には、接着剤が確実に行
き渡るように接着剤溜まり溝29が設けられている。
方に設置され対物光学系21により結像される像を撮像
する固体撮像素子30と、固体撮像素子30に接続され
固体撮像素子30を駆動すると共に映像信号を増幅する
回路基板31と、固体撮像素子30を固定するための固
体撮像装置固定枠32により構成される。そして、固体
撮像素子30とそれに接続された回路基板31は、固体
撮像素子固定枠32によって対物光学系21と連結さ
れ、映像信号伝達ケーブル33が接続されている。ま
た、固体撮像素子30は、対物光学系21を通して入射
された光学像を電気信号へ変換する働きを有し、固体撮
像素子30の映像受光面にはカバーガラス34が貼られ
ている。
うに、内視鏡2の長手軸方向に対し水平方向へ配しても
構わない。その際には、対物光学系21(図4では省
略)より入射される光学像は、プリズム35によりその
方向を固体撮像素子30の受光面へ変化させる構成とな
る。
れた映像信号は、図5に示すように、映像信号伝達ケー
ブル33を通り、スコープコネクタ14を介して画像処
理装置3へ伝達される。
の故障した場合、その修理のために内視鏡先端部より取
り出される。その修理の際に映像信号伝達ケーブル33
が切断され短くなるため、映像信号伝達ケーブル33
は、スコープコネクタ14内においてケーブル長を補完
するための第2ケーブル36とに分離されている。ま
た、映像信号は、画像処理装置3内において、映像処理
回路37により電気的な処理が行われ、さらに映像表示
回路38によって図示しないモニタへの出力処理が行わ
れる。
より若干耐久性の劣る断線検知用ケーブル39が並列し
て配走される。断線検知用ケーブル39は、内視鏡2内
を通り、スコープコネクタ14を介して、画像処理装置
3内の断線検知回路40へ接続される。
信号伝達ケーブル33内に含まれ、撮像装置23に取り
付けられ、内視鏡2内を通り画像処理装置3内へ接続さ
れるているノイズ除去用の、図示しないノイズキャンセ
ルラインを共用しても構わない。
の組立について説明する。
れた図6(A)に示すような長方形の形状の、例えばポ
リイミド等の材質で作られた厚さ0.1m程度の折り曲
げ成形可能なフレキシブル基板を使用し、回路基板31
上には、例えばコンデンサ等の電子部品41が実装さ
れ、固体撮像素子30は、回路基板31の一端にカバー
ガラス34が回路基板31に平行な状態でバンプボンテ
ィングにより実装され、その後で、図6(A)の側面を
示す図6(B)の状態に成形される。
には、回路基板31を折り曲げ成形する前の状態で電子
部品41が実装される。電子部品41を実装後、図6
(A)の破線に沿って、回路基板31を電子部品41の
実装面の方向へ90°、2回折り曲げ、図7(A)に示
す形状に成形する。
後、回路基板31のケーブル接続部31aにおいて、図
7(A)の上面図である図7(B)に示すように、電子
部品41が実装される側と反対側の面に設置されたケー
ブル接続用ランド42に、固体撮像素子30により電気
信号に変換された映像信号を伝達するための映像信号伝
達ケーブル33を接続する。ここで、映像信号伝達ケー
ブル33には、複数のケーブル44をシールド45とケ
ーブル外皮46で覆ったケーブルを使用する。
(A)に示すように、回路基板31を固体撮像素子30
へ隣接する方向へ90°折り曲げ、ケーブル接続部を固
体撮像素子31のカバーガラス34が貼られた面の背面
と、回路基板31の間に挟み込む状態に成形する。
ある図8(B)に示すように、ケーブル44を平行に複
数本接続する。回路基板31を折り曲げ後、固体撮像素
子30と折り曲げ成形された回路基板31の隙間に接着
剤47を流し込むことによって、両者を接着固定する。
板31に実装し、映像信号伝達ケーブル33とケーブル
固定具48を接続した状態の後方斜視図を示す。図9
(A)に示すように、映像信号伝達ケーブル33は、ケ
ーブル固定具48により、回路基板22へ固定される。
ケーブル固定具48には、金属製のパイプを図9(B)
に示すような形状に、その一端を切断しケーブル固定具
48の長手軸方向と垂直な方向へ開口部49を設けて、
ケーブル固定具48の切断面を持つ一端を回路基板31
へ接続することにより、その開口部49とケーブル固定
具48のもう一端の開口部50へ映像信号伝達ケーブル
33を通すことにより、回路基板31に取り付けられた
映像信号伝達ケーブル33の方向を変化させる。このと
き、図示はしないが、映像信号伝達ケーブル33のケー
ブル外皮46のストリップ部は、ケーブル固定具48内
に収まるようにする。
上に設けられたグランド接続ランド51を導電性の接着
剤で固定し、さらに、ケーブル固定具48に映像信号伝
達ケーブル33のシールド45を接続する。以上により
回路基板31へのグランド線の配線が不要となる。
達ケーブル33を最も固体撮像素子30に近い位置へ配
置することができ、さらに、映像信号伝達ケーブル33
の接続部が内視鏡2の軸方向に対して垂直な面に配置さ
れるため、ケーブル接続部31aの長さを撮像装置23
の軸方向の全長にほとんど取る必要がなくなる。このこ
とによって、撮像装置23の全長を短くし、これによっ
て内視鏡の先端硬質部16の長さを短縮できる。
接着に関しては、その接着面にケーブル44を平行に複
数本並べて接続してあるため、ケーブル44とケーブル
44の間に溝が形成され、隙間への接着剤47の浸透性
が良くなり、固体撮像素子30と回路基板31の接着状
態が良くなる。
ク15を装着した状態で画像処理装置3へ接続するた
め、スコープコネクタ14の取り出しの際に送水タンク
15が画像処理装置3から外れ水がこぼれることがなく
なる。また、吸引機を画像処理装置3に内蔵することに
より、内視鏡システムを小型化できる。
7と絶縁枠28との嵌合部に接着材溜まり溝29を設け
ているので、接着剤の浸透性がよくなり、レンズ枠と絶
縁枠の接着性が良くなる。
若干耐性の弱い弾性検知用ケーブル39を付加すること
で、ケーブルの断線を予め検知できるので、体内を観察
中にケーブル断線により突然画像が出なくなるという問
題を解決できる。
プコネクタ14内で第2ケーブル36と分離すること
で、リペア性が良くなる。
映像信号伝達ケーブル33を回路基板31に固定でき、
さらにグランド線の配線をする必要がなくなり、撮像装
置23の製作が楽になる。
の形態に係わり、図10は内視鏡の先端硬質部の構成を
示す構成図、図11は図10の撮像装置取り出し穴から
撮像装置を取り出すための撮像装置取り出し治具の外観
を示す外観図、図12は図11の撮像装置取り出し治具
の作用を説明する説明図、図13は図10のワイヤの構
成を示す構成図、図14は図10の撮像部の組立を説明
する第1の説明図、図15は図10の撮像部の組立を説
明する第2の説明図である。
ほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の
構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
あって、その先端硬質部100は、図10に示すよう
に、先端部本体101に先端カバー102を取り付けた
形状をしており、先端部本体101の側面には、対象物
を観察するための観察窓103と、照明光を伝送するラ
イトガイド104の出射端面に臨む体内の管腔内へ光を
送るための光照射窓105とが設けられ、先端硬質部1
00内には観察窓103より入射された光学像の方向を
変更するためのプリズム106を通り入射された光学像
を結像し結像した光学像を映像信号へ変換するための撮
像装置107が設けられている。
と後述する撮像部120とから構成される。対物光学系
21、撮像部120の機能及び材質は、第1の実施の形
態と同様である。また、先端部本体101の後方には、
第1の実施の形態で述べた湾曲部17が接続されてい
る。
撮像装置107を取り出すための撮像装置取り出し穴1
08が設けてられている。撮像装置107が、例えば固
体撮像素子30の異常などにより故障した場合には、ラ
イトガイド104を破線で示す状態にまで引き抜き、先
端カバー102を取り外し、図11(A)に示す先端形
状を持った撮像装置取り出し治具109を撮像装置取り
出し穴108へ図12(A)に示すように押し込み、プ
リズム106、撮像装置107を取り出す。
形状を図11(B)に示す形状にし、撮像装置取り出し
穴108へ押し込む際に、図12(B)に示すように、
プリズム106と先端部本体101の隙間へ、撮像装置
取り出し治具108の先端の突出部を通り、対物光学系
21を押し出すことで、プリズム106を残して撮像装
置107を取り出すことも可能である。
外周面には、湾曲部17の先端に位置する第1の湾曲駒
110が取り付けられ、この第1の湾曲駒110の後方
には、図示しない第2の湾曲駒が回動自在に接続され
る。また湾曲部17の湾曲駒外周には、アングルゴム1
11が被せられる。第1の湾曲駒110には、操作部1
2に設けられているアングルノブ20の回動動作と連動
するワイヤ112が接続されている。
に、ストランド113を右まわりに撚り合わせてできた
側ストランド114を、さらに複数本左まわりに撚り合
わせたものとしている。あるいはその逆に、左まわりに
撚り合わせた側ストランド114を複数本右まわりに撚
り合わせても構わない。
ランド113の向きをワイヤ112の進退方向(軸方
向)と同じ方向にでき、例えば第1の湾曲駒110が摩
耗し易いプラスチック等の素材であっても、ワイヤ11
2の引っかかりが少なく、第1の湾曲駒110の摩耗度
合いが減少させられる。
20の組立について説明する。
置107の撮像部120において、回路基板121に固
体撮像素子30及び電子部品41を実装する。なお、回
路基板121は、第1の実施の形態と同様に、例えばポ
リイミド等の材質で作られた厚さ0.1m程度の折り曲
げ成形可能なフレキシブル基板を用いている。
りに回路基板121を折り曲げ、図14(B)に示す状
態にする。図14(B)で示される状態での回路基板1
21のケーブル接続部121aにおける電子部品実装面
側と反対の面に設置されたケーブル接続用ランド42
(図示せず)に、図15(A)に示すように、映像信号
伝達ケーブル33のケーブル44を接続する。
後、回路基板121を図15(A)に示す破線に沿って
折り曲げ、図15(B)に示す折り曲げられて完成した
状態とする。そして、第1の実施の形態と同様に、固体
撮像素子30と回路基板121の間には接着剤47を流
し込み両者を固定する。このとき、図示はしないが、映
像信号伝達ケーブル33のストリップ部は回路基板12
1の内部に収める。
ケーブル33が回路基板121に囲まれた状態であるた
め、回路基板121に囲まれた部分へ接着剤47を流し
込むことにより、画像信号伝達ケーブル33を固定する
ことが可能となり、また、ワイヤ112のストランド1
13の方向をワイヤ112の進行方向に合わせることに
より、第1の湾曲駒110の摩耗度合いを減少させら
れ、内視鏡の寿命をのばすことができる。
と、前記固体撮像素子の撮像面に前記観察部位の像を結
像させる対物光学系と、前記固体撮像素子に接続され折
れ曲げ成形された回路基板と、前記回路基板に接続され
たケーブルとからなる撮像装置を、体腔内に挿入する挿
入部の先端部内に設けた内視鏡において、前記撮像装置
に前記対物光学系の長軸方向に垂直で前記固体撮像素子
後方に隣接する折り曲げられた前記回路基板の面と前記
固体撮像素子との間に前記ケーブルを接続するケーブル
接続部を設けていることを特徴とする内視鏡。
記固体撮像素子が垂直に配されることを特徴とする付記
項1に記載の内視鏡。
記固体撮像素子が水平に配されることを特徴とする付記
項1に記載の内視鏡。
体撮像素子と、前記固体撮像素子の撮像面に前記観察部
位の像を結像させる対物光学系と、前記固体撮像素子に
接続され折れ曲げ成形された回路基板と、前記回路基板
に接続されたケーブルとからなる撮像装置において、前
記対物光学系の長軸方向に垂直で前記固体撮像素子後方
に隣接する折り曲げられた前記回路基板の面と前記固体
撮像素子との間に前記ケーブルを接続するケーブル接続
部を設けたことを特徴とする撮像装置。
記固体撮像素子が垂直に配されることを特徴とする付記
項4に記載の撮像装置。
記固体撮像素子が水平に配されることを特徴とする付記
項4に記載の撮像装置。
れば、撮像装置に対物光学系の長軸方向に垂直で固体撮
像素子後方に隣接する折り曲げられた回路基板の面と固
体撮像素子との間にケーブルを接続するケーブル接続部
を設けているので、撮像装置の全長を短縮して先端部硬
質長を短縮し、挿入部の挿入性を向上させることができ
るという効果がある。
構成を示す外観図
続部分を示す拡大図
置の構成を示す構成図
構成図
端硬質部の構成を示す構成図
取り出すための撮像装置取り出し治具の外観を示す外観
図
する説明図
図
図
Claims (1)
- 【請求項1】 観察部位の像を撮像する固体撮像素子
と、 前記固体撮像素子の撮像面に前記観察部位の像を結像さ
せる対物光学系と、 前記固体撮像素子に接続され折れ曲げ成形された回路基
板と、 前記回路基板に接続されたケーブルとからなる撮像装置
を、 体腔内に挿入する挿入部の先端部内に設けた内視鏡にお
いて、 前記撮像装置に前記対物光学系の長軸方向に垂直で前記
固体撮像素子後方に隣接する折り曲げられた前記回路基
板の面と前記固体撮像素子との間に前記ケーブルを接続
するケーブル接続部を設けていることを特徴とする内視
鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31096196A JP3730731B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31096196A JP3730731B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151112A true JPH10151112A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3730731B2 JP3730731B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=18011495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31096196A Expired - Fee Related JP3730731B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3730731B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009240518A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujifilm Corp | 固体撮像装置及び固体撮像装置の製造方法 |
| WO2017141397A1 (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | オリンパス株式会社 | 撮像装置および内視鏡 |
-
1996
- 1996-11-21 JP JP31096196A patent/JP3730731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009240518A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujifilm Corp | 固体撮像装置及び固体撮像装置の製造方法 |
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| JPWO2017141397A1 (ja) * | 2016-02-18 | 2018-12-06 | オリンパス株式会社 | 撮像装置および内視鏡 |
| US10842365B2 (en) | 2016-02-18 | 2020-11-24 | Olympus Corporation | Image pickup apparatus and endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3730731B2 (ja) | 2006-01-05 |
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