JPH10151130A - 食用動物用の超音波診断装置 - Google Patents
食用動物用の超音波診断装置Info
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 16
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 8
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脂肪交雑などの他に、生体の内部組織の境界
などをも適切に画像表示できる食用動物用の超音波診断
装置を提供する。 【解決手段】 探触子3から牛4などの食用動物に高周
波の超音波と、減衰の少ない低周波の超音波とをそれぞ
れ発射し、牛4のロースの脂肪交雑と生体内部組織の境
界とをそれぞれ診断してその結果をCRTなどの表示装
置6に画像表示する。こうすれば、画像解像度や指向性
の鋭い高周波の超音波と、遠距離でも減衰や散乱の少な
い低周波の超音波とを併用するので、ロースの脂肪交雑
などの表面部や浅い部分の他に、ロースの面積・輪郭な
どの生体の深い部分をも適切に画像表示して診断・測定
できる。したがって、牛4の生体を浅深漏らさず診断・
測定してその結果を肥育方法や飼料の給餌方法に十分、
かつ適切に反映させることが可能になる。
などをも適切に画像表示できる食用動物用の超音波診断
装置を提供する。 【解決手段】 探触子3から牛4などの食用動物に高周
波の超音波と、減衰の少ない低周波の超音波とをそれぞ
れ発射し、牛4のロースの脂肪交雑と生体内部組織の境
界とをそれぞれ診断してその結果をCRTなどの表示装
置6に画像表示する。こうすれば、画像解像度や指向性
の鋭い高周波の超音波と、遠距離でも減衰や散乱の少な
い低周波の超音波とを併用するので、ロースの脂肪交雑
などの表面部や浅い部分の他に、ロースの面積・輪郭な
どの生体の深い部分をも適切に画像表示して診断・測定
できる。したがって、牛4の生体を浅深漏らさず診断・
測定してその結果を肥育方法や飼料の給餌方法に十分、
かつ適切に反映させることが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、牛、豚、又は家禽
類などの食用動物の脂肪交雑や生体の内部組織像の診断
・測定などに適した食用動物用の超音波診断装置に関す
るものである。
類などの食用動物の脂肪交雑や生体の内部組織像の診断
・測定などに適した食用動物用の超音波診断装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】畜産農家などにおいては、消費者の健康
の保持増進、食文化の発展及び効率的な経営などの観点
から、牛などの食用動物の肥育方法や飼料の給餌方法な
どが広く検討され、試されている。しかしながら、食用
動物の肥育方法や飼料の給餌方法を試みても、牛肉の肉
質 (きめ細かさや柔らかさなど) や脂肪の付き具合など
は、その食用動物を解体してみなければ実際に把握する
ことができない。したがって、試みた肥育方法や給餌方
法の結果を速やかに知ることができず、迅速に対応する
ことが困難であった。そこで、近年の畜産農家などにお
いては、食用動物用の超音波診断装置を使用して牛肉の
脂肪層の厚さやロース塊の大きさなどを診断・測定し、
その測定結果を肥育方法や飼料の給餌方法に反映させる
ようにしている。
の保持増進、食文化の発展及び効率的な経営などの観点
から、牛などの食用動物の肥育方法や飼料の給餌方法な
どが広く検討され、試されている。しかしながら、食用
動物の肥育方法や飼料の給餌方法を試みても、牛肉の肉
質 (きめ細かさや柔らかさなど) や脂肪の付き具合など
は、その食用動物を解体してみなければ実際に把握する
ことができない。したがって、試みた肥育方法や給餌方
法の結果を速やかに知ることができず、迅速に対応する
ことが困難であった。そこで、近年の畜産農家などにお
いては、食用動物用の超音波診断装置を使用して牛肉の
脂肪層の厚さやロース塊の大きさなどを診断・測定し、
その測定結果を肥育方法や飼料の給餌方法に反映させる
ようにしている。
【0003】従来の食用動物用の超音波診断装置は、図
2に示すように、タイミング発生回路1が高周波用の送
波器2に超音波発射命令を出力し、この高周波用の送波
器2が所定の周波数の信号を探触子3に出力し、この探
触子3が接触した牛4に高周波の超音波を発射する。す
ると、超音波は、牛4の表面部、すなわちロースの脂肪
交雑 (しもふり) で反射して反射波となり、この反射波
が探触子3を介して高周波用の受波器5に受波される。
したがって、この反射波をCRTなどの表示装置6にデ
ィスプレイ表示するようにすれば、牛4の脂肪交雑など
の生体を容易に診断・測定でき、その診断・測定結果を
肥育方法や飼料の給餌方法に反映させることができる。
2に示すように、タイミング発生回路1が高周波用の送
波器2に超音波発射命令を出力し、この高周波用の送波
器2が所定の周波数の信号を探触子3に出力し、この探
触子3が接触した牛4に高周波の超音波を発射する。す
ると、超音波は、牛4の表面部、すなわちロースの脂肪
交雑 (しもふり) で反射して反射波となり、この反射波
が探触子3を介して高周波用の受波器5に受波される。
したがって、この反射波をCRTなどの表示装置6にデ
ィスプレイ表示するようにすれば、牛4の脂肪交雑など
の生体を容易に診断・測定でき、その診断・測定結果を
肥育方法や飼料の給餌方法に反映させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の食用動物用の超
音波診断装置は、以上のように高周波の超音波のみを発
射するようにしているので、画像解像度を向上させるこ
とができるものの、超音波の周波数にほぼ比例して吸収
(減衰) が大きくなり、その結果、以下に示す問題が生
じた。すなわち、ロースの脂肪交雑などを診断・測定す
るため、高周波の超音波を使用すると、吸収が大きくな
るので、牛4の表面部や浅い部分を診断・測定すること
ができても、深い部分を診断・測定することができなく
なる。したがって、牛4の生体内部組織の境界、特にロ
ースの面積や輪郭を適切に画像表示することができず、
不十分な診断・測定結果を肥育方法や飼料の給餌方法に
反映させるに止まるという問題点があった。
音波診断装置は、以上のように高周波の超音波のみを発
射するようにしているので、画像解像度を向上させるこ
とができるものの、超音波の周波数にほぼ比例して吸収
(減衰) が大きくなり、その結果、以下に示す問題が生
じた。すなわち、ロースの脂肪交雑などを診断・測定す
るため、高周波の超音波を使用すると、吸収が大きくな
るので、牛4の表面部や浅い部分を診断・測定すること
ができても、深い部分を診断・測定することができなく
なる。したがって、牛4の生体内部組織の境界、特にロ
ースの面積や輪郭を適切に画像表示することができず、
不十分な診断・測定結果を肥育方法や飼料の給餌方法に
反映させるに止まるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、食用動物の浅層部の他に、深層部をも適切に画像表
示できる食用動物用の超音波診断装置を提供することを
目的としている。
で、食用動物の浅層部の他に、深層部をも適切に画像表
示できる食用動物用の超音波診断装置を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
目的を達成するため、超音波送受波手段により食用動物
の生体を探触子で診断してその結果を表示装置に画像表
示するものにおいて、上記超音波送受波手段を低周波及
び高周波の超音波送受波手段から構成し、上記食用動物
の生体内部の浅層部及び深層部を診断するようにしてい
る。なお、超音波受波手段に合成回路を介して上記表示
装置を接続し、上記高周波の超音波の受信信号と該低周
波の超音波の受信信号との合成信号、又はどちらか一方
の受信信号を該表示装置に画像表示すると良い。
目的を達成するため、超音波送受波手段により食用動物
の生体を探触子で診断してその結果を表示装置に画像表
示するものにおいて、上記超音波送受波手段を低周波及
び高周波の超音波送受波手段から構成し、上記食用動物
の生体内部の浅層部及び深層部を診断するようにしてい
る。なお、超音波受波手段に合成回路を介して上記表示
装置を接続し、上記高周波の超音波の受信信号と該低周
波の超音波の受信信号との合成信号、又はどちらか一方
の受信信号を該表示装置に画像表示すると良い。
【0007】請求項1記載の発明によれば、画像解像度
や指向性の良い高周波の超音波が食用動物の生体の表面
部や浅い部分における異なる組織の境界で反射して反射
波となり、この反射波が超音波受波手段にとらえられて
画像表示される。また、媒質中でも減衰の少ない低周波
の超音波が食用動物の生体内部の深い部分における異な
る組織の境界で反射して反射波となり、この反射波が超
音波受波手段にとらえられて画像表示される。これらの
浅深漏らさぬ画像表示により、食用動物の診断結果を肥
育方法や飼料の給餌方法に反映させることができる。さ
らに、請求項2記載の発明によれば、合成された2つの
周波数の受信信号、又は高周波の超音波、若しくは低周
波の超音波どちらか一方の信号が各種の表示装置に画像
表示される。したがって、食用動物のロースの脂肪交雑
などの浅層部及びまたはロースの面積や輪郭などの深層
部を必要に応じて画像表示することができる
や指向性の良い高周波の超音波が食用動物の生体の表面
部や浅い部分における異なる組織の境界で反射して反射
波となり、この反射波が超音波受波手段にとらえられて
画像表示される。また、媒質中でも減衰の少ない低周波
の超音波が食用動物の生体内部の深い部分における異な
る組織の境界で反射して反射波となり、この反射波が超
音波受波手段にとらえられて画像表示される。これらの
浅深漏らさぬ画像表示により、食用動物の診断結果を肥
育方法や飼料の給餌方法に反映させることができる。さ
らに、請求項2記載の発明によれば、合成された2つの
周波数の受信信号、又は高周波の超音波、若しくは低周
波の超音波どちらか一方の信号が各種の表示装置に画像
表示される。したがって、食用動物のロースの脂肪交雑
などの浅層部及びまたはロースの面積や輪郭などの深層
部を必要に応じて画像表示することができる
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。この実施の形態における食用動物
用の超音波診断装置は、図1に示すように、牛4に探触
子3を接触させ、この探触子3から牛4に高周波の超音
波パルスと低周波の超音波とをそれぞれ発射し、牛4の
ロースの脂肪交雑と生体内部組織の境界とをそれぞれ診
断するようにしている。
を参照して説明する。この実施の形態における食用動物
用の超音波診断装置は、図1に示すように、牛4に探触
子3を接触させ、この探触子3から牛4に高周波の超音
波パルスと低周波の超音波とをそれぞれ発射し、牛4の
ロースの脂肪交雑と生体内部組織の境界とをそれぞれ診
断するようにしている。
【0009】高周波の超音波は、画像解像度や指向性な
どを考慮して適宜変更することができる。高周波の超音
波は、タイミング発生回路1から高周波用の送波器2に
超音波発射命令が出力され、この高周波用の送波器2か
ら所定の周波数の駆動信号が探触子3に出力されること
により、この探触子3に並べて内蔵された複数の振動子
から牛4に発射される。
どを考慮して適宜変更することができる。高周波の超音
波は、タイミング発生回路1から高周波用の送波器2に
超音波発射命令が出力され、この高周波用の送波器2か
ら所定の周波数の駆動信号が探触子3に出力されること
により、この探触子3に並べて内蔵された複数の振動子
から牛4に発射される。
【0010】また、これと同期して、低周波の超音波
は、タイミング発生回路1から低周波用の送波器7に超
音波発射命令が出力され、この低周波用の送波器7から
所定の周波数の駆動信号が探触子3に出力されることに
より、この探触子3に並べて内蔵された複数の振動子か
ら牛4に発射される。低周波の超音波は、減衰又は散乱
性などを考慮して適宜設定される。
は、タイミング発生回路1から低周波用の送波器7に超
音波発射命令が出力され、この低周波用の送波器7から
所定の周波数の駆動信号が探触子3に出力されることに
より、この探触子3に並べて内蔵された複数の振動子か
ら牛4に発射される。低周波の超音波は、減衰又は散乱
性などを考慮して適宜設定される。
【0011】上述のようにして超音波が発射されると、
高周波の超音波は、牛4のロースの脂肪交雑で反射して
反射波 (エコー) となり、この反射波が探触子3を介し
て高周波用の受波器5に受波される。また、低周波の超
音波は、牛4の生体内部組織の境界で反射して反射波
(エコー) となり、この反射波が探触子3を介して低周
波用の受波器8に受波される。高周波用の受波器5と低
周波用の受波器8とは、探触子3を介して得られた各周
波数の受信信号を増幅して合成回路9に出力し、この合
成回路9が合成した信号、又はどちらか一方の信号を表
示装置6に出力する。
高周波の超音波は、牛4のロースの脂肪交雑で反射して
反射波 (エコー) となり、この反射波が探触子3を介し
て高周波用の受波器5に受波される。また、低周波の超
音波は、牛4の生体内部組織の境界で反射して反射波
(エコー) となり、この反射波が探触子3を介して低周
波用の受波器8に受波される。高周波用の受波器5と低
周波用の受波器8とは、探触子3を介して得られた各周
波数の受信信号を増幅して合成回路9に出力し、この合
成回路9が合成した信号、又はどちらか一方の信号を表
示装置6に出力する。
【0012】表示装置6は、CRTの他、図示しない位
置演算回路、ビデオ増幅回路及びデジタルスキャンコン
バータなどを備えて構成されている。そして、表示装置
6は、2つの周波数の合成された受信信号、又はどちら
か一方の受信信号をディスプレイ表示することとなる。
なお、本実施形態では図1の表示装置6を示すが、ブラ
ウン管表示器やLCD表示器など各種の表示装置を適宜
使用しても同様の作用効果を奏する。また、表示装置6
にロースの脂肪交雑又はロースの面積・輪郭の一方だけ
を表示したり、複数の表示装置6に個別に画像表示する
ようにしても良い。
置演算回路、ビデオ増幅回路及びデジタルスキャンコン
バータなどを備えて構成されている。そして、表示装置
6は、2つの周波数の合成された受信信号、又はどちら
か一方の受信信号をディスプレイ表示することとなる。
なお、本実施形態では図1の表示装置6を示すが、ブラ
ウン管表示器やLCD表示器など各種の表示装置を適宜
使用しても同様の作用効果を奏する。また、表示装置6
にロースの脂肪交雑又はロースの面積・輪郭の一方だけ
を表示したり、複数の表示装置6に個別に画像表示する
ようにしても良い。
【0013】上記構成によれば、画像解像度や指向性の
鋭い高周波の超音波と、遠距離でも減衰や散乱の少ない
低周波の超音波とを併せて使用するので、ロースの脂肪
交雑などの表面部や浅い部分の他に、ロースの面積・輪
郭などの生体の深い部分をも適切に画像表示して診断・
測定することができる。したがって、牛4の生体を浅深
漏らさず診断・測定してその結果を肥育方法や飼料の給
餌方法に十分、かつ適切に反映させることが可能にな
る。さらに、表示装置6にロースの脂肪交雑と、ロース
の面積・輪郭とをまとめて同時に表示するようにすれ
ば、診断・測定の効率や便宜を大幅に向上させることが
できる。
鋭い高周波の超音波と、遠距離でも減衰や散乱の少ない
低周波の超音波とを併せて使用するので、ロースの脂肪
交雑などの表面部や浅い部分の他に、ロースの面積・輪
郭などの生体の深い部分をも適切に画像表示して診断・
測定することができる。したがって、牛4の生体を浅深
漏らさず診断・測定してその結果を肥育方法や飼料の給
餌方法に十分、かつ適切に反映させることが可能にな
る。さらに、表示装置6にロースの脂肪交雑と、ロース
の面積・輪郭とをまとめて同時に表示するようにすれ
ば、診断・測定の効率や便宜を大幅に向上させることが
できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、食用動物
の生体の浅層部すなわちロースの脂肪交雑の他に、深層
部すなわちロース面積等をも適切に画像表示することが
でき、これを通じて食用動物の肥育方法や飼料の給餌方
法などの分析、改良及びより大きな発展などが可能にな
るという効果がある。さらに、請求項2記載の発明によ
れば、食用動物の生体の浅層部及び又は深層部を必要に
応じ画像表示できるので、食用動物の診断の効率や便宜
の向上が期待できる。
の生体の浅層部すなわちロースの脂肪交雑の他に、深層
部すなわちロース面積等をも適切に画像表示することが
でき、これを通じて食用動物の肥育方法や飼料の給餌方
法などの分析、改良及びより大きな発展などが可能にな
るという効果がある。さらに、請求項2記載の発明によ
れば、食用動物の生体の浅層部及び又は深層部を必要に
応じ画像表示できるので、食用動物の診断の効率や便宜
の向上が期待できる。
【図1】本発明に係る食用動物用の超音波診断装置の実
施の形態を示す説明図である。
施の形態を示す説明図である。
【図2】従来の食用動物用の超音波診断装置を示す説明
図である。
図である。
1…タイミング発生回路 (超音波送受波手段) 2…高周波用の送波器 (超音波送受波手段) 3…探触子 4…牛 (食用動物) 5…高周波用の受波器 (超音波受波手段) 6…表示装置 7…低周波用の送波器 (超音波送受波手段) 8…低周波用の受波器 (超音波受波手段) 9…合成回路
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波送受波手段により食用動物の生体
を探触子で診断してその結果を表示装置に画像表示する
食用動物用の超音波診断装置において、上記超音波送受
波手段を低周波及び高周波の超音波送受波手段から構成
し、上記食用動物の生体内部の浅層部及び深層部を診断
するようにしたことを特徴とする食用動物用の超音波診
断装置。 - 【請求項2】 超音波受波手段に合成回路を介して上記
表示装置を接続し、上記高周波の超音波の受信信号と該
低周波の超音波の受信信号との合成信号、又はどちらか
一方の受信信号を該表示装置に画像表示するようにした
請求項1記載の食用動物用の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32585096A JPH10151130A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 食用動物用の超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32585096A JPH10151130A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 食用動物用の超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151130A true JPH10151130A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18181323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32585096A Pending JPH10151130A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 食用動物用の超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10151130A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212093A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Kitasato Institute | 食用動物の肥育仕上がり判定方法 |
| WO2013058331A1 (ja) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | 学校法人麻布獣医学園 | 被毛ミネラル組成による牛脂肪交雑基準(bms)ナンバーの予測法 |
| KR102204448B1 (ko) * | 2019-08-28 | 2021-01-18 | 농협경제지주 주식회사 | 초음파 영상으로부터 가축의 올레인산 함량 산출 방법 및 그 전자 장치 |
| JP2022111449A (ja) * | 2021-01-20 | 2022-08-01 | 国立大学法人北海道国立大学機構 | 画像取得装置、ランク推定装置、枝肉横断画像出力装置、画像取得方法、ランク推定方法、枝肉横断画像出力方法、およびプログラム |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP32585096A patent/JPH10151130A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008212093A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | Kitasato Institute | 食用動物の肥育仕上がり判定方法 |
| WO2013058331A1 (ja) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | 学校法人麻布獣医学園 | 被毛ミネラル組成による牛脂肪交雑基準(bms)ナンバーの予測法 |
| KR102204448B1 (ko) * | 2019-08-28 | 2021-01-18 | 농협경제지주 주식회사 | 초음파 영상으로부터 가축의 올레인산 함량 산출 방법 및 그 전자 장치 |
| JP2022111449A (ja) * | 2021-01-20 | 2022-08-01 | 国立大学法人北海道国立大学機構 | 画像取得装置、ランク推定装置、枝肉横断画像出力装置、画像取得方法、ランク推定方法、枝肉横断画像出力方法、およびプログラム |
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