JPH10151219A - ケーブル接続部用の防災装置 - Google Patents
ケーブル接続部用の防災装置Info
- Publication number
- JPH10151219A JPH10151219A JP31322596A JP31322596A JPH10151219A JP H10151219 A JPH10151219 A JP H10151219A JP 31322596 A JP31322596 A JP 31322596A JP 31322596 A JP31322596 A JP 31322596A JP H10151219 A JPH10151219 A JP H10151219A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- pressure
- sheet
- disaster prevention
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Accessories (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】OFケーブル等の接続部に地絡が発生し、高温
高圧ガスや炎が発生しても上手に吸収し火災を発生拡大
させない防災装置を作ることを課題とする。 【解決手段】ケーブル接続部両端においてケーブルを締
めつける二つ割りの蓋板付拘束金具4,4’をケーブル
上に取り付け固定し、該蓋板間に二つ割りの耐火耐熱材
よりなるトラフ2,3を挿入し、互いに結合してケーブ
ルを覆い、蓋板付拘束金具4,4’をボルト,ナット
9,10等で連結しトラフを蓋板で挟み込んだ放圧用密
閉箱を作製し、両端より逃げる高圧ガス及び火炎を放圧
用密閉箱の両端とケーブル間を耐熱性のシートにて包
み、漏れだす炎とガスをシート内に吸収し膨らむが外に
出さない巻き付けシートにて覆ったことを特徴とする防
災装置を作製する。
高圧ガスや炎が発生しても上手に吸収し火災を発生拡大
させない防災装置を作ることを課題とする。 【解決手段】ケーブル接続部両端においてケーブルを締
めつける二つ割りの蓋板付拘束金具4,4’をケーブル
上に取り付け固定し、該蓋板間に二つ割りの耐火耐熱材
よりなるトラフ2,3を挿入し、互いに結合してケーブ
ルを覆い、蓋板付拘束金具4,4’をボルト,ナット
9,10等で連結しトラフを蓋板で挟み込んだ放圧用密
閉箱を作製し、両端より逃げる高圧ガス及び火炎を放圧
用密閉箱の両端とケーブル間を耐熱性のシートにて包
み、漏れだす炎とガスをシート内に吸収し膨らむが外に
出さない巻き付けシートにて覆ったことを特徴とする防
災装置を作製する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電力ケーブルの接続
部が地絡事故時火災を起こし自身のケーブルや他のケー
ブルを延焼するのを防ぐ装置に関する。本装置は特にケ
ーブル中に油を含むOFケーブルの接続部に特に必要な
ものであり、洞道やマンホールに設置される。
部が地絡事故時火災を起こし自身のケーブルや他のケー
ブルを延焼するのを防ぐ装置に関する。本装置は特にケ
ーブル中に油を含むOFケーブルの接続部に特に必要な
ものであり、洞道やマンホールに設置される。
【0002】
【従来の技術】電力ケーブルの重要性が増すにつれ、火
災に対する防災処置が種々採用されている。火災のなか
で一番怖いのは地絡事故で、放出エネルギーが大きく炎
や爆風が辺りに災害をもたらす。特にOFケーブルは、
ケーブル中に油が含まれているので、火災が発生しやす
く強く対策が望まれている。従来の接続部を図4に示
す。ケーブル一般部は難燃性強化プラスチック製のトラ
フ本体105と蓋体104の中に気密に固定される。こ
の防災トラフはその難燃性と気密性とによってケーブル
地絡時に発生するケーブルの火災が拡がるのを防止して
いる。一般部はこの様にトラフで隔離できるが、立ち上
がり部や接続部101など比較的小さな曲がりが連なる
部分は、トラフを組付けるのが難しく、次善の策として
小幅の防災テープ103をケーブル102の上にラップ
巻きしている。接続部101は銅管に納められており外
径も大きく、その上接続部に続いてオフセット部と呼ば
れる曲がり部が連なるので対策が遅れてしまっている。
災に対する防災処置が種々採用されている。火災のなか
で一番怖いのは地絡事故で、放出エネルギーが大きく炎
や爆風が辺りに災害をもたらす。特にOFケーブルは、
ケーブル中に油が含まれているので、火災が発生しやす
く強く対策が望まれている。従来の接続部を図4に示
す。ケーブル一般部は難燃性強化プラスチック製のトラ
フ本体105と蓋体104の中に気密に固定される。こ
の防災トラフはその難燃性と気密性とによってケーブル
地絡時に発生するケーブルの火災が拡がるのを防止して
いる。一般部はこの様にトラフで隔離できるが、立ち上
がり部や接続部101など比較的小さな曲がりが連なる
部分は、トラフを組付けるのが難しく、次善の策として
小幅の防災テープ103をケーブル102の上にラップ
巻きしている。接続部101は銅管に納められており外
径も大きく、その上接続部に続いてオフセット部と呼ば
れる曲がり部が連なるので対策が遅れてしまっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、OFケー
ブル等の接続部に地絡が発生し、高温高圧ガスや炎が発
生しても火災を発生拡大させない防災装置を作ることを
課題とした。OFケーブル線路ではケーブルの送電容量
は非常に大きく、地絡事故が発生すると、大量の熱が出
て油を分解し、炎と爆風とが、銅管を破裂させ、接続部
からケーブル側へと押し迫る。しかしこの第一波を、上
手に吸収し、火災を起こさない様に密閉する必要があ
る。
ブル等の接続部に地絡が発生し、高温高圧ガスや炎が発
生しても火災を発生拡大させない防災装置を作ることを
課題とした。OFケーブル線路ではケーブルの送電容量
は非常に大きく、地絡事故が発生すると、大量の熱が出
て油を分解し、炎と爆風とが、銅管を破裂させ、接続部
からケーブル側へと押し迫る。しかしこの第一波を、上
手に吸収し、火災を起こさない様に密閉する必要があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで OFケーブルの
接続部を地絡事故時火災から守る装置として、接続部位
置を密閉した箱に納め、地絡事故時の炎と爆風とを、決
まった面から放出させ、その炎と爆風を耐熱性のシート
で作った狭い空間の中に導き、酸素を供給しない事で燃
焼の持続を抑え、シートを拡げることで爆風の勢いを減
少することとした。
接続部を地絡事故時火災から守る装置として、接続部位
置を密閉した箱に納め、地絡事故時の炎と爆風とを、決
まった面から放出させ、その炎と爆風を耐熱性のシート
で作った狭い空間の中に導き、酸素を供給しない事で燃
焼の持続を抑え、シートを拡げることで爆風の勢いを減
少することとした。
【0005】即ち、ケーブル接続部を地絡事故時火災か
ら守る防災装置において、ケーブル接続部両端において
ケーブルを締めつける二つ割りの蓋板付拘束金具4,
4’をケーブル上に取り付け固定し、該蓋板間に二つ割
りの耐火耐熱材よりなるトラフ2,3を挿入し、互いに
結合してケーブルを覆い、蓋板付拘束金具4,4’をボ
ルト,ナット9,10等で連結しトラフを蓋板で挟み込
んだ放圧用密閉箱を作製する。
ら守る防災装置において、ケーブル接続部両端において
ケーブルを締めつける二つ割りの蓋板付拘束金具4,
4’をケーブル上に取り付け固定し、該蓋板間に二つ割
りの耐火耐熱材よりなるトラフ2,3を挿入し、互いに
結合してケーブルを覆い、蓋板付拘束金具4,4’をボ
ルト,ナット9,10等で連結しトラフを蓋板で挟み込
んだ放圧用密閉箱を作製する。
【0006】地絡に伴う爆風は両側の蓋板付拘束金具
4,4’の蓋板とトラフ端面の接触部分より外側に逃げ
出すようにしてあるので、ケーブル接続部を地絡事故時
火災から守る防災装置において、接続部と近傍のケーブ
ルを放圧用密閉箱で覆い、両端より逃げる高圧ガス及び
火炎を放圧用密閉箱の両端とケーブル間を耐熱性のシー
トにて包み、漏れだす炎とガスをシート内に吸収し膨ら
むが外に出さない巻き付けシートにて覆ったことを特徴
とする防災装置を作製する。
4,4’の蓋板とトラフ端面の接触部分より外側に逃げ
出すようにしてあるので、ケーブル接続部を地絡事故時
火災から守る防災装置において、接続部と近傍のケーブ
ルを放圧用密閉箱で覆い、両端より逃げる高圧ガス及び
火炎を放圧用密閉箱の両端とケーブル間を耐熱性のシー
トにて包み、漏れだす炎とガスをシート内に吸収し膨ら
むが外に出さない巻き付けシートにて覆ったことを特徴
とする防災装置を作製する。
【0007】
【実施の形態】以下図面を参照しながら本発明の実施の
形態を詳細に記す。図1は放圧用密閉箱1の外観図であ
る。ケーブル接続部101は既に組上がっているとして
接続部を仮吊りして、縦金物106から出された受け金
物107を利用してラダー5高さを調整する。接続部用
トラフ本体2をラダー上に据え付け、トラフ本体2に固
定されたサドル6上にケーブル接続部101を載せる。
ケーブル接続部101には二つ割りのFRP製の保護パ
イプ7を接続部銅管が砕けても直接トラフに飛び散らな
い様に被せる。接続部用トラフ蓋体3を被せバンド8で
トラフ本体2と互いに締めつける。トラフの両端にて図
2に示した蓋板がしっかり接触するようにしながら、蓋
板付拘束金具4,4’をケーブル上に固定する。両端の
蓋板付拘束金具4,4’の蓋板をトラフ2,3を挟む様
にして4本の連結ボルト9とナット10で連結する。各
部品は既に組立ててある接続部でも使えるよう二つ割り
が原則である。以上で放圧用密閉箱が完成する。
形態を詳細に記す。図1は放圧用密閉箱1の外観図であ
る。ケーブル接続部101は既に組上がっているとして
接続部を仮吊りして、縦金物106から出された受け金
物107を利用してラダー5高さを調整する。接続部用
トラフ本体2をラダー上に据え付け、トラフ本体2に固
定されたサドル6上にケーブル接続部101を載せる。
ケーブル接続部101には二つ割りのFRP製の保護パ
イプ7を接続部銅管が砕けても直接トラフに飛び散らな
い様に被せる。接続部用トラフ蓋体3を被せバンド8で
トラフ本体2と互いに締めつける。トラフの両端にて図
2に示した蓋板がしっかり接触するようにしながら、蓋
板付拘束金具4,4’をケーブル上に固定する。両端の
蓋板付拘束金具4,4’の蓋板をトラフ2,3を挟む様
にして4本の連結ボルト9とナット10で連結する。各
部品は既に組立ててある接続部でも使えるよう二つ割り
が原則である。以上で放圧用密閉箱が完成する。
【0008】図2は蓋板付拘束金具4,4’の外観図
で、ケーブルを挟む部分が13で、ケーブル用締めつけ
ボルト孔が12である。又トラフ接触面が14連結ボル
ト孔が11である。単心ケーブル用は、非磁性材料が要
求される。従ってステンレス鋼や耐熱性強化プラスチッ
クが望ましい。図3は放圧用密閉箱1と近傍のケーブル
102とを幅2m長さ3mの耐熱性シート(アラミドシ
ート)15を、ケーブル軸方向に2m側をあてがい巻き
付け、シートの余るケーブル側を折り畳んでバンド16
懸けした外観図である。アラミドシートは耐熱性のみな
らず強度と引き裂き難さも高く本用途に最適である。バ
ンド16もアラミド製のバンドを使用した。なおアラミ
ドシートは0.4mm厚さの物を2枚重で使用し合計4
層巻いた。ここで使用したシートの強度は20kg/m
m幅である。又シートの糸は1000番手で、ガス圧で
破壊する直前ガスを通す事を期待し、織物のシートを用
いた。
で、ケーブルを挟む部分が13で、ケーブル用締めつけ
ボルト孔が12である。又トラフ接触面が14連結ボル
ト孔が11である。単心ケーブル用は、非磁性材料が要
求される。従ってステンレス鋼や耐熱性強化プラスチッ
クが望ましい。図3は放圧用密閉箱1と近傍のケーブル
102とを幅2m長さ3mの耐熱性シート(アラミドシ
ート)15を、ケーブル軸方向に2m側をあてがい巻き
付け、シートの余るケーブル側を折り畳んでバンド16
懸けした外観図である。アラミドシートは耐熱性のみな
らず強度と引き裂き難さも高く本用途に最適である。バ
ンド16もアラミド製のバンドを使用した。なおアラミ
ドシートは0.4mm厚さの物を2枚重で使用し合計4
層巻いた。ここで使用したシートの強度は20kg/m
m幅である。又シートの糸は1000番手で、ガス圧で
破壊する直前ガスを通す事を期待し、織物のシートを用
いた。
【0009】
1)蓋板つき拘束治具を用いケーブル接続部に固定し、
次に二つ割りの耐火耐熱材よりなるトラフにて覆い、バ
ンドにて互いに締めつけ、更に蓋板でトラフ両端を挟み
込む構成とした放圧用密閉箱を用いると、非常に小型に
接続部を密閉でき地絡事故時の、高圧ガスをトラフ端と
蓋板の接触断面から逃がすことができる。またガス圧に
よるトラフの移動も両側の蓋板を結合することで解決で
きた。 2)接続部と近傍のケーブルを放圧密閉箱で覆い、その
決められた一部より高圧ガス及び火炎を逃がす装置にお
いて、その逃がし口を耐火耐熱材のシートにて包み、漏
れだす炎とガスを吸収し外に出さないコーンを作り、地
絡事故を起こして火炎の広がりを調べたが、火炎は防災
装置の外側に出ることはなかった。即ち、放圧用密閉箱
内又はコーン内にて油の燃えた臭いはするが、外部には
黒い油は出てこなかった。又巻き付けシートは中央部が
膨らんだ後圧力は殆ど抜けていた。シートに割れや裂け
目は発生しなかっった。更に接続部に引き続くオフセッ
ト部のケーブルの曲がりも取り付けに影響せずにすん
だ。
次に二つ割りの耐火耐熱材よりなるトラフにて覆い、バ
ンドにて互いに締めつけ、更に蓋板でトラフ両端を挟み
込む構成とした放圧用密閉箱を用いると、非常に小型に
接続部を密閉でき地絡事故時の、高圧ガスをトラフ端と
蓋板の接触断面から逃がすことができる。またガス圧に
よるトラフの移動も両側の蓋板を結合することで解決で
きた。 2)接続部と近傍のケーブルを放圧密閉箱で覆い、その
決められた一部より高圧ガス及び火炎を逃がす装置にお
いて、その逃がし口を耐火耐熱材のシートにて包み、漏
れだす炎とガスを吸収し外に出さないコーンを作り、地
絡事故を起こして火炎の広がりを調べたが、火炎は防災
装置の外側に出ることはなかった。即ち、放圧用密閉箱
内又はコーン内にて油の燃えた臭いはするが、外部には
黒い油は出てこなかった。又巻き付けシートは中央部が
膨らんだ後圧力は殆ど抜けていた。シートに割れや裂け
目は発生しなかっった。更に接続部に引き続くオフセッ
ト部のケーブルの曲がりも取り付けに影響せずにすん
だ。
【図1】本発明の放圧用密閉箱1の外観図。
【図2】二つ割りの蓋板付き拘束金具4,4’の片面外
観図。
観図。
【図3】本発明の放圧用密閉箱に巻き付けシート15を
付けた防災装置外観図。
付けた防災装置外観図。
【図4】従来の接続部の外観図。
1・・・・放圧用密閉箱 2・・・・接続部用トラフ本体 3・・・・接続部用トラフ蓋体 4・・・・蓋板付拘束金具 5・・・・ラダー 6・・・・サドル 7・・・・保護パイプ 8・・・・バンド 9・・・・連結ボルト 10・・・・ナット 11・・・・連結ボルト通し孔 12・・・・締めつけボルト通し孔 13・・・・ケーブル締めつけ部 14・・・・トラフ接触面 15・・・・耐熱性シート 16・・・・バンド 101・・・・接続部 102・・・・ケーブル 103・・・・防災テープ 104・・・・ケーブルトラフ蓋体 105・・・・ケーブルトラフ本体 106・・・・縦金物 107・・・・受け金物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 貴 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内 (72)発明者 滝沢 弘雄 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】ケーブル接続部を地絡事故時火災から守る
防災装置において、ケーブル接続部両端においてケーブ
ルを締めつける二つ割りの蓋板付拘束金具4,4’をケ
ーブル上に取り付け固定し、該蓋板間に二つ割りの耐火
耐熱材よりなるトラフ2,3を挿入し、互いに結合して
ケーブルを覆い、蓋板付拘束金具4,4’をボルト,ナ
ット9,10等で連結しトラフを蓋板で挟み込んだ放圧
用密閉箱。 - 【請求項2】ケーブル接続部を地絡事故時火災から守る
防災装置において、接続部と近傍のケーブルを放圧用密
閉箱で覆い、両端より逃げる高圧ガス及び火炎を放圧用
密閉箱の両端とケーブル間を耐熱性のシートにて包み、
漏れだす炎とガスをシート内に吸収し膨らむが外に出さ
ない巻き付けシートにて覆ったことを特徴とする防災装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31322596A JPH10151219A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ケーブル接続部用の防災装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31322596A JPH10151219A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ケーブル接続部用の防災装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151219A true JPH10151219A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18038626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31322596A Pending JPH10151219A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | ケーブル接続部用の防災装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10151219A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282333A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Ofケーブル接続部の地絡防災方法およびofケーブル接続部 |
| KR20110100357A (ko) * | 2010-03-04 | 2011-09-14 | 엘에스전선 주식회사 | 전력케이블의 외장 강선 연결접속구 |
| CN106026908A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-10-12 | 上海绿筑光能系统技术有限责任公司 | 一种新型阻燃盒 |
| CN112217173A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-01-12 | 和瑞达(广东)综合能源服务有限公司 | 一种电缆接头防火防爆机构 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP31322596A patent/JPH10151219A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282333A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Ofケーブル接続部の地絡防災方法およびofケーブル接続部 |
| KR20110100357A (ko) * | 2010-03-04 | 2011-09-14 | 엘에스전선 주식회사 | 전력케이블의 외장 강선 연결접속구 |
| CN106026908A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-10-12 | 上海绿筑光能系统技术有限责任公司 | 一种新型阻燃盒 |
| CN112217173A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-01-12 | 和瑞达(广东)综合能源服务有限公司 | 一种电缆接头防火防爆机构 |
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