JPH10151222A - 骨粗鬆症予防・治療装置 - Google Patents
骨粗鬆症予防・治療装置Info
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- JPH10151222A JPH10151222A JP8312321A JP31232196A JPH10151222A JP H10151222 A JPH10151222 A JP H10151222A JP 8312321 A JP8312321 A JP 8312321A JP 31232196 A JP31232196 A JP 31232196A JP H10151222 A JPH10151222 A JP H10151222A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 適切な骨粗鬆症予防・治療を実施できるよう
工夫された床反力計測装置を用いた骨粗鬆症予防・治療
装置を提供する。 【解決手段】 骨粗鬆症予防・治療装置であって、踏圧
と跳圧を計測する床反力計測装置10と、前記踏圧と跳
圧の回数をモニタするモニタ装置20と、利用者の体重
データを入力する入力装置23と、骨粗鬆症予防データ
を管理する管理装置30とを具備する。
工夫された床反力計測装置を用いた骨粗鬆症予防・治療
装置を提供する。 【解決手段】 骨粗鬆症予防・治療装置であって、踏圧
と跳圧を計測する床反力計測装置10と、前記踏圧と跳
圧の回数をモニタするモニタ装置20と、利用者の体重
データを入力する入力装置23と、骨粗鬆症予防データ
を管理する管理装置30とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床反力計測装置を
用いた骨粗鬆症予防・治療装置に関するものである。
用いた骨粗鬆症予防・治療装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】元気で長生きできることは、人にとって
この上もない幸せである。昨今、このような健康管理の
ためのスポーツの振興による体力の増強が叫ばれてお
り、また、そのための種々の訓練装置なども開発されて
きている。
この上もない幸せである。昨今、このような健康管理の
ためのスポーツの振興による体力の増強が叫ばれてお
り、また、そのための種々の訓練装置なども開発されて
きている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
健康管理は主に症状が現れてからの対症療法や、漠然と
した体力増強に向けられており、ややもすると、治療が
遅すぎたり、過度の体力消耗により健康を害するなどの
弊害を伴うといった問題があった。換言すれば、その人
の体力や年齢に応じた適切な健康を保持することを目的
とした健康管理が十分になされていないといった問題点
がある。
健康管理は主に症状が現れてからの対症療法や、漠然と
した体力増強に向けられており、ややもすると、治療が
遅すぎたり、過度の体力消耗により健康を害するなどの
弊害を伴うといった問題があった。換言すれば、その人
の体力や年齢に応じた適切な健康を保持することを目的
とした健康管理が十分になされていないといった問題点
がある。
【0004】例えば、骨粗鬆症の予防について言えば、
「臨床スポーツ医学Vol.13,No8,913頁〜
920.発行所:文光堂」によれば、全ての人が年齢を
重ねることにより、少なからず骨粗鬆症化していく。骨
粗鬆症の患者の主所見は、骨量の減少、検査法は骨量の
測定、病態は骨脆弱性、合併症は骨折、治療目標は骨折
予防、運動の効果は有りとされている。
「臨床スポーツ医学Vol.13,No8,913頁〜
920.発行所:文光堂」によれば、全ての人が年齢を
重ねることにより、少なからず骨粗鬆症化していく。骨
粗鬆症の患者の主所見は、骨量の減少、検査法は骨量の
測定、病態は骨脆弱性、合併症は骨折、治療目標は骨折
予防、運動の効果は有りとされている。
【0005】人間の生涯の骨密度の変化は、図10に示
すようになっていることが明らかにされている。図10
に示すように、(A)は骨粗鬆症予防期、(B)は骨粗
鬆症早期治療期、(C)は骨粗鬆症末期治療期と大きく
3段階に分けられ、ピークボーンマス(Peak Bo
ne Mass)は骨量が1.200〜1.250g/
cm2 であり、骨量が0.800g/cm2 以下になる
と、骨折を起こし易くなる。
すようになっていることが明らかにされている。図10
に示すように、(A)は骨粗鬆症予防期、(B)は骨粗
鬆症早期治療期、(C)は骨粗鬆症末期治療期と大きく
3段階に分けられ、ピークボーンマス(Peak Bo
ne Mass)は骨量が1.200〜1.250g/
cm2 であり、骨量が0.800g/cm2 以下になる
と、骨折を起こし易くなる。
【0006】本発明は、上記問題点を除去し、適切な骨
粗鬆症予防・治療を実施できるよう工夫された床反力計
測装置を用いた骨粗鬆症予防・治療装置を提供すること
を目的とする。
粗鬆症予防・治療を実施できるよう工夫された床反力計
測装置を用いた骨粗鬆症予防・治療装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 (1)骨粗鬆症予防・治療装置であって、踏圧と跳圧を
計測する床反力計測装置と、前記踏圧と跳圧の回数をモ
ニタするモニタ装置と、利用者の体重データを入力する
入力装置と、骨粗鬆症予防データを管理する管理装置と
を設けるようにしたものである。
成するために、 (1)骨粗鬆症予防・治療装置であって、踏圧と跳圧を
計測する床反力計測装置と、前記踏圧と跳圧の回数をモ
ニタするモニタ装置と、利用者の体重データを入力する
入力装置と、骨粗鬆症予防データを管理する管理装置と
を設けるようにしたものである。
【0008】このように構成したので、適切な骨粗鬆症
予防・治療を実施できるよう工夫された床反力計測装置
を用いた骨粗鬆症予防・治療装置を得ることができる。 (2)上記(1)記載の骨粗鬆症予防・治療装置におい
て、前記床反力計測装置は、基台と間隔板と踏板とこの
踏板の下面に設けられる加速度計とを具備するようにし
たものである。
予防・治療を実施できるよう工夫された床反力計測装置
を用いた骨粗鬆症予防・治療装置を得ることができる。 (2)上記(1)記載の骨粗鬆症予防・治療装置におい
て、前記床反力計測装置は、基台と間隔板と踏板とこの
踏板の下面に設けられる加速度計とを具備するようにし
たものである。
【0009】したがって、上記(1)の効果に加えて、
構造が簡単な床反力計測装置を備えることができる。 (3)上記(1)記載の骨粗鬆症予防・治療装置におい
て、前記床反力計測装置は、基台とこの基台の略中央に
配置される圧力センサと充填液を介して上面に設けられ
る踏板とを具備するようにしたものである。
構造が簡単な床反力計測装置を備えることができる。 (3)上記(1)記載の骨粗鬆症予防・治療装置におい
て、前記床反力計測装置は、基台とこの基台の略中央に
配置される圧力センサと充填液を介して上面に設けられ
る踏板とを具備するようにしたものである。
【0010】したがって、上記(1)の効果に加えて、
構造が簡単な床反力計測装置を備えることができる。 (4)上記(2)又は(3)記載の骨粗鬆症予防・治療
装置において、前記踏板が円形である。したがって、利
用者は特に向きを考慮することなく踏台を使用すること
ができる。つまり、利用者の向きが一定となることによ
る弊害(例えば、運動が規制されたり、踏台の消耗が偏
る)をなくすことができる。
構造が簡単な床反力計測装置を備えることができる。 (4)上記(2)又は(3)記載の骨粗鬆症予防・治療
装置において、前記踏板が円形である。したがって、利
用者は特に向きを考慮することなく踏台を使用すること
ができる。つまり、利用者の向きが一定となることによ
る弊害(例えば、運動が規制されたり、踏台の消耗が偏
る)をなくすことができる。
【0011】(5)上記(1)記載の骨粗鬆症予防・治
療装置において、前記モニタ装置は、踏圧を得るステッ
プを100回、跳圧を得る立飛びを50回すると骨粗鬆
症予防運動の完了表示を行うようにしたものである。し
たがって、的確な骨粗鬆症予防・治療の指導型の骨粗鬆
症予防・治療装置を得ることができる。
療装置において、前記モニタ装置は、踏圧を得るステッ
プを100回、跳圧を得る立飛びを50回すると骨粗鬆
症予防運動の完了表示を行うようにしたものである。し
たがって、的確な骨粗鬆症予防・治療の指導型の骨粗鬆
症予防・治療装置を得ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の第1
実施例を示す骨粗鬆症予防・治療装置の全体斜視図、図
2はその骨粗鬆症予防・治療装置のシステム構成図、図
3はその骨粗鬆症予防・治療装置の床反力計測装置の断
面図、図4はその床反力計測装置で踏圧を得る足踏み状
態を示す図、図5はその跳圧を得る立跳び状態を示す図
である。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の第1
実施例を示す骨粗鬆症予防・治療装置の全体斜視図、図
2はその骨粗鬆症予防・治療装置のシステム構成図、図
3はその骨粗鬆症予防・治療装置の床反力計測装置の断
面図、図4はその床反力計測装置で踏圧を得る足踏み状
態を示す図、図5はその跳圧を得る立跳び状態を示す図
である。
【0013】図1において、10は床反力測定装置、2
0は床反力測定装置の身近に配置され、利用者の踏圧と
跳圧の回数をモニタするモニタ装置であり、ここでは、
利用者が利用し易いように踏圧と跳圧の計数値表示部2
1と、踏圧と跳圧の選択キー22と、体重値を入力する
キーボード23がスタンド24上に配置されている。3
0はディスプレイ32付きコンピュータ31を有する管
理装置である。
0は床反力測定装置の身近に配置され、利用者の踏圧と
跳圧の回数をモニタするモニタ装置であり、ここでは、
利用者が利用し易いように踏圧と跳圧の計数値表示部2
1と、踏圧と跳圧の選択キー22と、体重値を入力する
キーボード23がスタンド24上に配置されている。3
0はディスプレイ32付きコンピュータ31を有する管
理装置である。
【0014】図2において、41は床反力計測部、42
は計測・表示部、43はコンピュータである。床反力測
定装置10で得られた利用者の骨粗鬆症予防・治療に関
するデータは、管理装置30によって管理される。床反
力測定装置10は、図3(a)に示すように、円盤状の
基台1と、この基台1の周辺に配置されるゴムからなる
円環状の間隔板2と、この間隔板2上に配置される金属
板からなる踏板3と、この踏板3の下面に設けられる加
速度計4とから構成される。ここでは、床反力測定装置
10の形状を略円形とする。つまり踏板3の形状を略円
形にしており、利用者は特に向きを考慮することなく踏
台を使用することができる。したがって、利用者の向き
が一定となることによる弊害(例えば、運動が規制され
たり、踏台の消耗が偏る)をなくすことができる。ただ
し、円形以外の形状であても良いことはいうまでもな
い。
は計測・表示部、43はコンピュータである。床反力測
定装置10で得られた利用者の骨粗鬆症予防・治療に関
するデータは、管理装置30によって管理される。床反
力測定装置10は、図3(a)に示すように、円盤状の
基台1と、この基台1の周辺に配置されるゴムからなる
円環状の間隔板2と、この間隔板2上に配置される金属
板からなる踏板3と、この踏板3の下面に設けられる加
速度計4とから構成される。ここでは、床反力測定装置
10の形状を略円形とする。つまり踏板3の形状を略円
形にしており、利用者は特に向きを考慮することなく踏
台を使用することができる。したがって、利用者の向き
が一定となることによる弊害(例えば、運動が規制され
たり、踏台の消耗が偏る)をなくすことができる。ただ
し、円形以外の形状であても良いことはいうまでもな
い。
【0015】そこで、その床反力測定装置10の反力測
定は、図3(b)に示すように、Mを利用者の体重、K
を保持部バネ計数、Dを摩擦計数、xを変位、gを重力
加速度、αを加速度とすると、 静荷重時F0 =M・g=−Kx0 動荷重時f=M・α=−Kx−D(dx/dt) α=d2 x/dt2 =−(K/M)x−(D/M)・(dx/dt) したがって、このようにして得られた加速度αと利用者
の体重Mを、乗算器に入力することにより、M・α=f
を得ることができる。
定は、図3(b)に示すように、Mを利用者の体重、K
を保持部バネ計数、Dを摩擦計数、xを変位、gを重力
加速度、αを加速度とすると、 静荷重時F0 =M・g=−Kx0 動荷重時f=M・α=−Kx−D(dx/dt) α=d2 x/dt2 =−(K/M)x−(D/M)・(dx/dt) したがって、このようにして得られた加速度αと利用者
の体重Mを、乗算器に入力することにより、M・α=f
を得ることができる。
【0016】ここで、本発明の装置の動作について図1
を参照しながら説明する。まず、利用者は、自分の体重
値をキーボード23から入力する。次に、利用者が 床
反力測定装置10に乗って踏圧(A)を選択すると、そ
のデータがモニタ装置20に表示される。つまり、踏圧
の場合は、2Gの回数を計数値表示部21に表示し、1
00回になると、それを記録するとともに、踏圧の終了
表示を行う。
を参照しながら説明する。まず、利用者は、自分の体重
値をキーボード23から入力する。次に、利用者が 床
反力測定装置10に乗って踏圧(A)を選択すると、そ
のデータがモニタ装置20に表示される。つまり、踏圧
の場合は、2Gの回数を計数値表示部21に表示し、1
00回になると、それを記録するとともに、踏圧の終了
表示を行う。
【0017】次に、利用者が 床反力測定装置10に乗
って跳圧(B)を選択すると、そのデータがモニタ装置
20に表示される。つまり、跳圧の場合は、5Gの回数
を計数値表示部21に表示し、20回になると、それを
記録するとともに、跳圧の終了表示を行う。そこで、踏
圧及び跳圧が所定回数終了すると、モニタ装置20に骨
粗鬆症予防運動完了が表示される。
って跳圧(B)を選択すると、そのデータがモニタ装置
20に表示される。つまり、跳圧の場合は、5Gの回数
を計数値表示部21に表示し、20回になると、それを
記録するとともに、跳圧の終了表示を行う。そこで、踏
圧及び跳圧が所定回数終了すると、モニタ装置20に骨
粗鬆症予防運動完了が表示される。
【0018】その日の骨粗鬆症予防運動に関するデータ
は、管理装置30としてのコンピュータ31に記憶さ
れ、管理される。例えば、骨粗鬆症予防運動に関するデ
ータは、利用者毎にこれを、管理装置30のコンピュー
タ31に記憶しておき、利用者の要求に応じて、ディス
プレイ32に表示することができる。また、それらのデ
ータは図示しないが、プリンタによりプリントアウトす
ることもできる。
は、管理装置30としてのコンピュータ31に記憶さ
れ、管理される。例えば、骨粗鬆症予防運動に関するデ
ータは、利用者毎にこれを、管理装置30のコンピュー
タ31に記憶しておき、利用者の要求に応じて、ディス
プレイ32に表示することができる。また、それらのデ
ータは図示しないが、プリンタによりプリントアウトす
ることもできる。
【0019】詳細には、後述するが、骨粗鬆症予防・治
療のためには、図4に示すように、床反力測定装置10
を用いて踏圧を得るためのステップ〔体重の2倍(2
G)をかける〕と、図5に示すように、床反力測定装置
10を用いて立ち飛び〔体重の5倍(5G)をかける〕
を以下に説明する方法で実施すると効果的である。以
下、その骨粗鬆症予防・治療の効果について説明する。
療のためには、図4に示すように、床反力測定装置10
を用いて踏圧を得るためのステップ〔体重の2倍(2
G)をかける〕と、図5に示すように、床反力測定装置
10を用いて立ち飛び〔体重の5倍(5G)をかける〕
を以下に説明する方法で実施すると効果的である。以
下、その骨粗鬆症予防・治療の効果について説明する。
【0020】図6はBMD(骨密度:Bone Min
eral Density)の変化率を示す図である。
ここでは、骨粗鬆症予防期にある女性に100日間、特
別の運動をしない日常生活(Aグループ)、エアロビク
ス体操をする生活(Bグループ)、骨粗鬆症予防運動を
する生活(Cグループ)である。この骨粗鬆症予防運動
をする生活は、図4に示すように、ステップ100回
〔体重の2倍(2G)をかける〕、図5に示すように、
立飛び50回〔体重の5倍(5G)をかける〕を行った
場合の結果を示す図である。
eral Density)の変化率を示す図である。
ここでは、骨粗鬆症予防期にある女性に100日間、特
別の運動をしない日常生活(Aグループ)、エアロビク
ス体操をする生活(Bグループ)、骨粗鬆症予防運動を
する生活(Cグループ)である。この骨粗鬆症予防運動
をする生活は、図4に示すように、ステップ100回
〔体重の2倍(2G)をかける〕、図5に示すように、
立飛び50回〔体重の5倍(5G)をかける〕を行った
場合の結果を示す図である。
【0021】図6に示すように、Aグループの場合は、
平均のBMD変化率が−0.0015(減少)、Bグル
ープの場合は、平均のBMD変化率が−0.00325
(減少)、Cグループの場合は、平均のBMD変化率が
+0.01375(増加)していることがわかる。上記
から明らかなように、骨粗鬆症予防運動によるBMDの
増加、つまり骨粗鬆症予防効果が顕著であることがわか
る。
平均のBMD変化率が−0.0015(減少)、Bグル
ープの場合は、平均のBMD変化率が−0.00325
(減少)、Cグループの場合は、平均のBMD変化率が
+0.01375(増加)していることがわかる。上記
から明らかなように、骨粗鬆症予防運動によるBMDの
増加、つまり骨粗鬆症予防効果が顕著であることがわか
る。
【0022】図7は本発明の実施例を示す骨粗鬆症予防
・治療装置を用いた骨粗鬆症予防運動フローチャートで
ある。以下、骨粗鬆症予防・治療装置を用いた骨粗鬆症
予防運動について説明する。 (1)まず、踏圧が検出されたか否かをチェックする。
つまり、体重の2倍がかけられているか否かをチェック
する(ステップS1)。
・治療装置を用いた骨粗鬆症予防運動フローチャートで
ある。以下、骨粗鬆症予防・治療装置を用いた骨粗鬆症
予防運動について説明する。 (1)まず、踏圧が検出されたか否かをチェックする。
つまり、体重の2倍がかけられているか否かをチェック
する(ステップS1)。
【0023】(2)ステップS1において、YESの場
合には、踏圧が規定回数だけ、ここでは、100回踏圧
が検出されたか否かをチェックする(ステップS2)。 (3)ステップS2において、YESの場合には、記録
・表示する(ステップS3)。 (4)ステップS1において、NOの場合には、跳圧が
検出されたか否かをチェックする。つまり、体重の5倍
がかけられているか否かをチェックする(ステップS
4)。
合には、踏圧が規定回数だけ、ここでは、100回踏圧
が検出されたか否かをチェックする(ステップS2)。 (3)ステップS2において、YESの場合には、記録
・表示する(ステップS3)。 (4)ステップS1において、NOの場合には、跳圧が
検出されたか否かをチェックする。つまり、体重の5倍
がかけられているか否かをチェックする(ステップS
4)。
【0024】(5)ステップS4において、YESの場
合には、跳圧が規定回数だけ、ここでは、20回跳圧が
検出されたか否かをチェックする(ステップS5)。 (6)ステップS5において、YESの場合には、記録
・表示する(ステップS6)。 (7)ステップS3とステップS6とが満足されると、
モニタ装置に骨粗鬆症予防運動の完了表示を行う(ステ
ップS7)。
合には、跳圧が規定回数だけ、ここでは、20回跳圧が
検出されたか否かをチェックする(ステップS5)。 (6)ステップS5において、YESの場合には、記録
・表示する(ステップS6)。 (7)ステップS3とステップS6とが満足されると、
モニタ装置に骨粗鬆症予防運動の完了表示を行う(ステ
ップS7)。
【0025】このような、骨粗鬆症予防運動を実施する
と、図8に示すような骨粗鬆症予防効果を示すことがで
きる。図8は本発明の骨粗鬆症予防・治療装置を用いた
骨粗鬆症予防運動の効果を示す骨密度曲線図である。こ
の図において、実線が骨粗鬆症予防運動を実施する場合
の曲線(あ)、点線がそのような運動習慣のない場合の
曲線(い)であり、骨粗鬆症予防運動を実施する場合に
は、特に、末期治療期においても、骨量0.925g/
cm2 を保持することができる。因みに、24才迄の予
防期で、骨粗鬆症予防運動を行う者のBMDの上昇率
は、年間〔+0.051g/cm2 〕である。また、2
5〜35才迄の予防期、または35才から40才迄の早
期治療期の骨粗鬆症予防運動を行う者も行わないものも
この時期のBMDの増減は、微量で大きな変化は見られ
ない。
と、図8に示すような骨粗鬆症予防効果を示すことがで
きる。図8は本発明の骨粗鬆症予防・治療装置を用いた
骨粗鬆症予防運動の効果を示す骨密度曲線図である。こ
の図において、実線が骨粗鬆症予防運動を実施する場合
の曲線(あ)、点線がそのような運動習慣のない場合の
曲線(い)であり、骨粗鬆症予防運動を実施する場合に
は、特に、末期治療期においても、骨量0.925g/
cm2 を保持することができる。因みに、24才迄の予
防期で、骨粗鬆症予防運動を行う者のBMDの上昇率
は、年間〔+0.051g/cm2 〕である。また、2
5〜35才迄の予防期、または35才から40才迄の早
期治療期の骨粗鬆症予防運動を行う者も行わないものも
この時期のBMDの増減は、微量で大きな変化は見られ
ない。
【0026】また、40才から65才迄の早期治療期、
または末期治療期(65才以上)で、骨粗鬆症予防運動
を行う者のBMDの下降率(抑制効果)は、年間〔−
0.013g/cm2 〕である。図8に示すような曲線
は、利用者毎にこれを、図1に示す管理装置30に記録
しておき、利用者の要求に応じて、ディスプレイ32に
表示することができる。
または末期治療期(65才以上)で、骨粗鬆症予防運動
を行う者のBMDの下降率(抑制効果)は、年間〔−
0.013g/cm2 〕である。図8に示すような曲線
は、利用者毎にこれを、図1に示す管理装置30に記録
しておき、利用者の要求に応じて、ディスプレイ32に
表示することができる。
【0027】なお、上記実施例では、骨粗鬆症予防運動
について述べたが、踏圧と跳圧時の荷重を弱くすること
により、骨粗鬆症の治療に適用することができることは
明白である。また、上記実施例においては、骨粗鬆症予
防運動データのみについて述べたが、スデップ及び立跳
びに要する運動エネルギーを演算して、これを積算して
運動消費エネルギーを記録・表示することができる。
について述べたが、踏圧と跳圧時の荷重を弱くすること
により、骨粗鬆症の治療に適用することができることは
明白である。また、上記実施例においては、骨粗鬆症予
防運動データのみについて述べたが、スデップ及び立跳
びに要する運動エネルギーを演算して、これを積算して
運動消費エネルギーを記録・表示することができる。
【0028】図9は本発明の他の実施例を示す骨粗鬆症
予防・治療装置の床反力計測装置を示す断面図である。
この種の床反力計測装置としては、図9(a)及び図9
(b)に示すように、2種類がある。まず、図9(a)
において、51は基台(バス/フレーム)、52は圧力
センサ、53は充填液、54は踏板(受圧板)、55は
アイソレータである。
予防・治療装置の床反力計測装置を示す断面図である。
この種の床反力計測装置としては、図9(a)及び図9
(b)に示すように、2種類がある。まず、図9(a)
において、51は基台(バス/フレーム)、52は圧力
センサ、53は充填液、54は踏板(受圧板)、55は
アイソレータである。
【0029】図9(b)において、61は基台(バス/
フレーム)、62は圧力センサ、63は充填液、64は
2次受圧板、65はアイソレータ、66は受圧板フロー
タ、67は踏板(1次受圧板)である。図9(a)にお
ける床反力計測装置の圧力変換比は、〔踏板(受圧板)
54の受圧面積/圧力センサ52の受圧面積〕となり、
図9(b)における床反力計測装置の圧力変換比は、伝
達係数k×〔踏板(一次受圧板)67の受圧面積/圧力
センサ62〕の受圧面積〕×〔踏板(一次受圧板)67
の受圧面積/2次受圧板64の受圧面積〕となり、図9
(b)の場合は、反力が増幅されて、計測されることに
なる。因みに、圧力センサとしては、コパルP−830
0−501G(0.5kgf/cm2 ,受圧面積2cm
2 )(コパル電子製)を用いることができる。
フレーム)、62は圧力センサ、63は充填液、64は
2次受圧板、65はアイソレータ、66は受圧板フロー
タ、67は踏板(1次受圧板)である。図9(a)にお
ける床反力計測装置の圧力変換比は、〔踏板(受圧板)
54の受圧面積/圧力センサ52の受圧面積〕となり、
図9(b)における床反力計測装置の圧力変換比は、伝
達係数k×〔踏板(一次受圧板)67の受圧面積/圧力
センサ62〕の受圧面積〕×〔踏板(一次受圧板)67
の受圧面積/2次受圧板64の受圧面積〕となり、図9
(b)の場合は、反力が増幅されて、計測されることに
なる。因みに、圧力センサとしては、コパルP−830
0−501G(0.5kgf/cm2 ,受圧面積2cm
2 )(コパル電子製)を用いることができる。
【0030】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0031】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、適切な骨粗鬆症予
防・治療を実施できるよう工夫された床反力計測装置を
用いた骨粗鬆症予防・治療装置を提供することができ
る。
よれば、次のような効果を奏することができる。 (1)請求項1記載の発明によれば、適切な骨粗鬆症予
防・治療を実施できるよう工夫された床反力計測装置を
用いた骨粗鬆症予防・治療装置を提供することができ
る。
【0032】(2)請求項2記載の発明によれば、上記
(1)の効果に加えて、構造が簡単な床反力計測装置を
得ることができる。 (3)請求項3記載の発明によれば、上記(1)の効果
に加えて、構造が簡単な床反力計測装置を備えることが
できる。 (4)請求項4記載の発明によれば、利用者は特に向き
を考慮することなく踏台を使用することができる。つま
り、利用者の向きが一定となることによる弊害(例え
ば、運動が規制されたり、踏台の消耗が偏る)をなくす
ことができる。
(1)の効果に加えて、構造が簡単な床反力計測装置を
得ることができる。 (3)請求項3記載の発明によれば、上記(1)の効果
に加えて、構造が簡単な床反力計測装置を備えることが
できる。 (4)請求項4記載の発明によれば、利用者は特に向き
を考慮することなく踏台を使用することができる。つま
り、利用者の向きが一定となることによる弊害(例え
ば、運動が規制されたり、踏台の消耗が偏る)をなくす
ことができる。
【0033】(5)請求項5記載の発明によれば、的確
な骨粗鬆症予防・治療の指導型の骨粗鬆症予防・治療装
置を得ることができる。
な骨粗鬆症予防・治療の指導型の骨粗鬆症予防・治療装
置を得ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す骨粗鬆症予防・治療
装置の全体斜視図である。
装置の全体斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す骨粗鬆症予防・治療
装置のシステム構成図である。
装置のシステム構成図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す骨粗鬆症予防・治療
装置の床反力計測装置の断面図である。
装置の床反力計測装置の断面図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す床骨粗鬆症予防・治
療装置の反力計測装置で踏圧を得る足踏み状態を示す図
である。
療装置の反力計測装置で踏圧を得る足踏み状態を示す図
である。
【図5】本発明の第1実施例を示す床骨粗鬆症予防・治
療装置の床反力計測装置で跳圧を得る立跳び状態を示す
図である。
療装置の床反力計測装置で跳圧を得る立跳び状態を示す
図である。
【図6】BMD(骨密度)の変化率を示す図である。
【図7】本発明の実施例を示す骨粗鬆症予防・治療装置
を用いた骨粗鬆症予防運動フローチャートである。
を用いた骨粗鬆症予防運動フローチャートである。
【図8】本発明の骨粗鬆症予防・治療装置を用いた骨粗
鬆症予防運動の効果を示す骨密度曲線図である。
鬆症予防運動の効果を示す骨密度曲線図である。
【図9】本発明の他の実施例を示す骨粗鬆症予防・治療
装置の床反力計測装置を示す構成図である。
装置の床反力計測装置を示す構成図である。
【図10】人間の生涯の骨密度の変化を示す図である。
1 円盤状の基台 2 円環状の間隔板 3 踏板 4 加速度計 10 床反力測定装置 20 モニタ装置 21 計数値表示部 22 踏圧と跳圧の選択キー 23 体重値を入力するキーボード 24 スタンド 30 管理装置 31,43 コンピュータ 32 ディスプレイ 41 床反力計測部 42 計測・表示部 51,61 基台(バス/フレーム) 52,62 圧力センサ 53,63 充填液 54 踏板(受圧板) 55,65 アイソレータ 64 2次受圧板 66 受圧板フロータ 67 踏板(1次受圧板)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】図2において、41は床反力計測部、42
は計測・表示部、43はコンピュータである。床反力測
定装置10で得られた利用者の骨粗鬆症予防・治療に関
するデータは、管理装置30によって管理される。床反
力測定装置10は、図3(a)に示すように、円盤状の
基台1と、この基台1の周辺に配置されるゴムからなる
円環状の間隔板2と、この間隔板2上に配置される金属
板からなる踏板3と、この踏板3の下面に設けられる加
速度計4とから構成される。ここでは、床反力測定装置
10の形状を略円形とする。つまり踏板3の形状を略円
形にしており、利用者は特に向きを考慮することなく踏
台を使用することができる。したがって、利用者の向き
が一定となることによる弊害(例えば、運動が規制され
たり、踏台の消耗が偏る)をなくすことができる。ただ
し、円形以外の形状であっても良いことはいうまでもな
い。
は計測・表示部、43はコンピュータである。床反力測
定装置10で得られた利用者の骨粗鬆症予防・治療に関
するデータは、管理装置30によって管理される。床反
力測定装置10は、図3(a)に示すように、円盤状の
基台1と、この基台1の周辺に配置されるゴムからなる
円環状の間隔板2と、この間隔板2上に配置される金属
板からなる踏板3と、この踏板3の下面に設けられる加
速度計4とから構成される。ここでは、床反力測定装置
10の形状を略円形とする。つまり踏板3の形状を略円
形にしており、利用者は特に向きを考慮することなく踏
台を使用することができる。したがって、利用者の向き
が一定となることによる弊害(例えば、運動が規制され
たり、踏台の消耗が偏る)をなくすことができる。ただ
し、円形以外の形状であっても良いことはいうまでもな
い。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】そこで、その床反力測定装置10の反力測
定は、図3(b)に示すように、Mを利用者の体重、K
を保持部バネ定数、Dを摩擦係数、xを変位、gを重力
加速度、αを加速度とすると、 静荷重時F0 =M・g=−Kx0 動荷重時f=M・α=−Kx−D(dx/dt) α=d2 x/dt2 =−(K/M)x−(D/M)・(dx/dt) したがって、このようにして得られた加速度αと利用者
の体重Mを、乗算器に入力することにより、M・α=f
を得ることができる。
定は、図3(b)に示すように、Mを利用者の体重、K
を保持部バネ定数、Dを摩擦係数、xを変位、gを重力
加速度、αを加速度とすると、 静荷重時F0 =M・g=−Kx0 動荷重時f=M・α=−Kx−D(dx/dt) α=d2 x/dt2 =−(K/M)x−(D/M)・(dx/dt) したがって、このようにして得られた加速度αと利用者
の体重Mを、乗算器に入力することにより、M・α=f
を得ることができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】図9(b)において、61は基台(バス/
フレーム)、62は圧力センサ、63は充填液、64は
2次受圧板、65はアイソレータ、66は受圧板フロー
タ、67は踏板(1次受圧板)である。図9(a)は、
踏板54の受ける定格荷重Wと圧力センサ52の定格受
圧wとの比W/w=mを「圧力変換比」、踏板面積/圧
力センサの受圧面積なる受圧面積比をna と定義すると
き、m=na として設定される構造である。図9(b)
は、上述の定義比率について、m<nb , nb =na
k k≡1次受圧面積/2次受圧面積なる設定を可能と
する構造であり、kは「面積変換係数」といえる。1次
受圧板67と2次受圧板64は機械的に直結され、力の
伝達に減衰などのない構造とする。図9(a)、図9
(b)について、一例を示すと、定格圧力0.5kgf
/cm2 、受圧面積2cm2 の圧力センサを用い、定格
荷重300kgfを測定する場合、m=300/(0.
5×2)=300、図9(a)の構造では、na =m=
300であるから、踏板54の面積は、2cm2 ×30
0=600cm2 となる。図9(b)は、上述の例の踏
板面積600cm2 より大きい面積が要求される場合に
適用され、踏板(1次受圧板)67の面積を1m2 (1
0000cm2 )とすると、k=10000/600=
16.7とみなされる。すなわち、荷重300kgfを
1m2 の踏板で受け、図9(a)と同様のm=300、
つまり、圧力センサ定格圧力(0.5kgf/cm2 ×
2cm)を与えることが可能となる。
フレーム)、62は圧力センサ、63は充填液、64は
2次受圧板、65はアイソレータ、66は受圧板フロー
タ、67は踏板(1次受圧板)である。図9(a)は、
踏板54の受ける定格荷重Wと圧力センサ52の定格受
圧wとの比W/w=mを「圧力変換比」、踏板面積/圧
力センサの受圧面積なる受圧面積比をna と定義すると
き、m=na として設定される構造である。図9(b)
は、上述の定義比率について、m<nb , nb =na
k k≡1次受圧面積/2次受圧面積なる設定を可能と
する構造であり、kは「面積変換係数」といえる。1次
受圧板67と2次受圧板64は機械的に直結され、力の
伝達に減衰などのない構造とする。図9(a)、図9
(b)について、一例を示すと、定格圧力0.5kgf
/cm2 、受圧面積2cm2 の圧力センサを用い、定格
荷重300kgfを測定する場合、m=300/(0.
5×2)=300、図9(a)の構造では、na =m=
300であるから、踏板54の面積は、2cm2 ×30
0=600cm2 となる。図9(b)は、上述の例の踏
板面積600cm2 より大きい面積が要求される場合に
適用され、踏板(1次受圧板)67の面積を1m2 (1
0000cm2 )とすると、k=10000/600=
16.7とみなされる。すなわち、荷重300kgfを
1m2 の踏板で受け、図9(a)と同様のm=300、
つまり、圧力センサ定格圧力(0.5kgf/cm2 ×
2cm)を与えることが可能となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白岩 洋一郎 京都府京都市西京区大原野東竹の里町2丁 目−1 洛西竹の里1棟806号 (72)発明者 高畑 実 京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町70番地 株式会社暁電機製作所内
Claims (5)
- 【請求項1】(a)踏圧と跳圧を計測する床反力計測装
置と、(b)前記踏圧と跳圧の回数をモニタするモニタ
装置と、(c)利用者の体重データを入力する入力装置
と、(d)骨粗鬆症予防データを管理する管理装置とを
具備する骨粗鬆症予防・治療装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の骨粗鬆症予防・治療装置
において、前記床反力計測装置は、基台と間隔板と踏板
と該踏板の下面に設けられる加速度計とを具備すること
を特徴とする骨粗鬆症予防・治療装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の骨粗鬆症予防・治療装置
において、前記床反力計測装置は、基台と該基台の略中
央に配置される圧力センサと充填液を介して上面に設け
られる踏板とを具備することを特徴とする骨粗鬆症予防
・治療装置。 - 【請求項4】 請求項2又は3記載の骨粗鬆症予防・治
療装置において、前記踏板が円形であることを特徴とす
る骨粗鬆症予防・治療装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の骨粗鬆症予防・治療装置
において、前記モニタ装置は、踏圧を得るステップを1
00回、跳圧を得る立飛びを50回すると骨粗鬆症予防
運動の完了表示を行うことを特徴とする骨粗鬆症予防・
治療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312321A JPH10151222A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 骨粗鬆症予防・治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8312321A JPH10151222A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 骨粗鬆症予防・治療装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151222A true JPH10151222A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18027838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8312321A Pending JPH10151222A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 骨粗鬆症予防・治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10151222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536449A (ja) * | 2007-08-23 | 2010-12-02 | ミオテスト・ソシエテ・アノニム | 加速度計及び加速度計を制御する方法 |
| JP2012502721A (ja) * | 2008-09-23 | 2012-02-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 力測定方法及び装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537603B2 (ja) * | 1976-01-21 | 1980-09-29 | ||
| JPS5639909A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | Rear suspension |
| JPH07241282A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-09-19 | Anima Kk | 床反力計 |
| JPH0833686A (ja) * | 1994-02-21 | 1996-02-06 | Kiyotoshi Oshiro | 全身を上下運動する装置 |
| JPH08182774A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Sugino Mach Ltd | リハビリ用評価・訓練装置とそのリハビリ用評価・訓練方法 |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP8312321A patent/JPH10151222A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537603B2 (ja) * | 1976-01-21 | 1980-09-29 | ||
| JPS5639909A (en) * | 1979-09-05 | 1981-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | Rear suspension |
| JPH0833686A (ja) * | 1994-02-21 | 1996-02-06 | Kiyotoshi Oshiro | 全身を上下運動する装置 |
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| JPH08182774A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Sugino Mach Ltd | リハビリ用評価・訓練装置とそのリハビリ用評価・訓練方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536449A (ja) * | 2007-08-23 | 2010-12-02 | ミオテスト・ソシエテ・アノニム | 加速度計及び加速度計を制御する方法 |
| JP2012502721A (ja) * | 2008-09-23 | 2012-02-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 力測定方法及び装置 |
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| JPH10151222A (ja) | 骨粗鬆症予防・治療装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980707 |