JPH10151281A - 切れ端の保持カッター - Google Patents
切れ端の保持カッターInfo
- Publication number
- JPH10151281A JPH10151281A JP32802796A JP32802796A JPH10151281A JP H10151281 A JPH10151281 A JP H10151281A JP 32802796 A JP32802796 A JP 32802796A JP 32802796 A JP32802796 A JP 32802796A JP H10151281 A JPH10151281 A JP H10151281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- blades
- cutter
- cutter body
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切れ端を保持するカッターの提供。
【構成】 一対の金属製の刃1が、つめ切り形状をした
金属の板ばね状のカッター本体2に接続し、このカッタ
ー本体2によりその一対の刃1の先端が通常開いた状態
に保もたれる。一対の切れ端保持パッド3が、上記の一
対の刃1の内側にそれぞれ設けられて、この一対の刃1
が閉じられたときに閉じる。一対の非金属製の滑り止め
パッド4を、上記の一対のカッター本体2の外側にそれ
ぞれに設けてある。アイ通し5を上記のカッター本体2
であって上記の刃1の着いていない方の端に設け、上記
の可撓性のホルダー6を上記のアイ通しをガードする位
置に設けた。 【効果】 切れ端保持パッドが糸を切った瞬間にその切
り屑を押える。
金属の板ばね状のカッター本体2に接続し、このカッタ
ー本体2によりその一対の刃1の先端が通常開いた状態
に保もたれる。一対の切れ端保持パッド3が、上記の一
対の刃1の内側にそれぞれ設けられて、この一対の刃1
が閉じられたときに閉じる。一対の非金属製の滑り止め
パッド4を、上記の一対のカッター本体2の外側にそれ
ぞれに設けてある。アイ通し5を上記のカッター本体2
であって上記の刃1の着いていない方の端に設け、上記
の可撓性のホルダー6を上記のアイ通しをガードする位
置に設けた。 【効果】 切れ端保持パッドが糸を切った瞬間にその切
り屑を押える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、広くはカッターに
関するものであり、特に釣り糸や爪等を切るカッターに
関するものである。就中、切れ端を保持する手持ちカッ
ターに関するものである。
関するものであり、特に釣り糸や爪等を切るカッターに
関するものである。就中、切れ端を保持する手持ちカッ
ターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、魚釣りにおいて釣り針をつけ代え
るときに、糸の先が曲がっていたり等で先端を整えるた
めに切る必要がある場合にカッターが必要であった。ま
た、その時に、爪がのびていたりすると、毛針の調整も
思いの儘にならないので、爪切りも必要であった。それ
ゆえに、これらを兼ねたカッターが考えられ、用いられ
ていた。また、純粋な爪切りもあった。
るときに、糸の先が曲がっていたり等で先端を整えるた
めに切る必要がある場合にカッターが必要であった。ま
た、その時に、爪がのびていたりすると、毛針の調整も
思いの儘にならないので、爪切りも必要であった。それ
ゆえに、これらを兼ねたカッターが考えられ、用いられ
ていた。また、純粋な爪切りもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、単なるカッ
ターであると、釣り糸の切り屑が散らばり環境破壊にな
った。一方、屋内での爪切りとして使用する場合、切っ
た爪が室内に散らばり、後かたづけが面倒であった。そ
れゆえに、爪切りにカバーがついていて、切った爪が飛
び散らないようになっていた。しかし、爪を切った後に
そのカバー内の爪を取り出すのに苦労が生じた。
ターであると、釣り糸の切り屑が散らばり環境破壊にな
った。一方、屋内での爪切りとして使用する場合、切っ
た爪が室内に散らばり、後かたづけが面倒であった。そ
れゆえに、爪切りにカバーがついていて、切った爪が飛
び散らないようになっていた。しかし、爪を切った後に
そのカバー内の爪を取り出すのに苦労が生じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる切れ端の
保持カッターは、以上の技術的な問題点に鑑みて、糸や
爪を切った瞬間にその切り屑が飛び散らないように、一
対の切れ端保持パッドを刃の内側に設けたものとした。
保持カッターは、以上の技術的な問題点に鑑みて、糸や
爪を切った瞬間にその切り屑が飛び散らないように、一
対の切れ端保持パッドを刃の内側に設けたものとした。
【0005】以下に、本発明にかかる切れ端の保持カッ
ターの具体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発明
の請求項1に記載した発明の構成を説明する。この発明
は、まず、一対の刃がある。つぎに、ばね状のカッター
本体がある。このばね状のカッター本体は、上記の一対
の刃に一体的に設けられたものであって且つこの一対の
刃の先端が通常開いた状態に保もつものである。最後
に、一対の切れ端保持パッドがある。この一対の切れ端
保持パッドは、上記の上記の一対の刃の内側に設けられ
たものであって、この刃が閉じられたときに閉じるもの
である。
ターの具体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発明
の請求項1に記載した発明の構成を説明する。この発明
は、まず、一対の刃がある。つぎに、ばね状のカッター
本体がある。このばね状のカッター本体は、上記の一対
の刃に一体的に設けられたものであって且つこの一対の
刃の先端が通常開いた状態に保もつものである。最後
に、一対の切れ端保持パッドがある。この一対の切れ端
保持パッドは、上記の上記の一対の刃の内側に設けられ
たものであって、この刃が閉じられたときに閉じるもの
である。
【0006】つぎに、本発明にかかる切れ端の保持カッ
ターの請求項2に記載した発明の構成を説明する。この
発明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の構成
の説明の全文をここに援用して、以下の構成の説明をこ
れに追加する。この発明と上記の請求項1の発明の構成
との差異は、非金属製の滑り止めパッドの存在である。
この非金属製の滑り止めパッドは、上記のカッター本体
の外側に設けられたものである。
ターの請求項2に記載した発明の構成を説明する。この
発明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の構成
の説明の全文をここに援用して、以下の構成の説明をこ
れに追加する。この発明と上記の請求項1の発明の構成
との差異は、非金属製の滑り止めパッドの存在である。
この非金属製の滑り止めパッドは、上記のカッター本体
の外側に設けられたものである。
【0007】最後に、本発明にかかる切れ端の保持カッ
ターの請求項3に記載した発明の構成を説明する。この
発明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の構成
の説明の全文をここに援用して、以下の構成の説明をこ
れに追加する。この発明と上記の請求項1の発明の構成
との差異は、アイ通しと可撓性のホルダーの存在であ
る。このアイ通しは、上記のカッター本体であって上記
の刃の着いていない方の端に設けられたものである。そ
して、上記の可撓性のホルダーは、上記のアイ通しをガ
ードする位置に設けたものである。
ターの請求項3に記載した発明の構成を説明する。この
発明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の構成
の説明の全文をここに援用して、以下の構成の説明をこ
れに追加する。この発明と上記の請求項1の発明の構成
との差異は、アイ通しと可撓性のホルダーの存在であ
る。このアイ通しは、上記のカッター本体であって上記
の刃の着いていない方の端に設けられたものである。そ
して、上記の可撓性のホルダーは、上記のアイ通しをガ
ードする位置に設けたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の切れ端の保持カッターの
一般的な実施の形態を以下に述べる。まず、一対の金属
製の刃が、つめ切り形状をした金属の板ばね状の一対の
カッター本体に設けてある。この板ばね状のカッター本
体は、上記の一対の刃に一体的に設けられたものであっ
て且つこの一対の刃の先端が通常開いた状態に保もつの
で押しばさみのように押すのみで使用できるる。最後
に、一対の切れ端保持パッドが、上記の上記の一対の刃
の内側にそれぞれ設けられ、この一対の刃が閉じられた
ときに閉じるものであるゆえに、釣り針の糸くずや爪等
が切られたときに飛び散らない。以上にして、釣り針の
糸の先端を切ったり、つめ切りとしても使用可能であ
る。
一般的な実施の形態を以下に述べる。まず、一対の金属
製の刃が、つめ切り形状をした金属の板ばね状の一対の
カッター本体に設けてある。この板ばね状のカッター本
体は、上記の一対の刃に一体的に設けられたものであっ
て且つこの一対の刃の先端が通常開いた状態に保もつの
で押しばさみのように押すのみで使用できるる。最後
に、一対の切れ端保持パッドが、上記の上記の一対の刃
の内側にそれぞれ設けられ、この一対の刃が閉じられた
ときに閉じるものであるゆえに、釣り針の糸くずや爪等
が切られたときに飛び散らない。以上にして、釣り針の
糸の先端を切ったり、つめ切りとしても使用可能であ
る。
【0009】一方、本発明の請求項2に記載した発明の
実施の形態として、非金属製の滑り止めパッドを、上記
のカッター本体の外側に設けると、水で濡れた指が滑ら
ないばかりか、指がこのカッター本体に凍り着くことを
防ぐのでよい。また、本発明の請求項3に記載した発明
の実施の形態として、アイ通しを上記のカッター本体で
あって上記の刃の着いていない方の端に設け、上記の可
撓性のホルダーを上記のアイ通しをガードする位置に設
けた。
実施の形態として、非金属製の滑り止めパッドを、上記
のカッター本体の外側に設けると、水で濡れた指が滑ら
ないばかりか、指がこのカッター本体に凍り着くことを
防ぐのでよい。また、本発明の請求項3に記載した発明
の実施の形態として、アイ通しを上記のカッター本体で
あって上記の刃の着いていない方の端に設け、上記の可
撓性のホルダーを上記のアイ通しをガードする位置に設
けた。
【0010】
【実施例】しかして、本発明にかかる切れ端の保持カッ
ターをその具体的な実施例を用いて添付の図面と共に詳
細に述べる。まず、向かい合った一対の金属製の刃1が
ある。つぎに、つめ切り形状をした向かい合った金属の
板ばね状の一対のカッター本体2がある。この板ばね状
のカッター本体2は、上記の一対の刃1に一体的に設け
られたものであって且つこの一対の刃1の先端が通常開
いた状態に保もつものである。最後に、向かい合った一
対の切れ端保持パッド3がある。この一対の切れ端保持
パッド3は、上記の上記の一対の刃1の内側にそれぞれ
設けられたものであって、この一対の刃1が閉じられた
ときに閉じるものである。
ターをその具体的な実施例を用いて添付の図面と共に詳
細に述べる。まず、向かい合った一対の金属製の刃1が
ある。つぎに、つめ切り形状をした向かい合った金属の
板ばね状の一対のカッター本体2がある。この板ばね状
のカッター本体2は、上記の一対の刃1に一体的に設け
られたものであって且つこの一対の刃1の先端が通常開
いた状態に保もつものである。最後に、向かい合った一
対の切れ端保持パッド3がある。この一対の切れ端保持
パッド3は、上記の上記の一対の刃1の内側にそれぞれ
設けられたものであって、この一対の刃1が閉じられた
ときに閉じるものである。
【0011】一方、本発明の請求項2に記載した発明の
実施例として、一対の非金属製の滑り止めパッド4を、
上記の一対のカッター本体2の外側にそれぞれに設ける
とよい。この滑り止めパッド4は、上下対称なものであ
る。また、本発明の請求項3に記載した発明の実施例と
して、アイ通し5を上記のカッター本体2であって上記
の刃1の着いていない方の端に設け、上記の可撓性のホ
ルダー6を上記のアイ通し5をガードする位置に設け
た。
実施例として、一対の非金属製の滑り止めパッド4を、
上記の一対のカッター本体2の外側にそれぞれに設ける
とよい。この滑り止めパッド4は、上下対称なものであ
る。また、本発明の請求項3に記載した発明の実施例と
して、アイ通し5を上記のカッター本体2であって上記
の刃1の着いていない方の端に設け、上記の可撓性のホ
ルダー6を上記のアイ通し5をガードする位置に設け
た。
【0012】以上にして、釣り針の糸の先端付近を切る
と、図3に示すごとくに、その切れ端7aが一対の切れ
端保持パッド3に挟まれる。
と、図3に示すごとくに、その切れ端7aが一対の切れ
端保持パッド3に挟まれる。
【0013】
【発明の効果】本発明にかかる切れ端の保持カッター
は、以上のごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効
果が生じた。すなわち、一対の切れ端保持パッドが糸や
爪を切った瞬間にその切り屑を押え、そのカッターを押
した状態から離すときにその切り屑を手の平や屑籠等に
うけるのみで簡単に始末できるものとなった。また、ア
イ通しをガードするホルダーが、衣服の損傷や手とか指
などを傷つけることを防止している。
は、以上のごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効
果が生じた。すなわち、一対の切れ端保持パッドが糸や
爪を切った瞬間にその切り屑を押え、そのカッターを押
した状態から離すときにその切り屑を手の平や屑籠等に
うけるのみで簡単に始末できるものとなった。また、ア
イ通しをガードするホルダーが、衣服の損傷や手とか指
などを傷つけることを防止している。
【図1】本発明にかかる切れ端の保持カッターの一実施
例の斜視図を示したものである。
例の斜視図を示したものである。
【図2】図1のものの分解図である。
【図3】図1のものの側面断面図であって、釣り糸を切
断した瞬時の状態を示している。
断した瞬時の状態を示している。
【図4】図1のものの平面断面図である。
1 刃 2 カッター本体 3 切れ端保持パッド 4 滑り止めパッド 5 アイ通し 6 ホルダー
Claims (3)
- 【請求項1】一対の刃、該一対の刃に一体的に設けられ
たものであって且つこの一対の刃の先端が通常開いた状
態に保つばね状のカッター本体、上記の一対の刃の内側
に設けられたものであって、且つこの刃が閉じられたと
きに閉じる一対の切れ端保持パッド、より構成されるこ
とを特徴とした切れ端の保持カッター。 - 【請求項2】一対の刃、該一対の刃に一体的に設けられ
たものであって且つこの一対の刃の先端が通常開いた状
態に保つばね状のカッター本体、該カッター本体の外側
に設けられた非金属製の滑り止めパッド、上記の一対の
刃の内側に設けられたものであって、且つこの刃が閉じ
られたときに閉じる一対の切れ端保持パッド、より構成
されることを特徴とした切れ端の保持カッター。 - 【請求項3】一対の刃、該一対の刃に一体的に設けられ
たものであって且つこの一対の刃の先端が通常開いた状
態に保つばね状のカッター本体、上記の一対の刃の内側
に設けられたものであって、且つこの刃が閉じられたと
きに閉じる一対の切れ端保持パッド、上記のカッター本
体であって上記の刃の着いていない方の端に設けられた
アイ通し、該アイ通しをガードする位置に設けた可撓性
のホルダー、より構成されることを特徴とした切れ端の
保持カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32802796A JPH10151281A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 切れ端の保持カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32802796A JPH10151281A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 切れ端の保持カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151281A true JPH10151281A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18205708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32802796A Pending JPH10151281A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 切れ端の保持カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10151281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1559342A1 (en) * | 2004-01-28 | 2005-08-03 | Belcam, Inc. | Nail clipper |
| JP2014128335A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Globeride Inc | ラインカッター |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP32802796A patent/JPH10151281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1559342A1 (en) * | 2004-01-28 | 2005-08-03 | Belcam, Inc. | Nail clipper |
| JP2014128335A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Globeride Inc | ラインカッター |
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