JPH10151425A - 容器洗浄装置 - Google Patents

容器洗浄装置

Info

Publication number
JPH10151425A
JPH10151425A JP32773396A JP32773396A JPH10151425A JP H10151425 A JPH10151425 A JP H10151425A JP 32773396 A JP32773396 A JP 32773396A JP 32773396 A JP32773396 A JP 32773396A JP H10151425 A JPH10151425 A JP H10151425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
cleaning
bottle
gripper
washing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32773396A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3709635B2 (ja
Inventor
Akinori Kawamuki
了典 川向
Isao Oi
勲 大井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibuya Kogyo Co Ltd filed Critical Shibuya Kogyo Co Ltd
Priority to JP32773396A priority Critical patent/JP3709635B2/ja
Publication of JPH10151425A publication Critical patent/JPH10151425A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3709635B2 publication Critical patent/JP3709635B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】容器2の底面2aを効率的に、かつ確実に洗浄
する。 【解決手段】搬送コンベア4によって搬送された容器2
を、インフィードスクリュー8を介して所定ピッチに間
隔を空け、このスクリュー8と同期回転している入口ス
ターホイール10に引き渡す。入口スターホイール10
によって回転搬送される容器2は、下方に配置されたフ
ェリープレート12によって底面2aを支持されて移動
する。この容器2は、スターホイール10から回転体1
6のボトルグリッパ18に供給され、その後、反転され
て倒立状態になり、洗浄および水切りが行なわれる。前
記フェリープレート12の下流側で、かつ、反転を開始
する位置の上流側に、容器2の底面2aに洗浄水を噴射
するびん底洗浄機構26が設けられており、直立した容
器2の底面2aに向かって垂直方向下方から洗浄水を噴
射して洗浄を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器洗浄装置に係
り、特に、ボトルグリッパによって把持した容器を反転
させ倒立状態にして洗浄を行なう容器洗浄装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の容器洗浄装置の一例を示す
概略平面図、図7はこの容器洗浄装置による洗浄工程を
説明するフロー図であり、容器搬送コンベア104によ
って搬送されてきた容器102は、びん口洗浄ノズル1
06によってびん口102bが洗浄された後、入口スタ
ーホイール110を介して回転体116内に導入され、
この回転体116に円周方向等間隔で設けられた複数の
ボトルグリッパ(図示せず)にそれぞれ引き渡される。
容器102を保持したボトルグリッパは、カムレール1
20等の反転機構によって反転されて各容器102を倒
立状態にする。この容器反転ゾーン100Bにはびん底
洗浄ノズル128が設けられており、反転途中の容器1
02の底面102aに洗浄水を噴射してこの底面102
aを洗浄する。
【0003】前記反転ゾーン100Bに続く洗浄ゾーン
100cでは、回転体116に設けられてボトルグリッ
パと一体的に移動する高圧の内洗ジェットノズル117
から容器102内に洗浄水が噴射されて容器102内が
洗浄されるとともに、本体に固定された外洗ノズル12
2によって容器102の外面に洗浄液が噴射されて容器
外面が洗浄される。その後、容器102は、水切りゾー
ン100Dを倒立状態のまま搬送されて水切りが行なわ
れた後、排出側反転ゾーン100Eで再び反転されて元
の正立状態に戻され、排出スターホイール124を介し
て前記搬送コンベア104上に排出されて次の工程に送
られる。
【0004】容器102を搬送する搬送コンベア104
には、薬液を流してその表面と容器102の底面102
aとの間の摩擦および騒音を低減するようになってお
り、搬送コンベア104から容器洗浄装置内に供給され
る容器102の底面102aには薬液が付着している。
従って、前述のように容器102を反転させて洗浄する
タイプの容器洗浄装置の場合には、反転させる前に、容
器102の底面102aに付着している薬液を完全に除
去しておかないと、反転時に、底面102aに付着して
いる薬液や汚れが容器102の側面を伝わって回り込み
容器102の口部102bやボトルグリッパに付着して
しまうおそれがあるため衛生上問題があった。
【0005】また、PET容器等の場合には薬液を流す
必要はないので、薬液が容器102の口部102b等に
付着するという問題はないが、搬送コンベア104の汚
れが容器102の底面102aに付着しているので、反
転させる前にこの汚れを落しておく必要がある。そこ
で、前記のように、反転ゾーン100B内にびん底洗浄
ノズル128を設けて、反転中の傾斜した容器102の
底面102aに向かって側方から洗浄液を噴射して洗浄
を行なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のように反転の途
中で洗浄液を噴射する構成では、容器の底面が早い速度
で反転移動しているので充分な洗浄が行なえないため、
残留している薬液や汚れが容器の側面から回り込んでび
ん口に付着してしまうおそれがあるという問題があっ
た。また、容器の高さが変ると反転中のびん底の通過位
置が変化するため、びん底洗浄ノズルの位置を変更する
必要があった。さらに、一本のノズルから噴射してビン
底全面を洗浄するためには、洗浄液の圧力を強くする必
要があるが、噴射圧力を強くすると、洗浄液がはねて排
出側の洗浄後の容器に汚れを付着させてしまうおそれが
あった。
【0007】本発明は前記欠点を除くためになされたも
ので、容器の高さが変ってもびん底洗浄ノズルの位置を
調整する必要がなく、しかも、びん底全体を確実に洗浄
することができ、また、容器の口部等に汚れが付着して
しまうおそれのない容器洗浄装置を提供することを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る容器洗浄装
置は、容器を保持する複数のグリッパと、これらのグリ
ッパを所定の経路に沿って循環搬送する搬送機構と、前
記各グリッパに容器を供給するスターホイールと、容器
を把持したグリッパを反転させて容器を倒立状態にする
反転機構と、倒立した容器に洗浄流体を噴射して洗浄す
るノズルとを備えており、特に、前記グリッパに把持さ
れた容器が反転を開始する位置よりも上流側の、この容
器の底面よりも下方に、容器の幅全域に渡って洗浄流体
を噴射可能な洗浄手段を設け、グリッパによって把持さ
れて正立状態で移動する容器の底面を洗浄するようにし
たものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り本発明について説明する。図1は本発明に係る容器洗
浄装置の一実施の態様を示す概略平面図、図2はその要
部の拡大図である。多数の容器2を連続的に搬送する容
器搬送コンベア4の両側に、多数のノズル6aを備えた
予備洗浄部6が設けられ(図1では簡略化して示す)、
これらのノズル6aから搬送中の容器2に洗浄水を噴射
して予備洗浄を行なう。予備洗浄部6の下流側には、イ
ンフィードスクリュー8が配置され、コンベア4上を連
続的に搬送されてくる容器2を所定のピッチに間隔調整
する。搬送コンベア4の側部には、前記インフィードス
クリュー8と同期して回転する入口スターホイール10
が配置され、各ポケット10a内に容器2を受け取って
回転搬送する。入口スターホイール10の下方には、ほ
ぼ半円弧状のフェリープレート12が配置されており、
入口スターホイール10のポケット10a内に保持され
て回転移動される容器2の底面2aを支持する。また、
入口スターホイール10による搬送中の容器2は、ガイ
ド部材14によって外周面を案内される。
【0010】入口スターホイール10によって回転搬送
された容器2は、回転体16に設けられたボトルグリッ
パ18(図1および図2では図示を省略してあるので図
3を参照)に引き渡される。ボトルグリッパ18は、回
転体16の外周側に円周方向等間隔で設けられており、
入口スターホイール10から供給された容器2を把持し
て所定の経路に沿って搬送する。ボトルグリッパ18は
反転可能に構成されており、回転体16によって回転移
動する間に、カムレール20等の反転機構によって18
0度反転されて把持している容器2を倒立状態にし、ま
た、容器2の洗浄終了後には、再度反転されて容器2を
正立状態に戻す。なお、ボトルグリッパの詳細は図示し
ないが、特公平5−85227号等に記載された従来周
知の構成を適用することができる。
【0011】入口スターホイール10からボトルグリッ
パ18へ容器2の引き渡しが行なわれる引き渡し位置A
の下流側に、供給側反転ゾーンBが設けられており、回
転体12の外側で容器2を把持していたボトルグリッパ
18が、前記カムレール20に案内されて回転体12の
内側へ向けて反転し、正立状態で把持していた容器2を
180度回転させて倒立状態にする。
【0012】供給側反転ゾーンBに続いて、洗浄ゾーン
Cが設けられており、ボトルグリッパ18によって倒立
状態で搬送されている容器2の洗浄を行なう。この洗浄
ゾーンCには、ボトルグリッパ18によって搬送されて
いる容器2の外面に洗浄水を噴射する外洗スプレーノズ
ル22が機枠側に固定されており、通過する容器2の外
面に洗浄水を噴射して洗浄を行なう。また、回転体16
には、各ボトルグリッパ18に対応して内洗ジェットノ
ズル(図示せず)が設けられており、これら内洗ノズル
は、各ボトルグリッパ18の移動に追従して移動し、こ
の洗浄ゾーンCにおいて、容器2内に洗浄水を噴射して
容器2内面の洗浄を行なう。
【0013】前記洗浄ゾーンCに続いて水切りゾーンD
が設けられており、内面および外面に洗浄水が噴射され
て洗浄された容器2は、ボトルグリッパ18によって倒
立状態で把持されたまま一定区間搬送されて水切りが行
なわれる。水切りゾーンDの下流側には、排出側の反転
ゾーンEが設けられており、この排出側反転ゾーンE
で、カムレール20によってボトルグリッパ18が前記
供給側反転ゾーンBと逆方向に180度反転されること
により、洗浄および水切りが終了した容器2は再び元の
正立状態に戻される。正立状態になった容器2は、排出
スターホイール24の前面の容器排出位置Fでボトルグ
リッパ18から解放されてこの排出スターホイール24
に引き渡され、前記搬送コンベア4上に排出される。
【0014】さらに、本実施例に係る容器洗浄装置に
は、容器2の底面2aを洗浄するびん底洗浄機構26が
設けられている。このびん底洗浄機構26は、洗浄水を
噴射する噴射部28を備えており、接続ホース30を介
して供給された洗浄水を容器2の底面2aに向けて噴射
する。この洗浄水の噴射部28は、入口スターホイール
10の下方に配置されているフェリープレート12より
も下流側で(図2および図3参照)、かつ、ボトルグリ
ッパ18が供給側反転ゾーンBにおいて反転を開始する
位置よりも上流側に設けられている。しかも、このびん
底洗浄機構26の噴射部28には、図3に示すように、
多数の洗浄水噴射口28aが設けられており、また、図
4に示すように、その噴射部28の表面28bが前記フ
ェリープレート12の容器搬送面12aよりも僅かに低
い高さ(両者の差がL1 )になるように配置されてい
る。
【0015】この実施例では、フェリープレート12に
底面2aを支持されてスターホイール10によって回転
搬送されている容器2を、ボトルグリッパ18によって
把持し、後に反転を開始するまでは、その高さのまま容
器2を搬送するようになっているので、洗浄水噴射部2
8の表面28aを、容器2の底面2aの高さよりも僅か
に下方に位置させることにより、ボトルグリッパ18に
よって把持されて搬送される容器2の底面2aが接触し
ないようになっている。また、洗浄水噴射部28の幅
は、少なくとも容器2の底面2aの幅方向(回転体16
による容器2の搬送方向と直交する方向)の全域に渡っ
て洗浄水を噴射可能な大きさを有している。さらに、こ
の洗浄水噴射部28は、図3に示すように、前記噴射口
28aから噴射される洗浄水の圧力を調整する制御弁3
2が設けられており、通常は、噴射される洗浄水の高さ
(H1 )が、容器口2bの高さ(H2 )以下となるよう
に設定されている(図5参照)。なお、洗浄水の飛散に
よって容器口2bが再汚染されることを防止するカバー
等を設ければ、洗浄水の噴射高さ(H1 )を容器2の高
さ(H2 )以下に設定しなくとも良い。
【0016】以上の構成に係る容器洗浄装置の作動につ
いて説明する。搬送コンベア4によって搬送されてきた
多数の容器2は、予備洗浄機構6により予備洗浄された
後、インフィードスクリュー8によって所定のピッチに
間隔が空けられて入口スターホイール10に引き渡され
る。これら容器2は、入口スターホイール10のポケッ
ト10aに保持され、外周面をガイド部材14に案内さ
れて回転搬送される。搬送される容器2は底面2aがフ
ェリープレート12によって支持されており、このフェ
リープレート12上を滑って移動する。
【0017】入口スターホイール10によって回転搬送
される各容器2は、このスターホイール10と同期して
回転する回転体16の各ボトルグリッパ18に引き渡さ
れる。ボトルグリッパ18に把持された容器2は、直立
した状態で同じ高さのまま搬送されてフェリープレート
12上を通過し、びん底洗浄機構26の上方に移動す
る。この洗浄機構26では、噴射部28の多数の洗浄水
噴射口28aから洗浄水を噴射しており、直立した状態
で移動する容器2の底面2aに洗浄水が吹付けられて洗
浄される。
【0018】このように容器2が直立した状態で、その
底面2aに垂直方向下方から洗浄水を噴射するようにし
たので、容器2の高さが異なる場合でも、びん底洗浄機
構26の噴射部28の位置を調整する必要がなく、各種
サイズの容器2に兼用化することが可能である。また、
多数の噴射口28aを有する噴射部28によって洗浄水
を噴射するので、従来の装置のように、反転中の容器に
洗浄水を噴射して洗浄する場合よりも比較的長い時間に
渡って洗浄することができ、潤滑用の薬液や汚れを確実
に除去することができる。さらに、多数の噴射口28a
から洗浄水を噴射するようにして、洗浄水の噴射圧力を
従来よりも弱くし、噴射された洗浄水の高さが容器2の
高さを越えないようにしたので、洗浄水が排出側まで飛
散して洗浄後の容器2に付着してしまうことがない。
【0019】びん底洗浄機構26によって底面2aが洗
浄された容器2は、供給側反転ゾーンBに移動し、18
0度回転されて倒立状態になる。その後、洗浄ゾーンC
において、外洗スプレーノズル22および内洗ジェット
ノズル(図示せず)によって外面および内面が洗浄され
る。続いて、水切りゾーンDを倒立状態のまま搬送され
て水切りが行なわれる。洗浄後水切りが行なわれた容器
2は、排出側反転ゾーンEで再度180度反転されて正
立状態に戻され、容器排出位置Fで排出スターホイール
24に引き渡される。この排出スターホイール24によ
って前記搬送コンベア4上に排出され、次の工程に送ら
れる。
【0020】なお、上記実施例では、ロータリ式リンサ
について説明したが、ロータリ式に限るものではなく、
容器を反転させて洗浄を行なうタイプの容器洗浄装置で
あれば適用可能であり、前記実施例と同様の効果を奏す
ることができる。また、洗浄水噴射部28は、図3に示
すような縦横各方向に複数の洗浄水噴射口28aを有す
るものに限らず、図8に示すように、複数の洗浄水噴射
口28aが幅方向に一列に配置されたものであっても、
容器2の進行によってその底部2a全域を洗浄可能であ
る。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、容器
を保持する複数のグリッパと、これらのグリッパを所定
の経路に沿って循環搬送する搬送機構と、前記各グリッ
パに容器を供給するスターホイールと、容器を把持した
グリッパを反転させて容器を倒立状態にする反転機構
と、倒立した容器に洗浄流体を噴射して洗浄するノズル
とを備えた容器洗浄装置において、前記グリッパに把持
された容器が反転を開始する位置よりも上流側の、この
容器の底面よりも下方に、容器の幅全域に渡って洗浄流
体を噴射可能な洗浄手段を設け、グリッパによって把持
されて正立状態で移動する容器の底面を洗浄するように
したことにより、容器のサイズが異なる場合でもびん底
洗浄ノズルの位置を調整する必要がなく、また、容器底
面を充分に洗浄して汚れ等を確実に除去することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る容器洗浄装置の全体を
簡略化して示す概略平面図である。
【図2】前記容器洗浄装置の要部を拡大して示す平面図
である。
【図3】前記容器洗浄装置の作動を説明する要部斜視図
である。
【図4】容器洗浄装置に設けられた容器底部の洗浄機構
の側面図である。
【図5】前記容器底部の洗浄機構から噴射される洗浄流
体の高さを説明する説明図である。
【図6】従来の容器洗浄装置の全体を簡略化して示す概
略平面図である。
【図7】前記従来の容器洗浄装置の作動を説明するフロ
ー図である。
【図8】洗浄水噴射部の他の構成を示す平面図である。
【符号の説明】
2 容器 2a 容器の底面 10 スターホイール(入口スターホイール) 20 反転機構(カムレール) 26 洗浄手段(洗浄機構) 28 洗浄手段(洗浄水噴射部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器を保持する複数のグリッパと、これ
    らのグリッパを所定の経路に沿って循環搬送する搬送機
    構と、前記各グリッパに容器を供給するスターホイール
    と、容器を把持したグリッパを反転させて容器を倒立状
    態にする反転機構と、倒立した容器に洗浄流体を噴射し
    て洗浄するノズルとを備えた容器洗浄装置において、 前記グリッパに把持された容器が反転を開始する位置よ
    りも上流側の、この容器の底面よりも下方に、容器の幅
    全域に渡って洗浄流体を噴射可能な洗浄手段を設け、グ
    リッパによって把持されて正立状態で移動する容器の底
    面を洗浄することを特徴とする容器洗浄装置。
  2. 【請求項2】 前記洗浄手段から噴射される洗浄流体の
    圧力を制御する制御手段を設けたことを特徴とする請求
    項1に記載の容器洗浄装置。
JP32773396A 1996-11-22 1996-11-22 容器洗浄装置 Expired - Fee Related JP3709635B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32773396A JP3709635B2 (ja) 1996-11-22 1996-11-22 容器洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32773396A JP3709635B2 (ja) 1996-11-22 1996-11-22 容器洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10151425A true JPH10151425A (ja) 1998-06-09
JP3709635B2 JP3709635B2 (ja) 2005-10-26

Family

ID=18202384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32773396A Expired - Fee Related JP3709635B2 (ja) 1996-11-22 1996-11-22 容器洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3709635B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003212295A (ja) * 2002-01-22 2003-07-30 Goshu Yakuhin Kk 液体充填方法と付加成分充填体
KR101160966B1 (ko) * 2009-11-23 2012-06-29 이민철 액상물질 분배장치
KR101234197B1 (ko) 2009-12-07 2013-02-18 이민철 액상물질 분배장치
KR101234196B1 (ko) * 2009-12-07 2013-02-18 이민철 액상물질 배출장치
CN110294277A (zh) * 2019-07-10 2019-10-01 红河云牧乳业有限公司 一种瓶体输送系统
CN113023653A (zh) * 2021-03-05 2021-06-25 蚌埠圣丹生物化工有限公司 一种农药瓶灌装前后的全自动进出理料方法
CN113695304A (zh) * 2020-05-22 2021-11-26 兰州大学 一种核磁管清洗器及清洗方法
CN114643250A (zh) * 2022-03-03 2022-06-21 宜昌喜旺食品有限公司 微生物容器连续自动清洗系统及方法
CN116730005A (zh) * 2023-07-10 2023-09-12 芯朋半导体科技(如东)有限公司 一种矩阵式巨量检测机构
CN117284749A (zh) * 2023-10-25 2023-12-26 浙江龙文精密设备有限公司 铝瓶罐负压吸附装置
CN119059484A (zh) * 2024-11-06 2024-12-03 张家港市二轻机械有限公司 一种饮料填充设备及其清洗杀菌方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101399073B1 (ko) * 2012-10-17 2014-05-27 주식회사 청아람 구획된 음료용기 자동세척장치

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003212295A (ja) * 2002-01-22 2003-07-30 Goshu Yakuhin Kk 液体充填方法と付加成分充填体
KR101160966B1 (ko) * 2009-11-23 2012-06-29 이민철 액상물질 분배장치
KR101234197B1 (ko) 2009-12-07 2013-02-18 이민철 액상물질 분배장치
KR101234196B1 (ko) * 2009-12-07 2013-02-18 이민철 액상물질 배출장치
CN110294277A (zh) * 2019-07-10 2019-10-01 红河云牧乳业有限公司 一种瓶体输送系统
CN110294277B (zh) * 2019-07-10 2024-06-07 红河云牧乳业有限公司 一种瓶体输送系统
CN113695304A (zh) * 2020-05-22 2021-11-26 兰州大学 一种核磁管清洗器及清洗方法
CN113023653B (zh) * 2021-03-05 2022-05-06 蚌埠圣丹生物化工有限公司 一种农药瓶灌装前后的全自动进出理料方法
CN113023653A (zh) * 2021-03-05 2021-06-25 蚌埠圣丹生物化工有限公司 一种农药瓶灌装前后的全自动进出理料方法
CN114643250A (zh) * 2022-03-03 2022-06-21 宜昌喜旺食品有限公司 微生物容器连续自动清洗系统及方法
CN116730005A (zh) * 2023-07-10 2023-09-12 芯朋半导体科技(如东)有限公司 一种矩阵式巨量检测机构
CN116730005B (zh) * 2023-07-10 2024-01-23 芯朋半导体科技(如东)有限公司 一种矩阵式巨量检测机构
CN117284749A (zh) * 2023-10-25 2023-12-26 浙江龙文精密设备有限公司 铝瓶罐负压吸附装置
CN119059484A (zh) * 2024-11-06 2024-12-03 张家港市二轻机械有限公司 一种饮料填充设备及其清洗杀菌方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3709635B2 (ja) 2005-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3709635B2 (ja) 容器洗浄装置
CN101534968B (zh) 用于瓶子或类似容器的清洁机的喷射站以及具有至少一个喷射站的清洁机
JP7389001B2 (ja) 容器洗浄設備
JP2003010805A (ja) 容器洗浄装置および容器洗浄方法
JP3499115B2 (ja) キャップの滅菌・殺菌装置
JP3994733B2 (ja) 容器反転ホイールおよび容器反転ホイールを備えた容器処理システム
CN101489464B (zh) 自动清洗机中分配流体的方法
JPH091098A (ja) 瓶内部洗浄方法及び装置
JPH0711826Y2 (ja) 高圧流体噴射洗浄装置
JP2709863B2 (ja) ボトル処理装置
JP4352798B2 (ja) ロータリー式リンサ
JPH1085311A (ja) 搬送装置およびその搬送装置を利用したキャップ滅菌・殺菌設備
JP4329198B2 (ja) 容器洗浄装置
JP2002053111A (ja) 空缶の滅菌方法と装置
AU739722B2 (en) An improved can washing system
JPH08267031A (ja) ロータリ式洗浄装置
JPH1119601A (ja) 容器外面洗浄装置
JPH06262155A (ja) 容器洗浄装置
JP2500737Y2 (ja) ロ―タリリンサ―
JP4271503B2 (ja) 容器洗浄方法及び洗浄装置
JPH04256475A (ja) 容器洗浄装置および容器洗浄方法
JP2503192Y2 (ja) 洗浄液補充装置
JP3964054B2 (ja) 容器洗浄装置
JP2000044287A (ja) 洗滌板ガラスの水切り装置
JP2007203176A (ja) ボトル洗浄装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050413

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050719

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050801

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090819

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100819

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100819

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110819

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120819

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130819

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees