JPH10151629A - プラスチック廃材リサイクル成形方法 - Google Patents
プラスチック廃材リサイクル成形方法Info
- Publication number
- JPH10151629A JPH10151629A JP32604896A JP32604896A JPH10151629A JP H10151629 A JPH10151629 A JP H10151629A JP 32604896 A JP32604896 A JP 32604896A JP 32604896 A JP32604896 A JP 32604896A JP H10151629 A JPH10151629 A JP H10151629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic waste
- waste material
- plastic
- chamber
- molding method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
ック廃材でも分別を要さずそのまま成形品を成形する方
法であって、コストを軽減させプラスチック廃材のリサ
イクルを促進する。 【解決手段】 複数種のプラスチック材料が混在したプ
ラスチック廃材を高速回転する羽根11a〜11fを備
えたミキシング装置1により攪拌し、その攪拌に伴ない
発生する摩擦熱により溶融させてゲル状態とし、これを
そのまま成形機42に装填して所望の成形品を成形す
る。
Description
体とする廃材を再利用して有用な成形品を成形するプラ
スチック廃材リサイクル成形方法に関するものである。
いは廃車のバンパー,バッテリーケース、その他のプラ
スチック製品から生じる大量のプラスチック廃材は、ポ
リ塩化ビニル,ポリエチレン,ポリプロピレン,ナイロ
ン,アクリロニトリル,ポリスチレン,ポリアミド,ポ
リエステル,ウレタン,エポキシ,フェノール等の熱可
塑性または熱硬化性の種々のプラスチック材料、或いは
これらの共重合樹脂が混在し、さらにこれに金属片,木
片,ガラス片,繊維屑等の來雑物が混じったものとな
る。従来このようなプラスチック廃材は、各材料毎に溶
融温度がまちまちであるので、例えば周知の射出成形機
に供給してリサイクル成形品を成形するのは困難であっ
た。従って材料毎に分別しない限りリサイクルは不可能
とされていた。しかし分別のためには高度な分離技術が
要求されるとともにそのコストが高くつくために、従来
ではこのようなプラスチック廃材は大部分が産業廃棄物
として処分場に投棄されている状況である。また、この
ようなプラスチック廃材は焼却処分するにしても強い臭
気の有害ガスが発生し大気を汚染するという問題があ
る。
のプラスチック材料が混在したプラスチック廃材でも分
別を要さずそのまま有用な成形品にリサイクル成形し得
る方法を提供し、上記のような分別に要するコスト等を
軽減させプラスチック廃材のリサイクルを促進し上記問
題点を解決しようとするものである。
スチック廃材リサイクル成形方法は、複数種のプラスチ
ック材料が混在したプラスチック廃材を高速回転する羽
根を備えたミキシング装置により攪拌し、その攪拌に伴
ない発生する摩擦熱により溶融させてゲル状態とし、こ
れをそのまま成形機に装填して成形品を成形することを
特徴とする。
態を説明する。図1にこのリサイクル成形方法の工程図
を示す。最初の工程aは廃棄物から得られた種々のプラ
スチック廃材を適当な大きさに粉砕し、チップ状,粒
状、或いは粉状にする工程である。そして成形品として
要求される物性に応じて成分調整をするべく計量(工程
b)をする。そのとき必要に応じプラスチック以外の材
料(例えばゴム,木粉,紙,繊維等)を補強,弾力性向
上、或いは増量等の目的で添加してもよい。さらには着
色,剤,新規なプラスチック材料,強化剤等を添加する
こともできる。
2に例示したミキシング装置1に投入する。このミキサ
ー1は、機台2上に横向円筒形のチャンバ3を形成し、
軸受4,4により水平に支持された回転軸5を該チャン
バ3の中心に案内され、該回転軸5の一端を継手6を介
してモータ7と連結している。回転軸5は中空状のもの
で、その軸端にロータリージョイント8,カップリング
9が設けられ、該ロータリージョイント8を通して冷却
水を該回転軸5の内部中心に設けられた給水パイプ10
に供給し、その冷却水は該回転軸5中を往復させてカッ
プリング9より排出させるように構成している。
は図2〜図4に示したように合計6枚の羽根11a〜1
1fが突設されている。そのうちの両端部の羽根11a
および11fは矢印にて示した方向に回転したときその
前縁がチャンバ3の両端壁12,12の内面と殆んど隙
間なく摺接するように約15度の角度で傾斜して回転軸
5の外周面に固着されている。また中間部の4枚の羽根
11b,11c,11d,11eは回転軸5の外周面に
千鳥状に固着され外各羽根の先方部は回転時の前縁が該
チャンバ3の両端を向く方向に夫々約15度の角度で捲
られている。
開設された材料供給口、13は回転軸5の外周に形成さ
れた螺旋状の材料供給スクリュー、14は該供給スクリ
ュー13を包囲している材料供給箱、15は該供給箱の
上方に設けられたホッパーで、該ホッパーには気密に閉
止し得る蓋16が設けられる。また、17,17は回転
軸5に固設されたバランスホイールである。
され、該通水路18に連通する給水管19および排水管
20を配設し、該通水路18に冷却水を循環させること
により該チャンバ3壁を冷却し得るようにしている。ま
た、26は光学式温度計、21は該チャンバ3の周壁の
一部に設けられた光学式温度計の測定ヘッドで、該測定
ヘッド21と光学式温度計26とは接続ケーブルを介し
て連結されている。22は該測定ヘッド21を過熱から
防ぐために周囲に給水管23,排水管24を通して冷却
水が通水されるように設けられた通水路である。25は
光学式温度計26により計測された温度を表示するデジ
タルパネルメータである。このように測定ヘッド21に
冷却水を通水し過熱を防ぐことにより受光面への樹脂の
粘着を防ぎ測定温度の正確性を期すことができる。
れたゲル排出ドアで、該ドア27は軸28により回転可
能に支持され該軸28に設けられたギヤ29がラック3
0に噛合し、該ラック30をシリンダ32の作動により
進退動させることで該軸28が回転しドア27を開閉で
きるように構成している。31は該ドア27の直下に配
置されたゲル受用のトレイである。
33が接続され、該配管33は真空排ガス装置34に配
設されている。また、40は制御盤で、該制御盤40に
はモータ7の回転数をコントロールするインバータが接
続されていると共に、モータ7の負荷電流を測定する電
流計,およびタイマーを具備し、前記シリンダ32に指
令を出してドア27を開閉できるようにしている。
は、回転軸5内およびチャンバ3壁に夫々冷却水を循環
させ、モータ7により該回転軸5を介して羽根11a〜
11fを高速回転させる。例えば羽根11a〜11fの
先端速度が20〜50m/s程度まで上昇し得るように
高速回転させる。そして予め一定の大きさのチップ状,
粒状等に粉砕されたプラスチック廃材をホッパー15に
投入し、供給スクリュー13のガイドにより該プラスチ
ック廃材を材料供給口12よりチャンバ3中に供給し、
羽根11a〜11fよりこれを攪拌する。
トリル・エチレンプロピレンゴム・スチレン共重合樹脂
50%の組成からなるプラスチック廃材をチャンバ3中
に充填し上記のように攪拌した際の光学式温度計26に
て測定されたチャンバ3内のプラスチック廃材の温度変
化(符号Aにて示す)と、そのときのモータ7の負荷電
流の変化(符号Bにて示す)とを夫々横軸を時間軸とし
てチャートに表わしたものである。このようにチャンバ
3内のプラスチック廃材は、攪拌されるに伴い摩擦熱が
発生しその摩擦熱によって温度が徐々に上昇し、同図中
の点aにて示した時に適度な軟らかさのゲル状態に溶融
する。また、該モータ7の負荷電流は、同図中の点bに
てピークに達し、その後数秒間でプラスチック廃材の温
度が適度なゲル状態となる。このようにモータ7の負荷
電流がピークになる時点を検出することで、チャンバ3
内のプラスチック廃材が溶融し始めたところであること
を検知することができる。即ちプラスチック廃材の溶融
が始まった頃は最も攪拌抵抗が上昇し負荷電流も同時期
にピークに達する。このため制御盤40にて負荷電流が
ピークアウトするのを検知してタイマーを作動させ数秒
後(投入されたプラスチック廃材の量や組成等により多
少タイマーの設定時間は異なる)にシリンダ32を作動
させドア27を開かしめチャンバ3内のプラスチック廃
材を排出させれば、プラスチック廃材を常に適度な軟ら
かさのゲル状態に溶融したところで排出することができ
る。このためこのような排出のタイミングを採ることに
より次の成形工程における成形の都合上常に最適な軟ら
かさとなるように粘度を調整することができる。
プラスチック廃材が両端壁内面に付着するのを防ぐ。ま
た羽根11b〜11eは、その傾斜によってプラスチッ
ク廃材をチャンバ3内の中心向にガイドするので、チャ
ンバ3内で溶融したプラスチック廃材は分散することな
く餅のような塊にすることができる。そしてチャンバ3
壁は冷却水により冷却され、回転軸5および羽根11a
〜11fは該回転軸5中を循環する冷却水により冷却さ
れるので、溶融したプラスチック廃材との温度差が充分
に保たれその粘着を防ぐことができる。従ってドア27
を開ければ、そのゲル状態のプラスチック廃材は難なく
遠心力でトレイ31上に排出される。(工程c,d)。
の溶融状態にあるうちに加圧成形機、或いは押出成形機
等の成形機(図示せず)に装填され、板状,棒状,粒
状,チップ状,箱状等の所望の形状に成形する。(工程
e)。図7はそのための下型40と上型41とからなる
加圧成形機42の一例を示す。ゲル状態に溶融したプラ
スチック廃材50を該下型40中に装填し上型41を圧
下させて加圧することにより該プラスチック廃材50を
板状に成形することができる。
プラスチック廃材を再加熱することなく即座にそのまま
次の成形機に装填することで、廃材中の種々のプラスチ
ック材料を分離させることなく渾然一体のものとして成
形品を成形することができる。このため種々のプラスチ
ック材料が混っているにも拘らず強度,弾性等の物質的
特性の優れた成形品を成形できる。ちなみに上記組成の
プラスチック廃材では、曲げ弾性率1700kg・f/cm2以
上、曲げ強度300kg・f/cm2以上,引張強度150kg・f
/cm2以上の夫々高い特性を得ることができた。このため
成形品の用途も新規の材料と損色なく非常に広範囲なも
のとなる。また、ここでリサイクルし得るプラスチック
廃材は上記組成に限らず、自動車バンパー,自動車内装
品,ペットボトル,発泡スチロール容器,薬品容器,バ
ッテリーケース等の種々の廃プラスチック製品を混合使
用し得る。
して真空排ガス装置34により吸引すれば、塩化ビニル
等のプラスチック廃材が溶融するに伴い発生する有害ガ
スを外部に排出することができるので、工場内の作業環
境を良好に保つことができる。また、ホッパー15の蓋
16を気密に閉じてチャンバ3内を減圧することによ
り、攪拌に伴い溶融樹脂中に空気,ガス等が混入する割
合を可及的に少くできるので、成形品の特性を向上させ
るのに一層望ましい。
プラスチック廃材を再加熱することなく即座にそのまま
次の成形機に装填することで、廃材中の種々のプラスチ
ック材料を分離させる必要なく渾然一体のものとして成
形品を成形することができる。このため熱可塑性,熱硬
化性等の種々のプラスチック材料が混在しているにも拘
らず強度,弾性等の物質的特性の優れたものを成形で
き、その成形品の用途も広範囲なものとなる。
では、プラスチック廃材を攪拌に伴う摩擦熱により適度
なゲル状態に溶融させ異種のプラスチック材料を渾然一
体のものとして有用な成形品を成形できる。このため分
別を要することなく低コストでプラスチック廃材をリサ
イクルでき、資源の有効活用が図れると共に、プラスチ
ック廃材の処理問題の解決に極めて有効である。
方法の工程図。
方法を実施するためのミキサーの縦断面図。
モータの負荷電流の変化を示した線図。
を実施するための成形機の縦断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数種のプラスチック材料が混在したプ
ラスチック廃材を高速回転する羽根を備えたミキシング
装置により攪拌し、その攪拌に伴ない発生する摩擦熱に
より溶融させてゲル状態とし、これをそのまま成形機に
装填して成形品を成形することを特徴としたプラスチッ
ク廃材リサイクル成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32604896A JP3857758B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | プラスチック廃材リサイクル成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32604896A JP3857758B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | プラスチック廃材リサイクル成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151629A true JPH10151629A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3857758B2 JP3857758B2 (ja) | 2006-12-13 |
Family
ID=18183532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32604896A Expired - Fee Related JP3857758B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | プラスチック廃材リサイクル成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3857758B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990078981A (ko) * | 1999-08-27 | 1999-11-05 | 손삼수 | 열가소성 수지와 펄프섬유를 주재로 하는 사출재의 제조방법및그 사출재 |
| JP2002292628A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-09 | Sony Corp | 使用済み樹脂の再利用方法 |
| JP2004155057A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Koohan:Kk | 木質系合成樹脂板の製造方法 |
| JPWO2004076044A1 (ja) * | 2003-02-27 | 2006-06-01 | 株式会社エムアンドエフ・テクノロジー | 混合粉砕装置、混合溶融方法およびバインダーが含浸されたセルロース系材料の成形方法 |
| JP2006263727A (ja) * | 2003-02-27 | 2006-10-05 | M & F Technology Co Ltd | 混合粉砕装置、混合溶融方法およびバインダーが含浸されたセルロース系材料の成形方法 |
| JP2007160721A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | David Little | サーモキネティック・ミキサ、組成物及び構造用製品 |
| KR100866308B1 (ko) * | 2007-06-08 | 2008-10-31 | 주식회사 에스케이지플라스텍 | 폐필름 재생기 |
| CN100434256C (zh) * | 2003-08-05 | 2008-11-19 | 株式会社科汉 | 再利用合成树脂废料的木质系合成树脂板的制造方法 |
| CN102672840A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料配混机的上下开合盖 |
| CN102672847A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料再生清洗箱的自动上料装置 |
| CN102672849A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料再生破碎、清洗一体装置 |
| CN102672841A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料配混机的盖合传感器 |
| CN102672848A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 破碎塑料三级清洗箱的物料泵 |
| CN109080032A (zh) * | 2018-08-24 | 2018-12-25 | 芜湖凯兴汽车电子有限公司 | 一种塑料制品加工用废料收集装置 |
| CN112387746A (zh) * | 2020-10-15 | 2021-02-23 | 无锡市瑞景资产物业管理有限公司 | 园林绿化废弃物处理系统 |
| WO2024203221A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | トヨタ紡織株式会社 | 樹脂成形品の製造方法 |
| CN119526644A (zh) * | 2024-12-12 | 2025-02-28 | 江苏鑫智捷橡塑机械制造有限公司 | 一种齿轮泵驱动的橡胶滤胶机 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP32604896A patent/JP3857758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990078981A (ko) * | 1999-08-27 | 1999-11-05 | 손삼수 | 열가소성 수지와 펄프섬유를 주재로 하는 사출재의 제조방법및그 사출재 |
| JP2002292628A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-09 | Sony Corp | 使用済み樹脂の再利用方法 |
| JP2004155057A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Koohan:Kk | 木質系合成樹脂板の製造方法 |
| JP4489017B2 (ja) * | 2003-02-27 | 2010-06-23 | 株式会社エムアンドエフ・テクノロジー | 混合粉砕装置、混合溶融方法およびバインダーが含浸されたセルロース系材料の成形方法 |
| JP2006263727A (ja) * | 2003-02-27 | 2006-10-05 | M & F Technology Co Ltd | 混合粉砕装置、混合溶融方法およびバインダーが含浸されたセルロース系材料の成形方法 |
| JPWO2004076044A1 (ja) * | 2003-02-27 | 2006-06-01 | 株式会社エムアンドエフ・テクノロジー | 混合粉砕装置、混合溶融方法およびバインダーが含浸されたセルロース系材料の成形方法 |
| US7896638B2 (en) | 2003-02-27 | 2011-03-01 | M & F Technology Co., Ltd. | Mixing and pulverizing device, melting method for mixing, and method of molding cellulose material impregnated with binder |
| CN100434256C (zh) * | 2003-08-05 | 2008-11-19 | 株式会社科汉 | 再利用合成树脂废料的木质系合成树脂板的制造方法 |
| JP2007160721A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | David Little | サーモキネティック・ミキサ、組成物及び構造用製品 |
| KR100866308B1 (ko) * | 2007-06-08 | 2008-10-31 | 주식회사 에스케이지플라스텍 | 폐필름 재생기 |
| CN102672840A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料配混机的上下开合盖 |
| CN102672841A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料配混机的盖合传感器 |
| CN102672847A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料再生清洗箱的自动上料装置 |
| CN102672848A (zh) * | 2012-02-23 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 破碎塑料三级清洗箱的物料泵 |
| CN102672849A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-09-19 | 安徽省金正塑业有限公司 | 塑料再生破碎、清洗一体装置 |
| CN109080032A (zh) * | 2018-08-24 | 2018-12-25 | 芜湖凯兴汽车电子有限公司 | 一种塑料制品加工用废料收集装置 |
| CN112387746A (zh) * | 2020-10-15 | 2021-02-23 | 无锡市瑞景资产物业管理有限公司 | 园林绿化废弃物处理系统 |
| WO2024203221A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | トヨタ紡織株式会社 | 樹脂成形品の製造方法 |
| CN119526644A (zh) * | 2024-12-12 | 2025-02-28 | 江苏鑫智捷橡塑机械制造有限公司 | 一种齿轮泵驱动的橡胶滤胶机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3857758B2 (ja) | 2006-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3857758B2 (ja) | プラスチック廃材リサイクル成形方法 | |
| JP4006076B2 (ja) | プラスチック廃材を原料とする成形品の製造方法 | |
| EP1401623B1 (en) | Process and apparatus for the production of filled thermoplastic polymers | |
| JP2540182B2 (ja) | ゴム混合物の製法と装置 | |
| JP3839882B2 (ja) | プラスチック廃材再生用ミキシング装置 | |
| CN100434256C (zh) | 再利用合成树脂废料的木质系合成树脂板的制造方法 | |
| ATE85263T1 (de) | Vorrichtung zum aufbereiten von thermoplastischem kunststoffgut. | |
| EP2114647B1 (en) | Thermoplastic and/or thermosetting polymer granule, coloured and/or containing additives, and relative dyeing and/or additive addition process and a process | |
| IE921207A1 (en) | A process and a device for transforming a starting material¹containing at least two different thermoplastic materials¹into a new homogeneous thermoplastic material | |
| US5891955A (en) | Process for transforming a starting material containing at least two different thermoplastic materials into a new homogenous thermoplastic material | |
| JP4374354B2 (ja) | プラスチック廃材再生用ミキシング装置 | |
| Whelan | Injection moulding materials | |
| JP2001232631A (ja) | 廃棄プラスチック材料の再生加工装置 | |
| EP0755729B1 (en) | Process and plant for manufacturing of products by recovering waste materials having high specific weight, in particular ballast counterweights for washing machines and the like, and product obtained therefrom | |
| US6224796B1 (en) | Process for producing batches of rubber-based composition | |
| JP2001030245A (ja) | 廃棄プラスチックの処理方法及びその成型方法 | |
| KR20140021682A (ko) | 낮은 전단 조건하에 성형 가능한 열가소성 엘라스토머 | |
| HK1074186A (en) | A molding method of a synthetic resin product recycling synthetic resin scrap | |
| JP3700086B2 (ja) | 混練物の造粒方法および造粒装置 | |
| CN113041913A (zh) | 一种高分子材料的简易混合加工装置及其助剂筛选方法 | |
| EP1086796B1 (en) | Method of manufacturing a solid product from recyclable plastics materials, and said product | |
| JP4133257B2 (ja) | 廃プラスチックの造粒方法および造粒装置 | |
| JP2002086529A (ja) | 使用済pet製品のリサイクル方法 | |
| CA2245330A1 (en) | Process for producing batches of rubber-based composition | |
| CN109129986A (zh) | 一种利用废旧塑料制造高分子的托盘及制造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060721 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060721 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060822 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060915 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130922 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |