JPH10152432A - 温感型湿布 - Google Patents

温感型湿布

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JPH10152432A
JPH10152432A JP8326196A JP32619696A JPH10152432A JP H10152432 A JPH10152432 A JP H10152432A JP 8326196 A JP8326196 A JP 8326196A JP 32619696 A JP32619696 A JP 32619696A JP H10152432 A JPH10152432 A JP H10152432A
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ginger
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heat
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Noriyasu Mizushima
紀恭 水島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 貼付部位がかぶれることがない温感型湿布を
提供する。 【解決手段】 基材シート1の片面に形成した粘着性パ
ップ剤膏体から成る貼着面側を、粘着性パップ剤膏体2
aとジンジャーエキス3とで構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体の患部に貼付
して用いる湿布に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、基材シートの片面に、粘着性冷感
パップ剤を主体とし、これに皮膚刺激剤としてトウガラ
シエキスを混練して成る粘着性パップ剤膏体を塗着成形
して、その膏体塗層の貼着層にトウガラシエキスを均一
に含有せしめて成る温感型湿布は公知である。この温感
型湿布を、人体の患部に貼付したとき、トウガラシの皮
膚刺激により、その貼付部位に温感作用と皮膚表面温度
を上昇をもたらす効果を有することが認められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、従来のト
ウガラシエキスを含有する温感パップ剤を用いた温感型
湿布は、人体の貼付部位の皮膚刺激剤によるヒリヒリ感
が強すぎ、また、その添付部位が後日かぶれる不都合を
生じた。その原因は不明であるが、トウガラシエキス成
分カプサイシンが関係しているのではないかと推察され
る。そこで、このような不都合を生ずることなく、安心
して使用できる温感型湿布の開発が望まれる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の従来の
不都合を解消し、上記の要望を満足した温感型湿布を提
供するもので、基材シートの片面に形成した粘着性パッ
プ剤膏体から成る貼着面側を、該粘着性パップ剤膏体か
ら成る塗着面と均一に分布されたジンジャーのエキス又
は粉体とで構成したことを特徴とする。上記の温感湿布
の1つの形式は、基材シートの片面に、粘着性パップ剤
膏体を主体とし、これに少量のジンジャーのエキス又は
粉末を混練して成るものを均一に塗着し、温感パップ剤
膏体塗層を形成して成る。更に、上記の本発明の温感湿
布の他の形式は、基材シートの片面に、ジンジャーの粉
末を均一に付着してそのジンジャー粉末層を形成し、そ
の表面に多孔シートを介して粘着性パップ剤膏体を部分
的に塗着して成る。更に、上記の本発明の温感湿布の更
に他の好ましい形式は、温熱湿布を兼ねると共に温感作
用を増進する温熱温感型湿布を提供するもので、上記の
形式1及び2から成る温感湿布の該基材シートの他方の
面に発熱パッドを一体に具備して成る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の温感型湿布の基本形態
は、基材シートの片面に形成した粘着性パップ剤膏体か
ら成る貼着面側を、該粘着性パップ剤膏体から成る塗着
面と均一に分布されたジンジャーのエキス又は粉体とで
構成した温感型湿布である。本願の発明者は、上記従来
の温感型湿布に皮膚刺激剤として用いられているトウガ
ラシに代わるものを探求していた所、ジンジャー(しょ
うが)が皮膚に対し何等の悪影響を与えずに、温感刺激
作用と昇温作用を与えることを知見した。これは、未だ
解明していないが、ジンジャーの辛味成分として知られ
ているジンゲロンなどの含有成分が意外にも皮膚に対し
温感作用、昇温作用をもたらし、而もこれらの成分は、
トウガラシ成分のように貼付部位にかさぶたを生ずるよ
うな不都合を生ずる成分はなく、安定良好に使用できる
ことが判った。ジンジャーの粉末又はエキスに、原料ジ
ンジャーを水洗、適宜の手段で微細に粉砕したものを、
天日乾燥などにより低温で乾燥したもの、その粉末に有
機溶剤により抽出することにより得られる。而して、上
記本発明の温感湿布は、通常その貼着面に離型紙を貼っ
た状態で製品とし、その使用に当たり、剥離紙を剥ぎ、
その貼着面で患者の所要の個所に添付すれば、そのパッ
プ剤膏体として一般に含有せしめられた公知の所望の薬
品、例えば、クール型薬品により、消炎、鎮痛作用を発
揮すると同時に、均一に分布したジンジャーにより皮膚
に温感作用と昇温作用を与え、血流を改善する。
【0006】更に、本発明の実施の形態を添付図面に基
づいて詳述する。図1及び図2は、本発明の実施の形態
の1例の温感湿布Aを示し、図1は平面図、図2は図1
のII−II線裁断面図を示す。図面で1は、ポリエス
テル不織布などから成る基材シート、2は、その基材シ
ート1の片面全面に公知の任意の消炎・沈痛薬を含む粘
着性パップ剤2aを主体とし、これに少量のジンジャー
のエキス3を添加、混練して粘着性温感パップ剤膏体2
を調製し、これを均一な厚さに塗着成形し、その粘着性
パップ剤膏体塗層2を形成する。然るときは、ジンジャ
ーエキス3の粒子が該粘着性パップ剤塗層2に均一に含
有し、且つ無数のエキス粒子が該塗層2の貼着面に分布
したものが得られる。4は、該塗層2の表面の貼着面に
仮貼着した離型紙である。離型紙4は、図示のもので
は、セロファンなどの透明紙を使用したが、不透明なも
のでも良い。かくして、本発明の温感湿布Aを構成した
ものである。該粘着性パップ剤膏体は、例えば、グリセ
リンなどの保湿剤とポリアクリル酸ソーダ、ゼラチンな
どの保型性と表面粘着力の付与剤と、カオリンなどの
汗、分泌物を吸着除去する特性を有する無機粉末と、サ
リチル酸系消炎、鎮痛剤とハッカ油などの冷感刺激剤と
を混練して成るものを使用し、これに対し、ジンジャー
エキスを2〜5重量%の範囲で添加混練して該粘着性パ
ップ剤膏体塗層2を形成する。
【0007】この本発明の温感湿布Aは、使用に際して
その離型紙4を剥がし、患者の患部に貼着して使用する
ときは、その膏体塗層2の主体部であるパップ剤により
貼着部位に対し鎮痛、消炎作用を与える一方、貼着面に
均一に分布しているジンジャーエキス3の微粒子により
その貼着部位は温感、昇温し、血行を増進する。尚、図
示しないが、ジンジャーエキスの代わりに、ジンジャー
の粉末を前記の粘着性パップ剤膏体と混練したものを該
基材シートに塗着成形したものでも良い。
【0008】図3及び図4は、本発明の他の実施の形態
例を示す。この実施形態例では、ジンジャーの粉末を使
用し、貼着面側に比較的大面域に亘り皮膚面に対面さ
せ、その使用効率を増大したものである。即ち、この実
施例では、基材シート1の片面全面にアクリル系、ゴム
系などの粘着剤又は接着剤を均一に塗布し、その塗布層
5を介して、例えば平均粒径40メッシュ程度のジンジ
ャー粉末3を3g〜20g/m2 の範囲の密度で全面に
均一に付着して、そのジンジャー粉末付着層6を形成
し、ジンジャー粉末を透さないが、粘着剤を透す織布又
は不織布から成る多孔性シート7を敷き、その多孔性シ
ート7の上面に、部分的にクール型の粘着性パップ剤膏
体2aを塗着してその塗層2aを形成し、その外面に剥
離紙4を仮貼着して本発明の温感型湿布Aを構成したも
のである。粘着性パップ剤膏体2aの部分的塗着は、点
状や線状の塗着で行うが、図示の例では、所定の細幅を
もつ線上の塗着を一定間隔を存して多数条から成る規則
的な縞状模様に部分塗着したもので、かくして、これら
縞状の模様の各相隣る線状の白色の塗層2a,2a間に
該ジンジャー粉末層6の僅かに黄身がかった規則的な縞
状模様6a,6a,…が、該多孔性シート7を介して見
られるものに構成した。該粘着性パップ剤膏体塗層2a
の厚さは、例えば60〜200μmが好ましい。而し
て、これらの部分的な塗着した結着性パップ剤膏体2a
は、その塗着時に該多孔性シート7の多数の微多孔を通
してその下層の該ジンジャー粉末層6、更にはその下方
の接着剤層5まで滲透して、該多孔性シート7は、該ジ
ンジャー粉末層6の上面に固定され、該ジンジャー粉末
層6の粉粒が、外部にこぼれ落ちることを防止し、所定
量の良好なジンジャー粉末層6を安全に保持するように
した。
【0009】この温感型湿布Aは、使用に当たって、該
剥離紙4を剥離し、その縞状の粘着性パップ剤膏体塗層
2a,2a,…から成る部分的な貼着面で患部に貼着す
る。然るときは、そのパップ剤膏体により、該貼付部位
に患部の消炎・鎮痛作用をもたらすと同時に、該ジンジ
ャー粉末層6の多数条の縞状部分6a,6a,…は、該
患部に対面し、温感刺激と昇温作用を付与し、血行の改
善をもたらす。この場合、該多孔シート7の介在によ
り、特に皮膚の弱い患者に対し、該ジンジャー粉末の直
接接触による過度の皮膚刺激を緩和することができる。
また、図示しないが、ジンジャー粉末に代えて、ジンジ
ャーエキスを該基材シート1に粘着剤又は接着剤塗布層
5を介して塗着し、その塗膜を形成し、その上面に多孔
性シート7を敷き、その上から粘着性パップ剤膏体を、
線状又は点状で部分的に塗着した温感型湿布に構成して
も良い。
【0010】本発明は更にその変形例として、前記の温
感型湿布に発熱パッドを一体に設けて温熱と温感作用を
同時に行うことができる温熱温感型湿布に構成するよう
にしても良い。その実施の1例を図5に示す。前記の本
発明の第2形式の温感型湿布Aに発熱パッドBを一体に
具備したものである。同図でAは、前記の実施例と同じ
構成の温感型湿布であるので、その各構成部材は上記と
同じ符号で表示した。しかし乍ら、該基材シート1は通
気性のある不織布又は織布から成ることが必要である。
該温感型湿布Aの該基材シート1の外面、即ち、他方の
片面全面に、粘着剤又は接着剤を全面に又は部分的に薄
く塗布した接着剤又は接着剤8を介して平坦な発熱パッ
ドBを貼着した。該温熱パッドBは、発熱体9を適度に
通気性を有し且つ平たい形状の通気性袋10内に収容し
て成るものである。該通気性袋10は、図面で上,下2
枚のシート10a,10bから成り、その周縁部を互い
にヒートシールにより結着して成る。上部シート10a
は、低密度ポリエチレンフィルムを内側にし、ナイロン
不織布を外側にして重合結着した全体として適度の通気
性のラミネートシートから成り、下部シート10bは、
低密度ポリエチレンフィルムを内側にし、ポリエステル
不織布を外側にして相互に結着した全体として適度の通
気性を有するラミネートシートから成る。該発熱体9
は、鉄粉を主体とし、これに水、塩類、一般的には食
塩、活性炭、木粉、バーミキュライトなどの保水性空隙
保持剤とを夫々適量添加し混合して成る粉状混合物であ
る。この発熱体9の組成は、例えば、還元鉄粉又は鋳鉄
粉56重量%、水12.4重量%、活性炭17.2重量
%、パーミキュライト又は木粉10.8重量%、塩類
3.6重量%から成る。このように、温感湿布A′と発
熱パッドBとを一体に構成して成る本発明の温熱温感型
湿布A′が得られるが、このまゝでは、外気が該発熱パ
ッドBの通気性袋10を透して内部に侵入し、発熱体9
と反応し発熱してしまうため、該温熱温感型湿布A′
は、非通気性の包装袋11内に収納し、封口して気密性
の製品とする。該非通気性包装袋11は、図面で上部シ
ート11aの周縁部と下部シート11bの周縁部を互い
にヒートシールして成り、その各シート11a,11b
は、低密度ポリエチレンフィルムを内側にし、延伸ポリ
プロピレンフィルムを外側にし、その中間にポリ塩化ビ
ニリデンフィルムを介在したラミネートシートから成
る。
【0011】上記の温熱温感型湿布A′は、その使用に
当たり、その包装袋11を破って取り出し、その剥離紙
4を剥いでその縞状の粘着性パップ剤膏体2a,2a,
…を有する貼着面で身体の所要個所に貼付する。然ると
きは、ジンジャー粉末層6は、その縞状露出部6a,6
a,…が皮膚に該多孔性シート7を介して対面し、皮膚
刺激を緩和された温感作用を与える。一方、この使用状
態において、同時に発熱パッドB内の該発熱体9は、そ
の袋の通気性袋10の通気性シート8aを通して外気
(酸素)が適度に供給されるため、発熱反応により昇温
し、37〜43℃位の適当な温度が持続し、局部を加熱
し、血行を良くし、筋肉の疲れを取り、こりをほぐし、
痛みを緩和し、疲労回復などの温熱効果を発揮する。従
って、上記の温熱作用と相俟って、深い温感を該貼付部
位に与える。この場合、ジンジャー粉末自体も37〜4
3℃に高温で加熱されるので、その温感作用が助長され
る。尚、この場合、該粘着性パップ剤膏体として、クー
ル型を廃し、薬品を含まないものを使用しても良い。例
えば、アルギン酸ソーダ、メチルセルロース、ポリビニ
ルアルコーコなどの増粘剤、保水剤とグリセリンなどの
多価アルコールから成る保水剤とカオリンなどの無機物
から成る充填剤とポリブデンなどの粘稠調製剤とアセト
アルデヒド、塩化アルミニウムなどの架橋剤とから成る
パップ剤膏体を使用する。
【0012】上記の温熱温感型湿布A′の実施例におい
て使用したジンジャー粉末層6を、ジンジャーエキスの
塗膜層に変えることができる。また、この場合、上記の
温熱温感型湿布A′に代えて、第1形式の温感型湿布A
を使用し、その上面に発熱パッドBを上記のように結着
させて具備せしめた温熱温感型に構成することもでき
る。
【0013】
【発明の効果】このように本発明によるときは、片面に
粘着性パップ剤膏体の貼着面を有する湿布の該貼着面側
に均一に分布したジンジャーのエキス又は粉末を具備せ
しめた温感湿布を構成したので、これを患部に貼着した
とき、その貼付部位に温感効果を付与できるばかりでな
く、その貼付部位は、トウガラシエキスの場合に見られ
るかぶれを生ずることなく安全良好な温感湿布を提供す
ることができる。また、基材シートの片面にジンジャー
の粉末層の表面に多孔性シートを敷き、その外面に、粘
着性パップ剤膏体を部分的に塗着して温感湿布を構成す
るときは、皮膚刺激を緩和することができ、粉末層の場
合は、粉末の脱落を防止でき、振動衝撃に対し安定良好
な製品が得られる。更にまた、前記の温感湿布に発熱パ
ッドを一体に具備せしめて温熱温感型湿布とすることに
より、貼付部位に温熱作用とこの温熱下での深い温感作
用を同時に与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の1例の温感湿布の一部を裁除
した模式平面図。
【図2】 図1のII−II線模式裁断面図。
【図3】 本発明の他の実施例の温感湿布の一部を裁除
した模式平面図。
【図4】 図3のIV−IV線模式裁断面図。
【図5】 本発明の更に他の実施の1例の温熱温感型湿
布の模式断面図。
【符号の説明】
1 基材シート 2 非粘着性パ
ップ剤膏体塗層 2a 粘着性パップ剤膏体 3 ジンジャー
エキス 4 離型紙 5 接着剤又は
貼着剤塗布層 6 ジンジャーの粉末、粉末層 8 接着剤又は
貼着剤塗布層 B 発熱パッド 9 発熱パッド 10 通気性包袋 11 非通気性
包装 A 温感型湿布 A′ 温熱温感
型湿布

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材シートの片面に形成した粘着性パッ
    プ剤膏体から成る貼着面側を、該粘着性パップ剤膏体か
    ら成る貼着面と均一に分布されたジンジャーのエキス又
    は粉体とで構成したことを特徴とする温感型湿布。
  2. 【請求項2】 基材シートの片面に、粘着性パップ剤膏
    体を主体とし、これに少量のジンジャーのエキス又は粉
    末を混練して成るものを均一に塗着し、温感パップ剤膏
    体塗層を形成して成る請求項1記載の温感型湿布。
  3. 【請求項3】 基材シートの片面に、ジンジャーの粉末
    を均一に付着してそのジンジャー粉末層を形成し、その
    表面に多孔シートを介して粘着性パップ剤膏体を部分的
    に塗着して成る温感型湿布。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2の温感型湿布の基材シー
    トの他方の面に発熱パッドを一体に具備せしめて成る温
    熱温感型湿布。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016073415A (ja) * 2014-10-06 2016-05-12 花王株式会社 温熱具の製造方法
JPWO2017042947A1 (ja) * 2015-09-11 2018-06-21 小林製薬株式会社 発熱具
JPWO2017042948A1 (ja) * 2015-09-11 2018-06-21 小林製薬株式会社 発熱具
US11241331B2 (en) 2015-09-11 2022-02-08 Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. Heating compress

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