JPH1015320A - 集塵紙 - Google Patents
集塵紙Info
- Publication number
- JPH1015320A JPH1015320A JP18699896A JP18699896A JPH1015320A JP H1015320 A JPH1015320 A JP H1015320A JP 18699896 A JP18699896 A JP 18699896A JP 18699896 A JP18699896 A JP 18699896A JP H1015320 A JPH1015320 A JP H1015320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- collecting paper
- paper
- dust collecting
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 主として空気清浄器(ゴミ又は塵さらにはタ
バコの煙、臭い目に見えない埃)を目的とした機器類に
使用される集塵紙に関するものである。 【解決手段】 ゴミ又は塵を付着させる平面状の不織布
製の集塵紙において、該集塵紙の一部に不織布の色と異
なる表示部を設け、その表示部を含む集塵紙全体をゴミ
又は塵が同等に付着しやすい構造とした。
バコの煙、臭い目に見えない埃)を目的とした機器類に
使用される集塵紙に関するものである。 【解決手段】 ゴミ又は塵を付着させる平面状の不織布
製の集塵紙において、該集塵紙の一部に不織布の色と異
なる表示部を設け、その表示部を含む集塵紙全体をゴミ
又は塵が同等に付着しやすい構造とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として空気清浄
(ゴミ又は塵さらにはタバコの煙、臭い、目に見えない
埃)を目的とした機器類に使用される集塵紙に関するも
のである。
(ゴミ又は塵さらにはタバコの煙、臭い、目に見えない
埃)を目的とした機器類に使用される集塵紙に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】空気清浄を目的とした機器類としては、
家庭用空気清浄器、自動車用空気清浄器、ルームエアコ
ン、パッケージエアコン、スポットエアコン、集塵機及
び掃除機用、OA機器用の吸気及び排気用があり、それ
ぞれに集塵紙が使われている。集塵紙としてはプレフィ
ルタ式と称するフラットに打ち抜き加工したフィルタ
と、脱臭除塵フィルタと称するフラットに打ち抜き加工
したフィルタあるいはジグザグに折り加工し木製、樹脂
製、紙製等の枠に組み込みユニット課したフィルタ等が
ある。従来のこの種の集塵紙の使用例を図5に電子式空
気清浄器について述べればマイナスイオンにした空気中
の塵埃をクーロン力で引き寄せてイオン風で吸い込み、
静電気により塵埃を集塵紙に吸着するという「電子の
力」を利用したものである。そして集塵紙71を設ける
に当たっては空気清浄器本体72から集塵紙カバー73
を分解することによって装着できるように構成されてい
る。すなわち、集塵紙71に張った電線74と集塵紙の
裏面に張った電線(図示せず)間に直流約−6500V
を印加するとマイナスイオンに帯電した塵が集塵紙に向
かって張り付くものである。空気清浄器については不織
布の材質は普通ポリプロピレンとポリエステルの混紡で
目付65g/m2〜320g/m2の厚み1.0mm2〜
5.5mm2である。そのため、不織布あるいは粘着材
の表面がゴミあるいは塵で覆われ始めると、塵の付着力
が低下してしまい、せっかくの空気清浄機能又はゴミ付
着機能を劣化させてしまう不都合がある。ここでゴミ付
着機能の劣化予測時間を計算してみると、以下のように
なる。 ダスト濃度・・・・0.2mg/m3(約30%がタバ
コの副液煙とする) 処理風量・・・・・1.0m3/min 平均効率・・・・・30%(0.25m/sec時) サンプル・・・・・280×235カット品 上記としたときのダスト捕獲量の寿命は ダスト捕獲量=ダスト濃度×処理風量×平均効率×タバコ粒子30%÷使用面 積(m2) =0.2×10-3180×30×0.3×0.3÷0.28÷0 .235 =1.48g/m2 ゆえに 寿命=12g/m2÷1.48=8ヶ月となる すなわち、8ヶ月くらいで空気清浄機能の寿命が来るの
である。そこでたとえば、一定の時間が経過したらアラ
ームを発生させることも考えたが、使用環境によって塵
又はゴミの付着量が異なるので、正確な交換を使用者に
促すことが出来ず、しいては正常な空気清浄機能の集塵
能力運転が保てない不都合がある。
家庭用空気清浄器、自動車用空気清浄器、ルームエアコ
ン、パッケージエアコン、スポットエアコン、集塵機及
び掃除機用、OA機器用の吸気及び排気用があり、それ
ぞれに集塵紙が使われている。集塵紙としてはプレフィ
ルタ式と称するフラットに打ち抜き加工したフィルタ
と、脱臭除塵フィルタと称するフラットに打ち抜き加工
したフィルタあるいはジグザグに折り加工し木製、樹脂
製、紙製等の枠に組み込みユニット課したフィルタ等が
ある。従来のこの種の集塵紙の使用例を図5に電子式空
気清浄器について述べればマイナスイオンにした空気中
の塵埃をクーロン力で引き寄せてイオン風で吸い込み、
静電気により塵埃を集塵紙に吸着するという「電子の
力」を利用したものである。そして集塵紙71を設ける
に当たっては空気清浄器本体72から集塵紙カバー73
を分解することによって装着できるように構成されてい
る。すなわち、集塵紙71に張った電線74と集塵紙の
裏面に張った電線(図示せず)間に直流約−6500V
を印加するとマイナスイオンに帯電した塵が集塵紙に向
かって張り付くものである。空気清浄器については不織
布の材質は普通ポリプロピレンとポリエステルの混紡で
目付65g/m2〜320g/m2の厚み1.0mm2〜
5.5mm2である。そのため、不織布あるいは粘着材
の表面がゴミあるいは塵で覆われ始めると、塵の付着力
が低下してしまい、せっかくの空気清浄機能又はゴミ付
着機能を劣化させてしまう不都合がある。ここでゴミ付
着機能の劣化予測時間を計算してみると、以下のように
なる。 ダスト濃度・・・・0.2mg/m3(約30%がタバ
コの副液煙とする) 処理風量・・・・・1.0m3/min 平均効率・・・・・30%(0.25m/sec時) サンプル・・・・・280×235カット品 上記としたときのダスト捕獲量の寿命は ダスト捕獲量=ダスト濃度×処理風量×平均効率×タバコ粒子30%÷使用面 積(m2) =0.2×10-3180×30×0.3×0.3÷0.28÷0 .235 =1.48g/m2 ゆえに 寿命=12g/m2÷1.48=8ヶ月となる すなわち、8ヶ月くらいで空気清浄機能の寿命が来るの
である。そこでたとえば、一定の時間が経過したらアラ
ームを発生させることも考えたが、使用環境によって塵
又はゴミの付着量が異なるので、正確な交換を使用者に
促すことが出来ず、しいては正常な空気清浄機能の集塵
能力運転が保てない不都合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、集塵紙の正
確な交換時期を使用者に知らせることで集塵能力の低下
を未然に防止する集塵紙を提供することを目的としてい
る。
確な交換時期を使用者に知らせることで集塵能力の低下
を未然に防止する集塵紙を提供することを目的としてい
る。
【0004】かかる目的を達成するために、本発明はゴ
ミ又は塵を付着させる平面状の不織布集塵紙において、
該集塵紙には、あらかじめ一部分に表示を施し、全体を
ごみ又は塵が付着しやすい構造としたもので、さらに好
ましくは、集塵紙にゴミ又は塵が付着しやすい部分と、
しにくい部分を設けることにより、塵が一定量付着した
ことを使用者に判断させるもので、さらに好ましくは、
その集塵紙の表示部分が集塵紙の一部に油成分からなる
部材又は集塵しにくい部材を付着したものであることを
特徴とする集塵紙で、さらに好ましくは、集塵紙の表示
部分の色彩が、表示部分外の色彩と同系色で、かつゴミ
又は塵がその他の部位と同様に付着しやすくなっている
ことを特徴とする集塵紙である。
ミ又は塵を付着させる平面状の不織布集塵紙において、
該集塵紙には、あらかじめ一部分に表示を施し、全体を
ごみ又は塵が付着しやすい構造としたもので、さらに好
ましくは、集塵紙にゴミ又は塵が付着しやすい部分と、
しにくい部分を設けることにより、塵が一定量付着した
ことを使用者に判断させるもので、さらに好ましくは、
その集塵紙の表示部分が集塵紙の一部に油成分からなる
部材又は集塵しにくい部材を付着したものであることを
特徴とする集塵紙で、さらに好ましくは、集塵紙の表示
部分の色彩が、表示部分外の色彩と同系色で、かつゴミ
又は塵がその他の部位と同様に付着しやすくなっている
ことを特徴とする集塵紙である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の集塵
紙について説明するが、図1、2はその一実施形態にお
ける空気清浄器の略分解図である。図1の(a)で示す
ように集塵紙1を空気清浄器本体2の電極3に巻き付け
てセットして(b)の状態にする。そのとき集塵紙の表
面に設けた表示部の表示文字4の「使用可能」ははっき
り判断できる程度の表示である。その状態で(c)のよ
うにカバー5を設けて完成させるものである。このよう
にして完成した空気清浄器を一定時間空気清浄器として
作動させると、前述したように通電約8ヶ月で吸着量が
低下し、よって空気清浄機能が低下してくる。従来は集
塵紙の汚れ具合を見て目測で判断してたため、空気清浄
機能が低下したままで引き続き使用してしまう場合があ
った。そこで、本願の集塵紙は塵の吸着量が低下する通
電後約8ヶ月を経ると図2(b)のごとく「使用可能」
の文字上にも塵が集塵し、「使用可能」の文字が目立た
なくなってきた時点で交換時期が近づいてきたことがわ
かる。そして、図2(c)のように、「使用可能」の文
字が目立たなくなってきた集塵紙を取り除き新しい電極
内のロール紙1を引き出して電極表面に設けるものであ
る。次に本発明の集塵紙の他の実施例について説明する
が、図3、図4はその他の実施形態における空気清浄器
の略分解図である。図3の(a)で集塵紙1を空気清浄
器本体2の電極3に巻き付けてセットして(b)の状態
にする。そのとき集塵紙の表面に設けた表示部の表示文
字4の「要交換」ははっきり判断できない程度の表示内
容である。その状態で(c)のようにカバー5を設けて
完成させるものである。このようにして完成した空気清
浄器を一定時間空気清浄器として作動させると、通電約
8ヶ月で吸着量が低下し、よって空気清浄機能が低下し
てくる。従来は使用者自身が汚れ具合を見て目測で判断
していたため、空気清浄機能が低下したままで引き続き
使用してしまう場合があった。そこで、本願の集塵紙は
塵の吸着量が低下する通電後約8ヶ月を経ると図4
(b)のごとく「要交換」の文字には塵が集塵せず、そ
の他の部分のみ集塵するので表示部の表示文字の「要交
換」の文字が目立ってきた時点で交換時期が近づいてき
たことが判る。そして、図2(a)のように、「要交
換」の文字が目立ってきた集塵紙を取り除き新しい電極
内のロール紙1を引き出して電極表面に設けるものであ
る。尚、集塵紙4は図5(a)又は(b)に示すように
あらかじめ不織布10の一方面又は両面にフィルターに
ゴミ、塵の付着を阻止するものを塗布した表示体11を
設けたものである。表示体として塗布するものとしては
ウレタン系接着剤、ゴム系接着剤、水性塗料、油性塗料
等で極力臭いのでない物を選択しなければならない。図
6(a)又は(b)は不織布の表面の表示体以外の区分
にゴミ又は塵12を付着させた状態を示したものであ
る。
紙について説明するが、図1、2はその一実施形態にお
ける空気清浄器の略分解図である。図1の(a)で示す
ように集塵紙1を空気清浄器本体2の電極3に巻き付け
てセットして(b)の状態にする。そのとき集塵紙の表
面に設けた表示部の表示文字4の「使用可能」ははっき
り判断できる程度の表示である。その状態で(c)のよ
うにカバー5を設けて完成させるものである。このよう
にして完成した空気清浄器を一定時間空気清浄器として
作動させると、前述したように通電約8ヶ月で吸着量が
低下し、よって空気清浄機能が低下してくる。従来は集
塵紙の汚れ具合を見て目測で判断してたため、空気清浄
機能が低下したままで引き続き使用してしまう場合があ
った。そこで、本願の集塵紙は塵の吸着量が低下する通
電後約8ヶ月を経ると図2(b)のごとく「使用可能」
の文字上にも塵が集塵し、「使用可能」の文字が目立た
なくなってきた時点で交換時期が近づいてきたことがわ
かる。そして、図2(c)のように、「使用可能」の文
字が目立たなくなってきた集塵紙を取り除き新しい電極
内のロール紙1を引き出して電極表面に設けるものであ
る。次に本発明の集塵紙の他の実施例について説明する
が、図3、図4はその他の実施形態における空気清浄器
の略分解図である。図3の(a)で集塵紙1を空気清浄
器本体2の電極3に巻き付けてセットして(b)の状態
にする。そのとき集塵紙の表面に設けた表示部の表示文
字4の「要交換」ははっきり判断できない程度の表示内
容である。その状態で(c)のようにカバー5を設けて
完成させるものである。このようにして完成した空気清
浄器を一定時間空気清浄器として作動させると、通電約
8ヶ月で吸着量が低下し、よって空気清浄機能が低下し
てくる。従来は使用者自身が汚れ具合を見て目測で判断
していたため、空気清浄機能が低下したままで引き続き
使用してしまう場合があった。そこで、本願の集塵紙は
塵の吸着量が低下する通電後約8ヶ月を経ると図4
(b)のごとく「要交換」の文字には塵が集塵せず、そ
の他の部分のみ集塵するので表示部の表示文字の「要交
換」の文字が目立ってきた時点で交換時期が近づいてき
たことが判る。そして、図2(a)のように、「要交
換」の文字が目立ってきた集塵紙を取り除き新しい電極
内のロール紙1を引き出して電極表面に設けるものであ
る。尚、集塵紙4は図5(a)又は(b)に示すように
あらかじめ不織布10の一方面又は両面にフィルターに
ゴミ、塵の付着を阻止するものを塗布した表示体11を
設けたものである。表示体として塗布するものとしては
ウレタン系接着剤、ゴム系接着剤、水性塗料、油性塗料
等で極力臭いのでない物を選択しなければならない。図
6(a)又は(b)は不織布の表面の表示体以外の区分
にゴミ又は塵12を付着させた状態を示したものであ
る。
【0006】
【発明の効果】集塵紙の正確な交換時期を使用者に知ら
せる集塵紙を提供することができたので、集塵能力の低
下を未然に防止することが出来た。
せる集塵紙を提供することができたので、集塵能力の低
下を未然に防止することが出来た。
【図1】 集塵紙の使用開始状態図
【図2】 集塵紙の使用済み状態図
【図3】 本発明の他の使用開始状態図
【図4】 本発明の他の使用済み状態図
【図5】 集塵紙の使用開始前断面図
【図6】 集塵紙の使用例
【図7】 ゴミ又は塵の吸着量グラフ図
1 集塵紙 10 不織布 2 空気清浄器本体 11 表示体 3 電極 12 ゴミ又は塵 4 表示文字 5 カバー
Claims (3)
- 【請求項1】ゴミ又は塵を付着させる平面状の不織布製
の集塵紙において、該集塵紙の一部に不織布と異色の表
示部を設け表示部を含む集塵紙自体をゴミ又は塵が同等
に付着しやすい構造としたことを特徴とする集塵紙。 - 【請求項2】ゴミ又は塵を付着させる平面状の不織布性
の集塵紙にゴミ又は塵が付着しやすい部分としにくい部
分を設けることにより、ゴミ又は塵が一定量付着したこ
とを表示することを特徴とする集塵紙。 - 【請求項3】第2項のゴミ又は塵が付着しにくい部分
が、集塵紙の一部に油成分からなる部材を付着したもの
であることを特徴とする集塵紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18699896A JPH1015320A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 集塵紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18699896A JPH1015320A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 集塵紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1015320A true JPH1015320A (ja) | 1998-01-20 |
Family
ID=16198423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18699896A Pending JPH1015320A (ja) | 1996-06-28 | 1996-06-28 | 集塵紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1015320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004114044A (ja) * | 2000-07-14 | 2004-04-15 | Toyo Aluminium Foil Products Kk | フィルター |
| CN102363238A (zh) * | 2011-08-15 | 2012-02-29 | 南京钢铁股份有限公司 | 一种低温海工用厚板埋弧焊焊接工艺 |
| US11480507B2 (en) | 2019-03-22 | 2022-10-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Powder resin flow inspection method and powder resin flow inspection apparatus |
-
1996
- 1996-06-28 JP JP18699896A patent/JPH1015320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004114044A (ja) * | 2000-07-14 | 2004-04-15 | Toyo Aluminium Foil Products Kk | フィルター |
| CN102363238A (zh) * | 2011-08-15 | 2012-02-29 | 南京钢铁股份有限公司 | 一种低温海工用厚板埋弧焊焊接工艺 |
| US11480507B2 (en) | 2019-03-22 | 2022-10-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Powder resin flow inspection method and powder resin flow inspection apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040928 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |