JPH10153271A - バルブ用電動アクチュエータ - Google Patents
バルブ用電動アクチュエータInfo
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- JPH10153271A JPH10153271A JP32462296A JP32462296A JPH10153271A JP H10153271 A JPH10153271 A JP H10153271A JP 32462296 A JP32462296 A JP 32462296A JP 32462296 A JP32462296 A JP 32462296A JP H10153271 A JPH10153271 A JP H10153271A
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
び調節が甚だしく微妙であり、過大な圧着力を与えて弁
座部や他の部分を損傷したり、過小な圧着力を与えて弁
座部から漏れを生じたりする虞があることの課題を解決
するためのものである。 【解決手段】 出力軸3の正・逆の回転によってバルブ
を開閉させる電動アクチュエータ1であって、出力軸3
の正の回転をコイルスプリング4を介してバルブのステ
ム5又はステムナット6に直接又は間接に伝えてバルブ
の全開位置から全閉位置までステム5を回転運動又は往
復運動させ、弁体7が弁座8に接して弁体7の動きが停
止した後も、出力軸3が更に正に回転してコイルスプリ
ング4をねじって弁体7と弁座8との間の圧着力を増大
させ、出力軸3を逆に回転させて弁体7を全閉位置から
全開位置まで回転運動又は往復運動させる時には、コイ
ルスプリング4の上記のねじりが復元した後に、出力軸
3の逆の回転をバルブのステム5又はステムナット6に
直接伝える連動機構によって伝えるようにした。
Description
配管に装着するバルブを開閉操作するためのバルブ用電
動アクチュエータに関する。
テムを回転運動させてバルブを開閉させる。これに対し
て、ゲートバルブやグローブバルブは、ステムを往復運
動させてバルブを開閉させる。ただし、ゲートバルブで
はステムナットを回転させて回転しないステムを往復運
動させ、グローブバルブではステムを回転させて回転し
ないステムナットとの作用によって往復運動もさせるよ
うにすることが多い。
クチュエータは、その出力軸の回転によってステム又は
ステムナットを正・逆に回転させ、上記のようにステム
を回転運動又は往復運動させるが、その閉弁時、弁体が
弁座に接した後に、この弁体と弁座との間にこの回転方
向又は往復方向の力によって十分な圧着力を作用させな
いと流体を完全に閉止することができない構造のバルブ
がある。弁体と弁座との接触が金属間接触である場合に
は、特に大きな圧着力が必要である。しかし、この圧着
力が過大であると、この弁座部やその他の部分を損傷す
る虞があり、この圧着力が過小であると弁座部から漏れ
を生ずる虞があり、従って、この圧着力を適当に調節す
る必要がある。
節する機構を有する従来の電動アクチュエータの一例の
一部分を示す構造説明図である。同図において、ウォー
ム51は、これに固定したギヤー52が電動モータの回
転を適宜の歯車列を経由して受けて回転し、これと噛み
合うウォームギヤー53を同図の矢印で示した方向に回
転させ、このウォームギャー53に固定したこのアクチ
ュエータの出力軸54を回転させる。この出力軸54
は、バルブのステムを回転運動又は往復運動させたバル
ブを開閉させるように接続される。
はできないが、右方への移動はできるようになってお
り、この右方への移動を数個の皿ばね55によって支承
し、この皿ばね55の反発弾性力は、ねじ棒56にねじ
込まれているナット57によって調節することができる
ようになっている。
バルブの弁体(図示せず)が弁座に接して停止すると、
ウォームギヤー53は回転不能になり、ウォーム51に
は回転することによって図の右方へ移動する力が働き、
皿ばね54の反発弾性力に抗して右方へ移動しようとす
る。この力が反力としてウォームギヤー53に働き、こ
の力によってバルブの弁体と弁座との間の圧着力を増大
させる。
移動によってリミットスイッチ58を作動させ、このア
クチュエータの電動モータの回転を停止させ、ウォーム
51の回転が止まる。しかし、ウォーム51は、右方へ
移動した状態で皿ばね55の反発弾性力によって左方へ
押されており、この力がウォームギヤー53に作用し
て、バルブの弁体と弁座との間の圧着力が増大した状態
が接続される。この圧着力は、ナット57によって予め
適宜に調節されている。
する機構を有する従来の電動アクチュエータは、図には
示していないが、電動モータとウォーム51との間に適
宜の歯車列を有しており、これに図に示したウォーム5
1とウォームギヤー53との上述の構造を有していて、
これらの回転軸が交錯していて構造が複雑となり、高価
なものである。
る皿ばね55は、比較的小さな圧縮変形で比較的大きな
反発弾性力を生ずるので、バルブの弁体と弁座との間に
適正な圧着力を得るために、ナット56をねじ棒57に
ねじ込んで皿ばね55の反発弾性力を調整する作業が甚
だしく微妙であって、過大な圧着力を与えて弁座部や他
の部分を損傷したり、過小な圧着力を与えて弁座部から
漏れを生じたりする虞がある。
圧着力を調節する機構を有する従来の電動アクチュエー
タの課題を解決するために開発したものであり、具体的
な課題点は、構造が複雑であって高価なものであること
及び調節が甚だしく微妙であり、過大な圧着力を与えて
弁座部や他の部分を損傷したり、過小な圧着力を与えて
弁座部から漏れを生じたりする虞があることの課題を解
決するためのものである。
め、本発明は、出力軸の正・逆の回転によってバルブを
開閉させる電動アクチュエータであって、出力軸の正の
回転をコイルスプリングを介してバルブのステム又はス
テムナットに直接又は間接に伝えてバルブの全開位置か
ら全閉位置までステムを回転運動又は往復運動させ、弁
体が弁座に接して弁体の動きが停止した後も、出力軸が
更に正に回転してコイルスプリングをねじって弁体と弁
座との間の圧着力を増大させ、一方、出力軸を逆に回転
させて弁体を全閉位置から全開位置まで回転運動又は往
復運動させる時には、コイルスプリングの上記のねじり
が復元した後に、出力軸の逆の回転をバルブのステム又
はステムナットに直接伝える連動機構によって伝えるよ
うにした。
てコイルスプリングをねじって増大させる弁体と弁座と
の間の圧着力の大きさを、全閉停止用のリミットスイッ
チを作動させるための出力軸又はこれと連動する軸に調
整可能に固定した全閉停止用のカムを調整して設定し、
上述の出力軸を逆に回転させた場合の全開位置での停止
の位置を、全閉停止用のリミットスイッチを作動させる
ための出力軸又はこれと連動する軸に調整可能に固定し
た全開停止用のカムを調整して設定する。
れたコイルスプリングとこれの回転を受けるように接続
され、この回転をステム又はステムナットに直接又は間
接に伝えるように設けられた軸とを同一軸線上に配置し
て、これらの2つの軸の何れか一方の軸に半径方向にピ
ンを固定し、他方の軸に円周方向の溝形の窓を有する円
筒体をコイルスプリングを内蔵させて固定し、かつ、こ
れらの固定の何れか一方を上記軸線方向に摺動可能に
し、ピンを溝形の窓に挿入して、コイルスプリングが前
述のようにねじられる時及びこのねじりが復元する時以
外は、ピンはコイルスプリングの幾分の反発弾性力によ
って溝形の窓の一方の端に位置し、コイルスプリングが
前述のようにねじられる時及びこのねじりが復元する時
には、ピンは溝形の窓の中を相対的に移動するように構
成する。
に円板体を固定し、上記の他方の軸をこの円板体の中心
部の穴に挿入して、円筒体の振れを止めるようにするの
が好ましい。
うに構成したので、電動モータの回転が所要の歯車列に
よって減速されて伝えられた出力軸の正の回転が、これ
に連結されたコイルスプリングを介してステム又はステ
ムナットに伝えられ、これによってステムをこのバルブ
の全開位置から全閉位置まで回転運動又は往復運動さ
せ、弁体が弁座に当接する状態になり、ステムの回転運
動又は往復運動が停止させられる。なお、この間、一方
の軸に固定したピンは、他方の軸に固定した円筒体の溝
形の窓の一方の端に位置したままである。
続してあるステム又はステムナットの回転運動も停止す
るが、出力軸は電動モータの回転による正の回転を続け
ているので、コイルスプリングがねじられ、これによる
反発弾性力が停止したステム又はステムナットに加えら
れ、バルブの弁体と弁座との間の圧着力が増大する。こ
の間、一方の軸に固定したピンは、他方の軸に固定した
円筒体の溝形の窓の中をその一方の端から離れる方向
(正の方向)へ移動する。
るまで出力軸が回転すると、出力軸又はこれと連動して
バルブの開閉の間を1回転以内で回転する軸に、この適
正位置に相応するように調節されて固定された全閉停止
用のカムが全閉停止用のリミットスイッチを作動させ
て、電動モータを停止させる。弁座部の圧着力は増大さ
れた状態が接続され、漏れを防いでいる。
逆に回転すると、ねじられているコイルスプリングのね
じりが次第に復元し、このねじりによって生じていたバ
ルブの弁体と弁座との間の圧着力が次第に減少する。こ
の間、一方の軸に固定したピンは、他方の軸に固定した
円筒体の溝形の窓の中を逆の方向に、この窓の一方の端
に当接するまで移動する。なお、以上の説明ではピンが
円筒体の窓の中を往復移動するように述べたが、実際に
動くのは、構造によってピンである場合も、円筒体の窓
である場合もあり、相対的に移動する。
力軸の回転によって出力軸に固定したピンが円筒体の窓
の一方の端を又は出力軸に固定した円筒体の窓の一方の
端がピンを押して、このコイルスプリングを介してでは
なく、この出力軸の逆の回転をバルブのステム又はステ
ムナットに直接伝える連動機構によって、ステム又はス
テムナットを逆に回転させて、バルブを開弁する。この
ため、コイルスプリングには上述とは逆方向のねじりが
加わらず、ねじり荷重は一方向にだけ加えられ、正・逆
のねじり荷重を加えられる場合とは異なって、疲労破壊
が起き難い。
連動してバルブの開閉の間を1回転以内で回転する軸に
調節可能に固定した全開停止用のカムが全開停止用のリ
ミットスイッチを作動させて、電動モータを停止させ
る。このカムは、当然最適の位置に予め調整されてい
る。
中心の穴に一方の軸が挿入されて振れ止めされているの
で、上述のようにピンによって円筒体が回転させられる
時にこの円筒体が振れて、円筒体が固定されている他方
の軸に曲げ力を加えるのを防いでいる。
施例を装着したグローブバルブを示す縦断面図であり、
図2は、図1に示した電動アクチュエータ付きグローブ
バルブの構造説明図である。以下に、これらの図及び後
記の図3乃至図7に基づいて、本発明の実施例の構造と
作用を説明する。
エータ、2はグローブバルブ、3は出力軸、4はコイル
スプリング、5はステム、6はステムナット、7は弁
体、8は弁座、9はピン、10は円筒体、11は円筒体
10の溝形の窓、12は円板体、13は全閉停止用のリ
ミットスイッチ、14は全閉停止用のカム、15は全開
停止用のリミットスイッチであり、16は全開停止用の
カムである。
17の回転が歯車列18を経て出力軸3に伝えられ、こ
の出力軸3の正・逆の回転によってバルブ2を開閉させ
るようになっている。まず、出力軸3の正の回転、図に
示した実施例では上方から見て時計回りを正の回転とし
て、この回転は、この出力軸3に摺動可能、回動不能に
取付けた円板19に伝えられ、この円板19とステム5
に固定した円板20との間にコイルスプリング4が、そ
の両端部4aと4bをそれぞれ円板19と20に固定さ
せて、装着されているので、このコイルスプリング4を
介して円板20を回転させ、ステム5を正に回転させ
る。
6は、バルブ2のヨーク部2aに固定されていて、ステ
ム5は正に回転することによって下方へ移動(往復動)
し、弁体7も下方へ移動して弁座8に接し、それ以上は
移動できず停止する。なお、図1は、弁体7が弁座8に
当接した状態を示しており、図2は、ステム5及び弁体
7が下方へ移動する前の状態を示している。
円板20に円筒体10が固定してあり、この円筒体10
に設けた円周方向の溝形に窓11にピン9を挿入してあ
り、上述の出力軸3が正に回転する以前及び正に回転し
て弁体7が弁座8に当接するまでは、ピン9は、コイル
スプリング4に予め与えられた反発弾性力によって、溝
形の窓11の一方の端(次に説明する図3及び図4にお
ける11a)に位置している。
視図であって、上述のようにピン9が溝形の窓11の一
方の端11aに当接している。図4から図6は、図3に
示した円筒体10の内部を透視して、本実施例の作用を
説明するために、操作段階の中の3つの状態を示した説
明透視図であり、円筒体10の外形を2点鎖線を用いて
示してある。なお、図3乃至図6に用いている符号は、
図1及び図2と共通している。
状態を示している。図5は、出力軸3の回転が円板1
9、コイルスプリング4及び円板20を介してステム5
を回転させ、ステム5がステムナット6にねじ込まれて
下降して、弁体7が弁座8に当接した図1に示した時の
状態を示したものであり、ステム5と共に円板20、コ
イルスプリング4、円板19及び円筒体10も下降して
いる。
を続けるので、コイルスプリング4は、弁体7が弁座8
に当接して回転ができなくなった円板20と出力軸3に
よって回転させられる円板19との間でねじられ、コイ
ルスプリング4の反発弾性が増大し、ステム5を介して
弁体7と弁座8との間の圧着力を増大させる。この間、
円板19の外周に固定してあるピン9は、出力軸3と共
に回転して、円筒体10の溝形の窓11の中を一方の端
11aから離れて移動する。
るまで出力軸3が回転した頃、図2において、出力軸3
に連動してバルブ2の開閉の間を1回転以内で回転する
軸21に固定された全閉停止用のカム14が全閉停止用
のリミットスイッチ15を作動させて、電動モータ17
を停止させる。
態が維持されて流体の漏れを防いでおり、この圧着力が
適正であるように、全閉停止用のカム14の固定位置が
予め調節されている。図6は、この時の状態を示してい
る。
軸3が逆に回転すると、ねじられているコイルスプリン
グ4のねじりが次第に復元し、弁体7と弁座8との間の
圧着力が次第に減少する。この間、円板19に固定した
ピン9は、円板20に固定した円筒体10の溝形の窓1
1の中を逆の方向に、一方の端11aに当接するまで移
動する。図5は、この時の状態を示している。
に固定したピン9が円筒体10の溝形の窓11の一方の
端11aを押して、出力軸3の逆の回転がコイルスプリ
ング4を介してではなく、円筒体10を介して円板20
を回転し、ステム5を逆に回転させて固定したステムナ
ット6から抜き上げ、バルブ2を開弁する。
転のねじりが加わらず、ねじり荷重は一方向にだけ加え
られ、正・逆のねじり荷重を加えられる場合とは異なっ
て、疲労破壊が起き難い。
してバルブ2の開閉の間を1回転以内で回転する軸21
に調整可能に固定した全開停止用のカム14が全開停止
用のリミットスイッチ15を作動させて、電動モータ1
7を停止させる。このカム14は、当然最適の位置に予
め調整されている。図4は、この時の状態を示してい
る。
の中心の穴12aに出力軸3が挿入されているので、上
述のようにピン9によって円筒体10が回転させられる
時に、円筒体10が振れて、円筒体10が円板20を介
して固定されているステム5に曲げ力を加えるのを防い
でいる。
って、図1乃至図6に示した実施例とは異なり、出力軸
3に円板20が固定され、この円板20に円筒体10が
固定されており、ステム5に円板19が摺動可能、回動
不能に取付けられており、この円板19にピン9が固定
され、このピン9は、円筒体10に設けられた円周方向
の溝形の窓11に挿入されていて、バルブ2を開弁する
時には、円筒体10の溝形の窓11がピン9を押してス
テム5を回転させるようになっている。
クチュエータは、弁座部での圧着力を調節する機構を有
しており、その構造が簡単であってコストの低減を図る
ことが出来、しかも、調節が容易であって過大な圧着力
を与えて弁座部やその他の部分を損傷したり、過小な圧
着力を与えて弁座部からの漏れを生じたりするおそれが
ない等の優れた効果を有する。
したグローブバルブを示す縦断面図である。
バルブの構造説明図である。
示す外観斜視図である。
階の状態を示した説明透視図である。
階の状態を示した説明透視図である。
階の状態を示した説明透視図である。
の電動アクチュエータの一例の一部分を示す構造説明図
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 出力軸の正・逆の回転によってバルブを
開閉させるバルブ用電動アクチュエータであって、出力
軸の正の回転をコイルスプリングを介してバルブのステ
ム又はステムナットに直接又は間接に伝えてバルブの全
開位置から全閉位置までステムを回転運動又は往復運動
させ、弁体が弁座に接して弁体の動きが停止した後も、
出力軸が更に正に回転してコイルスプリングをねじって
弁体と弁座との間の圧着力を増大させ、一方、出力軸を
逆に回転させて弁体を全閉位置から全開位置まで回転運
動又は往復運動させる時には、コイルスプリングの上記
のねじりが復元した後に、出力軸の逆の回転をバルブの
ステム又はステムナットに直接伝える連動機構によって
伝えるようにしたことを特徴とするバルブ用電動アクチ
ュエータ。 - 【請求項2】 上述の出力軸が更に正に回転してコイル
スプリングをねじって増大させる弁体と弁座との間の圧
着力の大きさを、全閉停止用のリミットスイッチを作動
させるための出力軸又はこれと連動する軸に調整可能に
固定した全閉停止用のカムを調整して設定し、上述の出
力軸を逆に回転させた場合の全開位置での停止の位置
を、全閉停止用のリミットスイッチを作動させるための
出力軸又はこれと連動する軸に調整可能に固定した全開
停止用のカムを調整して設定するようにした請求項1記
載のバルブ用電動アクチュエータ。 - 【請求項3】 出力軸の回転を受けるように接続された
コイルスプリングとこのコイルスプリングの回転を受け
るように接続され、この回転をステム又はステムナット
に直接又は間接に伝えるように設けられた軸とを同一軸
線上に配置して、これらの2つの軸の何れか一方の軸に
半径方向にピンを固定し、他方の軸に円周方向の溝形の
窓を有する円筒体をコイルスプリングを内蔵させて固定
し、かつ、これらの固定の何れか一方を上記軸線方向に
摺動可能にし、ピンを溝形の窓に挿入して、コイルスプ
リングがねじられる時及びこのねじりが復元する時以外
は、ピンはコイルスプリングの反発弾性力によって溝形
の窓の一方の端に位置し、コイルスプリングがねじられ
る時及びこのねじりが復元する時には、ピンは溝形の窓
の中を相対的に移動するように構成した請求項1又は2
記載のバルブ用電動アクチュエータ。 - 【請求項4】 円筒体の固定されていない端部に円板体
を固定し、上記の一方の軸をこの円板体の中心部の穴に
挿入して、円筒体の振れを止めるようにした請求項1乃
至3の何れか1項に記載のバルブ用電動アクチュエー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32462296A JP3763911B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | バルブ用電動アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32462296A JP3763911B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | バルブ用電動アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153271A true JPH10153271A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3763911B2 JP3763911B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=18167880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32462296A Expired - Lifetime JP3763911B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | バルブ用電動アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3763911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011215847A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Osaka Gas Co Ltd | 圧力制御装置 |
| WO2014042154A1 (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-20 | 日本発條株式会社 | 船舶のヘルム装置 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP32462296A patent/JP3763911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011215847A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Osaka Gas Co Ltd | 圧力制御装置 |
| WO2014042154A1 (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-20 | 日本発條株式会社 | 船舶のヘルム装置 |
| JP2014054961A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Nhk Spring Co Ltd | 船舶のヘルム装置 |
| US9389634B2 (en) | 2012-09-13 | 2016-07-12 | Nhk Spring Co., Ltd. | Helm device for boat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3763911B2 (ja) | 2006-04-05 |
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