JPH10153501A - 力センサの配線構造 - Google Patents
力センサの配線構造Info
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- JPH10153501A JPH10153501A JP8324887A JP32488796A JPH10153501A JP H10153501 A JPH10153501 A JP H10153501A JP 8324887 A JP8324887 A JP 8324887A JP 32488796 A JP32488796 A JP 32488796A JP H10153501 A JPH10153501 A JP H10153501A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 力センサの配線構造の簡素化によりハンダ付
けの必要性をなくす。 【解決手段】 力センサのセンサボディの上下フランジ
1,2の間の円筒部に複数個の凹部8が形成され、その
裏面8b上(または底面8a上)に検出器(歪ゲージ)
7がマウントされる。センサボディ内部のスペーサ10
上に装備される処理回路部3には、コネクタ11が搭載
される。検出器(歪ゲージ)7とフレクシブルフラット
ケーブルFFCは一体構造を有し、フレクシブルフラッ
トケーブルFFCをコネクタ11の側部に設けられた差
込み口に差し込むことで、処理回路部3と検出器(歪ゲ
ージ)7が電気的に結合される。本配線構造は、ハンダ
付けを要しないので組立が容易である特徴を有する。
けの必要性をなくす。 【解決手段】 力センサのセンサボディの上下フランジ
1,2の間の円筒部に複数個の凹部8が形成され、その
裏面8b上(または底面8a上)に検出器(歪ゲージ)
7がマウントされる。センサボディ内部のスペーサ10
上に装備される処理回路部3には、コネクタ11が搭載
される。検出器(歪ゲージ)7とフレクシブルフラット
ケーブルFFCは一体構造を有し、フレクシブルフラッ
トケーブルFFCをコネクタ11の側部に設けられた差
込み口に差し込むことで、処理回路部3と検出器(歪ゲ
ージ)7が電気的に結合される。本配線構造は、ハンダ
付けを要しないので組立が容易である特徴を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、力乃至トルクの測
定を行なう分野で使用される力センサにおける配線構造
に関する。
定を行なう分野で使用される力センサにおける配線構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】力センサは、金属などの弾性を有するセ
ンサボディに歪ゲージなどの応力を電気抵抗値の変化に
変換する型の検出器を取り付け、センサボディに作用し
た力乃至トルクを抵抗値の変化として検出するセンサ
で、例えばロボットの手先部に装着されてロボットの力
制御等に利用される。
ンサボディに歪ゲージなどの応力を電気抵抗値の変化に
変換する型の検出器を取り付け、センサボディに作用し
た力乃至トルクを抵抗値の変化として検出するセンサ
で、例えばロボットの手先部に装着されてロボットの力
制御等に利用される。
【0003】一般に、力センサの検出器はホイートスト
ン・ブリッジの構成要素として組み込まれ、該ブリッジ
の検出出力電圧がプログラマブルアンプ(利得可変増幅
器)、6軸力変換処理部等を含む処理回路部で処理され
る。センサボディの形状は円筒形に代表される筒状であ
り、その側部の複数個所(例;8個所)を厚みを減じた
凹部を設け、該凹部底面上に検出器がマウントされる。
これに対して、検出器以外の処理回路部は、センサボデ
ィ内部に装備される。従って、センサボディ側部に取り
付けられた検出部とセンサボディ内部に設けられる処理
回路部を接続する配線構造が必要になる。
ン・ブリッジの構成要素として組み込まれ、該ブリッジ
の検出出力電圧がプログラマブルアンプ(利得可変増幅
器)、6軸力変換処理部等を含む処理回路部で処理され
る。センサボディの形状は円筒形に代表される筒状であ
り、その側部の複数個所(例;8個所)を厚みを減じた
凹部を設け、該凹部底面上に検出器がマウントされる。
これに対して、検出器以外の処理回路部は、センサボデ
ィ内部に装備される。従って、センサボディ側部に取り
付けられた検出部とセンサボディ内部に設けられる処理
回路部を接続する配線構造が必要になる。
【0004】図1は、従来の力センサで採用されている
配線構造を説明する部分断面図である。同図において、
符号1,2はセンサボディの上下フランジを表わしてお
り、上下フランジ間の円筒部に設けらた凹部8(複数個
の内の一つを図示)の底面8a上に検出器(歪ゲージ)
7がマウントされている。これに対して処理回路部3は
センサボディ内部のスペーサ10上に装備される。
配線構造を説明する部分断面図である。同図において、
符号1,2はセンサボディの上下フランジを表わしてお
り、上下フランジ間の円筒部に設けらた凹部8(複数個
の内の一つを図示)の底面8a上に検出器(歪ゲージ)
7がマウントされている。これに対して処理回路部3は
センサボディ内部のスペーサ10上に装備される。
【0005】検出器(歪ゲージ)7と処理回路部3の間
の配線には、リード線6が使用されている。リード線6
は検出器(歪ゲージ)7側のベース端子7aからセンサ
ボディ外壁に沿って這わされ、開口部9を通ってセンサ
ボディ内部に設けられた中継用ゲージ端子5に接続され
る。処理回路部3側にも接続端子4が設けられており、
中継用ゲージ端子5と接続端子4の間がリード線6で繋
がれている。
の配線には、リード線6が使用されている。リード線6
は検出器(歪ゲージ)7側のベース端子7aからセンサ
ボディ外壁に沿って這わされ、開口部9を通ってセンサ
ボディ内部に設けられた中継用ゲージ端子5に接続され
る。処理回路部3側にも接続端子4が設けられており、
中継用ゲージ端子5と接続端子4の間がリード線6で繋
がれている。
【0006】検出器(歪ゲージ)7と処理回路部3の間
に中継用ゲージ端子5を介在させる理由は、作業時のゲ
ージ破損に際してのゲージ交換と配線修理に備えるた
め、及び、リード線の動揺が検出出力に悪影響を及ぼす
ことがないようにするためである。
に中継用ゲージ端子5を介在させる理由は、作業時のゲ
ージ破損に際してのゲージ交換と配線修理に備えるた
め、及び、リード線の動揺が検出出力に悪影響を及ぼす
ことがないようにするためである。
【0007】このような配線構造を持つ力センサは、組
立に際してリード線6をベース端子7a、中継用ゲージ
端子5及び処理回路部3側の接続端子4で各々ハンダ付
けしなければならず、作業負担が大きかった。即ち、実
際の配線作業においては、1個の検出器(歪ゲージ)7
について、ベース端子7aで3個所、中継用ゲージ端子
5で6個所、処理回路部3側の接続端子4で3個所のハ
ンダ付けが必要となる。使用されるリード線は計6本で
ある。従って、8個の検出器(歪ゲージ)を装備する力
センサ全体では、8個×12個所/個=96個所のハン
ダ付けが必要となる。
立に際してリード線6をベース端子7a、中継用ゲージ
端子5及び処理回路部3側の接続端子4で各々ハンダ付
けしなければならず、作業負担が大きかった。即ち、実
際の配線作業においては、1個の検出器(歪ゲージ)7
について、ベース端子7aで3個所、中継用ゲージ端子
5で6個所、処理回路部3側の接続端子4で3個所のハ
ンダ付けが必要となる。使用されるリード線は計6本で
ある。従って、8個の検出器(歪ゲージ)を装備する力
センサ全体では、8個×12個所/個=96個所のハン
ダ付けが必要となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、力セ
ンサにおける従来の配線構造が持つ上記問題点を解決
し、組立に際しての配線作業の負担を軽減することが出
来る力センサの配線構造を提供することにある。
ンサにおける従来の配線構造が持つ上記問題点を解決
し、組立に際しての配線作業の負担を軽減することが出
来る力センサの配線構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、力センサのセ
ンサボディの側部にマウントされる検出器(歪ゲージ)
とセンサボディ内部に装備された処理回路部の電気的結
合手段として、フレクシブルフラットケーブルとその着
脱が自在の接続部を有するコネクタを用い、更にフレク
シブルフラットケーブルと検出器(歪ゲージ)を一体構
造にすることで、上記目的を達成したものである。
ンサボディの側部にマウントされる検出器(歪ゲージ)
とセンサボディ内部に装備された処理回路部の電気的結
合手段として、フレクシブルフラットケーブルとその着
脱が自在の接続部を有するコネクタを用い、更にフレク
シブルフラットケーブルと検出器(歪ゲージ)を一体構
造にすることで、上記目的を達成したものである。
【0010】即ち、本発明に従えば、力センサのセンサ
ボディの側部にフレクシブルフラットケーブルと一体の
検出器がマウントされ、センサボディ内部に装備された
処理回路部にフレクシブルフラットケーブルの着脱が自
在の接続部を有するコネクタが搭載される。そして、コ
ネクタの前記接続部にフレクシブルフラットケーブルを
接続することで、処理回路部と検出器が電気的に結合さ
れる。検出器(歪ゲージ)はセンサボディの側部に形成
された凹部の裏面上にマウントされることが好ましい。
ボディの側部にフレクシブルフラットケーブルと一体の
検出器がマウントされ、センサボディ内部に装備された
処理回路部にフレクシブルフラットケーブルの着脱が自
在の接続部を有するコネクタが搭載される。そして、コ
ネクタの前記接続部にフレクシブルフラットケーブルを
接続することで、処理回路部と検出器が電気的に結合さ
れる。検出器(歪ゲージ)はセンサボディの側部に形成
された凹部の裏面上にマウントされることが好ましい。
【0011】このような配線構造には、ハンダ付けを要
する部分が存在しないので、力センサの組立効率が著じ
るしく向上する。また、検出器(歪ゲージ)の破損時の
交換もフレクシブルフラットケーブル付の検出器(歪ゲ
ージ)ごと行い、フレクシブルフラットケーブルをコネ
クタに接続する方式で実行出来る。
する部分が存在しないので、力センサの組立効率が著じ
るしく向上する。また、検出器(歪ゲージ)の破損時の
交換もフレクシブルフラットケーブル付の検出器(歪ゲ
ージ)ごと行い、フレクシブルフラットケーブルをコネ
クタに接続する方式で実行出来る。
【0012】
【発明の実施の形態】図2は、本発明の1つの実施形態
を図1と同様の形式で示したもので、共通した要素は同
じ符号で指示されている。同図に示したように、センサ
ボディの構造は上下フランジ1,2と、上下フランジ
1,2間の円筒部を有するもので、図1に示した従来構
造と特に変わるところはない。しかし、検出器(歪ゲー
ジ)7と処理回路部3の間の配線構造には大きな相違が
ある。
を図1と同様の形式で示したもので、共通した要素は同
じ符号で指示されている。同図に示したように、センサ
ボディの構造は上下フランジ1,2と、上下フランジ
1,2間の円筒部を有するもので、図1に示した従来構
造と特に変わるところはない。しかし、検出器(歪ゲー
ジ)7と処理回路部3の間の配線構造には大きな相違が
ある。
【0013】即ち、本実施形態に係る配線構造において
は、センサボディの側部に設けられる凹部(複数個の内
の一つを図示)8の裏面8b上に検出器(歪ゲージ)7
がマウントされる。そして、検出器(歪ゲージ)7と出
力処理部3の間の配線には、フレクシブルフラットケー
ブルFFCが使用される。また、処理回路部3には従来
のリード線を接続する接続端子ではなく、フレクシブル
フラットケーブルFFCを接続するためのコネクタ11
が搭載される。
は、センサボディの側部に設けられる凹部(複数個の内
の一つを図示)8の裏面8b上に検出器(歪ゲージ)7
がマウントされる。そして、検出器(歪ゲージ)7と出
力処理部3の間の配線には、フレクシブルフラットケー
ブルFFCが使用される。また、処理回路部3には従来
のリード線を接続する接続端子ではなく、フレクシブル
フラットケーブルFFCを接続するためのコネクタ11
が搭載される。
【0014】図3にフレクシブルフラットケーブルFF
Cの要部構造を(a)断面図、(b)平面図で示した。
両図に示したように、フレクシブルフラットケーブルF
FCは所定本数(ここでは6本で例示)の導体20を適
当な間隔をとって平行に配列し、それらの周囲を絶縁体
21で被覆した構造を有し、矢印で示した方向に関して
可撓性を有している。端子部23は導体20の面が露出
されており、背面側は補強板22を配して過度の変形か
ら機械的に保護されている。処理回路部3のコネクタ1
1には端子部23に適合した端子部が内蔵されており、
両者の接続が図4に示すような形態で行なわれる。
Cの要部構造を(a)断面図、(b)平面図で示した。
両図に示したように、フレクシブルフラットケーブルF
FCは所定本数(ここでは6本で例示)の導体20を適
当な間隔をとって平行に配列し、それらの周囲を絶縁体
21で被覆した構造を有し、矢印で示した方向に関して
可撓性を有している。端子部23は導体20の面が露出
されており、背面側は補強板22を配して過度の変形か
ら機械的に保護されている。処理回路部3のコネクタ1
1には端子部23に適合した端子部が内蔵されており、
両者の接続が図4に示すような形態で行なわれる。
【0015】即ち、図4に示したように、コネクタ11
は基板12上に搭載されており、その側部に設けられた
差込み口にフレクシブルフラットケーブルFFCを差し
込むことで接続が達成され、処理回路部3(図2参照)
と電気的に結合される。従って、従来の様に処理回路部
3側での接続のためのハンダ付けは全く不要になる。
は基板12上に搭載されており、その側部に設けられた
差込み口にフレクシブルフラットケーブルFFCを差し
込むことで接続が達成され、処理回路部3(図2参照)
と電気的に結合される。従って、従来の様に処理回路部
3側での接続のためのハンダ付けは全く不要になる。
【0016】検出器(歪ゲージ)7側の接続について
は、検出器(歪ゲージ)7とフレクシブルフラットケー
ブルFFCを一体化された部品として製造しておけば、
組立段階でのハンダ付けはやはり不要になる。
は、検出器(歪ゲージ)7とフレクシブルフラットケー
ブルFFCを一体化された部品として製造しておけば、
組立段階でのハンダ付けはやはり不要になる。
【0017】更に注目すべきことは、従来のように、中
継用ゲージ端子5(図1参照)を設ける必要性も無くな
り、それに伴うハンダ付けも不要になることである。
継用ゲージ端子5(図1参照)を設ける必要性も無くな
り、それに伴うハンダ付けも不要になることである。
【0018】また、検出器(歪ゲージ)7が破損した場
合には、古いフレクシブルフラットケーブルFFCをコ
ネクタ11から外し、新品の検出器(歪ゲージ)7と一
体のフレクシブルフラットケーブルFFCをコネクタ1
1に差し込むことが出来る。
合には、古いフレクシブルフラットケーブルFFCをコ
ネクタ11から外し、新品の検出器(歪ゲージ)7と一
体のフレクシブルフラットケーブルFFCをコネクタ1
1に差し込むことが出来る。
【0019】なお、検出器(歪ゲージ)7のマウント位
置については本実施形態のように、凹部8の裏面8b上
とすることが配線を簡素化する上で好ましいが、場合に
よっては、従来と同様、凹部8の底面8a上とすること
も出来る。その場合には、フレクシブルフラットケーブ
ルFFCは開口部9(図2参照)を通してセンサボディ
内部に導入され、コネクタ11に差し込まれる。
置については本実施形態のように、凹部8の裏面8b上
とすることが配線を簡素化する上で好ましいが、場合に
よっては、従来と同様、凹部8の底面8a上とすること
も出来る。その場合には、フレクシブルフラットケーブ
ルFFCは開口部9(図2参照)を通してセンサボディ
内部に導入され、コネクタ11に差し込まれる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、多数個所のハンダ付け
のような負担の大きい配線作業を要しない配線構造を持
つ力センサが提供される。また、検出器(歪ゲージ)の
破損時の交換もフレクシブルフラットケーブル付の検出
器(歪ゲージ)ごと行い、フレクシブルフラットケーブ
ルをコネクタに接続する方式で実行出来る利点もある。
のような負担の大きい配線作業を要しない配線構造を持
つ力センサが提供される。また、検出器(歪ゲージ)の
破損時の交換もフレクシブルフラットケーブル付の検出
器(歪ゲージ)ごと行い、フレクシブルフラットケーブ
ルをコネクタに接続する方式で実行出来る利点もある。
【図1】従来の力センサで採用されている配線構造を説
明する部分断面図である。
明する部分断面図である。
【図2】本発明の1つの実施形態を図1と同様の形式で
示したものである。
示したものである。
【図3】フレクシブルフラットケーブルFFCの要部構
造を(a)断面図、(b)平面図で示したものである。
造を(a)断面図、(b)平面図で示したものである。
【図4】処理回路部3のコネクタ11とフレクシブルフ
ラットケーブルFFCの接続形態を説明する図である。
ラットケーブルFFCの接続形態を説明する図である。
1 センサボディの上フランジ 2 センサボディの下フランジ 3 処理回路部 4 接続端子 5 中継用ゲージ端子 6 リード線 7 検出器(歪ゲージ) 8 凹部 8a 凹部の底面 8b 凹部の裏面 9 開口部 10 スペーサ 11 コネクタ 12 基板 20 導体 21 絶縁体 22 補強板 23 端子部 FFC フレクシブルフラットケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 力センサのセンサボディの側部にフレク
シブルフラットケーブルと一体の検出器をマウントし、
センサボディ内部に装備された処理回路部に前記フレク
シブルフラットケーブルの着脱が自在の接続部を有する
コネクタを搭載し、前記コネクタの前記接続部に前記フ
レクシブルフラットケーブルを接続することで、前記処
理回路部と前記検出器を電気的に結合するようにした、
力センサの配線構造。 - 【請求項2】 前記検出器が、前記センサボディの側部
に形成された凹部の裏面上にマウントされる、請求項1
に記載された力センサの配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8324887A JPH10153501A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 力センサの配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8324887A JPH10153501A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 力センサの配線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153501A true JPH10153501A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18170738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8324887A Withdrawn JPH10153501A (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | 力センサの配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10153501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098603A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-05 | Japan Science & Technology Corp | 供用中にセンサーのみの交換が可能なアンカー軸力計およびそのセンサーの交換方法 |
| JP2017134018A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社鷺宮製作所 | 冷媒回路構成部品 |
-
1996
- 1996-11-21 JP JP8324887A patent/JPH10153501A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098603A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-05 | Japan Science & Technology Corp | 供用中にセンサーのみの交換が可能なアンカー軸力計およびそのセンサーの交換方法 |
| JP2017134018A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社鷺宮製作所 | 冷媒回路構成部品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |