JPH10153962A - カード類のホルダー - Google Patents
カード類のホルダーInfo
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- JPH10153962A JPH10153962A JP32768296A JP32768296A JPH10153962A JP H10153962 A JPH10153962 A JP H10153962A JP 32768296 A JP32768296 A JP 32768296A JP 32768296 A JP32768296 A JP 32768296A JP H10153962 A JPH10153962 A JP H10153962A
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- Japan
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- card
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Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000012364 cultivation method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、合成樹脂製であって底板の両縁に二枚
の垂直片を立設してなるカード用のホルダーがある。そ
のホルダーはカードを挟む力が弱いため、風でカードが
飛んだり、軽く触れる程度で傾いたりする問題点があっ
た。 【解決手段】 正面視略逆さ凹形状のクリップ開口5を
有するホルダー主体2と、そのホルダー主体2の裏側で
あって前記クリップ開口5より高位置に接続点6がある
下向きの取付部材4とからなるホルダー1を提供する。
このホルダー1は、取付部材4とホルダー主体2の間で
パイプ支柱Pの肉部分tを挟んで自己をパイプ支柱Pに
連結するとともに前記クリップ開口5にカードCの縁を
くわえさせてそのカードCを保持する。
の垂直片を立設してなるカード用のホルダーがある。そ
のホルダーはカードを挟む力が弱いため、風でカードが
飛んだり、軽く触れる程度で傾いたりする問題点があっ
た。 【解決手段】 正面視略逆さ凹形状のクリップ開口5を
有するホルダー主体2と、そのホルダー主体2の裏側で
あって前記クリップ開口5より高位置に接続点6がある
下向きの取付部材4とからなるホルダー1を提供する。
このホルダー1は、取付部材4とホルダー主体2の間で
パイプ支柱Pの肉部分tを挟んで自己をパイプ支柱Pに
連結するとともに前記クリップ開口5にカードCの縁を
くわえさせてそのカードCを保持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カード類を取り付
けるためのホルダーに関する。
けるためのホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば植物販売用のカードホルダ
ーとして図8に示した構造のものがある。このホルダー
100は合成樹脂製であって、底板101の両縁に二枚
の垂直片102,102を立設してなるホルダー主体1
03と、そのホルダー主体103の底板101中央に突
設した下向きの取付軸104とからなる。前記垂直片1
02,102の内面中央にはそれぞれ縦リブ105,1
05が形成されていて、その縦リブ105,105同士
と垂直片102,102の両端が強く突き合わさった状
態になっている。
ーとして図8に示した構造のものがある。このホルダー
100は合成樹脂製であって、底板101の両縁に二枚
の垂直片102,102を立設してなるホルダー主体1
03と、そのホルダー主体103の底板101中央に突
設した下向きの取付軸104とからなる。前記垂直片1
02,102の内面中央にはそれぞれ縦リブ105,1
05が形成されていて、その縦リブ105,105同士
と垂直片102,102の両端が強く突き合わさった状
態になっている。
【0003】しかして、従来のホルダー100は、自己
の取付軸104に合成樹脂製で細長いパイプ支柱Pの上
端を嵌め込み、垂直片102,102に商品の価格や特
徴などを記載したカードCの底辺を挟んでくわえ込ま
せ、そのパイプ支柱Pを例えばプランターや鉢などの土
の部分に差し込んで自立させるのである。
の取付軸104に合成樹脂製で細長いパイプ支柱Pの上
端を嵌め込み、垂直片102,102に商品の価格や特
徴などを記載したカードCの底辺を挟んでくわえ込ま
せ、そのパイプ支柱Pを例えばプランターや鉢などの土
の部分に差し込んで自立させるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のホルダー1
00は、カードCを挟む力が非常に弱いため、実際には
カードCの裏面と垂直片102の間に接着テープを貼っ
て補強している。そうしなければ風でカードCが飛ばさ
れたり、或いは、軽く触れる程度でカードCが傾いたり
する不具合が生じるからである。また、従来のホルダー
100は、カードCの底辺が真っ直ぐ以外の形状(例え
ば円形や逆三角形など)であるとそのカードCの底辺の
一部が底板101に当たってくわえ込みが不十分になる
ため、使用可能なカードCの形状に制約が多い。さらに
また従来のホルダー100は、取付軸104をパイプ支
柱Pに嵌め込む連結構造であるため、取付軸104の外
径とパイプ支柱Pの内径が合致しない場合には取り付け
られない、などの問題点があった。
00は、カードCを挟む力が非常に弱いため、実際には
カードCの裏面と垂直片102の間に接着テープを貼っ
て補強している。そうしなければ風でカードCが飛ばさ
れたり、或いは、軽く触れる程度でカードCが傾いたり
する不具合が生じるからである。また、従来のホルダー
100は、カードCの底辺が真っ直ぐ以外の形状(例え
ば円形や逆三角形など)であるとそのカードCの底辺の
一部が底板101に当たってくわえ込みが不十分になる
ため、使用可能なカードCの形状に制約が多い。さらに
また従来のホルダー100は、取付軸104をパイプ支
柱Pに嵌め込む連結構造であるため、取付軸104の外
径とパイプ支柱Pの内径が合致しない場合には取り付け
られない、などの問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑みなさ
れたもので、正面視略逆さ凹形状のクリップ開口を有す
るホルダー主体と、そのホルダー主体の裏側であって前
記クリップ開口より高位置に接続点がある下向きの取付
部材とからなり、前記取付部材とホルダー主体の間でパ
イプ支柱などの肉部分を挟んで自己を他の固定部材に連
結させるとともに前記クリップ開口にカード類の縁やコ
ーナー部分をくわえさせてそのカード類を保持するよう
にしたカード類のホルダーを提供する。
れたもので、正面視略逆さ凹形状のクリップ開口を有す
るホルダー主体と、そのホルダー主体の裏側であって前
記クリップ開口より高位置に接続点がある下向きの取付
部材とからなり、前記取付部材とホルダー主体の間でパ
イプ支柱などの肉部分を挟んで自己を他の固定部材に連
結させるとともに前記クリップ開口にカード類の縁やコ
ーナー部分をくわえさせてそのカード類を保持するよう
にしたカード類のホルダーを提供する。
【0006】クリップ開口より高位置に取付部材の接続
点を設けたため、取付部材に邪魔されることなくクリッ
プ開口にカード類を深く差し込むことができる。従っ
て、円形のカードや図1二点鎖線に示したように逆三角
形のカードであっても、しっかりかみこんで確実に保持
することができる。また、取付部材とホルダー主体の間
でパイプ支柱などの肉部分を挟んで他の固定部材に連結
させるようにしたため、あらゆる口径のパイプ支柱や平
坦なパネルに対しても取り付けることができる。
点を設けたため、取付部材に邪魔されることなくクリッ
プ開口にカード類を深く差し込むことができる。従っ
て、円形のカードや図1二点鎖線に示したように逆三角
形のカードであっても、しっかりかみこんで確実に保持
することができる。また、取付部材とホルダー主体の間
でパイプ支柱などの肉部分を挟んで他の固定部材に連結
させるようにしたため、あらゆる口径のパイプ支柱や平
坦なパネルに対しても取り付けることができる。
【0007】また、請求項2のように取付部材の接続点
に弾性部を突出させるようにすれば、図6に示したよう
にその弾性部を吸盤などの取付孔に差し込むことができ
るから固定部材の選択範囲が広がる。
に弾性部を突出させるようにすれば、図6に示したよう
にその弾性部を吸盤などの取付孔に差し込むことができ
るから固定部材の選択範囲が広がる。
【0008】また、請求項3のように、連続する一本の
金属線を塑性変形させて逆さ凹字の輪郭形のホルダー主
体を形成し、さらにホルダー主体の上辺の中間部分に切
開点を設定してその切開点から取付部材を連設するよう
にすれば、前記ホルダーを極めて低コストに提供するこ
とができる。
金属線を塑性変形させて逆さ凹字の輪郭形のホルダー主
体を形成し、さらにホルダー主体の上辺の中間部分に切
開点を設定してその切開点から取付部材を連設するよう
にすれば、前記ホルダーを極めて低コストに提供するこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、図1は使用状態を示す斜
視図、図2はホルダーの斜視図、図3はホルダーの正面
図、図4は図3のX−X線断面図、図5は使用状態を示
す部分的な縦断面図、図6は他の使用状態を示す斜視図
である。
を参照しつつ説明する。なお、図1は使用状態を示す斜
視図、図2はホルダーの斜視図、図3はホルダーの正面
図、図4は図3のX−X線断面図、図5は使用状態を示
す部分的な縦断面図、図6は他の使用状態を示す斜視図
である。
【0010】ホルダー1は、図2,図3に示したよう
に、連続する一本の金属線(例えば鋼製の針金)を塑性
変形させたものであって、正面視略逆さ凹字の輪郭形に
してホルダー主体2を形成し、さらにホルダー主体2の
上辺の中間部分に切開点3を設定してその切開点3から
取付部材4を連設してなる。従って、ホルダー主体2に
は正面視逆さ凹形状のクリップ開口5がある。一方、前
記取付部材4は、図4に示したように、ホルダー主体2
の切開点3を接続点6とし、そこから逆さU字状に曲げ
て弾性部7を形成するとともに自由端側がホルダー主体
2と交差するようにしてある。なお、弾性部7の形状は
逆さU字状に限るものではなく、例えば逆さコ字状であ
ってもよい。
に、連続する一本の金属線(例えば鋼製の針金)を塑性
変形させたものであって、正面視略逆さ凹字の輪郭形に
してホルダー主体2を形成し、さらにホルダー主体2の
上辺の中間部分に切開点3を設定してその切開点3から
取付部材4を連設してなる。従って、ホルダー主体2に
は正面視逆さ凹形状のクリップ開口5がある。一方、前
記取付部材4は、図4に示したように、ホルダー主体2
の切開点3を接続点6とし、そこから逆さU字状に曲げ
て弾性部7を形成するとともに自由端側がホルダー主体
2と交差するようにしてある。なお、弾性部7の形状は
逆さU字状に限るものではなく、例えば逆さコ字状であ
ってもよい。
【0011】次ぎに、本発明のホルダー1の使用方法を
植物販売用のカードCを例示して説明する。先ず、取付
部材4の自由端をパイプ支柱Pの中に入れ、ホルダー主
体2をパイプ支柱Pの外に沿わせて深く押し込む。そう
すると、ホルダー主体2と取付部材4の間でパイプ支柱
Pの肉部分tが挟み付けられ、その状態でホルダー1が
パイプ支柱Pの上端にしっかり取り付く。そして、図1
一点鎖線または同二点鎖線のようにクリップ開口5にカ
ードCの底辺やコーナー部分をくわえ込ませると、カー
ドCはしっかり挟まれて外れない。前記パイプ支柱Pは
図1のように土Gに差し込んで固定する。前記カードC
には植物の特徴や栽培方法、或いは価格などが記載され
ている。カードCの形状は、底辺またはコーナー部分が
クリップ開口5にくわえ込み可能な範囲で自由にデザイ
ンすることができる。なお、本発明の「カード類」と
は、形態上カードに類する(表示の有無は問わない。)
全てのものを含む概念である。
植物販売用のカードCを例示して説明する。先ず、取付
部材4の自由端をパイプ支柱Pの中に入れ、ホルダー主
体2をパイプ支柱Pの外に沿わせて深く押し込む。そう
すると、ホルダー主体2と取付部材4の間でパイプ支柱
Pの肉部分tが挟み付けられ、その状態でホルダー1が
パイプ支柱Pの上端にしっかり取り付く。そして、図1
一点鎖線または同二点鎖線のようにクリップ開口5にカ
ードCの底辺やコーナー部分をくわえ込ませると、カー
ドCはしっかり挟まれて外れない。前記パイプ支柱Pは
図1のように土Gに差し込んで固定する。前記カードC
には植物の特徴や栽培方法、或いは価格などが記載され
ている。カードCの形状は、底辺またはコーナー部分が
クリップ開口5にくわえ込み可能な範囲で自由にデザイ
ンすることができる。なお、本発明の「カード類」と
は、形態上カードに類する(表示の有無は問わない。)
全てのものを含む概念である。
【0012】本発明のホルダー1はパイプ支柱Pの肉部
分tを挟んで一体に連結する構造であるから、パイプ支
柱Pの口径が大きくても小さくても構わない。パイプ支
柱Pの口径が無限大になると平坦なパネルになるのであ
るから、そのようなパネルに対しても取付可能である。
また、ホルダー1は、横向きや逆さにしても使用可能で
ある。
分tを挟んで一体に連結する構造であるから、パイプ支
柱Pの口径が大きくても小さくても構わない。パイプ支
柱Pの口径が無限大になると平坦なパネルになるのであ
るから、そのようなパネルに対しても取付可能である。
また、ホルダー1は、横向きや逆さにしても使用可能で
ある。
【0013】前記ホルダー1は図6に示したように吸盤
8と結合して使用することもできる。すなわち、吸盤8
の軸部9に穿設されている取付孔10に取付部材4の弾
性部7を差し込めば、弾性部7が取付孔10に嵌合して
外れない。また、図示しないが、永久磁石に吸盤8の軸
部9と同等の部品を設けてホルダー1と結合するように
することもできる。前記吸盤8はガラスなどの平滑面に
対して着脱自在であり、また、永久磁石はスチール製の
陳列棚などに対して着脱自在であるから、ホルダー1の
取付可能範囲が飛躍的に拡大する。
8と結合して使用することもできる。すなわち、吸盤8
の軸部9に穿設されている取付孔10に取付部材4の弾
性部7を差し込めば、弾性部7が取付孔10に嵌合して
外れない。また、図示しないが、永久磁石に吸盤8の軸
部9と同等の部品を設けてホルダー1と結合するように
することもできる。前記吸盤8はガラスなどの平滑面に
対して着脱自在であり、また、永久磁石はスチール製の
陳列棚などに対して着脱自在であるから、ホルダー1の
取付可能範囲が飛躍的に拡大する。
【0014】以上本発明を実施の形態により説明した
が、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもので
はない。例えば、実施形態ではホルダー1を金属線で形
成したが、金属板や合成樹脂で形成することも可能であ
る。但し、実施形態のように連続する一本の金属線を塑
性変形させる構造の方がコスト面で有利である。また、
クリップ開口5は、厳密に逆さ凹形状である必要はな
く、例えば図7(a)〜(d)に示したように多少変形
していても構わない。要するに、逆さ凹形状のクリップ
開口5とは、「任意形状の開口とその開口の底辺の中間
部分から立ち上がる隆起部との組合せであってカード類
をくわえて保持する機能があるもの」の意味であり、ク
リップ開口5の形状を正確な逆さ凹字形に限定する趣旨
のものではない。
が、もちろん本発明は上記実施形態に限定されるもので
はない。例えば、実施形態ではホルダー1を金属線で形
成したが、金属板や合成樹脂で形成することも可能であ
る。但し、実施形態のように連続する一本の金属線を塑
性変形させる構造の方がコスト面で有利である。また、
クリップ開口5は、厳密に逆さ凹形状である必要はな
く、例えば図7(a)〜(d)に示したように多少変形
していても構わない。要するに、逆さ凹形状のクリップ
開口5とは、「任意形状の開口とその開口の底辺の中間
部分から立ち上がる隆起部との組合せであってカード類
をくわえて保持する機能があるもの」の意味であり、ク
リップ開口5の形状を正確な逆さ凹字形に限定する趣旨
のものではない。
【0015】また、ホルダー1の用途は、植物販売用に
限定されるものではない。例えば、カード自体を矢印型
にするか、或いは四角いカードに矢印の図形を描いて道
順を示す案内表示に利用することができる。本発明のホ
ルダー1は、カード類を自由な角度に止めることができ
る特徴があるため(図1二点鎖線参照)、矢印を傾けて
階段の昇降を指し示すようにすることが可能である。さ
らにまた、それ以外にも、プラカード、名札、メモを挟
むクリップなど、幅広い用途に利用することができる。
限定されるものではない。例えば、カード自体を矢印型
にするか、或いは四角いカードに矢印の図形を描いて道
順を示す案内表示に利用することができる。本発明のホ
ルダー1は、カード類を自由な角度に止めることができ
る特徴があるため(図1二点鎖線参照)、矢印を傾けて
階段の昇降を指し示すようにすることが可能である。さ
らにまた、それ以外にも、プラカード、名札、メモを挟
むクリップなど、幅広い用途に利用することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明のホルダーは、クリ
ップ開口より高位置に取付部材の接続点を設けたため、
取付部材に邪魔されることなくクリップ開口にカード類
を深く確実に差し込むことができる。従って、円形や逆
三角形など底辺が真っ直ぐでないカード類であっても、
しっかりかみこんで強く保持することができる。また、
取付部材とホルダー主体の間でパイプ支柱などの肉部分
を挟んで他の固定部材に連結させるようにしたため、あ
らゆる口径のパイプ支柱や平坦なパネルに対しても取り
付けることができる、などの優れた効果を発揮する。
ップ開口より高位置に取付部材の接続点を設けたため、
取付部材に邪魔されることなくクリップ開口にカード類
を深く確実に差し込むことができる。従って、円形や逆
三角形など底辺が真っ直ぐでないカード類であっても、
しっかりかみこんで強く保持することができる。また、
取付部材とホルダー主体の間でパイプ支柱などの肉部分
を挟んで他の固定部材に連結させるようにしたため、あ
らゆる口径のパイプ支柱や平坦なパネルに対しても取り
付けることができる、などの優れた効果を発揮する。
【0017】また、請求項2のように取付部材の接続点
に弾性部を突出させるようにすれば、弾性部を使って吸
盤などの固定部材と結合することもできるため、ホルダ
ー自体の取付可能範囲が拡大する。
に弾性部を突出させるようにすれば、弾性部を使って吸
盤などの固定部材と結合することもできるため、ホルダ
ー自体の取付可能範囲が拡大する。
【0018】また、請求項3のように、連続する一本の
金属線を塑性変形させて逆さ凹字の輪郭形のホルダー主
体を形成し、さらにホルダー主体の上辺の中間部分に切
開点を設定してその切開点から取付部材を連設するよう
にすれば、前記ホルダーを極めて低コストに提供するこ
とができる。
金属線を塑性変形させて逆さ凹字の輪郭形のホルダー主
体を形成し、さらにホルダー主体の上辺の中間部分に切
開点を設定してその切開点から取付部材を連設するよう
にすれば、前記ホルダーを極めて低コストに提供するこ
とができる。
【図1】 使用状態を示す斜視図である。
【図2】 ホルダーの斜視図である。
【図3】 ホルダーの正面図である。
【図4】 図3のX−X線断面図である。
【図5】 使用状態を示す部分的な縦断面図である。
【図6】 他の使用状態を示す斜視図である。
【図7】 (a)〜(d)はクリップ開口の形状を示す
正面図である。
正面図である。
【図8】 従来のホルダーを示す斜視図である。
1 …ホルダー 2 …ホルダー主体 3 …切開点 4 …取付部材 5 …クリップ開口 6 …接続点 7 …弾性部 P …パイプ支柱 t …肉部分 C …カード
Claims (3)
- 【請求項1】 正面視略逆さ凹形状のクリップ開口を有
するホルダー主体と、そのホルダー主体の裏側であって
前記クリップ開口より高位置に接続点がある下向きの取
付部材と、 からなり、前記取付部材とホルダー主体の間でパイプ支
柱などの肉部分を挟んで自己を他の固定部材に連結させ
るとともに前記クリップ開口にカード類の縁やコーナー
部分をくわえさせてそのカード類を保持するようにした
ことを特徴とするカード類のホルダー。 - 【請求項2】 前記取付部材の接続点に弾性部を形成
し、さらにその弾性部を前記ホルダー主体の上辺より上
に突出させてなることを特徴とする請求項1記載のカー
ド類のホルダー。 - 【請求項3】 連続する一本の金属線を塑性変形させて
逆さ凹字の輪郭形のホルダー主体を形成し、さらにホル
ダー主体の上辺の中間部分に切開点を設定してその切開
点から取付部材を連設してなることを特徴とする請求項
1又は2記載のカード類のホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32768296A JPH10153962A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | カード類のホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32768296A JPH10153962A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | カード類のホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10153962A true JPH10153962A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18201807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32768296A Pending JPH10153962A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | カード類のホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10153962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104376780A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-02-25 | 广西壮族自治区农业科学院花卉研究所 | 立悬两用植物铭牌 |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP32768296A patent/JPH10153962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104376780A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-02-25 | 广西壮族自治区农业科学院花卉研究所 | 立悬两用植物铭牌 |
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