JPH10153976A - 垂直焦点調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路 - Google Patents

垂直焦点調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路

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JPH10153976A
JPH10153976A JP9180521A JP18052197A JPH10153976A JP H10153976 A JPH10153976 A JP H10153976A JP 9180521 A JP9180521 A JP 9180521A JP 18052197 A JP18052197 A JP 18052197A JP H10153976 A JPH10153976 A JP H10153976A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の電圧調節回路は,垂直焦点調節信号
のフロントポーチ電圧及びバックポーチ電圧のレベルを
調節して陰極線管の上側及び下側に微細な誤差が発生し
ても焦点を正確に調節することができるようにするもの
である。 【解決手段】 本発明は垂直焦点調節信号のフロントポ
ーチの電圧のレベルとバックポーチの電圧のレベルを調
節するためにマイクロコンピュータ11から出力される
直流電圧を第1積分器111で1次積分して発生させた
のこぎり波にレベル調節手段19が出力する所定レベル
の直流電圧を加算し,第2積分器113で2次積分して
パラボラ波を発生させ,発生したパラボラ波を垂直焦点
調節信号として出力するもので,陰極線管の上側及び下
側に発生される微細な誤差によってのこぎり波に加算す
る直流電圧のレベルを調節して垂直焦点調節信号のフロ
ントポーチ及びバックポーチの電圧のレベルを調節し,
画面の上部及び下部での焦点を正確に調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は陰極線管(CRT)
を表示装置として使用するTV受像機やモニタ等の映像
表示機器において,垂直焦点調節信号のフロントポーチ
及びバックポーチの電圧のレベルを最適化する垂直焦点
調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に陰極線管は後方のネック部に赤
色,緑色及び青色の電子ビームを発生させる電子銃を備
え,電子銃の前方にはシャドウマスクと赤色,緑色及び
青色を発生させる蛍光体が薄く塗ってある蛍光面が設け
られている。電子銃から前方に出力される赤色,緑色及
び青色の電子ビームはシャドウマスクに形成されている
電子ビーム通過孔を通過して赤色,緑色及び青色の蛍光
体に衝突して蛍光体が発光し,発光面に所定の映像を表
示する。この時,電子銃から前方に出力される赤色,緑
色及び青色の電子ビームが赤色,緑色及び青色の蛍光体
に正確に衝突することによって,所定の映像が正確にか
つ綺麗に表示される。
【0003】そして,電子銃には,発生される電子ビー
ムの焦点を調節するための集束電極が備えられている。
集束電極に所定の焦点調節信号を印加すると,集束電極
は印加された焦点調節信号のレベルによって所定の電界
を発生させ,発生した電界の強さによって電子ビームの
幅を調節して焦点を調節する。ここで,電子銃から画面
の中央,上下及び左右までの距離は各々違うので,電子
ビームが蛍光体に衝突する位置,つまり,偏向位置に応
じて焦点調節信号のレベルを調節しなければならない。
【0004】このため,陰極線管を表示装置として使用
している映像表示機器では,水平同期信号及び垂直同期
信号の周波数に応じて,水平焦点調節信号及び垂直焦点
調節信号を各々発生させている。そして,フライバック
トランスの出力電圧を整流及び平滑して直流電圧に変換
し,これにより直流電圧を発生させて,発生した直流電
圧に水平焦点調節信号及び垂直焦点調節信号を加算した
後,電子銃の集束電極に印加している。
【0005】図1は従来の焦点調節回路を示したブロッ
ク図である。ここで,符号10は,垂直焦点調節信号を
発生させる垂直焦点調節部であり,符号20は,水平焦
点調節信号を発生させる水平焦点調節部である。符号3
0は,フライバックトランス40の出力電圧を整流及び
平滑して直流電圧に変換し,焦点調節の基準電圧として
出力する直流電圧変換部である。
【0006】垂直焦点調節部10は,垂直同期信号の周
波数に応じたレベルの直流電圧を発生させるマイクロコ
ンピュータ11と,マイクロコンピュータ11の出力電
圧をパラボラ波に変換するパラボラ波発生部13と,パ
ラボラ波発生部13の出力信号を緩衝増幅するバッファ
15と,バッファ15の出力信号を増幅して垂直焦点調
節信号として出力する増幅部17とから構成される。
【0007】図4は従来の焦点調節回路での垂直焦点調
節部10’の内部構成を示した回路図である。パラボラ
波発生部13は,のこぎり波を発生させる第1積分器1
11と,パラボラ波を発生させる第2積分器113から
主に構成される。
【0008】図4に示すように,パラボラ波発生部13
の第1積分器111は,演算増幅器OP11と,抵抗R
11と,スイッチング素子SW11と,コンデンサC1
1とから主に構成されている。そして,マイクロコンピ
ュータ11の出力端子は,抵抗R11を介して演算増幅
器OP11の反転入力端子−に接続され,演算増幅器O
P11の反転入力端子−と演算増幅器OP11の間に
は,垂直帰線消去信号によって作動するスイッチング素
子SW11とコンデンサC11が,並列に接続されてお
り,第1積分器111の出力端子からのこぎり波を発生
させるように構成されている。
【0009】また,パラボラ波発生部13の第2積分器
113は,演算増幅器OP13と,抵抗R13と,スイ
ッチング素子SW13と,コンデンサC13とから主に
構成されている。そして,第1積分器111の出力端子
は,コンデンサC13及び抵抗R13を順次介して演算
増幅器OP13の反転入力端子−に接続され,演算増幅
器OP13の反転入力端子−と演算増幅器OP13の間
には,垂直帰線消去信号によって作動するスイッチング
素子SW13とコンデンサC15が,並列に接続されて
おり,第2積分器113の出力端子からパラボラ波を発
生させるように構成されている。
【0010】また,電源端子B1に対して,抵抗R15
とR17が直列接続されており,抵抗R15とR17の
接続点は,演算増幅器OP11及びOP13の非反転入
力端子+に共通接続されている。
【0011】パラボラ波発生部13の後段に接続されて
いるバッファ15は,トランジスタQ11と,抵抗R1
9,R21,R23及びR25と,コンデンサC13と
から主に構成されている。図4に示すように,パラボラ
波発生部13の出力端子は,抵抗R19及びコンデンサ
C17を順次介して接地抵抗R21及びトランジスタQ
11のべースに接続されている。そして,電源端子B1
は,抵抗R23を介してコンデンサC17,接地抵抗R
21及びトランジスタQ11のべースの接続点に接続さ
れている。さらに,電源端子B1は,トランジスタQ1
1のコレクタに接続され,接地抵抗R25は,トランジ
スタQ11のエミッタに接続されている。
【0012】バッファ15の後段に接続されている増幅
部17は,トランジスタQ13と,抵抗R27,R29
及びR31とから主に構成されている。図4に示すよう
に,バッファ15の出力端子は,トランジスタQ13の
べースに接続され,接地抵抗R27は,トランジスタQ
13のエミッタに接続されている。そして,電源端子B
2は,抵抗R29を介してトランジスタQ13のコレク
タに接続され,トランジスタQ13のコレクタと抵抗R
29の接続点から抵抗R31を介して垂直焦点調節信号
が出力されるように構成されている。
【0013】このように構成された従来の焦点調節回路
の垂直焦点調節部10’において,まず,電源端子B1
の電源電圧は抵抗R15とR17によって分圧されて,
第1積分器111及び第2積分器113の演算増幅器O
P11及びOP13の非反転入力端子+に基準電圧とし
て印加される。一方,マイクロコンピュータ11から
は,垂直同期信号の周波数に応じたレベルの直流電圧が
出力されている。このマイクロコンピュータ11が出力
する直流電圧は,第1積分器111の抵抗R11を介し
て演算増幅器OP11の反転入力端子−に印加される。
そして,第1積分器111は,電源端子B1の電源電圧
を抵抗R15とR17によって分圧して得た基準電圧
と,マイクロコンピュータ11が出力する直流電圧を比
較増幅しながら,マイクロコンピュータ11が出力する
直流電圧を抵抗R11及びコンデンサC11の時定数に
よって積分する。こうして,第1積分器111の出力信
号のレベルは,次第に増加することになり,このような
状態で,図5(A)に示すような垂直帰線消去信号が入
力されると,スイッチング素子SW11が接続される。
すると,第1積分器111の積分動作が停止して,出力
信号のレベルが減少する。即ち,第1積分器111の演
算増幅器OP11の出力端子からは,図3(B)に示す
ような,垂直帰線消去信号の周期を持つのこぎり波が出
力される。
【0014】第1積分器111が出力するのこぎり波
は,第2積分器113のコンデンサC13を介して直流
電圧が除去され,再び抵抗R13を介して演算増幅器O
P13の反転入力端子−に印加される。そして,第2積
分器113は,電源端子B1の電源電圧を抵抗R15と
R17によって分圧して得た基準電圧と,第1積分器1
11から出力されるのこぎり波を,抵抗R13及びコン
デンサC15の時定数によって2次積分して出力し,図
5(C)に示すようなパラボラ波を出力する。その後
に,垂直帰線消去信号が入力され,スイッチング素子S
W13が接続されることによって第2積分器113の積
分動作が停止される。
【0015】このようにパラボラ波発生部13から出力
されるパラボラ波は,バッファ15の抵抗R19を介
し,コンデンサC17によって直流レベルが除去された
後,トランジスタQ11のべースに印加される。そし
て,トランジスタQ11のエミッタに,図5(D)に示
すようなパラボラ波が出力される。トランジスタQ11
は,エミッタホロワとして作動するもので,後段の増幅
部17のトランジスタQ13のべースにパラボラ波が印
加される際に,電流不足等によって生じる波形の歪み等
を防止する。続いて,バッファ15の出力信号は,増幅
部17のトランジスタQ13のべースに印加される。ト
ランジスタQ13は,バッファ15の出力信号を増幅
し,図5(E)に示すような反転された垂直焦点調節信
号を出力する。
【0016】以上のようにして,垂直焦点調節部10’
の増幅部17から出力される垂直焦点調節信号は,水平
焦点調節部20が出力する水平焦点調節信号及び直流電
圧変換部30の出力電圧に加算され,電子銃の集束電極
に焦点調節信号として印加され,電子ビームの焦点を調
節することになる。
【0017】このような従来の焦点調節回路において
は,垂直同期信号の周波数によってマイクロコンピュー
タ11から出力される直流電圧のレベルを調節して,一
定の垂直焦点調節信号の利得を得ることができるので,
理想的なダイナミック焦点調節を実現できる。例えば,
垂直同期信号の周波数が60Hzの場合には,マイクロ
コンピュータ11が10Vを出力して垂直焦点調節信号
の利得を200Vに維持し,垂直同期信号の周波数が7
5Hzの場合には,マイクロコンピュータ11が7Vを
出力して垂直焦点調節信号の利得を200Vに維持し,
垂直同期信号の周波数が120Hzの場合には,マイク
ロコンピュータ11が2Vを出力して垂直焦点調節信号
の利得を200Vに維持する。
【0018】また,上述した従来の技術は,陰極線管の
生産工程で微細な誤差を発生させず,かつ,正確に組み
立てられた場合には,陰極線管の画面全体にかけて焦点
が正確に調節され,所定の映像を鮮明にかつ綺麗に表示
できる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,実際の
陰極線管の生産工程においては,陰極線管を製造する工
程で画面の上側あるいは下側の部位で微細な誤差が発生
している。従って,上述したように垂直焦点調節信号を
精密に発生させても,画面の上側あるいは下側の部位の
焦点が正確に調節されず,これにより,映像が鮮明にか
つ綺麗に表示されないという問題点があった。
【0020】本発明は,上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり,その目的は,陰極線管の画面の上部
と下部に微細な誤差が発生しても画面の上部及び下部の
焦点を正確に調節することができるようにした新規かつ
改良された垂直焦点調節信号のフロントポーチ/バック
ポーチ電圧調節回路を提供することにある。
【0021】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために,請求項1の発明は,垂直同期信号の周波数に
応じたレベルの直流電圧を1次積分する第1積分器と,
前記第1積分器の出力信号を2次積分してパラボラ波を
発生させる第2積分器と,前記第2積分器から出力され
るパラボラ波を緩衝増幅するバッファと,前記バッファ
の出力信号を反転増幅し,レベルを調節して垂直焦点調
節信号として出力する増幅部から構成される垂直焦点調
節回路において,前記第2積分器から出力されるパラボ
ラ波のフロントポーチ及びバックポーチの電圧のレベル
を調節するレベル調節手段を設けたことを特徴とする垂
直焦点調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調
節回路を構成する。
【0022】請求項1の記載によれば,垂直焦点調節回
路は,垂直焦点調節信号のフロントポーチ及びバックポ
ーチの電圧のレベルを調節するレベル調節手段を備えて
いる。そして,垂直焦点調節信号のフロントポーチ及び
バックポーチの電圧のレベルを調節するために,本発明
は,マイクロコンピュータから出力される直流電圧を第
1次積分して発生させたのこぎり波に,レベル調節手段
において作業者の操作により調節された所定レベルの直
流電圧を加算し,第2次積分器で2次積分してパラボラ
波を発生させるものである。このように,のこぎり波に
加算する直流電圧のレベルを調節することによって,垂
直焦点調節信号のフロントポーチ及びバックポーチの電
圧のレベルが調節される。従って,画面の上部及び下部
に微細な誤差が発生しても垂直焦点調節信号のフロント
ポーチ及びバックポーチの電圧のレベルを調節して焦点
を正確に調節することができる。
【0023】また,請求項2の発明は,請求項1の垂直
焦点調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節
回路において,前記レベル調節手段は,前記第2次積分
器で積分されるのこぎり波の直流のレベルを調整するも
のであることが好ましい。かかる構成によれば,第2積
分器で積分されるのこぎり波の直流のレベルを調節する
ことにより,垂直焦点調節信号のフロントポーチ及びバ
ックポーチの電圧のレベルを調節することができる。
【0024】更に,前記レベル調節手段は,請求項3の
発明のように,直流電源から印加される直流電圧を調節
して出力する可変直流電圧出力手段と,前記可変直流電
圧出力手段から出力される直流電圧を前記第2積分器に
入力されるのこぎり波に加算する加算手段から構成され
ることが好ましい。また,前記可変直流電圧出力手段
は,請求項4の発明のように,可変抵抗であることが好
ましく,前記加算手段は,請求項5の発明のように,抵
抗であることが好ましい。かかる構成によれば,レベル
調節手段は,レベルが調整された直流電圧を第2積分器
に入力することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下,本発明の垂直焦点調節信号
のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路の好適な
実施形態について詳細に説明する。なお,本明細書にお
いて,実質的に同一の機能構成を有する構成要素につい
ては,同一符号を付することにより,重複説明を省略す
ることにする。
【0026】本発明の実施形態にかかる垂直焦点調節部
は,図1に示す焦点調節回路に適応されるものである
が,焦点調節回路の構成及び動作については,従来技術
に関連してすでに説明したので,ここでは詳細な説明を
省略する。
【0027】図2は,本発明の実施形態に特徴的な後述
するレベル調節手段19が設けられた焦点調節回路の垂
直焦点調節部10の詳細回路図である。垂直焦点調節部
10は,垂直同期信号の周波数に応じたレベルの直流電
圧を1次積分する第1積分器111と,第1積分器11
1の出力信号を2次積分してパラボラ波を発生させる第
2積分器113と,第2積分器113から出力されるパ
ラボラ波を緩衝増幅するバッファ15と,バッファ15
の出力信号を反転増幅し,レベルを調節して垂直焦点調
節信号として出力する増幅部17を備えており,さら
に,第2積分器113から出力されるパラボラ波のフロ
ントポーチ及びバックポーチの電圧のレベルを調節する
レベル調節手段19を備えている。
【0028】図2に示すように,パラボラ波発生部13
の第1積分器111は,演算増幅器OP11と,抵抗R
11と,スイッチング素子SW11と,コンデンサC1
1とから主に構成されている。そして,マイクロコンピ
ュータ11の出力端子が抵抗R11を介して演算増幅器
OP11の反転入力端子−に接続され,演算増幅器OP
11の反転入力端子−と演算増幅器OP11の間には,
垂直帰線消去信号によって作動するスイッチング素子S
W11とコンデンサC11が並列に接続されており,第
1積分器111の出力端子からのこぎり波を発生させる
ように構成されている。
【0029】また,パラボラ波発生部13の第2積分器
113は,演算増幅器OP13と,抵抗R13と,スイ
ッチング素子SW13と,コンデンサC13とから主に
構成されている。そして,第1積分器111の出力端子
は,コンデンサC13及び抵抗R13を順次介して演算
増幅器OP13の反転入力端子−に接続され,演算増幅
器OP13の反転入力端子−と演算増幅器OP13の間
には垂直帰線消去信号によって作動するスイッチング素
子SW13とコンデンサC15が並列に接続されてお
り,第2積分器113の出力端子からパラボラ波を発生
させるように構成されている。
【0030】また,電源端子B1に対して,抵抗R15
とR17が直列接続されており,抵抗R15とR17の
接続点は,演算増幅器OP11及びOP13の非反転入
力端子+に共通接続されている。
【0031】また,レベル調節手段19は,電源端子B
3の電源電圧を作業者の操作によって分圧して調節する
可変直流電圧出力手段である可変抵抗VR21と,可変
抵抗VR21の出力電圧を第2積分器113で積分され
るのこぎり波に加算する加算手段である抵抗R21を備
えている。そして,抵抗R21は,演算増幅器OP13
の非反転入力端子−に接続されている。
【0032】パラボラ波発生部13の後段に接続されて
いるバッファ15は,トランジスタQ11と,抵抗R1
9,R21,R23及びR25と,コンデンサC13と
から主に構成されている。図2に示すように,パラボラ
波発生部13の出力端子は,抵抗R19及びコンデンサ
C17を順次介して接地抵抗R21及びトランジスタQ
11のべースに接続されている。そして,電源端子B1
は,抵抗R23を介してコンデンサC17,接地抵抗R
21及びトランジスタQ11のべースの接続点に接続さ
れる。さらに,電源端子B1は,トランジスタQ11の
コレクタに接続され,接地抵抗R25は,トランジスタ
Q11のエミッタに接続されている。
【0033】バッファ15の後段に接続されている増幅
部17は,トランジスタQ13と,抵抗R27,R29
及びR31とから主に構成されている。図2に示すよう
に,バッファ15の出力端子は,トランジスタQ13の
べースに接続され,接地抵抗R27は,トランジスタQ
13のエミッタに接続されている。そして,電源端子B
2は,抵抗R29を介してトランジスタQ13のコレク
タに接続され,トランジスタQ13のコレクタと抵抗R
29の接続点から抵抗R31を介して垂直焦点調節信号
が出力されるように構成されている。
【0034】以上のように構成された本発明の焦点調節
回路の垂直焦点調節部10の動作について説明する。
【0035】まず,電源端子B1の電源電圧は,抵抗R
15とR17によって分圧されて,第1積分器111及
び第2積分器113の演算増幅器OP11及びOP13
の非反転入力端子+に基準電圧として印加される。一
方,マイクロコンピュータ11からは,垂直同期信号の
周波数に応じたレベルの直流電圧が出力されている。こ
のマイクロコンピュータ11が出力する直流電圧は,第
1積分器111の抵抗R11を介して演算増幅器OP1
1の反転入力端子−に印加される。そして,第1積分器
111は,電源端子B1の電源電圧を抵抗R15とR1
7によって分圧して得た基準電圧と,マイクロコンピュ
ータ11が出力する直流電圧を比較増幅しながら,マイ
クロコンピュータ11が出力する直流電圧を抵抗R11
及びコンデンサC11の時定数によって積分する。こう
して,第1積分器111の出力信号のレベルは,次第に
増加することになり,このような状態で,図3(A)に
示すような垂直帰線消去信号が入力されると,スイッチ
ング素子SW11が接続される。すると,第1積分器1
11の積分動作が停止し,出力信号のレベルが減少す
る。即ち,垂直同期信号の周波数によってマイクロコン
ピュータ11が出力する直流電圧を第1積分器111が
積分し,第1積分器111の演算増幅器OP11の出力
端子から,図3(A)に示すような同じ垂直帰線消去信
号の周期を持つのこぎり波を発生させる。
【0036】第1積分器111が出力するのこぎり波
は,第2積分器113のコンデンサC13を介して直流
電圧が除去され,再び抵抗R13を介して演算増幅器O
P13の反転入力端子−に印加される。そして,第2積
分器113は,電源端子B1の電源電圧を抵抗R15と
R17によって分圧して得た基準電圧と,第1積分器1
11から出力されるのこぎり波を,抵抗R13及びコン
デンサC15の時定数によって2次積分して出力して,
パラボラ波を出力する。その後に,垂直帰線消去信号が
入力され,スイッチング素子SW13が接続されること
によって第2積分器113の積分動作が停止される。
【0037】パラボラ波発生部13から出力されるパラ
ボラ波は,バッファ15の抵抗R19を介し,コンデン
サC17によって直流レベルが除去された後,トランジ
スタQ11のべースに印加される。そして,トランジス
タQ11のエミッタにパラボラ波が出力される。トラン
ジスタQ11は,エミッタホロワとして作動するもの
で,後段の増幅部17のトランジスタQ13のべースに
パラボラ波が印加される際に,電流不足等によって生じ
る波形の歪み等を防止する。続いて,バッファ15の出
力信号は,増幅部17のトランジスタQ13のべースに
印加される。トランジスタQ13は,バッファ15の出
力信号を増幅し,反転された垂直焦点調節信号を出力す
る。
【0038】このように,第1積分器111から出力さ
れるのこぎり波は,第2積分器113に入力されて2次
積分され,垂直帰線消去信号の周期を持つパラボラ波に
変換され,出力される。そして,第2積分器113から
出力されるパラボラ波は,バッファ15を介して増幅部
17で反転され,レベルが調節された後,垂直焦点調節
信号として出力され垂直焦点を調節することになる。
【0039】以上の動作の説明に関しては,従来技術に
関連して説明した図4中の垂直焦点調節部10’の動作
とほぼ同じである。しかしながら,陰極線管の上部及び
下部に微細な誤差が発生する場合があり,そのために,
レベル調節手段19が設けられている。ここで,垂直焦
点調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回
路として動作するレベル調節手段19の動作について説
明する。
【0040】まず,このように垂直焦点調節部10が作
動する状態で,陰極線管の上部及び下部に微細な誤差が
発生されることなく正確に製造された場合には,レベル
調節手段19は基準電圧だけを出力するように可変抵抗
VR21を調節する。
【0041】レベル調節手段19の可変抵抗VR21が
出力する基準電圧は,加算手段である抵抗R21を介
し,第2積分器113に入力されるのこぎり波に加算さ
れる。その後,のこぎり波と共に可変抵抗VR21が出
力する基準電圧は,演算増幅器OP13の反転入力端子
−に印加されて2次積分される。そして,第2積分器1
13の出力端子には,図3(B)に示すようなフロント
ポーチ及びバックポーチの電圧のレベルが同一なパラボ
ラ波が発生し,かかるパラボラ波は,バッファ15及び
増幅部17を介して垂直焦点調節信号として出力され,
陰極線管の上部及び下部に関係なく同一な状態に焦点を
調節することになる。
【0042】一方,陰極線管の上部あるいは下部に微細
な誤差が発生した場合には,レベル調節手段19の可変
直流電圧出力手段である可変抵抗VR21によって,レ
ベル調節手段19から出力される直流電圧のレベルを調
節し,パラボラ波のフロントポーチ及びバックポーチの
電圧のレベルを調節する。
【0043】例えば,パラボラ波のフロントポーチの電
圧のレベルよりバックポーチの電圧のレベルを高くする
必要がある場合には,可変抵抗VR21を調節してレベ
ル調節手段19から出力される直流電圧のレベルが低く
なるように調節する。そして,第2積分器113によっ
て積分されるのこぎり波には,レベルの低い直流電圧が
加算されることになり,のこぎり波は,レベルの低い直
流電圧と共に第2積分器113で2次積分される。これ
によって第2積分器113は,図3(C)に示すような
フロントポーチの電圧のレベルよりバックポーチの電圧
のレベルが高くなったパラボラ波を出力する。
【0044】また,パラボラ波のフロントポーチの電圧
のレベルよりバックポーチの電圧のレベルを低くする必
要がある場合には,可変抵抗VR21を調節してレベル
可変直流電圧出力手段19から出力される直流電圧のレ
ベルが高くなるように調節する。そして,第2積分器1
13によって積分されるのこぎり波には,レベルの高い
直流電圧が加算されることになり,のこぎり波は,レベ
ルの高い直流電圧と共に第2積分器113で2次積分さ
れる。これによって第2積分器113は,図3(D)に
示すようなフロントポーチの電圧のレベルよりバックポ
ーチの電圧のレベルが低くなったパラボラ波を出力す
る。
【0045】以上のように,本実施の形態にかかる垂直
焦点調節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節
回路によれば,レベル調節手段19により垂直焦点調節
信号として出力されるパラボラ波のフロントポーチ及び
バックポーチの電圧のレベルを最適化することによっ
て,陰極線管の上部及び下部に微細な誤差が発生しても
正確に焦点を調節することができる。
【0046】なお,添付図面を参照にしながら本発明の
好適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例
に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記
載された技術的思想の範疇内において各種の変更例また
は修正例に想到し得ることは明らかであり,それらにつ
いても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解さ
れる。
【0047】
【発明の効果】以上のように本発明は,垂直焦点調節信
号として出力されるパラボラ波のフロントポーチの電圧
のレベルとバックポーチの電圧のレベルを調節し,互い
の電圧のレベルに差異があるようなパラボラ波を発生さ
せ,これにより垂直焦点調節信号の調節を可能にさせ
る。従って,陰極線管の製造工程で上部及び下部に微細
な誤差が発生しても焦点を調節して画面全体にかけて鮮
明にかつ綺麗に映像が表示される。
【図面の簡単な説明】
【図1】典型的な焦点調節回路を示したブロック図であ
る。
【図2】本発明の実施形態にかかる垂直焦点調節信号の
フロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路が備えられ
た焦点調節回路での垂直焦点調節部の詳細な回路図であ
る。
【図3】図2の各部の動作波形図である。
【図4】従来の焦点調節回路での垂直焦点調節部の詳細
な回路図である。
【図5】図5の各部の動作波形図である。
【符号の説明】
10 10’ 垂直焦点調節部 11 マイクロコンピュータ 13 パラボラ波発生部 15 バッファ 17 増幅部 19 レベル調節手段 111 第1積分器 113 第2積分器 VR21 可変抵抗 R21 抵抗

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直同期信号の周波数に応じたレベルの
    直流電圧を1次積分する第1積分器と;前記第1積分器
    の出力信号を2次積分してパラボラ波を発生させる第2
    積分器と;前記第2積分器から出力されるパラボラ波を
    緩衝増幅するバッファと;前記バッファの出力信号を反
    転増幅し,レベルを調節して垂直焦点調節信号として出
    力する増幅部から構成される垂直焦点調節回路におい
    て:前記第2積分器から出力されるパラボラ波のフロン
    トポーチ及びバックポーチの電圧のレベルを調節するレ
    ベル調節手段を設けたことを特徴とする垂直焦点調節信
    号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路。
  2. 【請求項2】 前記レベル調節手段は:前記第2次積分
    器で積分されるのこぎり波の直流のレベルを調整するも
    のであることを特徴とする請求項1に記載の垂直焦点調
    節信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路。
  3. 【請求項3】 前記レベル調節手段は:直流電源から印
    加される直流電圧を調節して出力する可変直流電圧出力
    手段と;前記可変直流電圧出力手段から出力される直流
    電圧を前記第2積分器に入力されるのこぎり波に加算す
    る加算手段から構成されることを特徴とする請求項1又
    は2に記載の垂直焦点調節信号のフロントポーチ/バッ
    クポーチ電圧調節回路。
  4. 【請求項4】 前記可変直流電圧出力手段は:可変抵抗
    であることを特徴とする請求項3に記載の垂直焦点調節
    信号のフロントポーチ/バックポーチ電圧調節回路。
  5. 【請求項5】 前記加算手段は:抵抗であることを特徴
    とする請求項3又は4に記載の垂直焦点調節信号のフロ
    ントポーチ/バックポーチ電圧調節回路。
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