JPH10154056A - 履歴表示方法および装置 - Google Patents
履歴表示方法および装置Info
- Publication number
- JPH10154056A JPH10154056A JP31500396A JP31500396A JPH10154056A JP H10154056 A JPH10154056 A JP H10154056A JP 31500396 A JP31500396 A JP 31500396A JP 31500396 A JP31500396 A JP 31500396A JP H10154056 A JPH10154056 A JP H10154056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- history
- variable
- variables
- trend
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴
表示方法および装置を実現する。 【解決手段】 変数を定期的に収集する収集手段ACQ
と、変数の経時的な変化の傾向を所定期間毎に分析する
分析手段PRCと、分析結果と関連づけて変数の履歴を
貯蔵する貯蔵手段MEMと、所定期間毎の変数の経時的
な変化の傾向の組み合わせを検索条件として貯蔵手段に
貯蔵された変数の履歴を検索する検索手段PRCと、検
索された変数の履歴を表示する表示手段DISとを具備
する。
表示方法および装置を実現する。 【解決手段】 変数を定期的に収集する収集手段ACQ
と、変数の経時的な変化の傾向を所定期間毎に分析する
分析手段PRCと、分析結果と関連づけて変数の履歴を
貯蔵する貯蔵手段MEMと、所定期間毎の変数の経時的
な変化の傾向の組み合わせを検索条件として貯蔵手段に
貯蔵された変数の履歴を検索する検索手段PRCと、検
索された変数の履歴を表示する表示手段DISとを具備
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、履歴表示方法およ
び装置に関し、特に、例えばプロセス制御等においてプ
ロセス変数の経時的な履歴をグラフィック表示する履歴
表示方法および装置の改良に関する。
び装置に関し、特に、例えばプロセス制御等においてプ
ロセス変数の経時的な履歴をグラフィック表示する履歴
表示方法および装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】プロセス制御においては、その履歴を監
視するため、プロセスの各所で測定したプロセス変数の
経時的な履歴をグラフィック表示することが行われる。
この表示はトレンド表示と呼ばれる。トレンド表示され
るプロセス変数はプロセスの種類に応じて多種多様であ
り、その点数もプロセスの規模に応じて多寡がある。
視するため、プロセスの各所で測定したプロセス変数の
経時的な履歴をグラフィック表示することが行われる。
この表示はトレンド表示と呼ばれる。トレンド表示され
るプロセス変数はプロセスの種類に応じて多種多様であ
り、その点数もプロセスの規模に応じて多寡がある。
【0003】プロセス変数はそれぞれ所定の検出器で検
出され、データ収集部により収集され、データ貯蔵部に
時系列のデータとして貯蔵される。この時系列データが
読み出されてグラフィックディスプレー上にトレンドグ
ラフとして表示される。通常、トレンドグラフは一定時
間過去に遡った時点から現時点までが表示される。現時
点のプロセスデータは時間の経過につれて逐次更新さ
れ、実時間のトレンドが表示される。また、必要に応じ
て所望の過去の履歴を表示させ、それを参照することも
行われる。
出され、データ収集部により収集され、データ貯蔵部に
時系列のデータとして貯蔵される。この時系列データが
読み出されてグラフィックディスプレー上にトレンドグ
ラフとして表示される。通常、トレンドグラフは一定時
間過去に遡った時点から現時点までが表示される。現時
点のプロセスデータは時間の経過につれて逐次更新さ
れ、実時間のトレンドが表示される。また、必要に応じ
て所望の過去の履歴を表示させ、それを参照することも
行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】所望の過去の履歴を表
示させる場合、時期が分かっているときはその時期を指
定して履歴を呼び出すことができる。しかし、時期につ
いての記憶は曖昧なことが多いので、大抵はトレンド表
示画面を時間軸方向にスクロールし、操作者の目視によ
って所望の履歴を探すことになる。このような履歴の探
索は時間と労力を要する能率の悪いものである。
示させる場合、時期が分かっているときはその時期を指
定して履歴を呼び出すことができる。しかし、時期につ
いての記憶は曖昧なことが多いので、大抵はトレンド表
示画面を時間軸方向にスクロールし、操作者の目視によ
って所望の履歴を探すことになる。このような履歴の探
索は時間と労力を要する能率の悪いものである。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、その目的は、過去の履歴を能率良く探索
して表示する履歴表示方法および装置を実現することで
ある。
されたもので、その目的は、過去の履歴を能率良く探索
して表示する履歴表示方法および装置を実現することで
ある。
【0006】
〔1〕上記課題を解決する請求項1の発明は、経時的に
変化する変数を定期的に収集し、変数収集期間中に発生
した事象と関連づけて変数の履歴を貯蔵し、前記事象を
検索条件として変数の履歴を検索し、検索条件に合致す
る変数の履歴を表示することを特徴とする。
変化する変数を定期的に収集し、変数収集期間中に発生
した事象と関連づけて変数の履歴を貯蔵し、前記事象を
検索条件として変数の履歴を検索し、検索条件に合致す
る変数の履歴を表示することを特徴とする。
【0007】請求項1の発明では、変数収集期間中に発
生した事象情報を変数の履歴に関連づけて貯蔵し、その
中から所望の事象を検索キーとして履歴を検索する。こ
のため、所望の履歴をその事象で指定して呼び出すこと
ができる。すなわち、過去の履歴を能率良く検索して表
示する履歴表示方法を実現することができる。
生した事象情報を変数の履歴に関連づけて貯蔵し、その
中から所望の事象を検索キーとして履歴を検索する。こ
のため、所望の履歴をその事象で指定して呼び出すこと
ができる。すなわち、過去の履歴を能率良く検索して表
示する履歴表示方法を実現することができる。
【0008】〔2〕上記課題を解決する請求項2の発明
は、経時的に変化する変数を定期的に収集し、収集した
変数の経時的な変化の傾向を所定期間毎に分析し、分析
結果と関連づけて変数の履歴を貯蔵し、前記所定期間毎
の変数の経時的な変化の傾向の組み合わせを検索条件と
して変数の履歴を検索し、検索条件に合致する変数の履
歴を表示することを特徴とする。
は、経時的に変化する変数を定期的に収集し、収集した
変数の経時的な変化の傾向を所定期間毎に分析し、分析
結果と関連づけて変数の履歴を貯蔵し、前記所定期間毎
の変数の経時的な変化の傾向の組み合わせを検索条件と
して変数の履歴を検索し、検索条件に合致する変数の履
歴を表示することを特徴とする。
【0009】請求項2の発明では、変数の変化の傾向を
一定期間毎に分析してその分析情報を変数の履歴に関連
づけて貯蔵し、その中から変数の変化傾向の組み合わせ
を検索キーとして履歴を検索する。このため、所望の履
歴をその特徴で指定して呼び出すことができる。すなわ
ち、過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴表示方
法を実現することができる。
一定期間毎に分析してその分析情報を変数の履歴に関連
づけて貯蔵し、その中から変数の変化傾向の組み合わせ
を検索キーとして履歴を検索する。このため、所望の履
歴をその特徴で指定して呼び出すことができる。すなわ
ち、過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴表示方
法を実現することができる。
【0010】〔3〕上記課題を解決する請求項3の発明
は、請求項2に記載の発明において、前記経時的な変化
の傾向の組み合わせは所定の過去から現時点までの変数
の履歴に基づいて規定することを特徴とする。
は、請求項2に記載の発明において、前記経時的な変化
の傾向の組み合わせは所定の過去から現時点までの変数
の履歴に基づいて規定することを特徴とする。
【0011】請求項3の発明では、現在進行中のトレン
ドで規定される検索キーで過去の履歴が検索される。こ
のため、現在進行中のトレンドに類似する過去の履歴を
検索することができる。すなわち、過去の履歴を能率良
く検索して表示する履歴表示方法を実現することができ
る。
ドで規定される検索キーで過去の履歴が検索される。こ
のため、現在進行中のトレンドに類似する過去の履歴を
検索することができる。すなわち、過去の履歴を能率良
く検索して表示する履歴表示方法を実現することができ
る。
【0012】〔4〕上記課題を解決する請求項4の発明
は、請求項3に記載の発明において、前記検索条件に合
致する変数の履歴を前記所定の過去から現時点までの変
数の履歴と同時に表示することを特徴とする。
は、請求項3に記載の発明において、前記検索条件に合
致する変数の履歴を前記所定の過去から現時点までの変
数の履歴と同時に表示することを特徴とする。
【0013】請求項4の発明では、現在進行中のトレン
ドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドと共
に表示される。このため、両者を対比することにより、
現在のトレンドについてより的確な判断が行える。
ドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドと共
に表示される。このため、両者を対比することにより、
現在のトレンドについてより的確な判断が行える。
【0014】〔5〕上記課題を解決する請求項5の発明
は、請求項4に記載の発明において、前記検索条件に合
致する変数の履歴を前記所定の過去から現時点までの変
数の履歴の未来に相当する部分まで表示することを特徴
とする。
は、請求項4に記載の発明において、前記検索条件に合
致する変数の履歴を前記所定の過去から現時点までの変
数の履歴の未来に相当する部分まで表示することを特徴
とする。
【0015】請求項5の発明では、現在進行中のトレン
ドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドの未
来に相当する部分まで表示される。このため、両者を対
比することによって、現在のトレンドの未来を予想する
ことができる。
ドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドの未
来に相当する部分まで表示される。このため、両者を対
比することによって、現在のトレンドの未来を予想する
ことができる。
【0016】〔6〕上記課題を解決する請求項6の発明
は、経時的に変化する変数を定期的に収集する収集手段
と、変数収集期間中に発生した事象と関連づけて変数の
履歴を貯蔵する貯蔵手段と、前記事象を検索条件として
変数の履歴を検索する検索手段と、前記検索手段によっ
て検索された変数の履歴を表示する表示手段とを具備す
ることを特徴とする。
は、経時的に変化する変数を定期的に収集する収集手段
と、変数収集期間中に発生した事象と関連づけて変数の
履歴を貯蔵する貯蔵手段と、前記事象を検索条件として
変数の履歴を検索する検索手段と、前記検索手段によっ
て検索された変数の履歴を表示する表示手段とを具備す
ることを特徴とする。
【0017】請求項6の発明では、変数収集期間中に発
生した事象情報を変数の履歴に関連づけて貯蔵手段に貯
蔵し、その中から事象情報を検索キーとして検索手段に
より履歴を検索する。このため、所望の履歴をその事象
で指定して呼び出すことができる。すなわち、過去の履
歴を能率良く探索して表示する履歴表示装置を実現する
ことができる。
生した事象情報を変数の履歴に関連づけて貯蔵手段に貯
蔵し、その中から事象情報を検索キーとして検索手段に
より履歴を検索する。このため、所望の履歴をその事象
で指定して呼び出すことができる。すなわち、過去の履
歴を能率良く探索して表示する履歴表示装置を実現する
ことができる。
【0018】〔7〕上記課題を解決する請求項7の発明
は、経時的に変化する変数を定期的に収集する収集手段
と、前記収集手段が収集した変数の経時的な変化の傾向
を所定期間毎に分析する分析手段と、前記分析手段の分
析結果と関連づけて変数の履歴を貯蔵する貯蔵手段と、
前記所定期間毎の変数の経時的な変化の傾向の組み合わ
せを検索条件として前記貯蔵手段に貯蔵された変数の履
歴を検索する検索手段と、前記検索手段によって検索さ
れた変数の履歴を表示する表示手段とを具備することを
特徴とする。
は、経時的に変化する変数を定期的に収集する収集手段
と、前記収集手段が収集した変数の経時的な変化の傾向
を所定期間毎に分析する分析手段と、前記分析手段の分
析結果と関連づけて変数の履歴を貯蔵する貯蔵手段と、
前記所定期間毎の変数の経時的な変化の傾向の組み合わ
せを検索条件として前記貯蔵手段に貯蔵された変数の履
歴を検索する検索手段と、前記検索手段によって検索さ
れた変数の履歴を表示する表示手段とを具備することを
特徴とする。
【0019】請求項7の発明では、分析手段により変数
の変化の傾向を一定期間毎に分析し、その分析情報を変
数の履歴に関連づけて貯蔵手段に貯蔵し、その中から変
数の変化傾向の組み合わせを検索キーとして検索手段に
より履歴を検索する。このため、所望の履歴をその特徴
で指定して呼び出すことができる。すなわち、過去の履
歴を能率良く探索して表示する履歴表示装置を実現する
ことができる。
の変化の傾向を一定期間毎に分析し、その分析情報を変
数の履歴に関連づけて貯蔵手段に貯蔵し、その中から変
数の変化傾向の組み合わせを検索キーとして検索手段に
より履歴を検索する。このため、所望の履歴をその特徴
で指定して呼び出すことができる。すなわち、過去の履
歴を能率良く探索して表示する履歴表示装置を実現する
ことができる。
【0020】〔8〕上記課題を解決する請求項8の発明
は、請求項7に記載の発明において、前記検索手段は、
前記経時的な変化の傾向の組み合わせを所定の過去から
現時点までの変数の履歴に基づいて規定するようにした
ことを特徴とする。
は、請求項7に記載の発明において、前記検索手段は、
前記経時的な変化の傾向の組み合わせを所定の過去から
現時点までの変数の履歴に基づいて規定するようにした
ことを特徴とする。
【0021】請求項8の発明では、現在進行中のトレン
ドで規定される検索キーで過去の履歴が検索される。こ
のため、現在進行中のトレンドに類似する過去の履歴を
検索することができる。すなわち、過去の履歴を能率良
く検索して表示する履歴表示装置を実現することができ
る。
ドで規定される検索キーで過去の履歴が検索される。こ
のため、現在進行中のトレンドに類似する過去の履歴を
検索することができる。すなわち、過去の履歴を能率良
く検索して表示する履歴表示装置を実現することができ
る。
【0022】
〔9〕上記課題を解決する請求項9の発明
は、請求項8に記載の発明において、前記表示手段は、
前記検索条件に合致する変数の履歴を前記所定の過去か
ら現時点までの変数の履歴と同時に表示するようにした
ことを特徴とする。
は、請求項8に記載の発明において、前記表示手段は、
前記検索条件に合致する変数の履歴を前記所定の過去か
ら現時点までの変数の履歴と同時に表示するようにした
ことを特徴とする。
【0023】請求項9の発明では、現在進行中のトレン
ドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドと共
に表示される。このため、両者を対比することにより、
現在のトレンドについてより的確な判断が行える。
ドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドと共
に表示される。このため、両者を対比することにより、
現在のトレンドについてより的確な判断が行える。
【0024】〔10〕上記課題を解決する請求項10の
発明は、請求項9に記載の発明において、前記表示手段
は、前記検索条件に合致する変数の履歴を前記所定の過
去から現時点までの変数の履歴の未来に相当する部分ま
で表示するようにしたことを特徴とする。
発明は、請求項9に記載の発明において、前記表示手段
は、前記検索条件に合致する変数の履歴を前記所定の過
去から現時点までの変数の履歴の未来に相当する部分ま
で表示するようにしたことを特徴とする。
【0025】請求項10の発明では、現在進行中のトレ
ンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドの
未来に相当する部分まで表示される。このため、両者を
対比することによって、現在のトレンドの未来を予想す
ることができる。
ンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のトレンドの
未来に相当する部分まで表示される。このため、両者を
対比することによって、現在のトレンドの未来を予想す
ることができる。
【0026】〔11〕上記課題を解決する請求項11の
発明は、請求項6〜10のいずれか1つに記載の発明に
おいて、前記変数はプロセス制御における監視対象のプ
ロセス変数であることを特徴とする。
発明は、請求項6〜10のいずれか1つに記載の発明に
おいて、前記変数はプロセス制御における監視対象のプ
ロセス変数であることを特徴とする。
【0027】請求項11の発明では、プロセス変数の履
歴がその特徴を示す情報と共に貯蔵され、その情報を検
索キーとしてプロセス変数の履歴が検索される。このた
め、所望の履歴をその特徴で指定して呼び出すことがで
きる。すなわち、プロセス変数の過去の履歴を能率良く
探索して表示する履歴表示装置を実現することができ
る。
歴がその特徴を示す情報と共に貯蔵され、その情報を検
索キーとしてプロセス変数の履歴が検索される。このた
め、所望の履歴をその特徴で指定して呼び出すことがで
きる。すなわち、プロセス変数の過去の履歴を能率良く
探索して表示する履歴表示装置を実現することができ
る。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。なお、本発明は実施の形態
に限定されるものではない。本発明は、例えばプロセス
制御装置におけるプロセスデータのトレンド表示に利用
される。そこで、先ずプロセス制御装置についてその概
要を説明する。
施の形態を詳細に説明する。なお、本発明は実施の形態
に限定されるものではない。本発明は、例えばプロセス
制御装置におけるプロセスデータのトレンド表示に利用
される。そこで、先ずプロセス制御装置についてその概
要を説明する。
【0029】図1にプロセス制御装置のブロック図を示
す。図1に示すようにプロセス制御ステーションSTN
1〜STNnがプロセスの各所に分散配置されている。
プロセス制御ステーションSTNi(i:1〜n)はマ
イクロプロセッサを有し、そのインテリジェンス機能に
よりプロセス各部の制御を行うものである。すなわち、
図示しないディテクタから与えられるプロセスデータP
DTを入力信号とし、それに基づいて制御演算を行い、
その結果としての制御出力信号OUTを図示しないアク
チュエータに与えるようになっている。
す。図1に示すようにプロセス制御ステーションSTN
1〜STNnがプロセスの各所に分散配置されている。
プロセス制御ステーションSTNi(i:1〜n)はマ
イクロプロセッサを有し、そのインテリジェンス機能に
よりプロセス各部の制御を行うものである。すなわち、
図示しないディテクタから与えられるプロセスデータP
DTを入力信号とし、それに基づいて制御演算を行い、
その結果としての制御出力信号OUTを図示しないアク
チュエータに与えるようになっている。
【0030】操作・監視ステーションOTNは中央制御
所に配置されている。操作・監視ステーションOTNは
操作者のためのプロセス操作・監視手段となっている。
操作・監視ステーションOTNはコンピュータおよび適
宜の周辺装置からなるデータ処理装置である。
所に配置されている。操作・監視ステーションOTNは
操作者のためのプロセス操作・監視手段となっている。
操作・監視ステーションOTNはコンピュータおよび適
宜の周辺装置からなるデータ処理装置である。
【0031】操作・監視ステーションOTNとプロセス
制御ステーションSTN1〜STNnは通信線CMMに
よって接続されている。操作・監視ステーションOTN
とプロセス制御ステーションSTN1〜STNnは共に
通信機能を有し、それによって相互にデータ通信を行う
ようになっている。
制御ステーションSTN1〜STNnは通信線CMMに
よって接続されている。操作・監視ステーションOTN
とプロセス制御ステーションSTN1〜STNnは共に
通信機能を有し、それによって相互にデータ通信を行う
ようになっている。
【0032】操作・監視ステーションOTNはデータ記
憶部MEMを有し、通信によってプロセス制御ステーシ
ョンSTN1〜STNnから収集したデータを記憶す
る。データ記憶部MEMに記憶されたデータは適宜表示
部DISに表示される。操作者はそれに基づいてプロセ
スの状況を把握し、必要に応じて適宜の指令を与える。
この指令は通信によって該当するプロセス制御ステーシ
ョンSTNiに与えられその動作を規制する。このよう
にして、プロセス全体が総合的に制御される。
憶部MEMを有し、通信によってプロセス制御ステーシ
ョンSTN1〜STNnから収集したデータを記憶す
る。データ記憶部MEMに記憶されたデータは適宜表示
部DISに表示される。操作者はそれに基づいてプロセ
スの状況を把握し、必要に応じて適宜の指令を与える。
この指令は通信によって該当するプロセス制御ステーシ
ョンSTNiに与えられその動作を規制する。このよう
にして、プロセス全体が総合的に制御される。
【0033】操作・監視ステーションOTNはデータ記
憶部MEMに記憶されたデータを用いてプロセスデータ
のトレンドを表示する機能を有する。図2にトレンド表
示機能に着目した操作・監視ステーションOTNのブロ
ック図を示す。本装置は本発明の実施の形態の一例であ
る。なお、本装置の構成によって本発明の装置に関する
実施の形態の一例が示される。また、本装置の動作によ
って本発明の方法に関する実施の形態の一例が示され
る。
憶部MEMに記憶されたデータを用いてプロセスデータ
のトレンドを表示する機能を有する。図2にトレンド表
示機能に着目した操作・監視ステーションOTNのブロ
ック図を示す。本装置は本発明の実施の形態の一例であ
る。なお、本装置の構成によって本発明の装置に関する
実施の形態の一例が示される。また、本装置の動作によ
って本発明の方法に関する実施の形態の一例が示され
る。
【0034】図2に示すように、本装置は、プロセッサ
PRCを有する。プロセッサPRCにはデータ収集部A
CQ、データ記憶部MEM、表示部DISおよび操作部
OPCがデータバスDBSによって接続されている。
PRCを有する。プロセッサPRCにはデータ収集部A
CQ、データ記憶部MEM、表示部DISおよび操作部
OPCがデータバスDBSによって接続されている。
【0035】データ収集部ACQは通信によってプロセ
ス制御ステーションSTN1〜STNnからプロセスデ
ータを収集するものである。プロセスデータは本発明に
おける変数の実施の形態の一例である。データ収集部A
CQは本発明における収集手段の実施の形態の一例であ
る。
ス制御ステーションSTN1〜STNnからプロセスデ
ータを収集するものである。プロセスデータは本発明に
おける変数の実施の形態の一例である。データ収集部A
CQは本発明における収集手段の実施の形態の一例であ
る。
【0036】データ収集部ACQは、また、プロセス制
御ステーションSTN1〜STNnにおいて発生したア
ラームや操作・監視ステーションOTNにおいてなされ
た手動操作等の各種の事象に関する情報も収集するよう
になっている。
御ステーションSTN1〜STNnにおいて発生したア
ラームや操作・監視ステーションOTNにおいてなされ
た手動操作等の各種の事象に関する情報も収集するよう
になっている。
【0037】データ記憶部MEMは、データ収集部AC
Qが収集した複数のプロセスデータをそれぞれ時系列に
記憶するようになっている。これによってそれぞれのト
レンドデータが記憶される。また、データ収集部ACQ
が収集した各種の事象(イベント)について、その内容
と発生した日付および時刻を記憶するようになってい
る。データ記憶部MEMは図1に示したものと同一のも
のである。データ記憶部MEMは本発明における貯蔵手
段の実施の形態の一例である。
Qが収集した複数のプロセスデータをそれぞれ時系列に
記憶するようになっている。これによってそれぞれのト
レンドデータが記憶される。また、データ収集部ACQ
が収集した各種の事象(イベント)について、その内容
と発生した日付および時刻を記憶するようになってい
る。データ記憶部MEMは図1に示したものと同一のも
のである。データ記憶部MEMは本発明における貯蔵手
段の実施の形態の一例である。
【0038】プロセッサPRCはデータ記憶部MEMに
記憶したトレンドデータについて、トレンドのパターン
抽出を行うようになっている。プロセッサPRCは本発
明における分析手段の実施の形態の一例である。
記憶したトレンドデータについて、トレンドのパターン
抽出を行うようになっている。プロセッサPRCは本発
明における分析手段の実施の形態の一例である。
【0039】図3にパターン抽出の概念図を示す。プロ
セッサPRCはデータ記憶部MEMからトレンドデータ
を一定期間分ずつ読み出し、その期間中の変化の傾向を
分析して、予め定めた例えば7つのパターンP1〜P7
のいずれかに分類する。
セッサPRCはデータ記憶部MEMからトレンドデータ
を一定期間分ずつ読み出し、その期間中の変化の傾向を
分析して、予め定めた例えば7つのパターンP1〜P7
のいずれかに分類する。
【0040】ここで、パターンP1は単調増加のパター
ンである。パターンP2は単調減少のパターンである。
パターンP3は定値維持のパターンである。パターンP
4は加速的増加のパターンである。パターンP5は加速
的減少のパターンである。パターンP6は上に凸のパタ
ーンである。パターンP7は下に凸のパターンである。
ンである。パターンP2は単調減少のパターンである。
パターンP3は定値維持のパターンである。パターンP
4は加速的増加のパターンである。パターンP5は加速
的減少のパターンである。パターンP6は上に凸のパタ
ーンである。パターンP7は下に凸のパターンである。
【0041】これらのパターンP1〜P7にはそれぞれ
識別記号(ID)が付与されていて、分類の結果はパタ
ーン識別記号で示される。パターン識別記号はパターン
を抽出した部分のトレンドデータの日付および時刻と共
にデータ記憶部MEMに書き込まれる。
識別記号(ID)が付与されていて、分類の結果はパタ
ーン識別記号で示される。パターン識別記号はパターン
を抽出した部分のトレンドデータの日付および時刻と共
にデータ記憶部MEMに書き込まれる。
【0042】具体的には、図4に示すように、時刻t1
からt2までのプロセスデータのトレンドTRDがある
とすると、パターン抽出期間がT1〜T6のように設定
され、各期間毎にトレンドのパターンが抽出される。こ
こで、奇数番目の抽出期間T1,T3,T5と偶数番目
の抽出期間T2,T4,T6は半期間ずつ重複するよう
になっている。
からt2までのプロセスデータのトレンドTRDがある
とすると、パターン抽出期間がT1〜T6のように設定
され、各期間毎にトレンドのパターンが抽出される。こ
こで、奇数番目の抽出期間T1,T3,T5と偶数番目
の抽出期間T2,T4,T6は半期間ずつ重複するよう
になっている。
【0043】抽出期間T1におけるトレンドは単調増加
のトレンドであるから、パターンP1に分類されパター
ン識別記号P1が付与される。そして、このパターン識
別記号P1が、抽出期間T1に相当するトレンド部分に
ついての日付および時刻と共にデータ記憶部MEMに記
憶される。
のトレンドであるから、パターンP1に分類されパター
ン識別記号P1が付与される。そして、このパターン識
別記号P1が、抽出期間T1に相当するトレンド部分に
ついての日付および時刻と共にデータ記憶部MEMに記
憶される。
【0044】抽出期間T2におけるトレンドは上に凸の
トレンドであるから、パターンP6に分類されパターン
識別記号P6が付与される。このパターン識別記号P6
が、抽出期間T2に相当するトレンド部分についての日
付および時刻と共にデータ記憶部MEMに記憶される。
トレンドであるから、パターンP6に分類されパターン
識別記号P6が付与される。このパターン識別記号P6
が、抽出期間T2に相当するトレンド部分についての日
付および時刻と共にデータ記憶部MEMに記憶される。
【0045】以下同様に、抽出期間T3についてはパタ
ーン識別記号P7(下に凸)、抽出期間T4については
パターン識別記号P4(加速的増加)、期間T5につい
てはパターン識別記号P1(単調増加)、期間T6につ
いてはパターン識別記号P7(下に凸)がそれぞれ付与
され、それぞれの日付および時刻と共にデータ記憶部M
EMに記憶される。
ーン識別記号P7(下に凸)、抽出期間T4については
パターン識別記号P4(加速的増加)、期間T5につい
てはパターン識別記号P1(単調増加)、期間T6につ
いてはパターン識別記号P7(下に凸)がそれぞれ付与
され、それぞれの日付および時刻と共にデータ記憶部M
EMに記憶される。
【0046】この結果、時刻t1からt2までのトレン
ドに関し、P1,P6,P7,P4,P1,P7という
パターン識別記号の配列が得られる。このようなパター
ン識別記号の配列は、時刻t1からt2までのトレンド
の特徴を表す情報となる。同様なパターン抽出がデータ
記憶部MEMに記憶されているトレンド全体について行
われ、その結果がトレンド各部の日付および時刻と共に
記憶される。これによって、トレンド全体について各部
の特徴を記述した情報が得られる。他の全てのプロセス
データのトレンドについても同様である。
ドに関し、P1,P6,P7,P4,P1,P7という
パターン識別記号の配列が得られる。このようなパター
ン識別記号の配列は、時刻t1からt2までのトレンド
の特徴を表す情報となる。同様なパターン抽出がデータ
記憶部MEMに記憶されているトレンド全体について行
われ、その結果がトレンド各部の日付および時刻と共に
記憶される。これによって、トレンド全体について各部
の特徴を記述した情報が得られる。他の全てのプロセス
データのトレンドについても同様である。
【0047】なお、パターン抽出期間は、奇数期間と偶
数期間を重複なしに連結するようにしても良い。これは
抽出回数を半分に削減しパターン抽出を高速化する点で
好ましい。これに対して、奇数期間と偶数期間を半分ず
つ重複させるのは、トレンドの特徴をより精密に抽出す
る点で好ましい。
数期間を重複なしに連結するようにしても良い。これは
抽出回数を半分に削減しパターン抽出を高速化する点で
好ましい。これに対して、奇数期間と偶数期間を半分ず
つ重複させるのは、トレンドの特徴をより精密に抽出す
る点で好ましい。
【0048】プロセッサPRCは、また、データ記憶部
MEMに記憶されたトレンドデータについて、トレンド
検索を行うようになっている。プロセッサPRCは本発
明における検索手段の実施の形態の一例である。
MEMに記憶されたトレンドデータについて、トレンド
検索を行うようになっている。プロセッサPRCは本発
明における検索手段の実施の形態の一例である。
【0049】トレンド検索は、その1つの態様ではパタ
ーン識別記号を検索条件(検索キー)として行われる。
すなわち、操作者により所望のパターン識別記号の配列
が操作部OPCを通じて入力され、プロセッサPRCが
それを検索キーとしてデータ記憶部MEMに記憶されて
いるパターンを検索する。これによって、検索キーと合
致するパターンが検索され、それに付帯する日付および
時刻に基づいて該当するトレンドデータが読み出され、
表示部DISに表示される。表示部DISは本発明にお
ける表示手段の実施の形態の一例である。
ーン識別記号を検索条件(検索キー)として行われる。
すなわち、操作者により所望のパターン識別記号の配列
が操作部OPCを通じて入力され、プロセッサPRCが
それを検索キーとしてデータ記憶部MEMに記憶されて
いるパターンを検索する。これによって、検索キーと合
致するパターンが検索され、それに付帯する日付および
時刻に基づいて該当するトレンドデータが読み出され、
表示部DISに表示される。表示部DISは本発明にお
ける表示手段の実施の形態の一例である。
【0050】検索キーの入力は、パターン識別記号を逐
一入力することによっても行えるが、より簡便に、表示
部DISに表示中のトレンドグラフを利用して行えるよ
うになっている。表示中のトレンドグラフについては、
既にそのパターンが抽出されてデータ記憶部MEMに記
憶されているので、表示中のトレンドグラフを検索条件
として指定することにより、そのパターン識別記号の配
列を検索キーとして該当するトレンドが検索される。
一入力することによっても行えるが、より簡便に、表示
部DISに表示中のトレンドグラフを利用して行えるよ
うになっている。表示中のトレンドグラフについては、
既にそのパターンが抽出されてデータ記憶部MEMに記
憶されているので、表示中のトレンドグラフを検索条件
として指定することにより、そのパターン識別記号の配
列を検索キーとして該当するトレンドが検索される。
【0051】トレンド検索は、他の態様ではイベントや
操作記録等の事象情報を検索キーとして行われる。すな
わち、操作者により所望の事象情報が操作部OPCを通
じて入力され、プロセッサPRCがそれを検索キーとし
てデータ記憶部MEMに記憶されているパターンを検索
する。これによって、検索キーと合致する事象が検索さ
れ、それに付帯する日付および時刻に基づいて該当する
トレンドデータが読み出され、表示部DISに表示され
る。
操作記録等の事象情報を検索キーとして行われる。すな
わち、操作者により所望の事象情報が操作部OPCを通
じて入力され、プロセッサPRCがそれを検索キーとし
てデータ記憶部MEMに記憶されているパターンを検索
する。これによって、検索キーと合致する事象が検索さ
れ、それに付帯する日付および時刻に基づいて該当する
トレンドデータが読み出され、表示部DISに表示され
る。
【0052】次に、本装置の動作を説明する。図5に本
装置の動作単位の系統図を示す。図5に示すように、ト
レンドデータ収集TAQがデータ収集部ACQによって
定期的に行われ、プロセス制御ステーションSTN1〜
STNnからプロセスデータが収集される。収集された
各プロセスデータについてそれぞれトレンドデータ保存
TSTが行われる。これによって、データ記憶部MEM
にトレンドデータ群が保存される。トレンドデータには
日付および時刻を示す情報が付帯している。
装置の動作単位の系統図を示す。図5に示すように、ト
レンドデータ収集TAQがデータ収集部ACQによって
定期的に行われ、プロセス制御ステーションSTN1〜
STNnからプロセスデータが収集される。収集された
各プロセスデータについてそれぞれトレンドデータ保存
TSTが行われる。これによって、データ記憶部MEM
にトレンドデータ群が保存される。トレンドデータには
日付および時刻を示す情報が付帯している。
【0053】収集されたトレンドデータについて、パタ
ーン抽出PTNが行われる。パターン抽出PTNは、プ
ロセッサPRCにより前述のようにして行われる。パタ
ーン抽出PTNの結果についてパターン特徴・イベント
保存PSTが行われる。これによって、データ記憶部M
EMにパターン識別記号(パターン特徴)が日付および
時刻と共に保存される。
ーン抽出PTNが行われる。パターン抽出PTNは、プ
ロセッサPRCにより前述のようにして行われる。パタ
ーン抽出PTNの結果についてパターン特徴・イベント
保存PSTが行われる。これによって、データ記憶部M
EMにパターン識別記号(パターン特徴)が日付および
時刻と共に保存される。
【0054】プロセスで発生した事象(アラーム等)に
ついてのイベント収集IAQがデータ収集部ACQによ
って行われる。収集された事象についてパターン特徴・
イベント保存PSTが行われる。これによって、データ
記憶部MEMに事象すなわちイベントおよび操作記録等
について、その内容と発生の日付および時刻が保存され
る。
ついてのイベント収集IAQがデータ収集部ACQによ
って行われる。収集された事象についてパターン特徴・
イベント保存PSTが行われる。これによって、データ
記憶部MEMに事象すなわちイベントおよび操作記録等
について、その内容と発生の日付および時刻が保存され
る。
【0055】データ記憶部MEMに保存されたトレンド
データに基づいてグラフィック表示GRFが行われる。
これによって、表示部DISにトレンドグラフが表示さ
れる。表示部DISによるトレンドグラフ表示の一例を
図6に示しす。図6において、時刻tpが現在の時刻で
あリ、所定時間だけ過去に遡った時点からこの時点まで
のトレンドが表示されている。
データに基づいてグラフィック表示GRFが行われる。
これによって、表示部DISにトレンドグラフが表示さ
れる。表示部DISによるトレンドグラフ表示の一例を
図6に示しす。図6において、時刻tpが現在の時刻で
あリ、所定時間だけ過去に遡った時点からこの時点まで
のトレンドが表示されている。
【0056】操作者はこのようなトレンドグラフを観察
してプロセスの状況を把握する。そして、状況に応じて
適宜の処置を施す。その際、トレンドが今後どのように
変化するかを予測することができれば、より的確な対応
をとることが可能になる。
してプロセスの状況を把握する。そして、状況に応じて
適宜の処置を施す。その際、トレンドが今後どのように
変化するかを予測することができれば、より的確な対応
をとることが可能になる。
【0057】そこで、操作者は、操作部OPCにより現
在表示中のトレンドを検索キーとして過去のトレンドの
検索を指令する。この指令に基づいてプロセッサPRC
により前述のようなパターン検索RETが行われる。パ
ターン検索RETの結果類似のトレンドが見つかったと
きは、そのトレンドグラフが表示部DISに表示され
る。
在表示中のトレンドを検索キーとして過去のトレンドの
検索を指令する。この指令に基づいてプロセッサPRC
により前述のようなパターン検索RETが行われる。パ
ターン検索RETの結果類似のトレンドが見つかったと
きは、そのトレンドグラフが表示部DISに表示され
る。
【0058】その表示例を図7に示す。図7において実
線のグラフが現在のトレンド、破線のグラフが過去のト
レンドである。過去のトレンドは現在のトレンドの未来
に相当する部分まで示される。これらトレンドグラフの
表示に際し、必要に応じて個別に時間軸方向にスクロー
ルし両グラフの特徴部分を一致させるようにする。
線のグラフが現在のトレンド、破線のグラフが過去のト
レンドである。過去のトレンドは現在のトレンドの未来
に相当する部分まで示される。これらトレンドグラフの
表示に際し、必要に応じて個別に時間軸方向にスクロー
ルし両グラフの特徴部分を一致させるようにする。
【0059】操作者は現在のトレンドを過去のトレンド
と見比べることにより、未来を予測する。両トレンドは
同一プロセスデータのトレンドであるから、現在のトレ
ンドも過去のトレンドとほぼ同じ推移を辿る可能性が高
い。したがって、過去のトレンドを参照することによ
り、かなり高い確率で未来を予測することができる。
と見比べることにより、未来を予測する。両トレンドは
同一プロセスデータのトレンドであるから、現在のトレ
ンドも過去のトレンドとほぼ同じ推移を辿る可能性が高
い。したがって、過去のトレンドを参照することによ
り、かなり高い確率で未来を予測することができる。
【0060】このように、過去の類似のトレンドを検索
して現在のトレンドと並べて表示するだけでかなりの確
率で未来を予測できる。未来予測の常套手段としては、
コンピュータシミュレーションがあるが、確度の高い予
測を可能にするためには強力なコンピュータパワーが必
要とされる。これに対して、本装置ではその必要がな
く、極めて簡便な手法でトレンドの未来を予測すること
ができる。
して現在のトレンドと並べて表示するだけでかなりの確
率で未来を予測できる。未来予測の常套手段としては、
コンピュータシミュレーションがあるが、確度の高い予
測を可能にするためには強力なコンピュータパワーが必
要とされる。これに対して、本装置ではその必要がな
く、極めて簡便な手法でトレンドの未来を予測すること
ができる。
【0061】現在のトレンドにおいて例えばアラーム等
が発生したときは、操作者はそのアラームを検索キーと
してトレンドを検索させる。これによって、過去におい
て同じアラームが発生したときのトレンドが表示部DI
Sに表示される。操作者はこの過去のトレンドを参考に
して、現在のアラームに対して適切な処置を選択するこ
とができる。
が発生したときは、操作者はそのアラームを検索キーと
してトレンドを検索させる。これによって、過去におい
て同じアラームが発生したときのトレンドが表示部DI
Sに表示される。操作者はこの過去のトレンドを参考に
して、現在のアラームに対して適切な処置を選択するこ
とができる。
【0062】検索キーを例えば手動操作等の事象とした
ときは、それに基づく検索が行われ、過去において手動
操作等が行われたときのトレンドが呼び出される。操作
者はこのトレンドを今後の手動操作の可否判定等に利用
する。
ときは、それに基づく検索が行われ、過去において手動
操作等が行われたときのトレンドが呼び出される。操作
者はこのトレンドを今後の手動操作の可否判定等に利用
する。
【0063】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、請求項1
の発明によれば、変数収集期間中に発生した事象情報を
変数の履歴に関連づけて貯蔵し、その中から所望の事象
を検索キーとして履歴を検索するようにしたので、所望
の履歴をその事象で指定して呼び出すことができる。す
なわち、過去の履歴を能率良く検索して表示する履歴表
示方法を実現することができる。
の発明によれば、変数収集期間中に発生した事象情報を
変数の履歴に関連づけて貯蔵し、その中から所望の事象
を検索キーとして履歴を検索するようにしたので、所望
の履歴をその事象で指定して呼び出すことができる。す
なわち、過去の履歴を能率良く検索して表示する履歴表
示方法を実現することができる。
【0064】また、請求項2の発明によれば、変数の変
化の傾向を一定期間毎に分析してその分析情報を変数の
履歴に関連づけて貯蔵し、その中から変数の変化傾向の
組み合わせを検索キーとして履歴を検索するようにした
ので、所望の履歴をその特徴で指定して呼び出すことが
できる。すなわち、過去の履歴を能率良く探索して表示
する履歴表示方法を実現することができる。
化の傾向を一定期間毎に分析してその分析情報を変数の
履歴に関連づけて貯蔵し、その中から変数の変化傾向の
組み合わせを検索キーとして履歴を検索するようにした
ので、所望の履歴をその特徴で指定して呼び出すことが
できる。すなわち、過去の履歴を能率良く探索して表示
する履歴表示方法を実現することができる。
【0065】また、請求項3の発明よれば、現在進行中
のトレンドで規定される検索キーで過去の履歴が検索さ
れるようにしたので、現在進行中のトレンドに類似する
過去の履歴を検索することができる。すなわち、過去の
履歴を能率良く検索して表示する履歴表示方法を実現す
ることができる。
のトレンドで規定される検索キーで過去の履歴が検索さ
れるようにしたので、現在進行中のトレンドに類似する
過去の履歴を検索することができる。すなわち、過去の
履歴を能率良く検索して表示する履歴表示方法を実現す
ることができる。
【0066】また、請求項4の発明によれば、現在進行
中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のト
レンドと共に表示されるようにしたので、両者を対比す
ることにより、現在のトレンドについてより的確な判断
が行える。
中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のト
レンドと共に表示されるようにしたので、両者を対比す
ることにより、現在のトレンドについてより的確な判断
が行える。
【0067】また、請求項5の発明によれば、現在進行
中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のト
レンドの未来に相当する部分まで表示されるようにした
ので、両者を対比することによって、現在のトレンドの
未来を予想することができる。
中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のト
レンドの未来に相当する部分まで表示されるようにした
ので、両者を対比することによって、現在のトレンドの
未来を予想することができる。
【0068】また、請求項6の発明によれば、変数収集
期間中に発生した事象情報を変数の履歴に関連づけて貯
蔵手段に貯蔵し、その中から事象情報を検索キーとして
検索手段により履歴を検索するようにしたので、所望の
履歴をその事象で指定して呼び出すことができる。すな
わち、過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴表示
装置を実現することができる。
期間中に発生した事象情報を変数の履歴に関連づけて貯
蔵手段に貯蔵し、その中から事象情報を検索キーとして
検索手段により履歴を検索するようにしたので、所望の
履歴をその事象で指定して呼び出すことができる。すな
わち、過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴表示
装置を実現することができる。
【0069】また、請求項7の発明によれば、分析手段
により変数の変化の傾向を一定期間毎に分析し、その分
析情報を変数の履歴に関連づけて貯蔵手段に貯蔵し、そ
の中から変数の変化傾向の組み合わせを検索キーとして
検索手段により履歴を検索するようにしたので、所望の
履歴をその特徴で指定して呼び出すことができる。すな
わち、過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴表示
装置を実現することができる。
により変数の変化の傾向を一定期間毎に分析し、その分
析情報を変数の履歴に関連づけて貯蔵手段に貯蔵し、そ
の中から変数の変化傾向の組み合わせを検索キーとして
検索手段により履歴を検索するようにしたので、所望の
履歴をその特徴で指定して呼び出すことができる。すな
わち、過去の履歴を能率良く探索して表示する履歴表示
装置を実現することができる。
【0070】また、請求項8の発明によれば、現在進行
中のトレンドで規定される検索キーで過去の履歴が検索
されるようにしたので、現在進行中のトレンドに類似す
る過去の履歴を検索することができる。すなわち、過去
の履歴を能率良く検索して表示する履歴表示装置を実現
することができる。
中のトレンドで規定される検索キーで過去の履歴が検索
されるようにしたので、現在進行中のトレンドに類似す
る過去の履歴を検索することができる。すなわち、過去
の履歴を能率良く検索して表示する履歴表示装置を実現
することができる。
【0071】また、請求項9の発明によれば、現在進行
中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のト
レンドと共に表示されるようにしたので、両者を対比す
ることにより、現在のトレンドについてより的確な判断
が行える。
中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中のト
レンドと共に表示されるようにしたので、両者を対比す
ることにより、現在のトレンドについてより的確な判断
が行える。
【0072】また、請求項10の発明によれば、現在進
行中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中の
トレンドの未来に相当する部分まで表示されるようにし
たので、両者を対比することによって、現在のトレンド
の未来を予想することができる。
行中のトレンドに類似する過去の履歴が、現在進行中の
トレンドの未来に相当する部分まで表示されるようにし
たので、両者を対比することによって、現在のトレンド
の未来を予想することができる。
【0073】また、請求項11の発明によれば、プロセ
ス変数の履歴がその特徴を示す情報と共に貯蔵され、そ
の情報を検索キーとしてプロセス変数の履歴が検索され
るようにしたので、所望の履歴をその特徴で指定して呼
び出すことができる。すなわち、プロセス変数の過去の
履歴を能率良く探索して表示する履歴表示装置を実現す
ることができる。
ス変数の履歴がその特徴を示す情報と共に貯蔵され、そ
の情報を検索キーとしてプロセス変数の履歴が検索され
るようにしたので、所望の履歴をその特徴で指定して呼
び出すことができる。すなわち、プロセス変数の過去の
履歴を能率良く探索して表示する履歴表示装置を実現す
ることができる。
【図1】プロセス制御装置のブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の一例の装置のブロック図
である。
である。
【図3】本発明の実施の形態の一例の装置におけるパタ
ーン抽出の概念図である。
ーン抽出の概念図である。
【図4】本発明の実施の形態の一例の装置におけるパタ
ーン抽出の説明図である。
ーン抽出の説明図である。
【図5】本発明の実施の形態の一例の装置における履歴
表示の動作単位を示す図である。
表示の動作単位を示す図である。
【図6】本発明の実施の形態の一例の装置におけるトレ
ンドグラフ表示例を示す図である。
ンドグラフ表示例を示す図である。
【図7】本発明の実施の形態の一例の装置におけるトレ
ンドグラフ表示例を示す図である。
ンドグラフ表示例を示す図である。
STN1〜STNn プロセス制御ステーション CMM 通信線 OTN 操作・監視ステーション DIS 表示部 MEM データ記憶部 PRC プロセッサ ACQ データ収集部 OPC 操作部 DBS データバス
フロントページの続き (71)出願人 000183657 出光石油化学株式会社 東京都港区芝五丁目6番1号 (71)出願人 000231109 株式会社ジャパンエナジー 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 (71)出願人 000003126 三井東圧化学株式会社 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 (71)出願人 000006507 横河電機株式会社 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 (72)発明者 栗本 英和 愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学 内 (72)発明者 黒岡 武俊 奈良県生駒市高山町8916番地の5 奈良先 端科学技術大学院大学内 (72)発明者 橋本 芳宏 愛知県名古屋市昭和区御器所町 名古屋工 業大学内 (72)発明者 ▲はま▼口 孝司 愛知県名古屋市昭和区御器所町 名古屋工 業大学内 (72)発明者 三浦 秀都 愛知県名古屋市昭和区御器所町 名古屋工 業大学内 (72)発明者 大井 忠 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 大加茂 梅太郎 千葉県千葉市美浜区磯辺5丁目5番−8棟 −204号 (72)発明者 鈴木 剛 千葉県八千代市村上団地2−1−603 (72)発明者 大田原 健太郎 福島県いわき市錦町江栗2丁目76−2 (72)発明者 澤井 義人 三重県四日市市東邦町1番地 三菱化学株 式会社四日市事業所内 (72)発明者 山中 史彦 岡山県倉敷市潮通三丁目10番地 三菱化学 株式会社水島事業所内 (72)発明者 喰田 秀樹 山口県徳山市宮前町1番1号 出光石油化 学株式会社徳山工場内 (72)発明者 薄 豊文 愛知県知多市北浜町25番地 株式会社ジャ パンエナジー知多製油所内 (72)発明者 高木 岳彦 大阪府高石市高砂1丁目6番地 三井東圧 化学株式会社大阪工業所内 (72)発明者 坂本 英幸 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内 (72)発明者 佐藤 千恵 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号 横河 電機株式会社内
Claims (11)
- 【請求項1】 経時的に変化する変数を定期的に収集
し、 変数収集期間中に発生した事象と関連づけて変数の履歴
を貯蔵し、 前記事象を検索条件として変数の履歴を検索し、 検索条件に合致する変数の履歴を表示する、 ことを特徴とする履歴表示方法。 - 【請求項2】 経時的に変化する変数を定期的に収集
し、 収集した変数の経時的な変化の傾向を所定期間毎に分析
し、 分析結果と関連づけて変数の履歴を貯蔵し、 前記所定期間毎の変数の経時的な変化の傾向の組み合わ
せを検索条件として変数の履歴を検索し、 検索条件に合致する変数の履歴を表示する、 ことを特徴とする履歴表示方法。 - 【請求項3】 前記経時的な変化の傾向の組み合わせは
所定の過去から現時点までの変数の履歴に基づいて規定
する、 ことを特徴とする請求項2に記載の履歴表示方法。 - 【請求項4】 前記検索条件に合致する変数の履歴を前
記所定の過去から現時点までの変数の履歴と同時に表示
する、 ことを特徴とする請求項3に記載の履歴表示方法。 - 【請求項5】 前記検索条件に合致する変数の履歴を前
記所定の過去から現時点までの変数の履歴の未来に相当
する部分まで表示する、 ことを特徴とする請求項4に記載の履歴表示方法。 - 【請求項6】 経時的に変化する変数を定期的に収集す
る収集手段と、 変数収集期間中に発生した事象と関連づけて変数の履歴
を貯蔵する貯蔵手段と、 前記事象を検索条件として変数の履歴を検索する検索手
段と、 前記検索手段によって検索された変数の履歴を表示する
表示手段とを具備する、 ことを特徴とする履歴表示装置。 - 【請求項7】 経時的に変化する変数を定期的に収集す
る収集手段と、 前記収集手段が収集した変数の経時的な変化の傾向を所
定期間毎に分析する分析手段と、 前記分析手段の分析結果と関連づけて変数の履歴を貯蔵
する貯蔵手段と、 前記所定期間毎の変数の経時的な変化の傾向の組み合わ
せを検索条件として前記貯蔵手段に貯蔵された変数の履
歴を検索する検索手段と、 前記検索手段によって検索された変数の履歴を表示する
表示手段とを具備する、 ことを特徴とする履歴表示装置。 - 【請求項8】 前記検索手段は、前記経時的な変化の傾
向の組み合わせを所定の過去から現時点までの変数の履
歴に基づいて規定するようにした、 ことを特徴とする請求項7に記載の履歴表示装置。 - 【請求項9】 前記表示手段は、前記検索条件に合致す
る変数の履歴を前記所定の過去から現時点までの変数の
履歴と同時に表示するようにした、 ことを特徴とする請求項8に記載の履歴表示装置。 - 【請求項10】 前記表示手段は、前記検索条件に合致
する変数の履歴を前記所定の過去から現時点までの変数
の履歴の未来に相当する部分まで表示するようにした、 ことを特徴とする請求項9に記載の履歴表示装置。 - 【請求項11】 前記変数はプロセス制御における監視
対象のプロセス変数である、 ことを特徴とする請求項6〜10のいずれか1つに記載
の履歴表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31500396A JPH10154056A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 履歴表示方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31500396A JPH10154056A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 履歴表示方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154056A true JPH10154056A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18060252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31500396A Pending JPH10154056A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 履歴表示方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10154056A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000132300A (ja) * | 1998-10-21 | 2000-05-12 | Nec Eng Ltd | アラーム履歴記録装置 |
| JP2002071877A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | モニタリング方法およびその装置 |
| JP2003081545A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-03-19 | Toshiba Elevator Co Ltd | 設備の状態表示システム、プログラム、その表示方法及び設備状態監視制御システム |
| JP2005148967A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Yokogawa Electric Corp | 運転支援装置 |
| JP2007033071A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Yamatake Corp | トレンドグラフ表示装置 |
| JP2008146322A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Nippon Steel Corp | 製造プロセスの操業状態の予測方法、装置、コンピュータプログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2009223922A (ja) * | 2009-07-10 | 2009-10-01 | Tokutaro Masuda | 相場情報の検索及び表示システム、及び同システムにおける相場情報の検索及び表示方法 |
| JP2009266255A (ja) * | 2009-07-10 | 2009-11-12 | Tokutaro Masuda | 相場情報の検索及び表示システム、及び同システムにおける相場情報の検索及び表示方法 |
| JP2009270843A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Toshiba Corp | 時系列データ監視システム |
| JP2010033610A (ja) * | 2009-11-11 | 2010-02-12 | Sony Corp | 情報処理装置及び方法、並びに記録媒体 |
| US8074163B2 (en) | 1999-05-21 | 2011-12-06 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus |
| JP2012138117A (ja) * | 2012-04-06 | 2012-07-19 | Masuda Keizai Kenkyusho:Kk | 相場情報の検索及び表示システム、及び同システムにおける相場情報の検索及び表示方法 |
| WO2015093120A1 (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 三菱電機株式会社 | グラフ生成装置、グラフ表示装置、グラフ生成プログラムおよびグラフ表示プログラム |
| US10169484B2 (en) | 2010-09-23 | 2019-01-01 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Methods and apparatus to manage process control search results |
| WO2019087508A1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 三菱重工業株式会社 | 監視対象選定装置、監視対象選定方法、およびプログラム |
| JP2020021411A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 富士電機株式会社 | 制御装置、制御方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31500396A patent/JPH10154056A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000132300A (ja) * | 1998-10-21 | 2000-05-12 | Nec Eng Ltd | アラーム履歴記録装置 |
| US8074163B2 (en) | 1999-05-21 | 2011-12-06 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus |
| US8127218B2 (en) | 1999-05-21 | 2012-02-28 | Sony Corporation | Information processing method and apparatus |
| JP2002071877A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | モニタリング方法およびその装置 |
| JP2003081545A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-03-19 | Toshiba Elevator Co Ltd | 設備の状態表示システム、プログラム、その表示方法及び設備状態監視制御システム |
| JP2005148967A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Yokogawa Electric Corp | 運転支援装置 |
| JP2007033071A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Yamatake Corp | トレンドグラフ表示装置 |
| JP2008146322A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Nippon Steel Corp | 製造プロセスの操業状態の予測方法、装置、コンピュータプログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2009270843A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Toshiba Corp | 時系列データ監視システム |
| JP2009266255A (ja) * | 2009-07-10 | 2009-11-12 | Tokutaro Masuda | 相場情報の検索及び表示システム、及び同システムにおける相場情報の検索及び表示方法 |
| JP2009223922A (ja) * | 2009-07-10 | 2009-10-01 | Tokutaro Masuda | 相場情報の検索及び表示システム、及び同システムにおける相場情報の検索及び表示方法 |
| JP2010033610A (ja) * | 2009-11-11 | 2010-02-12 | Sony Corp | 情報処理装置及び方法、並びに記録媒体 |
| US10169484B2 (en) | 2010-09-23 | 2019-01-01 | Fisher-Rosemount Systems, Inc. | Methods and apparatus to manage process control search results |
| JP2012138117A (ja) * | 2012-04-06 | 2012-07-19 | Masuda Keizai Kenkyusho:Kk | 相場情報の検索及び表示システム、及び同システムにおける相場情報の検索及び表示方法 |
| WO2015093120A1 (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 三菱電機株式会社 | グラフ生成装置、グラフ表示装置、グラフ生成プログラムおよびグラフ表示プログラム |
| CN105814409A (zh) * | 2013-12-19 | 2016-07-27 | 三菱电机株式会社 | 图表生成装置、图表显示装置、图表生成程序以及图表显示程序 |
| JP5985080B2 (ja) * | 2013-12-19 | 2016-09-06 | 三菱電機株式会社 | グラフ生成装置、グラフ表示装置、グラフ生成プログラムおよびグラフ表示プログラム |
| US9959642B2 (en) | 2013-12-19 | 2018-05-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Graph generation apparatus, graph display apparatus, graph generation program, and graph display program |
| WO2019087508A1 (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-09 | 三菱重工業株式会社 | 監視対象選定装置、監視対象選定方法、およびプログラム |
| JP2019082918A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 三菱重工業株式会社 | 監視対象選定装置、監視対象選定方法、およびプログラム |
| JP2020021411A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 富士電機株式会社 | 制御装置、制御方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10154056A (ja) | 履歴表示方法および装置 | |
| EP2797034B1 (en) | Event analyzer and computer-readable storage medium | |
| US7558771B2 (en) | System and method for selection of prediction tools | |
| JP5179086B2 (ja) | 工業プロセスの監視方法及び監視システム | |
| US8698616B2 (en) | Monitor control system | |
| EP3968103B1 (en) | Explaining machine learning output in industrial applications | |
| JP2004531815A (ja) | 予測的状態監視のための診断システムおよび方法 | |
| JP2017091113A (ja) | イベント解析装置、イベント解析システム、イベント解析方法、およびイベント解析プログラム | |
| Kozjek et al. | Interpretative identification of the faulty conditions in a cyclic manufacturing process | |
| JP2018206316A (ja) | プラント運転監視システム及びプラント運転監視方法 | |
| JP2004165216A (ja) | 生産管理方法および生産管理装置 | |
| JP5115791B2 (ja) | プラント運転データ管理システム | |
| Vargas et al. | A hybrid feature learning approach based on convolutional kernels for ATM fault prediction using event-log data | |
| US8014972B1 (en) | Computerized method for creating a CUSUM chart for data analysis | |
| Jafari et al. | Leading safety indicators: Application of machine learning for safety performance measurement | |
| JPH08288944A (ja) | 通信設備管理システム | |
| KR20220090681A (ko) | 인공지능 기반의 피쉬본 다이어그램 관리 시스템 및 그 방법 | |
| JP2003058248A (ja) | 運転支援装置 | |
| JP2001084034A (ja) | イベント記録の解析方法 | |
| JPH07281728A (ja) | アラーム解析支援装置 | |
| CN112465044B (zh) | 基于敏感参数多证据融合的卫星工况识别与分割方法及系统 | |
| JPS62192694A (ja) | プラント診断装置 | |
| JPH0756740A (ja) | 監視・診断推論装置 | |
| CN116601576A (zh) | 时间序列信号的触发条件决定方法、监视对象设备的异常诊断方法以及时间序列信号的触发条件决定装置 | |
| WO2022123876A1 (ja) | 異常判定モデル生成装置、異常判定装置、異常判定モデル生成方法および異常判定方法 |