JPH10154366A - ディスク装置 - Google Patents
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- JPH10154366A JPH10154366A JP31235596A JP31235596A JPH10154366A JP H10154366 A JPH10154366 A JP H10154366A JP 31235596 A JP31235596 A JP 31235596A JP 31235596 A JP31235596 A JP 31235596A JP H10154366 A JPH10154366 A JP H10154366A
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- Japan
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- locking lever
- gear
- recording medium
- shaped recording
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ディスク装置に関し、従来と比較
して駆動部の数を減少させ、コストダウンを図り、装置
の小型化に有とすることを目的とする。 【解決手段】 CD−ROM等のディスク状記録媒体を
着脱多能な排出位置、及び、該ディスク状記録媒体を装
置本体内に収納する収納位置との間を移動自在に設けら
れたトレイ2と、上記ディスク状記録媒体に対して移動
可能に設けられてなり、かつ、該ディスク状記録媒体に
対して情報の再生および記録の少なくともいずれか一方
を行うヘッド部3と、1個の駆動部5を有してなり、上
記トレイ2を装置本体内から出し入れするときには該駆
動部5の駆動力によって該トレイ2を移動させ、上記再
生および記録の少なくともいずれか一方を行うときには
該駆動部5の駆動力によって上記ヘッド部3を移動させ
る駆動機構4と、を具備する構成とした。
して駆動部の数を減少させ、コストダウンを図り、装置
の小型化に有とすることを目的とする。 【解決手段】 CD−ROM等のディスク状記録媒体を
着脱多能な排出位置、及び、該ディスク状記録媒体を装
置本体内に収納する収納位置との間を移動自在に設けら
れたトレイ2と、上記ディスク状記録媒体に対して移動
可能に設けられてなり、かつ、該ディスク状記録媒体に
対して情報の再生および記録の少なくともいずれか一方
を行うヘッド部3と、1個の駆動部5を有してなり、上
記トレイ2を装置本体内から出し入れするときには該駆
動部5の駆動力によって該トレイ2を移動させ、上記再
生および記録の少なくともいずれか一方を行うときには
該駆動部5の駆動力によって上記ヘッド部3を移動させ
る駆動機構4と、を具備する構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスク状記録媒体
の装置に係り、特に、トレイ方式のディスクローディン
グ機構を備えたディスク装置に関する。この種のディス
ク装置においては、小型であること及び製造コストが安
価であることが望まれている。
の装置に係り、特に、トレイ方式のディスクローディン
グ機構を備えたディスク装置に関する。この種のディス
ク装置においては、小型であること及び製造コストが安
価であることが望まれている。
【0002】
【従来の技術】トレイ方式のディスク装置におけるトレ
イは、ディスク状記録媒体を着脱可能な排出位置、及
び、該ディスク状記録媒体を装置本体内に収納する収納
位置との間を移動自在に設けられる。
イは、ディスク状記録媒体を着脱可能な排出位置、及
び、該ディスク状記録媒体を装置本体内に収納する収納
位置との間を移動自在に設けられる。
【0003】また、ディスク状記録媒体に対して情報の
再生および記録の少なくともいずれか一方を行うヘッド
部は、ディスク状記録媒体に対して移動可能に設けられ
ている。上述のようなディスク装置において、従来は、
トレイ移動用と、ヘッド部移動用とに別個の駆動部がそ
れぞれ使用されていた。
再生および記録の少なくともいずれか一方を行うヘッド
部は、ディスク状記録媒体に対して移動可能に設けられ
ている。上述のようなディスク装置において、従来は、
トレイ移動用と、ヘッド部移動用とに別個の駆動部がそ
れぞれ使用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種のディスク装置
にあっては、トレイ移動用と、ヘッド部移動用と合わせ
て2個の駆動部が使用されるので、高価となり、2個の
駆動部が占める面積が相当に広くなってしまい、ディス
ク装置を小型化するのに不利であった。
にあっては、トレイ移動用と、ヘッド部移動用と合わせ
て2個の駆動部が使用されるので、高価となり、2個の
駆動部が占める面積が相当に広くなってしまい、ディス
ク装置を小型化するのに不利であった。
【0005】そこで、本発明は、従来と比較して駆動部
の数を減少させ、コストダウンを図り、装置の小型化に
有利なディスク装置を提供することを、その目的とす
る。
の数を減少させ、コストダウンを図り、装置の小型化に
有利なディスク装置を提供することを、その目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスク状記
録媒体を着脱可能な排出装置、及び、該ディスク状記録
媒体を装置本体内に収納する収納位置との間を移動自在
に設けられたトレイと、上記ディスク状記録媒体に対し
て移動可能に設けられてなり、かつ、該ディスク状記録
媒体に対して情報の再生および記録の少なくともいずれ
か一方を行うヘッド部と、1個の駆動部を有してなり、
上記トレイを装置本体内から出し入れするときには該駆
動部の駆動力によって該トレイを移動させ、上記再生お
よび記録の少なくともいずれか一方を行うときには該駆
動部の駆動力によって上記ヘッド部を移動させる駆動機
構と、を具備する構成としたことを特徴とするディスク
装置である。
録媒体を着脱可能な排出装置、及び、該ディスク状記録
媒体を装置本体内に収納する収納位置との間を移動自在
に設けられたトレイと、上記ディスク状記録媒体に対し
て移動可能に設けられてなり、かつ、該ディスク状記録
媒体に対して情報の再生および記録の少なくともいずれ
か一方を行うヘッド部と、1個の駆動部を有してなり、
上記トレイを装置本体内から出し入れするときには該駆
動部の駆動力によって該トレイを移動させ、上記再生お
よび記録の少なくともいずれか一方を行うときには該駆
動部の駆動力によって上記ヘッド部を移動させる駆動機
構と、を具備する構成としたことを特徴とするディスク
装置である。
【0007】トレイの移動およびヘッド部の移動を同じ
1個の駆動部で駆動させる駆動機構を設けたので、駆動
部の数を減らしてコストの低減を図り、駆動部が占める
面積を狭くして装置を小型化するのに有利となる。
1個の駆動部で駆動させる駆動機構を設けたので、駆動
部の数を減らしてコストの低減を図り、駆動部が占める
面積を狭くして装置を小型化するのに有利となる。
【0008】
〔概略構成及び動作〕図1に示すように、本発明のディ
スク装置の一実施例になるCD−ROM装置1は、トレ
イ2とヘッド部3と駆動機構4とを具備する。
スク装置の一実施例になるCD−ROM装置1は、トレ
イ2とヘッド部3と駆動機構4とを具備する。
【0009】トレイ2は、CD−ROMを着脱可能な排
出位置、及び、該CD−ROMを装置本体内に収納する
収納位置との間を移動自在に設けられる。ヘッド部3
は、CD−ROMに対して移動可能に設けられてなり、
かつ、該CD−ROMに対して情報の再生および記録の
少なくともいずれか一方を行う。
出位置、及び、該CD−ROMを装置本体内に収納する
収納位置との間を移動自在に設けられる。ヘッド部3
は、CD−ROMに対して移動可能に設けられてなり、
かつ、該CD−ROMに対して情報の再生および記録の
少なくともいずれか一方を行う。
【0010】駆動機構4は、1個の駆動部5と切換部6
とトレイ移動機構7とヘッド部移動機構8とを有する。
そして、トレイ2を装置本体内から出し入れするときに
は、トレイ移動機構7の方に切換部6を切り換え、該駆
動部5の駆動力をトレイ移動機構7に伝達することによ
って該トレイ2を移動させる。
とトレイ移動機構7とヘッド部移動機構8とを有する。
そして、トレイ2を装置本体内から出し入れするときに
は、トレイ移動機構7の方に切換部6を切り換え、該駆
動部5の駆動力をトレイ移動機構7に伝達することによ
って該トレイ2を移動させる。
【0011】また、CD−ROMに対して情報の再生お
よび記録の少なくともいずれか一方を行うときには、ヘ
ッド部移動機構8の方に切換部6を切り換え、該駆動部
5の駆動力をヘッド部移動機構8に伝達することによっ
て上記ヘッド部3を移動させる。
よび記録の少なくともいずれか一方を行うときには、ヘ
ッド部移動機構8の方に切換部6を切り換え、該駆動部
5の駆動力をヘッド部移動機構8に伝達することによっ
て上記ヘッド部3を移動させる。
【0012】以下、図2〜図16を参照して、CD−R
OM装置1の具体的構成および動作を説明する。図2
は、CD−ROMを着脱可能な排出位置にトレイ2を移
動させたときのCD−ROM装置1の状態を示す図であ
る。尚、図を見易くするためにトレイ上部に配されたカ
イドレール機構を省略して示す。図3〜図6は、CD−
ROM装置1の主要部の構成部品を示す図である。
OM装置1の具体的構成および動作を説明する。図2
は、CD−ROMを着脱可能な排出位置にトレイ2を移
動させたときのCD−ROM装置1の状態を示す図であ
る。尚、図を見易くするためにトレイ上部に配されたカ
イドレール機構を省略して示す。図3〜図6は、CD−
ROM装置1の主要部の構成部品を示す図である。
【0013】図7は、タイミングチャートであり、図8
から図13は、排出位置から収納位置にトレイ2を移動
させたときの状態を示す図である。図14から図16
は、収納位置から排出位置にトレイ2を移動させたとき
の状態を示す図である。トレイ移動機構7およびヘッド
部移動機構8となるメカトレイ9は、メカシャーシ10
と、ローディングギヤトレン11と、スレッドギヤトレ
ン12と、駆動部5となるモーター13と、ヘッド部3
となる光学ピックアップ14と、トラバース15と、ト
レイ2とで構成される。
から図13は、排出位置から収納位置にトレイ2を移動
させたときの状態を示す図である。図14から図16
は、収納位置から排出位置にトレイ2を移動させたとき
の状態を示す図である。トレイ移動機構7およびヘッド
部移動機構8となるメカトレイ9は、メカシャーシ10
と、ローディングギヤトレン11と、スレッドギヤトレ
ン12と、駆動部5となるモーター13と、ヘッド部3
となる光学ピックアップ14と、トラバース15と、ト
レイ2とで構成される。
【0014】メカシャーシ10は、メカトレイ9のうち
の土台のようなもので、図示しないガイドレールに沿っ
てAB方向に移動自在である。トラバース15は、メカ
シャーシ10上に固着され、スピンドル16とターンテ
ーブル17とスレッドギヤブラケット18等を支持して
いる。
の土台のようなもので、図示しないガイドレールに沿っ
てAB方向に移動自在である。トラバース15は、メカ
シャーシ10上に固着され、スピンドル16とターンテ
ーブル17とスレッドギヤブラケット18等を支持して
いる。
【0015】トレイ2は、トラバース15上に固着さ
れ、基板等をカバーするものである。ターンテーブル1
7上には、CD−ROM41が設けられる。図3に示す
ように、スレッドギヤトレン12のスレッドギヤブラケ
ット18は、トラバース15に支持され、スレッドギヤ
列19および第1係止レバー22を支持する。
れ、基板等をカバーするものである。ターンテーブル1
7上には、CD−ROM41が設けられる。図3に示す
ように、スレッドギヤトレン12のスレッドギヤブラケ
ット18は、トラバース15に支持され、スレッドギヤ
列19および第1係止レバー22を支持する。
【0016】スレッドギヤ列19は、第1ギヤ19a
と、第1ギヤ19aに同心で支持される第2ギヤ19b
と、第2ギヤ19bと噛み合う第3ギヤ19cとで構成
される。第3ギヤ19cは、ラック16と噛み合う。第
1係止レバー22は、支軸22aを中心に回動可能に取
り付けられ、係合部22bと係止部22cとを有する。
と、第1ギヤ19aに同心で支持される第2ギヤ19b
と、第2ギヤ19bと噛み合う第3ギヤ19cとで構成
される。第3ギヤ19cは、ラック16と噛み合う。第
1係止レバー22は、支軸22aを中心に回動可能に取
り付けられ、係合部22bと係止部22cとを有する。
【0017】また、スレッドギヤブラケット18には、
係合孔18a,18b,18cが形成されている。ロー
ディングギヤトレン11のローディングギヤブラケット
20は、スレッドギヤブラケット18の係合孔18a,
18b,18cを介して支軸11aを中心に回動自在に
取り付けられ、第5バネ37を介して支軸11aを中心
に反時計回り方向に付勢され、図4に示すように、モー
ター13およびローディングギヤ列21を支持する。
尚、図4では、図を見易くするためにローディングギヤ
ブラケット2aを一点鎖線で示した。
係合孔18a,18b,18cが形成されている。ロー
ディングギヤトレン11のローディングギヤブラケット
20は、スレッドギヤブラケット18の係合孔18a,
18b,18cを介して支軸11aを中心に回動自在に
取り付けられ、第5バネ37を介して支軸11aを中心
に反時計回り方向に付勢され、図4に示すように、モー
ター13およびローディングギヤ列21を支持する。
尚、図4では、図を見易くするためにローディングギヤ
ブラケット2aを一点鎖線で示した。
【0018】ローディングギヤブラケット20には、フ
ック部20aと係合部20bが形成される。ローディン
グギヤ列21は、第1ギヤ21aと、第1ギヤに同心で
支持される第2ギヤ21bと、第2ギヤ21bと噛み合
う第3ギヤ21cと、第3ギヤ21cを同心で支持する
従車21dと、従車21dとベルト21gを介して伝え
合う原車21eと、原車21eを支持しモーター13の
ギヤ13aと噛み合う第4ギヤ21fとで構成される。
ック部20aと係合部20bが形成される。ローディン
グギヤ列21は、第1ギヤ21aと、第1ギヤに同心で
支持される第2ギヤ21bと、第2ギヤ21bと噛み合
う第3ギヤ21cと、第3ギヤ21cを同心で支持する
従車21dと、従車21dとベルト21gを介して伝え
合う原車21eと、原車21eを支持しモーター13の
ギヤ13aと噛み合う第4ギヤ21fとで構成される。
【0019】モーター13の軸13bおよびピン13
c,13dは、スレッドギヤブラケット18の係合孔1
8a,18b,18cとそれぞれ係合し、モーター13
は係合孔18a,18b,18cに沿って回転する。図
5に示すように、第2係止レバー23は、支軸23aを
中心に回動自在にメカシャーシ10に支持され、一端部
23bとフック部23cを有する。
c,13dは、スレッドギヤブラケット18の係合孔1
8a,18b,18cとそれぞれ係合し、モーター13
は係合孔18a,18b,18cに沿って回転する。図
5に示すように、第2係止レバー23は、支軸23aを
中心に回動自在にメカシャーシ10に支持され、一端部
23bとフック部23cを有する。
【0020】チャージレバー24はメカシャーシ10に
支持され、ピン24aは第1バネ25に引っ張られなが
ら長孔10うに沿って移動可能である。図2に示すよう
に、パーソナルコンピュータ等の装置本体に固定された
フレーム38には、カム26、スライダー27、第3係
止レバー28、第4係止レバー29、第5係止レバー3
0、第6係止レバー31およびソレノイド33と、ラッ
ク32とが支持されている。
支持され、ピン24aは第1バネ25に引っ張られなが
ら長孔10うに沿って移動可能である。図2に示すよう
に、パーソナルコンピュータ等の装置本体に固定された
フレーム38には、カム26、スライダー27、第3係
止レバー28、第4係止レバー29、第5係止レバー3
0、第6係止レバー31およびソレノイド33と、ラッ
ク32とが支持されている。
【0021】カム26、スライダー27、第3係止レバ
ー28、第4係止レバー29、第5係止レバー30、第
6係止レバー31およびソレノイド33と、ラック32
とが切換部6となる。図6に示すように、カム26は、
支軸26aを中心に回動自在であり、一端26bを第2
バネ34で引っ張られ、カム面26cを有している。
ー28、第4係止レバー29、第5係止レバー30、第
6係止レバー31およびソレノイド33と、ラック32
とが切換部6となる。図6に示すように、カム26は、
支軸26aを中心に回動自在であり、一端26bを第2
バネ34で引っ張られ、カム面26cを有している。
【0022】スライダー27は、フレーム38に固着さ
れたピン39,39,39に係合した孔27aを有する
ので、ソレノイド33のONまたはOFFにより図2の
AB方向に移動自在である。また、スライダー27に
は、第1係合部27b、第2係合部27c、突出部27
dが形成され、一端をフレーム38に係止した第6バネ
40が係止される。
れたピン39,39,39に係合した孔27aを有する
ので、ソレノイド33のONまたはOFFにより図2の
AB方向に移動自在である。また、スライダー27に
は、第1係合部27b、第2係合部27c、突出部27
dが形成され、一端をフレーム38に係止した第6バネ
40が係止される。
【0023】第3係止レバー28は支軸28aを中心に
回動自在であり、一端に係合部28bを設け、他端にピ
ン28cを設け、他端を第3バネ35(図8に示す)に
よって支軸28aを中心に時計回り方向に付勢されてい
る。第4係止レバー29は支軸28aを中心に回動自在
であり、第4バネ36(図8に示す)を介して、第3係
止レバー28と引っ張りあっている。第4バネ36は第
3バネ35より強い弾性力を有する。
回動自在であり、一端に係合部28bを設け、他端にピ
ン28cを設け、他端を第3バネ35(図8に示す)に
よって支軸28aを中心に時計回り方向に付勢されてい
る。第4係止レバー29は支軸28aを中心に回動自在
であり、第4バネ36(図8に示す)を介して、第3係
止レバー28と引っ張りあっている。第4バネ36は第
3バネ35より強い弾性力を有する。
【0024】第5係止レバー30は、支軸30aを中心
に回動自在であり、一端にフック部30bを設け、他端
に係合部30cを設ける。第6係止レバー31は、支軸
31aを中心に回動自在であり、一端にフック部31b
を設け、他端に係合部31cを設け、支軸31aの近傍
にピン31dを設ける。
に回動自在であり、一端にフック部30bを設け、他端
に係合部30cを設ける。第6係止レバー31は、支軸
31aを中心に回動自在であり、一端にフック部31b
を設け、他端に係合部31cを設け、支軸31aの近傍
にピン31dを設ける。
【0025】ソレノイド33はスライダー27を支持す
るとともに、スライダー27を図2のAB方向に移動さ
せる。図2に示すように、ラック32のギヤ32aは、
トレイ2を収納するとき、ローディングギヤ列21の第
1ギヤ21aと噛み合い、モーター13のギヤ13aは
スレッドギヤ列19の第1ギヤ19aと離れている。
るとともに、スライダー27を図2のAB方向に移動さ
せる。図2に示すように、ラック32のギヤ32aは、
トレイ2を収納するとき、ローディングギヤ列21の第
1ギヤ21aと噛み合い、モーター13のギヤ13aは
スレッドギヤ列19の第1ギヤ19aと離れている。
【0026】以下、トレイ2の収納、光学ピックアップ
14の移動、トレイ2の排出を図7〜図16を参照して
説明する。まず、図2の状態のCD−ROM装置1の図
示しない収納ボタンを押すと、図7のt1の時、モータ
ー13がONされる。
14の移動、トレイ2の排出を図7〜図16を参照して
説明する。まず、図2の状態のCD−ROM装置1の図
示しない収納ボタンを押すと、図7のt1の時、モータ
ー13がONされる。
【0027】この結果、図8の工程1では、モーター1
3のギヤ13aが反時計回り方向(図中矢印C方向)に
回転し、ローディングギヤ列21の第4ギヤ21fおよ
び原車21eが図中矢印D方向に回転し、ベルト21g
を介して従車21dおよび第2ギヤ21bが図中矢印D
方向に回転し、第2ギヤ21bおよび第1ギヤ21aが
図中矢印C方向に回転する。
3のギヤ13aが反時計回り方向(図中矢印C方向)に
回転し、ローディングギヤ列21の第4ギヤ21fおよ
び原車21eが図中矢印D方向に回転し、ベルト21g
を介して従車21dおよび第2ギヤ21bが図中矢印D
方向に回転し、第2ギヤ21bおよび第1ギヤ21aが
図中矢印C方向に回転する。
【0028】このとき、第1ギヤ21aは、ラック32
のギヤ32aと噛み合っているので、メカトレイ9はB
方向に進み、制止状態の切換部6に近づく。また、メカ
シャーシ10のチャージレバー24のピン24aは、フ
レーム38に支持されたカム26のカム面26cと接触
しながら、長孔10aに沿って図中矢印E方向に第2バ
ネ34に抗して移動する。
のギヤ32aと噛み合っているので、メカトレイ9はB
方向に進み、制止状態の切換部6に近づく。また、メカ
シャーシ10のチャージレバー24のピン24aは、フ
レーム38に支持されたカム26のカム面26cと接触
しながら、長孔10aに沿って図中矢印E方向に第2バ
ネ34に抗して移動する。
【0029】次に、図9の工程2では、モーター13の
ギヤ13aが図中矢印C方向にさらに回転し、メカトレ
イ9はB方向にさらに進み、制止状態の切換部6にさら
に近づく。また、チャージレバー24のピン24aは、
カム26のカム面26cと接触しながら、第1バネ25
および第2バネ34に抗して長孔10aの終端まで移動
しながら第4係止レバー29を押圧する。
ギヤ13aが図中矢印C方向にさらに回転し、メカトレ
イ9はB方向にさらに進み、制止状態の切換部6にさら
に近づく。また、チャージレバー24のピン24aは、
カム26のカム面26cと接触しながら、第1バネ25
および第2バネ34に抗して長孔10aの終端まで移動
しながら第4係止レバー29を押圧する。
【0030】この結果、第4係止レバー29は第4バネ
36の伸びに抗して図中矢印C方向に図7のt2の時か
ら回転する。なお、第3バネ35は、第3係止レバーが
第5係止レバー30と係合しているので、普通の状態か
ら伸びていない。次いで、図10の工程3では、モータ
ー13のギヤ13aが図中矢印C方向にさらに回転する
ことにより、トレイ2の収納が完了する。このとき、図
示しない検知スイッチで収納完了状態を検知し、モータ
ー13の回転が図7のt3の時に停止する。
36の伸びに抗して図中矢印C方向に図7のt2の時か
ら回転する。なお、第3バネ35は、第3係止レバーが
第5係止レバー30と係合しているので、普通の状態か
ら伸びていない。次いで、図10の工程3では、モータ
ー13のギヤ13aが図中矢印C方向にさらに回転する
ことにより、トレイ2の収納が完了する。このとき、図
示しない検知スイッチで収納完了状態を検知し、モータ
ー13の回転が図7のt3の時に停止する。
【0031】また、チャージレバー24のピン24a
は、カム26から離れ、第1バネ25に抗し第4係止レ
バー29と係合しながら、第6係止レバー31のフック
部31bと係合し、ロックされる。このとき、第4バネ
36の伸びは最大となる。
は、カム26から離れ、第1バネ25に抗し第4係止レ
バー29と係合しながら、第6係止レバー31のフック
部31bと係合し、ロックされる。このとき、第4バネ
36の伸びは最大となる。
【0032】次に、図11の工程4では、上記検知スイ
ッチからの信号によりソレノイド33が図7のt4の時
に励磁する。この結果、スライダー27は図中矢印A方
向に移動する。このとき、スライダー27の第1係合部
27bは第5係止レバー30の係合部30cと係合しな
がら、第5係止レバー30を図中矢印D方向に回転さ
せ、第2係合部27cは第1係止レバー22の係合部2
2bと係合しながら第1係止レバー22を図中矢印D方
向に回転させる。
ッチからの信号によりソレノイド33が図7のt4の時
に励磁する。この結果、スライダー27は図中矢印A方
向に移動する。このとき、スライダー27の第1係合部
27bは第5係止レバー30の係合部30cと係合しな
がら、第5係止レバー30を図中矢印D方向に回転さ
せ、第2係合部27cは第1係止レバー22の係合部2
2bと係合しながら第1係止レバー22を図中矢印D方
向に回転させる。
【0033】この結果、第5係止レバー30のフック部
30bから第3係止レバー28のピン28cが離れ、第
3係止レバー28が第3バネ35より強い力を有する第
4バネ36に引っ張られて図中矢印C方向に回転する。
また、第3係止レバー28が矢印C方向に回転すること
により、第3係止レバー28と第4係止レバー29とに
掛けられている第4バネ36の伸びは解消される。
30bから第3係止レバー28のピン28cが離れ、第
3係止レバー28が第3バネ35より強い力を有する第
4バネ36に引っ張られて図中矢印C方向に回転する。
また、第3係止レバー28が矢印C方向に回転すること
により、第3係止レバー28と第4係止レバー29とに
掛けられている第4バネ36の伸びは解消される。
【0034】また、スライダー27の突出部27dが第
2係止レバー23の一端部23bと係合しながら、第2
係止レバー23が図中矢印D方向に回転する。さらに、
第3係止レバー28が図中矢印D方向に回転する。この
結果、ピン28cがローディングギヤブラケット20の
フック部20aと係合しながら、モーター13の軸13
bおよびピン13c,13dが、係合孔18a,18
b,18cに沿って回転するとともに、ローディングギ
ヤブラケット20が支軸11aを中心に図中矢印D方向
に回転し、第1ギヤ21aがラック32から図7のt5
の時に離れる。
2係止レバー23の一端部23bと係合しながら、第2
係止レバー23が図中矢印D方向に回転する。さらに、
第3係止レバー28が図中矢印D方向に回転する。この
結果、ピン28cがローディングギヤブラケット20の
フック部20aと係合しながら、モーター13の軸13
bおよびピン13c,13dが、係合孔18a,18
b,18cに沿って回転するとともに、ローディングギ
ヤブラケット20が支軸11aを中心に図中矢印D方向
に回転し、第1ギヤ21aがラック32から図7のt5
の時に離れる。
【0035】次に、図12の工程5では、さらに、モー
ター13の軸13bおよびピン13c,13dが、係合
孔18a,18b,18cに規制される位置まで回転す
ると共に、ローディングギヤブラケット20が支軸11
aを中心に図中矢印D方向に回転する。
ター13の軸13bおよびピン13c,13dが、係合
孔18a,18b,18cに規制される位置まで回転す
ると共に、ローディングギヤブラケット20が支軸11
aを中心に図中矢印D方向に回転する。
【0036】この結果、モーター13のギヤ13aがス
レッドギヤ列19の第1ギヤ19aと図7のt6の時に
噛み合う。このとき、ソレノイド33が消磁する。この
結果、スライダー27は第6バネ40に引っ張られ図中
矢印B方向に移動する。
レッドギヤ列19の第1ギヤ19aと図7のt6の時に
噛み合う。このとき、ソレノイド33が消磁する。この
結果、スライダー27は第6バネ40に引っ張られ図中
矢印B方向に移動する。
【0037】また、第2係止レバー23のフック部23
cが第3係止レバー28のピン28cと係合し、第3係
止レバー28がロックされる。第3係止レバー28の係
合部28bが第6係止レバー31のピン31dと係合
し、第6係止レバー31を図中矢印c方向に回転させ
る。この結果、チャージレバー24のピン24aが第1
バネ25に引っ張られることにより第6係止レバー31
のフック部31bから離れ、ロックが解除される。この
とき、第4レバー29は、t4〜t6の間で第4バネ3
6の伸びが解消されているので回転しない。
cが第3係止レバー28のピン28cと係合し、第3係
止レバー28がロックされる。第3係止レバー28の係
合部28bが第6係止レバー31のピン31dと係合
し、第6係止レバー31を図中矢印c方向に回転させ
る。この結果、チャージレバー24のピン24aが第1
バネ25に引っ張られることにより第6係止レバー31
のフック部31bから離れ、ロックが解除される。この
とき、第4レバー29は、t4〜t6の間で第4バネ3
6の伸びが解消されているので回転しない。
【0038】また、第1係止レバー22の係止部22c
がスレッドギヤブラケット18に支持されたローディン
グギヤブラケット20の係合部20bと係止する。この
結果、トレイが収納位置にロックされる。次いで、図1
3の工程6では、モーター13のギヤ13aが回転する
と、この回転に応じて、スレッドギヤ列19の第1ギヤ
19aおよび第2ギヤ19bが回転する。
がスレッドギヤブラケット18に支持されたローディン
グギヤブラケット20の係合部20bと係止する。この
結果、トレイが収納位置にロックされる。次いで、図1
3の工程6では、モーター13のギヤ13aが回転する
と、この回転に応じて、スレッドギヤ列19の第1ギヤ
19aおよび第2ギヤ19bが回転する。
【0039】この回転に応じて、第3ギヤ19cが回転
する。この結果、ラック16を介し、モーター13の正
転または逆転に対応して、光学ピックアップ14が図中
矢印EまたはF方向に移動する。このとき、光学ピック
アップ14は、ターンテーブル17上に装着CD−RO
M41に対して半径方向に移動可能に設けられ、かつ、
回転するCD−ROM41に対して情報の再生および記
録の少なくともいずれか一方を行う。
する。この結果、ラック16を介し、モーター13の正
転または逆転に対応して、光学ピックアップ14が図中
矢印EまたはF方向に移動する。このとき、光学ピック
アップ14は、ターンテーブル17上に装着CD−RO
M41に対して半径方向に移動可能に設けられ、かつ、
回転するCD−ROM41に対して情報の再生および記
録の少なくともいずれか一方を行う。
【0040】次に、図14の工程7では、EJECT信
号によりソレノイド33が図7のt7の時に、励磁す
る。この結果、スライダー27は図中矢印A方向に移動
する。このとき、スライダー27の第1係合部27bは
第5係止レバー30の係合部30cと係合しながら、第
5係止レバー30を図中矢印D方向に回転させ、第2係
合部27cは第1係止レバー22の係合部22bと係合
しながら第1係止レバー22を図中矢印D方向に回転さ
せる。
号によりソレノイド33が図7のt7の時に、励磁す
る。この結果、スライダー27は図中矢印A方向に移動
する。このとき、スライダー27の第1係合部27bは
第5係止レバー30の係合部30cと係合しながら、第
5係止レバー30を図中矢印D方向に回転させ、第2係
合部27cは第1係止レバー22の係合部22bと係合
しながら第1係止レバー22を図中矢印D方向に回転さ
せる。
【0041】また、スライダー27の突出部27dが第
2係止レバー23の一端部23bと係合しながら、第2
係止レバー23が図中矢印D方向に回転する。この結
果、第2係止レバー23のフック部23cと第3係止レ
バー28のピン28cとの係止が解除される。この結
果、第3係止レバー28が第3バネ35に引っ張られて
図中矢印D方向に回転する。また、第4係止レバー29
は第4バネ36に引っ張られて第3係止レバー28と一
体的に図中矢印D方向に回転する。
2係止レバー23の一端部23bと係合しながら、第2
係止レバー23が図中矢印D方向に回転する。この結
果、第2係止レバー23のフック部23cと第3係止レ
バー28のピン28cとの係止が解除される。この結
果、第3係止レバー28が第3バネ35に引っ張られて
図中矢印D方向に回転する。また、第4係止レバー29
は第4バネ36に引っ張られて第3係止レバー28と一
体的に図中矢印D方向に回転する。
【0042】また、ローディングギヤブラケット20の
係合部20bと第1係止レバー22の係合部22cとの
係止が解除されたことにより、ローディングブラケット
20は第5バネ37に引っ張られて図中C方向に回転す
る(トレイのロック解除)。次に、図15の工程8で
は、第3バネ35に引っ張られ図中矢印D方向に回転す
る第3係止レバーのピン28cが第5係止レバー30の
フック部30bに係止される。
係合部20bと第1係止レバー22の係合部22cとの
係止が解除されたことにより、ローディングブラケット
20は第5バネ37に引っ張られて図中C方向に回転す
る(トレイのロック解除)。次に、図15の工程8で
は、第3バネ35に引っ張られ図中矢印D方向に回転す
る第3係止レバーのピン28cが第5係止レバー30の
フック部30bに係止される。
【0043】このとき、第3係止レバー28のピン28
cと係合するローディングギヤブラケット20に設けら
れたローディングギヤ列21の第1ギヤ21aは、図7
のt9の時に、ラック32と噛み合う。次に、図16の
工程9では、モーター13の回転により、メカトレイ9
が図中矢印A方向に排出される。また、チャージレバー
24は、カム26の裏面を通って排出される。図7のt
10の時に、排出が完了する。
cと係合するローディングギヤブラケット20に設けら
れたローディングギヤ列21の第1ギヤ21aは、図7
のt9の時に、ラック32と噛み合う。次に、図16の
工程9では、モーター13の回転により、メカトレイ9
が図中矢印A方向に排出される。また、チャージレバー
24は、カム26の裏面を通って排出される。図7のt
10の時に、排出が完了する。
【0044】このようなCD−ROM装置1によれば、
トレイ2の移動および光学ピックアップ14の移動を同
じ1個のモーター13で駆動させるメカトレイ9を設け
たので、従来より、モーター13の数を減らし、コスト
の低減を図り、モーター13の接地面積を狭くし、装置
の小型化に有利となる。
トレイ2の移動および光学ピックアップ14の移動を同
じ1個のモーター13で駆動させるメカトレイ9を設け
たので、従来より、モーター13の数を減らし、コスト
の低減を図り、モーター13の接地面積を狭くし、装置
の小型化に有利となる。
【0045】また、モーター13は、ローディングギヤ
列21を駆動するときには、スレッドギヤ列19と切り
離され、スレッドギヤ列19を駆動するときには、ロー
ディングギヤ列21がラック12と切り離されるので、
モーター13にかかる負荷を低減させることができる。
列21を駆動するときには、スレッドギヤ列19と切り
離され、スレッドギヤ列19を駆動するときには、ロー
ディングギヤ列21がラック12と切り離されるので、
モーター13にかかる負荷を低減させることができる。
【0046】なお、モーター13により、スレッドギヤ
列19を駆動するときに、モーター13をローディング
ギヤ列21と切り離す構成でもよい。 〔変形例〕本発明は、CD−ROM以外のディスク状記
録媒体をトレイで排出または収納する装置にも適用でき
る。
列19を駆動するときに、モーター13をローディング
ギヤ列21と切り離す構成でもよい。 〔変形例〕本発明は、CD−ROM以外のディスク状記
録媒体をトレイで排出または収納する装置にも適用でき
る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
トレイの移動およびヘッド部の移動を同じ1個の駆動部
で駆動させる駆動機構を設けたので、駆動部の数を減ら
し、コストの低減を図り、駆動部の接地面積を狭くし、
装置の小型化に有利となる。
トレイの移動およびヘッド部の移動を同じ1個の駆動部
で駆動させる駆動機構を設けたので、駆動部の数を減ら
し、コストの低減を図り、駆動部の接地面積を狭くし、
装置の小型化に有利となる。
【図1】本発明の一実施例になるCD−ROM装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図2】図1のCD−ROM装置のローディング動作開
始前の状態を示す平面図である。
始前の状態を示す平面図である。
【図3】図2のスレッドギヤトレンを示す平面図であ
る。
る。
【図4】図2のローディングギヤトレンを示す平面図で
ある。
ある。
【図5】図2のチャージレバーおよび第2係止レバーを
示す平面図である。
示す平面図である。
【図6】図2の切換部を示す平面図である。
【図7】CD−ROM装置のタイミングチャートであ
る。
る。
【図8】CD−ROM装置の収納工程の工程1を説明す
るための図である。
るための図である。
【図9】CD−ROM装置の収納工程の工程2を説明す
るための図である。
るための図である。
【図10】CD−ROM装置の収納工程の工程3を説明
するための図である。
するための図である。
【図11】CD−ROM装置の切換工程の工程4を説明
するための図である。
するための図である。
【図12】CD−ROM装置の切換工程の工程5を説明
するための図である。
するための図である。
【図13】CD−ROM装置の切換工程の工程6を説明
するための図である。
するための図である。
【図14】CD−ROM装置の切換工程の工程7を説明
するための図である。
するための図である。
【図15】CD−ROM装置の切換工程の工程8を説明
するための図である。
するための図である。
【図16】CD−ROM装置の切換工程の工程9を説明
するための図である。
するための図である。
1 CD−ROM装置 2 トレイ 3 ヘッド部 4 駆動機構 5 駆動部 6 切換部 7 トレイ移動機構 8 ヘッド部移動機構 9 メカトレイ 10 メカシャーシ 11 ローディングギヤトレン 12 スレッドギヤトレン 13 モーター 14 光学ピックアップ 15 トラバース 16 スピンドル 17 ターンテーブル 18 スレッドギヤブラケット 19 スレッドギヤ列 20 ローディングギヤブラケット 21 ローディングギヤ列 22 第1係止レバー 23 第2係止レバー 24 チャージレバー 25 第1バネ 26 カム 27 スライダー 28 第3係止レバー 29 第4係止レバー 30 第5係止レバー 31 第6係止レバー 32 ラック 33 ソレノイド 34 第2バネ 35 第3バネ 36 第4バネ 37 第5バネ 38 フレーム 39 ピン 40 第6バネ 41 CD−ROM
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体を着脱可能な排出装
置、及び、該ディスク状記録媒体を装置本体内に収納す
る収納位置との間を移動自在に設けられたトレイと、 上記ディスク状記録媒体に対して移動可能に設けられて
なり、かつ、該ディスク状記録媒体に対して情報の再生
および記録の少なくともいずれか一方を行うヘッド部
と、 1個の駆動部を有してなり、上記トレイを装置本体内か
ら出し入れするときには該駆動部の駆動力によって該ト
レイを移動させ、上記再生および記録の少なくともいず
れか一方を行うときには該駆動部の駆動力によって上記
ヘッド部を移動させる駆動機構と、を具備する構成とし
たことを特徴とするディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31235596A JPH10154366A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31235596A JPH10154366A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154366A true JPH10154366A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18028255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31235596A Pending JPH10154366A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10154366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941563B2 (en) * | 2002-04-10 | 2005-09-06 | Orion Electric Co., Ltd. | Disk player using a single switch in common for driving its tray and drive motor |
| US7017166B2 (en) * | 2002-04-10 | 2006-03-21 | Orion Electric Co., Ltd. | Disk player using a single motor in common for driving its tray and optical pickup |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP31235596A patent/JPH10154366A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941563B2 (en) * | 2002-04-10 | 2005-09-06 | Orion Electric Co., Ltd. | Disk player using a single switch in common for driving its tray and drive motor |
| US7017166B2 (en) * | 2002-04-10 | 2006-03-21 | Orion Electric Co., Ltd. | Disk player using a single motor in common for driving its tray and optical pickup |
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