JPH10154540A - 電気コネクタ及びそれを使用した電気コネクタ組立体 - Google Patents
電気コネクタ及びそれを使用した電気コネクタ組立体Info
- Publication number
- JPH10154540A JPH10154540A JP8329166A JP32916696A JPH10154540A JP H10154540 A JPH10154540 A JP H10154540A JP 8329166 A JP8329166 A JP 8329166A JP 32916696 A JP32916696 A JP 32916696A JP H10154540 A JPH10154540 A JP H10154540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- electrical connector
- electric connector
- arms
- contact portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 27
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/04—Pins or blades for co-operation with sockets
- H01R13/05—Resilient pins or blades
- H01R13/052—Resilient pins or blades co-operating with sockets having a circular transverse section
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタ同士の嵌合時に多少位置ずれしても
広い面積で均一な良好な電気的接続が得られる電気コネ
クタ、及び電気コネクタ組立体を提供すること。 【解決手段】 電気コネクタ2は、外側ハウジング5
0、ケーブル10の外部導体16に圧着されたシールド
シェル36、内側ハウジング70及びその中に配置され
中心導体に圧着された雄コンタクト30を有する。雄コ
ンタクト30は複数のアーム88が形成された円筒状の
接触部82を有し、アーム88の内側には弾性部材90
が配置される。
広い面積で均一な良好な電気的接続が得られる電気コネ
クタ、及び電気コネクタ組立体を提供すること。 【解決手段】 電気コネクタ2は、外側ハウジング5
0、ケーブル10の外部導体16に圧着されたシールド
シェル36、内側ハウジング70及びその中に配置され
中心導体に圧着された雄コンタクト30を有する。雄コ
ンタクト30は複数のアーム88が形成された円筒状の
接触部82を有し、アーム88の内側には弾性部材90
が配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気コネクタ及びそ
れを使用した電気コネクタ組立体に関し、特に自動車の
バッテリー間の電力供給用に適した電気コネクタ及びそ
れを使用した電気コネクタ組立体に関する。
れを使用した電気コネクタ組立体に関し、特に自動車の
バッテリー間の電力供給用に適した電気コネクタ及びそ
れを使用した電気コネクタ組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】中心導体と接地用の外部導体とを夫々相
互接続する電気コネクタとして、例えば図6に示す如き
実開昭62−28381号公報に開示された電気コネク
タ組立体300がある。この電気コネクタ組立体300
は、筒状の中心導体312及び筒状の外部導体314を
有する雌型コネクタ310と、雄型コネクタ350とか
ら構成される。雄型のピン状の中心導体352は中心導
体312の中に、また筒状の外部導体354は外部導体
314の内側に夫々嵌合されて電気的接続がなされる。
互接続する電気コネクタとして、例えば図6に示す如き
実開昭62−28381号公報に開示された電気コネク
タ組立体300がある。この電気コネクタ組立体300
は、筒状の中心導体312及び筒状の外部導体314を
有する雌型コネクタ310と、雄型コネクタ350とか
ら構成される。雄型のピン状の中心導体352は中心導
体312の中に、また筒状の外部導体354は外部導体
314の内側に夫々嵌合されて電気的接続がなされる。
【0003】
【発明が解決すべき課題】前述の従来例においては、中
心導体312、352が互いに軸線方向のアライメント
(整列)がずれた場合均一な接触圧を得ることは困難で
あり、電気的接続の信頼性が低下する慮れがある。これ
は中心導体312はコイルばね316により内方へ付勢
されているものの、少ない接点で接触しており、ずれを
効果的に補償する構成となっていないからである。
心導体312、352が互いに軸線方向のアライメント
(整列)がずれた場合均一な接触圧を得ることは困難で
あり、電気的接続の信頼性が低下する慮れがある。これ
は中心導体312はコイルばね316により内方へ付勢
されているものの、少ない接点で接触しており、ずれを
効果的に補償する構成となっていないからである。
【0004】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
コネクタ同士の多少のアライメントのずれを吸収して良
好な電気的接触状態を広い面積で保つ電気コネクタ、及
びそれを使用した電気コネクタ組立体を提供することを
目的とする。
コネクタ同士の多少のアライメントのずれを吸収して良
好な電気的接触状態を広い面積で保つ電気コネクタ、及
びそれを使用した電気コネクタ組立体を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電気コネクタ
は、先端から軸線方向に延びるスリットにより分割され
て複数のアームが形成された略円筒状の接触部を有し絶
縁ハウジングに保持されるコンタクトと、前記接触部に
前記複数のアームの内側に接する様に配置された弾性部
材とを具えることを特徴とする。
は、先端から軸線方向に延びるスリットにより分割され
て複数のアームが形成された略円筒状の接触部を有し絶
縁ハウジングに保持されるコンタクトと、前記接触部に
前記複数のアームの内側に接する様に配置された弾性部
材とを具えることを特徴とする。
【0006】また、本発明の電気コネクタを使用した電
気コネクタ組立体は、先端から軸線方向に延びるスリッ
トにより分割されて複数のアームが形成された略円筒状
の接触部を有し絶縁ハウジングに保持されたコンタク
ト、及び前記複数のアームの内側に接して配置された弾
性部材を具える電気コネクタと、該電気コネクタとの嵌
合時に前記接触部の外周と接触する略円筒状の他の接触
部を設けた他のコンタクトを有する他の電気コネクタと
を具えることを特徴とする。
気コネクタ組立体は、先端から軸線方向に延びるスリッ
トにより分割されて複数のアームが形成された略円筒状
の接触部を有し絶縁ハウジングに保持されたコンタク
ト、及び前記複数のアームの内側に接して配置された弾
性部材を具える電気コネクタと、該電気コネクタとの嵌
合時に前記接触部の外周と接触する略円筒状の他の接触
部を設けた他のコンタクトを有する他の電気コネクタと
を具えることを特徴とする。
【0007】更に本発明の電気コネクタに使用される外
部導体(シールド)は外部に露出しないよう絶縁ハウジ
ングで覆われることが望ましい。
部導体(シールド)は外部に露出しないよう絶縁ハウジ
ングで覆われることが望ましい。
【0008】また、中心導体と外部導体が結露、水分な
どにより短絡しないように防水構造とすることが望まし
い。
どにより短絡しないように防水構造とすることが望まし
い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について添付図を参照して詳細に説明する。
について添付図を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の電気コネクタ、即ち雄コ
ネクタ2の断面図である。図中10は同軸型ケーブルを
示し、内側から中心導体12、内側絶縁体14、編組線
として構成された外部導体16、及び外側を覆う絶縁性
の外被18から構成される。中心導体12は先端部20
が露出され、この露出された先端部20に雄コンタクト
30が圧着され固定される。内側絶縁体14の前端部に
は防水用のシールゴム32が密接状態に被冠されて取り
付けられる。内側絶縁体14の外周には編組線、即ち外
部導体16が配置されている。外部導体16の前端16
aはシールゴム32の後端34の近傍に位置する。外部
導体16の前端16aの近傍は外被18が剥離されて露
出している。この露出した外部導体16の上にはシール
ドシェル36の円筒状の保持部39が圧着される。外被
18上にはシール部材38が被冠されている。シール部
材38は樹脂製のリング40及びこのリング40にイン
サート成形により一体に成形された環状のシールゴム4
2から構成される。リング40には複数の貫通孔40a
が形成され、この中にシールゴム42の後部の一部が入
り込んで一体となっている。シールゴム42は外被18
の外周に密接している。
ネクタ2の断面図である。図中10は同軸型ケーブルを
示し、内側から中心導体12、内側絶縁体14、編組線
として構成された外部導体16、及び外側を覆う絶縁性
の外被18から構成される。中心導体12は先端部20
が露出され、この露出された先端部20に雄コンタクト
30が圧着され固定される。内側絶縁体14の前端部に
は防水用のシールゴム32が密接状態に被冠されて取り
付けられる。内側絶縁体14の外周には編組線、即ち外
部導体16が配置されている。外部導体16の前端16
aはシールゴム32の後端34の近傍に位置する。外部
導体16の前端16aの近傍は外被18が剥離されて露
出している。この露出した外部導体16の上にはシール
ドシェル36の円筒状の保持部39が圧着される。外被
18上にはシール部材38が被冠されている。シール部
材38は樹脂製のリング40及びこのリング40にイン
サート成形により一体に成形された環状のシールゴム4
2から構成される。リング40には複数の貫通孔40a
が形成され、この中にシールゴム42の後部の一部が入
り込んで一体となっている。シールゴム42は外被18
の外周に密接している。
【0011】シール部材38及びシールドシェル36の
外側円筒部46の各外周には略円筒形の外側ハウジング
50が被冠される。外側ハウジング50の後端部にはリ
ング40のラッチ突起40bと係合する穴50aが形成
されている。外側ハウジング50の前部は大直径のフー
ド部54となっている。フード部54の内側には後述す
る他方の電気コネクタ100(図3)との間を防水する
シールゴム56がインサートモールドにより一体に成形
されている。また、外側ハウジング50には、他方のコ
ネクタ100と係合する為のラッチアーム58が形成さ
れている。シールドシェル36の外側円筒部46は外側
ハウジング50の円筒形内面と接している。シールドシ
ェル36の内側には、略円筒形の内側ハウジング70が
配置されている。シールドシェル36の先端にはリブ7
2が形成されこのリブ72が内側ハウジング70の凹み
74に配置されて互いの相対的移動が規制される。シー
ルドシェル36と内側ハウジング70との他の固定手段
については後述する。
外側円筒部46の各外周には略円筒形の外側ハウジング
50が被冠される。外側ハウジング50の後端部にはリ
ング40のラッチ突起40bと係合する穴50aが形成
されている。外側ハウジング50の前部は大直径のフー
ド部54となっている。フード部54の内側には後述す
る他方の電気コネクタ100(図3)との間を防水する
シールゴム56がインサートモールドにより一体に成形
されている。また、外側ハウジング50には、他方のコ
ネクタ100と係合する為のラッチアーム58が形成さ
れている。シールドシェル36の外側円筒部46は外側
ハウジング50の円筒形内面と接している。シールドシ
ェル36の内側には、略円筒形の内側ハウジング70が
配置されている。シールドシェル36の先端にはリブ7
2が形成されこのリブ72が内側ハウジング70の凹み
74に配置されて互いの相対的移動が規制される。シー
ルドシェル36と内側ハウジング70との他の固定手段
については後述する。
【0012】前述のシールゴム32の大直径の前部78
は内側ハウジングの後部に密接状態に被冠され、外部導
体16と雄コンタクト30との間が防水される。これに
よって例えば結露が生じたとき、外部導体16と雄コン
タクト30とが水分を介して短絡するという問題を回避
できる。
は内側ハウジングの後部に密接状態に被冠され、外部導
体16と雄コンタクト30との間が防水される。これに
よって例えば結露が生じたとき、外部導体16と雄コン
タクト30とが水分を介して短絡するという問題を回避
できる。
【0013】雄コンタクト30は、後述する相手方の雌
コンタクト180(図3)と接触する接触部82、中心
導体12に圧着される圧着部84、及び両者の間の中間
部86を有する。各部は環状をなしており、中間部86
は大径であり接触部82の基部となっている。接触部8
2は前端82aから接触部82の軸線方向に複数のスリ
ット82bが形成されている。これにより複数の片持梁
のアーム88が構成される。各アーム88の先端82a
の近傍は外方に湾曲した形状となっており、この部分が
相手側コンタクトとの接触点となる。
コンタクト180(図3)と接触する接触部82、中心
導体12に圧着される圧着部84、及び両者の間の中間
部86を有する。各部は環状をなしており、中間部86
は大径であり接触部82の基部となっている。接触部8
2は前端82aから接触部82の軸線方向に複数のスリ
ット82bが形成されている。これにより複数の片持梁
のアーム88が構成される。各アーム88の先端82a
の近傍は外方に湾曲した形状となっており、この部分が
相手側コンタクトとの接触点となる。
【0014】また、各アーム88の先端部にはシリコン
ゴム等の弾性部材90が装着されている。弾性部材90
は接触部82の内面と略相補形状の外面90aを有する
挿入部92と、接触部82の先端82aに当接して先端
82aを概ね覆う当接部94を有する。また、挿入部9
2には雄コンタクト30の軸線方向に延びる貫通孔92
aが形成されている。この弾性部材90はアーム88が
相手方コンタクト180により内方に撓められた際、ア
ーム88を外方に弾発的に付勢するよう作用する。これ
によってコンタクト30が、例えば銅のようなあまり弾
性のない材質で形成されていても電気的接触に十分な接
触圧をアーム88に付与することができる。雄コンタク
ト30の中間部86は内側ハウジング70の内面の環状
凹部96に嵌り込んでその位置が固定される。
ゴム等の弾性部材90が装着されている。弾性部材90
は接触部82の内面と略相補形状の外面90aを有する
挿入部92と、接触部82の先端82aに当接して先端
82aを概ね覆う当接部94を有する。また、挿入部9
2には雄コンタクト30の軸線方向に延びる貫通孔92
aが形成されている。この弾性部材90はアーム88が
相手方コンタクト180により内方に撓められた際、ア
ーム88を外方に弾発的に付勢するよう作用する。これ
によってコンタクト30が、例えば銅のようなあまり弾
性のない材質で形成されていても電気的接触に十分な接
触圧をアーム88に付与することができる。雄コンタク
ト30の中間部86は内側ハウジング70の内面の環状
凹部96に嵌り込んでその位置が固定される。
【0015】図2に、図1の電気コネクタ2を分解した
斜視図を示す。シール部材38の前端に形成された環状
溝42aはシール部材38をケーブル10に後方から挿
入する際にシールゴム42の内面が撓んで挿入しやすく
する為のものである。シールドシェル36は1枚の金属
板を打抜き、折曲げ形成したもので、保持部39の開口
39aには内向きのバーブ(刺)が形成されており外部
導体16上に圧着されるとバーブが編組線に食い込んで
確実に電気的接続がなされる。また、外側円筒部46に
は略楕円形の穴46aが形成されている。この穴46a
は内側ハウジング70を受容した際、内側ハウジング7
0の外面に形成された相補形の突起70bと係合して互
いの位置決めを行う。シールドシェル36の前端には前
述のリブ72がみえる。このリブ72は前述したが合わ
せ目70hの凹み74に配置される。
斜視図を示す。シール部材38の前端に形成された環状
溝42aはシール部材38をケーブル10に後方から挿
入する際にシールゴム42の内面が撓んで挿入しやすく
する為のものである。シールドシェル36は1枚の金属
板を打抜き、折曲げ形成したもので、保持部39の開口
39aには内向きのバーブ(刺)が形成されており外部
導体16上に圧着されるとバーブが編組線に食い込んで
確実に電気的接続がなされる。また、外側円筒部46に
は略楕円形の穴46aが形成されている。この穴46a
は内側ハウジング70を受容した際、内側ハウジング7
0の外面に形成された相補形の突起70bと係合して互
いの位置決めを行う。シールドシェル36の前端には前
述のリブ72がみえる。このリブ72は前述したが合わ
せ目70hの凹み74に配置される。
【0016】シールゴム32の前部78の内面には細長
い凹溝32bが形成され内側ハウジング70に被冠され
ると、内側ハウジング70の後部外周面70cに形成さ
れた相補形の凸部70dと係合して、相対的移動が規制
される。内側ハウジング70は、ヒンジ70eで連結さ
れた樹脂製の一体構造を有し、略半円筒形の半体71、
73から構成される。各半体71、73は合わせ目70
hで合体され、半体73に形成されたラッチ突起70f
と半体71に形成されたラッチアーム70gにより互い
に固定される。内側ハウジング70には多数のリブ75
が形成されるがこれは成形後のヒケ防止及び放熱の為で
ある。
い凹溝32bが形成され内側ハウジング70に被冠され
ると、内側ハウジング70の後部外周面70cに形成さ
れた相補形の凸部70dと係合して、相対的移動が規制
される。内側ハウジング70は、ヒンジ70eで連結さ
れた樹脂製の一体構造を有し、略半円筒形の半体71、
73から構成される。各半体71、73は合わせ目70
hで合体され、半体73に形成されたラッチ突起70f
と半体71に形成されたラッチアーム70gにより互い
に固定される。内側ハウジング70には多数のリブ75
が形成されるがこれは成形後のヒケ防止及び放熱の為で
ある。
【0017】雄コンタクト30は1枚の金属板を折り曲
げ形成して得られるが図中30bはその合わせ目であ
る。弾性部材90の当接部94は図1から判るようにコ
ンタクト30の先端82aを覆うので、前方から指を入
れても直接先端82aを触らず感電が防止される。
げ形成して得られるが図中30bはその合わせ目であ
る。弾性部材90の当接部94は図1から判るようにコ
ンタクト30の先端82aを覆うので、前方から指を入
れても直接先端82aを触らず感電が防止される。
【0018】外側ハウジング50の後部には穴50aが
見えるが、この穴50aが前述の如くシール部材38の
ラッチ突起40bと係合してシール部材38が外側ハウ
ジング50に固定される。外側ハウジング50の前部外
周にあって符号56aで示す部分は、シールゴム56の
一部であり、外側ハウジング50の貫通穴(図示せず)
を通り内側シールゴム56と連通している。この為、シ
ールゴム56が外側ハウジング50から剥離する慮れが
ない。
見えるが、この穴50aが前述の如くシール部材38の
ラッチ突起40bと係合してシール部材38が外側ハウ
ジング50に固定される。外側ハウジング50の前部外
周にあって符号56aで示す部分は、シールゴム56の
一部であり、外側ハウジング50の貫通穴(図示せず)
を通り内側シールゴム56と連通している。この為、シ
ールゴム56が外側ハウジング50から剥離する慮れが
ない。
【0019】次に図3を参照して雄コネクタ2と嵌合さ
れる雌コネクタ(他の電気コネクタ)100について述
べる。雌コネクタ100は絶縁ハウジング110、この
絶縁ハウジング110内に配置される接地用のグランド
コンタクト150、及び雌コンタクト180を有する。
絶縁ハウジング110には、略矩形の板状となった基部
112と、この基部112から前方に延びる略円筒形の
挿入部114が形成されている。基部112には後方に
延びて雌コンタクト180を保護する環状の延長部11
6が形成されている基部112の一端縁に前方に延び雄
コネクタ2のラッチアーム58と係合するラッチ部11
8が形成されている。ラッチ部118の前部近傍にはラ
ッチアーム58と係合する係合段部118aが形成され
ている。
れる雌コネクタ(他の電気コネクタ)100について述
べる。雌コネクタ100は絶縁ハウジング110、この
絶縁ハウジング110内に配置される接地用のグランド
コンタクト150、及び雌コンタクト180を有する。
絶縁ハウジング110には、略矩形の板状となった基部
112と、この基部112から前方に延びる略円筒形の
挿入部114が形成されている。基部112には後方に
延びて雌コンタクト180を保護する環状の延長部11
6が形成されている基部112の一端縁に前方に延び雄
コネクタ2のラッチアーム58と係合するラッチ部11
8が形成されている。ラッチ部118の前部近傍にはラ
ッチアーム58と係合する係合段部118aが形成され
ている。
【0020】基部112の背面112aには環状溝12
2が形成され、この中にゴムパッキン124が配置され
ている。このゴムパッキン124は雌コネクタ100が
バッテリボックスのパネル120に取り付けられた際、
外部とバッテリーボックスの間のシール即ち防水を行う
為のものである。挿入部114は雄コネクタ2と嵌合す
る際、雄コネクタ1の内部に挿入される。グランドコン
タクト150は挿入部の内周に沿って配置される多数の
片持梁状の接触片152を有する。また、挿入部114
の内側には挿入部114と同心の円筒部126が一体に
形成されている。円筒部126の前面にはテーパ128
を有する円形の開口128が形成され、円筒部126内
には雌コンタクト180が配置される。
2が形成され、この中にゴムパッキン124が配置され
ている。このゴムパッキン124は雌コネクタ100が
バッテリボックスのパネル120に取り付けられた際、
外部とバッテリーボックスの間のシール即ち防水を行う
為のものである。挿入部114は雄コネクタ2と嵌合す
る際、雄コネクタ1の内部に挿入される。グランドコン
タクト150は挿入部の内周に沿って配置される多数の
片持梁状の接触片152を有する。また、挿入部114
の内側には挿入部114と同心の円筒部126が一体に
形成されている。円筒部126の前面にはテーパ128
を有する円形の開口128が形成され、円筒部126内
には雌コンタクト180が配置される。
【0021】雌コンタクト180は円筒形の接触部(他
の接触部)182と、この接触部182の後部に位置す
る環状の膨出部184と、膨出部184の後方に過渡部
186を介して延びる接続部188とを有する。接続部
188にはケーブルの導体と図示しないリング端子を介
してボルトで接続する穴188aが形成されている。膨
出部184の背後にはワイヤーから形成された別体の止
め金具190が配置されている。この止め金具190は
弾性を有し、雌コンタクト180の軸線方向と直行する
内方向に撓めることができる。この止め金具190を延
長部116のスロット或いは切り欠き116aに位置合
わせして弾発的に復帰させると膨出部184は円筒部1
26の後部肩126aに当接して止め金具190との間
に挟持される。
の接触部)182と、この接触部182の後部に位置す
る環状の膨出部184と、膨出部184の後方に過渡部
186を介して延びる接続部188とを有する。接続部
188にはケーブルの導体と図示しないリング端子を介
してボルトで接続する穴188aが形成されている。膨
出部184の背後にはワイヤーから形成された別体の止
め金具190が配置されている。この止め金具190は
弾性を有し、雌コンタクト180の軸線方向と直行する
内方向に撓めることができる。この止め金具190を延
長部116のスロット或いは切り欠き116aに位置合
わせして弾発的に復帰させると膨出部184は円筒部1
26の後部肩126aに当接して止め金具190との間
に挟持される。
【0022】次に図4に示す、雌コネクタ100の分解
斜視図を参照して説明する。グランドコンタクト150
は金属板を打抜き折曲げして一体に構成され、挿入部1
14に圧入される。接触片152が円周状に配置されて
いるのが容易に理解できよう。雌コンタクト180は金
属板から打抜き形成され継目180bであわされるよう
折り曲げて形成される。
斜視図を参照して説明する。グランドコンタクト150
は金属板を打抜き折曲げして一体に構成され、挿入部1
14に圧入される。接触片152が円周状に配置されて
いるのが容易に理解できよう。雌コンタクト180は金
属板から打抜き形成され継目180bであわされるよう
折り曲げて形成される。
【0023】次に図5を参照して雄コネクタ2と雌コネ
クタ100を完全に嵌合させた電気コネクタ組立体1の
断面図を示す。この状態では雌コンタクト180は雄コ
ンタクト30を受容し電気的接続がなされている。図1
も再び参照して、ラッチ部118の係合段部118aと
ラッチアーム58の係合突起58aとが係合し、挿入部
114が雄コネクタ2の嵌合凹部5内に挿入されている
状態が理解できよう。シールゴム56はフード部54と
挿入部114との間にあって両者間を防水している。嵌
合時に雄コンタクト30と雌コンタクト180がその中
心は僅かにずれていた場合強く押圧される側のアーム8
8は内方に偏位されるがその偏位量は弾性部材90を介
して反対側のアーム88及び分散して他の周囲のアーム
88に作用してそれらのアーム88を外方に付勢するよ
う作用する。これによって比較的均一な接触圧が確保さ
れ良好な電気的接触がなされる。また多数の接点を有し
ているので大電流用として好適である。
クタ100を完全に嵌合させた電気コネクタ組立体1の
断面図を示す。この状態では雌コンタクト180は雄コ
ンタクト30を受容し電気的接続がなされている。図1
も再び参照して、ラッチ部118の係合段部118aと
ラッチアーム58の係合突起58aとが係合し、挿入部
114が雄コネクタ2の嵌合凹部5内に挿入されている
状態が理解できよう。シールゴム56はフード部54と
挿入部114との間にあって両者間を防水している。嵌
合時に雄コンタクト30と雌コンタクト180がその中
心は僅かにずれていた場合強く押圧される側のアーム8
8は内方に偏位されるがその偏位量は弾性部材90を介
して反対側のアーム88及び分散して他の周囲のアーム
88に作用してそれらのアーム88を外方に付勢するよ
う作用する。これによって比較的均一な接触圧が確保さ
れ良好な電気的接触がなされる。また多数の接点を有し
ているので大電流用として好適である。
【0024】以上、本発明の好適な実施の形態について
詳細に説明したが、前述の実施形態に限定されるもので
はなく、種々の変形、変更が可能である。例えば弾性部
材90には貫通孔92aが設けられているが、雌コンタ
クト180にこの貫通孔92aに挿通される部材を設け
て嵌合時のガイドとしてもよい。
詳細に説明したが、前述の実施形態に限定されるもので
はなく、種々の変形、変更が可能である。例えば弾性部
材90には貫通孔92aが設けられているが、雌コンタ
クト180にこの貫通孔92aに挿通される部材を設け
て嵌合時のガイドとしてもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明の電気コネクタは、複数のアーム
が形成された略円筒状の接触部材とを有し、絶縁ハウジ
ングに保持される端子と、アームの内側に配置された弾
性材とを具え、また電気コネクタ組立体は前述の接触部
の外周と接触する略円筒状の他の接触部を設けたコンタ
クトを有するので以下の効果を奏する。
が形成された略円筒状の接触部材とを有し、絶縁ハウジ
ングに保持される端子と、アームの内側に配置された弾
性材とを具え、また電気コネクタ組立体は前述の接触部
の外周と接触する略円筒状の他の接触部を設けたコンタ
クトを有するので以下の効果を奏する。
【0026】即ち、コネクタ同士のアライメントのずれ
をコンタクトが吸収し、比較的均一な接触圧を有する接
触範囲の広い電気コネクタ、及び電気コネクタ組立体が
得られる。
をコンタクトが吸収し、比較的均一な接触圧を有する接
触範囲の広い電気コネクタ、及び電気コネクタ組立体が
得られる。
【図1】 本発明の電気コネクタの図2のA−A線に
沿う断面図である。
沿う断面図である。
【図2】 図1の電気コネクタの分解斜視図である。
【図3】 図4のB−B線に沿う雌コネクタの断面図
である。
である。
【図4】 図3の雌コネクタの分解斜視図である。
【図5】 図1と図3のコネクタを嵌合させた、本発
明の電気コネクタ組立体の断面図である。
明の電気コネクタ組立体の断面図である。
【図6】 従来の電気コネクタ組立体を示す断面図で
ある。
ある。
1 電気コネクタ組立体 2 雄コネクタ(電気コネクタ) 30 雄コンタクト 50 外側ハウジング 70 内側ハウジング 82、182 接触部 82b スリット 88 アーム 90 弾性部材 100 雌コネクタ(他の電気コネクタ) 180 雌コンタクト(他の電気コンタクト)
Claims (2)
- 【請求項1】 先端から軸線方向に延びるスリットによ
り分割されて複数のアームが形成された略円筒状の接触
部を有し絶縁ハウジングに保持されるコンタクトと、前
記接触部に前記複数のアームの内側に接する様に配置さ
れた弾性部材とを具えることを特徴とする電気コネク
タ。 - 【請求項2】 先端から軸線方向に延びるスリットによ
り分割されて複数のアームが形成された略円筒状の接触
部を有し絶縁ハウジングに保持されたコンタクト、及び
前記複数のアームの内側に接して配置された弾性部材を
具える電気コネクタと、 該電気コネクタとの嵌合時に前記接触部の外周と接触す
る略円筒状の他の接触部を設けた他のコンタクトを有す
る他の電気コネクタとを具えることを特徴とする、電気
コネクタを使用した電気コネクタ組立体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329166A JPH10154540A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 電気コネクタ及びそれを使用した電気コネクタ組立体 |
| GB9724429A GB2319674B (en) | 1996-11-25 | 1997-11-19 | Electrical connector and electrical connector assembly using the same |
| US08/974,811 US5993253A (en) | 1996-11-25 | 1997-11-20 | Electrical connector having contact arms biased by an elastic member |
| DE19752030A DE19752030A1 (de) | 1996-11-25 | 1997-11-24 | Elektrischer Verbinder und einen solchen Verbinder verwendende elektrische Verbinderanordnung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329166A JPH10154540A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 電気コネクタ及びそれを使用した電気コネクタ組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154540A true JPH10154540A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18218391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329166A Pending JPH10154540A (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | 電気コネクタ及びそれを使用した電気コネクタ組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5993253A (ja) |
| JP (1) | JPH10154540A (ja) |
| DE (1) | DE19752030A1 (ja) |
| GB (1) | GB2319674B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008288020A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Yazaki Corp | シールドコネクタ |
| JP2010262927A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Gm Global Technology Operations Inc | コネクタピン及び方法 |
| JP2021515378A (ja) * | 2018-02-26 | 2021-06-17 | インベンティブ コンサルティング エルエルシー | 高電力用途用のばね作動式電気コネクター |
| KR102453963B1 (ko) * | 2022-03-17 | 2022-10-12 | (주)하나이엔지 | 접속부의 구조를 개선한 태양광 구조물 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5967852A (en) * | 1998-01-15 | 1999-10-19 | Adc Telecommunications, Inc. | Repairable connector and method |
| US6655464B2 (en) | 1999-05-24 | 2003-12-02 | Merlin Technology Inc | Auto-extending/retracting electrically isolated conductors in a segmented drill string |
| US6223826B1 (en) * | 1999-05-24 | 2001-05-01 | Digital Control, Inc. | Auto-extending/retracting electrically isolated conductors in a segmented drill string |
| US6845822B2 (en) * | 1999-05-24 | 2005-01-25 | Merlin Technology, Inc | Auto-extending/retracting electrically isolated conductors in a segmented drill string |
| JP3750907B2 (ja) * | 1999-11-16 | 2006-03-01 | 矢崎総業株式会社 | コネクタの防水構造 |
| GB0016572D0 (en) * | 2000-07-05 | 2000-08-23 | Tronic Ltd | Connector |
| DE10057869C1 (de) * | 2000-11-21 | 2002-08-22 | Ria Btr Prod Gmbh | Steckverbinder für geschirmte Daten- und/oder Telekommunikations-Kabel |
| DE20118958U1 (de) * | 2001-11-21 | 2002-03-28 | Harting Automotive GmbH & Co. KG, 32339 Espelkamp | Steckerteil für einen Koaxialstecker |
| US6619876B2 (en) | 2002-02-18 | 2003-09-16 | Andrew Corporation | Coaxial connector apparatus and method |
| US6692285B2 (en) | 2002-03-21 | 2004-02-17 | Andrew Corporation | Push-on, pull-off coaxial connector apparatus and method |
| US6809265B1 (en) * | 2003-04-15 | 2004-10-26 | Delphi Technologies, Inc. | Terminal assembly for a coaxial cable |
| US7086897B2 (en) * | 2004-11-18 | 2006-08-08 | John Mezzalingua Associates, Inc. | Compression connector and method of use |
| EP2505116B1 (en) * | 2010-01-25 | 2014-02-26 | Olympus Medical Systems Corp. | Electronic endoscope |
| US8545275B2 (en) * | 2010-04-07 | 2013-10-01 | Alltop Electronics (Suzhou) Ltd. | Electrical connector with touch-safety contact structures |
| WO2014063142A1 (en) | 2012-10-19 | 2014-04-24 | Lear Corporation | Electrical terminal |
| DE102014009208B4 (de) | 2013-06-21 | 2018-08-09 | Lear Corporation | Elektrische anschlussanordnung |
| US9444205B2 (en) | 2014-03-25 | 2016-09-13 | Lear Corporation | Electric connector with contact protection |
| US10128602B2 (en) | 2014-05-13 | 2018-11-13 | Lear Corporation | Electric connector with a terminal interface |
| US9847591B2 (en) | 2014-07-22 | 2017-12-19 | Lear Corporation | Electric terminal assembly |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB299416A (en) * | 1927-10-26 | 1929-07-02 | Deltavis Co Swiss Manufactory | Improvements in contact plugs |
| GB367267A (en) * | 1930-06-07 | 1932-02-18 | Charles Rode Stucky | Plug-in point for electric current |
| US2502634A (en) * | 1947-05-22 | 1950-04-04 | Ohio Brass Co | Electric connector |
| US3639889A (en) * | 1969-08-08 | 1972-02-01 | George Komadina | Electrical connector |
| US3634815A (en) * | 1969-08-19 | 1972-01-11 | Bendix Corp | Connector assembly adapted for use with a coaxial cable |
| US3932020A (en) * | 1974-03-29 | 1976-01-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Electrical connectors |
| JPS6228381A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-06 | 松下電器産業株式会社 | デイスク収納箱 |
| US5197908A (en) * | 1991-11-29 | 1993-03-30 | Gunnar Nelson | Connector |
| GB9320575D0 (en) * | 1993-10-06 | 1993-11-24 | Amp Gmbh | Coaxial connector having improved locking mechanism |
| DE4412950C1 (de) * | 1994-04-14 | 1995-03-23 | Siemens Ag | Steckverbinder für Rückwandverdrahtungen |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP8329166A patent/JPH10154540A/ja active Pending
-
1997
- 1997-11-19 GB GB9724429A patent/GB2319674B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-20 US US08/974,811 patent/US5993253A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-24 DE DE19752030A patent/DE19752030A1/de not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008288020A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Yazaki Corp | シールドコネクタ |
| JP2010262927A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Gm Global Technology Operations Inc | コネクタピン及び方法 |
| JP2021515378A (ja) * | 2018-02-26 | 2021-06-17 | インベンティブ コンサルティング エルエルシー | 高電力用途用のばね作動式電気コネクター |
| KR102453963B1 (ko) * | 2022-03-17 | 2022-10-12 | (주)하나이엔지 | 접속부의 구조를 개선한 태양광 구조물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9724429D0 (en) | 1998-01-14 |
| DE19752030A1 (de) | 1998-05-28 |
| GB2319674B (en) | 2001-05-16 |
| US5993253A (en) | 1999-11-30 |
| GB2319674A (en) | 1998-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5993253A (en) | Electrical connector having contact arms biased by an elastic member | |
| JP3797585B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| JP2887579B2 (ja) | ロック式電気コネクタとその製造方法 | |
| US7731536B2 (en) | Shielded connector | |
| US5658170A (en) | Cable connector assembly | |
| EP0490078B1 (en) | Shielded electrical connector | |
| JP3824316B2 (ja) | 同軸ケーブル用シールド端子 | |
| EP1689046B1 (en) | A shielded connector | |
| JPH08339861A (ja) | コネクタソケット | |
| JPH0226348B2 (ja) | ||
| JPH08335475A (ja) | 防水ゴム栓 | |
| CN113273037A (zh) | 连接器及外导体 | |
| US6254430B1 (en) | Coaxial connector | |
| US12272894B2 (en) | Connector for improving transmission performance | |
| JP2000133386A (ja) | シールドコネクタ | |
| JPS6151388B2 (ja) | ||
| JP2937225B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| JP6768739B2 (ja) | 防水コネクタ及び防水コネクタ構造 | |
| JP2000268922A (ja) | シールドコネクタ | |
| US11996657B2 (en) | Connector including male and female connectors | |
| US20230119180A1 (en) | Connector | |
| JP3174236B2 (ja) | シールドコネクタの編組接続構造 | |
| WO2024004642A1 (ja) | コネクタアセンブリ、第1コネクタ、第2コネクタ | |
| JP3419638B2 (ja) | シールドコネクタ | |
| JP4076201B2 (ja) | シールドコネクタ |