JPH10154586A - 統合照明制御装置 - Google Patents

統合照明制御装置

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JPH10154586A
JPH10154586A JP8312380A JP31238096A JPH10154586A JP H10154586 A JPH10154586 A JP H10154586A JP 8312380 A JP8312380 A JP 8312380A JP 31238096 A JP31238096 A JP 31238096A JP H10154586 A JPH10154586 A JP H10154586A
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JP
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subsystem
control
processing unit
information
transmission line
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Application number
JP8312380A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Sasai
敏彦 笹井
Keiichi Shimizu
恵一 清水
Etsuko Maki
悦子 牧
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】工事性を向上させると共に、低速なコンピュー
タを使用可能にして低コスト化する。 【解決手段】監視情報及びセンサ端末3,4からの検出
情報は伝送線6を介して中央処理装置2に供給される。
中央処理装置2は、検出情報をそのまま伝送線6及びサ
ブシステム用I/F23を介してサブシステム処理装置24
に供給する。サブシステム処理装置24はサブシステム制
御情報を作成し、この情報は、中央処理装置2によっ
て、サブシステム制御端末5に供給され、ブラインド制
御が行われる。人工照明制御用とブラインド制御用とで
伝送線6を共用化しており、工事性が高い。また、これ
らの2つの制御を中央処理装置2とサブシステム処理装
置24とで分散処理しており、低速なコンピュータの使用
を可能にして低コスト化を図っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビル、集合住宅、
一般住宅等の光環境制御を行う統合照明制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、室内の照明量を十分に確保するた
めに、事務所等においては昼間であっても人工照明を点
灯することが多い。この場合には、室内の各部の照明量
を適正なものとするために、タイムジュール制御及び調
光制御を行う人工光制御システムが導入されることがあ
る。
【0003】人工光制御システムでは、人工照明を制御
することにより、省エネルギー化を図ると共に快適性を
向上させている。更に、近年、省エネルギー化及び快適
性を一層促進させるために、人工光制御だけでなく太陽
光等の自然光等も制御するシステムが求められている。
このシステムでは、自然光との連動制御だけでなく、例
えば、空調との連動制御、防犯上のセキュリティ装置と
の連動制御及び音響との連動制御等も行うことが考えら
れている。
【0004】人工光と自然光との連動制御を実現した例
としては、「昼光利用と照明制御によるオフィスの省エ
ネルギー」(J.Illum.Engng.INST.
Vol.80No.31996)等によって開示された
ものがある。このシステムにおいては、人工光制御シス
テムを採用すると共に、例えばブラインドの開閉制御に
よって自然光による照明量を変化させる自然光制御シス
テムを採用する。
【0005】そして、自然光を有効に利用しながら、人
工光の制御と自然光の制御とを連動させて制御するため
に、これらの2つのシステムを上位のシステムを構成す
るコンピュータによって制御するようになっている。
【0006】しかしながら、上述した人工光の制御シス
テムと自然光の制御システムとは、上位システムのコン
ピュータによって一部データは共有されるが、各システ
ムは相互に別システムを構成している。従って、人工照
明制御用の伝送線とブラインド制御用のセンサを設置す
るための配線とは別々に設けなければならず、工事性が
悪いという問題があった。
【0007】これに対し、本件出願人は先に出願した特
開平6−111942号公報において、人工光制御シス
テムと自然光制御システムとのデータ伝送を1伝送線に
よって行う「照明制御システム」を提案している。図5
はこの提案に相当する従来の統合照明制御装置を示すブ
ロック図である。
【0008】センサ端末3,4の各光センサ9は、自然
光の照度を検出する。光センサ9によって検出された自
然光の照度の検出信号は、アンプ10によって増幅された
後、A/D変換器11によってディジタル信号に変換され
る。ディジタル検出信号は伝送I/F12によってフォー
マット変換された後、伝送線6を介して中央処理装置2
に供給される。
【0009】一方、人工照明器具7のオン,オフを行う
スイッチ等で構成される人工照明監視端末S1 ,S2 ,
…は、例えば、ユーザーの操作を監視し、監視結果に基
づく情報を伝送線6の伝送フォーマットに変換して、伝
送線6を介して中央処理装置2に供給する。
【0010】中央処理装置2は、人工照明監視端末S1
,S2 ,…からの監視情報とセンサ端末3,4からの
検出情報とが入力され、これらの情報に基づいて、最適
な人工照明の照度を得るための制御情報と、最適な自然
光の照度を得るためのブラインド制御情報とを作成す
る。
【0011】中央処理装置2は、作成した制御情報を伝
送線6を介して対応する人工照明制御端末L1 ,L2 ,
…に転送する。また、中央処理装置2は、ブラインド制
御情報を伝送線6を介してブラインド制御端末5に転送
する。
【0012】人工照明制御端末L1 ,L2 ,…は制御情
報が制御部8に与えられ、制御部8は、制御情報に基づ
いて、各人工照明器具7を調光制御する。一方、ブライ
ンド制御情報は、伝送線6を介してブラインド制御端末
5の伝送I/F13に供給され、フォーマット変換された
後、ブラインド制御部14に与えられる。ブラインド制御
部14は、ブラインド制御情報に基づいて、図示しないブ
ラインドの巻き上げ又は巻き下げ及びスラット角の調整
等を行う。
【0013】こうして、自然光と人工照明光とを有効に
利用し、省エネルギー化及び快適性を向上させた照明制
御が行われる。
【0014】しかしながら、図5の中央処理装置2及び
上述した文献における上位システムのコンピュータにお
いては、人工光の制御システムと自然光の制御システム
との2つのシステムを制御する必要があり、極めて大量
のデータ処理を行わなければならず、高速処理が可能な
極めて高価な装置が必要であるという問題があった。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、人
工光制御用と自然光制御用とで別々の伝送線を設置する
必要があり、工事性が悪いという問題があった。また、
人工光制御システムと自然光制御システムの2つのシス
テムを制御する必要があることから、高速処理が可能な
極めて高価な装置が必要であるという問題点もあった。
【0016】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、人工光制御用と自然光制御用とで伝送線を
共通化することにより、工事性を向上させると共に、比
較的低速のコンピュータを用いることを可能にして、装
置規模を縮小すると共に低価格で構成することができる
統合照明制御装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
統合照明制御装置は、1つ以上の人工照明監視端末から
の監視情報に対するデータ処理によって1つ以上の人工
照明を制御するための制御情報を得る中央処理装置と;
前記制御情報を前記1つ以上の人工照明を制御する1つ
以上の人工照明制御端末に伝送するための伝送線と;前
記伝送線との間のデータ伝送を可能にする第1のインタ
ーフェース手段を有し、所定の物理量を検出するセンサ
からの検出信号が与えられて、前記検出信号に基づく検
出情報を前記伝送線に送出する1つ以上のセンサ端末
と;前記検出情報に基づいて人工照明制御以外のサブシ
ステム制御を行うためのサブシステム制御情報を得るサ
ブシステム処理装置と;前記伝送線と前記サブシステム
処理装置との間のデータ伝送を可能にして、前記中央処
理装置に制御されて前記伝送線を介して入力された前記
検出情報を前記サブシステム処理装置に供給すると共
に、前記サブシステム処理装置からのサブシステム制御
情報を前記伝送線を介して送出する第3のインターフェ
ース手段と;前記伝送線との間のデータ伝送を可能にす
る第2のインターフェース手段を有し、前記中央処理装
置によって制御されて、前記伝送線を介して前記サブシ
ステム制御情報が伝送され、前記サブシステム制御を行
うサブシステム制御端末と;を具備したものであり、人
工照明監視端末としては、壁スイッチ端末、接点入力端
末、調光入力端末等があり、人工照明制御端末として
は、蛍光灯器具及び白熱灯器具等が用いられる。センサ
としては、可視域の波長を検知領域とするもの、赤外域
の波長を検知領域とするもの、紫外域の波長を検知領域
とするもの等がある。例えば、サブシステム制御を人が
来たことを検出するセキュリティシステムに適用した場
合には、赤外域の波長を検知領域とするセンサが用いら
れ、また、サブシステム制御を太陽の角度を検出するも
のに適用した場合には、紫外域の波長を検知領域とする
センサを用いてもよい。中央処理装置は、適正照度計
算、タイムスケジュール管理等の人工照明制御のための
データ処理も可能である。人工照明制御のための監視情
報及び制御情報を伝送する伝送線を利用して、サブシス
テム制御のための検出情報及びサブシステム制御情報も
伝送しており、伝送線の共用化によって工事性を向上さ
せている。
【0018】サブシステム処理装置としては、パーソナ
ルコンピュータ等を用いることができる。また、中央処
理装置とサブシステム処理装置との分散処理によって、
人工照明制御及びサブシステム制御を可能にしており、
中央処理装置の処理速度は比較的低速であってもよい。
これにより、中央処理装置を安価に構成することができ
る。
【0019】ここで、中央処理装置は、伝送された情報
の宛先アドレスを変更することにより、サブシステム制
御に用いる情報の伝送を行っている。このようなアドレ
ス指定は、人工照明制御における情報伝送時と同様の処
理によって行われるので、中央処理装置に必要な処理能
力は人工照明制御のみを行う場合と殆ど同じである。
【0020】本発明の請求項2に係る統合照明制御装置
は、請求項1の統合照明制御装置において、前記第3の
インターフェース手段に代えて、前記中央処理装置に設
けられ、前記サブシステム処理装置との間でデータ伝送
を行って、前記検出情報を前記サブシステム処理装置に
供給すると共に、前記サブシステム処理装置からのサブ
システム制御情報を前記中央処理装置の処理部に供給す
る第4のインターフェース手段;を具備したものであ
り、ここで、第4のインターフェース手段としては、例
えば一般的なパーソナルコンピュータ等に標準装備され
ているインターフェースを利用することができ、装置規
模を縮小することができる。
【0021】本発明の請求項3に係る統合照明制御装置
は、1つ以上の人工照明監視端末からの監視情報に対す
るデータ処理によって1つ以上の人工照明を制御するた
めの制御情報を得る中央処理装置と;前記制御情報を前
記1つ以上の人工照明を制御する1つ以上の人工照明制
御端末に伝送するための伝送線と;所定の物理量を検出
する1つ以上のセンサからの検出信号が与えられて、前
記検出信号に基づく検出情報を得るセンサ接続手段と;
前記検出情報に基づいて人工照明制御以外のサブシステ
ム制御を行うためのサブシステム制御情報を得るサブシ
ステム処理手段と;前記サブシステム処理手段からの前
記サブシステム制御情報に基づいて前記サブシステム制
御を行う制御機器接続手段と;前記伝送線との間のデー
タ伝送を可能にして、前記サブシステム処理手段からの
サブシステム制御情報を前記伝送線を介して前記中央処
理装置に供給する第5のインターフェース手段と;を具
備したものであり、サブシステム処理手段としては、例
えば、マイクロコンピュータ等を用いることができる。
サブシステム制御は、センサ接続手段と、サブシステム
処理手段及び制御機器接続手段による閉じた系で行って
おり、伝送線には監視情報、制御情報及びサブシステム
制御情報のみが流れるので、伝送容量が低減される。
【0022】本発明の請求項4に係る統合照明制御装置
は、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の統合照明制
御装置において、前記センサは、光センサであり;前記
サブシステム制御は、ブラインド制御である;ことを特
徴とするものである。
【0023】請求項1においては、1つ以上の人工照明
監視端末からの監視情報は伝送線を介して中央処理装置
に供給される。また、1つ以上のセンサ端末は、所定の
物理量に基づく検出情報を伝送線に送出する。この検出
情報は中央処理装置によって伝送が制御されて、第3の
インターフェース手段によって、伝送線から取り込まれ
てサブシステム処理装置に供給される。サブシステム処
理装置は、検出情報に基づいてサブシステム制御を行う
ためのサブシステム制御情報を発生する。この情報は、
第3のインターフェース手段から伝送線を介して伝送さ
れ、中央処理装置によって伝送が制御されて、第2のイ
ンターフェース手段を有するサブシステム制御端末に取
り込まれる。サブシステム制御端末はサブシステム制御
情報に基づいてサブシステム制御を行う。
【0024】請求項2においては、1つ以上のセンサ端
末からの検出情報は、伝送線を介して中央処理装置に供
給され、更に、第4のインターフェース手段によってサ
ブシステム処理装置に供給される。サブシステム処理装
置からのサブシステム制御情報は、第4のインターフェ
ース手段を介して中央処理装置の処理部に供給される。
【0025】請求項3においては、1つ以上のセンサか
らの検出信号はセンサ接続手段によって検出情報に変換
されて、サブシステム処理手段に供給される。サブシス
テム処理手段は、検出情報に基づいてサブシステム制御
情報を発生して、制御機器接続手段に与える。こうし
て、制御機器接続手段によって、サブシステム制御が可
能となる。また、サブシステム制御情報は第5のインタ
ーフェース手段を介して伝送線に送出されて、中央処理
装置に転送される。これにより、中央処理装置におい
て、監視情報及びサブシステム制御情報に基づいて人工
照明制御のデータ処理が可能となる。
【0026】請求項4においては、光センサの検出信号
に基づくサブシステム制御信号が作成され、このサブシ
ステム制御信号に基づいて、ブラインド制御が行われ
る。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
統合照明制御装置の一実施の形態を示すブロック図であ
る。
【0028】本実施の形態はサブシステム制御として、
ブラインド制御を採用した例を示している。なお、サブ
システム制御としては、例えば、空調制御、解錠、警報
に関するセキュリティシステムの制御、カーテン制御及
びBGM(バックグラウンドミュージック)等の音響制
御等が考えられる。
【0029】本実施の形態における統合照明制御装置21
は、中央処理装置22、人工照明監視端末S1 ,S2 ,
…、人工照明制御端末L1 ,L2 ,…、センサ端末3,
4、サブシステム制御端末5及びこれらの中央処理装置
22及び各端末相互間でデータ伝送を行う伝送線6と共
に、サブシステム用I/F23及びサブシステム処理装置
24によって構成されている。
【0030】人工照明監視端末S1 ,S2 ,…は、人工
照明のオン,オフ操作及び調光操作等を監視するもので
あり、例えば、壁スイッチの操作を監視する壁スイッチ
端末、接点の入力の有無を監視する接点入力端末又は調
光操作を監視する調光入力端末等によって構成されてい
る。人工照明監視端末S1 ,S2 ,…は、人工照明を制
御するための処理を監視し、監視結果に基づく情報を伝
送信号に変換する。人工照明監視端末S1 ,S2 ,…か
らの伝送信号(以下、監視情報という)は伝送線6を介
して中央処理装置22に転送されるようになっている。
【0031】中央処理装置22は、人工照明監視端末S1
,S2 ,…からの監視情報を判定して、監視情報に応
じた制御情報を対応する人工照明制御端末L1 ,L2 ,
…に送出するようになっている。人工照明制御端末L1
,L2 ,…は、夫々、蛍光灯器具又は白熱灯器具等の
人工照明器具7と、これらの人工照明器具7を制御情報
に基づいて制御する制御部8とを有している。人工照明
制御端末L1 ,L2 ,…は、制御情報に基づいて、人工
照明器具7のオン,オフ制御及び調光制御等を行うよう
になっている。
【0032】センサ端末3,4は、アンプ10、A/D変
換器11及び伝送I/F(インターフェース)12によって
構成されており、図1では光センサ9からの検出信号が
入力される。光センサ9としては、例えば、可視域の波
長を検知領域とするものを採用することができるが、赤
外域の波長を検知領域とするものであってもよく、ま
た、紫外域の波長を検知領域とするものであってもよ
い。
【0033】光センサ9からの検出信号はアンプ10に与
えられる。アンプ10は検出信号を増幅してA/D変換器
11に出力する。A/D変換器11は、入力された検出信号
をディジタル信号に変換して伝送I/F12に出力する。
本実施の形態においては、伝送I/F12は、伝送線6に
接続されており、A/D変換器11からのディジタル検出
信号を伝送線6の伝送フォーマットに変換して検出情報
として中央処理装置22に供給することができるようにな
っている。
【0034】本実施の形態においては、中央処理装置22
は検出情報についてのデータ処理は行わず、サブシステ
ム処理装置24のアドレスを指定して、入力された検出情
報をそのまま伝送線6に送出するようになっている。中
央処理装置22からの検出情報はサブシステム用I/F23
に供給される。サブシステム用I/F23は、伝送線6に
流れるデータの信号形態とサブシステム処理装置24に適
合した信号形態とのフォーマット変換を行う。サブシス
テム用I/F23は中央処理装置22から転送された検出情
報をサブシステム処理装置24に適合する信号形態に変換
してサブシステム処理装置24に出力するようになってい
る。
【0035】サブシステム処理装置24は、例えば、パー
ソナルコンピュータ等によって構成されており、入力さ
れた検出情報を判定し、検出情報に応じたサブシステム
制御情報を出力するようになっている。例えば、サブシ
ステム処理装置24は、検出情報に基づいて、太陽の位置
及び現行の明るさ等を算出し、検出時点における最適な
制御を行うためのサブシステム制御情報を作成する。
【0036】サブシステム制御としてブラインド制御が
採用された場合には、サブシステム制御情報としては、
ブラインドの巻き上げ、巻き下げに関する情報及びスラ
ット角に関する情報等が含まれる。サブシステム用I/
F23は、サブシステム処理装置24からのサブシステム制
御情報を伝送線6の伝送フォーマットに変換して、伝送
線6を介して中央処理装置22に送出するようになってい
る。
【0037】中央処理装置22は、サブシステム用I/F
23から伝送線6を介して転送されたサブシステム制御情
報が入力されると、この情報に対するデータ処理を行う
ことなく、サブシステム制御情報の宛先アドレスをサブ
システム制御端末5のアドレスに変更して、伝送線6に
送出するようになっている。なお、中央処理装置22は、
サブシステム制御情報に対応させて、人工照明制御端末
L1 ,L2 ,…を制御するための制御情報を調整しても
よい。
【0038】サブシステム制御端末5は、伝送I/F13
及びブラインド制御部14によって構成されている。伝送
I/F13は、伝送線6を介して受信したデータをブライ
ンド制御部14に適合する信号形態にデータ変換して、ブ
ライド制御端末14に供給するようになっている。
【0039】このように、伝送I/F12,13を採用する
ことにより、サブシステム用のデータ伝送フォーマット
と人工照明用のデータ伝送フォーマットとを一致させる
ことができ、共通の伝送線6を用いて、中央処理装置2
とのデータ伝送が可能である。
【0040】なお、人工照明監視端末S1 ,S2 ,…、
人工照明制御端末L1 ,L2 ,…、センサ端末3,4及
びサブシステム制御端末5には相互に異なるアドレスが
割り当てられており、中央処理装置22は、アドレスの指
定によって、これらの各端末とのデータ伝送を可能にし
ている。
【0041】ブラインド制御部14は、伝送I/F13によ
ってフォーマット変換されたサブシステム制御情報が与
えられ、このサブシステム制御情報に基づいて、図示し
ないブラインドの巻き上げ又は巻下げ、スラット角の調
整等を行うようになっている。
【0042】本実施の形態においては、中央処理装置22
は、サブシステムに関するデータ処理を行うことなく、
単に入力された検出情報及びサブシステム制御情報の宛
先アドレスを変更する処理を行うのみである。このた
め、中央処理装置22は低速の装置を採用することができ
る。また、任意のサブシステムをオプション的に付加す
ることができ、サブシステムの設置場所の自由度が大き
くなる。
【0043】なお、中央処理装置22は、上述した処理の
他に、例えば、適正照度計算、タイムスケジュール管理
及び人工照明制御のデータ処理等も行うことができる。
【0044】次に、このように構成された実施の形態の
動作について説明する。
【0045】センサ端末3,4の各光センサ9は、自然
光の照度を検出しやすい位置に配設されている。光セン
サ9によって検出された自然光の照度の検出信号は、ア
ンプ10によって増幅された後、A/D変換器11によって
ディジタル信号に変換される。ディジタル検出信号は伝
送I/F12によってフォーマット変換された後、伝送線
6を介して中央処理装置22に供給される。
【0046】一方、人工照明監視端末S1 ,S2 ,…
は、例えば、ユーザーによる調光操作等を監視し、監視
結果に基づく情報を伝送線6の伝送フォーマットに変換
し、伝送線6を介して中央処理装置22に供給する。
【0047】中央処理装置22は、人工照明監視端末S1
,S2 ,…からの監視情報に基づいて、最適な人工照
明の照度を得るための制御情報を作成する。例えば、中
央処理装置22は、省エネルギー化及び快適性を考慮して
制御情報を作成する。中央処理装置22は、人工照明監視
端末S1 ,S2 ,…に基づく制御情報を対応する人工照
明制御端末L1 ,L2 ,…のアドレスを指定して、伝送
線6を介して転送する。人工照明制御端末L1 ,L2 ,
…は制御情報が制御部8に与えられ、制御部8は、制御
情報に基づいて、各人工照明器具7を調光制御する。
【0048】上述したように、中央処理装置22には人工
照明監視端末S1 ,S2 ,…からの監視情報だけでな
く、センサ端末3,4からの検出情報も伝送線6を介し
て供給される。しかし、本実施の形態においては、中央
処理装置22は、検出情報に基づくサブシステム制御は行
わない。中央処理装置22は、入力された検出情報の宛先
アドレスをサブシステム処理装置24に変更し、伝送線6
に送出する。
【0049】この検出情報は、サブシステム用I/F23
によって取り込まれ、フォーマット変換された後サブシ
ステム処理装置24に与えられる。サブシステム処理装置
24は、検出情報に基づいてブラインドを制御するための
サブシステム制御情報を作成する。このサブシステム制
御情報は、サブシステム用I/F23によって伝送線6に
対応したフォーマットに変換され、伝送線6を介して中
央処理装置22に供給される。
【0050】中央処理装置22は、サブシステム制御情報
の宛先アドレスをサブシステム制御端末5に変更し、伝
送線6を介してサブシステム制御端末5に転送する。サ
ブシステム制御端末5に転送されたサブシステム制御情
報は、伝送I/F13に供給されてフォーマット変換され
た後、ブラインド制御部14に与えられる。ブラインド制
御部14は、サブシステム制御情報に基づいて、図示しな
いブラインドの巻き上げ又は巻き下げ及びスラット角の
調整等を行う。
【0051】なお、中央処理装置22は、監視情報だけで
なく、サブシステム制御情報を考慮して、人工照明制御
端末L1 ,L2 ,…を制御する制御情報を作成してもよ
い。こうして、自然光と人工照明光とを有効に利用し、
省エネルギー化及び快適性を促進させた照明制御が行わ
れる。
【0052】このように、本実施の形態においては、自
然光制御用の信号と伝送線6との信号形態の変換を行う
伝送I/Fを設けることにより、人工光制御用と自然光
制御用とで共通の伝送線6を使用することを可能にして
いる。伝送線が共通化されるので、工事性を著しく向上
させることができる。
【0053】また、本実施の形態においては、サブシス
テム制御のためのデータ処理をサブシステム処理装置24
で行っていることから、中央処理装置22の負担を著しく
軽減することができる。このため、中央処理装置22とし
て低速の装置を採用することができ、コストを著しく低
減することができる。
【0054】なお、本実施の形態においては、サブシス
テムとして、ブラインド制御を行う装置を用いた例につ
いて説明したが、上述したようにサブシステムとしては
他の装置を用いてもよく、例えば、空調装置、音響装置
等を採用することができる。なお、例えば空調装置を採
用した場合には、センサとして温度センサを設ければよ
いことは明らかである。
【0055】図2は本発明の他の実施の形態を示すブロ
ック図である。図2において図1と同一の構成要素には
同一符号を付して説明を省略する。
【0056】本実施の形態は、サブシステム制御端末
5、光センサ9及びサブシステム処理装置24に代えて夫
々サブシステム制御端末35、温度センサ37及びサブシス
テム処理装置34を採用した点が図1の実施の形態と異な
る。
【0057】温度センサ37は、適宜の位置に配設されて
周囲の温度を検出し、検出結果をセンサ端末3,4のア
ンプ10に供給するようになっている。サブシステム制御
端末35は、伝送I/F13及び空調制御部34によって構成
されている。空調制御部34は、伝送I/F13からサブシ
ステム制御情報が与えられ、この情報に基づいて図示し
ない空調装置の稼働を制御して、適正温度及び適正湿度
等を設定するようになっている。
【0058】サブシステム処理装置34は、サブシステム
用I/F23から温度センサ37の検出結果に基づく検出情
報が与えられ、この検出情報に基づいてサブシステム制
御端末35を制御するためのサブシステム制御情報を作成
して、サブシステム用I/F23に出力するようになって
いる。
【0059】このように構成された実施の形態において
は、温度センサ37の検出結果に基づく検出情報は、伝送
線6を介して中央処理装置22に供給され、中央処理装置
22によって宛先アドレスがサブシステム処理装置34に変
更されて伝送線6に送出される。中央処理装置22からの
検出情報は、サブシステム用I/F23を介してサブシス
テム処理装置34に与えられる。
【0060】サブシステム処理装置34は、検出情報から
サブシステム制御情報を作成する。このサブシステム制
御情報は、伝送線6を介して中央処理装置22に供給さ
れ、宛先アドレスが変更されて、伝送線6を介してサブ
システム制御端末35に供給される。サブシステム制御端
末35の伝送I/F13はサブシステム制御情報を空調制御
部36に適合した信号形態に変換し、空調制御部36は入力
されたサブシステム制御情報に基づいて空調を制御す
る。
【0061】他の作用は図1の実施の形態と同様であ
る。
【0062】本実施の形態は、サブシステムとして空調
制御を行うシステムを採用したものであり、サブシステ
ム処理装置34は図1のサブシステム処理装置24と動作プ
ログラムが異なるのみである。従って、サブシステム処
理装置34についてもパーソナルコンピュータ等によって
構成することができる。中央処理装置22とサブシステム
処理装置34との分散処理によって、人工光及び空調の制
御を行っており、比較的低速な装置を採用することを可
能にして、低コスト化を図っている。
【0063】図3は本発明の他の実施の形態を示すブロ
ック図である。図3において図1と同一の構成要素には
同一符号を付して説明を省略する。
【0064】図1の実施の形態においては、サブシステ
ム用I/F23を用いているので、伝送線6上のいずれの
位置においてもサブシステム処理装置24を配置すること
が可能である。しかし、人工光及び自然光の中央制御を
行う場合には、サブシステム処理装置24を中央処理装置
の近傍に配置することが考えられる。本実施の形態はこ
の場合に対応させたものである。
【0065】本実施の形態における統合照明制御装置41
は、サブシステム用I/F23を削除し、中央処理装置22
に代えて中央処理装置42を採用した点が図1の実施の形
態と異なる。中央処理装置42は図示しない筐体端部にサ
ブシステム処理装置24との接続を行うためのサブシステ
ムI/F部43を有している。中央処理装置42の他の構成
は図1の中央処理装置22と同様である。
【0066】サブシステムI/F部43にはケーブル44を
介してサブシステム処理装置24が接続されている。サブ
システムI/F部43は、中央処理装置42に入力された検
出情報をケーブル44を介してサブシステム処理装置24に
供給すると共に、サブシステム処理装置24からのサブシ
ステム制御情報を中央処理装置42の図示しない処理部に
供給するようになっている。
【0067】他の構成は図1と同様である。
【0068】このように構成された実施の形態において
は、センサ9の検出結果に基づく検出情報は伝送線6を
介して中央処理装置42に供給される。本実施の形態にお
いては、中央処理装置42は、サブシステムI/F部43に
接続されたケーブル44を介して検出情報をサブシステム
処理装置24に供給する。
【0069】サブシステム処理装置24は、検出情報に基
づいて、サブシステム制御端末5を制御するためのサブ
システム制御情報を発生する。この情報は、ケーブル44
及びサブシステムI/F部43を介して中央処理装置42に
供給される。中央処理装置42によってサブシステム制御
情報の宛先アドレスが変更され、サブシステム制御情報
は伝送線6を介してサブシステム制御端末5に供給され
る。
【0070】他の作用は図1と同様である。
【0071】このように、本実施の形態においては、図
1の実施の形態と同様の効果を得ることができると共
に、サブシステム用I/Fを省略することができるとい
う効果を有する。
【0072】図4は本発明の他の実施の形態を示すブロ
ック図である。図4において図1と同一の構成要素には
同一符号を付して説明を省略する。
【0073】図1の実施の形態においては、伝送線6を
介して監視情報、制御情報、検出情報及びサブシステム
制御情報が伝送されており、伝送線6に必要な伝送容量
が極めて大きい。本実施の形態は、伝送線6に流れるデ
ータ量を低減することを可能にしたものである。
【0074】本実施の形態における統合照明制御装置51
は、中央処理装置22に代えて中央処理装置52を採用し、
サブシステム用I/F23、サブシステム処理装置24、セ
ンサ端末3,4及びサブシステム制御端末5に代えて、
サブシステムユニット53を設けた点が図1の実施の形態
と異なる。
【0075】中央処理装置52は、図1の中央処理装置22
と同様の構成であるが、後述するように、中央処理装置
52には検出情報が入力されないので、検出情報の宛先ア
ドレスを変更して送出する機能は不要である。
【0076】サブシステムユニット53は、センサ接続部
54、I/F55、サブシステム処理部56、制御機器接続部
57及びバス58によって構成されている。センサ接続部54
は各種のセンサ、例えば光センサ9に接続され、光セン
サ9からの検出信号をディジタル信号に変換してバス58
に送出する。I/F55は伝送線6の信号形態とサブシス
テムユニット53内のバス58上の信号形態との変換を行う
ようになっている。
【0077】サブシステム処理部56は、例えば、マイク
ロコンピュータ等によって構成されており、センサ接続
部54からの検出情報に基づいて、サブシステム制御情報
を作成する。本実施の形態においては、サブシステム制
御情報は、バス58を介して制御機器接続部57に供給され
ると共に、I/F55にも供給されるようになっている。
I/F55は、サブシステム制御情報を伝送線6の信号形
態に変換し、伝送線6を介して中央処理装置52に出力す
る。制御機器接続部57は、入力されたサブシステム制御
情報に基づいて、図示しないブラインド等を制御するよ
うになっている。
【0078】このように構成された実施の形態において
は、光センサ9からの検出信号はセンサ接続部54によっ
て検出情報に変換された後、バス58を介してサブシステ
ム処理部56に供給される。サブシステム処理部56は検出
情報に基づいてサブシステム制御情報を作成する。サブ
システム制御情報は、バス58を介して制御機器接続部57
に供給される。制御機器接続部57はサブシステム制御情
報に基づいて例えば図示しないブラインドの巻き上げ、
巻き下げ及びスラット角の調整を行う。
【0079】また、中央処理装置52おいて、人工光制御
に自然光制御の情報を利用する場合には、サブシステム
制御情報は、バス58からI/F55に供給され、更に、伝
送線6を介して中央処理装置52に供給される。他の作用
は、図1の実施の形態と同様である。
【0080】このように、本実施の形態においては、サ
ブシステムについては閉じた系で制御を行っており、伝
送路には、制御結果であるサブシステム制御情報のみが
出力される。これにより、本実施の形態は図1の実施の
形態と同様の効果を得ることができると共に、伝送線6
の伝送量を低減することができるという効果も有する。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1乃
至4によれば、人工光制御用と自然光制御用とで伝送線
を共通化することにより、工事性を向上させることがで
きるという効果を有する。また、比較的低速のコンピュ
ータを用いることを可能にして低コスト化を図ることが
できるという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る統合照明制御装置の一実施の形態
を示すブロック図である。
【図2】本発明の他の実施の形態を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の他の実施の形態を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明の他の実施の形態を示すブロック図であ
る。
【図5】従来の統合照明制御装置を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
3、4 …センサ端末 5 …サブシステム制御端末 6 …伝送線 9 …光センサ 21 …統合照明制御装置 22 …中央処理装置 24 …サブシステム処理装置 S1 ,S2 …人工照明監視端末 L1 ,L2 …人工照明制御端末

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1つ以上の人工照明監視端末からの監視情
    報に対するデータ処理によって1つ以上の人工照明を制
    御するための制御情報を得る中央処理装置と;前記制御
    情報を前記1つ以上の人工照明を制御する1つ以上の人
    工照明制御端末に伝送するための伝送線と;前記伝送線
    との間のデータ伝送を可能にする第1のインターフェー
    ス手段を有し、所定の物理量を検出するセンサからの検
    出信号が与えられて、前記検出信号に基づく検出情報を
    前記伝送線に送出する1つ以上のセンサ端末と;前記検
    出情報に基づいて人工照明制御以外のサブシステム制御
    を行うためのサブシステム制御情報を得るサブシステム
    処理装置と;前記伝送線と前記サブシステム処理装置と
    の間のデータ伝送を可能にして、前記中央処理装置に制
    御されて前記伝送線を介して入力された前記検出情報を
    前記サブシステム処理装置に供給すると共に、前記サブ
    システム処理装置からのサブシステム制御情報を前記伝
    送線を介して送出する第3のインターフェース手段と;
    前記伝送線との間のデータ伝送を可能にする第2のイン
    ターフェース手段を有し、前記中央処理装置によって制
    御されて、前記伝送線を介して前記サブシステム制御情
    報が伝送され、前記サブシステム制御を行うサブシステ
    ム制御端末と;を具備したことを特徴とする統合照明制
    御装置。
  2. 【請求項2】前記第3のインターフェース手段に代え
    て、 前記中央処理装置に設けられ、前記サブシステム処理装
    置との間でデータ伝送を行って、前記検出情報を前記サ
    ブシステム処理装置に供給すると共に、前記サブシステ
    ム処理装置からのサブシステム制御情報を前記中央処理
    装置の処理部に供給する第4のインターフェース手段;
    を具備したことを特徴とする請求項1に記載の統合照明
    制御装置。
  3. 【請求項3】1つ以上の人工照明監視端末からの監視情
    報に対するデータ処理によって1つ以上の人工照明を制
    御するための制御情報を得る中央処理装置と;前記制御
    情報を前記1つ以上の人工照明を制御する1つ以上の人
    工照明制御端末に伝送するための伝送線と;所定の物理
    量を検出する1つ以上のセンサからの検出信号が与えら
    れて、前記検出信号に基づく検出情報を得るセンサ接続
    手段と;前記検出情報に基づいて人工照明制御以外のサ
    ブシステム制御を行うためのサブシステム制御情報を得
    るサブシステム処理手段と;前記サブシステム処理手段
    からの前記サブシステム制御情報に基づいて前記サブシ
    ステム制御を行う制御機器接続手段と;前記伝送線との
    間のデータ伝送を可能にして、前記サブシステム処理手
    段からのサブシステム制御情報を前記伝送線を介して前
    記中央処理装置に供給する第5のインターフェース手段
    と;を具備したことを特徴とする統合照明制御装置。
  4. 【請求項4】前記センサは、光センサであり;前記サブ
    システム制御は、ブラインド制御である;ことを特徴と
    する請求項1乃至3のいずれか1つに記載の統合照明制
    御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008066070A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Toshiba Lighting & Technology Corp 防災用照明装置点検システム
JP2012504762A (ja) * 2008-10-02 2012-02-23 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ スペクトル検出器
JP2020053359A (ja) * 2018-09-28 2020-04-02 東芝ライテック株式会社 情報処理システム

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