JPH10154852A - 積層型マルチ半導体レーザ素子及びこの半導体レーザ素子を用いたレーザビーム走査光学装置 - Google Patents

積層型マルチ半導体レーザ素子及びこの半導体レーザ素子を用いたレーザビーム走査光学装置

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JPH10154852A
JPH10154852A JP9225957A JP22595797A JPH10154852A JP H10154852 A JPH10154852 A JP H10154852A JP 9225957 A JP9225957 A JP 9225957A JP 22595797 A JP22595797 A JP 22595797A JP H10154852 A JPH10154852 A JP H10154852A
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laser beam
semiconductor laser
light emitting
optical device
scanning direction
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Toshio Naiki
俊夫 内貴
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光源を交換するだけで1ビーム系のレーザビ
ーム走査光学装置としても使用する。 【解決手段】 積層型マルチ半導体レーザ素子2は、半
導体基板、クラッド層、ギャップ層及び活性層22a,
22b等にて構成された積層体ウエハ21を有してい
る。この積層体ウエハ21は、周知の技術であるフォト
リソグラフ法や蒸着法等の方法を用い、フォトレジスト
塗布、蒸着、剥離等を繰り返すことによって、半導体基
板上にクラッド層やギャップ層や活性層22a,22b
等を積み重ねて構成したものである。積層体ウエハ21
の活性層22a,22bは、積層体ウエハ21の積層方
向(X方向)に対して垂直な方向(Y方向)に相互に距
離pだけずらせて設けられた発光領域23a,23bを
それぞれ有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層型マルチ半導
体レーザ素子及びこの半導体レーザ素子を用いたレーザ
ビーム走査光学装置、特に、複数のレーザビームを用い
て高速に画像印字を行なうレーザプリンタやデジタル複
写機に組み込まれる、積層型マルチ半導体レーザ素子及
びこの半導体レーザ素子を用いたレーザビーム走査光学
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】積層型マルチ半導体レーザ素子として
は、従来より、例えば特開平6−244496号公報に
記載されたものが知られている。この積層型マルチ半導
体レーザ素子は、同一活性層内に所定のピッチで複数の
発光領域を設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に、積
層型マルチ半導体レーザ素子は、同一活性層内に複数の
発光領域を設けているかどうかにかかわらず、レーザ駆
動電力の全部を光エネルギーに変換することはできな
い。光エネルギーに変換されなかったレーザ駆動電力
は、熱損失として熱エネルギーに変換され、各発光領域
を加熱する。一方、レーザ駆動電力とレーザビーム出力
の関係を関数で表示すると、発光領域の温度がパラメー
タとして含まれる。
【0004】従って、複数の発光領域を有する積層型マ
ルチ半導体レーザ素子では、発光領域相互を近づける
と、隣り合う発光領域間の熱的クロストークにより、一
方の発光領域の熱が他方の発光領域に伝わり、各発光領
域から放射されるレーザビームの絶対的光量が変動した
り、あるいは、発光領域から放射されたレーザビーム間
に相対的光量差が発生するという問題があった。特に、
発光領域から放射されたレーザビーム間に相対的光量差
が発生すると、画像品位が著しく劣化するため好ましく
ない。また、各発光領域が加熱されることにより、各発
光領域から放射されるレーザビームの波長がシフトし、
像面上での色収差が大きくなるという問題があった。さ
らに、各発光領域の信号線を配設するため、かなり広い
スペースを確保する必要があった。
【0005】以上のことから、従来の積層型マルチ半導
体レーザ素子は、発光領域相互を接近させることが困難
であり、発光領域相互の間隔は少なくとも100μm程
度必要であるとされてきた。このため、同一活性層内に
複数の発光領域を設けている従来のマルチ半導体レーザ
素子を、発光領域を副走査方向に配列した状態でレーザ
ビーム走査光学装置に取り付け、このレーザビームの走
査光学装置で並列書込みを行なった場合、像面上でのビ
ーム間隔が副走査方向に何ラインも離れた複数のライン
の同時露光となる。具体的には、発光領域相互の間隔が
100μm程度のとき、像面上でのビーム間隔が約3m
m離れた複数ラインの同時露光となる。
【0006】このように、像面上での副走査方向のビー
ム間隔が大きくなれば、像面上で走査ラインが主走査方
向に湾曲して発生するボウの曲がりが大きくなるので、
主走査方向の画角毎に、副走査方向のビーム間隔が大き
く異なってしまう。また、像面上でのビーム間隔が大き
くなれば、プリンタのように感光体ドラム上にビーム走
査をするときは、感光体ドラムの回転速度ムラや偏心に
より、各ビームの投影位置の間隔が大きく変動する。以
上の結果から、従来の積層型マルチ半導体レーザ素子を
用いたレーザビーム走査光学装置は、画像品位の劣化を
招き易かった。
【0007】そこで、この対策として、図8に示すよう
に、同一活性層52に複数の発光領域53a,53bが
0離れた状態で設けられているマルチ半導体レーザ素
子51を角度θ傾けることにより、見掛け上副走査方向
のピッチPがP=P0sinθと小さくなることを利用
して、発光領域53a,53bの間隔を狭くする方法が
提案されている。このとき、マルチ半導体レーザ素子5
1は活性層52に対して平行な方向は略主走査方向に、
活性層52に対して垂直な方向は略副走査方向になるよ
うにマルチビーム系のレーザビーム走査光学装置に取り
付けられることになる。そして、半導体レーザ素子51
から放射されるレーザビームは、その広がり角が活性層
52に対して垂直な方向に広く、活性層52に対して平
行な方向に狭く、楕円の強度分布をもっている。従っ
て、拡がり角の広い方が略副走査方向に配置されること
になる。ここに、図8中のEa,Ebはレーザビームの
強度分布の等レベル線を表示している。
【0008】一方、図9に示すように、活性層62に発
光領域63が一つしか設けられていない半導体レーザ素
子61の場合には通常、活性層62に対して垂直な方向
を主走査方向に、活性層62に対して平行な方向を副走
査方向になるようにして、1ビーム系のレーザビーム走
査光学装置に取り付けられる。これは、1ビーム系のレ
ーザビーム走査光学装置の構成上、主走査方向に拡がり
角の広い方を配置した方が、コリメータレンズ及びシリ
ンドリカルレンズの焦点距離を短くすることができ、装
置を小型化できるからである。また、光路上に、レーザ
ビーム径を変更するためのビームエキスパンダ等の光学
部材を配置する必要もなく、装置構成が簡素化できるか
らである。
【0009】このため、活性層62に発光領域63を一
つしか設けない半導体レーザ素子61を用いた1ビーム
系のレーザビーム走査光学装置の光学系と、同一活性層
52に複数の発光領域53a,53bを設けた半導体レ
ーザ素子51を用いたマルチビーム系のレーザビーム走
査光学装置の光学系は異なる構造を採用しなければなら
なかった。具体的には、両者はコリメータレンズやシリ
ンドリカルレンズや走査レンズの焦点距離を異ならせな
ければならなかった。仮に、光学系を共用すると、感光
体面上のビーム径が、両者の間で主走査方向及び副走査
方向共に大きく異なってしまうからである。この結果、
1ビーム系のレーザビーム走査光学装置とマルチビーム
系のレーザビーム走査光学装置は共用できず、製造コス
トがアップするという問題があった。
【0010】そこで、本発明の目的は、光源を交換する
だけで1ビーム系のレーザビーム走査光学装置としても
使用することができる積層型マルチ半導体レーザ素子及
びこの半導体レーザ素子を用いたレーザビーム走査光学
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段と作用】以上の目的を達成
するため、本発明に係る積層型マルチ半導体レーザ素子
は(a)複数の活性層が積層されている積層体ウエハ
と、(b)前記各活性層に、前記積層体ウエハの積層方
向に対して垂直な方向に相互にずらせて設けられた発光
領域と、を備えたことを特徴とする。ここに、積層体ウ
エハは、半導体基板、活性層、クラッド層、ギャップ層
及び電極層等を積層したものを意味する。
【0012】以上の構成により、発光領域相互を、積層
体ウエハの積層方向に対して垂直な方向に適当にずらせ
て設定することによって、発光領域の間隔が任意に設定
される。従って、像面上でのビーム間隔が容易に最適値
に設定される。
【0013】また、本発明に係る積層型マルチ半導体レ
ーザ素子は、隣り合う活性層の発光領域相互の前記積層
体ウエハの積層方向に対して垂直な方向の間隔をpと
し、前記隣り合う活性層の間隔をqとすると、関係式q
>pを満足していることを特徴とする。
【0014】以上の構成により、隣り合う発光領域間の
熱的クロストークが抑えられ、隣接する発光領域から熱
が伝わりにくくなるため、各発光領域から放射されるレ
ーザビームの絶対的光量が変動しにくく、また、発光領
域から放射されたレーザビーム間の相対的光量差が抑え
られる。さらに、隣接する発光領域から伝わる熱によっ
てレーザビームの波長がシフトする現象の発生が抑えら
れ、像面上での色収差が小さくなる。
【0015】さらに、レーザビーム走査装置のレーザ光
源として、この積層型マルチ半導体レーザを光源として
用い、かつ、その活性層を副走査方向に対して平行にな
るように配置することにより、レーザビームの拡がり角
の広い方向が主走査方向に平行になる。従って、レーザ
光源(半導体レーザ素子を駆動するためのドライバを含
む)を交換するだけで1ビーム系のレーザビーム走査光
学装置として使用することができるマルチビーム系のレ
ーザビーム走査光学装置が容易に構成される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る積層型マルチ
半導体レーザ素子及びこの半導体レーザ素子を用いたレ
ーザビーム走査光学装置の一実施形態について添付図面
を参照して説明する。
【0017】(積層型マルチ半導体レーザ素子の説明)
図1に示すように、積層型マルチ半導体レーザ素子2
は、半導体基板、クラッド層、ギャップ層及び活性層2
2a,22b等にて構成された積層体ウエハ21を有し
ている。この積層体ウエハ21は、周知の技術であるフ
ォトリソグラフ法や蒸着法等の方法を用い、フォトレジ
スト塗布、蒸着、剥離等を繰り返すことによって、半導
体基板上にクラッド層やギャップ層や活性層22a,2
2b等を積み重ねて構成したものである。
【0018】積層体ウエハ21の活性層22a,22b
は、積層体ウエハ21の積層方向(図1のX方向)に対
して垂直な方向(図1のY方向)に相互に距離pだけず
らせて設けられた発光領域23a,23bをそれぞれ有
している。この距離pは任意に設定することができるの
で、像面上でのビーム間隔を種々の印字密度に最適の値
に容易に設定することができる。像面上でのビーム間隔
を小さくするため、距離pの寸法は100μmより小さ
く設定するのが好ましい。
【0019】一方、発光領域23a,23b間の熱的ク
ロストークの影響を抑えたり、発光領域23a,23b
の信号線を配設するためのスペースを確保するために、
発光領域23a,23b間の間隔を100μm以上にす
る必要がある。従って、活性層22aと22bの間隔q
を100μm以上に設定している。これによって、発光
領域23aと23b間の熱的クロストークが抑えられる
ので、発光領域23a又は23bから放射されるレーザ
ビームの絶対的光量の変動を抑えたり、相対的光量差を
抑えたり、あるいは、波長がシフトする現象を抑えるこ
とができる。すなわち、積層型マルチ半導体レーザ素子
2は関係式q>pを満足しており、発光領域23a,2
3bは主走査方向の間隔の方が副走査方向の間隔より大
きい。
【0020】また、レーザ光源を交換するだけで、マル
チビーム系のレーザビーム走査光学装置を1ビーム系の
レーザビーム走査光学装置として使用する場合には、距
離pと間隔qが以下の条件式(1),(2)を満足する
ように設定するのが好ましい。 (p2+q21/2≦100μm …(1) p≦20μm、より好ましくは、p≦15μm …(2) ただし,q>p
【0021】条件式(1)は、発光領域23aと23b
間の熱的クロストークの影響を抑えたり、発光領域23
a,23bの信号線を配線するためのスペースを確保す
るためのものである。
【0022】一方、条件式(2)は、以下に記載された
理由から要求されるものである。通常、マルチビーム系
のレーザビーム走査光学装置では、像面上でのレーザビ
ームスポット径が63.5μm(画像密度400dpi
に相当)以下で、隣接走査、または、飛び越し走査す
る。ここに、隣接走査は、複数のレーザビームスポット
にて走査ラインを画像先端側から順番に走査することで
ある。飛び越し走査は、隣接走査のように画像先端側か
ら順番に走査するのとは異なり、後の走査によって走査
される走査ラインの間に位置する走査ラインを先の走査
によって走査することである。そして、面倒れ補正能力
を向上させボウの発生を低下させるため、副走査倍率β
Sの低倍率化を図るため、あるいは像面上でのレーザビ
ームスポットの適切な明るさや形状等を確保するため、
レーザビーム走査光学装置の主走査倍率βMを15〜3
0、副走査倍率βSを6〜20に設定する必要がある。
そのためには、距離pを20μm以下(好ましくは15
μm以下)にする必要がある。
【0023】仮に、距離pを20μmより大きくする
と、像面上でのビーム間隔が副走査方向に何ラインも離
れた複数のラインの飛び越し走査となり、先に走査する
走査ラインの画像データを格納しておくためのメモリ領
域の間に、後に走査する走査ラインの画像データを格納
しておくためのメモリ領域を多数確保する必要があり、
メモリコストが増加する。そして、像面上での副走査方
向のビーム間隔が大きくなれば、被走査面上でのボウの
湾曲が大きくなるので、主走査方向の画角毎に、副走査
方向のビーム間隔が大きく異なってしまう。
【0024】さらに、発光領域から放射されたレーザビ
ームの光路間隔が広くなるため、レンズ径の大きなコリ
メータレンズ3及びシリンドリカルレンズ4を使用する
必要がある。そのため、環境温度の変化に伴うレンズ寸
法の変化量が大きくなり、レーザビームのこれらレンズ
3,4に入射する位置が変わり、像面上での走査ライン
間隔が変動し易くなる等の問題が生じる。このように、
距離pを20μmより大きくすると、以上のような種々
の問題が生じる。
【0025】以上の構成からなるマルチ半導体レーザ素
子2は、一般に、放射されるレーザビームの光量が大き
いという性質を有する端面発光タイプである。そして、
図2に示すように、半導体レーザ素子2から放射される
レーザビームは、その拡がり角が活性層22a,22b
に対して垂直な方向に広く(半値全角で30゜前後)、
活性層22a,22bに対して平行な方向に狭く(半値
全角で10゜前後)、楕円の強度分布を持っている。こ
こに、図2中のEa,Ebはレーザビームの強度分布の
等レベル線を表示している。従って、活性層22a,2
2bに対して垂直な方向を主走査方向に、活性層22
a,22bに対して平行な方向を副走査方向になるよう
にマルチビーム系のレーザビーム走査光学装置に取り付
けられる。後で詳細に説明するように、レーザビーム走
査光学装置の構成上、主走査方向に拡がり角の広い方を
配置した方が、コリメータレンズやシリンドリカルレン
ズや走査レンズの焦点距離を短くすることができ、装置
を小型化できるからである。
【0026】(レーザビーム走査光学装置の説明)図3
は、図1に示した積層型マルチ半導体レーザ素子2を用
いたマルチビーム系のレーザビーム走査光学装置1の全
体構成を示すものである。図3において、レーザビーム
走査光学装置1は、概略、マルチ半導体レーザ素子2
と、コリメータレンズ3と、シリンドリカルレンズ4
と、平面ミラー5と、ポリゴンミラー6と、fθレンズ
7(レンズ7a,7b,7cから構成されている)と平
面ミラー8と、SOS用シリンドリカルレンズ16と、
SOS用光センサ17とで構成されている。
【0027】マルチ半導体レーザ素子2は、活性層22
a,22bが主走査方向に対して垂直になるように、つ
まり、副走査方向に対して平行になるように配置されて
いる。従って、半導体レーザ素子2から放射されるレー
ザビームLの拡がり角の広い方が主走査方向に対して平
行になっている。
【0028】ここに、図4及び図5を参照して、主走査
方向に対して平行に拡がり角の広い方を配置した方が装
置を小型化することができる理由について説明する。図
4は主走査方向の光路を示し、図5は副走査方向の光路
を示し、一つの発光領域のみを記載している。
【0029】図4において、コリメータレンズ3の焦点
距離をf1、fθレンズ7の焦点距離をf2とすると、コ
リメータレンズ3から放射されたレーザビームが平行光
であれば、レーザビーム走査光学装置1の全体の主走査
倍率βMは以下の(3)式で表現される。 βM=−f2/f1 …(3)
【0030】そして、マルチ半導体レーザ素子2の波長
を一定とすると、被走査面(感光体ドラム101)上で
のレーザビームスポット径DM及び明るさによって、レ
ーザビームの主走査方向の被走査面への入射角度
θM’、主走査倍率βM、コリメータレンズ3透過後のレ
ーザビームの有効径D0及びマルチ半導体レーザ素子2
から放射されたレーザビームの主方向に対して平行な拡
がり角θMが順次一義的に決定される。そのため、主走
査方向に拡がり角の広い方を配置したマルチ半導体レー
ザ素子2の場合(図4において一点鎖線L1で表示した
光路を参照)の方が、副走査方向に拡がり角の広い方を
配置したマルチ半導体レーザ素子2’の場合(図4にお
いて点線L2で表示した光路を参照)より、コリメータ
レンズ3の焦点距離f1を小さくできる。従って、主走
査方向に拡がり角の広い方を配置したマルチ半導体レー
ザ素子2とコリメータレンズ3との間隔は、副走査方向
に拡がり角の広い方を配置したマルチ半導体レーザ素子
2’とコリメータレンズ3との間隔より短くなり、装置
を小型化することができると共に、被走査面上でのレー
ザビームスポットの明るさをアップさせることができ
る。
【0031】また、図5において、シリンドリカルレン
ズ4の焦点距離をf3、fθレンズ7の副走査倍率をβ
とすると、レーザビーム走査光学装置1の全体の副走査
倍率βSは以下の(4)式で表現される。 βS=−(f3/f1)・β …(4)
【0032】そして、主走査を考慮すると、被走査面上
でのレーザビームスポット形状が主走査方向に小さく、
副走査方向に大きくなるため、レーザビームの副走査方
向の被走査面への入射角度θSは、主走査方向の被走査
面への入射角度θS’より小さくなる。さらに、面倒れ
補正光学系の補正能力を向上させるためには、走査レン
ズ7の副走査倍率βを低くする必要がある。一方、被走
査面上でのレーザビームスポット径DS及び明るさによ
って、レーザビームの副走査方向の被走査面への入射角
度θS’、走査レンズ7の副走査倍率β及びマルチ半導
体レーザ素子2から放射されたレーザビームの副走査方
向に対して平行な拡がり角θSが順次一義的に決定され
る。
【0033】そのため、主走査方向に拡がり角の広い方
を配置したマルチ半導体レーザ素子2の場合(図5にお
いて一点鎖線L1で表示した光路を参照)の方が、副走
査方向に拡がり角の広い方を配置したマルチ半導体レー
ザ素子2’の場合(図5において点線L2で表示した光
路を参照)より、シリンドリカルレンズ4の焦点距離f
3を小さくできる。従って、主走査方向に拡がり角の広
い方を配置した場合のシリンドリカルレンズ4とポリゴ
ンミラー6との間隔は、副走査方向に拡がり角の広い方
を配置した場合のシリンドリカルレンズ4’とポリゴン
ミラー6との間隔より短くなり、装置を小型化すること
ができる。
【0034】また、本実施形態の場合、主走査方向にお
いて、光軸に平行な光束を有するレーザビームをポリゴ
ンミラー6に入射させているため、被走査面(感光体ド
ラム101)上で結像位置がずれず、各発光領域23
a,23bから放射されたレーザビームの主走査方向の
像高を一致させることができる。ただし、必ずしも平行
光束のレーザビームをポリゴンミラー6に入射させる必
要はなく、収束したり、あるいは発散するレーザビーム
をポリゴンミラー6に入射させてもよい。この場合、積
層型マルチ半導体レーザ素子2のクロックビットマップ
上のアドレス補正によって、個々の発光領域23a,2
3bを電気的に補正する必要がある。
【0035】さて、図3に戻ってレーザビーム走査光学
装置1の説明を続ける。半導体レーザ素子2は図示しな
い駆動回路に入力された印字データに基づいて変調(オ
ン、オフ)制御され、オン時にレーザビームLを放射す
る。このレーザビームLはコリメータレンズ3で略平行
に収束され、シリンドリカルレンズ4から平面ミラー5
を介してポリゴンミラー6に到達する。
【0036】ポリゴンミラー6は回転軸6aを中心とし
て矢印a方向に一定速度で回転駆動される。レーザビー
ムLはポリゴンミラー6の回転に基づいて各偏向面で等
角速度に偏向され、fθレンズ7に入射する。fθレン
ズ7を通過したレーザビームLは平面ミラー8で反射さ
れた後、感光体ドラム101上に集光され、感光体ドラ
ム101上を矢印b方向に走査する。fθレンズ7は主
に前記ポリゴンミラー6で等角速度で偏向されたレーザ
ビームLを被走査面(感光体ドラム101)上での主走
査速度を等速に補正、即ち、歪曲収差を補正する機能を
有している。
【0037】感光体ドラム101は矢印c方向に一定速
度で回転駆動され、ポリゴンミラー6による矢印b方向
への主走査とドラム101の矢印c方向への副走査によ
ってドラム101上に画像(静電潜像)が形成される。
また、主走査方向先端部のレーザビームLはミラー18
で反射され、SOS用シリンドリカルレンズ16を透過
してSOS用光センサ17へ入射する。SOS用光セン
サ17から出力されるビーム検出信号は、1走査ライン
ごとに印字開始位置を決めるための垂直同期信号を発生
させる。
【0038】以上の構成からなるマルチビーム系のレー
ザビーム走査光学装置1は、半導体レーザ素子2から放
射されるレーザビームの拡がり角の広い方が主走査方向
に対して平行になるように設定されているので、活性層
に発光領域を一つしか設けない半導体レーザ素子を用い
た1ビーム系のレーザビーム走査光学装置の光学系と同
様の構造の光学系を採用することができる。この結果、
マルチビーム系のレーザビーム走査光学装置1は、レー
ザ光源(半導体レーザ素子を駆動するためのドライバを
含む)を交換するだけで、1ビーム系のレーザビーム走
査光学装置としても使用することができ、製造コストの
低減を図ることができる。ただし、場合によっては、ポ
リゴンミラー6のミラー面の数や回転数を変えて偏向速
度を変える必要がある。
【0039】(他の実施形態)なお、本発明に係る積層
型マルチ半導体レーザ素子及びこの半導体レーザ素子を
用いたレーザビーム走査光学装置は前記実施形態に限定
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。積層型マルチ半導体レーザ素子は仕様に
合わせて種々の形態のものが選択される。例えば、図4
に示すように、活性層32a,32b,32cを三つ有
するマルチ半導体レーザ素子31であってもよい。この
場合も、発光領域33a,33b,33cは、主走査方
向の間隔qより副走査方向の間隔pの方が小さくなるよ
うに設定するのが好ましい。
【0040】また、図7に示すように、マルチ半導体レ
ーザ素子41が五つの発光領域43a,43b,43
c,43d,43eを有する場合、活性層42a,42
b,42c,42dを四つとし、活性層42a〜42c
にはそれぞれ一つづつ発光領域43a〜43cを設定
し、活性層42dには二つの発光領域43d,43eを
設定するものであってもよい。このように、同一活性層
に複数の発光領域を設定することにより、単純に一つの
活性層に一つの発光領域しか設定しない場合と比較し
て、主走査方向に対して両端に位置する発光領域43a
と43eの間の距離を短くすることができ、コリメータ
レンズ3及びシリンドリカルレンズ4の像円径や視野角
を小さくすることができる。従って、コリメータレンズ
3等の収差を低減することができ、また、レーザビーム
がコリメータレンズ3等から出射する際の画角も小さく
することができるため、fθレンズ7透過後の感光体ド
ラム上での主走査方向におけるレーザビームの位置ずれ
も少なくできる。
【0041】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、積層型マルチ半導体レーザ素子が複数の活性層
を有し、この複数の活性層に積層型ウエハの積層方向に
対して垂直な方向に相互にずらせて発光領域を設けたの
で、発光領域の間隔を任意に設定することができ、像面
上でのビーム間隔を、種々の印字密度に最適の値にする
ことができる。そして、隣り合う活性層の発光領域相互
の前記積層体ウエハの積層方向に対して垂直な方向の間
隔をpとし、前記隣り合う活性層の間隔をqとすると、
関係式q>pを満足させることにより、隣り合う発光領
域間の熱的クロストークを抑えることができる。従っ
て、隣接する発光領域から熱が伝わりにくくなるため、
各発光領域から放射されるレーザビームの絶対的光量が
変動するのを抑え、また、発光領域から放射されたレー
ザビーム間の相対的光量をも抑えることができる。さら
に、隣接する発光領域から伝わる熱によってレーザビー
ムの波長がシフトする現象を抑えることができ、画像面
上での色収差を小さくできる。
【0042】また、レーザビーム走査光学装置のレーザ
光源として、この積層型マルチ半導体レーザを光源とし
て用い、かつ、その活性層を副走査方向に対して平行に
なるように配置したので、レーザビームの拡がり角の広
い方向が主走査方向に平行になり、レーザ光源を交換す
るだけで1ビーム系のレーザビーム走査光学装置として
使用することができるマルチビーム系のレーザビーム走
査光学装置を容易に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る積層型マルチ半導体レーザ素子の
一実施形態を示す斜視図。
【図2】図1に示した半導体レーザ素子から射出された
レーザビームの強度分布図。
【図3】図1に示した半導体レーザ素子を用いたレーザ
ビーム走査光学装置の一実施形態を示す斜視図。
【図4】図3に示したレーザビーム走査光学装置の主走
査方向の光路図。
【図5】図3に示したレーザビーム走査光学装置の副走
査方向の光路図。
【図6】積層型マルチ半導体レーザ素子の他の実施形態
を示す斜視図。
【図7】積層型マルチ半導体レーザ素子のさらに別の他
の実施形態を示す斜視図。
【図8】従来の積層型マルチ半導体レーザ素子及びこの
半導体レーザ素子から射出されたレーザビームの強度分
布図。
【図9】従来の積層型半導体レーザ素子及びこの半導体
レーザ素子から射出されたレーザビームの強度分布図。
【符号の説明】
1…マルチビーム系のレーザビーム走査光学装置 2…積層型マルチ半導体レーザ素子 3…コリメータレンズ 4…シリンドリカルレンズ 6…ポリゴンミラー 7…fθレンズ 21…積層体ウエハ 22a,22b…活性層 23a,23b…発光領域 31…積層型マルチ半導体レーザ素子 32a,32b,32c…活性層 33a,33b,33c…発光領域 41…積層型マルチ半導体レーザ素子 42a,42b,42c,42d…活性層 43a,43b,43c,43d,43e…発光領域 101…感光体ドラム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の活性層が積層されている積層体ウ
    エハと、 前記各活性層に、前記積層体ウエハの積層方向に対して
    垂直な方向に相互にずらせて設けられた発光領域と、 を備えたことを特徴とする積層型マルチ半導体レーザ素
    子。
  2. 【請求項2】 隣り合う活性層の発光領域相互の前記積
    層体ウエハの積層方向に対して垂直な方向の間隔をpと
    し、前記隣り合う活性層の間隔をqとすると、関係式q
    >pを満足していることを特徴とする請求項1記載の積
    層型マルチ半導体レーザ素子。
  3. 【請求項3】 レーザ光源から放射されたレーザビーム
    を、偏向器、光学素子を介して微小な点に集光すると共
    に被走査面上を略等速度でライン状に走査するレーザビ
    ーム走査光学装置において、 前記レーザ光源が前記請求項1に記載された積層型マル
    チ半導体レーザ素子であり、前記活性層が副走査方向に
    対して平行になるように配置されていることを特徴とす
    るレーザビーム走査光学装置。
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