JPH10154984A - 通信ネットワークシステムにおける帯域制御方法 - Google Patents
通信ネットワークシステムにおける帯域制御方法Info
- Publication number
- JPH10154984A JPH10154984A JP31186896A JP31186896A JPH10154984A JP H10154984 A JPH10154984 A JP H10154984A JP 31186896 A JP31186896 A JP 31186896A JP 31186896 A JP31186896 A JP 31186896A JP H10154984 A JPH10154984 A JP H10154984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bandwidth
- band
- logical connection
- physical line
- network switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信を中断することなく、PVC論理コネク
ション及びSVC論理コネクションの帯域制御を行い、
物理回線の使用率を向上させる。 【解決手段】 帯域制御テーブル9、10にはユーザが
指定した現帯域が登録されている。ネットワーク交換装
置3、4の帯域制御部11、12は、PVC論理コネク
ション8上の実際の帯域を所定の間隔で採取し、テーブ
ル9、10に設定されている現帯域と採取した帯域とを
比較することにより、最適な帯域を算出して、帯域制御
テーブル9、10に設定する。
ション及びSVC論理コネクションの帯域制御を行い、
物理回線の使用率を向上させる。 【解決手段】 帯域制御テーブル9、10にはユーザが
指定した現帯域が登録されている。ネットワーク交換装
置3、4の帯域制御部11、12は、PVC論理コネク
ション8上の実際の帯域を所定の間隔で採取し、テーブ
ル9、10に設定されている現帯域と採取した帯域とを
比較することにより、最適な帯域を算出して、帯域制御
テーブル9、10に設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のネットワー
ク交換装置を介して複数の端末などが接続された通信ネ
ットワークシステムにおいて、PVC論理コネクション
またはSVC論理コネクションの帯域制御を行う方法に
関する。
ク交換装置を介して複数の端末などが接続された通信ネ
ットワークシステムにおいて、PVC論理コネクション
またはSVC論理コネクションの帯域制御を行う方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の通信ネットワークシステ
ムの構成を示す。図6において、1、2は情報の送受信
を行う端末、3、4は端末1、2からのパス接続要求を
受けてパス接続制御を行うネットワーク交換装置、5、
7は端末とネットワーク交換装置間のトラフィックを伝
送する物理回線、6はネットワーク交換装置間の中継ト
ラフィックを伝送する物理回線、8は端末間の情報転送
ルートを示す論理コネクション、9、10はネットワー
ク交換装置内で帯域の管理を行う帯域管理テーブルであ
る。
ムの構成を示す。図6において、1、2は情報の送受信
を行う端末、3、4は端末1、2からのパス接続要求を
受けてパス接続制御を行うネットワーク交換装置、5、
7は端末とネットワーク交換装置間のトラフィックを伝
送する物理回線、6はネットワーク交換装置間の中継ト
ラフィックを伝送する物理回線、8は端末間の情報転送
ルートを示す論理コネクション、9、10はネットワー
ク交換装置内で帯域の管理を行う帯域管理テーブルであ
る。
【0003】上記した論理コネクションには、1本の物
理回線に対して端末からのパス接続要求により接続され
る相手選択接続方式(以下、SVC論理コネクション)
と、各ネットワーク交換装置の構成定義等により固定接
続される相手固定接続方式(以下、PVC論理コネクシ
ョン)がある。
理回線に対して端末からのパス接続要求により接続され
る相手選択接続方式(以下、SVC論理コネクション)
と、各ネットワーク交換装置の構成定義等により固定接
続される相手固定接続方式(以下、PVC論理コネクシ
ョン)がある。
【0004】図6に示すようなネットワークシステムに
おいて、物理回線に対する使用可能帯域の範囲内で論理
コネクションに帯域を振り分ける制御を行う複数のネッ
トワーク交換装置を介して接続されているPVC論理コ
ネクション及びSVC論理コネクションは、コネクショ
ン接続時に、ユーザ及びネットワーク交換装置制御プロ
グラムによって指定された帯域及びサービスカテゴリ等
の帯域制御を基にして計算された帯域で接続され、コネ
クション開放時までその帯域が固定されている。
おいて、物理回線に対する使用可能帯域の範囲内で論理
コネクションに帯域を振り分ける制御を行う複数のネッ
トワーク交換装置を介して接続されているPVC論理コ
ネクション及びSVC論理コネクションは、コネクショ
ン接続時に、ユーザ及びネットワーク交換装置制御プロ
グラムによって指定された帯域及びサービスカテゴリ等
の帯域制御を基にして計算された帯域で接続され、コネ
クション開放時までその帯域が固定されている。
【0005】従って、帯域の変更を行うときは、PVC
論理コネクションの場合には、構成定義データの変更等
を行わなければならず、またSVC論理コネクションの
場合には、SVC接続プロトコルに帯域変更の手順が標
準化されていないため、一旦論理コネクションを開放後
に指定されている帯域サービスカテゴリ等を変更し、再
び接続を行うという手順を実行しなければならない。
論理コネクションの場合には、構成定義データの変更等
を行わなければならず、またSVC論理コネクションの
場合には、SVC接続プロトコルに帯域変更の手順が標
準化されていないため、一旦論理コネクションを開放後
に指定されている帯域サービスカテゴリ等を変更し、再
び接続を行うという手順を実行しなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術で
は、SNMP(Simple Network Man
agement Protocol)マネージャで管理
されていないネットワークシステム、あるいは管理され
ているネットワークシステムにおいて、複数のネットワ
ーク交換装置を介して接続されているPVC論理コネク
ション及び、SVC論理コネクションに対する帯域は、
ユーザ指定の帯域をそのまま使用していた。
は、SNMP(Simple Network Man
agement Protocol)マネージャで管理
されていないネットワークシステム、あるいは管理され
ているネットワークシステムにおいて、複数のネットワ
ーク交換装置を介して接続されているPVC論理コネク
ション及び、SVC論理コネクションに対する帯域は、
ユーザ指定の帯域をそのまま使用していた。
【0007】この帯域が実際の帯域と大きく異なってい
る場合は帯域制御を行い、最適な帯域で通信を行わなけ
れば、使用している回線の物理帯域が有効に使用されな
いため、無駄になっていた。
る場合は帯域制御を行い、最適な帯域で通信を行わなけ
れば、使用している回線の物理帯域が有効に使用されな
いため、無駄になっていた。
【0008】そこで、設定している帯域を最適な値に変
化させるなどの帯域制御を行う方法があるが、この帯域
制御を行うときは、一旦論理コネクションを開放後、再
び論理コネクションを接続する手順で行わなくてはなら
ないため、通信が一時中断されるなどネットワーク全体
に大きな影響を与えるという問題があった。
化させるなどの帯域制御を行う方法があるが、この帯域
制御を行うときは、一旦論理コネクションを開放後、再
び論理コネクションを接続する手順で行わなくてはなら
ないため、通信が一時中断されるなどネットワーク全体
に大きな影響を与えるという問題があった。
【0009】本発明は上記した問題を解決するためにな
されたもので、本発明の目的は、通信を中断することな
く、PVC論理コネクション及びSVC論理コネクショ
ンの帯域制御を行い、物理回線の使用率を向上させた通
信ネットワークシステムにおける帯域制御方法を提供す
ることにある。
されたもので、本発明の目的は、通信を中断することな
く、PVC論理コネクション及びSVC論理コネクショ
ンの帯域制御を行い、物理回線の使用率を向上させた通
信ネットワークシステムにおける帯域制御方法を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の学習機能による高効率帯域制御では、論理
コネクション毎に採取している統計情報に着眼し、この
統計情報によって実際に使用しているデータ量と採取ま
での時間をもとに計算して求めた平均帯域と論理コネク
ション毎に定義されている帯域を比較し、また過去に採
取した最大平均帯域、全平均帯域及び、過去3回の帯域
をもとに算出した新帯域を設定値として該当論理コネク
ションの帯域に設定するという方法で、常に最適な帯域
を算出し、動的に帯域を変化させ、より多くのPVC論
理コネクション及びSVC論理コネクションを接続さ
せ、回線使用率を向上させたことを特徴としている。
に、本発明の学習機能による高効率帯域制御では、論理
コネクション毎に採取している統計情報に着眼し、この
統計情報によって実際に使用しているデータ量と採取ま
での時間をもとに計算して求めた平均帯域と論理コネク
ション毎に定義されている帯域を比較し、また過去に採
取した最大平均帯域、全平均帯域及び、過去3回の帯域
をもとに算出した新帯域を設定値として該当論理コネク
ションの帯域に設定するという方法で、常に最適な帯域
を算出し、動的に帯域を変化させ、より多くのPVC論
理コネクション及びSVC論理コネクションを接続さ
せ、回線使用率を向上させたことを特徴としている。
【0011】また、SNMPマネージャで管理されてい
るネットワークシステムでは、上記で算出した新帯域を
SNMPマネージャに通知し、現在使用している帯域を
もとにSNMPマネージャがシミュレーションを行い、
次回から接続を行うPVC論理コネクション及びSVC
論理コネクションを定義するとき最適な物理回線を選択
でき、回線使用率を向上させると共に、全体の物理回線
の回線使用率を均等化させるなどの最適なネットワーク
システムを構築することを特徴としている。
るネットワークシステムでは、上記で算出した新帯域を
SNMPマネージャに通知し、現在使用している帯域を
もとにSNMPマネージャがシミュレーションを行い、
次回から接続を行うPVC論理コネクション及びSVC
論理コネクションを定義するとき最適な物理回線を選択
でき、回線使用率を向上させると共に、全体の物理回線
の回線使用率を均等化させるなどの最適なネットワーク
システムを構築することを特徴としている。
【0012】本発明の動的な帯域の割り当て方法は、接
続されているPVC論理コネクション及びSVC論理コ
ネクションに対して直接行うことができるので該当論理
コネクションの切断が発生しない。また、SNMPマネ
ージャで管理されているネットワークシステムにおいて
は、SNMPマネージャが定期的または非同期に採取す
る方法及び、SNMPエージェント(ネットワーク交換
装置)が定期的または非同期に報告する方法があるが、
いずれにしても拡張帯域変更通知(TRAP)、拡張管
理情報ベース(MIB)を使用することにより、ネット
ワーク全体の管理を行うことができる。
続されているPVC論理コネクション及びSVC論理コ
ネクションに対して直接行うことができるので該当論理
コネクションの切断が発生しない。また、SNMPマネ
ージャで管理されているネットワークシステムにおいて
は、SNMPマネージャが定期的または非同期に採取す
る方法及び、SNMPエージェント(ネットワーク交換
装置)が定期的または非同期に報告する方法があるが、
いずれにしても拡張帯域変更通知(TRAP)、拡張管
理情報ベース(MIB)を使用することにより、ネット
ワーク全体の管理を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて具体的に説明する。図1は、SNMPマネージャ
に管理されていないネットワークシステムに適用した場
合の本発明の実施例の構成を示す。図2は、SNMPマ
ネージャで管理されたネットワークシステムにおいて、
本発明の最適な帯域制御を行う前のネットワーク構成を
示す図である。図3は、図2に対して、本発明の最適な
帯域制御を実行したときのネットワーク構成図を示す。
図4は、本発明の帯域制御の処理フローチャートを示
し、図5は、最適な帯域を検出する最適化処理のフロー
チャートを示す。
用いて具体的に説明する。図1は、SNMPマネージャ
に管理されていないネットワークシステムに適用した場
合の本発明の実施例の構成を示す。図2は、SNMPマ
ネージャで管理されたネットワークシステムにおいて、
本発明の最適な帯域制御を行う前のネットワーク構成を
示す図である。図3は、図2に対して、本発明の最適な
帯域制御を実行したときのネットワーク構成図を示す。
図4は、本発明の帯域制御の処理フローチャートを示
し、図5は、最適な帯域を検出する最適化処理のフロー
チャートを示す。
【0014】図5のアルゴリズムでは、最適な帯域が平
均値近傍にあるものとして処理していて、通常は平均値
を設定しているが、帯域が継続して増加する場合には、
その値に合わせて設定値を増加させ、バースト的な帯域
は無視する処理になっている。以下、図4と図5のフロ
ーチャートを参照しながら本発明の最適帯域に制御する
処理を説明する。
均値近傍にあるものとして処理していて、通常は平均値
を設定しているが、帯域が継続して増加する場合には、
その値に合わせて設定値を増加させ、バースト的な帯域
は無視する処理になっている。以下、図4と図5のフロ
ーチャートを参照しながら本発明の最適帯域に制御する
処理を説明する。
【0015】図1の構成において、本発明によってネッ
トワーク交換装置3、4内にそれぞれ帯域制御部11、
12が設けられている。他の構成要素は図6の従来のも
のと同様である。本発明の帯域制御部11、12は、論
理コネクションの実際のトラフィック(帯域)を周期的
にまたは非周期的に採取し、図4、5の処理フローチャ
ートに従って帯域を最適化し、帯域制御テーブルに設定
する。
トワーク交換装置3、4内にそれぞれ帯域制御部11、
12が設けられている。他の構成要素は図6の従来のも
のと同様である。本発明の帯域制御部11、12は、論
理コネクションの実際のトラフィック(帯域)を周期的
にまたは非周期的に採取し、図4、5の処理フローチャ
ートに従って帯域を最適化し、帯域制御テーブルに設定
する。
【0016】図1のネットワークにおいて、いま、PV
C論理コネクション8の帯域が70Mbpsであり、P
VC論理コネクション8上の実際のトラフィックが、時
系列的に40、50、30、20、30、40、20、
30、50、30(単位:Mbps)の帯域であるとす
る。
C論理コネクション8の帯域が70Mbpsであり、P
VC論理コネクション8上の実際のトラフィックが、時
系列的に40、50、30、20、30、40、20、
30、50、30(単位:Mbps)の帯域であるとす
る。
【0017】図4において、帯域制御部11、12は、
論理コネクション8のトラフィックデータ量を取得する
(ステップ201)。上記した例では、40Mbpsが
取得される。そして、取得したトラフィックデータ量を
基に帯域を算出し(ステップ202)、最適化し(ステ
ップ203)、最適化した帯域を新たな帯域として帯域
制御テーブル9、10に設定する(ステップ204)。
論理コネクション8のトラフィックデータ量を取得する
(ステップ201)。上記した例では、40Mbpsが
取得される。そして、取得したトラフィックデータ量を
基に帯域を算出し(ステップ202)、最適化し(ステ
ップ203)、最適化した帯域を新たな帯域として帯域
制御テーブル9、10に設定する(ステップ204)。
【0018】40Mbpsがトラフィックデータ量とし
て取得されたとき、図5のフローチャートに従って最適
化された帯域が帯域制御テーブル9、10に設定され
る。すなわち、1回目(今回:40Mbps(以下、単
位を省略)、平均:0)のデータ量と設定値(70)と
を比較し(ステップ301)、今回(40)は設定値以
上ではなく(ステップ301でNo)、今回(40)は
平均値(0)以上であるので(ステップ311でYe
s)、ステップ312に進む。前回(0)は、平均値
(0)以上であるので(ステップ312でyes)、設
定値(70)がそのまま新帯域として設定される(ステ
ップ313)。なお、1回目の平均は、本来1回目のデ
ータ(40)であるが、設定値が最初のデータによって
急激に変化することを避けるために、ここでは平均を0
としている。
て取得されたとき、図5のフローチャートに従って最適
化された帯域が帯域制御テーブル9、10に設定され
る。すなわち、1回目(今回:40Mbps(以下、単
位を省略)、平均:0)のデータ量と設定値(70)と
を比較し(ステップ301)、今回(40)は設定値以
上ではなく(ステップ301でNo)、今回(40)は
平均値(0)以上であるので(ステップ311でYe
s)、ステップ312に進む。前回(0)は、平均値
(0)以上であるので(ステップ312でyes)、設
定値(70)がそのまま新帯域として設定される(ステ
ップ313)。なお、1回目の平均は、本来1回目のデ
ータ(40)であるが、設定値が最初のデータによって
急激に変化することを避けるために、ここでは平均を0
としている。
【0019】2回目(今回:50、平均:40(1回目
のデータを平均とする))では、2回目のデータ(5
0)は設定値(70)以上でなく(ステップ301でN
o)、平均以上であるので(ステップ311でYe
s)、ステップ312に進む。前回つまり1回目は平均
以上であるので(ステップ312でYes)、設定値
(70)がそのまま新帯域として設定される(ステップ
313)。
のデータを平均とする))では、2回目のデータ(5
0)は設定値(70)以上でなく(ステップ301でN
o)、平均以上であるので(ステップ311でYe
s)、ステップ312に進む。前回つまり1回目は平均
以上であるので(ステップ312でYes)、設定値
(70)がそのまま新帯域として設定される(ステップ
313)。
【0020】3回目(今回:30、平均:45(1回目
のデータと2回目のデータの平均))は、設定以上でな
く(ステップ301でNo)、平均以上でなく(ステッ
プ311でNo)、前回は平均以上であるので(ステッ
プ315でYes)、ステップ216に進み、前々回は
平均以上であるので(ステップ316でYes)、(今
回+前々回)/2=35を設定値とする(ステップ31
7)。
のデータと2回目のデータの平均))は、設定以上でな
く(ステップ301でNo)、平均以上でなく(ステッ
プ311でNo)、前回は平均以上であるので(ステッ
プ315でYes)、ステップ216に進み、前々回は
平均以上であるので(ステップ316でYes)、(今
回+前々回)/2=35を設定値とする(ステップ31
7)。
【0021】4回目(今回:20、平均:40)は、設
定値(35)以上でなく、平均以上でなく、前回は平均
以上でないので、平均値(40)を設定値とする(ステ
ップ319)。5回目(今回:30、平均:35)は、
設定値(40)以上でなく、平均以上でなく、前回は平
均以上でないので、平均値(35)を設定値とする(ス
テップ319)。6回目(今回:40、平均:34)
は、設定値(35)以上であり(ステップ301でYe
s)、前々回は設定値以上でなく(ステップ302でN
o)、前々回は平均以上でなく、前回は平均以上でない
ので、設定値(35)をそのまま設定する(ステップ3
10)。
定値(35)以上でなく、平均以上でなく、前回は平均
以上でないので、平均値(40)を設定値とする(ステ
ップ319)。5回目(今回:30、平均:35)は、
設定値(40)以上でなく、平均以上でなく、前回は平
均以上でないので、平均値(35)を設定値とする(ス
テップ319)。6回目(今回:40、平均:34)
は、設定値(35)以上であり(ステップ301でYe
s)、前々回は設定値以上でなく(ステップ302でN
o)、前々回は平均以上でなく、前回は平均以上でない
ので、設定値(35)をそのまま設定する(ステップ3
10)。
【0022】7回目(今回:20、平均35)は、設定
以上でなく、平均以上でなく、前回は平均以上で、前々
回は平均以上でないので、設定値(35)をそのまま設
定する(ステップ318)。8回目(今回:30、平
均:32)は、設定値以上でなく、平均以上でなく、前
回は平均以上でないので平均値(32)を設定値とす
る。9回目(今回:50、平均:32)は、設定以上
で、前々回は設定以上でなく、前々回は平均以上でな
く、前回は平均以上でないので、設定値(32)をその
まま設定する。10回目(今回:30、平均:34)
は、設定以上でなく、平均以上でなく、前回は平均以上
で、前々回は平均以上でないので、設定値(32)をそ
のまま設定する。
以上でなく、平均以上でなく、前回は平均以上で、前々
回は平均以上でないので、設定値(35)をそのまま設
定する(ステップ318)。8回目(今回:30、平
均:32)は、設定値以上でなく、平均以上でなく、前
回は平均以上でないので平均値(32)を設定値とす
る。9回目(今回:50、平均:32)は、設定以上
で、前々回は設定以上でなく、前々回は平均以上でな
く、前回は平均以上でないので、設定値(32)をその
まま設定する。10回目(今回:30、平均:34)
は、設定以上でなく、平均以上でなく、前回は平均以上
で、前々回は平均以上でないので、設定値(32)をそ
のまま設定する。
【0023】このように本実施例では、通信中のトラフ
ィックデータを周期的または非周期的にサンプリングし
た実際の帯域を基に、最適な帯域を求めて帯域制御テー
ブルに設定し、論理コネクションに最適な帯域を割り当
てることができる。
ィックデータを周期的または非周期的にサンプリングし
た実際の帯域を基に、最適な帯域を求めて帯域制御テー
ブルに設定し、論理コネクションに最適な帯域を割り当
てることができる。
【0024】図2は、SNMPマネージャで管理された
ネットワークシステムで高効率帯域制御を行う前のネッ
トワーク構成を示す図である。図2において、20はS
NMPマネージャ、3、4、13はネットワーク交換装
置、21、22、23は端末、31、32、33はルー
タ、41、42、43は物理回線(端末回線)、44は
物理回線(SNMPマネージャ接続回線)、51、5
2、53は物理回線(ルータ接続回線)、61、62、
63は物理回線(中継回線)、71、72、73はSV
C論理コネクション、81、82、83はPVC論理コ
ネクションである。
ネットワークシステムで高効率帯域制御を行う前のネッ
トワーク構成を示す図である。図2において、20はS
NMPマネージャ、3、4、13はネットワーク交換装
置、21、22、23は端末、31、32、33はルー
タ、41、42、43は物理回線(端末回線)、44は
物理回線(SNMPマネージャ接続回線)、51、5
2、53は物理回線(ルータ接続回線)、61、62、
63は物理回線(中継回線)、71、72、73はSV
C論理コネクション、81、82、83はPVC論理コ
ネクションである。
【0025】図2に示すように、ネットワーク交換装置
3と端末21が物理回線41で接続され、ネットワーク
交換装置4と端末22が物理回線42で接続され、ネッ
トワーク交換装置13と端末23が物理回線43で接続
されている。
3と端末21が物理回線41で接続され、ネットワーク
交換装置4と端末22が物理回線42で接続され、ネッ
トワーク交換装置13と端末23が物理回線43で接続
されている。
【0026】また、ネットワーク交換装置3とルータ3
1は物理回線51で接続され、ネットワーク交換装置4
とルータ32が物理回線52で接続され、ネットワーク
交換装置13とルータ33が物理回線53で接続されて
いる。
1は物理回線51で接続され、ネットワーク交換装置4
とルータ32が物理回線52で接続され、ネットワーク
交換装置13とルータ33が物理回線53で接続されて
いる。
【0027】また、ネットワーク交換装置3とネットワ
ーク交換装置4が物理回線61で接続され、ネットワー
ク交換装置3とネットワーク交換装置13が物理回線6
2で接続され、ネットワーク交換装置4とネットワーク
交換装置13が物理回線63で接続されている。
ーク交換装置4が物理回線61で接続され、ネットワー
ク交換装置3とネットワーク交換装置13が物理回線6
2で接続され、ネットワーク交換装置4とネットワーク
交換装置13が物理回線63で接続されている。
【0028】また、端末21、物理回線41、ネットワ
ーク交換装置3、物理回線61、ネットワーク交換装置
4、物理回線42、端末22を介してSVC論理コネク
ション71が接続されている。
ーク交換装置3、物理回線61、ネットワーク交換装置
4、物理回線42、端末22を介してSVC論理コネク
ション71が接続されている。
【0029】また、端末21、物理回線41、ネットワ
ーク交換装置3、物理回線62、ネットワーク交換装置
13、物理回線43、端末23を介してSVC論理コネ
クション72が接続されている。
ーク交換装置3、物理回線62、ネットワーク交換装置
13、物理回線43、端末23を介してSVC論理コネ
クション72が接続されている。
【0030】また、端末22、物理回線42、ネットワ
ーク交換装置4、物理回線63、ネットワーク交換装置
13、物理回線43、端末23を介してSVC論理コネ
クション73が接続されている。
ーク交換装置4、物理回線63、ネットワーク交換装置
13、物理回線43、端末23を介してSVC論理コネ
クション73が接続されている。
【0031】また、ルータ31、物理回線51、ネット
ワーク交換装置3、物理回線61、ネットワーク交換装
置4、物理回線52、ルータ32を介してPVC論理コ
ネクション81が接続されている。
ワーク交換装置3、物理回線61、ネットワーク交換装
置4、物理回線52、ルータ32を介してPVC論理コ
ネクション81が接続されている。
【0032】また、ルータ31、物理回線51、ネット
ワーク交換装置3、物理回線62、ネットワーク交換装
置13、物理回線53、ルータ33を介してPVC論理
コネクション82が接続されている。
ワーク交換装置3、物理回線62、ネットワーク交換装
置13、物理回線53、ルータ33を介してPVC論理
コネクション82が接続されている。
【0033】また、ルータ32、物理回線52、ネット
ワーク交換装置4、物理回線63、ネットワーク交換装
置13、物理回線53、ルータ33を介してPVC論理
コネクション83が接続されている。
ワーク交換装置4、物理回線63、ネットワーク交換装
置13、物理回線53、ルータ33を介してPVC論理
コネクション83が接続されている。
【0034】上記した接続構成において、物理回線4
1、42、43、51、52、53、61、62、63
の帯域が全て150Mbpsであり、PVC論理コネク
ション71、72、73の帯域が70Mbpsであり、
PVC論理コネクション81、82、83の帯域が全て
70Mbpsであるものとする。また、このネットワー
クを管理するSNMPマネージャ20が物理回線44で
ネットワーク交換装置3と接続されているとする。
1、42、43、51、52、53、61、62、63
の帯域が全て150Mbpsであり、PVC論理コネク
ション71、72、73の帯域が70Mbpsであり、
PVC論理コネクション81、82、83の帯域が全て
70Mbpsであるものとする。また、このネットワー
クを管理するSNMPマネージャ20が物理回線44で
ネットワーク交換装置3と接続されているとする。
【0035】ここで、それぞれの物理回線の残使用可能
帯域を調べると、物理回線41、42、43、51、5
2、53、61、62、63の全てが10Mbpsとな
り、殆ど拡張できない設計になっている。そして、今、
このPVC論理コネクションが全て平均30Mbpsの
データ量であるとすると、上記したように帯域の最適化
を行うことにより、設定帯域が約35Mbpsになり、
この結果、物理回線の残使用可能帯域が80Mbpsに
拡張可能となる。
帯域を調べると、物理回線41、42、43、51、5
2、53、61、62、63の全てが10Mbpsとな
り、殆ど拡張できない設計になっている。そして、今、
このPVC論理コネクションが全て平均30Mbpsの
データ量であるとすると、上記したように帯域の最適化
を行うことにより、設定帯域が約35Mbpsになり、
この結果、物理回線の残使用可能帯域が80Mbpsに
拡張可能となる。
【0036】帯域が変更される度に、SNMPマネージ
ャ20に対して帯域変更通知(TRAPメッセージ)を
発行するか、周期的または非同期にSNMPエージェン
ト(ネットワーク交換装置)にGETメッセージを発行
して帯域を収集するなどの動作を行い、SNMPマネー
ジャ20に新しい帯域を通知する。この通知された帯域
をもとにシミュレーションを行い、より残使用可能帯域
が多い物理回線に対して新たなPVC論理コネクション
を接続するなどの拡張が可能になる。
ャ20に対して帯域変更通知(TRAPメッセージ)を
発行するか、周期的または非同期にSNMPエージェン
ト(ネットワーク交換装置)にGETメッセージを発行
して帯域を収集するなどの動作を行い、SNMPマネー
ジャ20に新しい帯域を通知する。この通知された帯域
をもとにシミュレーションを行い、より残使用可能帯域
が多い物理回線に対して新たなPVC論理コネクション
を接続するなどの拡張が可能になる。
【0037】図3は、図2に対して最適な帯域制御を実
行したときのネットワーク構成図を示す。図3に示す拡
張されたネットワークシステムは、図2のネットワーク
システムのネットワーク交換装置3に、ルータ100を
物理回線110を介して接続している。また、ネットワ
ーク交換装置13に、ルータ101を物理回線111を
介して接続している。
行したときのネットワーク構成図を示す。図3に示す拡
張されたネットワークシステムは、図2のネットワーク
システムのネットワーク交換装置3に、ルータ100を
物理回線110を介して接続している。また、ネットワ
ーク交換装置13に、ルータ101を物理回線111を
介して接続している。
【0038】そして、ルータ100、物理回線110、
ネットワーク交換装置3、物理回線62、ネットワーク
交換装置13、物理回線111、ルータ101を介して
PVC論理コネクション120を接続し、また、ルータ
100、物理回線110、ネットワーク交換装置3、物
理回線61、ネットワーク交換装置4、物理回線63、
ネットワーク交換装置13、物理回線111、ルータ1
01を介してPVC論理コネクション121を接続して
いる。
ネットワーク交換装置3、物理回線62、ネットワーク
交換装置13、物理回線111、ルータ101を介して
PVC論理コネクション120を接続し、また、ルータ
100、物理回線110、ネットワーク交換装置3、物
理回線61、ネットワーク交換装置4、物理回線63、
ネットワーク交換装置13、物理回線111、ルータ1
01を介してPVC論理コネクション121を接続して
いる。
【0039】上記したように接続されたPVC論理コネ
クション120、121をそれぞれ50Mbpsの帯域
で設定したとしても、上記したように学習機能による高
効率帯域制御が行われるので、新たに設定帯域が変更さ
れ、より効率的なネットワークシステムが形成される。
クション120、121をそれぞれ50Mbpsの帯域
で設定したとしても、上記したように学習機能による高
効率帯域制御が行われるので、新たに設定帯域が変更さ
れ、より効率的なネットワークシステムが形成される。
【0040】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、帯域制御を行うネットワーク交換システムにおい
て、ユーザによって帯域が設定された場合に、通信中に
周期的または非周期的にサンプリングした実際の帯域を
基に最適な帯域を算出し、算出された帯域を設定するこ
とにより、最適かつ効率的なネットワーク交換システム
を構築することが可能となる。
ば、帯域制御を行うネットワーク交換システムにおい
て、ユーザによって帯域が設定された場合に、通信中に
周期的または非周期的にサンプリングした実際の帯域を
基に最適な帯域を算出し、算出された帯域を設定するこ
とにより、最適かつ効率的なネットワーク交換システム
を構築することが可能となる。
【図1】本発明の実施例に係る通信ネットワーク構成図
を示す。
を示す。
【図2】SNMPマネージャで管理されたネットワーク
システムにおいて、本発明の最適な帯域制御を行う前の
ネットワーク構成を示す図である。
システムにおいて、本発明の最適な帯域制御を行う前の
ネットワーク構成を示す図である。
【図3】図2に対して最適な帯域制御を実行したときの
ネットワーク構成図を示す。
ネットワーク構成図を示す。
【図4】本発明の帯域制御の処理フローチャートを示
す。
す。
【図5】最適な帯域を検出する最適化処理のフローチャ
ートを示す。
ートを示す。
【図6】従来の通信ネットワークシステムの構成を示
す。
す。
1、2、21〜23 端末 3、4、13 ネットワーク交換装置 5〜7、41〜44、51〜53、61〜63、11
0、111 物理回線 8、81〜83、120、121 PVC論理コネクシ
ョン 9、10 帯域制御テーブル 11、12 帯域制御部 20 SNMPマネージャ 31〜33、100、101 ルータ 71〜73 SVC論理コネクション
0、111 物理回線 8、81〜83、120、121 PVC論理コネクシ
ョン 9、10 帯域制御テーブル 11、12 帯域制御部 20 SNMPマネージャ 31〜33、100、101 ルータ 71〜73 SVC論理コネクション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丹羽 徳広 神奈川県海老名市下今泉810番地 株式会 社日立製製作オフィスシステム事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の端末間をネットワーク交換装置を
介して相互に通信回線で接続する通信ネットワークシス
テムにおいて、前記回線の使用可能帯域の範囲内で複数
の論理コネクションに帯域を動的に割り当てる帯域制御
方法であって、該論理コネクション毎に、実際に使用さ
れている帯域を所定の周期で採取し、前記論理コネクシ
ョン毎に予め設定されている帯域と、該採取した帯域と
を基に最適な帯域を算出し、前記論理コネクション毎に
該最適な帯域を動的に割り当てることを特徴とする通信
ネットワークシステムにおける帯域制御方法。 - 【請求項2】 前記論理コネクションに最適な帯域を割
り当てたことにより生じる前記通信回線の空き帯域に応
じて、新たな論理コネクションを接続することを特徴と
する請求項1記載の通信ネットワークシステムにおける
帯域制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31186896A JPH10154984A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 通信ネットワークシステムにおける帯域制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31186896A JPH10154984A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 通信ネットワークシステムにおける帯域制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10154984A true JPH10154984A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18022390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31186896A Pending JPH10154984A (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 通信ネットワークシステムにおける帯域制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10154984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246278A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信品質制御方法及び通信品質制御システム |
| US7796519B2 (en) | 2001-09-10 | 2010-09-14 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Dynamic bandwidth allocation circuit, dynamic bandwidth allocation method, optical network unit, PON system, dynamic bandwidth allocation program and recording medium |
| JP2020088583A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 株式会社日立製作所 | リソース管理装置、リソース管理方法、及びリソース管理システム |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP31186896A patent/JPH10154984A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7796519B2 (en) | 2001-09-10 | 2010-09-14 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Dynamic bandwidth allocation circuit, dynamic bandwidth allocation method, optical network unit, PON system, dynamic bandwidth allocation program and recording medium |
| JP2006246278A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 通信品質制御方法及び通信品質制御システム |
| JP2020088583A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 株式会社日立製作所 | リソース管理装置、リソース管理方法、及びリソース管理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108512760B (zh) | 基于SDN保障业务QoS的路由方法 | |
| US6594268B1 (en) | Adaptive routing system and method for QOS packet networks | |
| US7046630B2 (en) | Packet switching network, packet switching equipment and network management equipment | |
| JPH09294128A (ja) | 網動作方法、要求経路方法並びにルーティング及び承認制御する方法 | |
| US6005864A (en) | Protocol for optimized multicast services for a connection oriented network providing lan emulation | |
| JPH1070572A (ja) | パケット交換網へのアクセス調整方法 | |
| JPH0646082A (ja) | 情報転送制御方式 | |
| CN112690014B (zh) | 操作网络管理节点的方法、网络管理节点和数据载体 | |
| JP3187403B2 (ja) | リアル タイム網ルート割当て | |
| JPH10154984A (ja) | 通信ネットワークシステムにおける帯域制御方法 | |
| CN110113262A (zh) | 一种路由策略确定方法、装置、sdn控制器及异构网络 | |
| US20040242237A1 (en) | Method and system for handling asynchronous transfer (ATM) call set-ups | |
| CN110635986B (zh) | 一种网络接入的方法和设备 | |
| EP0884923A2 (en) | Packet switching network, packet switching equipment, and network management equipment | |
| CN116055496B (zh) | 一种监控数据采集方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| US20060039292A1 (en) | Reducing Overhead When Using Loopback Cells for Fault Detection in Bi-Directional Virtual Circuits | |
| US6618400B1 (en) | System for effectively using ISDN backup channel | |
| JPH1056463A (ja) | 再構成可能なネットワーク | |
| CN117544693B (zh) | 一种支持多种vpn协议的vpn网关方法和系统 | |
| JP2794740B2 (ja) | 網内リソース管理方法 | |
| JP3560370B2 (ja) | データ転送システム及びデータ転送方法 | |
| US8149845B2 (en) | Network for exchanging packet signals via a pooled connection | |
| US6519256B1 (en) | Technique for constructing and controlling a private line using a switched virtual circuit in an ATM network | |
| CN120568367A (zh) | 一种5glan环境下基于upf的组播mac转发表维护系统 | |
| JPH1155282A (ja) | 中継回線帯域幅制御方法及びその装置 |