JPH10155148A5 - - Google Patents
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- JPH10155148A5 JPH10155148A5 JP1997323724A JP32372497A JPH10155148A5 JP H10155148 A5 JPH10155148 A5 JP H10155148A5 JP 1997323724 A JP1997323724 A JP 1997323724A JP 32372497 A JP32372497 A JP 32372497A JP H10155148 A5 JPH10155148 A5 JP H10155148A5
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Claims (52)
- 映像入力装置を通じて入力される映像を、任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して符号化する映像情報符号化装置において、
入力される形状情報中対象物映像と背景映像との境界を含む境界ブロックを、境界ブロック合併技術によって合併する境界ブロック合併部と、
前記境界ブロック合併部により合併された境界ブロックを可変長符号化する可変長符号化部と、
前記可変長符号化部において合併された境界ブロックを可変長符号化する場合、使用する符号化テーブルを貯蔵する可変長符号化テーブル貯蔵部と
を含んで構成されることを特徴とする映像情報符号化装置。 - 前記境界ブロック合併部は、多数個の境界ブロックを合併することを特徴とする請求項1記載映像情報符号化装置。
- 前記境界ブロック合併部は、境界ブロックを成す多数個のサブブロックを合併することを特徴とする請求項1記載の映像情報符号化装置。
- 前記境界ブロック合併部は、輝度ブロックを合併することを特徴とする請求項1記載の映像情報符号化装置。
- 前記境界ブロック合併部は、色彩ブロックを合併することを特徴とする請求項1記載の映像情報符号化装置。
- 前記境界ブロック合併部は、輝度ブロックを輝度ブロック同士で合併し、色彩ブロックを色彩ブロック同士で合併することを特徴とする請求項1記載の映像情報符号化装置。
- 前記可変長符号化部は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って符号化ビット数が各々異なる可変長符号化テーブルを適用して符号化することを特徴とする請求項1記載の映像情報符号化装置。
- 前記可変長符号化テーブル貯蔵部の可変長符号化テーブルは、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの配列特性に従って構成することを特徴とする請求項1記載の映像情報符号化装置。
- 前記物体ブロックの配列特性に伴う可変長符号化テーブルは、発生頻度が最も多い配列特性より、発生頻度が最も少ない配列特性順に、最も少ない数のビットより漸次多い数のビットを割り当てて構成することを特徴とする請求項8記載の映像情報符号化装置。
- 映像入力装置を通じて入力される映像を任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して符号化する映像情報符号化装置において、
入力される形状情報中対象物映像と背景映像との境界を含む境界ブロックを、境界ブロック合併技術によって合併する境界ブロック合併部と、
前記境界ブロック合併部からの合併された境界ブロックに対する映像信号の入力を受け、離散余弦変換を遂行する離散余弦変換部と、
前記離散余弦変換部から出力される変換係数の入力を受け、量子化して出力する量子化部と、
前記量子化部からの量子化された映像信号を可変長符号化する可変長符号化部と、
前記可変長符号化部において合併された境界ブロックを可変長符号化する場合、適用する符号化テーブルを貯蔵する可変長符号化テーブル貯蔵部を含んで構成されることを特徴とする映像情報符号化装置。 - 前記可変長符号化部は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って符号化ビット数が各々異なって構成された可変長符号化テーブルを適用して符号化することを特徴とする請求項10記載の映像情報符号化装置。
- 前記可変長符号化テーブル貯蔵部の可変長符号化テーブルは、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの配列特性に従って構成することを特徴とする請求項10記載の映像情報符号化装置。
- 前記物体ブロックの配列特性に従って可変長符号化テーブルは、発生頻度が最も多い配列特性より発生頻度が最も少ない配列特性順に、最も少ない数のビットより漸次多い数のビットを割り当てて構成することを特徴とする請求項12記載の映像情報符号化装置。
- 前記可変長符号化テーブル貯蔵部の可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対し記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが4個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第4物体ブロックを順次配列して4ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“0000”であれば、可変長符号を4ビットである“0011”とし、
各物体ブロックの状態が“0001”であれば、可変長符号を5ビットである“00101”とし、
各物体ブロックの状態が“0010”であれば、可変長符号を5ビットである“00100”とし、
各物体ブロックの状態が“0011”であれば、可変長符号を4ビットである“1001”とし、
各物体ブロックの状態が“0100”であれば、可変長符号を5ビットである“00011”とし、
各物体ブロックの状態が“0101”であれば、可変長符号を4ビットである“0111”とし、
各物体ブロックの状態が“0110”であれば、可変長符号を6ビットである“000010”とし、
各物体ブロックの状態が“0111”であれば、可変長符号を4ビットである“1011”とし、
各物体ブロックの状態が“1000”であれば、可変長符号を5ビットである“00010”とし、
各物体ブロックの状態が“1001”であれば、可変長符号を6ビットである“000011”とし、
各物体ブロックの状態が“1010”であれば、可変長符号を4ビットである“0101”とし、
各物体ブロックの状態が“1011”であれば、可変長符号を4ビットである“1010”とし、
各物体ブロックの状態が“1100”であれば、可変長符号を4ビットである“0100”とし、
各物体ブロックの状態が“1101”であれば、可変長符号を4ビットである“1000”とし、
各物体ブロックの状態が“1110”であれば、可変長符号を4ビットである“0110”とし、
各物体ブロックの状態が“1111”であれば、可変長符号を2ビットである“11”とし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであれば、その物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第4物体ブロックを順次配列して4ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“1111”であれば、可変長符号を4ビットである“0011”とし、
各物体ブロックの状態が“1110”であれば、可変長符号を5ビットである“00101”とし、
各物体ブロックの状態が“1101”であれば、可変長符号を5ビットである“00100”とし、
各物体ブロックの状態が“1100”であれば、可変長符号を4ビットである“1001”とし、
各物体ブロックの状熊が“1011”であれば、可変長符号を5ビットである“00011”とし、
各物体ブロックの状態が“1010”であれば、可変長符号を4ビットである“0111”とし、
各物体ブロックの状態が“1001”であれば、可変長符号を6ビットである“000010”とし、
各物体ブロックの状態が“1000”であれば、可変長符号を4ビットである“1011”とし、
各物体ブロックの状態が“0111”であれば、可変長符号を5ビットである“00010”とし、
各物体ブロックの状態が“0110”であれば、可変長符号を6ビットである“000011”とし、
各物体ブロックの状態が“0101”であれば、可変長符号を4ビットである“0101”とし、
各物体ブロックの状態が“0100”であれば、可変長符号を4ビットである“1010”とし、
各物体ブロックの状態が“0011”であれば、可変長符号を4ビットである“0100”とし、
各物体ブロックの状態が“0010”であれば、可変長符号を4ビットである“1000”とし、
各物体ブロックの状態が“0001”であれば、可変長符号を4ビットである“0110”とし、
各物体ブロックの状態が“0000”であれば、可変長符号を2ビットである“11”とすることを特徴とする請求項10記載の映像情報符号化装置。 - 前記可変長符号化テーブル貯蔵部の可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対し記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが3個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第3物体ブロックを順次配列して3ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“000”であれば、可変長符号を3ビットである“100”とし、
各物体ブロックの状態が“001”であれば、可変長符号を5ビットである“11111”とし、
各物体ブロックの状態が“010”であれば、可変長符号を5ビットである“11110”とし、
各物体ブロックの状態が“011”であれば、可変長符号を3ビットである“101”とし、
各物体ブロックの状態が“100”であれば、可変長符号を5ビットである“1110 1”とし、
各物体ブロックの状態が“101”であれば、可変長符号を5ビットである“11100”とし、
各物体ブロックの状態が“110”であれば、可変長符号を3ビットである“110”とし、
各物体ブロックの状態が“111”であれば、可変長符号を1ビットである“0”とし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第3物体ブロックを順次配列して3ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“111”であれば、可変長符号を3ビットである“100”とし、
各物体ブロックの状態が“110”であれば、可変長符号を5ビットである“11111”とし、
各物体ブロックの状態が“101”であれば、可変長符号を5ビットである“11110”とし、
各物体ブロックの状態が“100”であれば、可変長符号を3ビットである“101”とし、
各物体ブロックの状態が“011”であれば、可変長符号を5ビットである“11101”とし、
各物体ブロックの状態が“010”であれば、可変長符号を5ビットである“11100”とし、
各物体ブロックの状態が“001”であれば、可変長符号を3ビットである“110”とし、
各物体ブロックの状態が“000”であれば、可変長符号を1ビットである“0”とすることを特徴とする請求項10記載の映像情報符号化装置。 - 前記可変長符号化テーブル貯蔵部の可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対し記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のザブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが2個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第2物体ブロックを順次配列して2ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“00”であれば、可変長符号を3ビットである“111”とし、
各物体ブロックの状態が“01”であれば、可変長符号を3ビットである“110”とし、
各物体ブロックの状態が“10”であれば、可変長符号を2ビットである“10”とし、
各物体ブロックの状態が“11”であれば、可変長符号を1ビットである“0”とし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロックと第2物体ブロックを順次配列して2ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“11”であれば、可変長符号を3ビットである“111”と し、
各物体ブロックの状態が“10”であれば、可変長符号を3ビットである“110”とし、
各物体ブロックの状態が“01”であれば、可変長符号を2ビットである“10”とし、
各物体ブロックの状態が“00”であれば、可変長符号を1ビットである“0”とすることを特徴とする請求項10記載の映像情報符号化装置。 - 前記可変長符号化テーブル貯蔵部の可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対し記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが1個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、DC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示す場合、
物体ブロックの状態が“0”であれば、可変長符号を1ビットである“1”とし、
物体ブロックの状態が“1”であれば、可変長符号を1ビットである“0”とし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、DC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、
物体ブロックの状態が“0”であれば、可変長符号を1ビットである“1”とし、
物体ブロックの状態が“1”であれば、可変長符号を1ビットである“0”とすることを特徴とする請求項10記載の映像情報符号化装置。 - 映像入力装置を通じて入力される映像を、任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して符号化する映像情報符号化装置において、
入力される形状情報中対象物映像と背景映像との境界を含む境界ブロックを境界ブロック合併技術によって合併して、合併された境界ブロックに対する映像信号と合併情報を出力する境界ブロック合併部と、
前記境界ブロック合併部からの合併された境界ブロックに対する映像信号の入力を受け、離散余弦変換を遂行する離散余弦変換部と、
前記離散余弦変換部において出力される変換係数の入力を受け量子化して出力する量子化部と、
前記量子化部から入力される量子化された変換係数を可変長符号化し、前記境界ブロック合併部から入力される合併情報を利用してテックスチャ情報を符号化して出力する変換係数および符号化パターン符号化部と
を含んで構成されることを特徴とする映像情報符号化装置。 - 映像入力装置を通じて入力される映像を、任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して復号化する映像情報復号化装置において、
境界ブロック合併技術によって合併された後、可変長符号化方法によって符号化された映像信号の入力を受け可変長復号化する可変長復号化部と、
前記可変長復号化部において符号化された映像信号を可変長復号化する際に適用する符号化テーブルを貯蔵する可変長復号化テーブル貯蔵部と、
前記可変長復号化部において出力される復号化された映像信号の入力を受け、境界ブロック合併技術によって合併された境界ブロック、または境界ブロックを成すサブブロックを合併前の境界ブロック、またはサブブロックに分離する境界ブロック分離部を含んで構成されることを特徴とする映像情報復号化装置。 - 前記可変長復号化部は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って各々異なる可変長復号化テーブルを適用して復号化することを特徴とする請求項19記載の映像情報復号化装置。
- 前記可変長復号化テーブル貯蔵部の可変長復号化テーブルは、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの配列特性に従って構成することを特徴とする請求項19記載の映像情報復号化装置。
- 前記物体ブロックの配列特性に伴う可変長復号化テーブルは、最も 少ない数の符号化ビットが最も多い発生頻度を有する配列特性を表すようにして、符号化ビット数が多くなるほど発生頻度が漸次減少する配列特性を表すように構成することを特徴とする請求項21記載の映像情報復号化装置。
- 映像入力装置を通じて入力される映像を、任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して復号化する映像情報復号化装置において、
境界ブロック合併技術によって合併された後、可変長符号化方法によって符号化された映像信号の入力を受け、可変長復号化する可変長復号化部と、
前記可変長復号化部において符号化された映像信号を可変長復号化する際に適用する符号化テーブルを貯蔵する可変長復号化テーブル貯蔵部と、
前記可変長復号化部において出力される復号化された映像信号の入力を受け、逆量子化して出力する逆量子化部と、
前記逆量子化部において出力される逆量子化された信号の入力を受け、逆離散余弦変換を遂行する逆離散余弦変換部と、
前記逆離散余弦変換部において出力される逆離散余弦変換された映像信号の入力を受け、境界ブロック合併技術によって合併された境界ブロック、または境界ブロックを成すサブブロックを合併前の境界ブロック、またはサブブロックに分離する境界ブロック分離部を含んで構成されることを特徴とする映像情報復号化装置。 - 前記可変長復号化部は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って各々異なる可変長復号化テーブルを適用して復号化することを特徴とする請求項23記載の映像情報復号化装置。
- 前記可変長復号化テーブル貯蔵部の可変長復号化テーブルは、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの配列特性に従って構成することを特徴とする請求項23記載の映像情報復号化装置。
- 前記物体ブロックの配列特性に伴う可変長復号化テーブルは、最も少ない数の符号化ビットが最も多い発生頻度を有する配列特性を表すようにして、符号化ビット数が多くなるほど発生頻度が漸次減少する配列特性を表すように構成することを特徴とする請求項25記載の映像情報復号化装置。
- 前記可変長復号化テーブル貯蔵部の可変長復号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対し記述し、符号化された物体ブロックの個数が4個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットより右側ビット順にて各々第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックと成し、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報が無いものとする場合、
入力される符号化ビットが“0011”であれば、“0000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00101”であれば、“0001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00100”であれば、“0010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1001”であれば、“0011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00011”であれば、“0100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0111”であれば、“0101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000010”であれば、“0110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1011”であれば、“0111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00010”であれば、“1000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000011”であれば、“1001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0101”であれば、“1010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1010”であれば、“1011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0100”であれば、“1100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1000”であれば、“1101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0110”であれば、“1110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11”であれば、“1111”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが示すところを左側ビットから右側ビットの順に、各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブッロクにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“0011”であれば、“1111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00101”であれば、“1110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00100”であれば、“1101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1001”であれば、“1100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00011”であれば、“1011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0111”であれば、“1010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000010”であれば、“1001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1011”であれば、“1000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00010”であれば、“0111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000011”であれば、“0110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0101”であれば、“0101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1010”であれば、“0100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0100”であれば、“0011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1000”であれば、“0010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0110”であれば、“0001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11”であれば、“0000”に復号化することを特徴とする請求項23記載の映像情報復号化装置。 - 可変長復号化テーブル貯蔵部の可変長復号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が3個であり、前記輝度ブロックがイントラブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットより右側ビットの順に、各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブッロクにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“100”であれば、“000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11111”であれば、“001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11110”であれば、“010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“101”であれば、“011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11101”であれば、“100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11100”であれば、“101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“111”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットから右側ビットの順に、各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブッロクにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“100”であれば、“111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11111”であれば、“110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11110”であれば、“101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“101”であれば、“100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11101”であれば、“011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11100”であれば、“010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“000”に復号化することを特徴とする請求項23記載の映像情報復号化装置。 - 可変長復号化テーブル貯蔵部の可変長復号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が2個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットより右側ビット順にて各々第1物体ブロック、第2物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報が無いものとする場合、
入力される符号化ビットが“111”であれば、“00”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“01”に復号化し、
入力される符号化ビットが“10”であれば、“10”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“11”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットより右側ビット順にて各々第1物体ブロック、第2物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報が無いものとする場合、
入力される符号化ビットが“111”であれば、“11”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“10”に復号化し、
入力される符号化ビットが“10”であれば“01”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“00”に復号化することを特徴とする請求項23記載の映像情報復号化装置。 - 前記可変長復号化テーブル貯蔵部の可変長復号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が1個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報が無いものとする場合、
入力される符号化ビットが“1”であれば、“0”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“1”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“1”であれば、“1”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“0”に復号化することを特徴とする請求項23記載の映像情報復号化装置。 - 映像入力装置を通じて入力される映像を任意の形状情報を有する、対象物映像と背景映像に分離して復号化する映像情報復号化装置において、
境界ブロック合併技術によって合併され符号化された対象物映像の形状情報の入力を受け合併情報を抽出する合併情報抽出部と、
前記合併情報抽出部において出力される合併情報と、符号化装置において出力される符号化された映像信号の入力を受け、可変長復号化して変換係数と符号化パターンを復号化する変換係数および符号化パターン復号化部と、
前記変換係数および復号化パターン復号化部において出力される復号化された映像信号の入力を受け逆量子化して出力する逆量子化部と、
前記逆量子化部において出力される逆量子化された信号の入力を受け、逆離散余弦変換を遂行する逆離散余弦変換部と、
前記逆離散余弦変換部において出力される逆離散余弦変換された映像信号と、前記合併情報抽出部において出力される合併情報の入力を受け、境界ブロック合併技術によって合併された境界ブロック、または境界ブロックを成すサブブロックを合併前の境界ブロック、またはサブブロックに分離する境界ブロック分離部と
を含んで構成されることを特徴とする映像情報復号化装置。 - 映像入力装置を通じて入力される映像を、任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して符号化する映像情報符号化方法において、
入力される形状情報中対象物映像と背景映像との境界を含む境界ブロックを境界ブロック合併技術によって合併した後、前記合併された結果に基づいて可変長符号化することを特徴とする映像情報符号化方法。 - 前記境界ブロック合併方法は、多数個の境界ブロックを合併することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記境界ブロック合併方法は、境界ブロックを成す多数個のサブブロックを合併することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記境界ブロック合併方法は、輝度ブロックを合併することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記境界ブロック合併方法は、色彩ブロックを合併することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記境界ブロック合併方法は、輝度ブロックを輝度ブロック同士で合併し、色彩ブロックを色彩ブロック同士で合併することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記可変長符号化方法は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って各々異なる可変長符号化テーブルを適用して符号化することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記可変長符号化方法は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って符号化ビット数が各々異なる可変長符号化テーブルを適用して符号化することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記可変長符号化方法は、発生頻度が最も多い配列特性より、発生頻度が最も少ない配列特性順にて、最も少ない数のビットより漸次多い数のビットを割り当てられるように可変長符号化テーブルを構成することを特徴とする請求項32記載の映像情報符号化方法。
- 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが4個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第4物体ブロックを順次配列して4ビットにて表す場合、
各物体ブロックの状態が“0000”であれば、可変長符号を“0011”にし、
各物体ブロックの状態が“0001”であれば、可変長符号を“00101”にし、
各物体ブロックの状態が“0010”であれば、可変長符号を“00100”にし、
各物体ブロックの状態が“0011”であれば、可変長符号を“1001”にし、
各物体ブロックの状態が“0100”であれば、可変長符号を“00011”にし、
各物体ブロックの状態が“0101”であれば、可変長符号を“0111”にし、
各物体ブロックの状態が“0110”であれば、可変長符号を“000010”にし、
各物体ブロックの状態が“0111”であれば、可変長符号を“1011”にし、
各物体ブロックの状態が“1000”であれば、可変長符号を“00010”にし、
各物体ブロックの状態が“1001”であれば、可変長符号を“000011”にし、
各物体ブロックの状態が“1010”であれば、可変長符号を“0101”にし、
各物体ブロックの状態が“1011”であれば、可変長符号を“1010”にし、
各物体ブロックの状態が“1100”であれば、可変長符号を“0100”にし、
各物体ブロックの状態が“1101”であれば、可変長符号を“1000”にし、
各物体ブロックの状態が“1110”であれば、可変長符号を“0110”にし、
各物体ブロックの状態が“1111”であれば、可変長符号を“11”にし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第4物体ブロックを順次配列して4ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“1111”であれば、可変長符号を“0011”にし、
各物体ブロックの状態が“1110”であれば、可変長符号を“00101”にし、
各物体ブロックの状態が“1101”であれば、可変長符号を“00100”にし、
各物体ブロックの状態が“1100”であれば、可変長符号を“1001”にし、
各物体ブロックの状態が“1011”であれば、可変長符号を“00011”にし、
各物体ブロックの状態が“1010”であれば、可変長符号を“0111”にし、
各物体ブロックの状態が“1001”であれば、可変長符号を“000010”にし、
各物体ブロックの状態が“1000”であれば、可変長符号を“1011”にし、
各物体ブロックの状態が“0111”であれば、可変長符号を“00010”にし、
各物体ブロックの状態が“0110”であれば、可変長符号を“000011”にし、
各物体ブロックの状態が“0101”であれば、可変長符号を“0101”にし、
各物体ブロックの状態が“0100”であれば、可変長符号を“1010”にし、
各物体ブロックの状態が“0011”であれば、可変長符号を“0100”にし、
各物体ブロックの状態が“0010”であれば、可変長符号を“1000”にし、
各物体ブロックの状態が“0001”であれば、可変長符号を“0110”にし、
各物体ブロックの状態が“0000”であれば、可変長符号を“11”にすることを特徴とする請求項40記載の映像情報符号化方法。 - 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが3個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第3物体ブロックを順次配列して3ビットにて表す場合、
各物体ブロックの状態が“000”であれば、可変長符号を“100”にし、
各物体ブロックの状態が“001”であれば、可変長符号を“11111”にし、
各物体ブロックの状態が“010”であれば、可変長符号を“11110”にし、
各物体ブロックの状態が“011”であれば、可変長符号を“101”にし、
各物体ブロックの状態が“100”であれば、可変長符号を“11101”にし、
各物体ブロックの状態が“101”であれば、可変長符号を“11100”にし、
各物体ブロックの状態が“110”であれば、可変長符号を“110”にし、
各物体ブロックの状態が“111”であれば、可変長符号を“0”にし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック乃至第3物体ブロックを順次配列して3ビットにて示す場合、
各物体ブロックの状態が“111”であれば、可変長符号を“100”にし、
各物体ブロックの状態が“110”であれば、可変長符号を“11111”にし、
各物体ブロックの状態が“101”であれば、可変長符号を“11110”にし、
各物体ブロックの状態が“100”であれば、可変長符号を“101”にし、
各物体ブロックの状態が“011”であれば、可変長符号を“11101”にし、
各物体ブロックの状態が“010”であれば、可変長符号を“11100”にし、
各物体ブロックの状態が“001”であれば、可変長符号を“110”にし、
各物体ブロックの状態が“000”であれば、可変長符号を“0”にすることを特徴とする請求項40記載の映像情報符号化方法。 - (訂正)前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが2個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロックと第2物体ブロックを順次配列して2ビットにて表す場合、
各物体ブロックの状態が“00”であれば、可変長符号を“111”にし、
各物体ブロックの状態が“01”であれば、可変長符号を“110”にし、
各物体ブロックの状態が“10”であれば、可変長符号を“10”にし、
各物体ブロックの状態が“11”であれば、可変長符号を“0”にし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであれば、前記物体ブロック各々を第1物体ブロック、第2物体ブロックとした後、前記各物体ブロックにおいてDC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて示し、その配列を左側より右側順序に第1物体ブロック第2物体ブロックを順次配列して2ビットにて表す場合、
各物体ブロックの状態が“11”であれば、可変長符号を“111”にし、
各物体ブロックの状態が“10”であれば、可変長符号を“110”にし、
各物体ブロックの状態が“01”であれば、可変長符号を“10”にし、
各物体ブロックの状態が“00”であれば、可変長符号を“0”にすることを特徴とする請求項40記載の映像情報符号化方法。 - 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、(N×N)大きさの境界ブロックを(N/2×N/2)のサブブロックにて構成して、境界ブロック合併技術を遂行した結果、対象物映像を含む物体ブロックが1個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであれば、DC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて表す場合、
各物体ブロックの状態が“0”であれば、可変長符号を“1”にし、
各物体ブロックの状態が“1”であれば、可変長符号を“0”にし、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、DC成分以外の情報がある場合を“1”、DC成分以外の情報がない場合を“0”にて表す場合、
各物体ブロックの状態が“0”であれば、可変長符号を“1”にし、
各物体ブロックの状態が“1”であれば、可変長符号を“0”にすることを特徴とする請求項40記載の映像情報符号化方法。 - 映像入力装置を通じて入力される映像を、任意の形状情報を有する対象物映像と背景映像に分離して復号化する映像情報復号化方法において、
境界ブロック合併技術によって合併された後、可変長符号化方法によって符号化された映像信号を可変長復号化した後、境界ブロック合併技術によって合併された境界ブロック、または境界ブロックを成すサブブロックを合併前の境界ブロック、またサブブロックに分離することを特徴とする映像情報復号化方法。 - 前記可変長復号化方法は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの数に従って符号化ビット数が各々異なる可変長符号化テーブルを構成して適用することを特徴とする請求項45記載の映像情報復号化方法。
- 前記可変長復号化方法は、境界ブロックを成す多数個のサブブロック中、対象物映像を含む物体ブロックの配列特性より、各々異なる可変長符号化テーブルを構成して適用することを特徴とする請求項45記載の映像情報復号化方法。
- 前記可変長復号化方法は、最も少ない数の符号化ビットが最も多い発生頻度を有する配列特性を表すようにして、符号化ビット数が多くなるほど発生頻度が漸次減少する配列特性を表すように各々異なる可変長符号化テーブルを構成して適用する構成することを特徴とする請求項45記載の映像情報復号化方法。
- 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が4個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、符号化された信号のビットが表すところを左側ビットから右側ビットの順に各々第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“0011”であれば、“0000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00101”であれば、“0001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00100”であれば、“0010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1001”であれば、“0011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00011”であれば、“0100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0111”であれば、“0101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000010”であれば、“0110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1011”であれば、“0111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00010”であれば、“1000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000011”であれば、“1001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0101”であれば、“1010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1010”であれば、“1011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0100”であれば、“1100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1000”であれば、“1101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0110”であれば、“1110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11”であれば、“1111”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットから右側ビットの順に各々第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロック、第4物体ブロックとなし、復号化された信号のビットが“1”である場合には各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとなし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとなす場合、
入力される符号化ビットが“0011”であれば、“1111”に復号化し、
入力される符与化ビットが“00101”であれば、“1110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00100”であれば、“1101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1001”であれば、“1100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00011”であれば、“1011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0111”であれば、“1010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000010”であれば、“1001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1011”であれば、“1000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“00010”であれば、“0111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“000011”であれば、“0110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0101”であれば、“0101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1010”であれば、“0100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0100”であれば、“0011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“1000”であれば、“0010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0110”であれば、“0001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11”であれば、“0000”に復号化することを特徴とする請求項48記載の映像情報符号化方法。 - 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が3個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、符号化された信号のビットが表すところを左側ビットから右側ビットの順に各々第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“100”であれば、“000”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11111”であれば、“001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11110”であれば、“010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“101”であれば、“011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11101”であれば、“100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11100”であれば、“101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“111”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットから右側ビットの順に各々第1物体ブロック、第2物体ブロック、第3物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“100”であれば、“111”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11111”であれば、“110”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11110”であれば、“101”に復号化し、
入力される符号化ビットが“101”であれば、“100”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11101”であれば、“011”に復号化し、
入力される符号化ビットが“11100”であれば、“010”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“001”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“000”に復号化することを特徴とする請求項48記載の映像情報符号化方法。 - 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が2個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、符号化された信号のビットが表すところを左側ビットより右側ビット順に各々第1物体ブロック、第2物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“111”であれば、“00”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“01”に復号化し、
入力される符号化ビットが“10”であれば、“10”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“11”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが表すところを左側ビットより右側ビット順に各々第1物体ブロック、第2物体ブロックとし、復号化された信号のビットが“1”である場合には各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“111”であれば、“11”に復号化し、
入力される符号化ビットが“110”であれば、“10”に復号化し、
入力される符号化ビットが“10”であれば、“01”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“00”に復号化することを特徴とする請求項48記載の映像情報符号化方法。 - 前記可変長符号化テーブルは、3種の輝度ブロックに対して記述し、符号化された物体ブロックの個数が1個であり、
前記輝度ブロックがイントラブロックであり、符号化された信号のビットが“1”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“1”であれば、“0”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“1”に復号化し、
前記輝度ブロックがインターブロックまたはストライプブロックであり、復号化された信号のビットが“1”である場合には各物体ブロックにDC成分以外の情報があるものとし、復号化された信号のビットが“0”である場合には、各物体ブロックにDC成分以外の情報がないものとする場合、
入力される符号化ビットが“1”であれば、“1”に復号化し、
入力される符号化ビットが“0”であれば、“0”に復号化することを特徴とする請求項48記載の映像情報符号化方法。
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