JPH1015539A - 浄水器 - Google Patents

浄水器

Info

Publication number
JPH1015539A
JPH1015539A JP8193883A JP19388396A JPH1015539A JP H1015539 A JPH1015539 A JP H1015539A JP 8193883 A JP8193883 A JP 8193883A JP 19388396 A JP19388396 A JP 19388396A JP H1015539 A JPH1015539 A JP H1015539A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
casing
valve body
tap water
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8193883A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3718292B2 (ja
Inventor
Tsutomu Sasaki
勉 佐々木
Satoshi Sasaki
智 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BEESHITSUKU KK
Original Assignee
BEESHITSUKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BEESHITSUKU KK filed Critical BEESHITSUKU KK
Priority to JP19388396A priority Critical patent/JP3718292B2/ja
Publication of JPH1015539A publication Critical patent/JPH1015539A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3718292B2 publication Critical patent/JP3718292B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Water Treatment By Sorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 前処理フィルタ2および本フィルタ3によっ
て水道水を浄化する浄水器において、水道水を前処理フ
ィルタおよび本フィルタに逆流させ、前処理フィルタお
よび本フィルタを個別に洗浄することができるようにす
る。 【解決手段】 前処理フィルタと一体の円筒状の弁体4
がケーシング5の内孔に挿入され、ケーシングの上壁に
第1および第2入口ポート8,9が形成され、下壁に第
1および第2出口ポート13,14が形成され、一側壁
に第1および第2接続ポート17,18が形成され、他
側壁に第3出口ポート23が形成され、弁体に第1、第
2、第3および第4連通路25,26,27,28が形
成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水道水栓パイプの水
道水を浄化する浄水器に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】図14は従来の浄水器を示
す。この浄水器は水道水栓パイプの水道水を浄化するた
めのもので、前処理フィルタAおよび本フィルタBを有
し、前処理フィルタAは本処理フィルタBに連結され、
接続されている。そして、これが床面または他の設置場
所に設置され、切り換えコックCが水道水栓パイプに取
り付けられ、ホースDによって切り換えコックCと前処
理フィルタAが接続される。本フィルタBは浄水を排出
する浄水管Eを有する。したがって、水道水栓パイプの
水道水が切り換えコックC、ホースDおよび前処理フィ
ルタAを通り、本フィルタBに導かれ、前処理フィルタ
Aおよび本フィルタBによって水道水が浄化され、その
浄水が浄水管Eから排出される。切り換えコックCによ
って水道水の流路を切り換え、水道水をホースD、前処
理フィルタAおよび本フィルタBに通さず、切り換えコ
ックCから排出することもできる。
【0003】この浄水器の場合、たとえば、本フィルタ
Bの濾過材としてイオン交換樹脂または活性炭を使用
し、水道水が本フィルタBを通るとき、イオン交換樹脂
または活性炭によって水道水を浄化し、良質の浄水を得
ることができる。さらに、前処理フィルタAの濾過材に
中空糸または不織布を使用し、水道水が本フィルタBに
導かれる前、中空糸または不織布によって水藻、ゴミお
よび鉄さびを除去することができる。これによって本フ
ィルタBを保護することができ、水藻、ゴミおよび鉄さ
びは本フィルタBに入らない。したがって、本フィルタ
Bの寿命が長く、経済的である。
【0004】ところで、この浄水器の前処理フィルタA
については、水道水の水藻、ゴミおよび鉄さびによって
前処理フィルタAが汚れ、前処理フィルタAに細菌がわ
きやすく、これを頻繁に洗浄することが好ましい。本フ
ィルタBも同様であり、これを頻繁に洗浄することが好
ましい。しかしながら、前処理フィルタAおよび本処理
フィルタBを頻繁に洗浄することは事実上困難であり、
その汚れに対処することができないという問題がある。
【0005】なお、洗浄の問題については、図15に示
す形式の浄水器も一般に使用されているが、この浄水器
に洗浄の問題はない。この浄水器は2本のホースF,G
を有する。そして、ホースF,Gによって切り換えコッ
クCと本フィルタBが接続され、水道水栓パイプの水道
水がホースFを通り、本フィルタBに導かれ、本フィル
タBによって水道水が浄化され、その浄水がホースGを
通り、切り換えコックCに戻され、排出される。この浄
水器の場合、切り換えコックCによって水道水の流路を
切り換えると、水道水をホースGに通し、本フィルタB
に逆流させ、ホースFに通し、切り換えコックCに戻
し、排出することができる。したがって、水道水の逆流
によって本フィルタBを洗浄することができ、これを頻
繁に洗浄することができる。しかしながら、図14の浄
水器と異なり、図15の浄水器に前処理フィルタAはな
く、その中空糸または不織布によって水藻、ゴミおよび
鉄さびを除去することはできず、本フィルタBを保護す
ることはできない。
【0006】これに関連し、図16に示すように、前処
理フィルタAを本処理フィルタBに連結し、接続した浄
水器において、ホースFによって切り換えコックCと前
処理フィルタAを接続し、ホースGによって本処理フィ
ルタBと切り換えコックCを接続することも考えられ
る。この場合、水道水栓パイプの水道水を切り換えコッ
クC、ホースFおよび前処理フィルタAに通し、本処理
フィルタBに導き、前処理フィルタAおよび本処理フィ
ルタBによって水道水を浄化し、その浄水をホースGに
通し、切り換えコックCに戻し、排出することができ
る。そして、切り換えコックCによって水道水の流路を
切り換えると、水道水を切り換えコックC、ホースGお
よび本フィルタBに通し、前処理フィルタAに逆流さ
せ、ホースFに通し、切り換えコックCに戻し、排出す
ることもできる。しかしながら、それで洗浄の問題が解
決するわけではない。水道水を本フィルタBに通し、前
処理フィルタAに逆流させても、本フィルタBによって
水道水が汚れ、それが前処理フィルタAに導かれるだけ
である。前処理フィルタAおよび本フィルタBを個別に
洗浄することはできず、意味はない。
【0007】したがって、これまで、洗浄に水道水の逆
流を使用することができるのは前処理フィルタAのない
浄水器に限られていたものである。前処理フィルタAの
ある浄水器については、前処理フィルタAの中空糸また
は不織布によって水藻、ゴミおよび鉄さびを除去し、本
フィルタBを保護することはできるが、水道水の逆流に
よって前処理フィルタAおよび本フィルタBを洗浄する
ことはできず、これが前処理フィルタAのある浄水器の
欠点であった。
【0008】さらに、前処理フィルタAのある浄水器の
場合、本処理フィルタBの濾過材はともかく、前処理フ
ィルタAの濾過材を周期的に交換する必要があるが、前
処理フィルタAおよび本フィルタBが床面または他の設
置場所に設置されるとき、それは限られたスペースに設
置されることが多い。このため、限られたスペースで前
処理フィルタAの濾過材を交換せねばならず、その作業
は面倒であり、容易ではない。
【0009】この他、図14または図16の浄水器にお
いて、本フィルタBの濾過材にイオン交換樹脂を使用し
たとき、長期間経過すると、それによってイオン交換樹
脂の軟水化作用が劣化するが、ナトリウムまたはカリウ
ムによってその軟水化作用を再生することができるのは
周知のとおりである。これを達成するには、再生ケース
にナトリウムまたはカリウムを充填し、前処理フィルタ
Aを本フィルタBから取り外し、再生ケースと交換すれ
ばよい。さらに、ホースD,Fを再生ケースに接続し、
水道水を再生ケースに通し、本フィルタBに導くと、ナ
トリウムまたはカリウムによってイオン交換樹脂の軟水
化作用を再生することができる。しかしながら、その
後、前処理フィルタAと再生ケースを再度交換し、ホー
スD,Fをそれに接続する必要があり、限られたスペー
スで前処理フィルタAと再生ケースを交換し、ホース
D,Fを接続せねばならず、その作業は容易ではない。
【0010】濾過材に活性炭を使用した本フィルタBに
おいて、その浄水化作用が劣化したとき、熱水によって
活性炭の浄水化作用を再生することができるのも周知の
とおりであるが、熱水を前処理フィルタAに通し、本フ
ィルタBに導くと、前処理フィルタA内において、その
中空糸または不織布の接着剤などの薬品が熱水に溶け
る。このため、熱水によって活性炭の浄水化作用を再生
させることはできないという問題もある。
【0011】
【発明の目的】したがって、この発明は、水道水栓パイ
プの水道水を前処理フィルタに通し、本フィルタに導
き、前処理フィルタおよび本フィルタによって水道水を
浄化する浄水器において、前記従来の問題を解決し、水
道水を前処理フィルタおよび本フィルタに逆流させ、前
処理フィルタおよび本フィルタを個別に洗浄することが
できるようにすること、前処理フィルタの濾過材を容易
に交換することができるようにすること、本フィルタの
濾過材にイオン交換樹脂を使用したとき、その軟水化作
用を容易に再生することができるようにすること、およ
び本フィルタの濾過材に活性炭を使用したとき、熱水に
よって活性炭の浄水化作用を再生することができるよう
にすることを目的としてなされたものである。
【0012】
【発明の構成】この発明によれば、前処理フィルタと一
体の円筒状の弁体がケーシングの内孔に挿入され、ケー
シングは水平に配置される。さらに、ケーシングに第1
および第2軸方向位置が選定され、ケーシングの第1軸
方向位置において、その上壁に第1入口ポートが形成さ
れ、下壁に第1出口ポートが形成され、ケーシングの第
2軸方向位置において、その上壁に第2入口ポートが形
成され、下壁に第2出口ポートが形成される。そして、
第1および第2入口ポートと第1および第2出口ポート
が互いに180°の角度間隔を置いてケーシングの内孔
に開口する。さらに、ケーシングの第1軸方向位置にお
いて、その一側壁に第1接続ポートが形成され、他側壁
に第3出口ポートが形成され、ケーシングの第2軸方向
位置において、その一側壁に第2接続ポートが形成さ
れ、第1および第2接続ポートおよび第3出口ポートが
第1および第2入口ポートおよび第1および第2出口ポ
ートから90°の角度間隔を置いてケーシングの内孔に
開口する。第1接続ポートは本フィルタの一端に接続さ
れ、第2接続ポートは本フィルタの他端に接続される。
さらに、弁体に第1、第2、第3および第4連通路が形
成され、第1連通路の一端が前処理フィルタの一端に連
通し、第2連通路の一端が前処理フィルタの他端に連通
する。さらに、ケーシングの第1軸方向位置において、
第1および第2連通路の他端が互いに90°の角度間隔
を置いて弁体の外周面に開口し、ケーシングの第1軸方
向位置において、第3連通路の一端が第1連通路の他端
の開口位置から180°の角度間隔を置いて弁体の外周
面に開口し、第3連通路の他端が第2連通路の他端の開
口位置から180°の角度間隔を置いて弁体の外周面に
開口する。さらに、ケーシングの第2軸方向位置におい
て、第4連通路の一端が第2連通路の他端の開口位置に
対応する角度位置で弁体の外周面に開口し、第4連通路
の他端が第1連通路の他端の開口位置から180°の角
度間隔を置いて弁体の外周面に開口する。
【0013】さらに、この発明によれば、ケーシングの
端壁に第4出口ポートが形成され、弁体に第5連通路が
形成され、第5連通路の一端が第4出口ポートに連通す
る。さらに、ケーシングの第2軸方向位置において、第
5連通路の他端が第4連通路の一端の開口位置から18
0°の角度間隔を置いて弁体の外周面に開口する。
【0014】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0015】図1において、この浄水器は水道水栓パイ
プ1の水道水を浄化するためのもので、前処理フィルタ
2および本フィルタ3を有し、本フィルタ3は床面また
は他の設置場所に設置される。さらに、図2に示すよう
に、この浄水器は弁体4およびケーシング5を有する。
弁体4は前処理フィルタ2と一体のもので、円筒状であ
り、ケーシング5の内孔に挿入され、ケーシング5は水
平に配置されている。
【0016】前処理フィルタ2はカートリッジ式のもの
で、弁体4にねじ合わされ、取り外し可能に取り付けら
れている。これによって前処理フィルタ2と弁体4が一
体化されているものであり、濾過材はカートリッジに充
填されている。したがって、前処理フィルタ2を弁体4
から取り外し、カートリッジを前処理フィルタ2から取
り出し、新しいカートリッジと交換し、これによって前
処理フィルタ2の濾過材を交換することができる。
【0017】ケーシング5はゴムパッキン6およびピン
7を有する。ゴムパッキン6は弁体4とケーシング5を
シールするためのものである。さらに、ケーシング5の
ピン7が弁体4の外周みぞにはめ込まれており、ピン7
によって弁体4が案内され、弁体4はその軸心のまわり
を回転することができ、ケーシング5から抜けない。
【0018】さらに、ケーシング5に第1および第2軸
方向位置X1,X2が選定され、ケーシング5の第1軸
方向位置X1において、その上壁に第1入口ポート8が
形成され、ケーシング5の第2軸方向位置X2におい
て、その上壁に第2入口ポート9が形成されている。さ
らに、水道水栓パイプ1の先端のまわりにおいて、取付
カバー10がケーシング5のねじみぞにねじ合わされ、
取付カバー10によってケーシング5と水道水栓パイプ
1が取り付けられ、ゴムパッキン11によってそれがシ
ールされており、第1および第2入口ポート8,9は連
通孔12および水道水栓パイプ1に連通する。
【0019】さらに、ケーシング5の第1軸方向位置X
1において、その下壁に第1出口ポート13が形成さ
れ、ケーシング5の第2軸方向位置X2において、その
下壁に第2出口ポート14が形成されている。そして、
第1および第2入口ポート8,9と第1および第2出口
ポート13,14が互いに180°の角度間隔を置いて
ケーシング5の内孔に開口している。さらに、排出ヘッ
ド15がケーシング5のねじみぞにねじ合わされてお
り、第1および第2出口ポート13,14は排出ヘッド
15の中央孔16に連通する。
【0020】さらに、図3に示すように、ケーシング5
の第1軸方向位置X1において、その一側壁に第1接続
ポート17が形成され、ケーシング5の第2軸方向位置
X2において、その一側壁に第2接続ポート18が形成
されており、第1および第2接続ポート17,18が第
1および第2入口ポート8,9および第1および第2出
口ポート13,14から90°の角度間隔を置いてケー
シング5の内孔に開口している。さらに、ケーシング5
の一側壁にニブル19が設けられ、2本のホース20に
よってニブル19と本フィルタ3が接続されており、第
1接続ポート17は一方のホース20に接続され、本フ
ィルタ3の一端21に接続されている。第2接続ポート
18は他方のホース20に接続され、本フィルタ3の他
端22に接続されている。
【0021】この他、ケーシング5の第1軸方向位置X
1において、その他側壁に第3出口ポート23が形成さ
れ、第3出口ポート23が第1および第2入口ポート
8,9および第1および第2出口ポート13,14から
90°の角度間隔を置いてケーシング5の内孔に開口し
ている。第1および第2出口ポート13,14と同様、
第3出口ポート23も排出ヘッド15の中央孔16に連
通する。
【0022】さらに、弁体4に第1、第2、第3および
第4連通路24,25,26,27が形成されている。
第1および第2連通路24,25については、第1連通
路24の一端28が前処理フィルタ2の一端29に連通
し、第2連通路25の一端30が前処理フィルタ2の他
端31に連通し、ケーシング5の第1軸方向位置X1に
おいて、第1および第2連通路24,25の他端32,
33が互いに90°の角度間隔を置いて弁体4の外周面
に開口している。第3連通路26については、ケーシン
グ5の第1軸方向位置X1において、第3連通路26の
一端34が第1連通路24の他端32の開口位置から1
80°の角度間隔を置いて弁体4の外周面に開口し、他
端35は第2連通路25の他端33の開口位置から18
0°の角度間隔を置いて弁体4の外周面に開口してい
る。第4連通路27については、ケーシング5の第2軸
方向位置X2において、第4連通路27の一端36が第
2連通路25の他端33の開口位置に対応する角度位置
で弁体4の外周面に開口し、他端37は第1連通路24
の他端32の開口位置から180°の角度間隔を置いて
弁体4の外周面に開口している。
【0023】さらに、この実施例では、ケーシング5の
端壁に第4出口ポート38が形成され、弁体4に第5連
通路39が形成されている。第1、第2および第3出口
ポート13,14,23と同様、第4出口ポート38も
排出ヘッド15の中央孔16に連通する。第5連通路3
9については、その一端40がケーシング5の第4出口
ポート38に連通し、ケーシング5の第2軸方向位置X
2において、第5連通路39の他端41が第4連通路2
7の一端36の開口位置から180°の角度間隔を置い
て弁体4の外周面に開口している。
【0024】なお、この実施例では、前処理フィルタ2
および弁体4がL字状をなし、前処理フィルタ2は弁体
4の軸心に対し直角にのびる。したがって、前処理フィ
ルタ2を弁体4の軸心のまわりに回転させ、前処理フィ
ルタ2によって弁体4を駆動し、回転させることができ
る。さらに、弁体4とケーシング5間にボール42およ
びスプリング43が設けられ、複数のくぼみ44が互い
に90°の角度間隔を置いてケーシング5の端面に形成
されており、スプリング43によってボール42が弾性
付勢され、これがケーシング5のくぼみ44にはめ込ま
れている。したがって、弁体4が90°の角度だけ回転
する毎に、そのボール42が各くぼみ44にはめ込ま
れ、これによって弁体4の角度位置を確認することがで
きる。
【0025】したがって、この浄水器において、前処理
フィルタ2を弁体4の軸心のまわりに回転させると、前
処理フィルタ2によって弁体4が駆動され、弁体4がケ
ーシング5の内孔内で回転する。そして、前処理フィル
タ2および弁体4を図1、図2および図3の角度位置ま
で回転させると、弁体4のボール42がケーシング5の
くぼみ44にはめ込まれ、これによって弁体4の角度位
置を確認することができる。さらに、弁体4の第1、第
2、第3、第4および第5連通路24,25,26,2
7,39のうち、その第1、第2および第4連通路2
4,25,27が水路として使用され、ケーシング5の
第1軸方向位置X1において、第1連通路24の他端3
2がケーシング5の第1入口ポート8に合致し、連通
し、第2連通路25の他端33がケーシング5の第1接
続ポート17に合致し、連通する。さらに、ケーシング
5の第2軸方向位置X2において、第4連通路27の一
端36がケーシング5の第2接続ポート18に合致し、
連通し、他端37がケーシング5の第2出口ポート14
に合致し、連通する。
【0026】したがって、水道水栓パイプ1の水道水が
ケーシング5の連通孔12を通り、第1入口ポート8お
よび第1連通路24を通り、前処理フィルタ2に導か
れ、その一端29に入り、他端31から排出される。そ
の後、その水道水が第2連通路25および第1接続ポー
ト17を通り、一方のホース20を通り、本処理フィル
タ3に導かれ、その一端21に入り、他端22から排出
される。したがって、前処理フィルタ2および本処理フ
ィルタ3によって水道水が浄化され、その浄水が他方の
ホース20を通り、第2接続ポート18、第4連通路2
7および第2出口ポート14に導かれ、排出ヘッド15
の中央孔16から排出される。
【0027】したがって、たとえば、本処理フィルタ3
の濾過材にイオン交換樹脂または活性炭を使用し、水道
水が本処理フィルタ3を通るとき、イオン交換樹脂また
は活性炭によって水道水を浄化し、良質の浄水を得るこ
とができる。さらに、前処理フィルタ2の濾過材に中空
糸または不織布を使用し、水道水が本処理フィルタ3に
導かれる前、中空糸または不織布によって水藻、ゴミお
よび鉄さびを除去することができる。したがって、前処
理フィルタ2によって本処理フィルタ3を保護すること
ができ、水藻、ゴミおよび鉄さびは本処理フィルタ3に
入らない。したがって、本処理フィルタ3の寿命が長
く、経済的である。
【0028】さらに、図5、図6および図7に示すよう
に、前処理フィルタ2を図1の角度位置から90°の角
度だけ回転させ、横倒しの状態にすると、弁体4も図1
の角度位置から90°の角度だけ回転し、弁体4のボー
ル42がケーシング5のくぼみ44にはめ込まれる。さ
らに、弁体4の第3および第5連通路26,39が水路
として使用され、ケーシング5の第1軸方向位置X1に
おいて、第3連通路26の一端34がケーシング5の第
3出口ポート23に合致し、連通し、他端35がケーシ
ング5の第1入口ポート8に合致し、連通する。さら
に、ケーシング5の第2軸方向位置X2において、第5
連通路39の一端40がケーシング5の第4出口ポート
38に連通し、他端41はケーシング5の第2入口ポー
ト9に合致し、連通する。
【0029】したがって、水道水栓パイプ1の水道水が
第1および第2入口ポート8,9、第3および第5連通
路26,39および第3および第4出口ポート23,3
8を通り、排出ヘッド15の中央孔16から排出され
る。したがって、水道水栓パイプ1の水道水を前処理フ
ィルタ2および本フィルタ3に通さず、そのまま排出す
ることができる。
【0030】さらに、図8、図9および図10に示すよ
うに、前処理フィルタ2を図1の角度位置から逆方向に
回転させ、90°の角度だけ回転させると、弁体4も図
1の角度位置から90°の角度だけ回転し、弁体4のボ
ール42がケーシング5のくぼみ44にはめ込まれる。
さらに、弁体4の第1、第2、第3および第4連通路2
4,25,26,27が水路として使用され、ケーシン
グ5の第1軸方向位置X1において、第1連通路24の
他端32がケーシング5の第3出口ポート23に合致
し、連通し、第2連通路25の他端33がケーシング5
の第1入口ポート8に合致し、連通する。さらに、ケー
シング5の第1軸方向位置X1において、第3連通路2
6の一端34がケーシング5の第1接続ポート17に合
致し、連通し、他端35がケーシング5の第1出口ポー
ト13に合致し、連通する。これと同時に、ケーシング
5の第2軸方向位置X2において、第4連通路27の一
端36がケーシング5の第2入口ポート9に合致し、連
通し、他端37がケーシング5の第2接続ポート18に
合致し、連通する。
【0031】したがって、水道水栓パイプ1の水道水が
第1入口ポート8および第2連通路25を通り、前処理
フィルタ2に導かれ、その他端31に入り、一端29か
ら排出される。したがって、水道水が前処理フィルタ2
を逆流するものである。さらに、その水道水が第1連通
路24および第3出口ポート23を通り、排出ヘッド1
5の中央孔16から排出される。したがって、水道水の
水藻、ゴミおよび鉄さびによって前処理フィルタ2が汚
れたとき、水道水栓パイプ1の水道水を前処理フィルタ
2に逆流させ、その逆流によって前処理フィルタ2を洗
浄することができる。
【0032】これと同時に、水道水栓パイプ1の水道水
が第2入口ポート9、第4連通路27、第2接続ポート
18およびホース20を通り、本処理フィルタ3に導か
れ、その他端22に入り、一端21から排出される。し
たがって、水道水が本フィルタ3を逆流するものであ
る。さらに、その水道水がホース20、第1接続ポート
17、第3連通路26および第1出口ポート13を通
り、排出ヘッド15の中央孔16から排出される。した
がって、水道水の逆流によって本フィルタ3を洗浄する
こともできる。
【0033】したがって、この浄水器の場合、水道水を
前処理フィルタ2および本フィルタ3に逆流させ、前処
理フィルタ2および本フィルタ3を個別に洗浄すること
ができる。洗浄後、汚れた水道水は排出ヘッド15の中
央孔16から排出され、それが前処理フィルタ2または
本フィルタ3に導かれることはなく、問題はない。しか
も、前処理フィルタ2によって弁体4を回転させるだけ
でよく、それによって前処理フィルタ2および本フィル
タ3を洗浄することができ、その操作は簡単である。前
処理フィルタ2および本フィルタ3を頻繁に洗浄するこ
ともできる。
【0034】さらに、この浄水器の前処理フィルタ2に
ついては、その濾過材を周期的に交換する必要がある
が、水道水栓パイプ1によってケーシング5、弁体4お
よび前処理フィルタ2が支持されており、水道水栓パイ
プ1のまわりで前処理フィルタ2の濾過材を交換するこ
とができる。まず、水道水栓パイプ1のまわりで前処理
フィルタ2を操作し、これを弁体4から取り外す。次い
で、カートリッジを前処理フィルタ2から取り出し、新
しいカートリッジと交換する。その後、前処理フィルタ
2を弁体4に取り付ければよく、その作業は容易であ
る。
【0035】さらに、本フィルタ3の濾過材にイオン交
換樹脂を使用したとき、長期間経過すると、それによっ
てイオン交換樹脂の軟水化作用が劣化するが、その軟水
化作用を容易に再生させることもできる。これを達成す
るには、再生ケースにナトリウムまたはカリウムを充填
する。さらに、水道水栓パイプ1のまわりで前処理フィ
ルタ2を操作し、これを弁体4から取り外し、再生ケー
スと交換し、再生ケースを弁体4に取り付ければよい。
その後、前処理フィルタ2および弁体4を図1の角度位
置に配置し、水道水栓パイプ1によって水道水を供給す
ると、その水道水が第1入口ポート8および第1連通路
24を通り、再生ケースの一端に入り、他端から排出さ
れる。さらに、その水道水が第2連通路25および第1
接続ポート17を通り、本処理フィルタ3に導かれ、そ
の一端21に入り、他端22から排出され、第2接続ポ
ート18、第4連通路27および第2出口ポート14に
導かれ、排出ヘッド15の中央孔16から排出される。
したがって、ナトリウムまたはカリウムによってイオン
交換樹脂の軟水化作用を再生することができる。その
後、水道水栓パイプ1のまわりで再生ケースを操作し、
これを弁体4から取り外し、前処理フィルタ2と交換
し、前処理フィルタ2を弁体4に取り付ければよい。前
記従来のように、ホースを再生ケースおよび前処理フィ
ルタ2に接続する必要はなく、その作業は容易である。
【0036】濾過材に活性炭を使用した本フィルタ3に
おいて、その浄水化作用が劣化したとき、熱水によって
活性炭の浄水化作用を再生することもできる。これを達
成するには、前処理フィルタ2によって弁体4を駆動
し、回転させる。そして、図11、図12および図13
に示すように、前処理フィルタ2および弁体4を図1の
角度位置から180°の角度にわたって回転させると、
弁体4のボール42がケーシング5のくぼみ44にはめ
込まれる。さらに、弁体4の第3および第5連通路2
6,39が水路として使用され、ケーシング5の第1軸
方向位置X1において、第3連通路26の一端34がケ
ーシング5の第1入口ポート8に合致し、連通し、他端
35がケーシング5の第1接続ポート17に合致し、連
通する。これと同時に、ケーシング5の第2軸方向位置
X2において、第5連通路39の一端40が第4出口ポ
ート38に連通し、他端41は第2接続ポート18に合
致し、連通する。
【0037】その後、水道水栓パイプ1によって熱水を
供給すると、その熱水が第1入口ポート8、第3連通路
26、第1接続ポート17およびホース20を通り、本
処理フィルタ3に導かれ、その一端21に入り、他端2
2から排出される。したがって、熱水によって活性炭の
浄水化作用を再生することができる。さらに、その熱水
がホース20、第2接続ポート18、第5連通路39お
よび第4出口ポート38を通り、排出ヘッド15の中央
孔16から排出される。したがって、熱水は前処理フィ
ルタ2に導かれず、それを通らず、前処理フィルタ2内
において、その中空糸または不織布の接着剤などの薬品
が熱水に溶けるという問題はない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、水道水を前処理フィルタ2および本フィルタ3に逆
流させ、前処理フィルタ2および本フィルタ3を個別に
洗浄することができる。洗浄後、汚れた水道水は排出ヘ
ッド15の中央孔16から排出され、それが前処理フィ
ルタ2または本フィルタ3に導かれることはなく、問題
はない。しかも、前処理フィルタ2によって弁体4を回
転させるだけでよく、それによって前処理フィルタ2お
よび本フィルタ3を洗浄することができ、その操作は簡
単である。前処理フィルタ2および本フィルタ3を頻繁
に洗浄することもできる。
【0039】さらに、前処理フィルタ2の濾過材を周期
的に交換するとき、水道水栓パイプ1のまわりで前処理
フィルタ2を操作し、その濾過材を交換することがで
き、その作業は容易である。さらに、本フィルタ3の濾
過材にイオン交換樹脂を使用したとき、水道水栓パイプ
1のまわりで前処理フィルタ2を操作し、これを弁体4
から取り外し、再生ケースと交換し、再生ケースを弁体
4に取り付けると、それによってイオン交換樹脂の軟水
化作用を再生することができる。その後、水道水栓パイ
プ1のまわりで再生ケースを操作し、これを弁体4から
取り外し、前処理フィルタ2と交換し、前処理フィルタ
2を弁体4に取り付ければよい。ホースを再生ケースお
よび前処理フィルタ2に接続する必要はなく、その作業
は容易である。
【0040】さらに、本フィルタ3の濾過材に活性炭を
使用したとき、熱水を本処理フィルタ3に導き、熱水に
よって活性炭の浄水化作用を再生することもできる。熱
水が前処理フィルタ2に導かれ、それを通り、前処理フ
ィルタ2内において、その中空糸または不織布の接着剤
などの薬品が熱水に溶けるという問題はなく、所期の目
的を達成することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の浄水器の縦断面図である。
【図3】図2のX1−X1およびX2−X2横断面図で
ある。
【図4】図1の弁体の側面図である。
【図5】図1の前処理フィルタおよび弁体を90°の角
度だけ回転させた状態を示す斜視図である。
【図6】図5の浄水器の縦断面図である。
【図7】図6のX1−X1およびX2−X2横断面図で
ある。
【図8】図1の前処理フィルタおよび弁体を逆方向に回
転させた状態を示す斜視図である。
【図9】図8の浄水器の縦断面図である。
【図10】図9のX1−X1およびX2−X2横断面図
である。
【図11】図1の前処理フィルタおよび弁体を180°
の角度にわたって回転させた状態を示す斜視図である。
【図12】図11の浄水器の縦断面図である。
【図13】図12のX1−X1およびX2−X2横断面
図である。
【図14】従来の浄水器の説明図である。
【図15】他の浄水器の説明図である。
【図16】他の浄水器の説明図である。
【符号の説明】
1 水道水栓パイプ 2 前処理フィルタ 3 本フィルタ 4 弁体 5 ケーシング 8 第1入口ポート 9 第2入口ポート 13 第1出口ポート 14 第2出口ポート 17 第1接続ポート 18 第2接続ポート 23 第3出口ポート 24 第1連通路 25 第2連通路 26 第3連通路 27 第4連通路 38 第4出口ポート 39 第5連通路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道水栓パイプ(1) の水道水を前処理フ
    ィルタ(2) に通し、本フィルタ(3) に導き、前記前処理
    フィルタ(2) および前記本フィルタ(3) によって前記水
    道水を浄化する浄水器であって、前記前処理フィルタ
    (2) と一体の円筒状の弁体(4) を水平に配置されるケー
    シング(5) の内孔に挿入するとともに、前記ケーシング
    (5) に第1および第2軸方向位置(X1),(X2) を選定し、
    前記ケーシング(5) の第1軸方向位置(X1)において、そ
    の上壁に第1入口ポート(8) を形成し、下壁に第1出口
    ポート(13)を形成し、前記ケーシング(5) の第2軸方向
    位置(X2)において、その上壁に第2入口ポート(9) を形
    成し、下壁に第2出口ポート(14)を形成し、前記第1お
    よび第2入口ポート(8),(9) と前記第1および第2出口
    ポート(13),(14) を互いに180°の角度間隔を置いて
    前記ケーシング(5) の内孔に開口させ、さらに、前記ケ
    ーシング(5) の第1軸方向位置(X1)において、その一側
    壁に第1接続ポート(17)を形成し、他側壁に第3出口ポ
    ート(23)を形成し、前記ケーシング(5) の第2軸方向位
    置(X2)において、その一側壁に第2接続ポート(18)を形
    成し、前記第1および第2接続ポート(17),(18) および
    前記第3出口ポート(23)を前記第1および第2入口ポー
    ト(8),(9) および前記第1および第2出口ポート(13),
    (14) から90°の角度間隔を置いて前記ケーシング(5)
    の内孔に開口させ、前記第1接続ポート(17)を前記本
    フィルタ(3) の一端(21)に接続し、前記第2接続ポート
    (18)を前記本フィルタ(3) の他端(22)に接続し、さら
    に、前記弁体(4) に第1、第2、第3および第4連通路
    (24)〜(27)を形成し、前記第1連通路(24)の一端(28)を
    前記前処理フィルタ(2) の一端(29)に連通させるととも
    に、前記第2連通路(25)の一端(30)を前記前処理フィル
    タ(2) の他端(31)に連通させ、前記ケーシング(5) の第
    1軸方向位置(X1)において、前記第1および第2連通路
    (24),(25) の他端(32),(33) を互いに90°の角度間隔
    を置いて前記弁体(4) の外周面に開口させ、前記ケーシ
    ング(5) の第1軸方向位置(X1)において、前記第3連通
    路(26)の一端(34)を前記第1連通路(24)の他端(32)の開
    口位置から180°の角度間隔を置いて前記弁体(4) の
    外周面に開口させ、前記第3連通路(26)の他端(35)を前
    記第2連通路(25)の他端(33)の開口位置から180°の
    角度間隔を置いて前記弁体(4) の外周面に開口させ、さ
    らに、前記ケーシング(5) の第2軸方向位置(X2)におい
    て、前記第4連通路(27)の一端(36)を前記第2連通路(2
    5)の他端(33)の開口位置に対応する角度位置で前記弁体
    (4) の外周面に開口させ、前記第4連通路(27)の他端(3
    7)を前記第1連通路(24)の他端(32)の開口位置から18
    0°の角度間隔を置いて前記弁体(4) の外周面に開口さ
    せたことを特徴とする浄水器。
  2. 【請求項2】 前記ケーシング(5) の端壁に第4出口ポ
    ート(38)を形成し、前記弁体(4) に第5連通路(39)を形
    成し、前記第5連通路(39)の一端(40)を前記第4出口ポ
    ート(38)に連通させるとともに、前記ケーシング(5) の
    第2軸方向位置(X2)において、前記第5連通路(39)の他
    端(41)を前記第4連通路(27)の一端(36)の開口位置から
    180°の角度間隔を置いて前記弁体(4) の外周面に開
    口させたことを特徴とする請求項1に記載の浄水器。
JP19388396A 1996-07-03 1996-07-03 浄水器 Expired - Fee Related JP3718292B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19388396A JP3718292B2 (ja) 1996-07-03 1996-07-03 浄水器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19388396A JP3718292B2 (ja) 1996-07-03 1996-07-03 浄水器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1015539A true JPH1015539A (ja) 1998-01-20
JP3718292B2 JP3718292B2 (ja) 2005-11-24

Family

ID=16315328

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19388396A Expired - Fee Related JP3718292B2 (ja) 1996-07-03 1996-07-03 浄水器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3718292B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011115739A (ja) * 2009-12-04 2011-06-16 Beeshitsuku Kk 浄水器
CN108409004A (zh) * 2018-04-16 2018-08-17 林方杰 一种饮用水净化方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011115739A (ja) * 2009-12-04 2011-06-16 Beeshitsuku Kk 浄水器
CN108409004A (zh) * 2018-04-16 2018-08-17 林方杰 一种饮用水净化方法
CN108409004B (zh) * 2018-04-16 2021-06-04 上海上源泵业制造有限公司 一种饮用水净化方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3718292B2 (ja) 2005-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0736910B2 (ja) 水道水栓パイプ直結浄水器
JP5189549B2 (ja) 逆洗浄機能付濾過システムおよび濾過器の洗浄方法
CN212403691U (zh) 用于平面阀的阀组件
JPH04203681A (ja) ろ過器用の切換え弁装置
WO2009025413A1 (en) Water purifier filter having a filter washing function
WO2006059800A1 (ja) 五方弁
JP3718292B2 (ja) 浄水器
WO1999041203A1 (en) Water purifier
CN210583944U (zh) 前置过滤器
CN216191122U (zh) 龙头净水器
CN217041641U (zh) 龙头净水器
CN213433319U (zh) 龙头净水器
JP4077564B2 (ja) 浄水器
JPH04282083A (ja) 浄水システムの水配管切替装置
JP3876782B2 (ja) 浄水器
JP2518110B2 (ja) 浄水器
JPH1015540A (ja) 浄水器
JPH0884989A (ja) 中空糸膜型浄水器
CN112642197A (zh) 前置过滤器反冲洗旋转喷洗装置
JPH0677654B2 (ja) 濾過器
JPH0642786Y2 (ja) 浄水器
KR200143639Y1 (ko) 정수필터
JP3032805U (ja) アンダーシンク型浄水器用水栓
CN209865480U (zh) 一种前置过滤器
JPH0549092U (ja) 浄水流路の洗浄切換装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050523

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050601

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050801

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050824

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050902

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150909

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees