JPH10155509A - エアクッション付の健康シューズ - Google Patents
エアクッション付の健康シューズInfo
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- JPH10155509A JPH10155509A JP8334435A JP33443596A JPH10155509A JP H10155509 A JPH10155509 A JP H10155509A JP 8334435 A JP8334435 A JP 8334435A JP 33443596 A JP33443596 A JP 33443596A JP H10155509 A JPH10155509 A JP H10155509A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歩行により自然に足に完全にフィットし、脱
げず、疲れを感ずることなく、指まわりの外反母趾を防
止し、ムレがなく水虫に効果的であり、O脚,X脚の矯
正に効果的なエアクッション付の健康シューズを提供す
る。 【解決手段】 単靴8と足首7との間には足首を完全に
被包するエアクッション体2が配置される。踵10によ
るポンプ室部3のポンプ作用によりエアクッション体2
内に空気が自然に導入されエアクッション体2は足首7
や単靴8の外皮6や靴底11にフィットし、特に指まわ
りの隙間に完全に入り込む。また、この際エアクッショ
ン体2の突起部22が足裏9のツボを刺激し、吸盤24
が足首に吸着しフィット性を向上させる。過剰空気は空
気吐出口26,28から自然に放出される。
げず、疲れを感ずることなく、指まわりの外反母趾を防
止し、ムレがなく水虫に効果的であり、O脚,X脚の矯
正に効果的なエアクッション付の健康シューズを提供す
る。 【解決手段】 単靴8と足首7との間には足首を完全に
被包するエアクッション体2が配置される。踵10によ
るポンプ室部3のポンプ作用によりエアクッション体2
内に空気が自然に導入されエアクッション体2は足首7
や単靴8の外皮6や靴底11にフィットし、特に指まわ
りの隙間に完全に入り込む。また、この際エアクッショ
ン体2の突起部22が足裏9のツボを刺激し、吸盤24
が足首に吸着しフィット性を向上させる。過剰空気は空
気吐出口26,28から自然に放出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、足に完全にフィッ
トし、履き心地が抜群で健康を保持し得るに好適なエア
クッション付の健康シューズに関する。
トし、履き心地が抜群で健康を保持し得るに好適なエア
クッション付の健康シューズに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に使用者が履物を選定する場合に
は、まずサイズを決め、次に形状,デザイン,色形,親
和性等を検討し、値段を考慮して購入するのが普通であ
る。一方、履物の機能としては、足に完全にフィット
し、一体感があり、疲れず、ムレがなく足の指の外反母
趾が防止されることが必要になる。
は、まずサイズを決め、次に形状,デザイン,色形,親
和性等を検討し、値段を考慮して購入するのが普通であ
る。一方、履物の機能としては、足に完全にフィット
し、一体感があり、疲れず、ムレがなく足の指の外反母
趾が防止されることが必要になる。
【0003】一方、履物、特に靴に関してその履き心地
を向上させるための公知技術は従来より数多く存在す
る。例えば、特開平7−8302号公報や特開平7−1
55206号公報が挙げられる。特開平7−8302号
公報の「エアーイン」は、靴の内に空気室(3)とこれ
に連通する空導管(2)を挿入し、靴底側にバネ(5)
を配置し、バネ(5)を踵で踏んで空気室(3)を作動
し、空導管(2)から外気を導入して靴内放出し、靴内
を乾燥し、ムレを防止するようにしたものである。一
方、特開平7−155206号公報の「エアチューブ付
の運動靴」は、靴底側に弾性性を有し且つ夜光性の夜光
クッション(3)を設け、その周囲に空隙を設けると共
に、外空隙に連通してシリコンオイルの充填されたエア
チューブ(5)とエア換気部(6)とを配置したもので
ある。夜光クッションによる履き心地および美観の向上
と、エアチューブ(5)によるフィット性を向上させる
ようにしたものである。
を向上させるための公知技術は従来より数多く存在す
る。例えば、特開平7−8302号公報や特開平7−1
55206号公報が挙げられる。特開平7−8302号
公報の「エアーイン」は、靴の内に空気室(3)とこれ
に連通する空導管(2)を挿入し、靴底側にバネ(5)
を配置し、バネ(5)を踵で踏んで空気室(3)を作動
し、空導管(2)から外気を導入して靴内放出し、靴内
を乾燥し、ムレを防止するようにしたものである。一
方、特開平7−155206号公報の「エアチューブ付
の運動靴」は、靴底側に弾性性を有し且つ夜光性の夜光
クッション(3)を設け、その周囲に空隙を設けると共
に、外空隙に連通してシリコンオイルの充填されたエア
チューブ(5)とエア換気部(6)とを配置したもので
ある。夜光クッションによる履き心地および美観の向上
と、エアチューブ(5)によるフィット性を向上させる
ようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、履物に
要求される機能は数多くあるが、足の文数が同一でも足
の形や厚み、堅さ等は各自多様に異なるため、すべての
人に満足を与えるように履物を形成することは極めて困
難であり、従来の技術においてはこれ等を満足する履物
は存在していない。また、歩行性を保持するためには靴
と指先との間に捨て寸という10[mm]乃至20[m
m]の隙間をとる必要があるが、この隙間が逆に足と靴
とのフィット性を損う原因となる。また、前記の公知技
術も夫々特徴を有するものであるが、特開平7−830
2号公報の「エアーイン」は靴内のムレを防止し水虫の
発生防止には効果があるが、フィット性,クッション
性,疲労解除,外反母趾防止,O脚,X脚の解消,健康
向上性等の機能を満足するものではない。また、特開平
7−155206号公報の「エアチューブ付の運動靴」
もクッション性や外観美の向上に効果的であるが、前記
した各種機能を満足するものではなく、履物と足との一
体性や外反母趾防止に効果のある特に足指まわりのフィ
ット性については何等の対応策がとられていない。
要求される機能は数多くあるが、足の文数が同一でも足
の形や厚み、堅さ等は各自多様に異なるため、すべての
人に満足を与えるように履物を形成することは極めて困
難であり、従来の技術においてはこれ等を満足する履物
は存在していない。また、歩行性を保持するためには靴
と指先との間に捨て寸という10[mm]乃至20[m
m]の隙間をとる必要があるが、この隙間が逆に足と靴
とのフィット性を損う原因となる。また、前記の公知技
術も夫々特徴を有するものであるが、特開平7−830
2号公報の「エアーイン」は靴内のムレを防止し水虫の
発生防止には効果があるが、フィット性,クッション
性,疲労解除,外反母趾防止,O脚,X脚の解消,健康
向上性等の機能を満足するものではない。また、特開平
7−155206号公報の「エアチューブ付の運動靴」
もクッション性や外観美の向上に効果的であるが、前記
した各種機能を満足するものではなく、履物と足との一
体性や外反母趾防止に効果のある特に足指まわりのフィ
ット性については何等の対応策がとられていない。
【0005】本発明は、以上の事情に鑑みて創案された
ものであり、足に完全にフィットし脱げ難く、ムレがな
く、疲労防止ができ、足指の隙間がなくなりその踊りが
なくなり外反母趾が防止され、O脚,X脚も自然解消さ
れ、雪駄,下駄,草履を除く履物,特に靴に適用される
エアクッション付の健康シューズを提供することを目的
とする。
ものであり、足に完全にフィットし脱げ難く、ムレがな
く、疲労防止ができ、足指の隙間がなくなりその踊りが
なくなり外反母趾が防止され、O脚,X脚も自然解消さ
れ、雪駄,下駄,草履を除く履物,特に靴に適用される
エアクッション付の健康シューズを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、雪駄,下駄,草履を除く履物であっ
て、足の踵の当接する位置に配置され、空気出入口と空
気送り出し口とを有するポンプ室と、該ポンプ室の前記
空気送り出し口に連通し足又は足首の一部又は全体を被
包する袋体部とを有し、前記ポンプ室部および袋体部は
前記履物の内部に収納され又は履物に付設され、前記ポ
ンプ室部および袋体部は夫々伸縮可能な材料から形成さ
れるエアクッション付の健康シューズを構成するもので
ある。また、前記袋体部には空気吐出口が形成されるも
のであり、前記ポンプ室部および袋体部が靴内に収納さ
れるものからなり、前記袋体部は、該靴の外皮と靴内に
挿入された足首との間の隙間に前記足首の一部又は全体
を被包して配置され、前記ポンプ室部の空気出入口は靴
底側に形成される出入口部に夫々連通するものであるエ
アクッション付の健康シューズを構成する。また、前記
ポンプ室の空気出口と連通する靴底踵部の出口部には、
左右の靴の靴底踵部の内方側に相対向して配置され相互
の圧接により開口するチェックバルブが付設されること
を特徴とする。また、前記ポンプ室部および前記袋体部
の足裏側と接触する部位には、足裏のツボを刺激する突
起部が形成されることを特徴とし、足裏を除く足首まわ
りと接触する前記袋体部の前記接触部位には、吸盤が形
成されることを特徴とする。また、前記ポンプ室部が、
単一の袋体又は複数の袋体の組み合わせからなり、前記
履物又は靴の底面にはO脚又はX脚を矯正するための膨
出部が形成されることを特徴とするものである。
達成するために、雪駄,下駄,草履を除く履物であっ
て、足の踵の当接する位置に配置され、空気出入口と空
気送り出し口とを有するポンプ室と、該ポンプ室の前記
空気送り出し口に連通し足又は足首の一部又は全体を被
包する袋体部とを有し、前記ポンプ室部および袋体部は
前記履物の内部に収納され又は履物に付設され、前記ポ
ンプ室部および袋体部は夫々伸縮可能な材料から形成さ
れるエアクッション付の健康シューズを構成するもので
ある。また、前記袋体部には空気吐出口が形成されるも
のであり、前記ポンプ室部および袋体部が靴内に収納さ
れるものからなり、前記袋体部は、該靴の外皮と靴内に
挿入された足首との間の隙間に前記足首の一部又は全体
を被包して配置され、前記ポンプ室部の空気出入口は靴
底側に形成される出入口部に夫々連通するものであるエ
アクッション付の健康シューズを構成する。また、前記
ポンプ室の空気出口と連通する靴底踵部の出口部には、
左右の靴の靴底踵部の内方側に相対向して配置され相互
の圧接により開口するチェックバルブが付設されること
を特徴とする。また、前記ポンプ室部および前記袋体部
の足裏側と接触する部位には、足裏のツボを刺激する突
起部が形成されることを特徴とし、足裏を除く足首まわ
りと接触する前記袋体部の前記接触部位には、吸盤が形
成されることを特徴とする。また、前記ポンプ室部が、
単一の袋体又は複数の袋体の組み合わせからなり、前記
履物又は靴の底面にはO脚又はX脚を矯正するための膨
出部が形成されることを特徴とするものである。
【0007】例えば、歩行中、足の踵でポンプ室部を踏
むことによりポンプ室部に連通する空気入口から外気が
導入され、導入空気は袋体部内に空気送り出し口から導
入される。ポンプ室部のポンプ作用の続行により、袋体
部内の空気圧力が上昇し、袋体部は履物と袋体部との間
のすべての空隙内に進入し、足の全体に完全にフィット
する。特に足の指まわりの隙間にも入り込み、指の踊り
をなくす。また、袋体部にはツボを刺激する突起部が設
けられているため健康向上が図れる。また、ポンプ室や
袋体部には内部の空気を放出する空気出口や空気吐出口
が形成されるためムレ等も防止される。また、袋体部に
は吸盤が形成されているためフィット性の完全化が図
れ、一体感の向上が図れる。また、足底の当る部位に膨
出部が形成されるためO脚やX脚を自然に防止すること
ができる。
むことによりポンプ室部に連通する空気入口から外気が
導入され、導入空気は袋体部内に空気送り出し口から導
入される。ポンプ室部のポンプ作用の続行により、袋体
部内の空気圧力が上昇し、袋体部は履物と袋体部との間
のすべての空隙内に進入し、足の全体に完全にフィット
する。特に足の指まわりの隙間にも入り込み、指の踊り
をなくす。また、袋体部にはツボを刺激する突起部が設
けられているため健康向上が図れる。また、ポンプ室や
袋体部には内部の空気を放出する空気出口や空気吐出口
が形成されるためムレ等も防止される。また、袋体部に
は吸盤が形成されているためフィット性の完全化が図
れ、一体感の向上が図れる。また、足底の当る部位に膨
出部が形成されるためO脚やX脚を自然に防止すること
ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るエアクッショ
ン付の健康シューズの実施の形態を図面を参照して説明
する。図1は本発明の履物を単靴とした場合の詳細構造
を模式的に示した断面図である。本発明のエアクッショ
ン付の健康シューズ1は普通の形状の単靴8と、単靴8
の外皮6と足首7と間に収納されるエアクッション体2
とから構成される。エアクッション体2は、単靴8の靴
底踵部5の内部に収納され足裏9の踵10が直接当接す
る位置に上方に突出して配置されるポンプ室部3と、図
2に詳細に示すように外皮6や靴底11と足首7との間
に収納され足首7の全体を被包する袋体部4とから構成
される。なお、ポンプ室部3および袋体部4はともに伸
縮可能な材料、例えばゴム材,弾力性及び伸縮自在の材
質等から一体的に成形されるものである。
ン付の健康シューズの実施の形態を図面を参照して説明
する。図1は本発明の履物を単靴とした場合の詳細構造
を模式的に示した断面図である。本発明のエアクッショ
ン付の健康シューズ1は普通の形状の単靴8と、単靴8
の外皮6と足首7と間に収納されるエアクッション体2
とから構成される。エアクッション体2は、単靴8の靴
底踵部5の内部に収納され足裏9の踵10が直接当接す
る位置に上方に突出して配置されるポンプ室部3と、図
2に詳細に示すように外皮6や靴底11と足首7との間
に収納され足首7の全体を被包する袋体部4とから構成
される。なお、ポンプ室部3および袋体部4はともに伸
縮可能な材料、例えばゴム材,弾力性及び伸縮自在の材
質等から一体的に成形されるものである。
【0009】ポンプ室部3は内部に適宜の容積の密閉空
間を形成する袋体からなり、図1および図3に示すよう
に靴底踵部5内に収納される。図3に示すように、ポン
プ室部3には空気入口12,13と、空気出口14と空
気送り出し口15が内部に貫通して形成される。一方、
ポンプ室部3の収納されている靴底踵部5には空気の入
口部16,17と、出口部18とが形成され、これ等は
ポンプ室部3の空気入口12,13、空気出口14と連
通する。また、図示していないが、ポンプ室部3は単一
の袋体でなく複数の袋体を連通状態で連接したものでも
よい。これによりポンプ室部3が損傷した場合の対応が
可能になる。
間を形成する袋体からなり、図1および図3に示すよう
に靴底踵部5内に収納される。図3に示すように、ポン
プ室部3には空気入口12,13と、空気出口14と空
気送り出し口15が内部に貫通して形成される。一方、
ポンプ室部3の収納されている靴底踵部5には空気の入
口部16,17と、出口部18とが形成され、これ等は
ポンプ室部3の空気入口12,13、空気出口14と連
通する。また、図示していないが、ポンプ室部3は単一
の袋体でなく複数の袋体を連通状態で連接したものでも
よい。これによりポンプ室部3が損傷した場合の対応が
可能になる。
【0010】靴底踵部5の出口部18には図3および図
8に示すようなチェックバルブ19が配置される。な
お、チェックバルブ19は吐出口21を開閉するピスト
ン20やピストン20を吐出口21側に押圧するスプリ
ング29等とから構成される。図8に示すように、左右
の単靴8,8の足底踵部5,5を近接させてピストン2
0,20を互いに圧接し合わせることにより吐出口2
1,21が開口しポンプ室部3内の空気は外気側に放出
される。
8に示すようなチェックバルブ19が配置される。な
お、チェックバルブ19は吐出口21を開閉するピスト
ン20やピストン20を吐出口21側に押圧するスプリ
ング29等とから構成される。図8に示すように、左右
の単靴8,8の足底踵部5,5を近接させてピストン2
0,20を互いに圧接し合わせることにより吐出口2
1,21が開口しポンプ室部3内の空気は外気側に放出
される。
【0011】袋体部4は本例では足首7をすっぽり被包
するものからなり、ポンプ室部3の空気送り出し口15
とその内部が連通する。図6は足首7の模式的横断面図
であり、足首7のまわりは袋体部4で完全に囲まれてい
る。袋体部4の足首7の足裏9と当る部分には図2等に
示すような突起部22が形成される。なお、突起部22
は足裏9のツボの位置に対応して形成されることが望ま
しいが、例えば図4に示すように縦横にわたり外数本形
成される。従って、突起部22,22間には通路23が
形成され、袋体部4内に導入された空気は通路23を通
って袋体部4内に万遍となく供給される。
するものからなり、ポンプ室部3の空気送り出し口15
とその内部が連通する。図6は足首7の模式的横断面図
であり、足首7のまわりは袋体部4で完全に囲まれてい
る。袋体部4の足首7の足裏9と当る部分には図2等に
示すような突起部22が形成される。なお、突起部22
は足裏9のツボの位置に対応して形成されることが望ま
しいが、例えば図4に示すように縦横にわたり外数本形
成される。従って、突起部22,22間には通路23が
形成され、袋体部4内に導入された空気は通路23を通
って袋体部4内に万遍となく供給される。
【0012】一方、図1,図2,図6等に示すように、
足裏9側を除く部分の袋体部4には吸盤24が形成さ
れ、足首7とのフィット性の向上を図る。また、図5は
吸盤24の配列を模式的に示したものであり、吸盤2
4,24間にも前記突起部22,22間と同様に空気の
流通する通路25が形成される。
足裏9側を除く部分の袋体部4には吸盤24が形成さ
れ、足首7とのフィット性の向上を図る。また、図5は
吸盤24の配列を模式的に示したものであり、吸盤2
4,24間にも前記突起部22,22間と同様に空気の
流通する通路25が形成される。
【0013】また、図1および図2等に示すように袋体
部4には空気吐出口26が設けられ、袋体部4内が異常
圧力になることを防止している。また、図1に示すよう
に袋体部4の足首の上方に接する部位にはバンド27が
設けられ、足首とのフィットを完全にしている。また、
このバンド27の部位にも袋体部4の内部に連通する空
気吐出口28が穿孔される。
部4には空気吐出口26が設けられ、袋体部4内が異常
圧力になることを防止している。また、図1に示すよう
に袋体部4の足首の上方に接する部位にはバンド27が
設けられ、足首とのフィットを完全にしている。また、
このバンド27の部位にも袋体部4の内部に連通する空
気吐出口28が穿孔される。
【0014】次に、本発明のエアクッション体2を有す
る単靴8の使用時の各部の作用を説明する。歩行により
踵10によりポンプ室部3が踏まれると、そのポンプ作
用により靴底踵部5の入口部16,17から外気が導入
され、ポンプ室部の空気入口12,13を介してポンプ
室部3内に空気が入る。この場合、空気出口14および
靴底踵部5の出口部18に設けられチェックバルブ19
から空気は外部に洩れない。ポンプ室部3内の空気圧力
が向上すると空気送り出し口15からエアクッション体
2内に空気が送り込まれ、通路23,25を通りエアク
ッション体2が膨出する。これにより、図1および図6
等に示すように空気はエアクッション体2の突起部22
および吸盤24は足裏9や足首7の全体に圧接し、且つ
エアクッション体2は単靴8の外皮6や靴底11に圧接
する。これにより、足首7全体は単靴8に弾性的に完全
にフィットし、足首7と単靴8は一体化し、普通の状態
では脱ぐことはできない。
る単靴8の使用時の各部の作用を説明する。歩行により
踵10によりポンプ室部3が踏まれると、そのポンプ作
用により靴底踵部5の入口部16,17から外気が導入
され、ポンプ室部の空気入口12,13を介してポンプ
室部3内に空気が入る。この場合、空気出口14および
靴底踵部5の出口部18に設けられチェックバルブ19
から空気は外部に洩れない。ポンプ室部3内の空気圧力
が向上すると空気送り出し口15からエアクッション体
2内に空気が送り込まれ、通路23,25を通りエアク
ッション体2が膨出する。これにより、図1および図6
等に示すように空気はエアクッション体2の突起部22
および吸盤24は足裏9や足首7の全体に圧接し、且つ
エアクッション体2は単靴8の外皮6や靴底11に圧接
する。これにより、足首7全体は単靴8に弾性的に完全
にフィットし、足首7と単靴8は一体化し、普通の状態
では脱ぐことはできない。
【0015】特に、図1および図7に示すように、足の
指の間や指と単靴8の外皮6や靴底11との間にはエア
クッション体2が完全に入り込み、指の踊りがなくな
る。このため、外反母趾が防止される。また、靴との一
体化が完全に行われるため歩行による疲れが大巾に緩和
される。
指の間や指と単靴8の外皮6や靴底11との間にはエア
クッション体2が完全に入り込み、指の踊りがなくな
る。このため、外反母趾が防止される。また、靴との一
体化が完全に行われるため歩行による疲れが大巾に緩和
される。
【0016】以上の現象は歩行を続行するにつれて増々
完全化されるが、エアクッション体2内の空気圧力があ
る程度以上になると、エアクッション体2の空気吐出口
26,28から空気が適当に外気側に放出され、一定値
以上の空圧力上昇が防止されると共に、常時新鮮な空気
が導入される。そのために足のムレ等が生じない。従っ
て、水虫防止の効果も上げられる。
完全化されるが、エアクッション体2内の空気圧力があ
る程度以上になると、エアクッション体2の空気吐出口
26,28から空気が適当に外気側に放出され、一定値
以上の空圧力上昇が防止されると共に、常時新鮮な空気
が導入される。そのために足のムレ等が生じない。従っ
て、水虫防止の効果も上げられる。
【0017】一方、エアクッション体2内の空気を積極
的に放出する場合には図8に示すようにチェックバルブ
19を開放すればよい。チェックバルブ19の型式は任
意のものでよいが、本例では左右の夫々の単靴8の靴底
踵部5の内側に配置される。従って、図示のように左右
の単靴8,8の靴底踵部5,5を互いに接触させてピス
トン20,20を互いに押圧させることによりチェック
バルブ19,19が開口され、エアクッション体2内の
空気は簡単に外気側に放出される。なお、靴底踵部5,
5を離隔させることによりスプリング29によりピスト
ン20が戻り、エアクッション体2は閉止される。
的に放出する場合には図8に示すようにチェックバルブ
19を開放すればよい。チェックバルブ19の型式は任
意のものでよいが、本例では左右の夫々の単靴8の靴底
踵部5の内側に配置される。従って、図示のように左右
の単靴8,8の靴底踵部5,5を互いに接触させてピス
トン20,20を互いに押圧させることによりチェック
バルブ19,19が開口され、エアクッション体2内の
空気は簡単に外気側に放出される。なお、靴底踵部5,
5を離隔させることによりスプリング29によりピスト
ン20が戻り、エアクッション体2は閉止される。
【0018】図9および図10はO脚またはX脚の人の
足の矯正を自然に行う手段を設けた本発明の実施の形態
を示す。O脚の人は図9,図10のA部に示すように、
単靴8の靴底の外側コーナの部位に膨出部30を設け、
その単靴8中に前記のエアクッション体2を入れること
により自然に、且つ無理なく矯正される。一方、X脚の
人は逆に内側コーナのB部に膨出部30を設けることに
より同様に自然に矯正される。
足の矯正を自然に行う手段を設けた本発明の実施の形態
を示す。O脚の人は図9,図10のA部に示すように、
単靴8の靴底の外側コーナの部位に膨出部30を設け、
その単靴8中に前記のエアクッション体2を入れること
により自然に、且つ無理なく矯正される。一方、X脚の
人は逆に内側コーナのB部に膨出部30を設けることに
より同様に自然に矯正される。
【0019】以上の説明は単靴8について本発明のエア
クッション体2等を適用した場合について説明したが、
本発明は、雪駄,下駄や草履以外のすべての履物に適用
可能である。また、エアクッション体2の形状も履物の
種類に合わせて適宜設定される。また、突起部22の形
状は足裏9のツボ形状にマッチングしたものが望まし
く、図示のものに限定するものではない。また、その突
出形状も任意である。また、吸盤24の形状も図示のも
のに限定するものではない。また、エアクッション体2
の材料も弾性体で強靱であり、且つ通気性のあるものが
望ましい。
クッション体2等を適用した場合について説明したが、
本発明は、雪駄,下駄や草履以外のすべての履物に適用
可能である。また、エアクッション体2の形状も履物の
種類に合わせて適宜設定される。また、突起部22の形
状は足裏9のツボ形状にマッチングしたものが望まし
く、図示のものに限定するものではない。また、その突
出形状も任意である。また、吸盤24の形状も図示のも
のに限定するものではない。また、エアクッション体2
の材料も弾性体で強靱であり、且つ通気性のあるものが
望ましい。
【0020】
1)本発明の請求項1に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、履物と足との間の隙間内にエアクッ
ション体を挿入し、該エアクッション体内に踵の踏み込
みによるポンプ室部へのポンプ作用により自然に外気を
導入し、これを膨出して足にフィットさせる構造からな
るため、足と靴とが完全にフィットし一体のものにな
る。このため、疲れや脱落がなく、指まわりの外反母趾
も防止される。 2)本発明の請求項2に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、空気吐出口が袋体部に形成されるた
めムレが生じない。このため水虫等が防止される。 3)本発明の請求項3に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、本発明を普通の靴に適用することに
より靴と足首との一体感を大巾に向上させ前記した効果
を上げることができる。 4)本発明の請求項4に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、本発明に係るチェックバルブを設け
ることによりポンプ室内の空気の放出が任意の時期に、
簡単に、且つ確実に行われる。 5)本発明の請求項5に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、袋体部に突起部を形成することによ
り足裏のツボが刺激され健康増進が自然に行われる。 6)本発明の請求項6に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、袋体部に吸盤を形成することによ
り、足とのフィット性が更に大巾に向上する。 7)本発明の請求項7に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、ポンプ室部を複数のものから形成す
ることにより、万一1つのポンプ室部が壊れても本発明
の機能を果すことができる。 8)本発明の請求項8に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、O脚やX脚を自然に直すことができ
る。
シューズによれば、履物と足との間の隙間内にエアクッ
ション体を挿入し、該エアクッション体内に踵の踏み込
みによるポンプ室部へのポンプ作用により自然に外気を
導入し、これを膨出して足にフィットさせる構造からな
るため、足と靴とが完全にフィットし一体のものにな
る。このため、疲れや脱落がなく、指まわりの外反母趾
も防止される。 2)本発明の請求項2に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、空気吐出口が袋体部に形成されるた
めムレが生じない。このため水虫等が防止される。 3)本発明の請求項3に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、本発明を普通の靴に適用することに
より靴と足首との一体感を大巾に向上させ前記した効果
を上げることができる。 4)本発明の請求項4に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、本発明に係るチェックバルブを設け
ることによりポンプ室内の空気の放出が任意の時期に、
簡単に、且つ確実に行われる。 5)本発明の請求項5に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、袋体部に突起部を形成することによ
り足裏のツボが刺激され健康増進が自然に行われる。 6)本発明の請求項6に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、袋体部に吸盤を形成することによ
り、足とのフィット性が更に大巾に向上する。 7)本発明の請求項7に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、ポンプ室部を複数のものから形成す
ることにより、万一1つのポンプ室部が壊れても本発明
の機能を果すことができる。 8)本発明の請求項8に記載のエアクッション付の健康
シューズによれば、O脚やX脚を自然に直すことができ
る。
【図1】本発明の袋体部を単靴に適用したエアクッショ
ン付の健康シューズを示す断面図。
ン付の健康シューズを示す断面図。
【図2】本発明の袋体部の詳細構造を示す部分拡大断面
図。
図。
【図3】本発明の靴底踵部に設けられたポンプ室部を示
す部分底面図。
す部分底面図。
【図4】本発明の袋体部内に形成される突起部の配列の
一例を示す平面図。
一例を示す平面図。
【図5】本発明の袋体部内に形成される吸盤の配列の一
例を示す平面図。
例を示す平面図。
【図6】本発明の図1のA−A線断面図。
【図7】本発明の袋体部と指との係合状態を示す部分平
面図。
面図。
【図8】本発明の靴底踵部に適用されたチェックバルブ
の構造を示す部分断面図。
の構造を示す部分断面図。
【図9】O脚,X脚用の靴底の一例を示す平面図。
【図10】図7のB−B線断面図。
1 エアクッション付の健康シューズ 2 エアクッション体 3 ポンプ室部 4 袋体部 5 靴底踵部 6 外皮 7 足首 8 単靴 9 足裏 10 踵 11 靴底 12 空気入口 13 空気入口 14 空気出口 15 空気送り出し口 16 入口部 17 入口部 18 出口部 19 チェックバルブ 20 ピストン 21 吐出口 22 突起部 23 通路 24 吸盤 25 通路 26 空気吐出口 27 バンド 28 空気吐出口 29 スプリング 30 膨出部
Claims (8)
- 【請求項1】 雪駄,下駄,草履を除く履物であって、
足の踵の当接する位置に配置され、空気出入口と空気送
り出し口とを有するポンプ室と、該ポンプ室の前記空気
送り出し口に連通し足又は足首の一部又は全体を被包す
る袋体部とを有し、前記ポンプ室部および袋体部は前記
履物の内部に収納され又は履物に付設され、前記ポンプ
室部および袋体部は夫々伸縮可能な材料から形成される
ことを特徴とするエアクッション付の健康シューズ。 - 【請求項2】 前記袋体部には空気吐出口が形成される
ものである請求項1に記載のエアクッション付の健康シ
ューズ。 - 【請求項3】 前記ポンプ室部および袋体部が靴内に収
納されるものからなり、前記袋体部は、該靴の外皮と靴
内に挿入された足首との間の隙間に前記足首の一部又は
全体を被包して配置され、前記ポンプ室部の空気出入口
は靴底側に形成される出入口部に夫々連通するものであ
る請求項1に記載のエアクッション付の健康シューズ。 - 【請求項4】 前記ポンプ室の空気出口と連通する靴底
踵部の出口部には、左右の靴の靴底踵部の内方側に相対
向して配置され相互の圧接により開口するチェックバル
ブが付設されるものである請求項3に記載のエアクッシ
ョン付の健康シューズ。 - 【請求項5】 前記ポンプ室部および前記袋体部の足裏
側と接触する部位には、足裏のツボを刺激する突起部が
形成されることを特徴とする請求項1又は3に記載のエ
アクッション付の健康シューズ。 - 【請求項6】 足裏を除く足首まわりと接触する前記袋
体部の前記接触部位には、吸盤が形成されることを特徴
とする請求項1又は3に記載のエアクッション付の健康
シューズ。 - 【請求項7】 前記ポンプ室部が、単一の袋体又は複数
の袋体の組み合わせからなる請求項1又は3に記載のエ
アクッション付の健康シューズ。 - 【請求項8】 前記履物又は靴の底面にはO脚又はX脚
を矯正するための膨出部が形成されることを特徴とする
請求項1又は3に記載のエアクッション付の健康シュー
ズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334435A JP2917007B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | エアクッション付の健康シューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334435A JP2917007B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | エアクッション付の健康シューズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155509A true JPH10155509A (ja) | 1998-06-16 |
| JP2917007B2 JP2917007B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=18277354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334435A Expired - Lifetime JP2917007B2 (ja) | 1996-12-02 | 1996-12-02 | エアクッション付の健康シューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917007B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8277459B2 (en) | 2009-09-25 | 2012-10-02 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating a structural bone and joint deformity |
| US8870876B2 (en) | 2009-02-13 | 2014-10-28 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating hallux valgus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3101203U (ja) | 2003-10-23 | 2004-06-10 | 浩一 伊東 | 釣り竿グリップおよび釣り竿 |
-
1996
- 1996-12-02 JP JP8334435A patent/JP2917007B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8870876B2 (en) | 2009-02-13 | 2014-10-28 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating hallux valgus |
| US8277459B2 (en) | 2009-09-25 | 2012-10-02 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating a structural bone and joint deformity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917007B2 (ja) | 1999-07-12 |
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