JPH10155698A - 木製垢擦り - Google Patents
木製垢擦りInfo
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- JPH10155698A JPH10155698A JP33894696A JP33894696A JPH10155698A JP H10155698 A JPH10155698 A JP H10155698A JP 33894696 A JP33894696 A JP 33894696A JP 33894696 A JP33894696 A JP 33894696A JP H10155698 A JPH10155698 A JP H10155698A
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Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】浴室等で身体を洗う際に使用する、桐や檜等の
自然木でつくった垢擦りの提供。 【解決手段】木製垢擦りAは桐材で直方体状に形成され
ており角部は丸みを持たせて仕上げられている。木製垢
擦りAは上下に設けられた擦り面1、2と側部に設けら
れた握り面3、4、5、6を備えている。擦り面1、2
は木口面で形成されており切断面が木の繊維方向とほぼ
直角となるように切断してある。擦り面1、2の表面に
は年輪7が表れている。年輪7を構成している細胞は周
囲が木繊維で形成された隔壁で囲まれており、それらの
間は一般に空洞部となっている。擦り面1、2のうち擦
り面1は表面がサンドペーパーで細密に仕上げられてお
り、表面に表れる細胞の隔壁の切断面により形成される
凹凸が小さくなるようにしてある。下部の擦り面2は鋸
による切断面がそのまま表れるようにしてあり、細胞の
隔壁の切断面により形成される凹凸が比較的大きい。
自然木でつくった垢擦りの提供。 【解決手段】木製垢擦りAは桐材で直方体状に形成され
ており角部は丸みを持たせて仕上げられている。木製垢
擦りAは上下に設けられた擦り面1、2と側部に設けら
れた握り面3、4、5、6を備えている。擦り面1、2
は木口面で形成されており切断面が木の繊維方向とほぼ
直角となるように切断してある。擦り面1、2の表面に
は年輪7が表れている。年輪7を構成している細胞は周
囲が木繊維で形成された隔壁で囲まれており、それらの
間は一般に空洞部となっている。擦り面1、2のうち擦
り面1は表面がサンドペーパーで細密に仕上げられてお
り、表面に表れる細胞の隔壁の切断面により形成される
凹凸が小さくなるようにしてある。下部の擦り面2は鋸
による切断面がそのまま表れるようにしてあり、細胞の
隔壁の切断面により形成される凹凸が比較的大きい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は浴室等で身体を洗う
際に使用する、桐や檜等の自然木でつくった垢擦りに関
するものである。
際に使用する、桐や檜等の自然木でつくった垢擦りに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】浴室等で身体を洗う際に使用する垢擦り
としては、合成樹脂繊維で編成したタオル状のものや、
糸瓜等の植物繊維を利用したもの、あるいは軽石を成形
したもの等が使用されている。これらは、いずれも表面
の凹凸を利用して身体の皮膚表面の角質(垢)を効果的
に擦り落とすことができるものである。
としては、合成樹脂繊維で編成したタオル状のものや、
糸瓜等の植物繊維を利用したもの、あるいは軽石を成形
したもの等が使用されている。これらは、いずれも表面
の凹凸を利用して身体の皮膚表面の角質(垢)を効果的
に擦り落とすことができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来の垢擦りには、次のような課題があった。すなわ
ち、従来のものは表面の凹凸が比較的粗いので、皮膚が
弱く敏感な人では皮膚を傷めてしまうことがあり、使用
には十分な注意が必要であった。
な従来の垢擦りには、次のような課題があった。すなわ
ち、従来のものは表面の凹凸が比較的粗いので、皮膚が
弱く敏感な人では皮膚を傷めてしまうことがあり、使用
には十分な注意が必要であった。
【0004】本発明は、上記課題を解消するもので、皮
膚が弱く敏感な人でも使用することができ、かつ皮膚の
角質を擦り落とす効果にも優れた木製垢擦りを提供する
ことを目的とする。
膚が弱く敏感な人でも使用することができ、かつ皮膚の
角質を擦り落とす効果にも優れた木製垢擦りを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、木製垢擦りであって、所要数の擦り面を備
えており、当該擦り面は木口面で形成されている、木製
垢擦りである。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、木製垢擦りであって、所要数の擦り面を備
えており、当該擦り面は木口面で形成されている、木製
垢擦りである。
【0006】第2の発明にあっては、木製垢擦りであっ
て、複数の擦り面を備え、当該複数の擦り面は木口面で
形成されており、上記複数の擦り面のうち少なくとも一
面は粗仕上げしてあり、他の擦り面は細密仕上げがされ
ている、木製垢擦りである。
て、複数の擦り面を備え、当該複数の擦り面は木口面で
形成されており、上記複数の擦り面のうち少なくとも一
面は粗仕上げしてあり、他の擦り面は細密仕上げがされ
ている、木製垢擦りである。
【0007】木口面とは本来木材の繊維方向に直角に切
った切り口の面をいうが、本発明にいう木口面とは繊維
方向と直角に切ったものには限定せず、繊維方向と交差
した切断面であればこれを全て含むものとする。木製垢
擦りの形状は、例えば直方体状、円板状、楕円板状、球
状等であるが、他の形状でもよく、特に限定はしない。
材料となる木の種類としては、例えば桐、檜、杉等であ
るが、他の種類でもよく、特に限定はしない。
った切り口の面をいうが、本発明にいう木口面とは繊維
方向と直角に切ったものには限定せず、繊維方向と交差
した切断面であればこれを全て含むものとする。木製垢
擦りの形状は、例えば直方体状、円板状、楕円板状、球
状等であるが、他の形状でもよく、特に限定はしない。
材料となる木の種類としては、例えば桐、檜、杉等であ
るが、他の種類でもよく、特に限定はしない。
【0008】擦り面の粗仕上げは、鋸等による切断面あ
るいは粗目のサンドペーパーの仕上げ面がほぼそのまま
表われるようにしたもので、木口面に表れる導管その他
の細胞の隔壁の切断面により形成される凹凸が比較的大
きい。また、細密仕上げは、鉋や細目のサンドペーパー
等を使用して仕上げることによって導管その他の細胞の
隔壁の切断面により形成される凹凸が小さくなるように
したものである。
るいは粗目のサンドペーパーの仕上げ面がほぼそのまま
表われるようにしたもので、木口面に表れる導管その他
の細胞の隔壁の切断面により形成される凹凸が比較的大
きい。また、細密仕上げは、鉋や細目のサンドペーパー
等を使用して仕上げることによって導管その他の細胞の
隔壁の切断面により形成される凹凸が小さくなるように
したものである。
【0009】(作 用)本発明に係る木製垢擦りは、擦
り面を木口面で形成しているので、導管その他の細胞の
隔壁の切断面が表面に表れる。そして、この隔壁の切断
面が隔壁間の空洞部と相まって実質的な凹凸を形成し、
従来の垢擦りの表面の凹凸と同様の機能を有しており、
皮膚の角質を効果的に擦り落とすことができる。なお、
木製垢擦りの擦り面表面の凹凸は従来の垢擦りの表面の
凹凸と比較してきめが細かいので、皮膚が弱く敏感な人
でも皮膚を傷めることなく使用することができる。ま
た、桐材は水に漬ける等して適度な水分(湿気)を含む
と木口面に微細な突起が多数現われる性質がある。この
微細な突起によって洗浄機能及び使用感がより向上す
る。
り面を木口面で形成しているので、導管その他の細胞の
隔壁の切断面が表面に表れる。そして、この隔壁の切断
面が隔壁間の空洞部と相まって実質的な凹凸を形成し、
従来の垢擦りの表面の凹凸と同様の機能を有しており、
皮膚の角質を効果的に擦り落とすことができる。なお、
木製垢擦りの擦り面表面の凹凸は従来の垢擦りの表面の
凹凸と比較してきめが細かいので、皮膚が弱く敏感な人
でも皮膚を傷めることなく使用することができる。ま
た、桐材は水に漬ける等して適度な水分(湿気)を含む
と木口面に微細な突起が多数現われる性質がある。この
微細な突起によって洗浄機能及び使用感がより向上す
る。
【0010】複数の擦り面を備え、擦り面は木口面で形
成されており、擦り面のうち少なくとも一面は粗仕上げ
してあり、他の擦り面は細密仕上げがしてあるものにあ
っては、使用する人が自分の皮膚の強さや擦る箇所に応
じて、二種類の粗さの面を使い分けることができる。す
なわち、ひざや踵等、比較的皮膚が強い箇所には粗い方
の擦り面を使用し、顔や首筋等、比較的皮膚が弱い箇所
には細密な方の擦り面を使用することにより、皮膚を傷
めず効果的な洗浄が可能となる。なお、材料が桐である
場合は繊維が軟らかいので肌触りがよく、素材としての
適正には最も優れるものである。材料が檜である場合
は、檜に含まれるフェノール成分の作用により皮膚表面
の殺菌効果が期待できる。材料が杉である場合は杉花粉
アレルギーに対する抗体の生成が期待できる。
成されており、擦り面のうち少なくとも一面は粗仕上げ
してあり、他の擦り面は細密仕上げがしてあるものにあ
っては、使用する人が自分の皮膚の強さや擦る箇所に応
じて、二種類の粗さの面を使い分けることができる。す
なわち、ひざや踵等、比較的皮膚が強い箇所には粗い方
の擦り面を使用し、顔や首筋等、比較的皮膚が弱い箇所
には細密な方の擦り面を使用することにより、皮膚を傷
めず効果的な洗浄が可能となる。なお、材料が桐である
場合は繊維が軟らかいので肌触りがよく、素材としての
適正には最も優れるものである。材料が檜である場合
は、檜に含まれるフェノール成分の作用により皮膚表面
の殺菌効果が期待できる。材料が杉である場合は杉花粉
アレルギーに対する抗体の生成が期待できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
き更に詳細に説明する。図1は本発明に係る木製垢擦り
の斜視図、図2は図1に示す木製垢擦りの縦断面図、図
3(a)は木製垢擦りの擦り面に表れる年輪の拡大説明
図、(b)は細胞の切断面の拡大説明図である。符号A
は木製垢擦りで、本例では桐材で形成されている。木製
垢擦りAは、ほぼ直方体状に形成されており、各角部は
丸みを持たせて仕上げられている。
き更に詳細に説明する。図1は本発明に係る木製垢擦り
の斜視図、図2は図1に示す木製垢擦りの縦断面図、図
3(a)は木製垢擦りの擦り面に表れる年輪の拡大説明
図、(b)は細胞の切断面の拡大説明図である。符号A
は木製垢擦りで、本例では桐材で形成されている。木製
垢擦りAは、ほぼ直方体状に形成されており、各角部は
丸みを持たせて仕上げられている。
【0012】木製垢擦りAは、図において上下に二面設
けられた擦り面1、2と、側部に四面設けられた握り面
3、4、5、6を備えている。擦り面1、2は木口面で
形成されており、切断面が木の繊維方向とほぼ直角とな
るように切断してある。これにより、擦り面1、2の表
面には年輪7が表れる。年輪7の一年輪は、一般に細胞
が密で色が濃い晩材71と、細胞が粗く色が薄い早材7
2(図3参照)により構成されており、晩材71は硬
く、早材72は軟らかい。
けられた擦り面1、2と、側部に四面設けられた握り面
3、4、5、6を備えている。擦り面1、2は木口面で
形成されており、切断面が木の繊維方向とほぼ直角とな
るように切断してある。これにより、擦り面1、2の表
面には年輪7が表れる。年輪7の一年輪は、一般に細胞
が密で色が濃い晩材71と、細胞が粗く色が薄い早材7
2(図3参照)により構成されており、晩材71は硬
く、早材72は軟らかい。
【0013】また、年輪7を構成している各細胞73は
周囲が木繊維で形成された隔壁74で囲まれており、そ
れらの間は一般に空洞部75となっている。擦り面1、
2のうち上部の擦り面1は表面がサンドペーパーで細密
に仕上げられており、表面に表れる細胞73の隔壁74
の切断面により形成される凹凸が小さくなるようにして
ある。また、下部の擦り面2は鋸による切断面がそのま
ま表れるようにしてあり、細胞73の隔壁74の切断面
により形成される凹凸が比較的大きい。なお、握り面
3、4、5、6には柾目または板目が表れる。
周囲が木繊維で形成された隔壁74で囲まれており、そ
れらの間は一般に空洞部75となっている。擦り面1、
2のうち上部の擦り面1は表面がサンドペーパーで細密
に仕上げられており、表面に表れる細胞73の隔壁74
の切断面により形成される凹凸が小さくなるようにして
ある。また、下部の擦り面2は鋸による切断面がそのま
ま表れるようにしてあり、細胞73の隔壁74の切断面
により形成される凹凸が比較的大きい。なお、握り面
3、4、5、6には柾目または板目が表れる。
【0014】(作 用)図1ないし図3を参照して本発
明の実施の形態の作用を説明する。木製垢擦りAは、擦
り面1、2を木口面で形成しているので、導管その他の
細胞73の隔壁74の切断面が表面に表れる。そして、
この隔壁74の切断面が隔壁74間の空洞部75と相ま
って実質的な凹凸を形成している。これによって、従来
の垢擦りの表面の凹凸と同様の機能を有しており、石鹸
等を身体に塗って擦ることにより、皮膚の角質を効果的
に擦り落とすことができる。
明の実施の形態の作用を説明する。木製垢擦りAは、擦
り面1、2を木口面で形成しているので、導管その他の
細胞73の隔壁74の切断面が表面に表れる。そして、
この隔壁74の切断面が隔壁74間の空洞部75と相ま
って実質的な凹凸を形成している。これによって、従来
の垢擦りの表面の凹凸と同様の機能を有しており、石鹸
等を身体に塗って擦ることにより、皮膚の角質を効果的
に擦り落とすことができる。
【0015】また、年輪7の硬い晩材71と軟らかい早
材72によっても、いわば皮膚感覚的な凹凸が形成さ
れ、マッサージ効果にも優れる。なお、木製垢擦りAの
擦り面1、2表面の凹凸は従来の垢擦りの表面の凹凸と
比較してきめが細かいので、皮膚が弱く敏感な人でも皮
膚を傷めることなく使用することができる。更に、桐材
は水に漬ける等して適度な水分を含むと木口面すなわち
擦り面1、2に微細な突起が多数現われる性質がある。
この微細な突起によって洗浄機能及び使用感がより向上
する。
材72によっても、いわば皮膚感覚的な凹凸が形成さ
れ、マッサージ効果にも優れる。なお、木製垢擦りAの
擦り面1、2表面の凹凸は従来の垢擦りの表面の凹凸と
比較してきめが細かいので、皮膚が弱く敏感な人でも皮
膚を傷めることなく使用することができる。更に、桐材
は水に漬ける等して適度な水分を含むと木口面すなわち
擦り面1、2に微細な突起が多数現われる性質がある。
この微細な突起によって洗浄機能及び使用感がより向上
する。
【0016】また、二面の擦り面1、2のうち擦り面1
は細密仕上げがされており、擦り面2は粗仕上げしてあ
るので、使用する人が自分の皮膚の強さや擦る箇所に応
じて二種類の粗さの面を使い分けることができる。すな
わち、ひざや踵等、比較的皮膚が強い箇所には粗い方の
擦り面2を使用し、顔や首筋等、比較的皮膚が弱い箇所
には細密な方の擦り面1を使用する。
は細密仕上げがされており、擦り面2は粗仕上げしてあ
るので、使用する人が自分の皮膚の強さや擦る箇所に応
じて二種類の粗さの面を使い分けることができる。すな
わち、ひざや踵等、比較的皮膚が強い箇所には粗い方の
擦り面2を使用し、顔や首筋等、比較的皮膚が弱い箇所
には細密な方の擦り面1を使用する。
【0017】本明細書で使用している用語と表現はあく
まで説明上のものであって、限定的なものではなく、上
記用語、表現と等価の用語、表現を除外するものではな
い。また、本発明は図示の実施の形態に限定されるもの
ではなく、技術思想の範囲内において種々の変形が可能
である。
まで説明上のものであって、限定的なものではなく、上
記用語、表現と等価の用語、表現を除外するものではな
い。また、本発明は図示の実施の形態に限定されるもの
ではなく、技術思想の範囲内において種々の変形が可能
である。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)本発明に係る木製垢擦りは、擦り面を木口面で形
成しているので、導管その他の細胞の隔壁の切断面が表
面に表れる。そして、この隔壁の切断面が隔壁間の空洞
部と相まって実質的な凹凸を形成し、従来の垢擦りの表
面の凹凸と同様の機能を有しており、皮膚の角質を効果
的に擦り落とすことができる。なお、木製垢擦りの擦り
面表面の凹凸は従来の垢擦りの表面の凹凸と比較してき
めが細かいので、皮膚が弱く敏感な人でも皮膚を傷める
ことなく使用することができる。
する。 (a)本発明に係る木製垢擦りは、擦り面を木口面で形
成しているので、導管その他の細胞の隔壁の切断面が表
面に表れる。そして、この隔壁の切断面が隔壁間の空洞
部と相まって実質的な凹凸を形成し、従来の垢擦りの表
面の凹凸と同様の機能を有しており、皮膚の角質を効果
的に擦り落とすことができる。なお、木製垢擦りの擦り
面表面の凹凸は従来の垢擦りの表面の凹凸と比較してき
めが細かいので、皮膚が弱く敏感な人でも皮膚を傷める
ことなく使用することができる。
【0019】(b)複数の擦り面を備え、擦り面は木口
面で形成されており、擦り面のうち少なくとも一面は粗
仕上げしてあり、他の擦り面は細密仕上げがしてあるも
のにあっては、使用する人が自分の皮膚の強さや擦る箇
所に応じて、二種類の粗さの面を使い分けることができ
る。すなわち、ひざや踵等、比較的皮膚が強い箇所には
粗い方の擦り面を使用し、顔や首筋等、比較的皮膚が弱
い箇所には細密な方の擦り面を使用することにより、皮
膚を傷めず効果的な洗浄が可能となる。
面で形成されており、擦り面のうち少なくとも一面は粗
仕上げしてあり、他の擦り面は細密仕上げがしてあるも
のにあっては、使用する人が自分の皮膚の強さや擦る箇
所に応じて、二種類の粗さの面を使い分けることができ
る。すなわち、ひざや踵等、比較的皮膚が強い箇所には
粗い方の擦り面を使用し、顔や首筋等、比較的皮膚が弱
い箇所には細密な方の擦り面を使用することにより、皮
膚を傷めず効果的な洗浄が可能となる。
【図1】本発明に係る木製垢擦りの斜視図。
【図2】図1に示す木製垢擦りの縦断面図。
【図3】(a)は木製垢擦りの擦り面に表れる年輪の拡
大説明図、(b)は細胞の切断面の拡大説明図。
大説明図、(b)は細胞の切断面の拡大説明図。
A 木製垢擦り 1、2 擦り面 3、4、5、6 握り面 7 年輪 71 晩材 72 早材 73 細胞 74 隔壁 75 空洞部
Claims (2)
- 【請求項1】 木製垢擦りであって、 所要数の擦り面を備えており、当該擦り面は木口面で形
成されていることを特徴とする、 木製垢擦り。 - 【請求項2】 木製垢擦りであって、 複数の擦り面を備え、当該複数の擦り面は木口面で形成
されており、上記複数の擦り面のうち少なくとも一面は
粗仕上げしてあり、他の擦り面は細密仕上げがされてい
ることを特徴とする、 木製垢擦り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33894696A JPH10155698A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 木製垢擦り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33894696A JPH10155698A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 木製垢擦り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155698A true JPH10155698A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18322822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33894696A Pending JPH10155698A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 木製垢擦り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10155698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6841450B2 (en) | 2000-09-21 | 2005-01-11 | Shin-Etsu Handotai Co., Ltd. | Annealed wafer manufacturing method and annealed wafer |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP33894696A patent/JPH10155698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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