JPH10155759A - 磁気測定装置および極低温容器 - Google Patents
磁気測定装置および極低温容器Info
- Publication number
- JPH10155759A JPH10155759A JP8317635A JP31763596A JPH10155759A JP H10155759 A JPH10155759 A JP H10155759A JP 8317635 A JP8317635 A JP 8317635A JP 31763596 A JP31763596 A JP 31763596A JP H10155759 A JPH10155759 A JP H10155759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner container
- magnetic
- gap
- container
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
る。磁気センサが多数の場合にも対応できるようにす
る。 【解決手段】 磁気測定を行わない時は、カム板Rに設
けてある溝の上側位置にハンドルHを載置し、内容器2
の底部Dと外容器3の底部D’の空隙の幅S1を大きく
しておく。磁気測定を行う時は、カム板Rに設けてある
溝の下側位置にハンドルHを載置し、内容器2の底部D
と外容器3の底部D’の空隙の幅S1を小さくする。 【効果】 非測定時には外部からの熱の侵入を低減でき
るので、冷媒70の消耗が少なくなり、運転コストを節
約できる。測定時には、磁気センサユニット10と脳B
の距離が縮まり、脳Bの活動から生じる極めて微弱な磁
気を検出するのに好都合となる。個々の磁気センサユニ
ット10に対して位置調整を行う必要がないため、磁気
センサユニット10が多数の場合にも対応できる。
Description
び極低温容器に関し、更に詳しくは、運転コストを節約
することと微弱な磁気を検出することとを両立させうる
と共に磁気センサが多数の場合にも対応しうる磁気測定
装置およびその磁気測定装置に好適に使用しうる極低温
容器に関する。
定する従来の磁気測定装置の一例を示す構成図である。
この磁気測定装置500において、極低温容器51は、
冷媒70を充填された内容器52と、その内容器52を
囲むように設置され且つ内容器52との間に断熱用の空
隙Dnを形成する外容器53とを具備して構成されてい
る。前記空隙Dnには断熱材が充填され、さらに真空引
きされている。また、前記内容器52の上部の開口は、
蓋54で塞がれている。さらに、内容器52の底部Dと
外容器53の底部D’は、人の頭部に合せて湾曲してい
る。底部D,D’間の空隙の幅S51は、例えば4mm
程度に固定してある。
気するための冷媒供給排気用二重管である。冷媒70
は、例えば液体ヘリウム(4.2K)である。
サユニット10が設置されている。各磁気センサユニッ
ト10からの出力信号は、信号線6およびインタフェー
ス装置20を介して、情報処理装置30に入力される。
情報処理装置30は、前記出力信号を解析して頭部の周
囲空間の磁気分布を求めてその磁気分布から脳Bの活動
に関する情報を算出し、表示装置40に表示する。
を示す説明図である。この磁気測定装置600におい
て、極低温容器61は、液体ヘリウム(4.2K)を充
填された内容器62と、その内容器62を囲むように設
置され且つ内容器62との間に断熱用の空隙Dnを形成
する外容器63とを具備して構成されている。前記空隙
Dnは、真空引きされている。内容器62の底部Dの下
面には、超伝導量子干渉デバイス64および熱伝達棒6
5が、内容器62の底部Dと熱的に結合されて、固設さ
れている。一方、外容器63の底部D’には、真空を保
持して貫通する位置調整用ネジ66が真空シール69を
介して取り付けられている。そして、その位置調整用ネ
ジ66にはピックアップコイルホルダ67が上下方向可
動に支持されており、そのピックアップコイルホルダ6
7の下端にはピックアップコイル68が保持されてい
る。また、ピックアップコイルホルダ67の下端は、外
容器63の底部D’の下方に突出しており、それをカバ
ーCで覆っている。さらに、ピックアップコイルホルダ
67の内部には、前記熱伝達棒65が挿入されている。
示すように、位置調整用ネジ66を操作してピックアッ
プコイルホルダ67を上昇させ、ピックアップコイルホ
ルダ67の下端とカバーCの間の間隔Scを大きくし
(例えばSc=4mm程度)、外部からの熱の侵入を低
減する。一方、磁気測定を行う時は、図7の(b)に示
すように、位置調整用ネジ66を操作してピックアップ
コイルホルダ67を下降させ、間隔Scを小さくし(例
えばSc=1.5mm程度)、ピックアップコイル68
と被測定物との距離を縮める。
「Instrumentation and Techniquesfor High-Resolutio
n Magnetic Imaging, John P. Wikswo,Jr., Jan van E
geraat, Yu Pei Ma, Nestor G. Sepulveda, Daniel J.
Staton, Shaofen Tan, andRanjith S. Wijesinghe, To
Appear in 『 Digital Image Synthesis and Inverse
Optics 』 A.F. Gmitro, P.S. Idell, and I.J. LaHai
e, Eds. SPIE Proceedings (1990) Vol.1351 PP. 438-
470」の第2頁〜第3頁に記載されている。
00において、内容器52の底部Dと外容器53の底部
D’の間の空隙の幅S51が大きいと、外部から熱が侵
入しにくくなり、冷媒70の蒸発量が少なくなって運転
コストを節約できるが、脳Bの活動から生じる極めて微
弱な磁気を検出するのに不都合になる。逆に、空隙の幅
S51が小さいと、脳Bの活動から生じる極めて微弱な
磁気を検出するのに都合がよいが、外部から熱が侵入し
やすくなり、冷媒70の蒸発量が多くなって多額の運転
コストがかかる。つまり、図5の磁気測定装置500で
は、空隙の幅S51が固定であるため、運転コストを節
約することと微弱な磁気を検出することとを両立させに
くい問題点があった。
気測定を行わない時はピックアップコイルホルダ67の
下端とカバーCの間の間隔Scを大きくして外部からの
熱の侵入を低減し、磁気測定を行う時は間隔Scを小さ
くして微弱な磁気を検出できるようにし、運転コストを
節約することと微弱な磁気を検出することとを両立させ
ている。しかし、図6の磁気測定装置600では、個々
のピックアップコイル68に対して位置調整を行う構成
であるため、ピックアップコイル68が少数の場合には
適用できるが、ピックアップコイル68が多数(例えば
32個以上)の場合には適用し難い問題点があった。
約することと微弱な磁気を検出することとを両立させう
ると共に磁気センサが多数の場合にも対応しうる磁気測
定装置およびその磁気測定装置に好適に使用しうる極低
温容器を提供することにある。
は、冷媒を充填された内容器と、その内容器を囲むよう
に設置され且つ前記内容器との間に断熱用の空隙を形成
する外容器と、前記内容器の内部に設置され且つ前記空
隙を介して前記外容器外の磁気を検出する磁気センサ
と、前記磁気センサが設置されている部分の前記空隙の
大小を調整しうる空隙調整手段とを具備したことを特徴
とする磁気測定装置を提供する。上記第1の観点の磁気
測定装置では、内容器の内部に磁気センサを設置し、磁
気測定を行わない時は内容器と外容器の間の空隙を大き
くして外部からの熱の侵入を低減し、磁気測定を行う時
は空隙を小さくして微弱な磁気を検出できるようにし
た。これにより、運転コストを節約することと微弱な磁
気を検出することとを両立させることが出来る。また、
個々の磁気センサに対して位置調整を行う必要がないた
め、磁気センサが多数の場合にも対応できる。
れると共に内部に磁気センサを設置される内容器と、そ
の内容器を囲むように設置され且つ前記内容器との間に
断熱用の空隙を形成する外容器と、前記空隙の一部の大
小を調整しうる空隙調整手段とを具備したことを特徴と
する極低温容器を提供する。上記第2の観点の極低温容
器では、内容器の内部に磁気センサを設置すれば、磁気
測定を行わない時は内容器と外容器の間の空隙を大きく
して外部からの熱の侵入を低減し、磁気測定を行う時は
空隙を小さくして微弱な磁気を検出できるように出来
る。よって、運転コストを節約することと微弱な磁気を
検出することとを両立させることが出来る。また、個々
の磁気センサに対して位置調整を行う必要がないため、
磁気センサが多数の場合にも対応できる。
発明をさらに詳細に説明する。なお、以下の説明では、
人の頭部の周囲空間の磁気分布を測定する場合を想定す
るが、人の胸部,腹部,胎児などのほか人体以外の物体
の周囲空間の磁気分布を測定する場合も同様である。
測定装置の構成図である。この磁気測定装置100にお
いて、極低温容器1は、冷媒70を充填された内容器2
と、その内容器2を囲むように設置され且つ内容器2と
の間に断熱用の空隙Dnを形成する外容器3と、ハンド
ルHの操作により内容器2を上下に動かして内容器2の
底部Dと外容器3の底部D’の空隙の幅S1を調整する
空隙調整機構5とを具備して構成されている。
れたカム板Rと、そのカム板R上に載ったハンドルH
と、そのハンドルHが取り付けられると共に内容器2を
支持する支持板Kと、前記空隙Dnを密封すると共に上
下方向に伸縮しうる蛇腹Eとを具備して構成されてい
る。
に真空引きされている。従って、内容器2には、この図
で下向きの力が常にかかっている。また、前記内容器2
の上部の開口は、蓋4で塞がれている。さらに、内容器
2の底部Dと外容器3の底部D’は、人の頭部に合せて
湾曲している。
気するための冷媒供給排気用二重管である。冷媒70
は、例えば液体ヘリウム(4.2K)である。
ユニット10が設置されている。各磁気センサユニット
10からの出力信号は、信号線6およびインタフェース
装置20を介して、情報処理装置30に入力される。情
報処理装置30は、前記出力信号を解析して頭部の周囲
空間の磁気分布を求めてその磁気分布から脳Bの活動に
関する情報を算出し、表示装置40に表示する。
すように、カム板Rに設けてある溝の上側位置Raにハ
ンドルHを載置する。すると、図1に示すように、内容
器2の底部Dと外容器3の底部D’の空隙の幅S1が大
きくなる(例えばS1=14mm程度)。これにより、
外部からの熱の侵入を低減できるので、冷媒70の消耗
が少なくなり、運転コストを節約することが出来る。次
に、磁気測定を行う時は、図3に示すように、カム板R
に設けてある溝の下側位置RbにハンドルHを載置す
る。すると、図4に示すように、内容器2の底部Dと外
容器3の底部D’の空隙の幅S1が小さくなる(例えば
S1=4mm程度)。すなわち、磁気センサユニット1
0と脳Bの距離が縮まり、脳Bの活動から生じる極めて
微弱な磁気を検出するのに好都合となる。
コストを節約することと微弱な磁気を検出することとを
両立させることが出来る。また、個々の磁気センサユニ
ット10に対して位置調整を行う必要がないため、磁気
センサユニット10が多数の場合にも対応できる。
外側を複数層の断熱材と輻射シールド板で包囲した多重
構造にしてもよい。一般に、内容器2の多重度を増す
と、断熱性能を向上できる。
によれば、内容器と外容器との間に形成される断熱用の
空隙を、非測定時には大きくし、測定時には小さくする
ことが可能なので、非測定時の熱の侵入を抑制できると
共に測定時の検出性能を十分に高めることが出来る。す
なわち、運転コストを節約することと微弱な磁気を検出
することとを両立させることが出来る。また、個々の磁
気センサに対して位置調整を行う必要がないため、磁気
センサが多数の場合にも対応できる。
構成図である(非測定時)。
側位置を示す説明図である。
側位置を示す説明図である。
図である。
る。
である。
ルの位置調整を示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 冷媒を充填された内容器と、その内容器
を囲むように設置され且つ前記内容器との間に断熱用の
空隙を形成する外容器と、前記内容器の内部に設置され
且つ前記空隙を介して前記外容器外の磁気を検出する磁
気センサと、前記磁気センサが設置されている部分の前
記空隙の大小を調整しうる空隙調整手段とを具備したこ
とを特徴とする磁気測定装置。 - 【請求項2】 冷媒を充填されると共に内部に磁気セン
サを設置される内容器と、その内容器を囲むように設置
され且つ前記内容器との間に断熱用の空隙を形成する外
容器と、前記空隙の一部の大小を調整しうる空隙調整手
段とを具備したことを特徴とする極低温容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31763596A JP3362141B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 磁気測定装置および極低温容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31763596A JP3362141B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 磁気測定装置および極低温容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155759A true JPH10155759A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3362141B2 JP3362141B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=18090365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31763596A Expired - Fee Related JP3362141B2 (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 磁気測定装置および極低温容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3362141B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001077703A1 (fr) * | 2000-04-07 | 2001-10-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Capteur magnétique |
| KR20020078787A (ko) * | 2001-04-10 | 2002-10-19 | 엘지전자 주식회사 | 초전도 양자간섭소자 주사현미경 |
| WO2011030985A1 (ko) * | 2009-09-14 | 2011-03-17 | 한국표준과학연구원 | 자기측정 센서용 수용장치 |
| CN103584856A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-02-19 | 国网安徽省电力公司淮南供电公司 | 一种通过处理脑电波识别眨眼力度的算法 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31763596A patent/JP3362141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001077703A1 (fr) * | 2000-04-07 | 2001-10-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Capteur magnétique |
| KR20020078787A (ko) * | 2001-04-10 | 2002-10-19 | 엘지전자 주식회사 | 초전도 양자간섭소자 주사현미경 |
| WO2011030985A1 (ko) * | 2009-09-14 | 2011-03-17 | 한국표준과학연구원 | 자기측정 센서용 수용장치 |
| CN103584856A (zh) * | 2013-11-29 | 2014-02-19 | 国网安徽省电力公司淮南供电公司 | 一种通过处理脑电波识别眨眼力度的算法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3362141B2 (ja) | 2003-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Fong et al. | High-resolution room-temperature sample scanning superconducting quantum interference device microscope configurable for geological and biomagnetic applications | |
| US8723523B2 (en) | Magnetic resonance imaging apparatus with temperature sensor for predicting static magnetic field inhomogeneity | |
| US5713354A (en) | Biomagnetometer with whole head coverage of a seated reclined subject | |
| CN101118798B (zh) | 超导磁铁装置以及磁共振成像装置 | |
| EP2700970B1 (en) | NMR detection module | |
| US5261403A (en) | Magnetic resonance imaging apparatus | |
| EP1591062B1 (en) | Magnetoencephalography device | |
| JPH0643232A (ja) | 磁力計及び磁界測定方法 | |
| WO2022022115A1 (zh) | 一种金属凝固过程多物理场测量装置及其外壳、测量方法 | |
| US8907668B2 (en) | High-resolution scanning prism magnetometry | |
| JP2018057843A (ja) | 生体情報計測装置 | |
| JP3362141B2 (ja) | 磁気測定装置および極低温容器 | |
| JP2946195B2 (ja) | 非破壊検査装置 | |
| US6603308B2 (en) | Superconducting magnetic sensor having a cryostet with a flux guide | |
| CN113358940A (zh) | 磁屏蔽性能测试装置 | |
| JP4077945B2 (ja) | 生体磁気計測装置 | |
| JP2008096097A (ja) | 超伝導マグネット冷却システム向けのサーマルスイッチ | |
| US20180110495A1 (en) | Automated wireless detector power-up for image acquisition | |
| Kreutzbruck et al. | Experiments on eddy current NDE with HTS rf SQUIDs | |
| Mück et al. | Eddy current nondestructive material evaluation based on HTS SQUIDs | |
| Schurig et al. | Nondestructive wafer inspection utilizing SQUIDs | |
| JP3907753B2 (ja) | 医用診断システム用の位置決め装置及びその位置決め方法 | |
| JP3530912B2 (ja) | 生体磁気測定用デュワ | |
| Taylor et al. | A scanning quantum cryogenic atom microscope at 6 K | |
| US6984977B2 (en) | Scanning SQUID microscope with improved spatial resolution |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |