JPH10155907A - 媒体吐出ディスペンサ - Google Patents
媒体吐出ディスペンサInfo
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- JPH10155907A JPH10155907A JP9320618A JP32061897A JPH10155907A JP H10155907 A JPH10155907 A JP H10155907A JP 9320618 A JP9320618 A JP 9320618A JP 32061897 A JP32061897 A JP 32061897A JP H10155907 A JPH10155907 A JP H10155907A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡便化された取扱いを保証し、非常に微細に
霧状化された媒体を吐出し、調剤された媒体の量を正確
に投与し、人体の呼吸器系の導管の内側端部まで媒体が
深く投与されることを許容する。 【解決手段】 吸入に関して、媒体吐出ディスペンサ装
置(1)は、ディスペンサ・リザーバ(17)と、リザ
ーバ(17)を貫通する空気流に巻き込まれ、その後、
傾斜した出口(12)を介して出力されることになる媒
体を掻き混ぜて分散させるように成した手段(20)と
を隣接せしめている。リザーバ(17)が開放された
後、当該媒体は、縊れた移行個所(25)を介してそこ
から空気流に巻き込まれるように成した、初期容器(2
1)の中へ散布されることが可能になる。
霧状化された媒体を吐出し、調剤された媒体の量を正確
に投与し、人体の呼吸器系の導管の内側端部まで媒体が
深く投与されることを許容する。 【解決手段】 吸入に関して、媒体吐出ディスペンサ装
置(1)は、ディスペンサ・リザーバ(17)と、リザ
ーバ(17)を貫通する空気流に巻き込まれ、その後、
傾斜した出口(12)を介して出力されることになる媒
体を掻き混ぜて分散させるように成した手段(20)と
を隣接せしめている。リザーバ(17)が開放された
後、当該媒体は、縊れた移行個所(25)を介してそこ
から空気流に巻き込まれるように成した、初期容器(2
1)の中へ散布されることが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気体、液体、糊
状、及び/又は粉末状であり得る媒体のためのディスペ
ンサ即ち吐出装置に関するものである。
状、及び/又は粉末状であり得る媒体のためのディスペ
ンサ即ち吐出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】そのようなディスペンサは、同時に保持
され且つ作動され、即ち片手で利用される。実質的なす
べての部分、より詳細には、ハウジング部分は、プラス
チック材料によって形成され即ち射出成形されることが
可能であり、結果として、それらの壁厚は5mm又は2mm
以上ではないことになる。当該媒体は、気体又は空気の
中を搬送される流体の流れの中において微細に分散さ
れ、正確に調剤され且つこの目的のために複数の偏流に
よってディスペンサ内において十分に掻き混ぜられる個
別的な分量で吐出されることが可能である。
され且つ作動され、即ち片手で利用される。実質的なす
べての部分、より詳細には、ハウジング部分は、プラス
チック材料によって形成され即ち射出成形されることが
可能であり、結果として、それらの壁厚は5mm又は2mm
以上ではないことになる。当該媒体は、気体又は空気の
中を搬送される流体の流れの中において微細に分散さ
れ、正確に調剤され且つこの目的のために複数の偏流に
よってディスペンサ内において十分に掻き混ぜられる個
別的な分量で吐出されることが可能である。
【0003】ディスペンサが医薬品媒体の吸入のために
役立つものとして意図される場合には、当該媒体は、あ
らかじめ実質的に濃密且つコンパクトに貯蔵されていた
ものが、適用の以前ではなく搬送流の中において都合良
く混ぜ合わされる。
役立つものとして意図される場合には、当該媒体は、あ
らかじめ実質的に濃密且つコンパクトに貯蔵されていた
ものが、適用の以前ではなく搬送流の中において都合良
く混ぜ合わされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、先行
技術の欠点が回避されるディスペンサを提供することで
ある。もう1つの目的は、簡便化された取扱いを保証す
ることである。もう1つの目的は、非常に微細に霧状化
された媒体の吐出を提供することである。更なる目的
は、調剤された媒体の量を正確に投与することである。
更にもう1つの目的は、人体の呼吸器系の導管の内側端
部まで媒体が深く投与されることを許容することであ
る。
技術の欠点が回避されるディスペンサを提供することで
ある。もう1つの目的は、簡便化された取扱いを保証す
ることである。もう1つの目的は、非常に微細に霧状化
された媒体の吐出を提供することである。更なる目的
は、調剤された媒体の量を正確に投与することである。
更にもう1つの目的は、人体の呼吸器系の導管の内側端
部まで媒体が深く投与されることを許容することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の解決手段は、特
許請求の範囲の各請求項に記載のとおりである。
許請求の範囲の各請求項に記載のとおりである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明では、例えば、単なる媒体
の単独又は複数の往復運動によって、ディスペンサの搬
送通路内における媒体を非常に微細に粒状化させるため
の手段が設けられ、結果として、既存の大きめの粒子
は、互いに対向して配置される少なくとも2つの衝突面
領域において小さめの粒子即ち飛沫に分解され得ること
になる。粉体の場合には、これは、先ず第1に、空気流
に拠るか或いは拠らずして皿形の衝突表面領域即ちガイ
ド表面領域へのアクセスを獲得することが可能であり、
それは、この第1表面領域から空気流によって高速度で
持ち上げられた後、掻き混ぜられて対向する壁に向かっ
て発射され、いかなる凝集した粉体の粒子も寸法を縮小
されることになる。呼吸器系の粒子、即ち患者の肺まで
のアクセスを獲得する粒子の割合は、このようにして、
単に鼻腔への用法或いは咽喉の領域内における媒体の用
法のためのものとして意図されるような吐出装置と比べ
て、実質的に増大されるのである。
の単独又は複数の往復運動によって、ディスペンサの搬
送通路内における媒体を非常に微細に粒状化させるため
の手段が設けられ、結果として、既存の大きめの粒子
は、互いに対向して配置される少なくとも2つの衝突面
領域において小さめの粒子即ち飛沫に分解され得ること
になる。粉体の場合には、これは、先ず第1に、空気流
に拠るか或いは拠らずして皿形の衝突表面領域即ちガイ
ド表面領域へのアクセスを獲得することが可能であり、
それは、この第1表面領域から空気流によって高速度で
持ち上げられた後、掻き混ぜられて対向する壁に向かっ
て発射され、いかなる凝集した粉体の粒子も寸法を縮小
されることになる。呼吸器系の粒子、即ち患者の肺まで
のアクセスを獲得する粒子の割合は、このようにして、
単に鼻腔への用法或いは咽喉の領域内における媒体の用
法のためのものとして意図されるような吐出装置と比べ
て、実質的に増大されるのである。
【0007】既に引用した第1の表面領域又はその他の
何らかの表面領域は、媒体の1回分の用量の少なくとも
一部のための緩衝的な貯蔵手段即ち初期容器として設け
られることも可能である。開放の間、更にその後も必要
である場合には、流動性媒体のこの用量の少なくとも一
部は、その後、この媒体が初期容器から掻き混ぜられて
持ち上げられる搬送流が発生するに至って、トラフ状に
上向きに拡がった初期容器の上に落下し、その後、リザ
ーバから出口即ち吸い口に向かって落下する方向に向か
って再び偏向される前に、その上に配置された壁に対し
て直ちに発射されることになる。
何らかの表面領域は、媒体の1回分の用量の少なくとも
一部のための緩衝的な貯蔵手段即ち初期容器として設け
られることも可能である。開放の間、更にその後も必要
である場合には、流動性媒体のこの用量の少なくとも一
部は、その後、この媒体が初期容器から掻き混ぜられて
持ち上げられる搬送流が発生するに至って、トラフ状に
上向きに拡がった初期容器の上に落下し、その後、リザ
ーバから出口即ち吸い口に向かって落下する方向に向か
って再び偏向される前に、その上に配置された壁に対し
て直ちに発射されることになる。
【0008】便宜的には適当なシーリングによって、搬
送流は、リザーバ空間を介して完全に流れるので、その
内部に留まるいかなる媒体の残りも出口まで引き連れら
れることになる。これらの残りもまた、リザーバから、
傾斜した摺動表面を特徴として組み込むことが可能であ
る初期容器までの直接的なアクセスを接触なしに獲得
し、結果として、媒体は、搬送流が存在しない場合であ
ってもその重力効果によって初期容器の最も低い個所ま
でのアクセスを獲得し得ることになる。
送流は、リザーバ空間を介して完全に流れるので、その
内部に留まるいかなる媒体の残りも出口まで引き連れら
れることになる。これらの残りもまた、リザーバから、
傾斜した摺動表面を特徴として組み込むことが可能であ
る初期容器までの直接的なアクセスを接触なしに獲得
し、結果として、媒体は、搬送流が存在しない場合であ
ってもその重力効果によって初期容器の最も低い個所ま
でのアクセスを獲得し得ることになる。
【0009】リザーバ出口と初期容器の間には、例え
ば、リザーバを開放するためにも役立ち、且つリザーバ
空間即ちその内部に収容された媒体の中に突出するよう
に成したスパイク即ち先端部のように、媒体の流れを扇
形に散開させるための分割部材が設けられることも可能
である。
ば、リザーバを開放するためにも役立ち、且つリザーバ
空間即ちその内部に収容された媒体の中に突出するよう
に成したスパイク即ち先端部のように、媒体の流れを扇
形に散開させるための分割部材が設けられることも可能
である。
【0010】リザーバと媒体が開口部の中に放たれて吐
出装置から完全に分離することになる出口との間の搬送
通路は、可能な限り短く、且つ掻き混ぜ帯域としては可
能な限り真っ直ぐに、或いは、流量損失を最小限にする
ために一度だけ鈍角に折り曲げられ湾曲されるようにし
て有利に形成される。リザーバ出口と掻き混ぜ帯域の間
の通路は、この掻き混ぜ帯域の中間と出口の間の流れ通
路よりも短いが、それは最大でも3倍ほどの大きさであ
る。掻き混ぜ帯域の中間は、対向する衝突表面領域の中
間と一致することも可能である。リザーバ空間の全長に
渡って一定の通路断面積よりも有利に小さめである搬送
通路の最小の通路断面積は、好ましくは、互いに対向し
て配置される2つの表面領域の最も縊れた個所として規
定される移行個所において配置され、それは、媒体を初
期容器から出口に通じる端部通路の中へ案内することに
なる。この端部通路は、隅から隅まで一定の通路断面積
を有することも可能である。
出装置から完全に分離することになる出口との間の搬送
通路は、可能な限り短く、且つ掻き混ぜ帯域としては可
能な限り真っ直ぐに、或いは、流量損失を最小限にする
ために一度だけ鈍角に折り曲げられ湾曲されるようにし
て有利に形成される。リザーバ出口と掻き混ぜ帯域の間
の通路は、この掻き混ぜ帯域の中間と出口の間の流れ通
路よりも短いが、それは最大でも3倍ほどの大きさであ
る。掻き混ぜ帯域の中間は、対向する衝突表面領域の中
間と一致することも可能である。リザーバ空間の全長に
渡って一定の通路断面積よりも有利に小さめである搬送
通路の最小の通路断面積は、好ましくは、互いに対向し
て配置される2つの表面領域の最も縊れた個所として規
定される移行個所において配置され、それは、媒体を初
期容器から出口に通じる端部通路の中へ案内することに
なる。この端部通路は、隅から隅まで一定の通路断面積
を有することも可能である。
【0011】出口だけでなく、一方の端部によってこの
出口を形成する真っ直ぐな端部通路もまた、リザーバに
対して即ち当該装置の主軸に対して或る角度を為して配
置されるので、後者は、頭を僅かに後ろに傾ける経口的
な用法において多かれ少なかれ垂直方向に保持されるこ
とが可能になり、当該装置を使用する人物の親指は、上
唇と吸い口の間において即ち両者と接触して配置される
ことになる。
出口を形成する真っ直ぐな端部通路もまた、リザーバに
対して即ち当該装置の主軸に対して或る角度を為して配
置されるので、後者は、頭を僅かに後ろに傾ける経口的
な用法において多かれ少なかれ垂直方向に保持されるこ
とが可能になり、当該装置を使用する人物の親指は、上
唇と吸い口の間において即ち両者と接触して配置される
ことになる。
【0012】リザーバ空間の上流及び/又は下流の搬送
通路内には、所定の減圧が弁の下流で達成されるに至っ
て、圧力の関数として開放する弁であり、搬送流が弁の
開放によって突然に始動され、非常に高い流量を生じる
ように成した、弁が設けられることも可能である。その
弁は、スリーブ弁であることも可能である。
通路内には、所定の減圧が弁の下流で達成されるに至っ
て、圧力の関数として開放する弁であり、搬送流が弁の
開放によって突然に始動され、非常に高い流量を生じる
ように成した、弁が設けられることも可能である。その
弁は、スリーブ弁であることも可能である。
【0013】これらの特徴及び更なる特徴は、説明及び
図面から明らかになるものであり、それらの個別的な特
徴の各々は、単独であるか或いは副次的な組合せの形態
に従って、本発明の1つの実施例において更にその他の
分野においても個々に達成されることになる。
図面から明らかになるものであり、それらの個別的な特
徴の各々は、単独であるか或いは副次的な組合せの形態
に従って、本発明の1つの実施例において更にその他の
分野においても個々に達成されることになる。
【0014】本発明の具体的な実施例は、以下で更に詳
細に説明され、図面で図解されることになる。
細に説明され、図面で図解されることになる。
【0015】
【実施例】装置1は、5個のハウジング部分3ないし7
から成るベース本体2を含んで成り、準備完了状態即ち
有効機能状態では、併せて確実に接続される3個の部分
3,4,6が、内枠ユニット8と共に、装置1の全面的
な外側の表面領域を形成する。部分5は、部分3の中に
全体的に座繰りされ、確実に装着されて配列され、部分
4によって軸方向に真っ直ぐに配置される。ユニット8
は、軸10の廻りにおける円の中に均一に配分されて直
接的に並置される、少なくとも4個であり8個以上では
ない媒体のためのリザーバ位置9を含んで成る。軸10
は、主軸11に対して平行に配置される。その主軸の中
では、それぞれの場合の機能する位置9が、この位置か
ら真っ直ぐに吐出されて、出口12を介して吐出される
ようにして配置される。後者の軸13は、軸10又は1
1に対して、最小では110度、最大では160度、特
には135度である鈍角を為して方向付けされる。軸1
0,11に関して平行に見て、出口12は、全体的に、
ベース本体2の外周の内側に配置される。
から成るベース本体2を含んで成り、準備完了状態即ち
有効機能状態では、併せて確実に接続される3個の部分
3,4,6が、内枠ユニット8と共に、装置1の全面的
な外側の表面領域を形成する。部分5は、部分3の中に
全体的に座繰りされ、確実に装着されて配列され、部分
4によって軸方向に真っ直ぐに配置される。ユニット8
は、軸10の廻りにおける円の中に均一に配分されて直
接的に並置される、少なくとも4個であり8個以上では
ない媒体のためのリザーバ位置9を含んで成る。軸10
は、主軸11に対して平行に配置される。その主軸の中
では、それぞれの場合の機能する位置9が、この位置か
ら真っ直ぐに吐出されて、出口12を介して吐出される
ようにして配置される。後者の軸13は、軸10又は1
1に対して、最小では110度、最大では160度、特
には135度である鈍角を為して方向付けされる。軸1
0,11に関して平行に見て、出口12は、全体的に、
ベース本体2の外周の内側に配置される。
【0016】全体的にベース本体2の内部に設けられる
ものは、流体ガイド14即ち後者をその両端において接
続する通路であり、その両端の間には、リザーバ出口1
5が媒体を吐出するために配置される。出口15は、そ
の出口端部12からよりも、ガイド14の上流端部から
の実質的に小さな間隙を有する。出口15は、伸長した
リザーバ空間17を有する伸長して独立したリザーバ本
体16の一方の端部によって形成され、当該リザーバ空
間は、その流出位置において軸11と同軸を有してい
る。寸法的に剛直な本体16は、硬質のゼラチンなどか
ら成る2分割カプセルによって形成され、その2つのシ
ェル形状の部分は、締まり嵌めによって軸方向に結合さ
れ、互いに反対を向いているそれらの端部は、半球状で
あり、結果として、空間17の中に収容される媒体は、
空間17を完全に満たすか或いは1回分の用量として部
分的にのみ充填することになる装置18の開放に先立っ
て密閉的に詰め込まれるのである。破壊によってのみ開
放を許容する本体16又は空間17は、その全長に渡っ
て延在するガイド14の一部を効果的に形成するもので
あり、その両端に配置されるそれらの開口部は、その両
端の間に配置される空間17の部分の全長に渡って一定
である通路断面積よりも、スロットル類似の作用で実質
的に縊れている。
ものは、流体ガイド14即ち後者をその両端において接
続する通路であり、その両端の間には、リザーバ出口1
5が媒体を吐出するために配置される。出口15は、そ
の出口端部12からよりも、ガイド14の上流端部から
の実質的に小さな間隙を有する。出口15は、伸長した
リザーバ空間17を有する伸長して独立したリザーバ本
体16の一方の端部によって形成され、当該リザーバ空
間は、その流出位置において軸11と同軸を有してい
る。寸法的に剛直な本体16は、硬質のゼラチンなどか
ら成る2分割カプセルによって形成され、その2つのシ
ェル形状の部分は、締まり嵌めによって軸方向に結合さ
れ、互いに反対を向いているそれらの端部は、半球状で
あり、結果として、空間17の中に収容される媒体は、
空間17を完全に満たすか或いは1回分の用量として部
分的にのみ充填することになる装置18の開放に先立っ
て密閉的に詰め込まれるのである。破壊によってのみ開
放を許容する本体16又は空間17は、その全長に渡っ
て延在するガイド14の一部を効果的に形成するもので
あり、その両端に配置されるそれらの開口部は、その両
端の間に配置される空間17の部分の全長に渡って一定
である通路断面積よりも、スロットル類似の作用で実質
的に縊れている。
【0017】装置1の部分3,4,6,8によってのみ
形成される露出した外側シェル19は、片手でほぼ完全
に握り締められることが可能である。このシェル19の
内部では、ガイド14が、空気流によって既に上流に巻
き上げられた媒体の掻き混ぜ、寸法縮小、及び霧状の分
散のための帯域20を形成する。ガイド14即ち装置1
の両端の間の中間には、出口15の下の効果的な位置に
おいて、頂部に向かってのみ開放している皿形即ちトラ
フ状の初期容器21が設けられており、その底部24
は、空間17の長さよりも小さい間隙の分だけ出口15
から離間されている。凹状に湾曲した底部24は、鋭角
を為して上向きに分岐する長めの斜面22及び短めの斜
面23に隣接する。軸10,11の間に配置されるが軸
10により接近している22から24の表面領域即ちボ
ウル21の共通の軸平面は、出口15の軸11の一方の
側面にオフセットしているものであり、結果として、装
置1が効果的な位置において僅かに後向きに傾けられる
とき、出口15は、底部24の中間の上に垂直方向に配
置され、従って、軸13は、軸10,11の垂直方向の
方向付けよりも少ししか傾斜しないことになる。
形成される露出した外側シェル19は、片手でほぼ完全
に握り締められることが可能である。このシェル19の
内部では、ガイド14が、空気流によって既に上流に巻
き上げられた媒体の掻き混ぜ、寸法縮小、及び霧状の分
散のための帯域20を形成する。ガイド14即ち装置1
の両端の間の中間には、出口15の下の効果的な位置に
おいて、頂部に向かってのみ開放している皿形即ちトラ
フ状の初期容器21が設けられており、その底部24
は、空間17の長さよりも小さい間隙の分だけ出口15
から離間されている。凹状に湾曲した底部24は、鋭角
を為して上向きに分岐する長めの斜面22及び短めの斜
面23に隣接する。軸10,11の間に配置されるが軸
10により接近している22から24の表面領域即ちボ
ウル21の共通の軸平面は、出口15の軸11の一方の
側面にオフセットしているものであり、結果として、装
置1が効果的な位置において僅かに後向きに傾けられる
とき、出口15は、底部24の中間の上に垂直方向に配
置され、従って、軸13は、軸10,11の垂直方向の
方向付けよりも少ししか傾斜しないことになる。
【0018】斜面22は、出口15と密閉的に隣接し、
斜面23は、ボウル21とその下流に配置されるガイド
14の部分との間における縊れた移行個所25までのみ
延在する。斜面23は、丸められた長手方向の凹状縁部
26まで延在し、当該縁部は、後者の上における凹状の
表面領域27に対向して配置され、ボウル21と類似の
この表面領域27は、軸10,11に対して直角を為し
て横断方向に配置される軸の廻りにおいて湾曲される
が、底部24のものより少なくとも4倍又は5倍ほども
大きい曲率半径を有する。表面領域27は、縁部26を
形成する移行個所25を越える流れの方向とそれに対向
する方向に、即ち出口15に達するところまで延在し、
移行個所25及び縁部26の上流に隣接する真っ直ぐな
通路部分28に達するまでの周囲方向を形成する部分と
しても延在する。
斜面23は、ボウル21とその下流に配置されるガイド
14の部分との間における縊れた移行個所25までのみ
延在する。斜面23は、丸められた長手方向の凹状縁部
26まで延在し、当該縁部は、後者の上における凹状の
表面領域27に対向して配置され、ボウル21と類似の
この表面領域27は、軸10,11に対して直角を為し
て横断方向に配置される軸の廻りにおいて湾曲される
が、底部24のものより少なくとも4倍又は5倍ほども
大きい曲率半径を有する。表面領域27は、縁部26を
形成する移行個所25を越える流れの方向とそれに対向
する方向に、即ち出口15に達するところまで延在し、
移行個所25及び縁部26の上流に隣接する真っ直ぐな
通路部分28に達するまでの周囲方向を形成する部分と
しても延在する。
【0019】下流に配置される部分28の端部は、鈍角
の湾曲を為して端部通路29に隣接し、その端部通路の
端部が、出口12を形成する。部分28の軸30は、軸
10,11に対して平行に、且つ軸11から逸れた軸1
0の側面に配置される。2つの通路部分28,29は、
真っ直ぐなものであり、移行個所25のものより大きい
一定の流れ断面積を全体を通して有している。部分29
は、一定の外側断面積のものである自由に突出する管状
ポート31によって形成され、それは、吸い口としてそ
の長さの大部分に渡って患者の口の中に導入されるべき
ものであり、患者の唇がそれを密閉して包囲することに
なる。この構成では、部分29は、縁部26まで達する
部分28よりも僅かに長いことが可能である。ボウル2
1及びポート31は、部分28の同じ側面に配置され
る。
の湾曲を為して端部通路29に隣接し、その端部通路の
端部が、出口12を形成する。部分28の軸30は、軸
10,11に対して平行に、且つ軸11から逸れた軸1
0の側面に配置される。2つの通路部分28,29は、
真っ直ぐなものであり、移行個所25のものより大きい
一定の流れ断面積を全体を通して有している。部分29
は、一定の外側断面積のものである自由に突出する管状
ポート31によって形成され、それは、吸い口としてそ
の長さの大部分に渡って患者の口の中に導入されるべき
ものであり、患者の唇がそれを密閉して包囲することに
なる。この構成では、部分29は、縁部26まで達する
部分28よりも僅かに長いことが可能である。ボウル2
1及びポート31は、部分28の同じ側面に配置され
る。
【0020】22から24及び26の表面領域と通路部
分28の第1の長手方向部分とを包含するボウル21
は、部分5によって独占的に形成され、その部分5は、
流れの方向に対向して部分3の中に嵌まるまで全体的に
座繰りされて挿入され、この方向に同様に挿入される部
分4によって軸方向に配置される。この部分4は、部分
3に隣接する通路部分28の長手方向部分を、部分29
だけでなく、ポート21及び出口12をも内部に備えて
形成する。部分4は、部分3の外周を越えて突出するも
のではなく、リング・ショルダによって後者の下側環状
面の表面領域と密閉的に接触する。90度以下であり且
つ45度以上である角度の円弧に渡って延在する表面領
域27は、部分3のみによって形成され、しかも両端ま
で滑らかに継続するので、それは、部分3の半円形又は
半球形又はU字型の衝突表面領域の中間部分を形成し、
部分5は、表面領域27に隣接する後者の継続部と凸状
の表面領域によって密閉的に接触し、それに続いて、部
分4に対してその周囲方向の表面領域によって接触する
ことになる。
分28の第1の長手方向部分とを包含するボウル21
は、部分5によって独占的に形成され、その部分5は、
流れの方向に対向して部分3の中に嵌まるまで全体的に
座繰りされて挿入され、この方向に同様に挿入される部
分4によって軸方向に配置される。この部分4は、部分
3に隣接する通路部分28の長手方向部分を、部分29
だけでなく、ポート21及び出口12をも内部に備えて
形成する。部分4は、部分3の外周を越えて突出するも
のではなく、リング・ショルダによって後者の下側環状
面の表面領域と密閉的に接触する。90度以下であり且
つ45度以上である角度の円弧に渡って延在する表面領
域27は、部分3のみによって形成され、しかも両端ま
で滑らかに継続するので、それは、部分3の半円形又は
半球形又はU字型の衝突表面領域の中間部分を形成し、
部分5は、表面領域27に隣接する後者の継続部と凸状
の表面領域によって密閉的に接触し、それに続いて、部
分4に対してその周囲方向の表面領域によって接触する
ことになる。
【0021】斜面22は、これらの湾曲した表面領域に
まで延在し、斜面27は、出口15の領域内を貫通し、
更に、媒体及び空気流のための移行開口部46によって
斜面22まで継続することになる。軸11内に配置され
るこの移行開口部46の通路断面積は、空間17の最大
の通路断面積に対応するが、移行開口部46の間隙は、
空間17の最大の間隙よりも大きいものである。ボウル
21は、軸11,30の間に配置され、縁部26と同じ
高さであるボウル21の最大の間隙は、このボウル21
の関連する深さよりも大きいものである。図面の平面に
対して平行である通路断面21,25,28の位置を形
成する部分は、多かれ少なかれ平坦であるばかりでな
く、互いに対して平行であることも可能であり、結果と
して、軸方向から見て、当該装置は、関連の領域内では
ウェブ形状であることになる。しかしながら、既に引用
した表面領域と同様に、この領域は、軸11の廻りにお
いて回転方向に湾曲されることも可能である。
まで延在し、斜面27は、出口15の領域内を貫通し、
更に、媒体及び空気流のための移行開口部46によって
斜面22まで継続することになる。軸11内に配置され
るこの移行開口部46の通路断面積は、空間17の最大
の通路断面積に対応するが、移行開口部46の間隙は、
空間17の最大の間隙よりも大きいものである。ボウル
21は、軸11,30の間に配置され、縁部26と同じ
高さであるボウル21の最大の間隙は、このボウル21
の関連する深さよりも大きいものである。図面の平面に
対して平行である通路断面21,25,28の位置を形
成する部分は、多かれ少なかれ平坦であるばかりでな
く、互いに対して平行であることも可能であり、結果と
して、軸方向から見て、当該装置は、関連の領域内では
ウェブ形状であることになる。しかしながら、既に引用
した表面領域と同様に、この領域は、軸11の廻りにお
いて回転方向に湾曲されることも可能である。
【0022】設備12,29,31の上に離間される本
体2の部分4は、樽形状の取っ手32を形成し、その取
っ手は、軸11に直交する垂直方向に対して内側向きの
鋭角を為して、吸い口31の外周の後方端部に隣接する
ものであり、そこから離間した領域に関してはシェル1
9の外周に達するまで突き出ることになる。もう一方の
取っ手33は、本体2の後方端部によって、即ち部分6
の正面端部壁の外側側面によって形成され、結果とし
て、2つの取っ手がグリップ32,33を形成すること
になる。そこでは、親指が取っ手32の上に置かれ、同
じ手のそれ以外の指が後者から離れた取っ手33を握り
締め、その間に、吸い口31が患者の唇の間に導入され
て、凸状の取っ手32によって支持された指は、患者の
上唇と接触するだけでなく、そこから離れたその側面に
よって吸い口31の外周とも接触することが可能にな
る。装置の完全な操作と吐出の全体を通じて、取っ手3
2,33は、互いに固定して位置決めされ配置される。
体2の部分4は、樽形状の取っ手32を形成し、その取
っ手は、軸11に直交する垂直方向に対して内側向きの
鋭角を為して、吸い口31の外周の後方端部に隣接する
ものであり、そこから離間した領域に関してはシェル1
9の外周に達するまで突き出ることになる。もう一方の
取っ手33は、本体2の後方端部によって、即ち部分6
の正面端部壁の外側側面によって形成され、結果とし
て、2つの取っ手がグリップ32,33を形成すること
になる。そこでは、親指が取っ手32の上に置かれ、同
じ手のそれ以外の指が後者から離れた取っ手33を握り
締め、その間に、吸い口31が患者の唇の間に導入され
て、凸状の取っ手32によって支持された指は、患者の
上唇と接触するだけでなく、そこから離れたその側面に
よって吸い口31の外周とも接触することが可能にな
る。装置の完全な操作と吐出の全体を通じて、取っ手3
2,33は、互いに固定して位置決めされ配置される。
【0023】ユニット8は、軸10の廻りを運動可能で
ある内枠本体34を含んで成り、当該内枠本体34は、
部分3,6の間において軸方向に形成され、引用した個
数のリザーバ本体16を有する内枠挿入物35を、部分
6に面するその側面において取替え可能に担持する。当
該本体34は、各々の位置9に関して、流れの方向に自
由に突出するスリーブ形状の取付け台36を含んで成
り、この取付け台は、本体16の一方の下側端部を緊密
に密閉して取り囲み、縊れによって本体16の下側の湾
曲端部の表面領域のためのストッパを形成する。流れの
方向にのみ対応して突出するが実質的に小さめである取
付け台37もまた、各々の位置9のための挿入物35を
含んで成る。円形であり即ち円盤形状である平坦な挿入
物35の下側正面の側面を越えてのみ突出するこの取付
け台37は、円錐状の外周によって取付け台36の後方
端部における円錐状の内側の表面領域に係合し、結果と
して、それは、半径方向に縊れた密閉状態で本体16の
狭い部分の外周に隣接することになり、それによって、
当該本体の拡がったキャップ部分は、その正面の表面領
域によって挿入物円盤35の上側正面の表面領域に隣接
することが可能になる。この結果として、この後方端部
即ちキャップ部分は、部分6の内側空間の中へ非接触様
式で流れの方向に対向して突出し、その一方で、その下
側の長手方向部分は、全体的に取付け台36,37の中
に配置され、本体34,35を貫通するのである。部分
3から7の各々と同様に35が一体的に形成される当該
本体34は、その最も外側の外周においてシェル38を
含んで成り、正面端部の壁39は、当該シェルの両端の
間に離間されるその内周において隣接することになり、
取付け台36は、当該壁の下面を越えて突出し、それら
の上側正面の表面領域において挿入物35と隣接するの
である。シェル38の外周は、取っ手40を形成するも
のであり、軸10の廻りにおいて、最小では90度又は
160度、最大では220度、特には180度のみであ
る角度の円弧を為して配置され、操作のために本体3,
6の外周において自由にアクセス可能であることにな
る。効果的な位置において、出口15を取り囲む取付け
台36の縊れた端部は、表面領域27の中において移行
開口部46に直接に隣接して、即ち表面領域27を形成
する湾曲した壁47の外側側面に隣接して配置される。
ある内枠本体34を含んで成り、当該内枠本体34は、
部分3,6の間において軸方向に形成され、引用した個
数のリザーバ本体16を有する内枠挿入物35を、部分
6に面するその側面において取替え可能に担持する。当
該本体34は、各々の位置9に関して、流れの方向に自
由に突出するスリーブ形状の取付け台36を含んで成
り、この取付け台は、本体16の一方の下側端部を緊密
に密閉して取り囲み、縊れによって本体16の下側の湾
曲端部の表面領域のためのストッパを形成する。流れの
方向にのみ対応して突出するが実質的に小さめである取
付け台37もまた、各々の位置9のための挿入物35を
含んで成る。円形であり即ち円盤形状である平坦な挿入
物35の下側正面の側面を越えてのみ突出するこの取付
け台37は、円錐状の外周によって取付け台36の後方
端部における円錐状の内側の表面領域に係合し、結果と
して、それは、半径方向に縊れた密閉状態で本体16の
狭い部分の外周に隣接することになり、それによって、
当該本体の拡がったキャップ部分は、その正面の表面領
域によって挿入物円盤35の上側正面の表面領域に隣接
することが可能になる。この結果として、この後方端部
即ちキャップ部分は、部分6の内側空間の中へ非接触様
式で流れの方向に対向して突出し、その一方で、その下
側の長手方向部分は、全体的に取付け台36,37の中
に配置され、本体34,35を貫通するのである。部分
3から7の各々と同様に35が一体的に形成される当該
本体34は、その最も外側の外周においてシェル38を
含んで成り、正面端部の壁39は、当該シェルの両端の
間に離間されるその内周において隣接することになり、
取付け台36は、当該壁の下面を越えて突出し、それら
の上側正面の表面領域において挿入物35と隣接するの
である。シェル38の外周は、取っ手40を形成するも
のであり、軸10の廻りにおいて、最小では90度又は
160度、最大では220度、特には180度のみであ
る角度の円弧を為して配置され、操作のために本体3,
6の外周において自由にアクセス可能であることにな
る。効果的な位置において、出口15を取り囲む取付け
台36の縊れた端部は、表面領域27の中において移行
開口部46に直接に隣接して、即ち表面領域27を形成
する湾曲した壁47の外側側面に隣接して配置される。
【0024】この外側側面に全体が配置される本体34
は、2つの同心的な軸受けによって部分3に対して直接
に回転可能に装着され、対向方向における適所において
軸方向に固定される。部分3と一体的に形成されるそれ
らの軸受けは、流れの方向とは反対に自由に突出するス
リーブのような2つの入れ子式の軸受け本体によって形
成され、当該軸受け本体は、それらの端部表面領域によ
って壁39の下面を摺動する。軸受け41の外側スリー
ブは、その外周によってシェル38の内周を摺動し、更
に、その内周によって取付け台36の外周をも摺動す
る。軸受け42の内側スリーブは、その外周によって、
この目的のために併せて内周をも形成する取付け台36
の外周を同様に摺動する。2つのスリーブの間に配置さ
れるものは、出口15に隣接する移行開口部であり、当
該2つのスリーブは、表面領域27の湾曲した壁の中へ
一体的に移行することになる。軸受け41のスリーブ
は、下側に隣接する本体2のハウジング部分3,4の軸
11に対して偏心的に設けられるので、当該スリーブ
は、取っ手32から離れた側面において部分3,4を越
えて突出する。軸方向の位置に関しては、スナップ作用
式のコネクタが、スリーブの一方に対して、特には内側
スリーブの外周と本体34の間において設けられること
が可能であり、空になった本体16を包含する挿入物3
5は、部分6の完全な取外しの後、本体34を軸受け4
1,42から取り外す必要なしに、流れの方向とは逆に
引き抜かれ得ることになる。
は、2つの同心的な軸受けによって部分3に対して直接
に回転可能に装着され、対向方向における適所において
軸方向に固定される。部分3と一体的に形成されるそれ
らの軸受けは、流れの方向とは反対に自由に突出するス
リーブのような2つの入れ子式の軸受け本体によって形
成され、当該軸受け本体は、それらの端部表面領域によ
って壁39の下面を摺動する。軸受け41の外側スリー
ブは、その外周によってシェル38の内周を摺動し、更
に、その内周によって取付け台36の外周をも摺動す
る。軸受け42の内側スリーブは、その外周によって、
この目的のために併せて内周をも形成する取付け台36
の外周を同様に摺動する。2つのスリーブの間に配置さ
れるものは、出口15に隣接する移行開口部であり、当
該2つのスリーブは、表面領域27の湾曲した壁の中へ
一体的に移行することになる。軸受け41のスリーブ
は、下側に隣接する本体2のハウジング部分3,4の軸
11に対して偏心的に設けられるので、当該スリーブ
は、取っ手32から離れた側面において部分3,4を越
えて突出する。軸方向の位置に関しては、スナップ作用
式のコネクタが、スリーブの一方に対して、特には内側
スリーブの外周と本体34の間において設けられること
が可能であり、空になった本体16を包含する挿入物3
5は、部分6の完全な取外しの後、本体34を軸受け4
1,42から取り外す必要なしに、流れの方向とは逆に
引き抜かれ得ることになる。
【0025】更なる半径方向及び軸方向の軸受けは、本
体35,39の上側側面に設けられ、部分6のシェル4
3が、この側面をシェル38の内周において摺動し、更
に本体35の上側正面の表面領域をも摺動し、結果とし
て、本体36は、壁39の上側側面に緊密に接触して保
持されることになる。更に、シェル43は、その周囲の
一部の上においてのみ、部分6の外側シェルを形成する
ものでもある。何故なら、当該シェルが、この外側シェ
ルに対して偏心的に配置されるからである。軸受け部材
43の外側において、この外側シェルは、固定装着され
た部分3のシェルの内側と係合するものであり、当該外
側シェルは、取外しのために適当に大きな取外しの力が
流れの方向とは反対に加えられる場合を除いて、取外し
を妨げる弾力的なスナップ作用式のコネクタによって適
所に係止される。この取外しの後、本体35は、取替え
のために自由にアクセス可能であるようにして、本体1
6と共に配置される。
体35,39の上側側面に設けられ、部分6のシェル4
3が、この側面をシェル38の内周において摺動し、更
に本体35の上側正面の表面領域をも摺動し、結果とし
て、本体36は、壁39の上側側面に緊密に接触して保
持されることになる。更に、シェル43は、その周囲の
一部の上においてのみ、部分6の外側シェルを形成する
ものでもある。何故なら、当該シェルが、この外側シェ
ルに対して偏心的に配置されるからである。軸受け部材
43の外側において、この外側シェルは、固定装着され
た部分3のシェルの内側と係合するものであり、当該外
側シェルは、取外しのために適当に大きな取外しの力が
流れの方向とは反対に加えられる場合を除いて、取外し
を妨げる弾力的なスナップ作用式のコネクタによって適
所に係止される。この取外しの後、本体35は、取替え
のために自由にアクセス可能であるようにして、本体1
6と共に配置される。
【0026】装置18は、軸11内における2つの対向
する開放部材44,45を含んで成り、当該開放部材
は、金属チップによって形成され得るものであり、ユニ
ット8の切換え運動においてカプセル16の端部壁を壊
して開くものとして機能することが可能であり、結果と
して、カプセル16は、効果的な位置への移行の最終段
階において部材44,45によって捕捉され、従って両
端において破壊されるので、それらの先端部は、夫々に
突き刺さった開口部によって取り囲まれる空間17の中
へ突出することになる。部材44は、湾曲した壁47の
関連する移行開口部46を貫通し、その後、それは、星
形の取付け台の腕部分によって適所に係止され得ること
になる。この先端部44の外周は、媒体及び空気流がそ
れによって包被流へと押し拡げられる摺動表面領域を形
成する。後方の先端部45は、部分3の正面端部壁の内
側側面に対して固定され、先端部44,45は、互いに
同軸的に方向付けされることになる。
する開放部材44,45を含んで成り、当該開放部材
は、金属チップによって形成され得るものであり、ユニ
ット8の切換え運動においてカプセル16の端部壁を壊
して開くものとして機能することが可能であり、結果と
して、カプセル16は、効果的な位置への移行の最終段
階において部材44,45によって捕捉され、従って両
端において破壊されるので、それらの先端部は、夫々に
突き刺さった開口部によって取り囲まれる空間17の中
へ突出することになる。部材44は、湾曲した壁47の
関連する移行開口部46を貫通し、その後、それは、星
形の取付け台の腕部分によって適所に係止され得ること
になる。この先端部44の外周は、媒体及び空気流がそ
れによって包被流へと押し拡げられる摺動表面領域を形
成する。後方の先端部45は、部分3の正面端部壁の内
側側面に対して固定され、先端部44,45は、互いに
同軸的に方向付けされることになる。
【0027】装置1を利用するためには、その回転位置
を表示するための手段が設けられることが可能であり、
夫々の開放位置に係止するためのバネ作用を有するもの
でもあるリング38が、次のカプセル16が軸11内に
配置されて、その後、それらの両端において開放される
ところまで回転される。この開放作業の故に、媒体の一
部は、先端部44を介して斜面22又は23に沿ってボ
ウル21の底部24に向かって、即ち先端部44から去
った後に自由落下距離を経て、滴り落ちることになる。
この後、患者が吸い口31に吸い付くので、カプセル1
6の上側端部及び先端部45を収容するハウジング空間
の中に開口部を介することなく空気が引き込まれ、当該
空気は、カプセル16の上側開口部を介して空間17の
中へ流れ込むのである。
を表示するための手段が設けられることが可能であり、
夫々の開放位置に係止するためのバネ作用を有するもの
でもあるリング38が、次のカプセル16が軸11内に
配置されて、その後、それらの両端において開放される
ところまで回転される。この開放作業の故に、媒体の一
部は、先端部44を介して斜面22又は23に沿ってボ
ウル21の底部24に向かって、即ち先端部44から去
った後に自由落下距離を経て、滴り落ちることになる。
この後、患者が吸い口31に吸い付くので、カプセル1
6の上側端部及び先端部45を収容するハウジング空間
の中に開口部を介することなく空気が引き込まれ、当該
空気は、カプセル16の上側開口部を介して空間17の
中へ流れ込むのである。
【0028】この空間17の中に未だに残された媒体の
残りを引き連れる空間17を介した空気流は、先端部4
4の廻りにおいて出口15を介して開口部46の中へと
直接に流れ、ここからは、出口12により接近して配置
された斜面22に当って流れるので、この搬送流は、斜
面22及び底部24に沿って後方上向きに偏向されるだ
けでなく、縁部26を去って真っ直ぐに表面領域27に
当るように案内されることにもなり、従って、搬送流
は、ボウル21の中に存在していた媒体を巻き込むので
ある。ボウル21の領域内では、波打つ流れが一時的に
生じ得ることになるが、搬送流は、移行個所25を介す
る吸込み作用によって加速される間に、流れの鎮静化が
出口12まで継続するように成した通路28,29への
アクセスを獲得する。表面領域27に衝突すると、斜面
23がそれに対向して半径方向に配置されていて、媒体
の大きな粒子が、衝突の力によって寸法を縮小されるこ
とになる。次回の適用のために、ユニット8は、もう1
つの位置9へと更に回転される。ユニット8は、フリー
ホイール・ロックの故に、一方の方向にのみ回転可能な
ものである。
残りを引き連れる空間17を介した空気流は、先端部4
4の廻りにおいて出口15を介して開口部46の中へと
直接に流れ、ここからは、出口12により接近して配置
された斜面22に当って流れるので、この搬送流は、斜
面22及び底部24に沿って後方上向きに偏向されるだ
けでなく、縁部26を去って真っ直ぐに表面領域27に
当るように案内されることにもなり、従って、搬送流
は、ボウル21の中に存在していた媒体を巻き込むので
ある。ボウル21の領域内では、波打つ流れが一時的に
生じ得ることになるが、搬送流は、移行個所25を介す
る吸込み作用によって加速される間に、流れの鎮静化が
出口12まで継続するように成した通路28,29への
アクセスを獲得する。表面領域27に衝突すると、斜面
23がそれに対向して半径方向に配置されていて、媒体
の大きな粒子が、衝突の力によって寸法を縮小されるこ
とになる。次回の適用のために、ユニット8は、もう1
つの位置9へと更に回転される。ユニット8は、フリー
ホイール・ロックの故に、一方の方向にのみ回転可能な
ものである。
【0029】出口15又は移行個所25の下流では、例
えば部分3,4の間に挿入されるフルイ48即ちフィル
タが通路28の中に設けられるので、割れたカプセル1
6の何らかの破片或いは余りに大きな媒体粒子は、患者
の咽喉へのアクセスを獲得し得ないことになる。更にな
お、弁49もまた、流路の中に、即ち空間17の上流又
は下流に設けられることが可能であり、この弁は、上流
よりも下流において低い圧力の関数として開放する。こ
の弁を開放する力は、一定であるか、或いはより大きく
開放されるにつれて減少するものであることも可能であ
り、結果として、その弁は、搬送流を脈動的に解放する
開放運動の開始に続いて突然に完全に開放することにな
る。圧力の関数としてその閉鎖位置に復帰する弁49
は、通路29内において出口12に接近して配置される
ことも可能であり、結果として、上流に配置されるガイ
ダンス14の部分は、非活性期間の間におけるいかなる
汚染の進入をも防止すべく、密閉的に閉鎖されることに
なる。部分7は、装置の使用に先立って軸方向に完全に
取り外されるべきものであり、その保護位置では、開口
部12だけでなく部分4の全体及び部分3の下側部分を
も包含するポート31を密閉的に収容するように成し
た、保護キャップとして形成される。
えば部分3,4の間に挿入されるフルイ48即ちフィル
タが通路28の中に設けられるので、割れたカプセル1
6の何らかの破片或いは余りに大きな媒体粒子は、患者
の咽喉へのアクセスを獲得し得ないことになる。更にな
お、弁49もまた、流路の中に、即ち空間17の上流又
は下流に設けられることが可能であり、この弁は、上流
よりも下流において低い圧力の関数として開放する。こ
の弁を開放する力は、一定であるか、或いはより大きく
開放されるにつれて減少するものであることも可能であ
り、結果として、その弁は、搬送流を脈動的に解放する
開放運動の開始に続いて突然に完全に開放することにな
る。圧力の関数としてその閉鎖位置に復帰する弁49
は、通路29内において出口12に接近して配置される
ことも可能であり、結果として、上流に配置されるガイ
ダンス14の部分は、非活性期間の間におけるいかなる
汚染の進入をも防止すべく、密閉的に閉鎖されることに
なる。部分7は、装置の使用に先立って軸方向に完全に
取り外されるべきものであり、その保護位置では、開口
部12だけでなく部分4の全体及び部分3の下側部分を
も包含するポート31を密閉的に収容するように成し
た、保護キャップとして形成される。
【0030】図3では、装置の上側部分のみが部分6に
関するものとして示されており、その下面には、空気ポ
ンプ50が圧力ジェネレータとして配置されている。こ
こでは、部分6の上側正面の端部壁は、取っ手を形成す
るものではなく、それは、その代わりに、自由に上向き
に突出するシェル52を含んで成り、皿形ピストン41
が部分6の正面の端部壁に突き当たるところまでそのシ
ェルによって適所に確実に挿入されるので、その拡がっ
たピストンリップは、シェル52の上端を越えて突出す
る。当該ピストンリップは、シリンダ53に接して摺動
する。当該シリンダは、シェル52の外周を緊密に取り
囲むものであり、部分6の正面の端部壁に突き当たると
ころまでバネ54の力に対抗して下向きにシフトされる
ことが可能であり、開口部55を介して、ピストンの冠
状部の中だけでなくカプセル16の先端部45の廻りに
おける部分6の正面の端部壁の中に対しても空気を供給
することになる。ポンプ50は、軸11内に配置され、
シリンダ53の正面の端部壁は、可動式の取っ手33を
形成する。その取っ手を解放すると、ポンプは、新鮮な
空気を引き込んで、その始動位置に復帰する。この作用
の故に、開口部55を介する通路は、例えば弁49のよ
うな弁によって吸込みから閉鎖されることが可能であ
る。この実施例においても、空気流は、開口部12を介
する吸込み作用によってのみ産み出されることが可能で
あり、それは、ポンプ50を作動させることによって、
いつでも昇圧され得るのである。図3では、挿入物35
は、それ単独で挿入物34を欠いた、その変化位置で示
されている。
関するものとして示されており、その下面には、空気ポ
ンプ50が圧力ジェネレータとして配置されている。こ
こでは、部分6の上側正面の端部壁は、取っ手を形成す
るものではなく、それは、その代わりに、自由に上向き
に突出するシェル52を含んで成り、皿形ピストン41
が部分6の正面の端部壁に突き当たるところまでそのシ
ェルによって適所に確実に挿入されるので、その拡がっ
たピストンリップは、シェル52の上端を越えて突出す
る。当該ピストンリップは、シリンダ53に接して摺動
する。当該シリンダは、シェル52の外周を緊密に取り
囲むものであり、部分6の正面の端部壁に突き当たると
ころまでバネ54の力に対抗して下向きにシフトされる
ことが可能であり、開口部55を介して、ピストンの冠
状部の中だけでなくカプセル16の先端部45の廻りに
おける部分6の正面の端部壁の中に対しても空気を供給
することになる。ポンプ50は、軸11内に配置され、
シリンダ53の正面の端部壁は、可動式の取っ手33を
形成する。その取っ手を解放すると、ポンプは、新鮮な
空気を引き込んで、その始動位置に復帰する。この作用
の故に、開口部55を介する通路は、例えば弁49のよ
うな弁によって吸込みから閉鎖されることが可能であ
る。この実施例においても、空気流は、開口部12を介
する吸込み作用によってのみ産み出されることが可能で
あり、それは、ポンプ50を作動させることによって、
いつでも昇圧され得るのである。図3では、挿入物35
は、それ単独で挿入物34を欠いた、その変化位置で示
されている。
【0031】位置、寸法などのような引用したすべての
特性及び効果は、記述された通りに正確に設けられ、或
いは、記述されたことに大雑把にのみ従って又は実質的
に従って設けられることが可能であり、特定の用途に応
じてそこから大きく異なることもまた可能である。当該
装置は、図1から図3で描写された通りの縮尺に厳密に
従って形成されることも可能である。媒体と接触するこ
とになる部分の限定的な表面領域、詳細には、部分1
2,14,18,20から29,44から46,48及
び49は、媒体が静電帯電の故に付着することを防止す
べく、金属及び/又はテトラフルオロエチレンのような
プラスチック材料から成る付着防止性又は帯電防止性の
コーティングを設けられることが可能である。当該コー
ティングは、僅か数mmの厚さのものであるが、吹付け、
ボンディング、高圧加工などによって、引用した部分の
表面領域に対して適用され得ることになる。
特性及び効果は、記述された通りに正確に設けられ、或
いは、記述されたことに大雑把にのみ従って又は実質的
に従って設けられることが可能であり、特定の用途に応
じてそこから大きく異なることもまた可能である。当該
装置は、図1から図3で描写された通りの縮尺に厳密に
従って形成されることも可能である。媒体と接触するこ
とになる部分の限定的な表面領域、詳細には、部分1
2,14,18,20から29,44から46,48及
び49は、媒体が静電帯電の故に付着することを防止す
べく、金属及び/又はテトラフルオロエチレンのような
プラスチック材料から成る付着防止性又は帯電防止性の
コーティングを設けられることが可能である。当該コー
ティングは、僅か数mmの厚さのものであるが、吹付け、
ボンディング、高圧加工などによって、引用した部分の
表面領域に対して適用され得ることになる。
【図1】本発明による吐出装置を示す軸方向断面図であ
る。
る。
【図2】図1で示された吐出装置を下から見た部分断面
図である。
図である。
【図3】搬送流加圧器を包含する別の実施例の断片図で
ある。
ある。
1 装置 2 ベース本体 3ないし7 ハウジング部分 8 内枠ユニット 9 位置 10,11 軸 12 出口 13 軸 14 流体ガイド 15 リザーバ出口 16 リザーバ本体 17 リザーバ空間 18 装置 19 外側シェル 20 帯域 21 容器 22 斜面 23 斜面 24 底部 25 移行個所 26 縁部 27 表面領域 28 部分 29 端部通路 30 軸 31 管状ポート 32,33 グリップ 34 内枠本体 35 挿入物 36 取付け台 37 取付け台 38 シェル 39 壁 40 取っ手 41,42 軸受け 43 シェル 43 部材 44,45 開放部材 46 移行開口部 47 壁 48 フルイ 49 弁 50 空気ポンプ 52 シェル 54 バネ 55 開口部
Claims (8)
- 【請求項1】 待機状態を規定する媒体吐出ディスペン
サであって、 ベース本体(2)と、 リザーバ空間(17)の中に封入されたとき媒体を収容
するための少なくとも1つのリザーバ位置(9)を包含
して、前記リザーバ空間(17)が媒体の事前調剤量を
封入するように成した、リザーバ受容部と、 媒体が前記ディスペンサ(1)から外へ吐出される媒体
出口(12)を包含するダクト手段(14)と、 初期状態及び作動状態を規定する吐出アクチュエータで
あって、前記吐出アクチュエータを作動させるとき、前
記ダクト手段(14)を介し且つ前記媒体出口(12)
から外へ前記事前調剤量を捕捉して搬送するために移転
流が生成されるように成した、吐出アクチュエータと、 前記事前調剤量を前記リザーバ空間(17)から中間的
な供給受容部(21)まで移転させ、前記供給受容部
(21)において当該事前調剤量を保管するための保管
手段であって、移転流は、前記供給受容部(21)から
の当該事前調剤量を捕捉し、且つ当該事前調剤量を前記
媒体出口(12)から外へ搬送するために設けられ、そ
れによって、当該事前調剤量が単一の吐出用量を規定す
るように成した保管手段とを含んで成る媒体吐出ディス
ペンサ。 - 【請求項2】 媒体を空間の中に膨張する微細な粒子へ
と微細に分解させるために分散手段(20)が設けら
れ、前記分散手段(20)は、少なくとも部分的には前
記流体ガイド(14)の中において且つ前記媒体出口
(12)の上流に配置され、前記分散手段(20)は、
流れ加速器、掻き混ぜ帯域、衝突面(27)及びフルイ
(48)の内の少なくとも1つを包含するように成し
た、請求項1に記載のディスペンサ。 - 【請求項3】 前記リザーバ位置(9)と前記供給受容
部(21)の間において、媒体を重力によって前記供給
受容部(21)へ移転させるために少なくとも1本の落
下通路が設けられ、前記落下通路は、自由落下通路及び
傾斜ガイド通路(22,23)の内の少なくとも1本を
包含し、前記落下通路は、前記リザーバ位置(9)の出
力(15)から前記供給受容部(21)に達するまで途
切れなく延在し、前記供給受容部(21)は、前記ダク
ト手段(14)に対して直接に接続するように成した、
請求項1又は2に記載のディスペンサ。 - 【請求項4】 前記供給受容部(21)の近傍におい
て、前記ダクト手段(14)は、上昇ダクト部分及び下
降ダクト部分(28)を包含し、前記上昇ダクト部分
は、前記供給受容部(21)の底面(24)に対して直
接に接続し、且つダクト移行部(25)を介して前記下
降ダクト部分(28)に対しても接続し、前記ダクト部
分及び移行部の両者は、前記供給受容部(21)に対向
する凹状ガイド並びに衝突面(27)によって対向され
るように成した、請求項1から3のいずれか1項に記載
のディスペンサ。 - 【請求項5】 前記リザーバ空間(17)は、全体的に
閉じたカプセル(16)によって形成され、開放手段
(44,45)は、前記ダクト手段(14)がカプセル
(16)を貫通するようにして、カプセル(16)を開
放するものとして包含されるように成した、請求項1か
ら4のいずれか1項に記載のディスペンサ。 - 【請求項6】 マガジン本体(34)の上において、複
数のリザーバ位置(9)が、互いに独立して設けられ、
前記待機状態を達成するために連続的に移転されるよう
に成した、請求項1から5のいずれか1項に記載のディ
スペンサ。 - 【請求項7】 人間による空気の吸入及びポンプ手段
(50)によって移転流を選択的且つ排他的に生成する
ための手段が設けられるように成した、請求項1から6
のいずれか1項に記載のディスペンサ。 - 【請求項8】 媒体を導くためのコーティングが包含さ
れ、前記コーティングは、前記ダクト手段(14)の少
なくとも一部(12,18,20から29,44から4
8,49)をカバーするように成した、請求項1から7
のいずれか1項に記載のディスペンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19647947.9 | 1996-11-20 | ||
| DE19647947A DE19647947A1 (de) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | Austragvorrichtung für Medien |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155907A true JPH10155907A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=7812191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9320618A Pending JPH10155907A (ja) | 1996-11-20 | 1997-11-07 | 媒体吐出ディスペンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5964417A (ja) |
| EP (1) | EP0844007A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10155907A (ja) |
| DE (1) | DE19647947A1 (ja) |
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