JPH10156067A - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH10156067A JPH10156067A JP31507396A JP31507396A JPH10156067A JP H10156067 A JPH10156067 A JP H10156067A JP 31507396 A JP31507396 A JP 31507396A JP 31507396 A JP31507396 A JP 31507396A JP H10156067 A JPH10156067 A JP H10156067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- body case
- shaft
- main body
- fixed shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 14
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定軸及び本体ケースの凹所の設計に厳密な
寸法管理を必要とせず、また振動子の本体ケースへの装
着を容易にするとともに、振動子の動作を円滑にして負
荷電流の増大を招くことのない往復式電気かみそりを提
供する。 【解決手段】 振動子12は、本体ケースへの固定部3
1と、前記偏心軸を連結するとともにカッターを装着す
る基部32と、固定部31と基部32との間に形成され
て基部32の往復運動を可能にする弾性変形部33とか
ら構成されて、前記固定部31は、本体ケースに形成さ
れた凹所に挿入可能な固定軸34を有し、該固定軸34
は、前記凹所へ挿入する方向に細くなったテーパー部3
5を有している。
寸法管理を必要とせず、また振動子の本体ケースへの装
着を容易にするとともに、振動子の動作を円滑にして負
荷電流の増大を招くことのない往復式電気かみそりを提
供する。 【解決手段】 振動子12は、本体ケースへの固定部3
1と、前記偏心軸を連結するとともにカッターを装着す
る基部32と、固定部31と基部32との間に形成され
て基部32の往復運動を可能にする弾性変形部33とか
ら構成されて、前記固定部31は、本体ケースに形成さ
れた凹所に挿入可能な固定軸34を有し、該固定軸34
は、前記凹所へ挿入する方向に細くなったテーパー部3
5を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、往復式電気かみそりに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】往復式電気かみそりは、モータの回転運
動を往復運動に変換し、その出力をカッターに伝達して
ひげを切断する構成になっている。即ち、モータの回転
軸に偏心軸が連結され、偏心軸に連結された振動子がモ
ータの回転運動を往復運動に変換する。振動子にはカッ
ターが装着されており、振動子によって往復運動するカ
ッターが網刃から導入されたひげを切断する。
動を往復運動に変換し、その出力をカッターに伝達して
ひげを切断する構成になっている。即ち、モータの回転
軸に偏心軸が連結され、偏心軸に連結された振動子がモ
ータの回転運動を往復運動に変換する。振動子にはカッ
ターが装着されており、振動子によって往復運動するカ
ッターが網刃から導入されたひげを切断する。
【0003】振動子は、本体ケースへの固定部と、前記
偏心軸を連結するとともにカッターを装着する基部と、
固定部と基部との間に形成されて基部の往復運動を可能
にする弾性変形部とから構成される。振動子の固定部
は、本体ケースに形成された凹所に挿入可能な固定軸を
有し、この固定軸を本体ケースの凹所に圧入することに
よって、振動子を本体ケースに固定している。
偏心軸を連結するとともにカッターを装着する基部と、
固定部と基部との間に形成されて基部の往復運動を可能
にする弾性変形部とから構成される。振動子の固定部
は、本体ケースに形成された凹所に挿入可能な固定軸を
有し、この固定軸を本体ケースの凹所に圧入することに
よって、振動子を本体ケースに固定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本体ケースに振動子を
装着する際、前述のように、固定軸を本体ケースの凹所
に圧入するが、この場合、固定軸及び本体ケースの凹所
の設計に厳密な寸法管理が要求される。即ち、凹所に対
して固定軸の寸法が小さいと、凹所内で固定軸と凹所と
の間に遊び空間が生じてしまう。このため、固定軸が十
分に固定できずに振動子の振動中に不快な振動音が発生
し、かみそり本体の振動も大きくしてしまったり、カッ
ターの動きが不安定になってひげ剃りがうまくできない
欠点がある。一方、凹所に対して固定軸の寸法が大きい
と、固定軸を挿入しにくくなって組立てが困難になると
ともに、振動子の固定部を完全に固定してしまうので、
固定部と連続して形成されている振動子の弾性変形部の
動作にも制限を加えてしまい、その結果、負荷電流の増
大を招く欠点がある。
装着する際、前述のように、固定軸を本体ケースの凹所
に圧入するが、この場合、固定軸及び本体ケースの凹所
の設計に厳密な寸法管理が要求される。即ち、凹所に対
して固定軸の寸法が小さいと、凹所内で固定軸と凹所と
の間に遊び空間が生じてしまう。このため、固定軸が十
分に固定できずに振動子の振動中に不快な振動音が発生
し、かみそり本体の振動も大きくしてしまったり、カッ
ターの動きが不安定になってひげ剃りがうまくできない
欠点がある。一方、凹所に対して固定軸の寸法が大きい
と、固定軸を挿入しにくくなって組立てが困難になると
ともに、振動子の固定部を完全に固定してしまうので、
固定部と連続して形成されている振動子の弾性変形部の
動作にも制限を加えてしまい、その結果、負荷電流の増
大を招く欠点がある。
【0005】従って、この発明は、固定軸及び本体ケー
スの凹所の設計に厳密な寸法管理を必要とせず、また振
動子の本体ケースへの装着を容易にするとともに、振動
子の動作を円滑にして負荷電流の増大を招くことのない
往復式電気かみそりを提供する。
スの凹所の設計に厳密な寸法管理を必要とせず、また振
動子の本体ケースへの装着を容易にするとともに、振動
子の動作を円滑にして負荷電流の増大を招くことのない
往復式電気かみそりを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するために、本体ケース内に、駆動用モータと、モー
タの回転軸に連結された偏心軸と、偏心軸に連結されて
モータの回転運動を往復運動に変換する振動子とを収納
し、前記振動子にカッターを装着してひげを切断する往
復式電気かみそりにおいて、前記振動子は、本体ケース
への固定部と、前記偏心軸を連結するとともにカッター
を装着する基部と、固定部と基部との間に形成されて基
部の往復運動を可能にする弾性変形部とから構成され
て、前記固定部は、本体ケースに形成された凹所に挿入
可能な固定軸を有し、該固定軸は、前記凹所へ挿入する
方向に細くなったテーパー部を有していることを特徴と
するものである。
決するために、本体ケース内に、駆動用モータと、モー
タの回転軸に連結された偏心軸と、偏心軸に連結されて
モータの回転運動を往復運動に変換する振動子とを収納
し、前記振動子にカッターを装着してひげを切断する往
復式電気かみそりにおいて、前記振動子は、本体ケース
への固定部と、前記偏心軸を連結するとともにカッター
を装着する基部と、固定部と基部との間に形成されて基
部の往復運動を可能にする弾性変形部とから構成され
て、前記固定部は、本体ケースに形成された凹所に挿入
可能な固定軸を有し、該固定軸は、前記凹所へ挿入する
方向に細くなったテーパー部を有していることを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、振動子の固定部に形成した固
定軸が、本体ケースに設けた凹所へ挿入する方向に細く
なったテーパー部を有しているために、凹所への挿入の
際、容易に挿入を開始することができて、挿入に伴って
前記テーパー部が凹所との隙間を徐々に無くしていき、
やがて、圧入する状態となって、固定軸を押し込むこと
で挿入が完了する。挿入された固定軸は、凹所へ押し込
んだ状態で抜けにくくなっている。
定軸が、本体ケースに設けた凹所へ挿入する方向に細く
なったテーパー部を有しているために、凹所への挿入の
際、容易に挿入を開始することができて、挿入に伴って
前記テーパー部が凹所との隙間を徐々に無くしていき、
やがて、圧入する状態となって、固定軸を押し込むこと
で挿入が完了する。挿入された固定軸は、凹所へ押し込
んだ状態で抜けにくくなっている。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
1は往復式電気かみそりの本体ケースであって、各分割
ケース1A及び1Bによって構成される。本体ケース1
の上端にはかみそりヘッド2が着脱自在に装着される。
かみそりヘッド2は4連のカッターを有しており、中央
の2連をアーチ状とし、両側のカッターを矩形状として
いる。
1は往復式電気かみそりの本体ケースであって、各分割
ケース1A及び1Bによって構成される。本体ケース1
の上端にはかみそりヘッド2が着脱自在に装着される。
かみそりヘッド2は4連のカッターを有しており、中央
の2連をアーチ状とし、両側のカッターを矩形状として
いる。
【0009】かみそりヘッド2は、外刃ケース21と、
刃枠22と、内刃23と、ブレードホルダー24とで構
成されている。外刃ケース21は、2連のアーチ状の外
刃と、両側の矩形状の外刃及び内刃を有している。この
外刃ケース21は刃枠22に着脱自在に装着されて、着
脱ボタン25の操作によって取り外すことができる。ま
た、前記内刃23は前記ブレードホルダー24から突出
した駆動軸26の先端に装着されて、ブレードホルダー
24を前記刃枠22の内側に装着したときに、内刃23
が中央のアーチ状の外刃の内面に沿うようになってい
る。
刃枠22と、内刃23と、ブレードホルダー24とで構
成されている。外刃ケース21は、2連のアーチ状の外
刃と、両側の矩形状の外刃及び内刃を有している。この
外刃ケース21は刃枠22に着脱自在に装着されて、着
脱ボタン25の操作によって取り外すことができる。ま
た、前記内刃23は前記ブレードホルダー24から突出
した駆動軸26の先端に装着されて、ブレードホルダー
24を前記刃枠22の内側に装着したときに、内刃23
が中央のアーチ状の外刃の内面に沿うようになってい
る。
【0010】本体ケース1の内部には、駆動電源のニッ
ケル−カドミウム電池や充電回路、駆動用モータ11、
そして2つの振動子12,13等が設けられている。駆
動用モータ11の上下には振動抑制用のゴム14が被せ
られて、本体ケースに固定される。駆動用モータ11の
回転軸には偏心軸15が装着されている。偏心軸15は
2階建のシャフトがそれぞれ中心から偏心した位置に設
けられている。偏心軸15の各シャフトはカム16を介
して振動子12,13に連結されている。
ケル−カドミウム電池や充電回路、駆動用モータ11、
そして2つの振動子12,13等が設けられている。駆
動用モータ11の上下には振動抑制用のゴム14が被せ
られて、本体ケースに固定される。駆動用モータ11の
回転軸には偏心軸15が装着されている。偏心軸15は
2階建のシャフトがそれぞれ中心から偏心した位置に設
けられている。偏心軸15の各シャフトはカム16を介
して振動子12,13に連結されている。
【0011】振動子12は偏心軸15のシャフトがその
まま連結されるので、振動子12のシャフトの連結部分
を長孔形状としている。一方、振動子13は前記カム1
6を介して連結されており、連結部分を丸孔形状として
いる。これによって、各振動子12,13は前記モータ
11の回転軸が回転運動することによって往復運動に変
換される。
まま連結されるので、振動子12のシャフトの連結部分
を長孔形状としている。一方、振動子13は前記カム1
6を介して連結されており、連結部分を丸孔形状として
いる。これによって、各振動子12,13は前記モータ
11の回転軸が回転運動することによって往復運動に変
換される。
【0012】二つの振動子12,13は偏心軸15の互
いに偏心した各シャフトに連結されているから、互いに
逆向きに往復運動する。これによって、二つの振動子は
お互いの振動を相殺することができる。二つの振動子1
2,13の先端は、前記ブレードホルダー24の駆動軸
26を介して、前記アーチ状の内刃23及び外刃ケース
21に設けられた矩形状の内刃に連結される。二つの振
動子はそれぞれ、4連の刃のうち左右2つずつ、即ち、
中央のアーチ状の刃と外側の矩形状の刃を一つずつ駆動
させる。尚、二つの振動子12,13は互いに並行に配
置されるよう連結ロッドで連結されている。
いに偏心した各シャフトに連結されているから、互いに
逆向きに往復運動する。これによって、二つの振動子は
お互いの振動を相殺することができる。二つの振動子1
2,13の先端は、前記ブレードホルダー24の駆動軸
26を介して、前記アーチ状の内刃23及び外刃ケース
21に設けられた矩形状の内刃に連結される。二つの振
動子はそれぞれ、4連の刃のうち左右2つずつ、即ち、
中央のアーチ状の刃と外側の矩形状の刃を一つずつ駆動
させる。尚、二つの振動子12,13は互いに並行に配
置されるよう連結ロッドで連結されている。
【0013】振動子12,13は、本体ケース1への固
定部31と、基部32と、固定部31と基部32との間
に形成されて基部32の往復運動を可能にする弾性変形
部33とから構成されている。弾性変形部33は、厚み
を薄くした樹脂をU字状に変形させて弾性を作り出して
いる。また、固定部31は、本体ケース1に形成された
凹所40に挿入可能な固定軸34を有している。固定軸
34は、前記凹所40へ挿入する方向に細くなったテー
パー部35を有している。
定部31と、基部32と、固定部31と基部32との間
に形成されて基部32の往復運動を可能にする弾性変形
部33とから構成されている。弾性変形部33は、厚み
を薄くした樹脂をU字状に変形させて弾性を作り出して
いる。また、固定部31は、本体ケース1に形成された
凹所40に挿入可能な固定軸34を有している。固定軸
34は、前記凹所40へ挿入する方向に細くなったテー
パー部35を有している。
【0014】振動子12,13を本体ケース1に固定す
るには、前記固定軸34を凹所40へ挿入する。このと
き、前記テーパー部35の存在によって、容易に挿入を
開始することができ、また、挿入に伴って前記テーパー
部35が凹所40との隙間を徐々に無くしていき、やが
て、圧入する状態となって、固定軸34を押し込むこと
で挿入が完了する。挿入された固定軸34は、凹所40
へ押し込んだ状態で抜けにくくなっている。
るには、前記固定軸34を凹所40へ挿入する。このと
き、前記テーパー部35の存在によって、容易に挿入を
開始することができ、また、挿入に伴って前記テーパー
部35が凹所40との隙間を徐々に無くしていき、やが
て、圧入する状態となって、固定軸34を押し込むこと
で挿入が完了する。挿入された固定軸34は、凹所40
へ押し込んだ状態で抜けにくくなっている。
【0015】なお、固定軸34に形成されるテーパー部
35は様々な形状が考えられる。例えば、図4に示すよ
うに固定軸の両側面にテーパー部を設けたものや、図5
のように側面の一方にテーパー部を設けたもの、また図
6のように固定軸を円錐形状にしても良い。さらに、図
7及び図8に示された形状にすることもできる。
35は様々な形状が考えられる。例えば、図4に示すよ
うに固定軸の両側面にテーパー部を設けたものや、図5
のように側面の一方にテーパー部を設けたもの、また図
6のように固定軸を円錐形状にしても良い。さらに、図
7及び図8に示された形状にすることもできる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、振動子の固定部に形成
した固定軸が、本体ケースに設けた凹所へ挿入する方向
に細くなったテーパー部を有しているために、凹所への
挿入の際、容易に挿入を開始することができて、挿入に
伴って前記テーパー部が凹所との隙間を徐々に無くして
いき、やがて、圧入する状態となって、固定軸を押し込
むことで挿入が完了する。挿入された固定軸は、凹所へ
押し込んだ状態で抜けにくくなっている。
した固定軸が、本体ケースに設けた凹所へ挿入する方向
に細くなったテーパー部を有しているために、凹所への
挿入の際、容易に挿入を開始することができて、挿入に
伴って前記テーパー部が凹所との隙間を徐々に無くして
いき、やがて、圧入する状態となって、固定軸を押し込
むことで挿入が完了する。挿入された固定軸は、凹所へ
押し込んだ状態で抜けにくくなっている。
【0017】その結果、固定軸及び本体ケースの凹所の
設計に厳密な寸法管理を必要とせず、振動子の本体ケー
スへの装着を容易にすることができるので、電気かみそ
りの組立性を向上させることができる。また、固定部と
凹所との隙間をテーパー部によって確保するすることが
できるから、振動子の固定部を完全に固定してしまうこ
ともなく、固定部と連続して形成されている振動子の弾
性変形部の動作を円滑にすることができる。その結果、
負荷電流の増大を招くこともなく、内蔵電池の無駄な消
耗を防止して電池を長持ちさせることができる。
設計に厳密な寸法管理を必要とせず、振動子の本体ケー
スへの装着を容易にすることができるので、電気かみそ
りの組立性を向上させることができる。また、固定部と
凹所との隙間をテーパー部によって確保するすることが
できるから、振動子の固定部を完全に固定してしまうこ
ともなく、固定部と連続して形成されている振動子の弾
性変形部の動作を円滑にすることができる。その結果、
負荷電流の増大を招くこともなく、内蔵電池の無駄な消
耗を防止して電池を長持ちさせることができる。
【図1】往復式電気かみそりの分解斜視図
【図2】モータ及び振動子の分解斜視図
【図3】本体ケースの分割斜視図
【図4】振動子の一実施例を示す斜視図
【図5】振動子の他実施例を示す斜視図
【図6】振動子の他実施例を示す斜視図
【図7】振動子の他実施例を示す斜視図
【図8】振動子の他実施例を示す斜視図
1 本体ケース 2 かみそりヘッド 12,13 振動子 31 固定部 32 基部 33 弾性変形部 34 固定軸 35 テーパー部 40 凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 本体ケース内に、駆動用モータと、モー
タの回転軸に連結された偏心軸と、偏心軸に連結されて
モータの回転運動を往復運動に変換する振動子とを収納
し、前記振動子にカッターを装着してひげを切断する往
復式電気かみそりにおいて、前記振動子は、本体ケース
への固定部と、前記偏心軸を連結するとともにカッター
を装着する基部と、固定部と基部との間に形成されて基
部の往復運動を可能にする弾性変形部とから構成され
て、前記固定部は、本体ケースに形成された凹所に挿入
可能な固定軸を有し、該固定軸は、前記凹所へ挿入する
方向に細くなったテーパー部を有していることを特徴と
する往復式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31507396A JPH10156067A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31507396A JPH10156067A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 往復式電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156067A true JPH10156067A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18061099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31507396A Pending JPH10156067A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156067A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006022909A1 (de) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Braun Gmbh | Schwingbrücke zum Umwandeln einer Rotationsbewegung in eine Oszillationsbewegung und Verwendung einer solchen in einem elektrischen Gerät |
| JP2012016489A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 往復式電気かみそり |
| WO2022000390A1 (en) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | Braun Gmbh | Swing bridge and electrically driven device herewith |
| US12128573B2 (en) | 2020-07-01 | 2024-10-29 | Braun Gmbh | Electrically driven device |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31507396A patent/JPH10156067A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006022909A1 (de) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Braun Gmbh | Schwingbrücke zum Umwandeln einer Rotationsbewegung in eine Oszillationsbewegung und Verwendung einer solchen in einem elektrischen Gerät |
| JP2012016489A (ja) * | 2010-07-08 | 2012-01-26 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 往復式電気かみそり |
| WO2022000390A1 (en) * | 2020-07-01 | 2022-01-06 | Braun Gmbh | Swing bridge and electrically driven device herewith |
| US12083691B2 (en) | 2020-07-01 | 2024-09-10 | Braun Gmbh | Swing bridge and electrically driven device herewith |
| US12128573B2 (en) | 2020-07-01 | 2024-10-29 | Braun Gmbh | Electrically driven device |
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