JPH10156533A - 金属板と金属パイプの溶接方法及びその溶接装置 - Google Patents
金属板と金属パイプの溶接方法及びその溶接装置Info
- Publication number
- JPH10156533A JPH10156533A JP32753596A JP32753596A JPH10156533A JP H10156533 A JPH10156533 A JP H10156533A JP 32753596 A JP32753596 A JP 32753596A JP 32753596 A JP32753596 A JP 32753596A JP H10156533 A JPH10156533 A JP H10156533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- metal
- pipe
- metal plate
- metal pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 163
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 163
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 112
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 6
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
孔をそれぞれ貫通し、密接して配設される金属パイプと
金属板の接触部をすみ肉溶接することにより、両者をシ
ール状態を保った状態で接合するために適用される溶接
方法を提供すること。 【解決手段】 金属板1に形成した透孔を貫通して金属
パイプ2を配設し、金属パイプ2を回転軸とし、かつ、
金属板1の表面との距離を一定に保持しながら溶接電極
35を回転させ、TIG溶接により金属板1と金属パイ
プ2の接触部をすみ肉溶接する。
Description
プの溶接方法及びその溶接装置に関し、特に、金属板に
狭い間隔で以て形成した複数個の透孔をそれぞれ貫通
し、密接して配設される金属パイプと金属板の接触部を
すみ肉溶接することにより、両者をシール状態を保った
状態で接合するために適用される溶接方法及びその溶接
装置に関するものである。
業等の原材料に混入している微細鉄粉を原材料から除去
するために、原材料供給路の途中に配設して使用されて
いる微細鉄粉除去装置には、マグネット体を内部に収容
するためのステンレススチール製の複数本のパイプを、
原材料供給路と外部を区画する仕切壁となるステンレス
スチール製の円板に貫通し、円板とパイプの接触部をす
み肉溶接することにより、シール状態を保った状態で接
合した構造体が用いられている。
細鉄粉の吸着能力及び吸着精度を向上させるためには、
パイプを配設する間隔を小さく設定する必要があるが、
パイプを配設する間隔を小さくしようとすればするほ
ど、パイプと円板の接触部をシール状態を保つようにす
み肉溶接することが困難となる。このため、図4に示す
ように、円板1を予め複数に分割し、分割した円板部材
1a,1b,1cにそれぞれ形成した透孔を貫通してパ
イプ2を配設し、円板部材1a,1b,1cとパイプ2
の接触部をすみ肉溶接10することにより、シール状態
を保った状態で接合した後、分割した円板部材1a,1
b,1c同士を溶接することにより一体化し、目的とす
る構造体を得るようにしているのが現状であった。
方法は、目的とする構造体を得るために手数を要し、構
造体の製造コストが上昇するだけでなく、構造体の寸法
精度が低下し、円板部材1a,1b,1c同士を溶接す
る際に生じるビードによる影響と相俟って、原材料供給
路を流通する原材料の性状に悪影響を及ぼすおそれがあ
った。また、上記の方法によっても、円板1に比べて肉
厚の薄いパイプ2(例えば、円板1の厚み:3〜5mm
に対して、パイプ2の厚み:0.5mm)を、パイプ2
に欠陥を生じさせることなく溶接するには、極めて高度
な技術を要した。
溶接方法の有する問題点に鑑み、金属板を分割、再接合
する工程を経ることなく、金属板に狭い間隔で以て形成
した複数個の透孔をそれぞれ貫通し、密接して配設され
る金属パイプと金属板の接触部をすみ肉溶接することに
より、両者をシール状態を保った状態で接合するために
適用される溶接方法及びその溶接装置を提供することを
目的とする。
め、本発明の金属板と金属パイプの溶接方法は、金属板
に形成した透孔を貫通して金属パイプを配設し、該金属
パイプを回転軸とし、かつ、金属板の表面との距離を一
定に保持しながら溶接電極を回転させ、TIG溶接によ
り金属板と金属パイプの接触部をすみ肉溶接することを
特徴とする。
は、溶接を行おうとする金属パイプと隣接する金属パイ
プとの間に、溶接を行う金属パイプを回転軸として溶接
電極を回転させることができる間隙が存在する限界ま
で、金属パイプを密接して配設することができ、また、
溶接電極を金属板の表面との距離を一定に保持しながら
回転させて、金属板と金属パイプの接触部をすみ肉溶接
するため、溶接の品質及び精度を向上することができ
る。
接触部の近傍位置の金属パイプ内に放熱部材を配設した
状態で溶接を行うことが望ましい。
属パイプを、金属パイプに欠陥を生じさせることなく溶
接することができる。
の金属板と金属パイプの溶接装置は、金属板に形成した
透孔を貫通して配設した金属パイプを回転軸として回転
する回転体と、回転体の下端部に配設され、金属板の表
面に当接して回転体の下端と金属板の表面との距離を一
定に保持する当接部材と、回転体に配設したTIG溶接
用の溶接電極と、金属板と金属パイプの接触部の近傍に
不活性ガスを供給し、不活性ガスの雰囲気を形成する不
活性ガス供給管とからなることを特徴とする。
は、簡易な機構により、溶接を行おうとする金属パイプ
と隣接する金属パイプとの間に、溶接を行う金属パイプ
を回転軸として溶接電極を回転させることができる間隙
が存在する限界まで、金属パイプを密接して配設するこ
とができ、また、溶接電極を高い精度を以て、金属板の
表面との距離を一定に保持しながら回転させて、金属板
と金属パイプの接触部をすみ肉溶接することができ、こ
れにより、溶接の品質及び精度を向上することができ
る。
気導体により形成し、不活性ガス供給管の先端にTIG
溶接用の溶接電極を配設することができる。
傍位置に正確に不活性ガスの雰囲気を形成することがで
き、これにより、溶接の品質及び精度をより一層向上す
ることができる。
プの溶接方法及びその溶接装置の実施の形態を図面に基
づいて説明する。
プの溶接装置の一実施例を示す。この溶接装置は、溶接
装置本体3と制御部4とからなる。
孔を貫通して配設した金属パイプ2の外周面を回転軸と
して回転する円筒形状の内管31及び外管32とからな
る回転体30と、この回転体30の下端部に配設され、
金属板1の表面に当接して回転体30の下端と金属板1
の表面との距離を一定に保持する当接部材36と、回転
体30内に回転体30とは電気的に絶縁して配設した銅
等の電気導体により形成したTIG溶接用の不活性ガス
供給管34と、不活性ガス供給管34の先端に、金属板
1と金属パイプ2の接触部、すなわち、溶接部10を指
向するように配設したタングステン等の減耗性の材料に
より形成したTIG溶接用の溶接電極35と、回転体3
0を回転するモータ37とから構成される。
円筒形状の内管31と外管32の間には、必要に応じ
て、スペーサ33を配設し、このスペーサ33により先
端に溶接電極35を配設した不活性ガス供給管34を支
持するようにする。また、内管31及び外管32を固定
し、モータ37の回転駆動力を内管31及び外管32に
伝える回転体30の上端部材38は、溶接装置本体3の
固定側39に設けたモータ37の回転軸37aに上下方
向に摺動可能に接続することにより、回転体30の下端
と金属板1の表面との距離を一定に保持できるようにす
る。また、回転体30の下端部に配設した当接部材36
は、回転体30が金属板1の表面との距離を一定に保持
しながら、金属パイプ2を回転軸として円滑に回転する
ように、回転体30に支持部材36aを介して略等間隔
に配設した複数個の倣いボール36b又は倣いローラに
より構成する。
0の近傍位置の金属パイプ2内に、金属パイプ2の内径
と略等しい外径、より具体的には、内径−0.5mmの
外径を有し、銅等の熱伝導率高い材料により円柱形状に
形成した放熱部材5を配設するようにしている。これに
より、金属パイプ2への溶接入熱を放熱部材5に速やか
に逃がすことができ、金属板1と金属板1に比べて肉厚
の薄い金属パイプ2の溶接入熱の均衡を図って、溶接入
熱により金属パイプ2が溶断することを防止することが
でき、金属板1に比べて肉厚の薄い金属パイプ2を、金
属パイプ2に欠陥を生じさせることなく溶接することが
できる。
給管34を電気導体により形成し、この先端に溶接電極
35を配設するようにしたが、不活性ガス供給管34内
に銅等からなる導電部材を挿通し、この先端に溶接電極
を配設する等、不活性ガス供給管と溶接電極を分離して
構成することもできる。また、金属パイプ2を回転軸と
して回転する回転体30は、必ずしも円筒形状の内管3
1及び外管32から構成する必要はなく、溶接電極35
を、金属パイプ2を回転軸とし、かつ、金属板1の表面
との距離を一定に保持しながら、溶接部10を指向して
回転させることができるものであれば、例えば、外管3
2を省略したり、内管31及び外管32に代えて、金属
パイプ2の外周面に当接しながら自転する回転体又は摺
動する摺動体を、等間隔、例えば、120°又は90°
間隔に配設して構成したり、回転体30を金属パイプ2
の内周面を回転軸として回転するように構成する等、任
意の構成を採用することができる。
体30の回転を操作する操作箱41と、溶接条件等を制
御する制御装置42と、TIG溶接機43と、TIG溶
接用のアルゴンガス等の不活性ガスを供給するためのガ
ス調整器44と、ガスボンベ45とから構成される。
体30の回転を操作する操作箱41は、回転体30の回
転の起動及び停止、自動操作及び手動操作の切換、正逆
回転の切換等をボタン操作で行うことができるように構
成されている。
することができるが、溶接の溶け込みが深く、溶接電極
35の電気容量が大きくなる等の理由から、溶接電極3
5側を直流マイナス側に設定するようにする。また、金
属板1と金属パイプ2の接触部の溶接の品質及び精度を
向上させるためには、アークの直進性を高めることが重
要であり、このためには、溶接電流を増加する必要があ
る。この場合、金属板1に比べて肉厚の薄い金属パイプ
2を、金属パイプ2に欠陥を生じさせることなく溶接す
ることができるように、溶接電流には、低周波パルス電
流を使用し、金属パイプ2への溶接入熱を減少させるこ
とが望ましい。
金属パイプの溶接方法について説明する。まず、金属板
1に形成した透孔を貫通して金属パイプ2を配設する。
この場合、金属板1と金属パイプ2は、適宜の補助治具
を用いたり、部分的に仮溶接を行う等により、所定の精
度を以て固定するようにする。金属パイプ2の外周面
に、この金属パイプ2を回転軸として回転するように円
筒形状の内管31及び外管32とからなる回転体30
を、金属パイプ2の上方から装着する。モータ37を駆
動することにより、回転体30を回転させ、これによっ
て、溶接電極35を、金属パイプ2を回転軸とし、か
つ、金属板1の表面との距離を一定に保持しながら、溶
接部10を指向して回転させる。これと合わせて、不活
性ガス供給管34からTIG溶接用の不活性ガスを供
給、放出し、不活性ガスの雰囲気を溶接部10の近傍に
形成しながら、溶接電極35に溶接電流を供給すること
により、金属板1と金属パイプ2の接触部をすみ肉溶接
する。
イプ2内に金属パイプ2の内径と略等しい外径を有する
放熱部材5を配設することにより、金属パイプ2への溶
接入熱を放熱部材5に速やかに逃がすことができ、溶接
入熱により金属パイプ2が溶断することを防止すること
ができる。また、溶接電極35側を直流マイナス側に設
定することにより、溶接の溶け込みを深くするととも
に、溶接電極35の電気容量を大きくすることができ
る。また、溶接電流に低周波パルス電流を使用すること
により、金属パイプ2への溶接入熱を減少させることが
でき、金属板1に比べて肉厚の薄い金属パイプ2を、金
属パイプ2に欠陥を生じさせることなく溶接することが
できる。なお、この効果は、逆に、金属パイプ2に比べ
て金属板1の肉厚が薄い場合にも発揮され、金属板1に
欠陥を生じさせることなく溶接を行うことができるもの
となる。
方法及びその溶接装置の実施の一形態について説明した
が、本発明の金属板と金属パイプの溶接方法及びその溶
接装置の適用対象は、図4に示すような、微細鉄粉除去
装置のマグネット体を内部に収容するためのステンレス
スチール製の複数本のパイプ2を、原材料供給路と外部
を区画する仕切壁となるステンレススチール製の円板1
に貫通し、円板1とパイプ2の接触部をすみ肉溶接する
ことにより、シール状態を保った状態で接合する構造体
に限定されるものではなく、産業機械等の用途に広範囲
に適用可能なものである。
属パイプと隣接する金属パイプとの間に、溶接を行う金
属パイプを回転軸として溶接電極を回転させることがで
きる間隙が存在する限界まで、金属パイプを密接して配
設することができ、また、溶接電極を金属板の表面との
距離を一定に保持しながら回転させて、金属板と金属パ
イプの接触部をすみ肉溶接するため、溶接の品質、精度
及び信頼性を向上することができるとともに、溶接作業
の自動化が可能となり、溶接の作業効率を向上すること
ができるとともに、コストを低廉にできる。
位置の金属パイプ内に放熱部材を配設した状態で溶接を
行うことにより、金属パイプへの溶接入熱を放熱部材に
速やかに逃がすことができ、金属板と金属板に比べて肉
厚の薄い金属パイプの溶接入熱の均衡を図って、溶接入
熱により金属パイプが溶断することを防止することがで
き、金属板に比べて肉厚の薄い金属パイプを、金属パイ
プに欠陥を生じさせることなく溶接することができる。
形成し、不活性ガス供給管の先端にTIG溶接用の溶接
電極を配設することにより、簡易な機構により、溶接が
行われる溶接電極の近傍位置に正確に不活性ガスの雰囲
気を形成することができ、これにより、溶接の品質及び
精度をより一層向上することができる。
を示す正面断面図である。
模式図である。
溶接した従来の構造体を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 金属板に形成した透孔を貫通して金属パ
イプを配設し、該金属パイプを回転軸とし、かつ、金属
板の表面との距離を一定に保持しながら溶接電極を回転
させ、TIG溶接により金属板と金属パイプの接触部を
すみ肉溶接することを特徴とする金属板と金属パイプの
溶接方法。 - 【請求項2】 金属板と金属パイプの接触部の近傍位置
の金属パイプ内に放熱部材を配設した状態で溶接を行う
ことを特徴とする請求項1記載の金属板と金属パイプの
溶接方法。 - 【請求項3】 金属板に形成した透孔を貫通して配設し
た金属パイプを回転軸として回転する回転体と、回転体
の下端部に配設され、金属板の表面に当接して回転体の
下端と金属板の表面との距離を一定に保持する当接部材
と、回転体に配設したTIG溶接用の溶接電極と、金属
板と金属パイプの接触部の近傍に不活性ガスを供給し、
不活性ガスの雰囲気を形成する不活性ガス供給管とから
なることを特徴とする金属板と金属パイプの溶接装置。 - 【請求項4】 不活性ガス供給管を電気導体により形成
し、不活性ガス供給管の先端にTIG溶接用の溶接電極
を配設したことを特徴とする請求項3記載の金属板と金
属パイプの溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32753596A JP3863611B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 金属板と金属パイプの溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32753596A JP3863611B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 金属板と金属パイプの溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156533A true JPH10156533A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3863611B2 JP3863611B2 (ja) | 2006-12-27 |
Family
ID=18200191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32753596A Expired - Fee Related JP3863611B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 金属板と金属パイプの溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3863611B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020029967A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | セイコーエプソン株式会社 | 冷却装置及びプロジェクター |
| CN116900485A (zh) * | 2023-07-24 | 2023-10-20 | 成都百瑞恒通医疗科技有限公司 | 一种用于焊接金属管和金属杆的固定装置 |
-
1996
- 1996-11-22 JP JP32753596A patent/JP3863611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020029967A (ja) * | 2018-08-21 | 2020-02-27 | セイコーエプソン株式会社 | 冷却装置及びプロジェクター |
| CN116900485A (zh) * | 2023-07-24 | 2023-10-20 | 成都百瑞恒通医疗科技有限公司 | 一种用于焊接金属管和金属杆的固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3863611B2 (ja) | 2006-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6713710B1 (en) | Apparatus and method for trackless movement and full penetration arc welding | |
| US20120228272A1 (en) | Welding apparatus for induction motor and method of welding induction motor | |
| JP5594813B2 (ja) | 厚板の鋼板や鋼管の狭開先溶接方法 | |
| JP2009518189A (ja) | レーザー回転アークハイブリッド溶接装置およびその方法 | |
| US3275795A (en) | Welding apparatus | |
| KR20180122981A (ko) | 오버레이용접 자동화장치 | |
| US7026568B2 (en) | Ceramic weld insulator and metal weld gear combination for an improved micro weld head component of an orbital tube welding apparatus | |
| US10646946B2 (en) | Weld overlay system | |
| JPH10156533A (ja) | 金属板と金属パイプの溶接方法及びその溶接装置 | |
| JP6306912B2 (ja) | 溶接装置 | |
| JP4448590B2 (ja) | チューブ突き合わせ溶接用全姿勢溶接ヘッド | |
| JP2016526487A (ja) | 狭い溝において溶接接合部を作り出すための装置 | |
| KR20180045418A (ko) | 오버레이용접 자동화장치 | |
| KR100468454B1 (ko) | 박판과 파이프의 아크 브레이징장치 및 그 방법 | |
| KR20030006186A (ko) | 원호 용접용 극소 협개선 미그 용접장치 | |
| JP7513524B2 (ja) | スポット溶接装置 | |
| JP2000246450A (ja) | 極低融点金属のプラズマアーク肉盛溶接方法 | |
| JP4986480B2 (ja) | Tig溶接方法及びその装置 | |
| JP3365720B2 (ja) | 揺動式プラズマト−チ | |
| JPH106010A (ja) | 蒸気タービンロータの組立方法 | |
| JPH0557447A (ja) | Tig溶接方法及びその溶接トーチ | |
| JP2003245775A (ja) | 多電極円周エレクトロガスアーク溶接装置 | |
| JP4201201B2 (ja) | シーム溶接装置 | |
| JP6769238B2 (ja) | 溶接機 | |
| JP3226691B2 (ja) | 片面溶接用裏当て装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060417 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060905 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060929 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101006 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111006 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121006 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121006 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131006 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |