JPH10156604A - 突切り・溝入れ用切削チップ - Google Patents
突切り・溝入れ用切削チップInfo
- Publication number
- JPH10156604A JPH10156604A JP32052396A JP32052396A JPH10156604A JP H10156604 A JPH10156604 A JP H10156604A JP 32052396 A JP32052396 A JP 32052396A JP 32052396 A JP32052396 A JP 32052396A JP H10156604 A JPH10156604 A JP H10156604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- tip
- mounting hole
- long
- grooving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 極幅狭の溝加工が可能で且つ刃先強度が大き
く最大突切り径が大きい実用的な突切り・溝入れ用切削
チップを提供する。 【解決手段】 上下面5、6の間に側面10を配した概
ね四角板状をなすチップ本体2の中央部位に取付孔7を
設け、上面12の先端に切刃13が形成された一対の長
切刃部3、3をチップ本体2より上記取付孔7を中心と
して水平方向に突出し且つ回転対称とするとともに、上
記長切刃部3、3が突出するチップ本体2の付根面1
1、11をチップ本体2の上面5から下面6にかけて裾
野広がりとなるテーパー状に成した。
く最大突切り径が大きい実用的な突切り・溝入れ用切削
チップを提供する。 【解決手段】 上下面5、6の間に側面10を配した概
ね四角板状をなすチップ本体2の中央部位に取付孔7を
設け、上面12の先端に切刃13が形成された一対の長
切刃部3、3をチップ本体2より上記取付孔7を中心と
して水平方向に突出し且つ回転対称とするとともに、上
記長切刃部3、3が突出するチップ本体2の付根面1
1、11をチップ本体2の上面5から下面6にかけて裾
野広がりとなるテーパー状に成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、柱状のワークを切
断したり、或いはその外周もしくは、内周に周溝を形成
する為、ホルダーの先端に取着される突切り・溝入れ用
の切削チップに関するものである。
断したり、或いはその外周もしくは、内周に周溝を形成
する為、ホルダーの先端に取着される突切り・溝入れ用
の切削チップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、図8に示す突切り用又は溝入
れ用の切削チップ32が使用されており、この切削チッ
プ32を用いるとワークの切屑を効率的に排出すること
ができた。
れ用の切削チップ32が使用されており、この切削チッ
プ32を用いるとワークの切屑を効率的に排出すること
ができた。
【0003】即ち、上記切削チップ32には装着面33
にテーパー状の溝が形成され、一方、不図示のホルダー
に固定されるブレード状のチップ保持具31にはこの溝
と相対応するテーパ状の突起部が形成されており、この
テーパー状の溝と突起部を嵌合させることによってチッ
プ32がチップ保持具31に装着挟持される。また、こ
のチップ32の刃先部34には切屑を巻き込むことがで
きるすくい面35が形成され、更にこのすくい面35に
は方形状の凹部36が形成されると共に、この凹部36
の底部は丸みがつけられたものであった。
にテーパー状の溝が形成され、一方、不図示のホルダー
に固定されるブレード状のチップ保持具31にはこの溝
と相対応するテーパ状の突起部が形成されており、この
テーパー状の溝と突起部を嵌合させることによってチッ
プ32がチップ保持具31に装着挟持される。また、こ
のチップ32の刃先部34には切屑を巻き込むことがで
きるすくい面35が形成され、更にこのすくい面35に
は方形状の凹部36が形成されると共に、この凹部36
の底部は丸みがつけられたものであった。
【0004】
【従来技術の課題】前記従来の切削チップは、切屑処理
に優れ、また深い溝を形成したり或いは径の大きなワー
クでも突切り加工が可能であり非常に有用である。
に優れ、また深い溝を形成したり或いは径の大きなワー
クでも突切り加工が可能であり非常に有用である。
【0005】しかしながら、切削チップの幅が最小のも
のでも3mm程度であり、1〜2mm程度幅の極細幅の
溝の加工が出来ず、また比較的小さなワークを突切り加
工する場合、1パスで最小でも3mm幅を切削するので
無駄が多く、経済的でないなどの問題点があった。
のでも3mm程度であり、1〜2mm程度幅の極細幅の
溝の加工が出来ず、また比較的小さなワークを突切り加
工する場合、1パスで最小でも3mm幅を切削するので
無駄が多く、経済的でないなどの問題点があった。
【0006】
【発明の目的】上記従来技術の課題に鑑み、本発明は、
幅狭の溝加工が可能で且つ刃先強度が大きく最大突切り
径が大きい実用的な突切り・溝入れ用切削チップを提供
することを目的とする。
幅狭の溝加工が可能で且つ刃先強度が大きく最大突切り
径が大きい実用的な突切り・溝入れ用切削チップを提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記従来技術の課題を解
決するため本発明は、上面の先端に切刃が形成された一
対のブレード状の長切刃部を概ね四角板形状のチップ本
体に設けた取付孔に垂直に突出し且つこれを基準として
回転対称に形成し、且つ、上記長切刃部の付根面をチッ
プ本体の上面から下面にかけて裾野広がりとなるテーパ
ー状を成すようにした切削チップを提供する。
決するため本発明は、上面の先端に切刃が形成された一
対のブレード状の長切刃部を概ね四角板形状のチップ本
体に設けた取付孔に垂直に突出し且つこれを基準として
回転対称に形成し、且つ、上記長切刃部の付根面をチッ
プ本体の上面から下面にかけて裾野広がりとなるテーパ
ー状を成すようにした切削チップを提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図によ
って説明する。図1乃至図2に本実施形態の突切り・溝
入れ用切削チップ(以下、切削チップと略称する)1を
示し、この切削チップ1はチップ本体2から相反方向に
突出する一対の長切刃部3,3を備えた両刃使いの構造
となっている。
って説明する。図1乃至図2に本実施形態の突切り・溝
入れ用切削チップ(以下、切削チップと略称する)1を
示し、この切削チップ1はチップ本体2から相反方向に
突出する一対の長切刃部3,3を備えた両刃使いの構造
となっている。
【0009】この切削チップ1のチップ本体2は、全体
として概ね四角板状をなすもので、その中央部に中央軸
線4を中心とし且つ上面5および下面6を貫通する取付
孔7が形成されるとともに、その中央軸線4を基準とし
て回転対称な一対の隅端部9、9から前記切刃部3、3
を外方水平方向にに突出させている。そして、チップ本
体2の上面5と下面6の間の側面10のうち上記長切刃
部3、3の付根面11、11が、チップ本体2の上面5
から下面6に向かって裾野広がりとなるテーパー状を成
している。
として概ね四角板状をなすもので、その中央部に中央軸
線4を中心とし且つ上面5および下面6を貫通する取付
孔7が形成されるとともに、その中央軸線4を基準とし
て回転対称な一対の隅端部9、9から前記切刃部3、3
を外方水平方向にに突出させている。そして、チップ本
体2の上面5と下面6の間の側面10のうち上記長切刃
部3、3の付根面11、11が、チップ本体2の上面5
から下面6に向かって裾野広がりとなるテーパー状を成
している。
【0010】また、上記長切刃部3は、1.5mm程度
の幅狭のブレード状で、その上面12の先端縁が切刃1
3となっており、さらに上面12がすくい面として凹湾
曲状に形成されている。
の幅狭のブレード状で、その上面12の先端縁が切刃1
3となっており、さらに上面12がすくい面として凹湾
曲状に形成されている。
【0011】次に、上記切削チップ1を用いて円柱状ワ
ーク表面に突切り・または溝入れ加工する要領を説明す
る。先ず図3及び図4に示す如く、ホルダー14の先端
保持部15に一方の長切刃部3が前方に突出するよう切
削チップ1を固定する。固定方法は、例えば図5の断面
図(図3のA−A線断面)に示すように、ロックスクリ
ュー16の球状頭部17をアンカーピン18の凹えぐり
面19に押圧回転させてアンカーピン18を下方に引き
込む方法を採用することができる。この方法によれば、
ロックスクリュー16を背面側から作用させることがで
きるので、切削チップ取付時、交換時などのチップ取着
作業が容易にできるという利点がある。
ーク表面に突切り・または溝入れ加工する要領を説明す
る。先ず図3及び図4に示す如く、ホルダー14の先端
保持部15に一方の長切刃部3が前方に突出するよう切
削チップ1を固定する。固定方法は、例えば図5の断面
図(図3のA−A線断面)に示すように、ロックスクリ
ュー16の球状頭部17をアンカーピン18の凹えぐり
面19に押圧回転させてアンカーピン18を下方に引き
込む方法を採用することができる。この方法によれば、
ロックスクリュー16を背面側から作用させることがで
きるので、切削チップ取付時、交換時などのチップ取着
作業が容易にできるという利点がある。
【0012】次に、このような固定状態において、図6
の如くワーク20の被加工部分にあてがい、ワーク20
を軸回転させる。このワーク20の回転に伴い、上記切
刃13によりワーク20の表面は掘削され、周溝21が
形成され、或いはこのまま、チップ1の長切刃部3を前
方に押し込むことにより、突切り切断加工が可能とな
る。
の如くワーク20の被加工部分にあてがい、ワーク20
を軸回転させる。このワーク20の回転に伴い、上記切
刃13によりワーク20の表面は掘削され、周溝21が
形成され、或いはこのまま、チップ1の長切刃部3を前
方に押し込むことにより、突切り切断加工が可能とな
る。
【0013】以上のように構成され且つ使用される切削
チップ1は、図1乃至図2に示すようにチップ本体2の
上面12の先端に切刃13が形成されたブレード状の長
切刃部3、3をチップ本体2より取付孔7を中心にして
水平方向に突出させたものであるが、上記長切刃部3、
3が突出するチップ本体2の付根面11、11をチップ
本体2の上面5から下面6にかけて裾野広がりとなるテ
ーパー状となるように構成したので、図7に示す如く最
大突切り径がLである時に、テーパー状の付根面11、
11と垂直の付根面〔(11)の記号で示す〕とを比べ
て、テーパー状の場合は図中の領域Xと領域Yの差の部
分だけ長切刃部3を補強する部分が多くなり、この結
果、長切刃部3の機械的強度を大きくすることができ
た。すなわち、機械的強度が大きくなる分だけ長切刃部
3の幅を小さくし、かつ/または、長切刃部3を長くし
て上記最大突切り径Lを大きくすることができるので、
上記切削チップ1によれば、例えば1.5mmの幅狭の
溝加工が可能であったり、あるいは突切り加工において
は切削量を少なく抑えることができるので材料を有効に
使うことができるとともに、このような極幅狭の加工が
できるワークの径Lを最大限大きくすることができる。
チップ1は、図1乃至図2に示すようにチップ本体2の
上面12の先端に切刃13が形成されたブレード状の長
切刃部3、3をチップ本体2より取付孔7を中心にして
水平方向に突出させたものであるが、上記長切刃部3、
3が突出するチップ本体2の付根面11、11をチップ
本体2の上面5から下面6にかけて裾野広がりとなるテ
ーパー状となるように構成したので、図7に示す如く最
大突切り径がLである時に、テーパー状の付根面11、
11と垂直の付根面〔(11)の記号で示す〕とを比べ
て、テーパー状の場合は図中の領域Xと領域Yの差の部
分だけ長切刃部3を補強する部分が多くなり、この結
果、長切刃部3の機械的強度を大きくすることができ
た。すなわち、機械的強度が大きくなる分だけ長切刃部
3の幅を小さくし、かつ/または、長切刃部3を長くし
て上記最大突切り径Lを大きくすることができるので、
上記切削チップ1によれば、例えば1.5mmの幅狭の
溝加工が可能であったり、あるいは突切り加工において
は切削量を少なく抑えることができるので材料を有効に
使うことができるとともに、このような極幅狭の加工が
できるワークの径Lを最大限大きくすることができる。
【0014】また、図7に示すように、切削チップ1を
ホルダー14に固定した時に、付根面11のひとつに対
向するホルダー14側の面が拘束面22となるが(図4
参照)、付根面11と上記ホルダー14の拘束面22が
所謂逆ポジテーパー係合となっているので、切削チップ
1の後ろ側が浮き上がったすることが抑制され、この作
用により、刃先位置が安定する。
ホルダー14に固定した時に、付根面11のひとつに対
向するホルダー14側の面が拘束面22となるが(図4
参照)、付根面11と上記ホルダー14の拘束面22が
所謂逆ポジテーパー係合となっているので、切削チップ
1の後ろ側が浮き上がったすることが抑制され、この作
用により、刃先位置が安定する。
【0015】なお、上記付根面11のテーパー角度a
(図2参照)としては、5°〜35°の範囲であること
が好ましい。上記テーパー角度aが5°未満の時には長
切刃部3の強度が小さく破損しやすくなったり、刃先位
置が安定しなくなったりする恐れがある。他方、上記テ
ーパー角度aが35°より大きい時には図7に示す前記
領域YよりもXの方が大きくなり結果として長切刃部3
の強度が小さく破損しやすくなる恐れがある。
(図2参照)としては、5°〜35°の範囲であること
が好ましい。上記テーパー角度aが5°未満の時には長
切刃部3の強度が小さく破損しやすくなったり、刃先位
置が安定しなくなったりする恐れがある。他方、上記テ
ーパー角度aが35°より大きい時には図7に示す前記
領域YよりもXの方が大きくなり結果として長切刃部3
の強度が小さく破損しやすくなる恐れがある。
【0016】以上、本発明一実施形態を詳述したが、本
発明はこれに限定されるものでなく、発明の目的を逸脱
しない限り、任意の形態とすることができるのは言うま
でもない。
発明はこれに限定されるものでなく、発明の目的を逸脱
しない限り、任意の形態とすることができるのは言うま
でもない。
【0017】
【発明の効果】叙上のように、本発明の切削チップは、
上面の先端に切刃が形成された一対のブレード状の長切
刃部を概ね四角板状のチップ本体中央に設けた取付孔を
中心ととして水平方向に突出し且つ回転対称に形成し、
且つ、上記長切刃部が突出するチップ本体の付根面をチ
ップ本体の上面から下面にかけて裾野広がりとなるテー
パー状となるように構成したので、長切刃部を補強する
部分が多くなり、この結果、長切刃部の機械的強度を大
きくすることができる。
上面の先端に切刃が形成された一対のブレード状の長切
刃部を概ね四角板状のチップ本体中央に設けた取付孔を
中心ととして水平方向に突出し且つ回転対称に形成し、
且つ、上記長切刃部が突出するチップ本体の付根面をチ
ップ本体の上面から下面にかけて裾野広がりとなるテー
パー状となるように構成したので、長切刃部を補強する
部分が多くなり、この結果、長切刃部の機械的強度を大
きくすることができる。
【0018】すなわち、機械的強度が大きくなる分だけ
長切刃部の幅を小さくし、かつ/または、長切刃部を長
くして上記最大突切り径を大きくすることができるの
で、例えば1.5mmの幅狭の溝加工が可能であった
り、あるいは突切り加工においては切削量を少なく抑え
ることができるので材料を有効に使うことができるとと
もに、このような幅狭の加工ができるワークの径を最大
限大きくすることができる。
長切刃部の幅を小さくし、かつ/または、長切刃部を長
くして上記最大突切り径を大きくすることができるの
で、例えば1.5mmの幅狭の溝加工が可能であった
り、あるいは突切り加工においては切削量を少なく抑え
ることができるので材料を有効に使うことができるとと
もに、このような幅狭の加工ができるワークの径を最大
限大きくすることができる。
【0019】さらに、切削チップをホルダーに固定した
時の、付根面のひとつとホルダーの拘束面が所謂逆ポジ
テーパー係合となるので、切削チップの後ろ側が浮き上
がったすることが抑制され、この作用により、刃先位置
が安定する。
時の、付根面のひとつとホルダーの拘束面が所謂逆ポジ
テーパー係合となるので、切削チップの後ろ側が浮き上
がったすることが抑制され、この作用により、刃先位置
が安定する。
【図1】本発明の切削チップの上面図である。
【図2】図1の切削チップの側面図である。
【図3】図1の切削チップを固定したホルダーの上面図
である。
である。
【図4】図3のホルダーの側面図である。
【図5】図3のA−A線断面図である。
【図6】図1の切削工具を用いた加工態様を説明する平
面図である。
面図である。
【図7】図3のホルダーの先端部位のみの拡大側面図で
ある。
ある。
【図8】チップ保持具に装着された従来の切削チップを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1 切削チップ 2 チップ本体 3 長切刃部 4 中央軸線 5 上面(チップ本体) 6 下面(チップ本体) 7 取付孔 9 隅端部 10 側面 11 付根面 12 上面(長切刃部) 13 切刃 14 ホルダー 15 先端保持部 16 ロックスクリュー 17 球状頭部 18 アンカーピン 19 凹えぐり面 20 ワーク 21 周溝 22 拘束面 L 最大突切り径 a テーパー角 X,Y 領域
Claims (1)
- 【請求項1】上下面の間に側面を配した概ね四角板状を
なすチップ本体に、該チップ本体の中央部に上下面を貫
通する取付孔を設け、この取付孔を中心にして水平方向
に突出し且つ回転対称な一対の長切刃部を形成した切削
チップであって、上記長切刃部の付根面が、チップ本体
の上面から下面に向かって裾野広がりとなるテーパー状
を成していることを特徴とする突切り・溝入れ用切削チ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32052396A JPH10156604A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 突切り・溝入れ用切削チップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32052396A JPH10156604A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 突切り・溝入れ用切削チップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156604A true JPH10156604A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18122392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32052396A Pending JPH10156604A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 突切り・溝入れ用切削チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156604A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7270503B2 (en) * | 2002-08-16 | 2007-09-18 | Ceratizit Austria Ges. M.B.H. | Cutting tool for rotating and drilling into solid blocks |
| JP2010513033A (ja) * | 2006-12-18 | 2010-04-30 | ケンナメタル インコーポレイテッド | 特にバリ取り工具用の工具ホルダ、および工具ホルダ用切削体 |
| CN105171012A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-12-23 | 广州市陶特新科技有限公司 | 一种端面切槽刀片及使用该刀片的切削刀具 |
| CN113245577A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-08-13 | 成都爱乐达航空制造股份有限公司 | 航空抱箍类型零件间断车削加工刀具 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP32052396A patent/JPH10156604A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7270503B2 (en) * | 2002-08-16 | 2007-09-18 | Ceratizit Austria Ges. M.B.H. | Cutting tool for rotating and drilling into solid blocks |
| JP2010513033A (ja) * | 2006-12-18 | 2010-04-30 | ケンナメタル インコーポレイテッド | 特にバリ取り工具用の工具ホルダ、および工具ホルダ用切削体 |
| US8573902B2 (en) | 2006-12-18 | 2013-11-05 | Keenametal Inc. | Grooving tool for cutting grooves in workpieces and a grooving tool tool holder for permitting replacement of inserts and permitting inserts to be replaced without moving the tool holder with respect to the grooving tool in which the tool holder is installed |
| CN105171012A (zh) * | 2015-07-22 | 2015-12-23 | 广州市陶特新科技有限公司 | 一种端面切槽刀片及使用该刀片的切削刀具 |
| CN113245577A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-08-13 | 成都爱乐达航空制造股份有限公司 | 航空抱箍类型零件间断车削加工刀具 |
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