JPH10156701A - 乾式バレル研磨法 - Google Patents
乾式バレル研磨法Info
- Publication number
- JPH10156701A JPH10156701A JP31452896A JP31452896A JPH10156701A JP H10156701 A JPH10156701 A JP H10156701A JP 31452896 A JP31452896 A JP 31452896A JP 31452896 A JP31452896 A JP 31452896A JP H10156701 A JPH10156701 A JP H10156701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- abrasive grains
- work
- media
- abrasive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 146
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims abstract description 62
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 22
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims abstract description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 11
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 2
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920001807 Urea-formaldehyde Polymers 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical compound [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
- 230000004580 weight loss Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の
合成樹脂製のメディアを使用して長時間研磨しても、研
磨力の低下を抑えてワークを研磨することができる乾式
バレル研磨法を提供すること。 【解決手段】 本発明に係る乾式バレル研磨法は、切刃
となる砥材を混合させて固めた多孔質の合成樹脂製のメ
ディアMを使用してワークWを研磨する。ワーク研磨時
の研磨槽1内には、メディアMのドレッシングを行なう
砥粒Sを混入させて、研磨する。
合成樹脂製のメディアを使用して長時間研磨しても、研
磨力の低下を抑えてワークを研磨することができる乾式
バレル研磨法を提供すること。 【解決手段】 本発明に係る乾式バレル研磨法は、切刃
となる砥材を混合させて固めた多孔質の合成樹脂製のメ
ディアMを使用してワークWを研磨する。ワーク研磨時
の研磨槽1内には、メディアMのドレッシングを行なう
砥粒Sを混入させて、研磨する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メディアとワーク
とを研磨槽内で旋回流動させてワークの表面を乾式で研
磨する乾式バレル研磨法に関する。
とを研磨槽内で旋回流動させてワークの表面を乾式で研
磨する乾式バレル研磨法に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、乾式バレル研磨法は、
水やコンパウンドを使用する湿式バレル研磨法に比べ、
ワークの洗浄等が不要となって、ワークの取扱いが簡単
となることから、注目されている。
水やコンパウンドを使用する湿式バレル研磨法に比べ、
ワークの洗浄等が不要となって、ワークの取扱いが簡単
となることから、注目されている。
【0003】そして、従来の乾式バレル研磨法におい
て、ワークを研磨するためのメディアとして、切刃とな
る砥材を混合させて固めた多孔質の合成樹脂製のものを
使用する場合があった。
て、ワークを研磨するためのメディアとして、切刃とな
る砥材を混合させて固めた多孔質の合成樹脂製のものを
使用する場合があった。
【0004】この種のメディアを使用する場合には、多
孔質となっているため、それらの孔に、研磨時に生ずる
研磨粉(ワークの研磨屑やメディア同志の干渉による粉
末等)が入って、切刃の目詰まりが生じ難い。
孔質となっているため、それらの孔に、研磨時に生ずる
研磨粉(ワークの研磨屑やメディア同志の干渉による粉
末等)が入って、切刃の目詰まりが生じ難い。
【0005】しかしながら、長時間の研磨では、水やコ
ンパウンドを使用する湿式バレル研磨法と相違して、研
磨粉がメディア表面に付着することが避けられず、その
結果、切刃を埋設させてしまうようなメディアの目詰り
を生じさせる場合があり、そのような場合には、研磨効
果が低下してしまう。
ンパウンドを使用する湿式バレル研磨法と相違して、研
磨粉がメディア表面に付着することが避けられず、その
結果、切刃を埋設させてしまうようなメディアの目詰り
を生じさせる場合があり、そのような場合には、研磨効
果が低下してしまう。
【0006】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の合成樹
脂製のメディアを使用して長時間研磨しても、研磨力の
低下を抑えてワークを研磨することができる乾式バレル
研磨法を提供することを目的とする。
り、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の合成樹
脂製のメディアを使用して長時間研磨しても、研磨力の
低下を抑えてワークを研磨することができる乾式バレル
研磨法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る乾式バレル
研磨法は、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の
合成樹脂製のメディアを使用してワークを研磨する乾式
バレル研磨法であって、ワーク研磨時の研磨槽内に、前
記メディアのドレッシングを行なう砥粒を混入させて、
研磨することを特徴とする。
研磨法は、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の
合成樹脂製のメディアを使用してワークを研磨する乾式
バレル研磨法であって、ワーク研磨時の研磨槽内に、前
記メディアのドレッシングを行なう砥粒を混入させて、
研磨することを特徴とする。
【0008】前記砥粒は、粒度を36〜400番の範囲
として、前記研磨槽内に、前記ワーク容量の1/10〜
1/30の容量、混入することが望ましい。
として、前記研磨槽内に、前記ワーク容量の1/10〜
1/30の容量、混入することが望ましい。
【0009】また、前記研磨槽には、研磨時に生ずる研
磨粉を吸引する集塵装置を接続させるとともに、該集塵
装置により吸引される前記砥粒を補充可能な供給装置を
接続させて、研磨時に生ずる研磨粉を除去し、かつ、該
研磨粉の除去に伴なう前記砥粒の減少を防止しつつ、研
磨することが望ましい。
磨粉を吸引する集塵装置を接続させるとともに、該集塵
装置により吸引される前記砥粒を補充可能な供給装置を
接続させて、研磨時に生ずる研磨粉を除去し、かつ、該
研磨粉の除去に伴なう前記砥粒の減少を防止しつつ、研
磨することが望ましい。
【0010】さらに、前記集塵装置には、吸引した前記
砥粒を分離回収可能な回収装置を接続して、該回収装置
を前記供給装置に接続させて、前記砥粒を循環使用する
ことが望ましい。
砥粒を分離回収可能な回収装置を接続して、該回収装置
を前記供給装置に接続させて、前記砥粒を循環使用する
ことが望ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明に係る乾式バレル研磨法は、研磨
槽内に、メディアのドレッシングを行なう砥粒を混入さ
せることから、ワーク研磨時の研磨槽内では、メディ
ア、ワーク、及び、砥粒が旋回流動して、砥粒にドレッ
シングされつつメディアがワークを研磨することとな
る。
槽内に、メディアのドレッシングを行なう砥粒を混入さ
せることから、ワーク研磨時の研磨槽内では、メディ
ア、ワーク、及び、砥粒が旋回流動して、砥粒にドレッ
シングされつつメディアがワークを研磨することとな
る。
【0012】すなわち、研磨時に生ずる研磨粉がメディ
ア表面に付着して切刃を埋設させようとしても、砥粒が
ドレッシングするため、メディアの切刃が創生されて露
出し、研磨力を低下させることなくワークが研磨される
こととなる。勿論、メディアは、切刃を固めた多孔質の
合成樹脂製としており、砥粒のドレッシンングで切刃を
露出し易いことから、ワークの研磨中であっても、円滑
にドレッシングされることとなる。
ア表面に付着して切刃を埋設させようとしても、砥粒が
ドレッシングするため、メディアの切刃が創生されて露
出し、研磨力を低下させることなくワークが研磨される
こととなる。勿論、メディアは、切刃を固めた多孔質の
合成樹脂製としており、砥粒のドレッシンングで切刃を
露出し易いことから、ワークの研磨中であっても、円滑
にドレッシングされることとなる。
【0013】したがって、本発明に係る乾式バレル研磨
法では、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の合
成樹脂製のメディアを使用して長時間研磨しても、研磨
力の低下を抑えてワークを研磨することができる。
法では、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の合
成樹脂製のメディアを使用して長時間研磨しても、研磨
力の低下を抑えてワークを研磨することができる。
【0014】そして、砥粒の粒度を36〜400番の範
囲として、研磨槽内に、ワーク容量の1/10〜1/3
0の容量の砥粒を混入させるようにすれば、砥粒のワー
クへの不要な傷付けを防止して、メディアのドレッシン
グ効果を十分発揮して、ワークを研磨することができ
る。
囲として、研磨槽内に、ワーク容量の1/10〜1/3
0の容量の砥粒を混入させるようにすれば、砥粒のワー
クへの不要な傷付けを防止して、メディアのドレッシン
グ効果を十分発揮して、ワークを研磨することができ
る。
【0015】すなわち、砥粒が、粒度を36番を越える
ように大きくしていないため、ワークを傷付けることを
防止することができ、また、粒度を400番を越えるよ
うに小さくしていないため、メディアの多孔質の孔を詰
らせることを防止することができる。さらに、砥粒の容
量がワーク容量の1/10を越えずに大量でないことか
ら、メディアの量に比べて、砥粒が多くなり過ぎず、メ
ディアの研磨を阻害しない。ちなみに、メディアの容量
は、ワークの容量の2.5倍程度としている。また、砥
粒の容量がワーク容量の1/30未満の少量でないこと
から、メディアのドレッシング効果を阻害しない。
ように大きくしていないため、ワークを傷付けることを
防止することができ、また、粒度を400番を越えるよ
うに小さくしていないため、メディアの多孔質の孔を詰
らせることを防止することができる。さらに、砥粒の容
量がワーク容量の1/10を越えずに大量でないことか
ら、メディアの量に比べて、砥粒が多くなり過ぎず、メ
ディアの研磨を阻害しない。ちなみに、メディアの容量
は、ワークの容量の2.5倍程度としている。また、砥
粒の容量がワーク容量の1/30未満の少量でないこと
から、メディアのドレッシング効果を阻害しない。
【0016】また、研磨槽に、研磨時に生ずる研磨粉を
吸引する集塵装置を接続させるとともに、集塵装置によ
り吸引される砥粒を補充可能な供給装置を接続させて、
研磨時に生ずる研磨粉を除去し、かつ、研磨粉の除去に
伴なう砥粒の減少を防止しつつ、研磨するようにすれ
ば、つぎのような作用・効果を得ることができる。
吸引する集塵装置を接続させるとともに、集塵装置によ
り吸引される砥粒を補充可能な供給装置を接続させて、
研磨時に生ずる研磨粉を除去し、かつ、研磨粉の除去に
伴なう砥粒の減少を防止しつつ、研磨するようにすれ
ば、つぎのような作用・効果を得ることができる。
【0017】すなわち、研磨時に生ずる研磨粉が除去さ
れるため、作業環境が良好となる。また、研磨槽内での
砥粒の容量を、一定範囲に維持することができるため、
メディアによるワークの良好な研磨状態を、一層、長時
間にわたって維持することができる。
れるため、作業環境が良好となる。また、研磨槽内での
砥粒の容量を、一定範囲に維持することができるため、
メディアによるワークの良好な研磨状態を、一層、長時
間にわたって維持することができる。
【0018】さらに、集塵装置に、吸引した砥粒を分離
回収可能な回収装置を接続して、回収装置を供給装置に
接続させて、砥粒を循環使用するようにすれば、砥粒の
再利用が可能となり、経済的にワークの研磨を行なうこ
とができる。
回収可能な回収装置を接続して、回収装置を供給装置に
接続させて、砥粒を循環使用するようにすれば、砥粒の
再利用が可能となり、経済的にワークの研磨を行なうこ
とができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0020】実施形態に使用する乾式バレル研磨装置G
は、図1に示すように、研磨槽1を備えて構成されてい
る。研磨槽1は、固定槽2と、固定槽2の内部の下部に
配置される回転盤3と、を備えて構成されている。
は、図1に示すように、研磨槽1を備えて構成されてい
る。研磨槽1は、固定槽2と、固定槽2の内部の下部に
配置される回転盤3と、を備えて構成されている。
【0021】固定槽2は、円筒状の周壁部2aの下部に
配置される底部2bが、複数の支持脚7によって支持さ
れ、回転盤3は、固定槽2の底部2bに取り付けられた
モータ6によって、水平方向へ回転可能に配置されてい
る。また、回転盤3は、固定槽2の底部2bとの間に空
間4を設け、さらに、固定槽2の周壁部2aとの間に隙
間5を設けて、配置されている。
配置される底部2bが、複数の支持脚7によって支持さ
れ、回転盤3は、固定槽2の底部2bに取り付けられた
モータ6によって、水平方向へ回転可能に配置されてい
る。また、回転盤3は、固定槽2の底部2bとの間に空
間4を設け、さらに、固定槽2の周壁部2aとの間に隙
間5を設けて、配置されている。
【0022】さらにまた、固定槽2の底部2bには、ダ
クト8・10が接続されている。ダクト8は、開閉バル
ブ9を配置させてダクト12の略中間部位に接続されて
いる。ダクト10は、開閉バルブ(図符号省略)を配置
させて、圧縮空気を供給する供給パイプ11に接続され
ている。ダクト12は、元部側を集塵装置14に接続さ
せるとともに、先端側を研磨槽1を覆ったカバー体18
の天井部18bに接続させている。
クト8・10が接続されている。ダクト8は、開閉バル
ブ9を配置させてダクト12の略中間部位に接続されて
いる。ダクト10は、開閉バルブ(図符号省略)を配置
させて、圧縮空気を供給する供給パイプ11に接続され
ている。ダクト12は、元部側を集塵装置14に接続さ
せるとともに、先端側を研磨槽1を覆ったカバー体18
の天井部18bに接続させている。
【0023】カバー体18は、研磨時に生ずる研磨粉
(ワークWの研磨屑、メディアM同志の干渉による粉砕
片、砥粒S等)の飛散を防止するものであり、有底の円
筒状の本体部18aと、本体部18aから取り外し可能
な天井部18bと、を備えて、支持脚7ごと研磨槽1を
覆っている。
(ワークWの研磨屑、メディアM同志の干渉による粉砕
片、砥粒S等)の飛散を防止するものであり、有底の円
筒状の本体部18aと、本体部18aから取り外し可能
な天井部18bと、を備えて、支持脚7ごと研磨槽1を
覆っている。
【0024】そして、カバー体18の本体部18aの上
部には、砥粒Sを研磨槽1内に供給可能な供給装置19
が配置されている。
部には、砥粒Sを研磨槽1内に供給可能な供給装置19
が配置されている。
【0025】集塵装置14は、砥粒Sを回収可能なサイ
クロンを利用した分級装置からなる回収装置15を接続
させており、回収装置15は、ブロアからなる搬送装置
16を接続させて、回収した砥粒Sを配管17を介し
て、供給装置19のホッパ19aに供給できるように構
成されている。
クロンを利用した分級装置からなる回収装置15を接続
させており、回収装置15は、ブロアからなる搬送装置
16を接続させて、回収した砥粒Sを配管17を介し
て、供給装置19のホッパ19aに供給できるように構
成されている。
【0026】研磨槽1内にワークWとともに装入するメ
ディアMは、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質
のフェノール樹脂・ユリア樹脂・メラミン樹脂等の合成
樹脂製としている。メディアMの製造は、粉末状のフェ
ノール樹脂・ユリア樹脂・メラミン樹脂等と、粉末状の
アルミナ系・炭化珪素系等の砥材と、を所定量混合して
型中で加熱成形しつつ、微小気泡を均等に分散含有させ
て多孔質(開口径は40μm程度)として、φ3.5〜
13程度で高さを4〜26mm程度とする円柱状や、一辺
の長さを4〜20mm程度として高さを4〜20mm程度と
する三角等の多角柱状等の形状に形成して製造する。な
お、切刃となる砥材は、60〜1500メッシュ程度の
ものを使用する。また、研磨時に使用するメディアMの
大きさは、粗研磨から中研磨・微小研磨に移行するに従
って小さい形状のものを適宜使用する。
ディアMは、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質
のフェノール樹脂・ユリア樹脂・メラミン樹脂等の合成
樹脂製としている。メディアMの製造は、粉末状のフェ
ノール樹脂・ユリア樹脂・メラミン樹脂等と、粉末状の
アルミナ系・炭化珪素系等の砥材と、を所定量混合して
型中で加熱成形しつつ、微小気泡を均等に分散含有させ
て多孔質(開口径は40μm程度)として、φ3.5〜
13程度で高さを4〜26mm程度とする円柱状や、一辺
の長さを4〜20mm程度として高さを4〜20mm程度と
する三角等の多角柱状等の形状に形成して製造する。な
お、切刃となる砥材は、60〜1500メッシュ程度の
ものを使用する。また、研磨時に使用するメディアMの
大きさは、粗研磨から中研磨・微小研磨に移行するに従
って小さい形状のものを適宜使用する。
【0027】このメディアMの研磨槽1内への装入量
は、ワークWの容量の2.5倍程度とする。勿論、それ
以上、研磨槽1内に装入しても良いが、経済的な見地か
ら、少ない方が良いことから、ワークWの2.5倍程度
の容量で研磨槽1内に装入する。
は、ワークWの容量の2.5倍程度とする。勿論、それ
以上、研磨槽1内に装入しても良いが、経済的な見地か
ら、少ない方が良いことから、ワークWの2.5倍程度
の容量で研磨槽1内に装入する。
【0028】メディアMのドレッシング用の砥粒Sは、
アルミナ質研削材・炭化珪素質研削材等が使用され、粒
度を36〜400番の範囲としている。粒度の範囲をこ
のように設定する理由は、粒度を36番(粒径840μ
m以下)を越えるように大きくすると、ワークWを傷付
ける虞れが生じ、また、粒度を400番(平均径40μ
m程度)を越えるように小さくすると、メディアMの多
孔質の孔を詰らせて、ドレッシング効果を半減させてし
まうからである。
アルミナ質研削材・炭化珪素質研削材等が使用され、粒
度を36〜400番の範囲としている。粒度の範囲をこ
のように設定する理由は、粒度を36番(粒径840μ
m以下)を越えるように大きくすると、ワークWを傷付
ける虞れが生じ、また、粒度を400番(平均径40μ
m程度)を越えるように小さくすると、メディアMの多
孔質の孔を詰らせて、ドレッシング効果を半減させてし
まうからである。
【0029】そして、砥粒Sの研磨槽1内への装入量
は、ワーク容量の1/10〜1/30の容量とする。そ
の理由は、砥粒Sの容量がワーク容量の1/10を越え
るような大量にすると、メディアMの量に比べて、砥粒
Sが多くなり過ぎ、メディアMの研磨を阻害するからで
あり、また、砥粒Sの容量がワーク容量の1/30未満
の少量にすると、メディアMのドレッシング効果を阻害
するからである。
は、ワーク容量の1/10〜1/30の容量とする。そ
の理由は、砥粒Sの容量がワーク容量の1/10を越え
るような大量にすると、メディアMの量に比べて、砥粒
Sが多くなり過ぎ、メディアMの研磨を阻害するからで
あり、また、砥粒Sの容量がワーク容量の1/30未満
の少量にすると、メディアMのドレッシング効果を阻害
するからである。
【0030】この乾式バレル研磨装置Gを使用して、ワ
ークWを研磨する際には、まず、カバー体18の天井部
18bを開け、研磨槽1の回転盤3上に、ワークWと所
定量のメディアM・砥粒Sとを装入して、天井部18b
を塞ぐ。そして、モータ6を作動させるとともに、開閉
バルブ9・13を開いて集塵装置14・搬送装置16等
を作動させる。
ークWを研磨する際には、まず、カバー体18の天井部
18bを開け、研磨槽1の回転盤3上に、ワークWと所
定量のメディアM・砥粒Sとを装入して、天井部18b
を塞ぐ。そして、モータ6を作動させるとともに、開閉
バルブ9・13を開いて集塵装置14・搬送装置16等
を作動させる。
【0031】すると、回転盤5が回転して、ワークW・
メディアM・砥粒Sが旋回流動されて、砥粒Sにドレッ
シングされつつメディアMがワークWを研磨することと
なる。
メディアM・砥粒Sが旋回流動されて、砥粒Sにドレッ
シングされつつメディアMがワークWを研磨することと
なる。
【0032】すなわち、研磨時に生ずる研磨粉がメディ
アMの表面に付着して切刃を埋設させようとしても、砥
粒Sがドレッシングするため、メディアMの切刃が創生
されて露出し、研磨力を低下させることなくワークWが
研磨されることとなる。勿論、メディアMは、切刃を固
めた多孔質の合成樹脂製としており、砥粒Sのドレッシ
ンングで切刃を露出し易いことから、ワークWの研磨中
であっても、円滑にドレッシングされることとなる。
アMの表面に付着して切刃を埋設させようとしても、砥
粒Sがドレッシングするため、メディアMの切刃が創生
されて露出し、研磨力を低下させることなくワークWが
研磨されることとなる。勿論、メディアMは、切刃を固
めた多孔質の合成樹脂製としており、砥粒Sのドレッシ
ンングで切刃を露出し易いことから、ワークWの研磨中
であっても、円滑にドレッシングされることとなる。
【0033】したがって、実施形態の乾式バレル研磨法
では、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の合成
樹脂製のメディアMを使用して長時間研磨しても、研磨
力の低下を抑えてワークWを研磨することができる。
では、切刃となる砥材を混合させて固めた多孔質の合成
樹脂製のメディアMを使用して長時間研磨しても、研磨
力の低下を抑えてワークWを研磨することができる。
【0034】勿論、実施形態の研磨は、乾式であるた
め、湿式と相違して、排水処理設備等が不要でランニン
グコストを抑えて研磨処理を行なうことができる。ま
た、切刃を固めた多孔質の合成樹脂製のメディアMでワ
ークWを研磨しており、メディアMの切刃を除いた部位
が、合成樹脂製として金属等の場合に比べて軟らかいた
め、ワークWの変形や歪の発生を防止して研磨すること
ができ、さらに、ワークWの表面に加工硬化を生じさせ
ることも無いことから、ワークWの後加工に支障を生じ
させることも無い。
め、湿式と相違して、排水処理設備等が不要でランニン
グコストを抑えて研磨処理を行なうことができる。ま
た、切刃を固めた多孔質の合成樹脂製のメディアMでワ
ークWを研磨しており、メディアMの切刃を除いた部位
が、合成樹脂製として金属等の場合に比べて軟らかいた
め、ワークWの変形や歪の発生を防止して研磨すること
ができ、さらに、ワークWの表面に加工硬化を生じさせ
ることも無いことから、ワークWの後加工に支障を生じ
させることも無い。
【0035】なお、研磨装置Gの作動時、開閉バルブ9
を閉じ、開閉バルブ13を開いた状態として、供給パイ
プ11・ダクト10を経て、研磨槽1内に圧縮空気を導
入させ、ワークW・メディアM・砥粒Sの流動性を高め
て、研磨しても良い。
を閉じ、開閉バルブ13を開いた状態として、供給パイ
プ11・ダクト10を経て、研磨槽1内に圧縮空気を導
入させ、ワークW・メディアM・砥粒Sの流動性を高め
て、研磨しても良い。
【0036】そして、実施形態の研磨法では、使用する
砥粒Sが、粒度を36〜400番の範囲として、研磨槽
1内に、ワークWの容量の1/10〜1/30の容量の
砥粒Sを混入させるようにしており、砥粒SのワークW
への不要な傷付けを防止して、メディアMのドレッシン
グ効果を十分発揮して、ワークWを研磨することができ
る。
砥粒Sが、粒度を36〜400番の範囲として、研磨槽
1内に、ワークWの容量の1/10〜1/30の容量の
砥粒Sを混入させるようにしており、砥粒SのワークW
への不要な傷付けを防止して、メディアMのドレッシン
グ効果を十分発揮して、ワークWを研磨することができ
る。
【0037】すなわち、砥粒Sが、粒度を36番を越え
るように大きくしていないため、ワークWを傷付けるこ
とを防止することができ、また、粒度を400番を越え
るように小さくしていないため、メディアMの多孔質の
孔を詰らせることを防止することができる。さらに、砥
粒Sの容量がワークWの容量の1/10を越えずに大量
でないことから、メディアMの量に比べて、砥粒Sが多
くなり過ぎず、メディアMの研磨を阻害でず、また、砥
粒Sの容量がワークWの容量の1/30未満の少量でな
いことから、メディアMのドレッシング効果を阻害しな
いしないからである。
るように大きくしていないため、ワークWを傷付けるこ
とを防止することができ、また、粒度を400番を越え
るように小さくしていないため、メディアMの多孔質の
孔を詰らせることを防止することができる。さらに、砥
粒Sの容量がワークWの容量の1/10を越えずに大量
でないことから、メディアMの量に比べて、砥粒Sが多
くなり過ぎず、メディアMの研磨を阻害でず、また、砥
粒Sの容量がワークWの容量の1/30未満の少量でな
いことから、メディアMのドレッシング効果を阻害しな
いしないからである。
【0038】また、実施形態の場合、研磨槽1に、研磨
時に生ずる研磨粉を吸引する集塵装置14を接続させる
とともに、集塵装置14により吸引される砥粒Sを補充
可能な供給装置19を接続させており、開閉バルブ9・
13を開いて集塵装置14を作動させるとともに、供給
装置19を操作すれば、研磨時に生ずる研磨粉が、隙間
5や空間4からダクト9・11を経て、あるいは、カバ
ー体天井部18bからダクト11を経て、集塵装置14
に吸引され、また、研磨粉の除去に伴なう砥粒Sが集塵
装置14に吸引されても、供給装置19からの砥粒Sが
研磨槽1の回転盤3上に補充されて、砥粒Sの減少を防
止しつつ、ワークWを研磨することができる。
時に生ずる研磨粉を吸引する集塵装置14を接続させる
とともに、集塵装置14により吸引される砥粒Sを補充
可能な供給装置19を接続させており、開閉バルブ9・
13を開いて集塵装置14を作動させるとともに、供給
装置19を操作すれば、研磨時に生ずる研磨粉が、隙間
5や空間4からダクト9・11を経て、あるいは、カバ
ー体天井部18bからダクト11を経て、集塵装置14
に吸引され、また、研磨粉の除去に伴なう砥粒Sが集塵
装置14に吸引されても、供給装置19からの砥粒Sが
研磨槽1の回転盤3上に補充されて、砥粒Sの減少を防
止しつつ、ワークWを研磨することができる。
【0039】したがって、実施形態の研磨法では、研磨
槽1内から研磨時に生ずる研磨粉が除去されるため、作
業環境が良好となり、また、研磨槽1内での砥粒Sの容
量を、一定範囲に維持することができるため、メディア
MによるワークWの良好な研磨状態を、一層、長時間に
わたって維持することができることとなる。
槽1内から研磨時に生ずる研磨粉が除去されるため、作
業環境が良好となり、また、研磨槽1内での砥粒Sの容
量を、一定範囲に維持することができるため、メディア
MによるワークWの良好な研磨状態を、一層、長時間に
わたって維持することができることとなる。
【0040】そしてさらに、実施形態の場合には、集塵
装置14に、吸引した砥粒Sを分離回収可能な回収装置
15を接続し、搬送装置16と配管17とを利用して回
収装置15を供給装置19のホッパ19aに接続させ
て、砥粒Sを循環使用するように構成しており、砥粒S
の再利用が可能となるため、経済的にワークWの研磨を
行なうことができる。
装置14に、吸引した砥粒Sを分離回収可能な回収装置
15を接続し、搬送装置16と配管17とを利用して回
収装置15を供給装置19のホッパ19aに接続させ
て、砥粒Sを循環使用するように構成しており、砥粒S
の再利用が可能となるため、経済的にワークWの研磨を
行なうことができる。
【0041】なお、実施形態の研磨法が長時間にわたっ
てワークWの良好な研磨状態を維持できる効果を調べた
結果を、図2に示す。
てワークWの良好な研磨状態を維持できる効果を調べた
結果を、図2に示す。
【0042】一点鎖線のグラフは、ワークWとして、外
径17.9mm、内径8.5mm、厚さ1.6mmの鋼製の平
ワッシャを使用して、そのワークWを研磨装置Gの研磨
槽1内に4リットル(12.5Kg)装入し、メディアM
を研磨槽1内に10リットル装入し、さらに、砥粒Sと
して、アルミナ質研削材の粒度を180番(WA#18
0)としたものを使用して、その砥粒Sを300cc研
磨槽1内に装入し、開閉バルブ9・13を開いてモータ
6・集塵装置14・搬送装置16等を作動させるととも
に、供給装置19を操作して、ワークWを研磨した場合
を示す。そして、研磨状態を調べるために、直径22m
m、高さ15mmの鋼製円柱体のテストピースを研磨槽1
内に装入して、そのテストピースの重量の減量状態を調
べた。
径17.9mm、内径8.5mm、厚さ1.6mmの鋼製の平
ワッシャを使用して、そのワークWを研磨装置Gの研磨
槽1内に4リットル(12.5Kg)装入し、メディアM
を研磨槽1内に10リットル装入し、さらに、砥粒Sと
して、アルミナ質研削材の粒度を180番(WA#18
0)としたものを使用して、その砥粒Sを300cc研
磨槽1内に装入し、開閉バルブ9・13を開いてモータ
6・集塵装置14・搬送装置16等を作動させるととも
に、供給装置19を操作して、ワークWを研磨した場合
を示す。そして、研磨状態を調べるために、直径22m
m、高さ15mmの鋼製円柱体のテストピースを研磨槽1
内に装入して、そのテストピースの重量の減量状態を調
べた。
【0043】一方、破線のグラフは、砥粒Sを全く使用
せず、かつ、集塵装置14・搬送装置16等を作動しな
い他は、上記と同様な状態となる従来法で、ワークWを
研磨した状態を示すものである。
せず、かつ、集塵装置14・搬送装置16等を作動しな
い他は、上記と同様な状態となる従来法で、ワークWを
研磨した状態を示すものである。
【0044】図2から解るように、従来法は、時間の経
過とともに、テストピースの減量状態が急速に鈍くなっ
ているが、実施形態の研磨法では、略直線状にテストピ
ースが減量されており、研磨力の低下が抑えられて、メ
ディアMによるワークWの良好な研磨状態が長時間にわ
たって維持されたことが解る。
過とともに、テストピースの減量状態が急速に鈍くなっ
ているが、実施形態の研磨法では、略直線状にテストピ
ースが減量されており、研磨力の低下が抑えられて、メ
ディアMによるワークWの良好な研磨状態が長時間にわ
たって維持されたことが解る。
【図1】本発明の一実施形態で使用する乾式バレル研磨
装置を示す図である。
装置を示す図である。
【図2】実施形態と従来法との研磨状態を調べた結果を
示すグラフ図である。
示すグラフ図である。
1…研磨槽、 14…集塵装置、 15…回収装置、 19…供給装置、 W…ワーク、 M…メディア、 S…砥粒、 G…乾式バレル研磨装置。
Claims (4)
- 【請求項1】 切刃となる砥材を混合させて固めた多孔
質の合成樹脂製のメディアを使用してワークを研磨する
乾式バレル研磨法であって、 ワーク研磨時の研磨槽内に、前記メディアのドレッシン
グを行なう砥粒を混入させて、研磨することを特徴とす
る乾式バレル研磨法。 - 【請求項2】 前記砥粒が、粒度を36〜400番の範
囲として、前記研磨槽内に、前記ワーク容量の1/10
〜1/30の容量、混入されて、研磨することを特徴と
する請求項1記載の乾式バレル研磨法。 - 【請求項3】 前記研磨槽に、研磨時に生ずる研磨粉を
吸引する集塵装置を接続させるとともに、該集塵装置に
より吸引される前記砥粒を補充可能な供給装置を接続さ
せて、 研磨時に生ずる研磨粉を除去し、かつ、該研磨粉の除去
に伴なう前記砥粒の減少を防止しつつ、研磨することを
特徴とする請求項1若しくは請求項2記載の乾式バレル
研磨法。 - 【請求項4】 前記集塵装置に、吸引した前記砥粒を分
離回収可能な回収装置を接続して、該回収装置を前記供
給装置に接続させて、前記砥粒を循環使用して、研磨す
ることを特徴とする請求項3記載の乾式バレル研磨法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31452896A JPH10156701A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 乾式バレル研磨法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31452896A JPH10156701A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 乾式バレル研磨法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156701A true JPH10156701A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18054381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31452896A Pending JPH10156701A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 乾式バレル研磨法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156701A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188441A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Tipton Mfg Corp | バレル研磨機 |
| CN103240645A (zh) * | 2013-04-19 | 2013-08-14 | 杨一舟 | 一种无水震动研磨方法及其装置 |
| WO2015156034A1 (ja) * | 2014-04-07 | 2015-10-15 | 新東工業株式会社 | バレル研磨用メディア及びその製造方法 |
| WO2019065253A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | 新東工業株式会社 | 乾式回転バレル研磨装置、乾式回転バレル研磨システム及び乾式回転バレル研磨方法 |
| CN112658959A (zh) * | 2020-12-05 | 2021-04-16 | 湖州师范学院 | 一种电镀前预处理抛光设备 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31452896A patent/JPH10156701A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188441A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Tipton Mfg Corp | バレル研磨機 |
| CN103240645A (zh) * | 2013-04-19 | 2013-08-14 | 杨一舟 | 一种无水震动研磨方法及其装置 |
| CN103240645B (zh) * | 2013-04-19 | 2016-03-30 | 杨一舟 | 一种无水震动研磨方法及其装置 |
| WO2015156034A1 (ja) * | 2014-04-07 | 2015-10-15 | 新東工業株式会社 | バレル研磨用メディア及びその製造方法 |
| JPWO2015156034A1 (ja) * | 2014-04-07 | 2017-04-13 | 新東工業株式会社 | バレル研磨用メディア及びその製造方法 |
| WO2019065253A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | 新東工業株式会社 | 乾式回転バレル研磨装置、乾式回転バレル研磨システム及び乾式回転バレル研磨方法 |
| JPWO2019065253A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2020-10-01 | 新東工業株式会社 | 乾式回転バレル研磨装置、乾式回転バレル研磨システム及び乾式回転バレル研磨方法 |
| CN112658959A (zh) * | 2020-12-05 | 2021-04-16 | 湖州师范学院 | 一种电镀前预处理抛光设备 |
| CN112658959B (zh) * | 2020-12-05 | 2022-08-30 | 湖州师范学院 | 一种电镀前预处理抛光设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60242975A (ja) | 平面研磨装置 | |
| JP6981474B2 (ja) | 乾式回転バレル研磨装置、乾式回転バレル研磨システム及び乾式回転バレル研磨方法 | |
| JP6414207B2 (ja) | バレル研磨用メディア及びその製造方法 | |
| JPH10156701A (ja) | 乾式バレル研磨法 | |
| JP5354384B2 (ja) | 硬質金属材料の平滑研磨方法 | |
| US20080160883A1 (en) | Abrasive configuration for fluid dynamic removal of abraded material and the like | |
| JPS58209328A (ja) | 研磨材回収式床面研磨機 | |
| CN107824116A (zh) | 一种高效砂轮混料装置 | |
| US7303691B2 (en) | Polishing method for semiconductor wafer | |
| JP6414206B2 (ja) | 乾式バレル研磨方法及びメディアの製造方法 | |
| US4137675A (en) | Sand reclaimer | |
| JP4483277B2 (ja) | 切欠き部を有するワークの研磨方法 | |
| JP5029941B2 (ja) | バレル研磨方法 | |
| JP3841784B2 (ja) | 乾式バレル研磨用メディアの調整方法及び乾式バレル研磨方法 | |
| JP2006297528A (ja) | 塊状砥粒を有するレジノイド砥石の製造方法 | |
| JP2003103450A (ja) | 乾式流動型バレル研磨装置における固定槽と回転盤との摺接部のシール方法および乾式流動型バレル研磨装置 | |
| JP2015199138A (ja) | 砥石、研磨装置、研磨方法およびセラミックス部材の製造方法 | |
| JP3159177B2 (ja) | 平面研磨装置 | |
| JP7147558B2 (ja) | 乾式バレル研磨方法 | |
| CN205600485U (zh) | 一种便于卸料的高效石材线条抛光机 | |
| JP2025125022A (ja) | 研磨ディスクおよび粒体研磨装置 | |
| JP3030278B2 (ja) | 研磨装置 | |
| US2775851A (en) | Applicator for applying a diamond filled paste to a working surface | |
| JPH0232379Y2 (ja) | ||
| JPH1044020A (ja) | 乾式流動バレル研磨法及び研磨装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051220 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060425 |