JPH10156732A - 回転ヤットコ - Google Patents
回転ヤットコInfo
- Publication number
- JPH10156732A JPH10156732A JP33273596A JP33273596A JPH10156732A JP H10156732 A JPH10156732 A JP H10156732A JP 33273596 A JP33273596 A JP 33273596A JP 33273596 A JP33273596 A JP 33273596A JP H10156732 A JPH10156732 A JP H10156732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- control rod
- insulated control
- lever
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】挟み金具の向きを変えても、手元のレバ−の向
きは変らない回転ヤットコの提供 【解決手段】手元のレ−バを操作することにより、絶縁
操作棒の先端部に装着した挟み金具を開閉できるように
構成したヤットコにおいて、絶縁操作棒が長尺の上部絶
縁操作棒1と短尺の下部絶縁操作棒2からなり、上部絶
縁操作棒1の先端部には、固定挟み金具3とこの固定挟
み金具3と対をなす可動挟み金具4を装着し、上部絶縁
操作棒1の下端部を、下部絶縁操作棒2の先端部に回動
可能に嵌合し、上部絶縁操作棒1を任意角度回動させた
状態で、上部絶縁操作棒1を下部絶縁操作棒2の嵌合部
でロックできるように構成されており、下部絶縁操作棒
2に、レバ−5を取り付け、このレバ−5と可動挟み金
具4をロ−プ6で連結し、レバ−5を操作して、ロ−プ
5を下部絶縁操作棒2側に引き寄せたとき、可動挟み金
具4が閉じ、ロ−プ6を下部絶縁操作棒2側から引き離
したとき、可動挟み金具4が開くように構成されてい
る。
きは変らない回転ヤットコの提供 【解決手段】手元のレ−バを操作することにより、絶縁
操作棒の先端部に装着した挟み金具を開閉できるように
構成したヤットコにおいて、絶縁操作棒が長尺の上部絶
縁操作棒1と短尺の下部絶縁操作棒2からなり、上部絶
縁操作棒1の先端部には、固定挟み金具3とこの固定挟
み金具3と対をなす可動挟み金具4を装着し、上部絶縁
操作棒1の下端部を、下部絶縁操作棒2の先端部に回動
可能に嵌合し、上部絶縁操作棒1を任意角度回動させた
状態で、上部絶縁操作棒1を下部絶縁操作棒2の嵌合部
でロックできるように構成されており、下部絶縁操作棒
2に、レバ−5を取り付け、このレバ−5と可動挟み金
具4をロ−プ6で連結し、レバ−5を操作して、ロ−プ
5を下部絶縁操作棒2側に引き寄せたとき、可動挟み金
具4が閉じ、ロ−プ6を下部絶縁操作棒2側から引き離
したとき、可動挟み金具4が開くように構成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属す技術分野】この発明は高圧配電線路などの
無停電工事において、作業者が遠隔操作で、充電状態に
ある絶縁電線を挟んだり、絶縁電線の接続部などに装着
されている絶縁カバ−を取り外す作業などに使用される
回転ヤットコに関するものである。
無停電工事において、作業者が遠隔操作で、充電状態に
ある絶縁電線を挟んだり、絶縁電線の接続部などに装着
されている絶縁カバ−を取り外す作業などに使用される
回転ヤットコに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来使用されているヤ
ットコ類は、作業者が手元のレバ−を操作することによ
って、長い絶縁操作棒の先端部に装着されている挟み金
具を開閉できる構造になっていたが、挟み金具の向きを
変えると、手元のレバ−の向きも変り、レバ−操作が不
安定になるという欠点があった。この発明は、前記の欠
点を解消するためになされたもので、挟み金具の向きを
変えても、手元のレバ−の向きが変らない回転ヤットコ
の提供を目的とするものである。
ットコ類は、作業者が手元のレバ−を操作することによ
って、長い絶縁操作棒の先端部に装着されている挟み金
具を開閉できる構造になっていたが、挟み金具の向きを
変えると、手元のレバ−の向きも変り、レバ−操作が不
安定になるという欠点があった。この発明は、前記の欠
点を解消するためになされたもので、挟み金具の向きを
変えても、手元のレバ−の向きが変らない回転ヤットコ
の提供を目的とするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明の回転ヤットコ
は、手元のレ−バを操作することにより、絶縁操作棒の
先端部に装着した挟み金具を開閉できるように構成した
ヤットコにおいて、絶縁操作棒が長尺の上部絶縁操作棒
と短尺の下部絶縁操作棒からなり、上部絶縁操作棒の先
端部には、固定挟み金具と該固定挟み金具と対をなす可
動挟み金具を装着し、前記上部絶縁操作棒の下端部を、
前記下部絶縁操作棒の先端部に回動可能に嵌合し、上部
絶縁操作棒を任意角度回動させた状態で、上部絶縁操作
棒を前記下部絶縁操作棒の嵌合部でロックできるように
構成されており、前記下部絶縁操作棒に、レバ−を取り
付け、このレバ−と前記可動挟み金具をロ−プで連結
し、前記レバ−を操作して、前記ロ−プを前記下部絶縁
操作棒側に引き寄せたとき、前記可動挟み金具が閉じ、
前記ロ−プを前記上部絶縁操作棒側に戻したとき、前記
可動挟み金具が開くように構成されてなることを特徴と
するものである。
は、手元のレ−バを操作することにより、絶縁操作棒の
先端部に装着した挟み金具を開閉できるように構成した
ヤットコにおいて、絶縁操作棒が長尺の上部絶縁操作棒
と短尺の下部絶縁操作棒からなり、上部絶縁操作棒の先
端部には、固定挟み金具と該固定挟み金具と対をなす可
動挟み金具を装着し、前記上部絶縁操作棒の下端部を、
前記下部絶縁操作棒の先端部に回動可能に嵌合し、上部
絶縁操作棒を任意角度回動させた状態で、上部絶縁操作
棒を前記下部絶縁操作棒の嵌合部でロックできるように
構成されており、前記下部絶縁操作棒に、レバ−を取り
付け、このレバ−と前記可動挟み金具をロ−プで連結
し、前記レバ−を操作して、前記ロ−プを前記下部絶縁
操作棒側に引き寄せたとき、前記可動挟み金具が閉じ、
前記ロ−プを前記上部絶縁操作棒側に戻したとき、前記
可動挟み金具が開くように構成されてなることを特徴と
するものである。
【0004】さらに、対象物を挟み易くするために、前
記固定挟み金具及び可動挟み金具の形状を、平面図的に
は、略ペンチ状の形状に、側面図的には略釣針状の形状
に成形されている。
記固定挟み金具及び可動挟み金具の形状を、平面図的に
は、略ペンチ状の形状に、側面図的には略釣針状の形状
に成形されている。
【0005】また、絶縁電線の接続部などに装着された
絶縁カバ−などの取り外し作業にも使用できるように、
前記側面図的に略釣針状の形状をなした固定挟み金具及
び可動挟み金具の先端部に、絶縁カバ−などのホックを
こじ開けるための、先細り状のテ−パを設けた金属片が
固定されている。
絶縁カバ−などの取り外し作業にも使用できるように、
前記側面図的に略釣針状の形状をなした固定挟み金具及
び可動挟み金具の先端部に、絶縁カバ−などのホックを
こじ開けるための、先細り状のテ−パを設けた金属片が
固定されている。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態の一例を示
す図面を参照しながら説明するに、図1〜図3に示すよ
うに、1は、FRPパイプなどからなる長尺の上部絶縁
操作棒で、先端部には、固定挟み金具3とこの固定挟み
金具3と対をなす可動挟み金具4が装着されている。2
は、FRPパイプなどからなる短尺の下部絶縁操作棒
で、この下部絶縁操作棒2の先端部に、上部絶縁操作棒
1の下端部が、回動可能に嵌合されている。上部絶縁操
作棒1を任意角度回動させた状態で、上部絶縁操作棒1
を下部絶縁操作棒2の嵌合部で、例えば、前記嵌合部の
上部絶縁操作棒1及び下部絶縁操作棒2の壁に任意の間
隔を置いて穿設された穴(図示は省略)にロックピン1
1を差込むことによって、ロックできるように構成され
ている。 作業者の手元に位置する下部絶縁操作
棒2には、周知のラチェット機構を備えたレバ−5が取
り付けられ、このレバ−5と可動挟み金具4の基部に固
定されたロ−プ引き止め金具12をロ−プ6で連結し、
レバ−5を操作して、ロ−プ6を下部絶縁操作棒2側に
引き寄せたとき、図2の実線で示すように、可動挟み金
具4が閉じ、ロ−プ6を上部絶縁操作棒1側に戻したと
き、図2の点線で示すように、可動挟み金具4が開くよ
うに構成されている。
す図面を参照しながら説明するに、図1〜図3に示すよ
うに、1は、FRPパイプなどからなる長尺の上部絶縁
操作棒で、先端部には、固定挟み金具3とこの固定挟み
金具3と対をなす可動挟み金具4が装着されている。2
は、FRPパイプなどからなる短尺の下部絶縁操作棒
で、この下部絶縁操作棒2の先端部に、上部絶縁操作棒
1の下端部が、回動可能に嵌合されている。上部絶縁操
作棒1を任意角度回動させた状態で、上部絶縁操作棒1
を下部絶縁操作棒2の嵌合部で、例えば、前記嵌合部の
上部絶縁操作棒1及び下部絶縁操作棒2の壁に任意の間
隔を置いて穿設された穴(図示は省略)にロックピン1
1を差込むことによって、ロックできるように構成され
ている。 作業者の手元に位置する下部絶縁操作
棒2には、周知のラチェット機構を備えたレバ−5が取
り付けられ、このレバ−5と可動挟み金具4の基部に固
定されたロ−プ引き止め金具12をロ−プ6で連結し、
レバ−5を操作して、ロ−プ6を下部絶縁操作棒2側に
引き寄せたとき、図2の実線で示すように、可動挟み金
具4が閉じ、ロ−プ6を上部絶縁操作棒1側に戻したと
き、図2の点線で示すように、可動挟み金具4が開くよ
うに構成されている。
【0007】さらに、前記固定挟み金具3及び可動挟み
金具4は、平面図的には、図2に示すように、略ペンチ
状の形状7に成形され、側面図的には、図3に示すよう
に、略釣針状の形状8に成形され、例えば、可動挟み金
具4の基部に固定されたロ−プ引き止め金具12と固定
挟み金具3を、図2に示すように、スプリング13で結
び、ロ−プ6を弛めると、図2の点線で示すように、可
動挟み金具4が、スプリング13の収縮力によって自動
的に開くように構成されている。
金具4は、平面図的には、図2に示すように、略ペンチ
状の形状7に成形され、側面図的には、図3に示すよう
に、略釣針状の形状8に成形され、例えば、可動挟み金
具4の基部に固定されたロ−プ引き止め金具12と固定
挟み金具3を、図2に示すように、スプリング13で結
び、ロ−プ6を弛めると、図2の点線で示すように、可
動挟み金具4が、スプリング13の収縮力によって自動
的に開くように構成されている。
【0008】また、前記略釣針状の形状8の固定挟み金
具3及び可動挟み金具4の先端部に、図3に示すよう
に、先細り状のテ−パ9を設けた金属片10を固定して
おり、この金属片10は、架空絶縁電線の接続部などを
保護するために装着された絶縁保護カバ−(図示は省
略)のホックなどをこじ開けるための治具として使用さ
れる。
具3及び可動挟み金具4の先端部に、図3に示すよう
に、先細り状のテ−パ9を設けた金属片10を固定して
おり、この金属片10は、架空絶縁電線の接続部などを
保護するために装着された絶縁保護カバ−(図示は省
略)のホックなどをこじ開けるための治具として使用さ
れる。
【0009】実施に際し、作業者が、固定挟み金具3と
可動挟み金具4の向きを変えたい場合には、まず、ロッ
クピン11を引き抜き、上部絶縁操作棒1を所定角度だ
け回転させたのち、ロックピン11を差込み、上部絶縁
操作棒1を下部絶縁操作棒2にロックする。下部絶縁操
作棒2はそのままの状態であるから、レバ−5の向きは
不変であり、作業者が操作し易い位置に保持しておくこ
とができる。なお、上部絶縁操作棒1を所定角度だけ回
転させると、ロ−プ6は若干捩れるが、使用上には全く
支障はない。絶縁電線などの対象物は、主として、固定
挟み金具3と可動挟み金具4が当接している先端部で挟
まれるが、固定挟み金具3と可動挟み金具4の側面図的
な形状が、図3に示すように、略釣針状になっているか
ら、対象物は、上下二箇所で挟まれることになるので、
対象物を確実に挟み付けることができる。
可動挟み金具4の向きを変えたい場合には、まず、ロッ
クピン11を引き抜き、上部絶縁操作棒1を所定角度だ
け回転させたのち、ロックピン11を差込み、上部絶縁
操作棒1を下部絶縁操作棒2にロックする。下部絶縁操
作棒2はそのままの状態であるから、レバ−5の向きは
不変であり、作業者が操作し易い位置に保持しておくこ
とができる。なお、上部絶縁操作棒1を所定角度だけ回
転させると、ロ−プ6は若干捩れるが、使用上には全く
支障はない。絶縁電線などの対象物は、主として、固定
挟み金具3と可動挟み金具4が当接している先端部で挟
まれるが、固定挟み金具3と可動挟み金具4の側面図的
な形状が、図3に示すように、略釣針状になっているか
ら、対象物は、上下二箇所で挟まれることになるので、
対象物を確実に挟み付けることができる。
【0010】なお、図1〜図3において、14はロ−プ
6に装着された絶縁チュ−ブ、雨傘などの絶縁補強部
材、15は固定挟み金具3と可動挟み金具4が当接して
いる先端部の適宜箇所に設けられた切欠で、例えば、こ
の切欠15に高圧引き下げ線などの絶縁電線を装着し、
挟み付けるような用途に使用される。
6に装着された絶縁チュ−ブ、雨傘などの絶縁補強部
材、15は固定挟み金具3と可動挟み金具4が当接して
いる先端部の適宜箇所に設けられた切欠で、例えば、こ
の切欠15に高圧引き下げ線などの絶縁電線を装着し、
挟み付けるような用途に使用される。
【0011】
【発明の効果】この発明は上述のように構成されている
ので、次のような効果を呈する。 手元のレバ−の向きを不変にして、挟み金具の向きを
任意に変えることができるから、作業者が最も扱い易い
位置で、安全にレバ−操作を行なうことができる。 対象物を、対向して、離隔した二箇所の位置で挟むこ
とができるから、対象物を確実に挟み付けることができ
る。 架空絶縁電線などに装着されている絶縁カバ−などの
取り外し治具として使用することができる。
ので、次のような効果を呈する。 手元のレバ−の向きを不変にして、挟み金具の向きを
任意に変えることができるから、作業者が最も扱い易い
位置で、安全にレバ−操作を行なうことができる。 対象物を、対向して、離隔した二箇所の位置で挟むこ
とができるから、対象物を確実に挟み付けることができ
る。 架空絶縁電線などに装着されている絶縁カバ−などの
取り外し治具として使用することができる。
【図1】発明の一実施例を示す概略平面図
【図2】固定挟み金具部と可動挟み金具部を示す平面図
【図3】図2の側面図
1 上部絶縁操作棒 2 下部絶縁操作棒 3 固定挟み金具 4 可動挟み金具 5 レバ− 6 ロ−プ 7 略ペンチ状の形状 8 略釣針状の形状 9 先細り状のテ−パ 10 金属片 11 ロックピン 12 ロ−プ引き止め金具 13 スプリング 14 絶縁補強部材 15 切欠
フロントページの続き (72)発明者 松尾 一幸 大分県大分市金池町二丁目3番2号 九州 電力株式会社大分営業所内 (72)発明者 工藤 勇八 大分県大分市大字駄原2899番地 西日本電 線株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 手元のレ−バを操作することにより、絶
縁操作棒の先端部に装着した挟み金具を開閉できるよう
に構成したヤットコにおいて、絶縁操作棒が長尺の上部
絶縁操作棒(1)と短尺の下部絶縁操作棒(2)からな
り、上部絶縁操作棒(1)の先端部には、固定挟み金具
(3)と該固定挟み金具(3)と対をなす可動挟み金具
(4)を装着し、前記上部絶縁操作棒(1)の下端部
を、前記下部絶縁操作棒(2)の先端部に回動可能に嵌
合し、上部絶縁操作棒(1)を任意角度回動させた状態
で、上部絶縁操作棒(1)を前記下部絶縁操作棒(2)
の嵌合部でロックできるように構成されており、前記下
部絶縁操作棒(2)に、レバ−(5)を取り付け、該レ
バ−(5)と前記可動挟み金具(4)をロ−プ(6)で
連結し、前記レバ−(5)を操作して、前記ロ−プ
(6)を前記下部絶縁操作棒(2)側に引き寄せたと
き、前記可動挟み金具(4)が閉じ、前記ロ−プ(6)
を前記上部絶縁操作棒(1)側に戻したとき、前記可動
挟み金具(4)が開くように構成されてなることを特徴
とする回転ヤットコ - 【請求項2】 固定挟み金具(3)及び可動挟み金具
(4)が、平面図的には、略ペンチ状の形状(7)をな
し、側面図的には略釣針状の形状(8)をなしているこ
とを特徴とする請求項1に記載した回転ヤットコ - 【請求項3】 側面図的に略釣針状の形状(8)をなし
た固定挟み金具(3)及び可動挟み金具(4)の先端部
に、先細り状のテ−パ(9)を設けた金属片(10)を
固定したなることを特徴とする請求項1または請求項2
に記載した回転ヤットコ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33273596A JP2736410B1 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 回転ヤットコ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33273596A JP2736410B1 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 回転ヤットコ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2736410B1 JP2736410B1 (ja) | 1998-04-02 |
| JPH10156732A true JPH10156732A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18258280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33273596A Expired - Fee Related JP2736410B1 (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | 回転ヤットコ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736410B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106671054A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-05-17 | 广西电网有限责任公司南宁供电局 | 一种高压测试钳接入及拆离高压设备出线端的方法 |
| CN108321725A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-07-24 | 国网冀北电力有限公司廊坊供电公司 | 一种架空线验电接地环线夹绝缘护罩拆卸工具 |
| KR20230168874A (ko) * | 2022-06-08 | 2023-12-15 | 한전케이피에스 주식회사 | 사용후 핵연료 저장수조의 이물질 제거용 집게툴 |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP33273596A patent/JP2736410B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106671054A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-05-17 | 广西电网有限责任公司南宁供电局 | 一种高压测试钳接入及拆离高压设备出线端的方法 |
| CN108321725A (zh) * | 2018-04-04 | 2018-07-24 | 国网冀北电力有限公司廊坊供电公司 | 一种架空线验电接地环线夹绝缘护罩拆卸工具 |
| KR20230168874A (ko) * | 2022-06-08 | 2023-12-15 | 한전케이피에스 주식회사 | 사용후 핵연료 저장수조의 이물질 제거용 집게툴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736410B1 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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