JPH10156757A - ハンマードリル - Google Patents
ハンマードリルInfo
- Publication number
- JPH10156757A JPH10156757A JP32266696A JP32266696A JPH10156757A JP H10156757 A JPH10156757 A JP H10156757A JP 32266696 A JP32266696 A JP 32266696A JP 32266696 A JP32266696 A JP 32266696A JP H10156757 A JPH10156757 A JP H10156757A
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- JP
- Japan
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- hammer
- drill
- receiver
- impact
- operating cylinder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 claims description 3
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ハンマードリルにおいて、打撃部分からの火花
の発生を防止する。 【解決手段】作動筒1の先端側にドリルロッド3を嵌合
するハンマー受け2を設けると共に、作動筒内に打撃機
構により駆動されるハンマー5を設けたハンマードリル
において、ハンマーとハンマー受けの衝突部位及びハン
マー受けのドリルロッド装着孔4の端部に、衝撃による
火花を発生しない材質の部材6a,6b,6cを設置し
たハンマードリルである。
の発生を防止する。 【解決手段】作動筒1の先端側にドリルロッド3を嵌合
するハンマー受け2を設けると共に、作動筒内に打撃機
構により駆動されるハンマー5を設けたハンマードリル
において、ハンマーとハンマー受けの衝突部位及びハン
マー受けのドリルロッド装着孔4の端部に、衝撃による
火花を発生しない材質の部材6a,6b,6cを設置し
たハンマードリルである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンクリート等を破
砕するためのハンマードリル、特に、可燃性ガスの漏洩
個所において使用するハンマードリルに関するものであ
る。
砕するためのハンマードリル、特に、可燃性ガスの漏洩
個所において使用するハンマードリルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ハンマードリルは、作動筒の先端側にド
リルロッドを嵌合するハンマー受けを設けると共に、作
動筒内に打撃機構により駆動される自由動ピストンとし
てのハンマーを設けて構成されている。この構成では、
ハンマーは打撃機構により駆動されてハンマー受けに衝
突して跳ね返り、再び打撃機構に駆動されることを繰り
返すことにより、ハンマー受けを介してドリルロッドに
継続的に打撃作用を与える。尚、打撃機構は、例えば、
電動機の回転運動をカム機構やクランク機構により往復
運動に変換して作動筒内に設けた駆動ピストンを往復動
させる構成や、空気圧機構を用いた構成等がある。
リルロッドを嵌合するハンマー受けを設けると共に、作
動筒内に打撃機構により駆動される自由動ピストンとし
てのハンマーを設けて構成されている。この構成では、
ハンマーは打撃機構により駆動されてハンマー受けに衝
突して跳ね返り、再び打撃機構に駆動されることを繰り
返すことにより、ハンマー受けを介してドリルロッドに
継続的に打撃作用を与える。尚、打撃機構は、例えば、
電動機の回転運動をカム機構やクランク機構により往復
運動に変換して作動筒内に設けた駆動ピストンを往復動
させる構成や、空気圧機構を用いた構成等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のハンマードリル
における打撃部分、即ちハンマー受け及びハンマーの材
質は、焼き入れ処理を施した鋼を使用しているため、こ
れらの衝突により火花を発生する危険性がある。そこで
本発明は、このような課題を解決することを目的とする
ものである。
における打撃部分、即ちハンマー受け及びハンマーの材
質は、焼き入れ処理を施した鋼を使用しているため、こ
れらの衝突により火花を発生する危険性がある。そこで
本発明は、このような課題を解決することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述したか第を解決する
ために、本発明では、まず、作動筒の先端側にドリルロ
ッドを嵌合するハンマー受けを設けると共に、作動筒内
に打撃機構により駆動されるハンマーを設けたハンマー
ドリルにおいて、ハンマーとハンマー受けの衝突部位及
びハンマー受けのドリルロッド装着孔の端部に、衝撃に
よる火花を発生しない材質の部材を設置したハンマード
リルを提案する。
ために、本発明では、まず、作動筒の先端側にドリルロ
ッドを嵌合するハンマー受けを設けると共に、作動筒内
に打撃機構により駆動されるハンマーを設けたハンマー
ドリルにおいて、ハンマーとハンマー受けの衝突部位及
びハンマー受けのドリルロッド装着孔の端部に、衝撃に
よる火花を発生しない材質の部材を設置したハンマード
リルを提案する。
【0005】また本発明では、他の構成として、作動筒
の先端側にドリルロッドを嵌合するハンマー受けを設け
ると共に、作動筒内に打撃機構により駆動されるハンマ
ーを設けたハンマードリルにおいて、ハンマーとハンマ
ー受けを、衝撃による火花を発生しない材質により構成
したハンマードリルを提案する。
の先端側にドリルロッドを嵌合するハンマー受けを設け
ると共に、作動筒内に打撃機構により駆動されるハンマ
ーを設けたハンマードリルにおいて、ハンマーとハンマ
ー受けを、衝撃による火花を発生しない材質により構成
したハンマードリルを提案する。
【0006】また本発明では、更に他の構成として、作
動筒の先端側にドリルロッドを嵌合するハンマー受けを
設けると共に、作動筒内に打撃機構により駆動されるハ
ンマーを設けたハンマードリルにおいて、ハンマーを衝
撃による火花を発生しない材質により構成すると共に、
ハンマー受けにおいて、ハンマーとの衝突部位とドリル
ロッド装着孔の端部に、衝撃による火花を発生しない材
質の部材を設置したハンマードリルを提案する。
動筒の先端側にドリルロッドを嵌合するハンマー受けを
設けると共に、作動筒内に打撃機構により駆動されるハ
ンマーを設けたハンマードリルにおいて、ハンマーを衝
撃による火花を発生しない材質により構成すると共に、
ハンマー受けにおいて、ハンマーとの衝突部位とドリル
ロッド装着孔の端部に、衝撃による火花を発生しない材
質の部材を設置したハンマードリルを提案する。
【0007】また本発明では、更に他の構成として、作
動筒の先端側にドリルロッドを嵌合するハンマー受けを
設けると共に、作動筒内に打撃機構により駆動されるハ
ンマーを設けたハンマードリルにおいて、ハンマー受け
を衝撃による火花を発生しない材質により構成すると共
に、ハンマーにおいて、ハンマー受けとの衝突部位に、
衝撃による火花を発生しない材質の部材を設置したハン
マードリルを提案する。
動筒の先端側にドリルロッドを嵌合するハンマー受けを
設けると共に、作動筒内に打撃機構により駆動されるハ
ンマーを設けたハンマードリルにおいて、ハンマー受け
を衝撃による火花を発生しない材質により構成すると共
に、ハンマーにおいて、ハンマー受けとの衝突部位に、
衝撃による火花を発生しない材質の部材を設置したハン
マードリルを提案する。
【0008】そして本発明では、上記の構成において、
衝撃による火花を発生しない材質としては、ベリリウム
銅合金や、強化プラスチックを使用することを提案す
る。
衝撃による火花を発生しない材質としては、ベリリウム
銅合金や、強化プラスチックを使用することを提案す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図1を参
照して説明すると、まず、図1はハンマードリルの打撃
部分を模式的に表したもので、符号1は作動筒、2は作
動筒1の先端側に設けたハンマー受けで、このハンマー
受け2は、作動筒1の先端に、あるストロークで移動可
能に支持しており、その先端側にはドリルロッド3を嵌
合するドリルロッド装着孔4を設けている。ドリルロッ
ド3とドリルロッド装着孔4は、例えば六角形状の嵌合
により装着するように構成しているが、このような嵌合
による装着機構は、工具の装着に通常利用されている機
構である。
照して説明すると、まず、図1はハンマードリルの打撃
部分を模式的に表したもので、符号1は作動筒、2は作
動筒1の先端側に設けたハンマー受けで、このハンマー
受け2は、作動筒1の先端に、あるストロークで移動可
能に支持しており、その先端側にはドリルロッド3を嵌
合するドリルロッド装着孔4を設けている。ドリルロッ
ド3とドリルロッド装着孔4は、例えば六角形状の嵌合
により装着するように構成しているが、このような嵌合
による装着機構は、工具の装着に通常利用されている機
構である。
【0010】符号5はハンマー受け2に打撃作用を与え
るハンマーとしてのハンマーであり、このハンマー5を
作動筒1内に設けると共に、この移動ストローク内に打
撃機構を構成する。打撃機構は図示を省略しているが、
従来のハンマードリルにおいて利用されている機構を適
宜に利用することができる。例えば、打撃機構は、上述
したように、電動機の回転運動をカム機構やクランク機
構により往復運動に変換して作動筒内に設けた駆動ピス
トンを往復動させる構成や、空気圧機構を用いた構成を
適用することができる。
るハンマーとしてのハンマーであり、このハンマー5を
作動筒1内に設けると共に、この移動ストローク内に打
撃機構を構成する。打撃機構は図示を省略しているが、
従来のハンマードリルにおいて利用されている機構を適
宜に利用することができる。例えば、打撃機構は、上述
したように、電動機の回転運動をカム機構やクランク機
構により往復運動に変換して作動筒内に設けた駆動ピス
トンを往復動させる構成や、空気圧機構を用いた構成を
適用することができる。
【0011】以上の構成において、図1の実施の態様で
は、ハンマー5とハンマー受け2の衝突部位及びハンマ
ー受け2のドリルロッド装着孔4の端部に、衝撃による
火花を発生しない材質の部材6a,6b,6cを設置し
ている。これらの部材6a,6b,6cは、衝撃による
火花を発生しない材質として知られているベリリウム銅
合金や強化プラスチック等を板状等に形成して、溶接や
接着等の適宜の固着手段により設置することができる。
は、ハンマー5とハンマー受け2の衝突部位及びハンマ
ー受け2のドリルロッド装着孔4の端部に、衝撃による
火花を発生しない材質の部材6a,6b,6cを設置し
ている。これらの部材6a,6b,6cは、衝撃による
火花を発生しない材質として知られているベリリウム銅
合金や強化プラスチック等を板状等に形成して、溶接や
接着等の適宜の固着手段により設置することができる。
【0012】以上の構成とすることにより、ハンマー5
とハンマー受け2の衝突部位は、衝撃による火花を発生
しない材質の部材6a,6bであるので、この部分にお
ける衝撃による火花の発生を防止することができる。ま
たハンマードリル使用中においてドリルロッド3が衝突
するドリルロッド装着孔4の端部個所にも、衝撃による
火花を発生しない材質の部材6cがあるため、この部分
における衝撃による火花の発生を防止することができ
る。
とハンマー受け2の衝突部位は、衝撃による火花を発生
しない材質の部材6a,6bであるので、この部分にお
ける衝撃による火花の発生を防止することができる。ま
たハンマードリル使用中においてドリルロッド3が衝突
するドリルロッド装着孔4の端部個所にも、衝撃による
火花を発生しない材質の部材6cがあるため、この部分
における衝撃による火花の発生を防止することができ
る。
【0013】以上の発明の実施の形態では、ハンマー5
とハンマー受け2に、本体とは別の部材として衝撃によ
る火花を発生しない材質の部材6a,6b,6cを設置
しているが、ハンマー5及びハンマー受け2自体を衝撃
による火花を発生しない材質により構成すれば、別の部
材としての衝撃による火花を発生しない材質の部材を設
置する必要がなくなる。
とハンマー受け2に、本体とは別の部材として衝撃によ
る火花を発生しない材質の部材6a,6b,6cを設置
しているが、ハンマー5及びハンマー受け2自体を衝撃
による火花を発生しない材質により構成すれば、別の部
材としての衝撃による火花を発生しない材質の部材を設
置する必要がなくなる。
【0014】またハンマー5とハンマー受け2の、いず
れか一方を衝撃による火花を発生しない材質により構成
し、他方の衝突部位に別の部材としての衝撃による火花
を発生しない材質の部材を設置することもできる。
れか一方を衝撃による火花を発生しない材質により構成
し、他方の衝突部位に別の部材としての衝撃による火花
を発生しない材質の部材を設置することもできる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のとおりであるので、打撃
部分からの火花の発生を効果的に防止することができ、
従ってガス漏洩個所における作業等においても安全が確
立されるという効果がある。
部分からの火花の発生を効果的に防止することができ、
従ってガス漏洩個所における作業等においても安全が確
立されるという効果がある。
【図1】 本発明を適用したハンマードリルの要部の実
施の形態を表した模式図である。
施の形態を表した模式図である。
1 作動筒 2 ハンマー受け 3 ドリルロッド 4 ドリルロッド装着孔 5 ハンマー 6a,6b,6c 衝撃による火花を発生しない材質
の部材
の部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 隆一 大阪府大阪市中央区平野町4丁目1−2 大阪瓦斯株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 作動筒の先端側にドリルロッドを嵌合す
るハンマー受けを設けると共に、作動筒内に打撃機構に
より駆動されるハンマーを設けたハンマードリルにおい
て、ハンマーとハンマー受けの衝突部位及びハンマー受
けのドリルロッド装着孔の端部に、衝撃による火花を発
生しない材質の部材を設置したことを特徴とするハンマ
ードリル - 【請求項2】 作動筒の先端側にドリルロッドを嵌合す
るハンマー受けを設けると共に、作動筒内に打撃機構に
より駆動されるハンマーを設けたハンマードリルにおい
て、ハンマーとハンマー受けを、衝撃による火花を発生
しない材質により構成したことを特徴とするハンマード
リル - 【請求項3】 作動筒の先端側にドリルロッドを嵌合す
るハンマー受けを設けると共に、作動筒内に打撃機構に
より駆動されるハンマーを設けたハンマードリルにおい
て、ハンマーを衝撃による火花を発生しない材質により
構成すると共に、ハンマー受けにおいて、ハンマーとの
衝突部位とドリルロッド装着孔の端部に、衝撃による火
花を発生しない材質の部材を設置したことを特徴とする
ハンマードリル - 【請求項4】 作動筒の先端側にドリルロッドを嵌合す
るハンマー受けを設けると共に、作動筒内に打撃機構に
より駆動されるハンマーを設けたハンマードリルにおい
て、ハンマー受けを衝撃による火花を発生しない材質に
より構成すると共に、ハンマーにおいて、ハンマー受け
との衝突部位に、衝撃による火花を発生しない材質の部
材を設置したことを特徴とするハンマードリル - 【請求項5】 衝撃による火花を発生しない材質は、ベ
リリウム銅合金であることを特徴とする請求項1,2,
3又は4記載のハンマードリル - 【請求項6】 衝撃による火花を発生しない材質は、強
化プラスチックであることを特徴とする請求項1,2,
3又は4記載のハンマードリル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32266696A JPH10156757A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | ハンマードリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32266696A JPH10156757A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | ハンマードリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156757A true JPH10156757A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18146256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32266696A Pending JPH10156757A (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | ハンマードリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156757A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2452783A1 (de) | 2010-11-12 | 2012-05-16 | HILTI Aktiengesellschaft | Schlagwerkskörper, Schlagwerk und Handwerkzeugmaschine mit einem Schlagwerk |
| EP4703092A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Schlagwerksanordnung |
| EP4703094A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Gerätesystem von mit schlagwerken ausgestatteten handwerkzeugmaschinen unterschiedlicher leistungsklassen |
| EP4703093A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Handwerkzeugmaschinensystem mit schlagkörper |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP32266696A patent/JPH10156757A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2452783A1 (de) | 2010-11-12 | 2012-05-16 | HILTI Aktiengesellschaft | Schlagwerkskörper, Schlagwerk und Handwerkzeugmaschine mit einem Schlagwerk |
| DE102010043837A1 (de) | 2010-11-12 | 2012-05-16 | Hilti Aktiengesellschaft | Schlagwerkskörper, Schlagwerk und Handwerkzeugmaschine mit einem Schlagwerk |
| US10201893B2 (en) | 2010-11-12 | 2019-02-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Striking-mechanism body, striking mechanism and handheld power tool with a striking mechanism |
| EP4703092A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Schlagwerksanordnung |
| EP4703094A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Gerätesystem von mit schlagwerken ausgestatteten handwerkzeugmaschinen unterschiedlicher leistungsklassen |
| EP4703093A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-04 | Hilti Aktiengesellschaft | Handwerkzeugmaschinensystem mit schlagkörper |
| WO2026052379A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Schlagwerksanordnung |
| WO2026052378A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Gerätesystem von mit schlagwerken ausgestatteten handwerkzeugmaschinen unterschiedlicher leistungsklassen |
| WO2026052385A1 (de) * | 2024-09-03 | 2026-03-12 | Hilti Aktiengesellschaft | Handwerkzeugmaschinensystem |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050715 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |