JPH10156997A - 包装袋 - Google Patents
包装袋Info
- Publication number
- JPH10156997A JPH10156997A JP33457096A JP33457096A JPH10156997A JP H10156997 A JPH10156997 A JP H10156997A JP 33457096 A JP33457096 A JP 33457096A JP 33457096 A JP33457096 A JP 33457096A JP H10156997 A JPH10156997 A JP H10156997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- packaging bag
- plastic film
- heat
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
ることがないうえに、外部へも漏出させない、また、内
容物への異味や異臭の移行がない包装袋を低コストで提
供することを目的とするものである。 【解決手段】 香りや薬効成分を含有する食品、医薬
品、化粧品等の内容物と接する層が無機物の蒸着層を形
成したプラスチックフィルム単体からなり、前記蒸着層
面の熱接着部形成領域に熱接着性樹脂層が設けられると
共に前記熱接着性樹脂層で熱接着されていることを特徴
とする包装袋。
Description
粧品等の内容物を収容する包装袋に関し、さらに詳しく
は、前記内容物中の香りや薬効成分の吸着を防止すると
共に異味,異臭の生じない包装袋に関するものである。
医薬品,化粧品等の内容物、或いは、異味や異臭を吸着
し易い食品,医薬品,化粧品等の内容物は、各種プラス
チックフィルムの積層体、ないしは、これに紙やアルミ
ニウム箔を適宜用いた積層体などで、必要周縁部を熱接
着するなどした包装袋などで包装されて保護されてい
る。
袋は、通常、内容物と接する層がポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン系樹脂、アイオノマー、エ
チレンーアクリル酸メチル共重合体、エチレンーアクリ
ル酸共重合体、エチレンーメタクリル酸共重合体等のコ
ポリマー樹脂、或いはこれらを公知の技術でフィルム化
したシートで形成されている。
樹脂、或いは該樹脂のシートで形成されていると、内容
物に含有されている香りや薬効成分が該樹脂、或いは該
樹脂のシートに経時的に吸着されてしまい、香りや薬効
成分が減少し効能が低下するといった問題や逆に前記樹
脂、或いは前記樹脂のシートから内容物に前記樹脂、或
いは前記樹脂のシートが有している異味や異臭が移行し
て、内容物の香りや味等を変質させるといった問題があ
る。
して、該有効使用期間中に吸着されて減少するであろう
香りや薬効成分の量を、予め余分に含有させておくとい
ったコストアップの要因となる問題や香りや薬効成分量
の経時的吸着或いは前記の異味や異臭の移行による経時
的変質が、内容物の品質を不安定にしているといった問
題にも繋がっている。また、こういったこととは別の問
題として、前記内容物を使用時点まで保護する観点か
ら、この種の内容物を包装する包装袋は内容物に見合っ
たコストになっているのが一般的である。
内容物に含有される香りや薬効成分を吸着することがな
いうえに、外部へも漏出させない、また、内容物への異
味や異臭の移行がない包装袋を、しかも低コストで提供
することである。
うな問題点を解決すべく種々研究を重ねた結果、チョコ
レート菓子や油菓子等に代表される異味や異臭を吸着し
易い食品、或いは、メントールやリモネンやサリチル酸
メチル等の香りや薬効成分を含有する経皮吸収剤や洗顔
パウダー等に代表される香りや薬効成分の吸着されやす
い医薬品や化粧品等において、前記食品や医薬品や化粧
品等の内容物と接する層がアルミニウム、酸化珪素、酸
化アルミニウム等の無機物の蒸着層で形成されている包
装袋の場合は、前記香りや薬効成分が吸着されることが
ないうえに、包装袋から外部へ漏れ出ることもなく、ま
た、異味や異臭が前記無機物の蒸着層や外部から内容物
へ移行することもないことを見出して、本発明を完成さ
せたものである。
着層を形成したプラスチックフィルム単体からなり、前
記蒸着層面の熱接着部形成領域に熱接着性樹脂層が設け
られると共に前記熱接着性樹脂層で熱接着されている包
装袋において、前記プラスチックフィルムが2軸延伸ポ
リプロピレン,2軸延伸ポリエチレンテレフタレート,
2軸延伸ポリアミド等の2軸延伸プラスチックフィルム
ないしは1軸延伸ポリプロピレン,1軸延伸ポリエチレ
ン等の1軸延伸プラスチックフィルムから構成され、前
記無機物の蒸着層がアルミニウム、酸化珪素、酸化アル
ミニウム等の無機物の蒸着層にて構成されると共に前記
熱接着性樹脂層が異なる樹脂の複数の層から構成され、
さらに、前記熱接着性樹脂層が設けられた前記熱接着部
形成領域で確実に位置を合わせて熱接着できるように、
位置合わせ用のマークが形成されていることを特徴とす
る包装袋に関するものである。
と、まず、アルミニウム、酸化珪素、酸化アルミニウム
等の無機物の蒸着層を形成する基材としては、紙や各種
のプラスチックフィルムを用いることができるが、本発
明の包装袋が前記無機物の蒸着層を形成したプラスチッ
クフィルム単体からなることからすると、例えば、2軸
延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム,2軸延伸ポ
リアミドフィルム,2軸延伸ポリプロピレンフィルム等
の2軸延伸プラスチックフィルムないしは1軸延伸ポリ
プロピレン,1軸延伸ポリエチレン等の1軸延伸プラス
チックフィルムが包装適性,加工適性などの点から適
し、コストも考慮すると、例えば、2軸延伸ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムと2軸延伸ポリアミドフィル
ムは12〜25μmの厚みの範囲のものが適当であり、
2軸延伸ポリプロピレンフィルムは20〜50μmの厚
みの範囲のものが適当であり、1軸延伸ポリプロピレン
フィルムと1軸延伸ポリエチレンフィルムは20〜30
μmが適当である。1軸延伸プラスチックフィルムを用
いれば、易引裂性を付与することができるために易開封
機能を有する包装袋とすることができる。また、蒸着層
の厚みは、コストと本発明の効果の関係から、200〜
800Å、特に400〜600Åとすることが好まし
い。
される異味や異臭を吸着し易い食品、或いは、メントー
ルやリモネンやサリチル酸メチル等の香りや薬効成分を
含有する経皮吸収剤や洗顔パウダー等に代表される香り
や薬効成分の吸着されやすい医薬品や化粧品等の内容物
と接する層が、アルミニウム、酸化珪素、酸化アルミニ
ウム等の無機物の蒸着層で形成されており、この構成で
は封緘機能がない。そこで本発明を生かした封緘機能と
する必要から、前記内容物と接する層のアルミニウム、
酸化珪素、酸化アルミニウム等の無機物の蒸着層面の熱
接着部形成領域に直接に熱接着性樹脂層を設け、該熱接
着性樹脂層を熱接着することにより密封された良好な包
装袋を得ることできる。
性樹脂としては、たとえば、ウレタン系樹脂、塩化ビニ
ルー酢酸ビニル共重合体系樹脂、アクリル系樹脂、ポリ
エステル系樹脂、塩素化ポリプロピレン系樹脂、塩素化
ポリエチレン系樹脂、或いはその他の変成ポリオレフィ
ン系樹脂等が適当であり、これらの一種ないしそれ以上
のビヒクルに所望の添加剤を任意に加えて充分に混練り
してなる樹脂組成物を用いて、グラビア印刷法で印刷す
ることで該熱接着性樹脂層を形成することができる。該
熱接着性樹脂層の印刷パターンとしては、たとえば、格
子縞が用いられて、格子の部分に該熱接着性樹脂層が形
成されていることにより、包装袋とした時に、必要な矩
形状の熱接着部形成領域が縦横に多数並べられた状態と
なる。該熱接着性樹脂層の厚みは、ドライ時において2
〜10g/m2 の範囲が好ましい。また、該樹脂組成物
は、必要に応じて所望の顔料を加えて、着色することも
できる。
熱接着性樹脂層は、単層であっても、また、異なる樹脂
の複数の層であってもよい。すなわち、前記熱接着性樹
脂層を熱接着することにより密封された良好な包装袋を
得ることができれば良いのであって、必要に応じて無機
物の蒸着層面への接着機能をもたせる層と熱接着による
密封機能をもたせる層とを機能分けして設けた異なる樹
脂の複数の層構成で前記熱接着性樹脂層が形成されてい
ても良いのであって、この場合の熱接着性樹脂層のトー
タル塗布量は、ドライ時で2〜10g/m2 が好まし
い。また、前記の異なる樹脂とは、樹脂タイプの異なる
樹脂を指すのみならず、混合樹脂にあっては、その混合
比が異なる樹脂等も指している。
は製袋機等を用いて製造されるが、その時には熱接着性
樹脂層が設けられた熱接着部形成領域で確実に熱接着さ
れることが必要であり、そのための位置合わせ用に供さ
れるマークが包装袋に形成されている。このマークは前
記自動包装機あるいは製袋機等に装備されている光電管
マーク検知装置等により検知できるものであればよく、
例えば、前記無機物の蒸着層が形成された2軸延伸プラ
スチックフィルムのプラスチックフィルム面に美麗な絵
柄印刷と同時にマークを印刷することにより形成するこ
ともできるし、前記熱接着性樹脂層を前記光電管マーク
検知装置等で検知できる程度に着色することにより前記
マークのかわりとすることもできるし、包装袋にする前
の包装材にパンチ孔等を形成することでも前記マークの
かわりにすることができる。
と見当を合わせて美麗な絵柄印刷を施すと共に前記無機
物の蒸着層面の熱接着部形成領域に直接に熱接着性樹脂
層を設けるものである。当然のことであるが、美麗な絵
柄印刷がピッチものである場合には前記マークは不要に
なることもある。
方シールタイプ、四方シールタイプ、ピロータイプ、ガ
セットタイプ等を任意に選ぶことができ、特に限定され
るものでないことは言うまでもない。また、本発明の包
装袋は、その構成からもわかるように、特に個包装や軽
量物の包装に適しているものである。
明する。まず、図1は本発明の包装袋の1実施例の概略
的な斜視図、図2は本発明の包装袋の第1の実施形態の
XーX線の断面図、図3は本発明の包装袋の第2の実施
形態のXーX線の断面図である。図中の1は包装袋、2
は無機物の蒸着プラスチックフィルム、3はプラスチッ
クフィルム、4は無機物の蒸着層、5,6,7 は熱接着性樹
脂層、8は印刷層、9は内容物、10は熱接着部、11は印
刷されたマークをそれぞれ示す。
な斜視図であって、四方シールタイプの包装袋1に内容
物が収納されている状態をあらわした図である。図2は
本発明の包装袋の第1の実施形態のXーX線の断面図で
あって、アルミニウム、酸化珪素、酸化アルミニウム等
の無機物の蒸着層4を備えたプラスチックフィルム3か
らなる無機物の蒸着プラスチックフィルム2のアルミニ
ウム、酸化珪素、酸化アルミニウム等の無機物の蒸着層
4面に、直接に熱接着部形成領域に熱接着性樹脂層5が
形成されており、前記熱接着性樹脂層5で熱接着された
包装袋であり、内容物10と接する面は無機物の蒸着層4
面のみである。しこうして前記無機物の蒸着プラスチッ
クフィルム2のプラスチックフィルム3面に印刷層8が
設けられている。
XーX線の断面図であって、熱接着性樹脂層が6,7の
2層から構成された実施例である。前記熱接着性樹脂層
が2層から構成されている以外は図2と同じであるので
説明は省略する。
て、更に詳しく説明する。 実施例1 12μmのアルミニウム蒸着2軸延伸ポリエチレンテレ
フタレートフィルム(蒸着層:400Å)の非蒸着層面
に通常のグラビア印刷法で美麗な絵柄とマーク印刷を施
すと共に蒸着面の熱接着部形成領域(包装袋にした時に
袋内寸が130mm×180mm、袋外寸が140mm×19
0mmとなるように袋周側縁に5mm幅で形成)に前記マー
ク印刷と見当を合わせてウレタン系樹脂と塩化ビニルー
酢酸ビニル共重合体系樹脂の混合樹脂組成物で熱接着性
樹脂層をグラビア印刷法を用いて形成した積層体を作製
した。この積層体を用いてシール機により熱接着性樹脂
層同志を熱接着して、本発明の一辺が熱接着されていな
い四方シールの包装袋を作製した。この場合の熱接着性
樹脂層のドライ時のコート量は5g/m2 であった。 実施例2 アルミニウム蒸着層の厚みが200Å、600Å、80
0Åの3種類の12μmのアルミニウム蒸着2軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフィルムを用いた以外は、実
施例1と同じ方法で作製して、本発明の一辺が熱接着さ
れていない四方シールの包装袋を得た。 実施例3 アルミニウム蒸着層のかわりに酸化珪素蒸着層を用い
て、前記酸化珪素蒸着層の厚みが200Å、400Å、
600Å、800Åの4種類の12μmの酸化珪素蒸着
2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムを用い
て、前記12μmの酸化珪素蒸着2軸延伸ポリエチレン
テレフタレートフィルムの非蒸着層面に通常のグラビア
印刷法で美麗な絵柄とマーク印刷を施すと共に蒸着面の
熱接着部形成領域(包装袋にした時に袋内寸が130mm
×180mm、袋外寸が140mm×190mmとなるように
袋周側縁に5mm幅で形成)に前記マーク印刷と見当を合
わせて蒸着層との接着力を強固にするためにイソシアネ
ートを添加したポリエステル系の樹脂組成物を熱接着性
樹脂層の第1層としてグラビア印刷法で形成し、続いて
前記第1層の上にヒートシールにより密封性を与える第
2層をポリエステル系の樹脂組成物で形成した積層体を
作製した。この積層体を用いてシール機により熱接着性
樹脂層同志を熱接着して、本発明の一辺が熱接着されて
いない四方シールの包装袋を作製した。この場合の第1
層、第2層の熱接着性樹脂層のドライ時のコート量は第
1層が1g/m2 、第2層が6g/m2 であった。 比較例1 12μmの2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィル
ムの片面に通常のグラビア印刷法で美麗な絵柄とマーク
印刷を施してのちに、前記印刷面の全面にアンカーコー
ト剤をコーティングし、前記アンカーコート剤コーティ
ング面と7μmのアルミニウム箔の艶面を高圧法低密度
ポリエチレンを15μmの厚さで押し出しラミネーショ
ンを行うと共に前記アルミニウム箔の艶消し面全面に高
圧法低密度ポリエチレンを15μmの厚さで押し出しラ
ミネーションを行って比較用積層体を作製した。この比
較用積層体を用いてシール機により熱接着部形成領域を
熱接着して、包装袋にした時に袋内寸が130mm×18
0mm、袋外寸が140mm×190mmとなるように、一辺
が熱接着されていない四方シールの包装袋を作製した。
シールの包装袋を用いて、薬効成分のLーメントール
を含んだ製剤23gをそれぞれに充填した後、開口部
(熱接着されていない一辺)を熱接着によって封緘し、
密封包装したサンプル袋各5袋を得た。また、板チョ
コレート50gをそれぞれの四方シールの包装袋に充填
した後、開口部(熱接着されていない一辺)を熱接着に
よって封緘し、密封包装したサンプル袋各5袋を得た。
の密封包装したサンプル袋を37℃の雰囲気中に60
日間放置した後に開封し、製剤中に含有されているLー
メントールの初期濃度の保持率をガスクロマトグラフィ
ーで定量し、その結果を表1にまとめて示し、包装袋の
接着強度を製袋直後と37℃の雰囲気中に60日間放置
後に測定し、表2にまとめて示した。また、の密封包
装したサンプル袋を25℃の雰囲気中に60日間放置し
た後に開封し、板チョコレートの異味,異臭を官能検査
で確認し、表3にまとめて示した。
従来の包装袋に比べて、製剤中のLーメントールの経時
的減少の極めて少ない優れた結果が認められた。蒸着層
の膜厚は、400Å以上であれば、優れた結果が得られ
ているが、コスト対効果を考慮すれば、600Å以下で
充分に良好である。
切れ」は2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム
が切断したことを意味する。表2からも明らかなよう
に、本発明の包装袋は従来の包装袋に比べて、接着強度
は若干劣るものの、本発明の包装袋が特に適している個
包装や軽量物の包装には、実用上問題なく使用できる強
度を示している。
装袋に比べて、内容物への異味や異臭の移行がない優れ
た包装袋である。
有した内容物と接する層にアルミニウム、酸化珪素、酸
化アルミニウム等の無機物の蒸着層を用いることで、上
記表1の結果からも明らかなように、従来から用いられ
ている高圧法低密度ポリエチレンに比べて、香りや薬効
成分の吸着による経時的減少を、ほぼ完璧なまでに抑え
ることができる。その結果、内容物の有効使用期間に対
応して、該有効使用期間中に吸着されて減少するであろ
う微量有効成分の量を、予め余分に含有しておく必要も
なく、それに係わるコストアップも防止でき、内容物の
品質安定性も向上する。また、本発明の包装袋は、上表
3の結果からも明らかなように、チョコレート等に代表
される異味や異臭を吸着し易い食品に対しても全くとい
ってよいほど異味や異臭の移行がない優れた包装袋であ
る。さらに、香りや薬効成分を含有した内容物を包装す
る従来の包装袋は、紙,アルミニウム箔,各種プラスチ
ックフィルム等を適宜に積層した構成からなっている
が、本発明の包装袋は、無機物の蒸着層を有するプラス
チックフィルム単体からなり、前記無機物の蒸着層面の
熱接着部形成領域に熱接着性樹脂層を設けただけのシン
プルな構成であり、従来の包装袋と比べてコスト的にも
極めて優位性のある包装袋である。
視図である。
X線の断面図である。
X線の断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 内容物と接する層が無機物の蒸着層を形
成したプラスチックフィルム単体からなり、前記蒸着層
面の熱接着部形成領域に熱接着性樹脂層が設けられ、前
記熱接着性樹脂層にて熱接着されていることを特徴とす
る包装袋。 - 【請求項2】 前記プラスチックフィルムが2軸延伸ポ
リプロピレン,2軸延伸ポリエチレンテレフタレート,
2軸延伸ポリアミド等の2軸延伸プラスチックフィルム
から構成されていることを特徴とする請求項1記載の包
装袋。 - 【請求項3】 前記プラスチックフィルムが1軸延伸ポ
リプロピレン,1軸延伸ポリエチレン等の1軸延伸プラ
スチックフィルムから構成されていることを特徴とする
請求項1記載の包装袋。 - 【請求項4】 前記無機物の蒸着層がアルミニウム、酸
化珪素、酸化アルミニウム等の無機物の蒸着層にて構成
されていることを特徴とする請求項1〜3記載の包装
袋。 - 【請求項5】 前記熱接着性樹脂層が異なる樹脂の複数
の層から構成されていることを特徴とする請求項1〜4
記載の包装袋。 - 【請求項6】 前記熱接着性樹脂層が設けられた前記熱
接着部形成領域で確実に位置を合わせて熱接着できるよ
うに、位置合わせ用のマークが形成されていることを特
徴とする請求項1〜5記載の包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33457096A JP3813278B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33457096A JP3813278B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156997A true JPH10156997A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3813278B2 JP3813278B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=18278886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33457096A Expired - Fee Related JP3813278B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3813278B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6936318B2 (en) | 2003-09-17 | 2005-08-30 | Reynolds Metals Company | No tear pharmaceutical pouch |
| JP2007269348A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装袋 |
| JP2009149063A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-07-09 | Mitsui Chemicals Inc | 金属蒸着積層体 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33457096A patent/JP3813278B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6936318B2 (en) | 2003-09-17 | 2005-08-30 | Reynolds Metals Company | No tear pharmaceutical pouch |
| JP2007269348A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 包装袋 |
| JP2009149063A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-07-09 | Mitsui Chemicals Inc | 金属蒸着積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3813278B2 (ja) | 2006-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20180099804A1 (en) | Device for controlling headspace humidity and methods for making the same | |
| EP0858956B1 (en) | Easy open flexible pouch | |
| JP4634659B2 (ja) | 段ボールシートおよびこれを用いた包装箱 | |
| JP2004299203A (ja) | 芳香剤包装材料 | |
| JP3836164B2 (ja) | バリヤー性包装材料およびその製造方法 | |
| JP3813278B2 (ja) | 包装袋 | |
| JP3813258B2 (ja) | 包装袋 | |
| JP3923579B2 (ja) | 包装袋 | |
| JPWO2003031278A1 (ja) | 包装材料およびそれを用いた包装容器 | |
| JP4054431B2 (ja) | 非吸着性包装材および非吸着性包装袋 | |
| JPH10167284A (ja) | 包装袋 | |
| JPH1159743A (ja) | 包装材料 | |
| JPH0444357Y2 (ja) | ||
| JP3460299B2 (ja) | 芳香を発するシュリンク包装体 | |
| JPH10167283A (ja) | 包装袋 | |
| JP4170416B2 (ja) | 包装袋 | |
| JPH088815Y2 (ja) | 積層包装材料 | |
| JP2595482Y2 (ja) | 封入用パウチフィルム | |
| JPH10194302A (ja) | 包装袋 | |
| JP2539810Y2 (ja) | 加温食品用包装材料 | |
| JP2604418Y2 (ja) | 液体用紙容器 | |
| JP2002127334A (ja) | 易剥離性積層体およびその製造方法 | |
| JP5055804B2 (ja) | 包装袋 | |
| JPH1045176A (ja) | 非吸着材料 | |
| JPH10338236A (ja) | 包装袋 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050801 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060111 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060210 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060322 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20060530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060531 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120609 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120609 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130609 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |