JPH10157762A - 蓋付き密封容器 - Google Patents
蓋付き密封容器Info
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Abstract
なパッキン体を備えた蝶番で開閉可能に連結した蓋体を
螺合して、開口部を密閉する。 【解決手段】 容器本体2の口頸部2aに螺合してなる
蓋体5を蝶番により開閉可能に連結した組付き体3と口
頸部上端面との間に、弾性エラストマーからなる環状板
部4aと口筒片4b部とに形状を維持するパッキン押さ
え4eを設けてなるパッキン体4を挟着して、蓋付き密
閉容器1を構成し、開口部から突出する口筒片の上端部
に設けた接触片4dを、閉蓋時に弾性変形させて蓋板5
aの内面に形成した係合隔壁5dに密着した状態とな
り、蓋体が容器本体の開口部を高密度に密閉可能とし
た。
Description
きの密封容器に係わり、特に、容器の口頸部にヒンジ又
は蝶番を介して開閉可能に連結した蓋体を、容器の開口
縁部に気密状に閉蓋保持可能な容器に関するものであ
る。
実開昭60−115853号や実開昭60−13694
9号公報に記載するようなねじキャップを用いたものが
一般的で、容器本体の円筒状をした口頸部の螺条溝に、
蓋体の内面に環状または円板状のパッキン材を張設した
ねじ蓋を螺合せしめて密閉する容器が多用さている。し
かし、このような構造をしたものでは、蓋体を開閉する
度に、指先に力を入れてねじ蓋を強く捻じる操作を繰り
返さなければならず非常に面倒である。
に変わるものとして、容器本体に蝶番やヒンジを介して
蓋体を開閉自在に組付けた容器が、蓋の開閉操作が容易
であり、且つ、安全である等の理由から多用されるよう
になった。しかし、このような形式の容器では、蝶番等
による結合部分を気密状に保つことが非常に困難である
ので、実開昭63−202651号公報に記載されるよ
うに、開口部の口径を小さくして、蓋の下面に容器の開
口部内に密着して嵌入する栓片を垂設した構造にした、
開口部が小さい液体注出容器に限定利用されており、ク
リームを収容する容器のように大きい開口部を必要とす
る容器には利用できなかった。従って、このような形式
の蓋体を大きな開口部を有する容器に適用するには、蝶
番を介して連結した蓋体とは別に、容器本体の開口部を
単独で密閉する中栓蓋を設けておいて、該中栓蓋により
容器の大きな開口を密閉してから、蝶番蓋体で閉蓋する
ようにしたものがあるが、このような容器の蓋体を開閉
するに際しては、中栓蓋を開けるという余分な操作をし
なければならず不便であった。
蓋付きの密閉容器として、図7に示すような構造をした
ものを、実公平2−4918号として本発明の出願人は
先に提案している。大きな開口部を有するに筒形状をし
た容器本体2の口頸部2aに、筒状の周壁3aとその上
端部が内向きの鍔状に形成した頂壁3bとを有する組付
き体3を、前記口頸部上端面と頂壁との間にパッキン体
4のリング板4aを挟着して螺合すると共に、前記組付
き体3の上面後端部に蓋体5を開閉可能に蝶番により連
結して、前記開口部を直接密閉できるようにして密封容
器1を構成して、前記頂壁の下面に位置するパッキン体
4をそのリング板4a内周縁から蓋板5a下面に蜜に接
するように筒形状をした口筒片4b立設して、該口筒片
の上端縁全周を閉状態にある蓋板下面に蜜に接するよう
に形成した密封容器。そして、前記パッキン体4は、口
頸部の上端面に上方から対向するリング板部の周端縁部
分を肉厚となして下方に湾曲したシール部4cとなし
て、容器本体2への蓋体の組付き体3を螺合することに
より、シール部4cが口頸端部2bと頂壁部3bとの間
で強く押し潰されて、パッキン体4は容器口部に蜜着さ
れる。また、前記パッキン体4は、その口筒片4bの外
周面には起立状態に維持するための係止周条が周設さ
れ、且つ、上端の全周縁部分には上方に縮径した肉薄の
先端筒片4dが周設されて蓋板5a下面に密着してい
る。
容器の実質的な開口部がパッキン体により形成されるの
で、蓋体の蝶番連結部分を容器の密閉機能部分から完全
に分離することができて、容器の開口部の大きさを自由
に設定することができるので、蓋体の蝶番連結部分に係
わりなく容器の密閉を行うことができるが、しかし、パ
ッキン体の口筒片を起立状態の形状を維持しなければな
らないので、ある程度の硬さを有する材質によりパッキ
ン体を形成しなければならず、そのため成形加工が容易
な軟質ポリエチレンやゴム等で成形したものを用いてい
るが、開口端部と蓋板面との密着性を犠牲にしなければ
ならないという欠点があった。そこで、容器の密閉度を
更に向上させるためには、実質的に容器の開口部を形成
しているパッキン体を、もっと柔軟性に富んだ材質を用
いて構成することにより容器の開口端部と蓋体内面との
密封性を高めることが必要である。
解決すべく本発明は、容器本体の口頸部に螺合してなる
蓋体を蝶番により開閉可能に連結した組付き体と口頸部
上端面との間に挟着されるパッキン体を、ポリエチレン
より柔軟なエラストマーからなる弾性材により構成し
て、容器の開口部と蓋体との密封性を改善して、更に、
柔軟なパッキン体を所定形状に維持すさせるために、前
記パッキン体の環状板部と口筒片部との表面部にパッキ
ン押さえを設けて補強することにより、容器本体の開口
端部と蓋体の内面との密着性を高めて、容器の密閉度を
良好にし、且つ、丈夫に保たれるようにする。
キン体の環状板部を容器本体の開口部上端面と組付き体
の頂壁との間に挟着した状態で、蓋体を蝶番により開閉
可能に連結した組付き体を螺合すると、パッキン体の環
状板部は頂壁により開口端に強く押圧、圧縮されて、容
器本体と蓋体とが密着状態に結合される。このようにし
た容器の蓋体が閉じられると、パッキン体の口筒片は環
状板部の内周縁から立設して、その上端部が蓋体の頂壁
が形成する開口部から突出した状態に設けられており、
口筒片の上端部周縁は柔軟なエラストマーでできている
ので、蓋体により押圧されて弾性変形して、蓋板の内面
に密着した状態になり、蓋体が容器本体の開口部に密着
するので、蓋体は蝶番で連結された位置には関係なしに
容器本体に均一に密着させることができる。
添付した図面を参照しつつ説明する。本願発明の第一実
施例である蓋付きの密封容器1は、図1乃至4に示すよ
うに、有底の筒形状をした容器本体2と、該容器本体の
口頸部2aにパッキン体4を挟んで螺合した組付け体3
と、該組付け体の上面後端部に開閉可能に蝶番により連
結した蓋板5aとから構成される。前記容器本体2は、
有底の円筒形状をして、大きな開口部を有しており、該
容器本体2の口頸部2aの外周には、蓋体5を接合する
ための組付け体3を螺合するねじ部2cが形成される。
の口頸部2aに組付ける円筒部3aとパッキン体4を容
器本体2の口頸部2aに押圧固定する内鍔状の頂壁3b
とを有すると共に、該組付け体の頂壁3bの上面後端部
には、蓋板5aを蝶番により連結するための凹部が形成
されて、該凹部に蓋板5aの後端部に突設した蝶番片5
bを連結軸6により開閉可能に連結すると共に、前記頂
壁3bの上面前端部には、蓋板5aを開放するための斜
面3dが設けられ、前記組付け体の円筒部3aの内面に
は螺合ねじ3dが設けられて構成される。
トマーを用いて形成されており、容器本体2の口頸部2
aの上端面2bに接する環状板部4aの外周端縁部を肉
厚にしたシール部4cを形成すると共に、環状板部4a
の内周縁から口筒片4bを起立して設けて、該口筒片4
bの上端縁部に肉薄な接触片4dが二股状に形成され
て、パッキン体の形状を維持するための保持手段とし
て、パッキン体4が組付け体3に接する部分の環状板部
4aから口筒片部4bにかけての面に断面L字状のパッ
キン押さえ4eを接合して補強されている。
密封容器1は、以下のような構造をしたものに形成され
る。即ち、有底の円筒形状をした容器本体2の口頸端部
2b面にパッキン体4の環状板部4aを接して設け、該
環状板部の上から組付け体3の鍔状の頂壁3b面で押圧
して、組付け体3の円筒部3aの螺合ねじ3dを容器本
体2の口頸部2aの外周面に設けたねじ部2cに螺合し
て固定すると、肉厚のシール部4cが押し潰されてパッ
キン体4は容器本体2の口頸端部2bに密接に組付けら
れる。
組付けられたパッキン体4の口筒片4bの上端縁部に設
けられた接触片4dは、蓋体5が開かれた状態にある時
には開口部から突出して起立状態にあり、容器の開口部
を蓋体で密閉するには、開放状態にある蓋板5aの上面
に指先または掌を当てて開口部に押圧すると、蓋板の先
端近くに下向きに突設した係止片5cの係合部が、組付
け体3の開口周壁3cに設けた係止突起3eを乗り越え
て、係止片5cは係止突起3eに係合保持されて、蓋体
5は容器本体2の開口部に密着した状態に維持される。
そして、このように蓋体5が閉じられた状態になると、
前記パッキン体4はエラストマーにより形成されている
ので、その接触片4dは全周縁部が蓋板5aの内面で弾
性圧縮されて、蓋板5aの内面に段状に形成した環状の
係合隔壁5d部に接触片の先端部が密着したように係合
するので、蓋板5aを蝶番により連結したにも関わら
ず、容器の開口部を蓋体とパッキン体との全接触周面で
均一に密閉することができる。
5を開くには、蓋板5aの先端部に揺動可能に連結した
押圧片7を指先で内側へ押圧することにより、押圧片7
の下端部7aが組付け体3の頂壁3bの上面に形成され
た斜面3d上を滑動して、係止片5cに上向きの力が働
くので、係止突起3eとの係合状態が解除されて、蓋体
5は開口部の上方へ開放される。
は、パッキン体4を柔軟なエラストマーにより形成する
と共に、該パッキン体の形状を維持するために、パッキ
ン体を開口部に固定した組付け体3に接する部分に断面
L字状のパッキン押さえ4eを設けて補強し、更に、パ
ッキン体の口筒片4bの上端縁部に設けた接触片4dを
二股状に形成して、該接触片が蓋体5の内面に段付き状
に設けた環状の係合隔壁5d面に二つの点で面接触する
ようにしたので、蓋体は容器の開口部に緊密に密閉した
ものとなる。
うな、パッキン体4の環状板部4a及び口筒片部4bが
組付け体3に接する部分に断面L字状のパッキン押さえ
4eを接合して、口筒片4bの上端縁部に肉薄な接触片
4dを二股状に形成した構造のパッキン体を用いたもの
に限定されるものではなく、次のような構成としてもお
おきな開口部を密閉することができる。
で、環状板部4a及び口筒片部4bが組付け体3に接す
る部分に断面L字状のパッキン押さえ4eを接合したパ
ッキン体4に於いて、口筒片4bの上端部に内向きの突
起片を設けた接触片4dを形成し、蓋体を閉じた時に、
蓋板5aの内面に突状に形成した環状の係合隔壁5dの
外周面に、前記接触片4dの突起片が密着状態となっ
て、容器の開口部を蓋体が密閉するようにしたものであ
る。
で、パッキン体の環状板部4aの内周縁から起立して設
けた口筒片4bの上端縁部に、外向きに突起片を設けた
接触片4dを形成してなるパッキン体4に、その形状を
維持するために、パッキン体4が組付け体3に接する面
とは反対側の環状板部4aから口筒片部4bにかけての
面に断面L字状のパッキン押さえ4eを接合して補強し
たものである。そして、このような構造をしたパッキン
体4を容器本体の開口部に組付けて、蓋体を閉じる場合
には、蓋板5aの内面に突状に形成した環状の係合隔壁
5dの内周面に、前記接触片4dの突起片が密着状態と
なって、容器の開口部を蓋体が密閉するようにしたもの
である。
したものは、蓋体の内面に形成する環状の係合隔壁5d
を接触片4dの内側に突設しておいて、接触片が係合隔
壁の外周面に密着するようにし、また、これとは反対に
図5に示したものは、環状の係合隔壁5dを接触片4d
の外側に突設しておいて、接触片が係合隔壁の内周面に
密着するようにしたが、係合隔壁に接触片をどちらの側
に密着させるようにするかは、当業者が必要に応じて選
択可能なものである。また、上記の実施例に於いては、
組付け体3への蓋体5の連結に蝶番を用いたものをもの
について説明したが、蓋体5を組付け体3に直接ヒンジ
結合したものであっても、蝶番を用いたものと同様の密
封性を得ることができることは言うまでもない。
開口部を実質的に形成するパッキン体を、柔軟なエラス
トマーにより形成したので、蓋体を連結する蝶番部分は
容器開口部を密閉する機能部分から分離することができ
て、開口部の大きな容器の密封も完全に行うことが可能
である。従って、本発明のパッキン体を適用した組付け
体を備えた蓋体を用いれば、いろんな大きさの開口面積
を有する容器の開口部を密封できると共に、蝶番連結さ
れた蓋体は開閉操作が容易であるので、内容物の取り出
しを円滑に行うことができる。
る。
るA−A縦断面図である。
るB−B縦断面図である。
分拡大図である。
す部分拡大図である。
す部分拡大図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 容器本体の円筒状口頸部の上端面と蓋体
を開閉可能に連結してなる組付け体の頂壁との間に弾性
エラストマーからなる環状板部の内周縁に口筒片を形成
したパッキン体を挟着して、前記組付け体を容器本体の
口頸部に螺合して密封容器を構成して、前記口筒片の上
端周縁を蓋体内面に密着させて密閉するようにしたこと
を特徴とする蓋付き密封容器。 - 【請求項2】 前記組付け体は、容器の口頸部に螺合す
る円筒部とパッキン体の環状板部を口頸部に圧着定する
内鍔状の頂壁部とからなり、頂壁の上面後端部には蓋板
を連結するための凹部を、上面前端部には蓋板を開放す
るための斜面と係止突起を形成したことを特徴とする請
求項1に記載する蓋付き密封容器。 - 【請求項3】 上記蓋体は、組付け体の上面後端部に設
けた凹部に蓋板の後端部に突設した蝶番片を連結軸6を
介して開閉可能に連結して、該蓋板の内面にはパッキン
体の接触片に密着する環状の係合隔壁を設けて、蓋板の
先端部には下向きに係止片を突設すると共に押圧片を揺
動可能に設けて構成してなることを特徴とする請求項1
に記載する蓋付き密封容器。 - 【請求項4】 上記パッキン体は、容器本体の口頸部の
上端面に接する環状板部と、環状板部の内周縁から立設
する口筒片とからなり、環状板部の外周端縁部に肉厚の
シール部を形成して、口筒片の上端縁部には蓋体の係合
隔壁に密着する接触片を組付け体の開口周壁端より突出
するように形成してなることを特徴とする請求項1に記
載する蓋付き密封容器。 - 【請求項5】 上記パッキン体は、組付け体に接する部
分の環状板部分から口筒片部にわたる面に、パッキン体
の形状を保持するための断面L字状のパッキン支持体が
接合して設けられていることを特徴とする請求項1及び
4に記載する蓋付き密封容器。 - 【請求項6】 上記パッキン支持体を、組付け体に接す
る面に接合したことを特徴とする請求項5に記載する蓋
付き密封容器。 - 【請求項7】 上記パッキン支持体を、組付け体に接す
る面とは反対側の面に接合したことを特徴とする請求項
5に記載する蓋付き密封容器。 - 【請求項8】 前記蓋板の内面に設けた環状の係合隔壁
は、パッキン体の口筒片の上端縁部の外側よりに形成さ
れて、接触片に密着するように設けられていることを特
徴とする請求項4乃至7に記載する蓋付き密封容器。 - 【請求項9】 前記蓋板の内面に設けた環状の係合隔壁
は、パッキン体の口筒片の上端縁部の内側よりに段付き
状に形成されて、接触片に密着するように設けられてい
ることを特徴とする請求項4に記載する蓋付き密封容
器。 - 【請求項10】 前記接触片は、やや内向きの二股状に
形成されて段付き状の係合隔壁に密着していることを特
徴とする請求項4乃至8に記載する蓋付き密封容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33485796A JP4088937B2 (ja) | 1996-11-30 | 1996-11-30 | 蓋付き密封容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33485796A JP4088937B2 (ja) | 1996-11-30 | 1996-11-30 | 蓋付き密封容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10157762A true JPH10157762A (ja) | 1998-06-16 |
| JP4088937B2 JP4088937B2 (ja) | 2008-05-21 |
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ID=18282002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33485796A Expired - Lifetime JP4088937B2 (ja) | 1996-11-30 | 1996-11-30 | 蓋付き密封容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4088937B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337903A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-27 | Japan Crown Cork Co Ltd | 異材質一体成形のヒンジ蓋付き容器 |
| JP2007537934A (ja) * | 2004-03-29 | 2007-12-27 | シーエスピー テクノロジーズ,インコーポレイティド | 供給機の再シール構造 |
| JP2008128257A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Gunma Koike:Kk | 減圧弁 |
Families Citing this family (1)
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| JPS61132913U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-08-19 |
-
1996
- 1996-11-30 JP JP33485796A patent/JP4088937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2008128257A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Gunma Koike:Kk | 減圧弁 |
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| JP4088937B2 (ja) | 2008-05-21 |
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