JPH10157794A - 燃料油タンクのエアー抜き構造 - Google Patents
燃料油タンクのエアー抜き構造Info
- Publication number
- JPH10157794A JPH10157794A JP8331639A JP33163996A JPH10157794A JP H10157794 A JPH10157794 A JP H10157794A JP 8331639 A JP8331639 A JP 8331639A JP 33163996 A JP33163996 A JP 33163996A JP H10157794 A JPH10157794 A JP H10157794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strainer
- fuel oil
- air
- air vent
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 寒冷地の家庭で使用される燃料油ストーブ等
の屋外に設置する燃料油タンクのエアー抜きで、ストレ
ーナーの外周を覆うキャップを用いずそれを熔接する必
要も無い、ストレーナーが凍ってエアー抜きの機能を果
たさないことが無いエアー抜き構造により、安価で確実
に送油される燃料油タンクを提供する。 【解決手段】 エアー抜き10の下向き開口部11にエアー
抜きパイプ10a の内径より小径な係合部10b を設け、ス
トレーナー12は椀状の開口した大径部12a と閉口した小
径部12b に形成され、ストレーナー12の大径部12a をエ
アー抜きパイプ10a の内径より大とし、ストレーナー12
の大径部12a がエアー抜きパイプ10a の係合部10b によ
り抜け落ちないようにした。
の屋外に設置する燃料油タンクのエアー抜きで、ストレ
ーナーの外周を覆うキャップを用いずそれを熔接する必
要も無い、ストレーナーが凍ってエアー抜きの機能を果
たさないことが無いエアー抜き構造により、安価で確実
に送油される燃料油タンクを提供する。 【解決手段】 エアー抜き10の下向き開口部11にエアー
抜きパイプ10a の内径より小径な係合部10b を設け、ス
トレーナー12は椀状の開口した大径部12a と閉口した小
径部12b に形成され、ストレーナー12の大径部12a をエ
アー抜きパイプ10a の内径より大とし、ストレーナー12
の大径部12a がエアー抜きパイプ10a の係合部10b によ
り抜け落ちないようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、寒冷地の家庭で使
用される燃料油ストーブやボイラー等の燃料油タンク
で、特に屋外に設置する燃料油タンクのエアー抜き構造
に関する。
用される燃料油ストーブやボイラー等の燃料油タンク
で、特に屋外に設置する燃料油タンクのエアー抜き構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】このような燃料油タンクのエアー抜き
は、燃料油タンクの給油口から燃料油が給油されたとき
タンク内部の空気を外部に逃がしたり、燃料油タンクの
送油口から燃料油が送油されたときタンク内部に外気を
入れるためのものであるが、屋外に設置する燃料油タン
クのエアー抜きでは雨水などのタンク内部への侵入を防
ぐためエアー抜きの外気への開口部を下向きとしてい
る。そして、エアー抜きの下向き開口部には、消防法に
よる定めにより、火の粉がタンク内部へ侵入しないよう
金網のストレーナーを設けている。
は、燃料油タンクの給油口から燃料油が給油されたとき
タンク内部の空気を外部に逃がしたり、燃料油タンクの
送油口から燃料油が送油されたときタンク内部に外気を
入れるためのものであるが、屋外に設置する燃料油タン
クのエアー抜きでは雨水などのタンク内部への侵入を防
ぐためエアー抜きの外気への開口部を下向きとしてい
る。そして、エアー抜きの下向き開口部には、消防法に
よる定めにより、火の粉がタンク内部へ侵入しないよう
金網のストレーナーを設けている。
【0003】この種の従来のエアー抜きのストレーナー
としては、図6および図7に示されるように、エアー抜
き110 の下向き開口部111 の端面にエアー抜き110 のパ
イプの外径にほぼ等しい大きさの金網の丸いストレーナ
ー111 を設け、ストレーナー111 の外周を覆いかつエア
ー抜き110 のパイプの外周に被るキャップ112 を設け、
キャップ112 とエアー抜き110 のパイプの外周を熔接に
より止めたものが知られている。
としては、図6および図7に示されるように、エアー抜
き110 の下向き開口部111 の端面にエアー抜き110 のパ
イプの外径にほぼ等しい大きさの金網の丸いストレーナ
ー111 を設け、ストレーナー111 の外周を覆いかつエア
ー抜き110 のパイプの外周に被るキャップ112 を設け、
キャップ112 とエアー抜き110 のパイプの外周を熔接に
より止めたものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなエアー抜
きのストレーナーは、エアー抜き110 の下向き開口部11
1 の端面に設けられているため、エアー抜き110 外周に
付着した水滴が垂れ下がってストレーナー111 付近にに
集まり、寒冷地ではその水滴が凍って塞ぎエアー抜きの
機能を果たさずに燃料油が送油されないことがあった。
きのストレーナーは、エアー抜き110 の下向き開口部11
1 の端面に設けられているため、エアー抜き110 外周に
付着した水滴が垂れ下がってストレーナー111 付近にに
集まり、寒冷地ではその水滴が凍って塞ぎエアー抜きの
機能を果たさずに燃料油が送油されないことがあった。
【0005】また、家庭用の燃料油タンクではその機能
を果たすかぎり、できるだけ安価に提供されることが要
望され、ストレーナー111 の外周を覆うキャップ112 を
設けてそれを熔接することはコストを上げる要因となっ
ていた。
を果たすかぎり、できるだけ安価に提供されることが要
望され、ストレーナー111 の外周を覆うキャップ112 を
設けてそれを熔接することはコストを上げる要因となっ
ていた。
【0006】そこで本発明は、ストレーナー111 の外周
を覆うキャップ112 を用いずそれを熔接する必要も無
い、ストレーナーが凍ってエアー抜きの機能を果たさな
いことが無いエアー抜き構造により、安価で確実に送油
される燃料油タンクを提供することを目的とする。
を覆うキャップ112 を用いずそれを熔接する必要も無
い、ストレーナーが凍ってエアー抜きの機能を果たさな
いことが無いエアー抜き構造により、安価で確実に送油
される燃料油タンクを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の燃料油タンクの
エアー抜き構造は、燃料油を貯蔵するタンク1の上部に
設けたエアー抜き10において、エアー抜き10の下向き開
口部11にエアー抜きパイプ10a の内径より小径な係合部
10b を設け、エアー抜きパイプ10a 内に挿入されるスト
レーナー12を設け、ストレーナー12は椀状の開口した大
径部12a と閉口した小径部12b に形成され、ストレーナ
ー12の大径部12a をエアー抜きパイプ10a の内径より大
とし、エアー抜きパイプ10a 内にストレーナー12の小径
部12b から挿入し、ストレーナー12の大径部12a がエア
ー抜きパイプ10a の係合部10b により抜け落ちないよう
にしたものである。
エアー抜き構造は、燃料油を貯蔵するタンク1の上部に
設けたエアー抜き10において、エアー抜き10の下向き開
口部11にエアー抜きパイプ10a の内径より小径な係合部
10b を設け、エアー抜きパイプ10a 内に挿入されるスト
レーナー12を設け、ストレーナー12は椀状の開口した大
径部12a と閉口した小径部12b に形成され、ストレーナ
ー12の大径部12a をエアー抜きパイプ10a の内径より大
とし、エアー抜きパイプ10a 内にストレーナー12の小径
部12b から挿入し、ストレーナー12の大径部12a がエア
ー抜きパイプ10a の係合部10b により抜け落ちないよう
にしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明では、エアー抜き10の下向
き開口部11にエアー抜きパイプ10a の内径より小径な係
合部10b を設け、ストレーナー12の大径部12a をエアー
抜きパイプ10a の内径より大とし、ストレーナー12の大
径部12a がエアー抜きパイプ10a の係合部10b により抜
け落ちないようにしたから、ストレーナー12をエアー抜
きパイプ10a 内に挿入するだけで下向き開口部11からス
トレーナー12が落ちることが無い。
き開口部11にエアー抜きパイプ10a の内径より小径な係
合部10b を設け、ストレーナー12の大径部12a をエアー
抜きパイプ10a の内径より大とし、ストレーナー12の大
径部12a がエアー抜きパイプ10a の係合部10b により抜
け落ちないようにしたから、ストレーナー12をエアー抜
きパイプ10a 内に挿入するだけで下向き開口部11からス
トレーナー12が落ちることが無い。
【0009】また、エアー抜きパイプ10a 内に挿入され
るストレーナー12を設け、ストレーナー12は椀状の開口
した大径部12a と閉口した小径部12b に形成され、エア
ー抜きパイプ10a 内にストレーナー12の小径部12a から
挿入するから、ストレーナー12の大部分の面は下向き開
口部11より上方となる。
るストレーナー12を設け、ストレーナー12は椀状の開口
した大径部12a と閉口した小径部12b に形成され、エア
ー抜きパイプ10a 内にストレーナー12の小径部12a から
挿入するから、ストレーナー12の大部分の面は下向き開
口部11より上方となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0011】第1図に示す燃料油タンクは、約500リ
ットルの灯油を貯蔵する家庭用の屋外に設置されるもの
で、燃料油を貯蔵する略立方体のタンク1と、その両端
に設けた4本の脚2と、その上部に設けた密閉できるキ
ャップ付きの給油口3と、その下部に設けたバルブとス
トレーナーからなる送油口4と、その上部に設けた燃料
油の量を計測するゲージ5と、その上部に設けたエアー
抜き10とからなる。
ットルの灯油を貯蔵する家庭用の屋外に設置されるもの
で、燃料油を貯蔵する略立方体のタンク1と、その両端
に設けた4本の脚2と、その上部に設けた密閉できるキ
ャップ付きの給油口3と、その下部に設けたバルブとス
トレーナーからなる送油口4と、その上部に設けた燃料
油の量を計測するゲージ5と、その上部に設けたエアー
抜き10とからなる。
【0012】脚2はその下端を束石により設置される地
面に固定され、タンク1が地震などで転倒しないように
する。
面に固定され、タンク1が地震などで転倒しないように
する。
【0013】送油口4には燃料油ストーブ等と送油管で
連結され、燃料油はその自重により送油される。
連結され、燃料油はその自重により送油される。
【0014】エアー抜き10は、タンク1の給油口3から
燃料油が給油されたときタンク1内部の空気を外部に逃
がしたり、タンク1の送油口4から燃料油が送油された
ときタンク1内部に外気を入れるためのもので、中空な
エアー抜きパイプ10a でタンク1内と外気とを連通させ
るものである。
燃料油が給油されたときタンク1内部の空気を外部に逃
がしたり、タンク1の送油口4から燃料油が送油された
ときタンク1内部に外気を入れるためのもので、中空な
エアー抜きパイプ10a でタンク1内と外気とを連通させ
るものである。
【0015】エアー抜き10は、雨水などのタンク内部へ
の侵入を防ぐため逆U字状に形成され、その一端がタン
ク1上面に設けたソケット1aにねじ込まれて固定され
る。もう一端はエアー抜き10の外気への開口部11であ
り、開口部11を下向きとしている。
の侵入を防ぐため逆U字状に形成され、その一端がタン
ク1上面に設けたソケット1aにねじ込まれて固定され
る。もう一端はエアー抜き10の外気への開口部11であ
り、開口部11を下向きとしている。
【0016】エアー抜き10の開口部11にはエアー抜きパ
イプ10a の内方向への突起である係合部10b を設け、係
合部10b の内径はエアー抜きパイプ10a の内径より小径
とする。係合部10b は、エアー抜きパイプ10a を回しな
がら切断する際に一体に形成される。
イプ10a の内方向への突起である係合部10b を設け、係
合部10b の内径はエアー抜きパイプ10a の内径より小径
とする。係合部10b は、エアー抜きパイプ10a を回しな
がら切断する際に一体に形成される。
【0017】開口部11からエアー抜きパイプ10a 内に挿
入されるストレーナー12を設ける。ストレーナー12は開
口部11から火の粉がタンク1内部へ侵入しないようにす
るためのものであり、タンク1内と外気との連通を妨げ
ないよう多数の小孔が設けられている。
入されるストレーナー12を設ける。ストレーナー12は開
口部11から火の粉がタンク1内部へ侵入しないようにす
るためのものであり、タンク1内と外気との連通を妨げ
ないよう多数の小孔が設けられている。
【0018】図5に示すように、ストレーナー12は伏せ
た椀の形状であり、その下方の開口した大径部12a とそ
の上方の閉口した小径部12b に形成され、ストレーナー
12の大径部12a をエアー抜きパイプ10a の内径より大と
し、小径部12b を開口部11の係合部10b の内径より小と
している。
た椀の形状であり、その下方の開口した大径部12a とそ
の上方の閉口した小径部12b に形成され、ストレーナー
12の大径部12a をエアー抜きパイプ10a の内径より大と
し、小径部12b を開口部11の係合部10b の内径より小と
している。
【0019】ストレーナー12はステンレスの金網を椀状
に成形したもので、全体として弾力性があり、特にその
大径部12a は変形しやすいものである。
に成形したもので、全体として弾力性があり、特にその
大径部12a は変形しやすいものである。
【0020】図4に示すように、ストレーナー12はエア
ー抜きパイプ10a 内に小径部12b から挿入し、大径部12
a が係合部10b を越えるまで押し込む。このとき大径部
12aは係合部10b より大きいがその弾力性により変形し
て押し込まれる。
ー抜きパイプ10a 内に小径部12b から挿入し、大径部12
a が係合部10b を越えるまで押し込む。このとき大径部
12aは係合部10b より大きいがその弾力性により変形し
て押し込まれる。
【0021】押し込まれたストレーナー12は、その大径
部12a の弾力性により広がり係合部10b により抜け落ち
ないので、ストレーナー12を止めるためのキャップやキ
ャップの熔接の必要が無く、コストを安価とできる。
部12a の弾力性により広がり係合部10b により抜け落ち
ないので、ストレーナー12を止めるためのキャップやキ
ャップの熔接の必要が無く、コストを安価とできる。
【0022】また、ストレーナー12の大部分の面は下向
き開口部11より上方となり、エアー抜き10外周に付着し
た水滴が垂れ下がって開口部11付近に集まってもストレ
ーナー12に達しないから、水滴が凍ってもエアー抜き10
を塞ぐことが無く、確実に送油される。
き開口部11より上方となり、エアー抜き10外周に付着し
た水滴が垂れ下がって開口部11付近に集まってもストレ
ーナー12に達しないから、水滴が凍ってもエアー抜き10
を塞ぐことが無く、確実に送油される。
【0023】以上の実施例では、エアー抜き10の開口部
11に係合部10b を設けた例を示したが、係合部10b は開
口部11の近くにあれば良く、開口部11より上方としても
良い。
11に係合部10b を設けた例を示したが、係合部10b は開
口部11の近くにあれば良く、開口部11より上方としても
良い。
【0024】また、ストレーナー12として金網を椀状に
成形したものを示したが、消防法の定めが適用されない
場合には薄い鉄板に小孔を多数開けたものや、合成樹脂
で成形されたものでも良い。
成形したものを示したが、消防法の定めが適用されない
場合には薄い鉄板に小孔を多数開けたものや、合成樹脂
で成形されたものでも良い。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、エアー抜きの下向き開
口部にエアー抜きパイプの内径より小径な係合部を設
け、ストレーナーの大径部をエアー抜きパイプの内径よ
り大とし、ストレーナーの大径部がエアー抜きパイプの
係合部により抜け落ちないようにし、ストレーナーをエ
アー抜きパイプ内に挿入するだけで下向き開口部からス
トレーナーが落ちることが無いので、ストレーナーを止
めるためのキャップやキャップの熔接の必要が無く、コ
ストを安価とできる。
口部にエアー抜きパイプの内径より小径な係合部を設
け、ストレーナーの大径部をエアー抜きパイプの内径よ
り大とし、ストレーナーの大径部がエアー抜きパイプの
係合部により抜け落ちないようにし、ストレーナーをエ
アー抜きパイプ内に挿入するだけで下向き開口部からス
トレーナーが落ちることが無いので、ストレーナーを止
めるためのキャップやキャップの熔接の必要が無く、コ
ストを安価とできる。
【0026】また、エアー抜きパイプ内に挿入されるス
トレーナーを設け、ストレーナーは椀状の開口した大径
部と閉口した小径部に形成され、エアー抜きパイプ内に
ストレーナーの小径部から挿入し、ストレーナーの大部
分の面は下向き開口部より上方となるから、エアー抜き
外周に付着した水滴が垂れ下がって開口部付近に集まっ
てもストレーナーに達しないから、水滴が凍ってもエア
ー抜きを塞ぐことが無く、確実に送油される。
トレーナーを設け、ストレーナーは椀状の開口した大径
部と閉口した小径部に形成され、エアー抜きパイプ内に
ストレーナーの小径部から挿入し、ストレーナーの大部
分の面は下向き開口部より上方となるから、エアー抜き
外周に付着した水滴が垂れ下がって開口部付近に集まっ
てもストレーナーに達しないから、水滴が凍ってもエア
ー抜きを塞ぐことが無く、確実に送油される。
【図1】 燃料油タンクのエアー抜き構造の一実施例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図2】 その側面図である
【図3】 図1の要部を示す部分拡大図である。
【図4】 図3の部分拡大断面図である。
【図5】 ストレーナーの断面図である。
【図6】 図3の従来例を示す図である。
【図7】 図6の部分拡大断面図である。
1 タンク 10 エアー抜き 10a エアー抜きパイプ 10b 係合部 11 開口部 12 ストレーナー 12a 大径部 12b 小径部
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】 燃料油を貯蔵するタンクの上部に設けた
エアー抜きにおいて、エアー抜きの下向き開口部にエア
ー抜きパイプの内径より小径な係合部を設け、エアー抜
きパイプ内に挿入されるストレーナーを設け、ストレー
ナーは椀状の開口した大径部と閉口した小径部に形成さ
れ、ストレーナーの大径部をエアー抜きパイプの内径よ
り大とし、エアー抜きパイプ内にストレーナーの小径部
から挿入し、ストレーナーの大径部がエアー抜きパイプ
の係合部により抜け落ちないようにした燃料油タンクの
エアー抜き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8331639A JPH10157794A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 燃料油タンクのエアー抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8331639A JPH10157794A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 燃料油タンクのエアー抜き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10157794A true JPH10157794A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18245912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8331639A Pending JPH10157794A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | 燃料油タンクのエアー抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10157794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003094A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Noritz Corp | 給湯装置および中和器 |
| JP2011052956A (ja) * | 2010-10-14 | 2011-03-17 | Noritz Corp | 給湯装置 |
| US9849775B2 (en) | 2011-01-28 | 2017-12-26 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Filler neck for an auxiliary liquid reservoir |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP8331639A patent/JPH10157794A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003094A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Noritz Corp | 給湯装置および中和器 |
| JP2011052956A (ja) * | 2010-10-14 | 2011-03-17 | Noritz Corp | 給湯装置 |
| US9849775B2 (en) | 2011-01-28 | 2017-12-26 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Filler neck for an auxiliary liquid reservoir |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7201155B2 (en) | Integral vapor storage and vent valve assembly for use with a small engine fuel tank and vapor emission system employing same | |
| US3951297A (en) | Anti-siphon gas tank adaptor | |
| EP0199643B1 (fr) | Bouchon de réservoir | |
| EP1745971A2 (en) | Fuel tank venting arrangement | |
| AU6409800A (en) | Integrated fuel filter and fuel pump assembly | |
| US20180296866A1 (en) | Flame arrester | |
| US5918619A (en) | Safety pressure relief valve assembly, components therefor and methods of making the same | |
| US5967385A (en) | Spout bushing for fuel dispensing nozzle | |
| US2748883A (en) | Muffler unit | |
| JPH10157794A (ja) | 燃料油タンクのエアー抜き構造 | |
| US5870024A (en) | Hot water heater leak protection system | |
| US6012285A (en) | Exhaust pipe with improved drain | |
| US5520802A (en) | In-tank fuel filter for a lawnmower | |
| RU2002110297A (ru) | Способ и устройство для очистки фильтра | |
| US4978027A (en) | Fuel tank with vent system | |
| CA2365831A1 (en) | Quick-close tank vent control system | |
| JP3038173U (ja) | 燃料油タンクのエアー抜き構造 | |
| CN215527885U (zh) | 一种弹簧式电池安全阀 | |
| US20080142111A1 (en) | Fuel tank venting system and method | |
| EP2901057A2 (fr) | Clapet de ventilation pour réservoir à liquide intégrant une sécurité anti-surpression | |
| JP3092962U (ja) | 燃料油タンクの給油口キャップ | |
| US10661951B1 (en) | Paint can pouring assembly | |
| US6726185B1 (en) | Rollover valve for carburetor float bowls | |
| US5941232A (en) | Space heater with novel fuel line assembly | |
| US20060102733A1 (en) | Combustion air intake filter |