JPH1015789A - 半導体ウェーハの研磨方法及び装置 - Google Patents

半導体ウェーハの研磨方法及び装置

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JPH1015789A
JPH1015789A JP16960796A JP16960796A JPH1015789A JP H1015789 A JPH1015789 A JP H1015789A JP 16960796 A JP16960796 A JP 16960796A JP 16960796 A JP16960796 A JP 16960796A JP H1015789 A JPH1015789 A JP H1015789A
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polishing
polishing liquid
semiconductor wafer
container
wafer
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JP16960796A
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Kenji Sakai
謙児 酒井
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Tokyo Seimitsu Co Ltd
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】半導体ウェーハの表面に傷を生ずることがない
とともに、十分な研磨効率を得ることができる、半導体
ウェーハの研磨方法及び装置を提供する。 【解決手段】半導体ウェーハ12が支持されたウェーハ
支持盤14を、研磨液容器42の開口部42Aに挿入
し、半導体ウェーハ12を研磨液44中に浸漬する。次
いで、ピストンを兼ねるウェーハ支持盤14をシリンダ
を兼ねる開口部42Aにさらに圧入することによって、
研磨液44の静圧を上げる。そして、ウェーハ支持盤1
4を回転させて、半導体ウェーハ12と研磨液44とを
相対運動させ、半導体ウェーハ12の表面12Aを研磨
する。この方法によれば、表面12Aには、研磨液以外
は接触しないので、傷を生ずることはない。さらに、研
磨液44の静圧を上げることによって、研磨液44の粘
度を上げ、砥粒の保持性を高めるようにしたので、十分
な研磨効率を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウェーハの
研磨方法に係わり、特に研磨液と半導体ウェーハとの相
対運動による半導体ウェーハの研磨方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体デバイスの高密度化、多層
化が進み、その製作過程において半導体ウェーハを高い
精度で研磨する技術が重要視されている。従来、そのた
めの方法の一つとして、化学的機械研磨法が用いられて
いる。これは、研磨液をポリシャの表面上に滴下して供
給するとともに、ポリシャと半導体ウェーハとを押し付
けながら相対運動させる研磨方法である。この方法で
は、半導体ウェーハの表面が研磨液やポリシャによって
拭い取られることによって研磨が進む。
【0003】一方、従来、フロート研磨法も用いられて
いる。これは、ポリシャを固定した容器内に研磨液を入
れ、そこに半導体ウェーハを浸してポリシャと対向さ
せ、ポリシャと半導体ウェーハとを接触させずに相対運
動させる研磨方法である。この方法では、ポリシャと半
導体ウェーハとの相対運動によって両者の間の研磨液に
流れが生ずる。そして、半導体ウェーハの表面がこの流
れに擦過されることによって研磨が進む。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
化学的機械研磨法では、半導体ウェーハの表面にポリシ
ャが押し付けられて研磨が行われるので、研磨屑等が擦
り付けられることによって半導体ウェーハの表面に傷を
生じやすく、また、過剰な研磨が起こりやすいという欠
点がある。さらに、半導体ウェーハが大口径であると、
半導体ウェーハの外周部にはある程度研磨液が浸透する
ものの、半導体ウェーハの中心部までは研磨液が浸透し
にくい。そのため、半導体ウェーハの中心部と外周部と
では供給される研磨液の量に差が生じてしまい、研磨が
均一に行われないという欠点がある。
【0005】一方、従来のフロート研磨法では、半導体
ウェーハの表面が単に研磨液の流れに擦過されることに
よって研磨が行われるので、研磨効率が極度に低いとい
う欠点がある。本発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、半導体ウェーハの表面に傷を生ずることが
なく、面内均一性の高い研磨を行うことができるととも
に、十分な研磨効率を得ることができる、半導体ウェー
ハの研磨方法及び装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、半導体ウェーハに研磨液を接触させ、両
者を相対運動させて半導体ウェーハを研磨する半導体ウ
ェーハの研磨方法において、容器内に充填された前記研
磨液中に前記半導体ウェーハを浸漬し、この容器を密閉
して、この容器内の研磨液の静圧を制御しながら研磨を
行うことを特徴とする。
【0007】本発明の研磨方法では、まず、研磨液を容
器内に充填し、この研磨液中に半導体ウェーハを浸漬し
て、容器を密閉する。次いで、容器内の研磨液の静圧を
制御するとともに、半導体ウェーハと研磨液とを相対運
動させて、半導体ウェーハを研磨する。この方法によれ
ば、半導体ウェーハの表面には、研磨液以外は接触しな
いので、傷を生ずることはない。また、研磨液を半導体
ウェーハの表面全域に均一に供給することになるので、
面内均一性の高い研磨を行うことができる。さらに、研
磨液の静圧を上げることによって、研磨液の粘度を上げ
ることができ、研磨液に砥粒が懸濁されている場合には
砥粒の保持性を高めることができる。したがって、十分
な研磨効率を得ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って、本発明に
係わる半導体ウェーハの研磨方法及び装置の好ましい実
施の形態について詳説する。本発明の第一の実施の形態
の研磨装置10の要部構造を、図1に示す。この研磨装
置10は、主として、ウェーハ支持機構、研磨液容器及
びシリンダ・ピストン機構から構成されている。
【0009】まず、ウェーハ支持機構について述べる。
この機構は、半導体ウェーハ12を保持、回転、移動す
るためのもので、ウェーハ支持盤14とこれを回転させ
るモータ16、さらにそれら全体を図中上下方向に移動
させる油圧シリンダ18等から構成されている。前記ウ
ェーハ支持盤14の下面には、半導体ウェーハ12が研
磨される表面12Aを下に向けてエア吸着によって保持
される。このウェーハ支持盤14は、後述するシリンダ
・ピストン機構にピストンとして兼用されていて、周面
にパッキン20が取付けられている。さらに、ウェーハ
支持盤14には上部中央に回転軸22が固着されてい
て、この回転軸22はギヤ24、26を介して、ベース
28に取り付けられた前記モータ16のスピンドルに連
結されている。したがって、モータ16が回転駆動され
ると、ウェーハ支持盤14は図中矢印aで示す方向に所
定の速度で回転される。
【0010】また、前記回転軸22は、ベース28にベ
アリング29を介して軸支されている。このベース28
は、コラム30に設置されたガイド32に、図示しない
直動式ベアリングを介して上下動自在に支持されてい
る。さらに、回転軸22の上部には、前記油圧シリンダ
18のロッド34が、カップリング36とロードセル3
8とを介して固着されている。このロードセル38は、
回転軸22とロッド34との間の圧縮応力を検知するた
めのものである。そして、油圧シリンダ18は、アーム
40を介してコラム30に取り付けられている。したが
って、油圧シリンダ18によってロッド34が伸縮する
と、回転軸22が上下に移動し、ウェーハ支持盤14は
図中矢印bで示すように上下に移動する。
【0011】次に、研磨液容器について述べる。研磨液
容器42内には、研磨液44が充填され、エアバッグ4
6、プロペラ48、ヒータ50及び温度センサ52が研
磨液44中に浸漬して配置されている。前記研磨液44
は、アルカリ性の溶液に砥粒がコロイド状に懸濁された
ものである。
【0012】前記エアバッグ46は、研磨液44の静圧
を制御するために設けられている。エアバッグ46は、
膨縮自在であって、エアレギュレータ54を介してエア
ポンプ56に接続されている。したがって、エアポンプ
56によって加圧された空気が送り込まれることで、エ
アバッグ46の内部が加圧される。そして、この送り込
まれる空気の圧力がエアレギュレータ54によって調整
されることで、エアバッグ46の内圧が調整され、研磨
液44の静圧が制御される。
【0013】前記プロペラ48は、研磨液44を攪拌す
るために設けられていて、軸58を介してモータ60に
接続されている。したがって、モータ60が回転駆動さ
れると、プロペラ48が回転され、研磨液44が攪拌さ
れる。前記ヒータ50及び温度センサ52は、研磨液4
4の温度を制御するために設けられていて、温度コント
ローラ62に接続されている。温度コントローラ62
は、温度センサ52によって研磨液44の温度を検知し
ながら、ヒータ50によって研磨液44を所定の温度に
維持している。
【0014】また、研磨液容器42の上部には、前記ウ
ェーハ支持盤14が挿入される、開口部42Aが形成さ
れている。この開口部42Aは、後述するシリンダ・ピ
ストン機構にシリンダとして兼用されていて、開口部4
2Aの内壁は、ウェーハ支持盤14のパッキン20に外
接するように形成されている。次に、シリンダ・ピスト
ン機構について述べる。この機構は、研磨液44の静圧
を制御するためのものである。前述のように、この研磨
装置10では、シリンダが研磨液容器42の開口部42
Aに、ピストンがウェーハ支持盤14に、それぞれ兼ね
られている。そして、ウェーハ支持盤14が油圧シリン
ダ18の動作によって開口部42Aに挿入され、さらに
上下移動されることで、研磨液容器42内の研磨液44
の静圧が制御される。
【0015】ここで、以上のように構成された研磨装置
10による、半導体ウェーハ12の研磨方法について説
明する。まず、半導体ウェーハ12を、研磨される表面
12Aを下にしてウェーハ支持盤14に取り付ける。ま
た、研磨液容器42内に研磨液44を充填する。次い
で、油圧シリンダ18を動作させて、ウェーハ支持盤1
4を開口部42Aに挿入し、半導体ウェーハ12を研磨
液44中に浸漬する。このとき、ウェーハ支持盤14の
パッキン20が開口部42Aの内壁に内接するので、研
磨液容器42は密閉される。そして、ウェーハ支持盤1
4を開口部42Aにさらに圧入して研磨液44の静圧を
上げるとともに、ウェーハ支持盤14を回転させて半導
体ウェーハ12と研磨液44とを相対運動させ、研磨を
行う。
【0016】この研磨方法によれば、表面12Aには、
研磨液44以外は接触しないので、傷を生ずることはな
い。また、研磨液44を表面12A全域に均一に供給す
ることになるので、面内均一性の高い研磨を行うことが
できる。さて、研磨液44の静圧を上げると、研磨液4
4の粘度が上がり、砥粒の保持性が高くなるので、研磨
効率が高くなる。したがって、研磨液44の静圧を制御
することによって、研磨効率を制御することができる。
【0017】研磨液44の静圧は、開口部42Aに挿入
したウェーハ支持盤14を上下移動させることによって
制御することができる。このとき、研磨液44の静圧
は、ロードセル38を通じて検知することができる。ま
た、研磨液44の静圧の制御は、エアバッグ46の内圧
を調整することによっても行うことができる。このと
き、研磨液44の静圧は、エアレギュレータ54を通じ
て検知することができる。この方法によれば、研磨中に
ウェーハ支持盤14を移動させる必要がないので、制御
が容易である。
【0018】さらに、プロペラ48によって研磨液44
を攪拌して均一化することで、半導体ウェーハ12の研
磨を均一に行うことができる。また、温度コントローラ
62によって研磨液44の温度を制御することで、研磨
液44と半導体ウェーハ12との反応性を制御し、研磨
効率を制御することができる。
【0019】次に、本発明の第二の実施の形態の研磨装
置70の要部構造を、図2に示す。図2において、図1
に示した第一の実施の形態の研磨装置10と同一もしく
は類似の部材については、図1と同一符号を付し、その
説明は省略する。この研磨装置70では、研磨液容器4
2を密閉するために、蓋72が設けられている。この蓋
72は、その中央を貫通する回転軸22にベアリング7
4を介して取り付けられていて、ウェーハ支持盤14と
一体的に上下に移動される。
【0020】また、研磨液44の静圧を制御するため
に、研磨液容器42内に連通するシリンダ76、及びこ
のシリンダ76に内接するピストン78が設けられてい
る。この研磨装置70においては、蓋72を開口部42
Aの上端に密着させることによって研磨液容器42を密
閉する。そして、図示しない機構によってピストン78
のロッド80を伸縮させて、ピストン78をシリンダ7
6に対して図中矢印cで示すように出入させることで、
研磨液44の静圧を制御する。
【0021】次に、本発明の第三の実施の形態の研磨装
置90の要部構造を、図3に示す。図3において、図1
に示した第一の実施の形態の研磨装置10及び図2に示
した第二の実施の形態の研磨装置70と、同一もしくは
類似の部材については、図1及び図2と同一符号を付
し、その説明は省略する。この研磨装置90では、ウェ
ーハ支持盤14が、開口部42Aの蓋として兼用されて
いる。ウェーハ支持盤14には上部中央にロッド92が
固着されていて、このロッド92はベース28に固定さ
れている。
【0022】また、研磨液44を攪拌するために、磁石
である攪拌子94が研磨液44中に浸漬されている。さ
らに、研磨液容器42の外部の、攪拌子94と対向する
位置には、棒磁石96及びこれに接続されたモータ98
が配置されている。そして、以上の攪拌子94、棒磁石
96及びモータ98は、マグネチックスターラを構成し
ている。したがって、モータ98によって棒磁石96が
図中矢印d方向に回転されることで、攪拌子94が同方
向に回転され、研磨液44が攪拌される。
【0023】この研磨装置90においては、ウェーハ支
持盤14を開口部42Aの上端に密着させることによっ
て、研磨液容器42を密閉する。そして、ウェーハ支持
盤14は回転させずに、攪拌子94によって研磨液44
を攪拌することで、半導体ウェーハ12と研磨液44と
を相対運動させ、研磨を行う。なお、上記の本発明の実
施の形態においては、研磨液44として、アルカリ性の
溶液に砥粒をコロイド状に分散させたものを用いてい
る。しかし、これに限定することなく、研磨の目的に応
じて適当な研磨液を選べばよい。
【0024】また、ウェーハ支持盤14は、半導体ウェ
ーハ12をエア吸着することによって保持している。し
かし、エア吸着に限定することなく、他の適当な手段に
よって保持してもよい。また、ウェーハ支持盤14と研
磨液容器42との運動は、全て相対的に行えばよいの
で、例えば、ウェーハ支持盤14は固定して研磨液容器
42を運動させてもよい。
【0025】また、ウェーハ支持盤14を上下移動させ
るために、油圧シリンダ18を用いているが、例えばね
じ送り装置等の、他の移動装置を用いてもよい。また、
研磨液44の静圧を制御するための袋体及び袋体内圧制
御装置として、エアバッグ46、エアレギュレータ54
及びエアポンプ56から構成される、空気を圧力媒体と
した装置を用いているが、他の気体や液体を圧力媒体と
した装置を用いてもよい。
【0026】また、研磨液44を攪拌する方法として、
プロペラ48や攪拌子94による方法を用いているが、
他の方法を用いてもよい。例えば、研磨液44に磁性流
体や磁性砥粒を混合し、外部の磁場を変化させることに
よって研磨液44を運動させる方法を用いてもよい。ま
た、研磨液44を超音波を用いて振動させてもよい。さ
らに、温度制御手段であるヒータ50及び温度センサ5
2の設置場所は、研磨液容器42内に限定することな
く、研磨液44の温度を制御することができる場所であ
ればよい。例えば、研磨液容器42の壁に埋設してもよ
い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体ウ
ェーハの研磨方法によれば、半導体ウェーハの表面に
は、研磨液以外は接触しないので、傷を生ずることはな
い。また、研磨液を半導体ウェーハの表面全域に均一に
供給することになるので、面内均一性の高い研磨を行う
ことができる。さらに、研磨液の静圧を上げることによ
って、研磨液の粘度を上げ、砥粒の保持性を高めるよう
にしたので、十分な研磨効率を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施の形態の研磨装置の要部構
造図。
【図2】本発明の第二の実施の形態の研磨装置の要部構
造図。
【図3】本発明の第三の実施の形態の研磨装置の要部構
造図。
【符号の説明】
10…研磨装置 12…半導体ウェーハ 14…ウェーハ支持盤 42…研磨液容器 44…研磨液 46…エアバッグ 48…プロペラ 50…ヒータ 70…研磨装置 76…シリンダ 78…ピストン 90…研磨装置 94…攪拌子

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】半導体ウェーハに研磨液を接触させ、両者
    を相対運動させて半導体ウェーハを研磨する半導体ウェ
    ーハの研磨方法において、 容器内に充填された前記研磨液中に前記半導体ウェーハ
    を浸漬し、この容器を密閉して、この容器内の研磨液の
    静圧を制御しながら研磨を行うことを特徴とする半導体
    ウェーハの研磨方法。
  2. 【請求項2】半導体ウェーハに研磨液を接触させ、両者
    を相対運動させて半導体ウェーハを研磨する半導体ウェ
    ーハ研磨装置において、 前記半導体ウェーハを支持する支持部と、 前記研磨液が充填され、前記半導体ウェーハが挿入可能
    に形成された受入れ口を有する研磨液容器と、 前記受入れ口に前記半導体ウェーハを相対的に挿入し、
    前記研磨液容器内に充填された前記研磨液中に前記半導
    体ウェーハを浸漬する挿入機構と、 前記研磨液容器を密閉する密閉手段と、 前記研磨液容器内の前記研磨液の静圧を制御する圧力制
    御機構と、 前記半導体ウェーハと前記研磨液とを相対運動させる研
    磨運動機構と、 から構成されることを特徴とする半導体ウェーハ研磨装
    置。
  3. 【請求項3】前記圧力制御機構は、前記研磨液容器内に
    連通するシリンダ・ピストン機構であることを特徴とす
    る請求項2記載の半導体ウェーハ研磨装置。
  4. 【請求項4】前記シリンダ・ピストン機構のシリンダ部
    は前記研磨液容器によって兼ねられ、前記シリンダ・ピ
    ストン機構のピストン部は前記支持部によって兼ねられ
    ていることを特徴とする請求項3記載の半導体ウェーハ
    研磨装置。
  5. 【請求項5】前記圧力制御機構は、 前記研磨液中に浸漬して配置された膨縮自在な袋体と、 この袋体の内圧を可変制御することによって前記研磨液
    の静圧を制御する袋体内圧制御装置と、 から構成されることを特徴とする請求項2記載の半導体
    ウェーハ研磨装置。
  6. 【請求項6】前記研磨運動機構は、前記半導体ウェーハ
    と前記研磨液容器とを相対回転させる回転機構であるこ
    とを特徴とする請求項2、3、4又は5記載の半導体ウ
    ェーハ研磨装置。
  7. 【請求項7】前記研磨運動機構は、前記研磨液を攪拌す
    る攪拌機構であることを特徴とする請求項2、3、4又
    は5記載の半導体ウェーハ研磨装置。
  8. 【請求項8】前記研磨液中に、あるいは前記研磨液容器
    に隣接して、前記研磨液の温度を制御する温度制御手段
    を備えたことを特徴とする請求項2、3、4、5、6又
    は7記載の半導体ウェーハ研磨装置。
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