JPH10158698A - 鋼板脱脂用洗浄剤組成物 - Google Patents
鋼板脱脂用洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH10158698A JPH10158698A JP8337715A JP33771596A JPH10158698A JP H10158698 A JPH10158698 A JP H10158698A JP 8337715 A JP8337715 A JP 8337715A JP 33771596 A JP33771596 A JP 33771596A JP H10158698 A JPH10158698 A JP H10158698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkali metal
- metal salt
- cleaning
- component
- degreasing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
洗浄剤の開発。 【解決手段】 (a) アルカリ金属水酸化物、(b)
正リン酸のアルカリ金属塩、(c) オキシカルボン
酸のアルカリ金属塩、(d) イソアミレンと無水マレ
イン酸の共重合体のアルカリ金属塩、及び(e) 非イ
オン界面活性剤組成物を必須成分として含有することを
特徴とする鋼板脱脂用洗浄剤組成物。
Description
剤組成物に関する。更に詳しくは、本発明は、発泡が少
なく且つ脱脂洗浄性に優れた、特に圧延鋼板表面の洗浄
用として適する新規な鋼板脱脂用洗浄剤組成物に関する
ものである。
工程は、密着性のよいめっき膜を得る上で極めて重要な
工程である。圧延鋼板について言えば、圧延工程を経た
鋼板の表面には、圧延油、鉄粉等が付着しており、これ
をそのまま次工程でめっき処理を行うと、めっき不良を
生じる。また、めっき処理の前に焼鈍工程を経た場合で
も、表面に炭化物などの汚れが残留するため、やはりめ
っき不良を生じ、結果として製品価値が失われる原因と
なる。
ては、アルカリ性洗浄液を用いた、浸漬法、スプレー
法、ブラッシング法、電解洗浄法等があり、場合によっ
ては、これらの洗浄法が組み合わされた方法が採用され
ている。
浄剤としては、水酸化ナトリウムやケイ酸ナトリウムに
代表される強アルカリ性物質を主剤として、これにキレ
ート剤としてエチレンジアミン四酢酸ナトリウムに代表
されるアミノポリカルボン酸型キレート剤やグルコン酸
ナトリウムに代表されるオキシカルボン酸型キレート
剤、更に界面活性剤として、ノニルフェノールエチレン
オキシド付加体や高級アルコールエチレンオキシド付加
体に代表される非イオン界面活性剤等が添加されたアル
カリ性洗浄剤が一般的に使用されている。
いられているエチレンジアミン四酢酸ナトリウムは、キ
レート力が強く、洗浄性能に優れていることから、この
種のアルカリ性洗浄剤への添加剤として多量に使用され
ているが、微生物分解性が悪く、使用後の排水処理工程
で分解されずに流出される為、排水中の化学的酸素要求
量(COD値)が高くなって環境汚染の問題が指摘され
ている。また、オキシカルボン酸型のキレート剤は微生
物分解性に優れ、使用後の排水に関わる問題は生じない
ものの、洗浄性の点で充分に満足出来る性能を有さな
い。
フェノールエチレンオキシド付加型、あるいは高級アル
コールのエチレンオキシド付加型の非イオン界面活性剤
が、脱脂力、浸透力に優れ、洗浄性を改善する効果を有
することから、アルカリ洗浄剤に一般的に添加されて用
いられているが、この種の非イオン界面活性剤は洗浄時
に多量の泡の発生要因となる。この泡のため、ブラシ洗
浄、スプレー洗浄の場合、洗浄性能を低下せしめ、或い
は電解洗浄の場合はスパーク等の原因となり洗浄液が飛
散したり、洗浄機から泡が漏れる等して操作上支障を来
す等の問題を生じる。
性を有する非イオン界面活性剤の使用が行われている
が、これらの非イオン界面活性剤は洗浄性に劣り、充分
な洗浄性能を期待できない。
ート剤および界面活性剤が配合された製剤も数多く見ら
れるが、このような組成物を一剤に製剤化した場合、粉
粒状の製剤ではベタついたり固結する等の問題から界面
活性剤の種類や配合量、および有機溶剤の配合量に限度
があり、その為界面活性剤や有機溶剤の作用効果が充分
に発揮し難い。
は、高濃度の電解質水溶液中に界面活性剤や有機溶剤を
安定に均一溶解することは難しく、製剤中の有効成分濃
度に限度があり非常に薄い製剤となり易い。更に、この
ような問題を解決する目的で可溶化剤の使用が数多く検
討され実際にこれを使用した液状洗浄剤組成物が提供さ
れているが、この組成物の中で可溶化剤の占める価格の
割合が大きく、洗浄剤の価格が高くなること、可溶化剤
を使用することにより排水中の化学的酸素要求量(CO
D値)が高くなること、あるいは可溶化剤を使用しても
洗浄剤中の有効成分濃度を高めることに限度があるなど
の問題が残る。
て用いられているアルカリ洗浄剤は、洗浄性能および低
泡性能の両方の性能を充分満足するに至っておらず、更
に洗浄液排出による環境汚染の問題など、解決すべき重
要な課題が内在している。
め鋭意洗浄剤の開発研究を行った結果、(a)〜(e)
からなる成分を特定の比率で配合せしめることにより、
鋼板表面上に付着している広範囲の成分からなる圧延油
に対して優れた洗浄効果を有し、更には、洗浄時の泡の
発生が少く、かつ低いCOD値を維持することができる
アルカリ性洗浄剤の開発に成功した。
属水酸化物、(b) 正リン酸のアルカリ金属塩、
(c) オキシカルボン酸のアルカリ金属塩、(d)
イソアミレンと無水マレイン酸の共重合体のアルカリ金
属塩、及び(e) 非イオン界面活性剤組成物を必須成
分として含有することを特徴とする鋼板脱脂用洗浄剤組
成物を提供するものであり、また本発明は、(a) ア
ルカリ金属水酸化物0.5〜5重量%、(b) 正リン
酸のアルカリ金属塩、(c) オキシカルボン酸のアル
カリ金属塩、(d) イソアミレンと無水マレイン酸の
共重合体のアルカリ金属塩、及び(e) 非イオン界面
活性剤組成物を必須成分として含有し、(b)、(c)
及び(d)成分の配合比率が重量比で(b):(c):
(d)=2〜10:0.5〜2.5:0.5〜2.5の
範囲にあり、かつ、(b)、(c)及び(d)成分の合
計配合量が0.3〜1.5重量%の範囲のものであるこ
とを特徴とする鋼板脱脂用洗浄剤組成物を提供するもの
である。
係る鋼板脱脂用洗浄剤組成物における(a)〜(e)成
分物質として次のようなものが例示される。 (a)成分であるアルカリ金属水酸化物としては、水酸
化ナトリウムまたは水酸化カリウムのいずれも使用する
ことが可能である。 (b)成分である正リン酸のアルカリ金属塩としては、
ナトリウム塩またはカリウム塩の使用が可能である。 (c)成分であるオキシカルボン酸のアルカリ金属塩に
ついては、オキシカルボン酸として、グルコン酸、リン
ゴ酸、クエン酸等が挙げられ、それらの酸のナトリウム
塩もしくはカリウム塩として用いられる。特にグルコン
酸のナトリウム塩の使用が好ましい。 (d)成分であるイソアミレンと無水マレイン酸との共
重合体のアルカリ金属塩については、イソアミレンと無
水マレイン酸との共重合体のモル比が20:80乃至7
0:30であり且つ平均分子量が1,000乃至10,
000の範囲の共重合体の使用が可能であり、特に好ま
しくはモル比が40:60乃至60:40であり且つ平
均分子量が4,000乃至8,000の共重合体の使用
が好適である。
物としては、公知の非イオン界面活性剤を任意に組合せ
て使用することが可能であるが、特に下記及びの非
イオン界面活性剤の2成分を必須成分として含有する組
成物が好ましい。アルキル基がオクチルもしくはノニ
ルで、且つエチレンオキシドの平均付加モル数が10乃
至16モルであるポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテル。脂肪族多価アルコールに、エチレンオキシ
ド及びプロピレンオキシドをブロック付加重合させて得
られるポリエーテルポリオール。そして好適には、の
ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテルとのポ
リエーテルポリオールの混合比は、重量比で1:2乃至
3:1からなる非イオン界面活性剤組成物であり、特
に、エチレンオキシドの平均付加モル数が10乃至12
モルのポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
とエチレンオキシドとプロピレンオキシドの平均モル比
が10:90乃至30:70であって、且つ平均分子量
が5,000乃至7,000からなるポリエーテルポリ
オールを使用し、両非イオン界面活性剤の混合比が重
量比で1:1.5乃至2.5:1の範囲での使用が好ま
しい。
洗浄主剤である(a)のアルカリ金属水酸化物が0.5
〜5重量%、(b)の正リン酸のアルカリ金属塩、
(c)のオキシカルボン酸のアルカリ金属塩及び(d)
のイソアミレンと無水マレイン酸との共重合体のアルカ
リ金属塩からなる3成分の合計配合量が0.3〜1.5
重量%であって、その3成分の配合比率は(b):
(c):(d)=2〜10:0.5〜2.5:0.5〜
2.5であり、(e)の非イオン界面活性剤組成物を
0.02〜1重量%で、それぞれが鋼板表面の汚染の程
度に応じて所定の洗浄効果が得られる濃度に調製され
る。
(a)成分〜(d)成分は、通常粉粒体の形状であり、
他方(e)成分は通常液体である。粉粒体からなる
(a)成分〜(d)成分は、使用時に各配合比率で調合
し、更に液体の(e)成分を混合して所望の濃度として
使用することができる。また、作業等の便宜上(a)成
分〜(d)成分をあらかじめ各配合比率で混合調合した
高濃度の粉粒体洗浄剤組成物として調製し、これを使用
時に希釈して併せて(e)成分を混合した用いることも
可能である。
応じて他の添加剤を添加することは任意である。
い方が低泡性と洗浄性に優れた使用効果が見られるた
め、洗浄液温が約40℃以上での使用が好ましい使用態
様である。
た試験により、本発明をさらに詳細に説明するが、本発
明はこれら実施例により何ら限定されるものではない。
なお、各試験例において(a)成分〜(e)成分とし
て、下記の各物質を使用した。 (a)成分:水酸化ナトリウム (b)成分:正リン酸三ナトリウム (c)成分:グルコン酸ナトリウム (d)成分:イソアミレンと無水マレイン酸との共重合
体のナトリウム塩 (e)成分:下記及びの非イオン界面活性剤 ポリオキシアルキルフェニルエーテル
油系圧延油が付着している圧延鋼板を用いて洗浄性試験
を行った。洗浄性試験に供する鋼板は鉱物油系圧延油が
付着している圧延鋼板を15cm×15cmの大きさに
切断したものを使用した。各試料溶液に汚れ成分として
圧延油を1%混入し、これを60±2℃に加温して、こ
の溶液を鋼板表面上に60秒間スプレーし洗浄した。洗
浄後10秒間流水中ですすいだ後、60秒間静置し、そ
の後鋼板表面上の水が濡れる面積を目視により観察し、
下記の基準で判定した。この判定基準において評点4以
上が満足する洗浄性能である。各処方及び試験の結果を
表−1に示す。
ーテル(n=12)と ポリエーテルポリオールとしてアデカノールLG12
6(旭電化工業(株))とを50:50の配合比率で混
合したもの。
板上の汚れは、(e)成分が存在する系において水酸化
ナトリウム(a)成分のみ(比較例1)、あるいは
(b)成分〜(d)成分のみ(比較例2)、また水酸化
ナトリウムに(b)成分〜(d)成分の1種あるいは2
種を含有させたもの(比較例3〜比較例6)は、いずれ
も満足する洗浄性能は得られない。一方、水酸化ナトリ
ウムに(b)成分(正リン酸ナトリウム)、(c)成分
(グルコン酸ナトリウム)及び(d)成分(クインフロ
ー750:平均分子量約6000)を合計で0.3%以
上含有せしめ、且つ(b)成分、(c)成分及び(d)
成分の配合比率が2〜10:0.5〜2.5:0.5〜
2.5の範囲内にあり、さらに水酸化ナトリウムを0.
5%以上含有せしめた場合(実施例1〜10)、洗浄性
能が高く、満足する結果が得られた。
じ圧延鋼板を用いて洗浄性及び発泡性について試験を行
った。
油を1%混入し、この洗浄剤水溶液を60±2℃に加温
して、鋼板表面上に60秒間スプレーし、洗浄した。洗
浄後、試験例1と同様の方法ですすぎを行い、同様の方
法と判定基準により、洗浄性能の評価を行った。
性について観察した。発泡性試験は、100ccの比色
管に60℃の試料溶液を50cc入れて上下に激しく1
0回手振りした後の泡立ちを比較することにより行っ
た。発泡性の判定は、比色管を手振りした後、30秒間
後の泡量を目視により観察し、下記の基準で判定した。
各処方並びに各試験の結果を表−2に示す。
(界面活性剤)の添加量が0.02%〜1.0%(実施
例11〜実施例16)において洗浄性及び低泡性の点で
充分満足する性能が得られた。また、(e)成分の添加
量が1.0%を越すと発泡が多くなる現象が見られた。
(a)、(b)、(c)、(d)成分からなるアルカリ
洗浄剤組成物と併用して、洗浄剤希釈水溶液の洗浄性及
び発泡性について観察した。各試料で使用している非イ
オン界面活性剤は、洗浄性を高める目的でポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテルを使用し、この界面活
性剤に起因する発泡量を少なくする目的で、脂肪族多価
アルコールにエチレンオキシド及びプロピレンオキシド
をブロック付加重合させたポリエーテルポリオール型の
非イオン界面活性剤を使用し、これら2種の非イオン界
面活性剤を配合して使用した。
件及び判定基準によって評価した。また、洗浄性試験
は、試験例1と同様の方法、条件及び判定基準によって
評価した。なお、ここでの洗浄性評価においても洗浄剤
水溶液中に鉱物油系圧延油組成物を1%混入させて行っ
た。各試験の結果及び処方を表−3に示す。
例17〜実施例22記載の各組成物においては洗浄性、
抑泡性のいずれかにおいても優れた結果が得られた。こ
れに対して、(e)非イオン界面活性剤組成物中で使用
しているポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
の平均エチレンオキシド付加モル数が適性なる範囲を外
れると、低泡性と洗浄性の点で満足する性能が得られな
い(比較例18、19)。更にポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテルとポリエーテルポリオールの配合
比率が適性なる範囲を外れると低泡性と洗浄性の点で満
足する性能が得られない(比較例20〜23)。
発明に係る鋼板表面の脱脂用洗浄剤組成物は、低泡性能
および洗浄性能に優れ、種々の洗浄方法、洗浄条件にお
いても優れた洗浄効果を発揮し、洗浄剤として極めて利
用価値の高いものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 (a) アルカリ金属水酸化物、(b)
正リン酸のアルカリ金属塩、(c) オキシカルボン
酸のアルカリ金属塩、(d) イソアミレンと無水マレ
イン酸の共重合体のアルカリ金属塩、及び(e) 非イ
オン界面活性剤組成物を必須成分として含有することを
特徴とする鋼板脱脂用洗浄剤組成物。 - 【請求項2】 (a) アルカリ金属水酸化物0.5〜
5重量%、(b) 正リン酸のアルカリ金属塩、(c)
オキシカルボン酸のアルカリ金属塩、(d) イソア
ミレンと無水マレイン酸の共重合体のアルカリ金属塩、
及び(e) 非イオン界面活性剤組成物を必須成分とし
て含有し、(b)、(c)及び(d)成分の配合比率が
重量比で(b):(c):(d)=2〜10:0.5〜
2.5:0.5〜2.5の範囲にあり、かつ、(b)、
(c)及び(d)成分の合計配合量が0.3〜1.5重
量%の範囲のものであることを特徴とする鋼板脱脂用洗
浄剤組成物。 - 【請求項3】 上記(c)成分がグルコン酸ナトリウム
である請求項1又は請求項2に記載の鋼板脱脂用洗浄剤
組成物。 - 【請求項4】 上記(e)成分が下記及びの非イオ
ン界面活性剤 エチレンオキシドの平均付加モル数が10〜16モ
ルの範囲にあり、アルキル基がオクチル基またはノニル
基からなるポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル 脂肪族多価アルコールにエチレンオキシド及びプロ
ピレンオキシドをブロック付加重合させたポリエーテル
ポリオールを必須成分として、との配合比率が重量
比で1:2〜3:1のものである請求項1又は請求項2
に記載の鋼板脱脂用洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33771596A JP3410621B2 (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 鋼板脱脂用洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33771596A JP3410621B2 (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 鋼板脱脂用洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10158698A true JPH10158698A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3410621B2 JP3410621B2 (ja) | 2003-05-26 |
Family
ID=18311292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33771596A Expired - Fee Related JP3410621B2 (ja) | 1996-12-04 | 1996-12-04 | 鋼板脱脂用洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3410621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133526A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kao Corp | 鋼板用洗浄剤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149500A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-16 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Degreasing detergent for metal |
| JPH06108092A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-19 | Lion Corp | 強アルカリ液体洗浄剤組成物 |
| JPH0841498A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-13 | Daisan Kogyo Kk | 電解洗浄用洗浄剤組成物 |
-
1996
- 1996-12-04 JP JP33771596A patent/JP3410621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149500A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-16 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Degreasing detergent for metal |
| JPH06108092A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-19 | Lion Corp | 強アルカリ液体洗浄剤組成物 |
| JPH0841498A (ja) * | 1994-07-26 | 1996-02-13 | Daisan Kogyo Kk | 電解洗浄用洗浄剤組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013133526A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Kao Corp | 鋼板用洗浄剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3410621B2 (ja) | 2003-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3007916B2 (ja) | 金属表面洗浄用水性液状アルカリ洗浄剤組成物 | |
| JP3875170B2 (ja) | 鋼板用アルカリ洗浄剤組成物 | |
| JP7717500B2 (ja) | 鋼板用洗浄剤 | |
| JP4180485B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JP4652157B2 (ja) | 銅又は銅合金用洗浄剤組成物 | |
| JP3898109B2 (ja) | 鋼板用アルカリ洗浄剤組成物 | |
| JP5843355B2 (ja) | 鋼板用洗浄剤 | |
| TWI548736B (zh) | And a liquid cleaning agent composition for hard surfaces | |
| JP2960387B2 (ja) | 鋼板用アルカリ洗浄剤組成物 | |
| JP2938840B2 (ja) | 鋼板用アルカリ洗浄剤組成物 | |
| JP4964419B2 (ja) | 硬質表面用洗浄剤組成物 | |
| CN112458468B (zh) | 一种喷淋清洗剂及其制备方法 | |
| JP3604277B2 (ja) | 鋼板脱脂用洗浄剤組成物 | |
| JP3410621B2 (ja) | 鋼板脱脂用洗浄剤組成物 | |
| JP3332848B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JP2908904B2 (ja) | 消泡剤およびアルカリ洗浄剤組成物 | |
| JP3569173B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JP4301382B2 (ja) | ビール醸造設備用酸性洗浄剤 | |
| JP3248783B2 (ja) | 金属用アルカリ性液体洗浄剤組成物 | |
| JP3284067B2 (ja) | アルカリ洗浄剤用助剤組成物 | |
| JP3419560B2 (ja) | 電解洗浄用洗浄剤組成物 | |
| JPH07109493A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP6009923B2 (ja) | 鋼板用洗浄剤 | |
| JPH06346259A (ja) | アルカリ洗浄剤組成物 | |
| JPH05194999A (ja) | アルカリ性硬質表面洗浄剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030225 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120320 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140320 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |