JPH1015909A - 電動釘打機のコンタクトアーム - Google Patents

電動釘打機のコンタクトアーム

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JPH1015909A
JPH1015909A JP8171512A JP17151296A JPH1015909A JP H1015909 A JPH1015909 A JP H1015909A JP 8171512 A JP8171512 A JP 8171512A JP 17151296 A JP17151296 A JP 17151296A JP H1015909 A JPH1015909 A JP H1015909A
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Susumu Hayashi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 釘打機のコンタクトアーム機構の体積を削減
して打ち込み位置の視認性及び位置決めを容易化する。 【解決手段】 釘打機のハウジング内に第1のレバーL
1と第2のレバーL2を同軸に枢着する。レバーL1の
前部はノーズ内のコンタクトアーム26に係合し、レバ
ーL2の後部が接触検出スイッチ27に対向する。レバ
ーL1に取付けたカム28は、同一のリフト変化幅を有
する大径カム部28aと小径カム部28bが一体成形さ
れている。カム28を回転すると小径カム部28bによ
ってレバーL1とL2の開き角度が変化し、大径カム部
28aとレバーストッパ37の間隔の変化によってコン
タクトアーム26の上昇限度が調節される。コンタクト
アーム上昇時には接触検出スイッチ27が押されて制御
部に検出信号が入力されるが、カム28の回転位置にか
かわらず第2のレバーL2が接触検出スイッチ27の押
しボタンを押すストロークは一定である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電動釘打機のコ
ンタクトアームに関するものであり、特に、打込み深さ
の調節機能を有するコンタクトアームに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】圧縮空気や電気を動力源とする手持ち作
業用釘打機は、釘の射出口を有するノーズの近傍に設け
たコンタクトアームとトリガレバーとによって起動装置
が構成されている。コンタクトアームはノーズに沿って
釘の射出方向と平行にスライド自在に装着され、バネに
よってノーズから突出する方向へ付勢されている。
【0003】電動釘打機においては、釘打機ハウジング
内のマイクロスイッチの押しボタンをコンタクトアーム
の上端部によって入切操作するように構成され、このマ
イクロスイッチとトリガレバーによって操作されるマイ
クロスイッチとを論理回路に接続して起動回路が構成さ
れている。そして、コンタクトアームを釘打ち対象に押
し当ててトリガレバーを回動操作することにより、2個
のマイクロスイッチがオンしてモータが起動し、ドライ
バによって釘が射出される。
【0004】また、コンタクトアームは二分割されて調
節ネジにより全長を変化させることができ、ノーズから
のコンタクトアームの突出量、或いは、コンタクトアー
ムの上部と上部スライドストッパとの間隔を変化させて
ノーズと打ち込み対象面との間隔を調節することによ
り、釘の打ち込み深さを調節することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】釘打機は使用する釘の
径に合わせて種々のサイズのものがあるが、内装工事等
に用いられる細い仕上げ釘用の釘打機を設計するに際し
ては、打ち込み位置の視認性や隅部への打ち込みの容易
性等の点からノーズ部分を細くする必要がある。しかし
ながら、従来のコンタクトアームの構造を適用すると打
ち込み深さ調節機構等がノーズ部の周囲に配置されるこ
とになり、ノーズ部分の小型化が困難であり、視認性や
打ち込み位置決めの容易性が低下することになる。
【0006】そこで、ノーズ部分を可及的に小型化する
ために解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明は上記課題を解決することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、釘打機のノーズ部
に釘の射出方向へスライド自在なコンタクトアームを配
設し、バネを介して前記コンタクトアームの先端部を前
記ノーズ部の先端から釘の射出方向へ突出せしめ、前記
コンタクトアームの他端を釘打機ハウジング内の接触検
出スイッチの押しボタンに対向させて、前記コンタクト
アームのスライド動作によって前記接触検出スイッチを
入切りするように形成した電動釘打機のコンタクトアー
ムにおいて、釘の射出方向へスライド自在なプレート状
のコンタクトアームをノーズ内に収容し、前記ハウジン
グ内にレバーの中間部を軸着し、前記レバーの前端部を
前記コンタクトアームに係合させ、前記レバーの後端部
を接触検出スイッチの押しボタンに対向させて、前記レ
バーを介して前記接触検出スイッチを入切するように形
成するとともに、前記レバーの側面にカムを枢着して前
記カムにクリックストップ機構を介装し、前記ハウジン
グに前記レバーの上昇範囲を規制するストッパを設けて
前記カムに対向させ、前記カムの回転位置によって前記
コンタクトアームの上昇限度を切換えることを特徴とす
る電動釘打機のコンタクトアームを提供するものであ
る。
【0008】また、釘の射出方向へスライド自在なプレ
ート状のコンタクトアームをノーズ内に収容し、前記ハ
ウジング内に第1のレバーと第2のレバーとを同軸に枢
着し、第1のレバーの前端部を前記コンタクトアームに
係合し、第2のレバーの後端部を接触検出スイッチの押
しボタンに対向させ、第1のレバーの中間部側面にカム
を枢着して前記カムにクリックストップ機構を介装し、
バネにより第2のレバーを前記カムに圧接させ、且つ前
記ハウジングに第1及び第2のレバーの上昇範囲を規制
するストッパを設けて前記カムに対向させ、前記カムの
回転位置により前記コンタクトアームの上昇限度、並び
に第1のレバーと第2のレバーとの相対角度を切換え自
在とし、前記カムの回転位置にかかわらず前記コンタク
トアームの上昇限度における第2のレバーの後端部の回
転位置が一定となることを特徴とする電動釘打機のコン
タクトアームを提供するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。図1は可搬形電動釘打機1を示
し、ハウジング2内にドライバ3の駆動機構と制御回路
基板4が内蔵され、グリップ部2aの端部に充電式バッ
テリパック5が装填されている。また、釘射出部である
ノーズ6の背面に接続された釘マガジン7には釘を並列
に多数接着した連結形釘が収納され、釘マガジン7内の
バネ及び送り爪(図示せず)によって連結形釘がノーズ
6内へ供給される。
【0010】ハウジング2内のDCモータ8の動力は、
遊星ギヤ装置9を介して前部のプランジャ引揚装置10
へ伝達される。遊星ギヤ装置9は、DCモータ8のピニ
オン11の回転を、ハウジング2に固定された内歯リン
グギヤ12と、内歯リングギヤ12に噛合する3列の遊
星ギヤ13を介して3段階に減速し、プランジャ引揚装
置10の最下段の平歯車14を駆動する。
【0011】図2に示すように、プランジャ引揚装置1
0は、上下に配列された3個の平歯車14,15,16
によって構成されており、平歯車14,15,16には
夫々前面の回転中心から変位した位置にローラ17,1
8,19が軸着され、平歯車14,15,16の回転に
伴ってローラ17,18,19が公転する。
【0012】図1に示すように、平歯車14,15,1
6の前方には上下方向へプランジャホルダ20が形成さ
れ、プランジャホルダ20にプランジャ21が遊嵌され
ている。プランジャ21はプランジャホルダ20の内部
天面とプランジャ21とに介装した圧縮コイルバネ22
によって下方へ付勢されている。プランジャ21の前面
にはドライバ3が固着されており、ドライバ3はノーズ
6の前後ガイドプレート6a,6bの間隙内を昇降す
る。
【0013】また、プランジャ21の背面には後方へ突
出する凸部21a,21b,21cが形成されており、
平歯車14,15,16の回転時には、先ず下段の平歯
車14のローラ17が下段の凸部21aに係合してプラ
ンジャ21をローラ17の上死点近傍迄押上げ、このと
き中段の平歯車15のローラ18が中段の凸部21bに
係合してプランジャ21を更に上方へ引上げる。続い
て、上段の平歯車16のローラ19が上段の凸部21c
に係合してプランジャ21を上死点の直前まで引上げ
る。
【0014】プランジャホルダ20の上部にはサイクル
終了検出スイッチ23が配設されており、プランジャ2
1の上端部がサイクル終了検出スイッチ23を押すこと
によってサイクル終了信号が制御回路へ出力され、制御
回路がDCモータ8に電磁ブレーキをかけてプランジャ
21及びドライバ3を上部待機位置で停止させる。
【0015】また、釘打ち起動回路は、ハウジング2の
グリップ部2aの基部に設けられたトリガレバー24に
よって操作するトリガ操作検出スイッチ25と、ノーズ
6内のコンタクトアーム26によって操作する接触検出
スイッチ27とによって構成され、コンタクトアーム2
6を打ち込み対象に接触させて押し込むとともにトリガ
レバー24を指で操作することによりDCモータ8が起
動する。これによりプランジャ引揚装置10が起動し、
上段の平歯車16のローラ19とプランジャ21の凸部
21cとの係合が解除されてプランジャ21が圧縮コイ
ルバネ22によってプランジャホルダ20内を急激に下
降し、ドライバ3がノーズ6内の釘を射出する。
【0016】ノーズ6の前後のプレート6a,6b間に
はコンタクトアーム26が昇降自在に挿入されており、
図3に示すように、コンタクトアーム26の背面には釘
を案内する縦溝26aが形成されている。ハウジング2
内には第1のレバーL1と第2のレバーL2とが同軸に
枢着され、第1のレバーL1の前端部がコンタクトアー
ム26の上部に設けたレバー係止穴26bに係合してい
る。また、第2のレバーL2の後部は上方へ立ち上が
り、接触検出スイッチ27の押しボタンに対向してい
る。
【0017】図3及び図4に示すように、第1のレバー
L1の中間部にはカム28が回転自在に軸着され、カム
28の軸28cにノブ29を嵌着してカム28を任意の
位置に回転することができる。カム28は大径カム部2
8aと小径カム部28bとが同軸に一体成形されてお
り、大径カム部28aは回転中心からの距離が5段階に
変化する平面部によって構成され、小径カム部28bは
大径カム部28aと同一のリフト変化量を有するカムを
曲面によって構成してある。
【0018】図4に示すように、第1のレバーL1の中
間部の穴30にカム軸28cを挿入し、カム軸28cに
スリーブ31、圧縮コイルバネ32を挿通し、カム軸2
8cの先端部にノブ29をねじ止めしてカム28が回転
自在に取付られる。ノブ29と噛合するスリーブ31の
レバー当接面には放射状に5箇所のノッチnが設けられ
ており、ノッチnと第1のレバーL1の側面に形成した
凸部33とによってクリックストップ機構が構成されて
いる。スリーブ31は圧縮コイルバネ32によって第1
のレバーL1の側面に圧接しており、ノッチnと凸部3
3とを係合させることにより、カム28は5段階の定位
置の一つに固定される。
【0019】第2のレバーL2は前端部近傍の小径カム
部28bに対応する位置が門形に切欠かれてカム接触面
34が形成され、第1のレバーL1と第2のレバーL2
とをハウジング2へ枢着した状態では、小径カム部28
bがカム接触面34に接触する。また、ノブ29は、図
2に示すようにハウジング2の側面に設けた長穴2bか
ら外側へ突出するカム軸28cにねじ止めされる。
【0020】図1に示すように、第2のレバーL2の先
端部上面とハウジング2のバネ受け部35との間には圧
縮コイルバネ36が介装されて第2のレバーL2の前部
は下方へ付勢され、第2のレバーL2のカム接触面34
が小径カム部28bに圧接し、第1のレバーL1を下方
へ付勢してコンタクトアーム26を釘の射出方向へ突出
させている。
【0021】ハウジング2内には大径カム部28aの上
方に位置するストッパ37が設けられており、コンタク
トアーム26を打ち込み対象に接触させて押し込むと大
径カム部28aの上面がストッパ37に当接して上昇を
停止する。従って、カム28を回転することにより第1
のレバーL1及びコンタクトアーム26の上昇限度を5
段階に調節することができる。
【0022】図5及び図6はカム28の回転位置による
第2のレバーL2の初期位置変化を示し、図5(a)は
小径カム部28b、大径カム部28aともに最もリフト
量の少ない面が上を向き、小径カム部28bの上面に第
2のレバーL2のカム接触面34が接触しているため、
第1のレバーL1と第2のレバーL2の開き角度は90
度となっている。以下、カム28を同図において反時計
方向へ一段づつ回転すると同図(b)(c)及び図6
(d)(e)に示すように、第1のレバーL1と第2の
レバーL2の開き角度は図中に記載したように順次増大
する。
【0023】次に、コンタクトアーム26を打ち込み対
象に押圧して押し込むと、図5(a)(b)(c)、図
6(d)(e)の各カム回転位置に対応させて図7
(a)(b)(c)、図8(d)(e)にそれぞれ示す
ように、大径カム部28aの上面がハウジング2のスト
ッパ37に当接し、カム28の回転位置によりコンタク
トアーム26は最も打込み深さの深い0mm位置から打
込み深さが0,5mmごとに浅くなる5段階に異なる上
昇位置で停止する。これと同時に、第2のレバーL2に
よって接触検出スイッチ27の押しボタンが押し込まれ
て接触検出スイッチ27から制御部に接触検出信号が入
力される。
【0024】このとき、前述したように、第1のレバー
L1と第2のレバーL2の開き角度はカム28の回転位
置によって相違し、第2のレバーL2の回転停止位置が
一定となるように設定してあるので、第2のレバーL2
が接触検出スイッチ27の押しボタンを押すストローク
は、カム28の回転位置にかかわらず一定である。従っ
て、コンタクトアーム26の上昇停止位置の変化によっ
て接触検出スイッチ27の押しボタンに過大な荷重が加
わったり、押しストロークが不足することがなく、確実
に接触検出信号が出力される。
【0025】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電動釘打
機のコンタクトアームは、レバー及びカムを用いてノー
ズ部分の体積を可及的に削減したので、打ち込み位置の
視認性や隅部への打込みの容易性に優れている。また、
カムを回転することによって打込み深さの調節を容易且
つ迅速に行うことができ、作業性の向上に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示し、電動釘打機の側面断
面図。
【図2】本発明の実施形態を示し、電動釘打機の正面断
面図。
【図3】コンタクトアーム部分の側面断面図。
【図4】コンタクトアーム部分の分解斜視図。
【図5】(a)(b)(c)は、それぞれカムの回転位
置による第2のレバーL2の初期位置変化を示す解説図
である。
【図6】(d)(e)は、それぞれカムの回転位置によ
る第2のレバーL2の初期位置変化を示す解説図であ
る。
【図7】(a)(b)(c)は、それぞれカムの回転位
置によるコンタクトアームの停止位置変化を示す解説図
である。
【図8】(d)(e)は、それぞれカムの回転位置によ
るコンタクトアームの停止位置変化を示す解説図であ
る。
【符号の説明】 1 電動釘打機 2 ハウジング 3 ドライバ 6 ノーズ 9 遊星ギヤ装置 10 プランジャ引揚装置 21 プランジャ 26 コンタクトアーム 27 接触検出スイッチ 28 カム 28a 大径カム部 28b 小径カム部 28c カム軸 29 ノブ 31 スリーブ 32 圧縮コイルバネ 36 圧縮コイルバネ 37 ストッパ L1 第1のレバー L2 第2のレバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 釘打機のノーズ部に釘の射出方向へスラ
    イド自在なコンタクトアームを配設し、バネを介して前
    記コンタクトアームの先端部を前記ノーズ部の先端から
    釘の射出方向へ突出せしめ、前記コンタクトアームの他
    端を釘打機ハウジング内の接触検出スイッチの押しボタ
    ンに対向させて、前記コンタクトアームのスライド動作
    によって前記接触検出スイッチを入切りするように形成
    した電動釘打機のコンタクトアームにおいて、 釘の射出方向へスライド自在なプレート状のコンタクト
    アームをノーズ内に収容し、前記ハウジング内にレバー
    の中間部を軸着し、前記レバーの前端部を前記コンタク
    トアームに係合させ、前記レバーの後端部を接触検出ス
    イッチの押しボタンに対向させて、前記レバーを介して
    前記接触検出スイッチを入切するように形成するととも
    に、前記レバーの側面にカムを枢着して前記カムにクリ
    ックストップ機構を介装し、前記ハウジングに前記レバ
    ーの上昇範囲を規制するストッパを設けて前記カムに対
    向させ、前記カムの回転位置によって前記コンタクトア
    ームの上昇限度を切換えることを特徴とする電動釘打機
    のコンタクトアーム。
  2. 【請求項2】 釘打機のノーズ部に釘の射出方向へスラ
    イド自在なコンタクトアームを配設し、バネを介して前
    記コンタクトアームの先端部を前記ノーズ部の先端から
    釘の射出方向へ突出せしめ、前記コンタクトアームの他
    端を釘打機ハウジング内の接触検出スイッチの押しボタ
    ンに対向させて、前記コンタクトアームのスライド動作
    によって前記接触検出スイッチを入切りするように形成
    した電動釘打機のコンタクトアームにおいて、 釘の射出方向へスライド自在なプレート状のコンタクト
    アームをノーズ内に収容し、前記ハウジング内に第1の
    レバーと第2のレバーとを同軸に枢着し、第1のレバー
    の前端部を前記コンタクトアームに係合し、第2のレバ
    ーの後端部を接触検出スイッチの押しボタンに対向さ
    せ、第1のレバーの中間部側面にカムを枢着して前記カ
    ムにクリックストップ機構を介装し、バネにより第2の
    レバーを前記カムに圧接させ、且つ前記ハウジングに第
    1及び第2のレバーの上昇範囲を規制するストッパを設
    けて前記カムに対向させ、前記カムの回転位置により前
    記コンタクトアームの上昇限度、並びに第1のレバーと
    第2のレバーとの相対角度を切換え自在とし、前記カム
    の回転位置にかかわらず前記コンタクトアームの上昇限
    度における第2のレバーの後端部の回転位置が一定とな
    ることを特徴とする電動釘打機のコンタクトアーム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008168426A (ja) * 2007-01-11 2008-07-24 Hilti Ag 手持ち式打ち込み装置
JP2017213665A (ja) * 2016-06-02 2017-12-07 日立工機株式会社 打込機
JP2020082316A (ja) * 2018-11-30 2020-06-04 株式会社マキタ 打ち込み工具

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