JPH10159398A - ガードフェンス用枠体 - Google Patents
ガードフェンス用枠体Info
- Publication number
- JPH10159398A JPH10159398A JP31812396A JP31812396A JPH10159398A JP H10159398 A JPH10159398 A JP H10159398A JP 31812396 A JP31812396 A JP 31812396A JP 31812396 A JP31812396 A JP 31812396A JP H10159398 A JPH10159398 A JP H10159398A
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- JP
- Japan
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- frame
- guard fence
- oblique
- oblique frame
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012876 topography Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 二本の縦枠1、1の上下部間にそれぞれ
上横枠2aおよび下横枠2bの両端を軸支し、これら上
横枠2aと下横枠2bの間において、前記縦枠1、1の
上下部間に斜め枠3の両端を軸支すると共に、この斜め
枠3の少なくとも何れか一端を前記縦枠1、1に着脱自
在としたものとしている。 【効果】 枠体を折り畳むことができるので、嵩張った
り、場所をとったりせず運搬や保管に便利なものとなっ
た。また、この発明のガードフェンス用枠体は、枠体を
変形可能なものとしたので、地形が起伏している場所に
も並列させて設置することができるものとなった。
上横枠2aおよび下横枠2bの両端を軸支し、これら上
横枠2aと下横枠2bの間において、前記縦枠1、1の
上下部間に斜め枠3の両端を軸支すると共に、この斜め
枠3の少なくとも何れか一端を前記縦枠1、1に着脱自
在としたものとしている。 【効果】 枠体を折り畳むことができるので、嵩張った
り、場所をとったりせず運搬や保管に便利なものとなっ
た。また、この発明のガードフェンス用枠体は、枠体を
変形可能なものとしたので、地形が起伏している場所に
も並列させて設置することができるものとなった。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建築工事現場、
道路工事現場等で使用されるガードフェンスを構成する
枠体に関するものである。
道路工事現場等で使用されるガードフェンスを構成する
枠体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のガードフェンス用枠体
は、例えば図7に示したように、略逆U字形とした周囲
枠10の略中央部と下部にそれぞれ横枠11a、11b
を固着したものが存在する。
は、例えば図7に示したように、略逆U字形とした周囲
枠10の略中央部と下部にそれぞれ横枠11a、11b
を固着したものが存在する。
【0003】そして、このガードフェンス用枠体の周囲
枠10と横枠11a、11bの間にネットや遮蔽板等
(図示せず)を張ってガードフェンスにしている。
枠10と横枠11a、11bの間にネットや遮蔽板等
(図示せず)を張ってガードフェンスにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のガードフェンス用枠体では、周囲枠10の略中央部
と下部にそれぞれ横枠11a、11bを固着したものと
しているため、このガードフェンス用枠体を折り畳むこ
とができないので、嵩張ったり、場所をとったりして運
搬や保管に不便であるという課題を有していた。
来のガードフェンス用枠体では、周囲枠10の略中央部
と下部にそれぞれ横枠11a、11bを固着したものと
しているため、このガードフェンス用枠体を折り畳むこ
とができないので、嵩張ったり、場所をとったりして運
搬や保管に不便であるという課題を有していた。
【0005】また、上記従来のガードフェンス用枠体で
は、周囲枠10を変形させることができないので、地形
が平坦な場所にしか並列させて設置することができず、
地形が起伏している場所には並列させて設置することが
できないという課題を有していた。
は、周囲枠10を変形させることができないので、地形
が平坦な場所にしか並列させて設置することができず、
地形が起伏している場所には並列させて設置することが
できないという課題を有していた。
【0006】そこで、この発明は、枠体を折り畳むこと
ができるようにして、嵩張ったり、場所をとったりせず
運搬や保管に便利なものとすると共に、枠体を変形可能
なものとして、地形が起伏している場所にも並列させて
設置することができるガードフェンス用枠体を提供する
ことを目的としてなされたものである。
ができるようにして、嵩張ったり、場所をとったりせず
運搬や保管に便利なものとすると共に、枠体を変形可能
なものとして、地形が起伏している場所にも並列させて
設置することができるガードフェンス用枠体を提供する
ことを目的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明のガ
ードフェンス用枠体は、二本の縦枠1、1の上下部間に
それぞれ上横枠2aおよび下横枠2bの両端を軸支し、
これら上横枠2aと下横枠2bの間において、前記縦枠
1、1の上下部間に斜め枠3の両端を軸支すると共に、
この斜め枠3の少なくとも何れか一端を前記縦枠1、1
に着脱自在としたものとしている。
ードフェンス用枠体は、二本の縦枠1、1の上下部間に
それぞれ上横枠2aおよび下横枠2bの両端を軸支し、
これら上横枠2aと下横枠2bの間において、前記縦枠
1、1の上下部間に斜め枠3の両端を軸支すると共に、
この斜め枠3の少なくとも何れか一端を前記縦枠1、1
に着脱自在としたものとしている。
【0008】さらに、この発明のガードフェンス用枠体
は、前記斜め枠3を長さ調節可能なものにすることがで
きる。
は、前記斜め枠3を長さ調節可能なものにすることがで
きる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明のガードフェンス
用枠体の実施形態を、図面に基づいて詳細に説明する。
用枠体の実施形態を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0010】この発明のガードフェンス用枠体は、図
1、2に示す第一実施形態および図3〜5に示す第二実
施形態のように、二本の縦枠1、1の上下部間にそれぞ
れ上横枠2aおよび下横枠2bの両端を軸支したものと
している。そして、これら上横枠2aと下横枠2bの間
において、前記縦枠1、1の上下部間に斜め枠3の両端
を軸支している。さらに、この斜め枠3は、少なくとも
何れか一端を前記縦枠1、1に着脱自在としたものとし
ている。
1、2に示す第一実施形態および図3〜5に示す第二実
施形態のように、二本の縦枠1、1の上下部間にそれぞ
れ上横枠2aおよび下横枠2bの両端を軸支したものと
している。そして、これら上横枠2aと下横枠2bの間
において、前記縦枠1、1の上下部間に斜め枠3の両端
を軸支している。さらに、この斜め枠3は、少なくとも
何れか一端を前記縦枠1、1に着脱自在としたものとし
ている。
【0011】縦枠1、上下横枠2a、2bおよび斜め枠
3は、丸パイプ、角パイプ、形鋼材等より構成されてお
り、実施形態では縦枠1と上下横枠2a、2bの長さを
略同一長としているが異なった長さにしてもよい。
3は、丸パイプ、角パイプ、形鋼材等より構成されてお
り、実施形態では縦枠1と上下横枠2a、2bの長さを
略同一長としているが異なった長さにしてもよい。
【0012】縦枠1、1と上下横枠2a、2b、および
縦枠1、1と斜め枠3を軸支するには、上下横枠2a、
2b、斜め枠3のそれぞれの両端部に開けた孔と、縦枠
1、1に固着したブラケット1a、1aに開けた孔をリ
ベット止めしたものとしたり、ボルト・ナットにより止
めたものとすることができる。なお、斜め枠3は、少な
くとも何れか一端を前記縦枠1、1に着脱自在としてい
るため、少なくとも何れか一端は前記縦枠1、1にボル
ト・ナットにより止めたものとすることができる。
縦枠1、1と斜め枠3を軸支するには、上下横枠2a、
2b、斜め枠3のそれぞれの両端部に開けた孔と、縦枠
1、1に固着したブラケット1a、1aに開けた孔をリ
ベット止めしたものとしたり、ボルト・ナットにより止
めたものとすることができる。なお、斜め枠3は、少な
くとも何れか一端を前記縦枠1、1に着脱自在としてい
るため、少なくとも何れか一端は前記縦枠1、1にボル
ト・ナットにより止めたものとすることができる。
【0013】さらに、第二実施形態に示したものは、斜
め枠3を長さ調節可能なものにしている。すなわち、斜
め枠3は、例えば細管3aと太管3bの二重管にして両
管を摺動自在とし、適宜の長さでネジ止めできるように
している。
め枠3を長さ調節可能なものにしている。すなわち、斜
め枠3は、例えば細管3aと太管3bの二重管にして両
管を摺動自在とし、適宜の長さでネジ止めできるように
している。
【0014】以上のように構成されたこの発明のガード
フェンス用枠体は、以下のようにして使用する。
フェンス用枠体は、以下のようにして使用する。
【0015】先ず、第一、二実施形態のガードフェンス
用枠体では、図1、3に示した状態において、縦枠1、
1どうしの間や上下横枠2a、2bどうしの間にネット
(図示せず)等を張れば、そのままガードフェンスとし
て使用することができる。また、このガードフェンス用
枠体を運搬したり保管するには、縦枠1、1どうしの間
や上下横枠2a、2bどうしの間からネットを外し、斜
め枠3の何れか一端を縦枠1から外せば、ガードフェン
ス用枠体の横幅を押し縮めることにより、図2、4に示
したように折り畳むことができる。
用枠体では、図1、3に示した状態において、縦枠1、
1どうしの間や上下横枠2a、2bどうしの間にネット
(図示せず)等を張れば、そのままガードフェンスとし
て使用することができる。また、このガードフェンス用
枠体を運搬したり保管するには、縦枠1、1どうしの間
や上下横枠2a、2bどうしの間からネットを外し、斜
め枠3の何れか一端を縦枠1から外せば、ガードフェン
ス用枠体の横幅を押し縮めることにより、図2、4に示
したように折り畳むことができる。
【0016】さらに、第二実施形態のガードフェンス用
枠体は、図3に示した状態において、細管3aと太管3
bのネジ止めを緩めて、ガードフェンス用枠体を斜めに
少し押し縮めて、再び細管3aと太管3bをネジ止めす
ることにより、斜め枠3を長さ調節すれば、図5に示し
たように変形したものとなる。したがって、この状態で
縦枠1、1どうしの間や上下横枠2a、2bどうしの間
にネット(図示せず)等を張れば、図6に示したよう
に、地形が起伏している場所にも、適宜変形させること
により並列させて設置することが可能なものとなる。
枠体は、図3に示した状態において、細管3aと太管3
bのネジ止めを緩めて、ガードフェンス用枠体を斜めに
少し押し縮めて、再び細管3aと太管3bをネジ止めす
ることにより、斜め枠3を長さ調節すれば、図5に示し
たように変形したものとなる。したがって、この状態で
縦枠1、1どうしの間や上下横枠2a、2bどうしの間
にネット(図示せず)等を張れば、図6に示したよう
に、地形が起伏している場所にも、適宜変形させること
により並列させて設置することが可能なものとなる。
【0017】
【発明の効果】この発明のガードフェンス用枠体は、以
上に述べたように構成されており、枠体を折り畳むこと
ができるので、嵩張ったり、場所をとったりせず運搬や
保管に便利なものとなった。また、この発明のガードフ
ェンス用枠体は、枠体を変形可能なものとしたので、地
形が起伏している場所にも並列させて設置することがで
きるものとなった。
上に述べたように構成されており、枠体を折り畳むこと
ができるので、嵩張ったり、場所をとったりせず運搬や
保管に便利なものとなった。また、この発明のガードフ
ェンス用枠体は、枠体を変形可能なものとしたので、地
形が起伏している場所にも並列させて設置することがで
きるものとなった。
【図1】この発明のガードフェンス用枠体の第一実施形
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図2】図1に示したガードフェンス用枠体を折り畳ん
だ状態を示す正面図である。
だ状態を示す正面図である。
【図3】この発明のガードフェンス用枠体の第二実施形
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図4】図3に示したガードフェンス用枠体を折り畳ん
だ状態を示す正面図である。
だ状態を示す正面図である。
【図5】図3に示したガードフェンス用枠体を設置場所
の地形の起伏に合わせて少し変形させた状態を示す正面
図である。
の地形の起伏に合わせて少し変形させた状態を示す正面
図である。
【図6】図3に示したガードフェンス用枠体を地形が起
伏した場所に設置した状態を示す説明図である。
伏した場所に設置した状態を示す説明図である。
【図7】従来のガードフェンス用枠体の一例を示す正面
図である。
図である。
1 縦枠 2a 上横枠 2b 下横枠 3 斜め枠
Claims (2)
- 【請求項1】 二本の縦枠(1、1)の上下部間にそれ
ぞれ上横枠(2a)および下横枠(2b)の両端を軸支
し、これら上横枠(2a)と下横枠(2b)の間におい
て、前記縦枠(1、1)の上下部間に斜め枠(3)の両
端を軸支すると共に、この斜め枠(3)の少なくとも何
れか一端を前記縦枠(1、1)に着脱自在としたことを
特徴とするガードフェンス用枠体。 - 【請求項2】 前記斜め枠(3)を、長さ調節可能なも
のにしたことを特徴とする請求項1記載のガードフェン
ス用枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31812396A JPH10159398A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | ガードフェンス用枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31812396A JPH10159398A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | ガードフェンス用枠体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159398A true JPH10159398A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18095765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31812396A Pending JPH10159398A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | ガードフェンス用枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10159398A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003078293A1 (en) * | 2002-03-20 | 2003-09-25 | Alumiloc Inc. | A hoisting apparatus for use at a manhole |
| CN103907492A (zh) * | 2014-03-11 | 2014-07-09 | 青岛厚科化学有限公司 | 一种多用途防护架 |
| JP2015021274A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 積水樹脂株式会社 | 柵 |
| CN113513208A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-10-19 | 国网河南省电力公司三门峡供电公司 | 一种变电站设备检修用围栏 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31812396A patent/JPH10159398A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003078293A1 (en) * | 2002-03-20 | 2003-09-25 | Alumiloc Inc. | A hoisting apparatus for use at a manhole |
| US7213715B2 (en) | 2002-03-20 | 2007-05-08 | Jacques Boily | Hoisting apparatus for use at a manhole |
| JP2015021274A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 積水樹脂株式会社 | 柵 |
| CN103907492A (zh) * | 2014-03-11 | 2014-07-09 | 青岛厚科化学有限公司 | 一种多用途防护架 |
| CN113513208A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-10-19 | 国网河南省电力公司三门峡供电公司 | 一种变电站设备检修用围栏 |
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