JPH10159835A - ローラ装置 - Google Patents
ローラ装置Info
- Publication number
- JPH10159835A JPH10159835A JP33291996A JP33291996A JPH10159835A JP H10159835 A JPH10159835 A JP H10159835A JP 33291996 A JP33291996 A JP 33291996A JP 33291996 A JP33291996 A JP 33291996A JP H10159835 A JPH10159835 A JP H10159835A
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- JP
- Japan
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- grease
- flange
- outer ring
- shaft
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- Pending
Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 10
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 9
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低トルクで防塵性に優れたカムフォロワ,ロ
ーラフォロワ等のローラ装置を提供する。 【解決手段】 ローラとなる外輪3と軸2との間に複数
の転動体3を介在させ、外輪3の両側の幅面に各々近接
する一対の鍔6,7を設けたローラ装置において、次の
構成とする。鍔6,7の外輪3との対向面、および外輪
3の鍔6,7との対向面のいずれか一方または両方に環
状のグリース溜凹部8を設ける。このグリース溜凹部8
にグリース9を充填する。
ーラフォロワ等のローラ装置を提供する。 【解決手段】 ローラとなる外輪3と軸2との間に複数
の転動体3を介在させ、外輪3の両側の幅面に各々近接
する一対の鍔6,7を設けたローラ装置において、次の
構成とする。鍔6,7の外輪3との対向面、および外輪
3の鍔6,7との対向面のいずれか一方または両方に環
状のグリース溜凹部8を設ける。このグリース溜凹部8
にグリース9を充填する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カムフォロワや
ローラフォロワとして使用されるローラ装置、特に、軸
受に低トルクおよびシール性が要求される産業機械、例
えば撚線機の鋼線用のガイドローラ等に使用されるロー
ラ装置に関する。
ローラフォロワとして使用されるローラ装置、特に、軸
受に低トルクおよびシール性が要求される産業機械、例
えば撚線機の鋼線用のガイドローラ等に使用されるロー
ラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のローラ装置として、図6に示す
ように、スタッドとなる軸51の外周にころ52を介し
て外輪53を設け、外輪53の幅面に近接する鍔54お
よび側板55を軸51の先端および中間部に設けたもの
が使用されている。
ように、スタッドとなる軸51の外周にころ52を介し
て外輪53を設け、外輪53の幅面に近接する鍔54お
よび側板55を軸51の先端および中間部に設けたもの
が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなローラ装置
において、シール性が強く求められる場合、外輪53と
鍔54や側板55との間にゴム製等の接触シール(図示
せず)を介在させるが、シール付きではトルクが大き
く、機械の要求する機能を充足できない場合がある。そ
のため、やむを得ず、シール無し品を使用する場合があ
る。シール無し品であっても、図6の構成のものでは、
外輪53の両側の広がり部53aが鍔54および側板5
5の外周に被さってラビリンスシールを構成するため、
ある程度のシール効果は得られる。しかし、満足できる
シール機能を得ることは難しく、塵埃の侵入により、長
寿命化の妨げとなる。
において、シール性が強く求められる場合、外輪53と
鍔54や側板55との間にゴム製等の接触シール(図示
せず)を介在させるが、シール付きではトルクが大き
く、機械の要求する機能を充足できない場合がある。そ
のため、やむを得ず、シール無し品を使用する場合があ
る。シール無し品であっても、図6の構成のものでは、
外輪53の両側の広がり部53aが鍔54および側板5
5の外周に被さってラビリンスシールを構成するため、
ある程度のシール効果は得られる。しかし、満足できる
シール機能を得ることは難しく、塵埃の侵入により、長
寿命化の妨げとなる。
【0004】この発明は、上記課題を解消するものであ
り、低トルクで防塵性に優れたローラ装置を提供するこ
とを目的とする。
り、低トルクで防塵性に優れたローラ装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のローラ装置
は、外輪と軸との間に複数の転動体を介在させ、前記外
輪の両側の幅面に各々近接する一対の鍔を前記軸に設け
たローラ装置において、前記鍔の外輪との対向面、およ
び前記外輪の鍔との対向面のいずれか一方または両方に
環状のグリース溜凹部を設け、このグリース溜凹部にグ
リースを充填したものである。このようにグリース溜凹
部を設けてグリースを充填することで、外輪の鍔との間
がグリースで封鎖され、塵埃の侵入が防止される。しか
も、グリースで封鎖するため、トルクの増大が防げる。
この構成において、片方の鍔が前記軸の先端に一体に設
けたものであり、他の片方の鍔が前記軸に取付けた側板
であっても良い。すなわち、スタッド型のローラ装置と
しても良い。
は、外輪と軸との間に複数の転動体を介在させ、前記外
輪の両側の幅面に各々近接する一対の鍔を前記軸に設け
たローラ装置において、前記鍔の外輪との対向面、およ
び前記外輪の鍔との対向面のいずれか一方または両方に
環状のグリース溜凹部を設け、このグリース溜凹部にグ
リースを充填したものである。このようにグリース溜凹
部を設けてグリースを充填することで、外輪の鍔との間
がグリースで封鎖され、塵埃の侵入が防止される。しか
も、グリースで封鎖するため、トルクの増大が防げる。
この構成において、片方の鍔が前記軸の先端に一体に設
けたものであり、他の片方の鍔が前記軸に取付けた側板
であっても良い。すなわち、スタッド型のローラ装置と
しても良い。
【0006】また、これらの構成において、前記外輪、
軸、および両側の鍔で囲まれる空間内に固形潤滑剤を封
入しても良い。このように固形潤滑剤を封入することで
無給脂化が図れる。
軸、および両側の鍔で囲まれる空間内に固形潤滑剤を封
入しても良い。このように固形潤滑剤を封入することで
無給脂化が図れる。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態を図1と共
に説明する。軸1はスタッドとなるものであり、基端が
雄ねじ部1aに形成され、各種機器のフレーム(図示せ
ず)にナット止めされる。軸1の先端近傍の外径面は、
転動体2の軌道面1bとしてあり、軌道面1bの外周に
複数の転動体2を介して外輪3が設けられている。各転
動体2は、針状ころまたは円筒ころからなり、円筒状の
保持器4のポケット内に保持されている。外輪3は、外
径面が軌道部材(図示せず)に転接するローラとなるも
のであり、超硬材等を材質とした厚肉円筒体からなる。
軸1には、外輪3の両側の幅面に近接する一対の鍔6,
7を先端および中間に各々設けてある。先端の鍔6は、
軸1に一体に形成されたものであり、中間の鍔7は、軸
1と別体の側板からなり、軸1の軌道面1bに隣接して
軌道面1bよりも若干小径に形成された部分に、圧入に
より固定されている。これら鍔6,7における外輪3の
幅面と対向する面には、環状溝からなるグリース溜凹部
8が形成され、グリース9が充填されている。また、軸
1には、軌道面1bに開口する給脂孔10が先端面から
軸方向に延びる軸方向孔部10aと、この軸方向孔部1
0aから径方向に延びる径方向孔部10bとで形成され
ている。
に説明する。軸1はスタッドとなるものであり、基端が
雄ねじ部1aに形成され、各種機器のフレーム(図示せ
ず)にナット止めされる。軸1の先端近傍の外径面は、
転動体2の軌道面1bとしてあり、軌道面1bの外周に
複数の転動体2を介して外輪3が設けられている。各転
動体2は、針状ころまたは円筒ころからなり、円筒状の
保持器4のポケット内に保持されている。外輪3は、外
径面が軌道部材(図示せず)に転接するローラとなるも
のであり、超硬材等を材質とした厚肉円筒体からなる。
軸1には、外輪3の両側の幅面に近接する一対の鍔6,
7を先端および中間に各々設けてある。先端の鍔6は、
軸1に一体に形成されたものであり、中間の鍔7は、軸
1と別体の側板からなり、軸1の軌道面1bに隣接して
軌道面1bよりも若干小径に形成された部分に、圧入に
より固定されている。これら鍔6,7における外輪3の
幅面と対向する面には、環状溝からなるグリース溜凹部
8が形成され、グリース9が充填されている。また、軸
1には、軌道面1bに開口する給脂孔10が先端面から
軸方向に延びる軸方向孔部10aと、この軸方向孔部1
0aから径方向に延びる径方向孔部10bとで形成され
ている。
【0008】この構成のローラ装置によると、鍔6,7
の外輪対向面の全周にグリース溜凹部8を設けてグリー
ス9を充填したため、外輪3の鍔6,7との間がグリー
ス9で封鎖され、塵埃の侵入が防止される。しかも、グ
リース9で封鎖するため、トルクの増大が防げ、ラビリ
ンスシール等の無接触シールと変わらない低トルク化を
実現できる。
の外輪対向面の全周にグリース溜凹部8を設けてグリー
ス9を充填したため、外輪3の鍔6,7との間がグリー
ス9で封鎖され、塵埃の侵入が防止される。しかも、グ
リース9で封鎖するため、トルクの増大が防げ、ラビリ
ンスシール等の無接触シールと変わらない低トルク化を
実現できる。
【0009】図2は、この発明の他の実施形態を示す。
この例は、図1の実施形態の軸受において、外輪3、軸
1、および両側の鍔6,7で囲まれる空間内に固形潤滑
剤11を封入したしたものである。図1の例の軌道面1
bに開口する給脂孔10は無くしてある。その他の構成
は図1の例と同じである。後に示す図3,図4の例にお
いても、これと同様に固形潤滑剤11を封入しても良
い。固形潤滑材11には、例えば、グリースと、超高分
子量ポリオレフィンとの混合物を加熱処理してなる固形
グリースが使用される。超高分子量ポリオレフィンは、
平均分子量が1×106 〜5×106 のものが好まし
い。このように固形潤滑剤11を使用した場合、メンテ
ナンスフリーとすることもできる。
この例は、図1の実施形態の軸受において、外輪3、軸
1、および両側の鍔6,7で囲まれる空間内に固形潤滑
剤11を封入したしたものである。図1の例の軌道面1
bに開口する給脂孔10は無くしてある。その他の構成
は図1の例と同じである。後に示す図3,図4の例にお
いても、これと同様に固形潤滑剤11を封入しても良
い。固形潤滑材11には、例えば、グリースと、超高分
子量ポリオレフィンとの混合物を加熱処理してなる固形
グリースが使用される。超高分子量ポリオレフィンは、
平均分子量が1×106 〜5×106 のものが好まし
い。このように固形潤滑剤11を使用した場合、メンテ
ナンスフリーとすることもできる。
【0010】図3は、この発明のさらに他の実施形態を
示す。この例は、外輪3が、両側の鍔6,7の外周に延
びる広がり部3aを有する構成のローラ装置に適用した
ものであり、図1の例と同様に両側の鍔6,7の外輪幅
面との対向面に環状のグリース溜凹部8を形成し、グリ
ース9を充填してある。その他の構成は図1の例と同じ
である。この構成の場合、グリース9による封鎖に加え
て、外輪3の広がり部3aと鍔部6,7との間でラビリ
ンス効果も得られるので、一層防塵性が高まる。なお、
同図の例において、グリース溜凹部8は、鍔6,7に設
ける代わりに、図4のように外輪3の幅面における鍔
6,7との対向面に設けても良い。また、鍔6,7と外
輪3との両方にグリース溜凹部8を設けても良い。図1
の例においても、これらと同様に外輪3側に、または鍔
6,7と外輪3との両方にグリース溜凹部8を設けても
良い。
示す。この例は、外輪3が、両側の鍔6,7の外周に延
びる広がり部3aを有する構成のローラ装置に適用した
ものであり、図1の例と同様に両側の鍔6,7の外輪幅
面との対向面に環状のグリース溜凹部8を形成し、グリ
ース9を充填してある。その他の構成は図1の例と同じ
である。この構成の場合、グリース9による封鎖に加え
て、外輪3の広がり部3aと鍔部6,7との間でラビリ
ンス効果も得られるので、一層防塵性が高まる。なお、
同図の例において、グリース溜凹部8は、鍔6,7に設
ける代わりに、図4のように外輪3の幅面における鍔
6,7との対向面に設けても良い。また、鍔6,7と外
輪3との両方にグリース溜凹部8を設けても良い。図1
の例においても、これらと同様に外輪3側に、または鍔
6,7と外輪3との両方にグリース溜凹部8を設けても
良い。
【0011】なお、これら図1ないし図4の例におい
て、鋼線のガイドローラ等に使用する場合、外輪3には
図5に示すようにガイド溝12を外径面に設けても良
い。また、前記各実施形態では、軸1がスタッドとなる
形式のカムフォロワ等に適用した場合につき説明した
が、この発明は、軸1の鍔6,7となる部分がヨークに
形成されたものであるローラフォロワにも適用すること
ができる。
て、鋼線のガイドローラ等に使用する場合、外輪3には
図5に示すようにガイド溝12を外径面に設けても良
い。また、前記各実施形態では、軸1がスタッドとなる
形式のカムフォロワ等に適用した場合につき説明した
が、この発明は、軸1の鍔6,7となる部分がヨークに
形成されたものであるローラフォロワにも適用すること
ができる。
【0012】
【発明の効果】この発明のローラ装置は、鍔の外輪との
対向面、および前記外輪の鍔との対向面のいずれか一方
または両方に環状のグリース溜凹部を設け、このグリー
ス溜凹部にグリースを充填したため、低トルクで防塵性
の向上が図れ、長寿命化ができる。また、外輪、軸、お
よび両側の鍔で囲まれる空間内に固形潤滑剤を封入した
場合は、給脂の工程が少なくなり、ライフサイクルコス
トの低減ができる。
対向面、および前記外輪の鍔との対向面のいずれか一方
または両方に環状のグリース溜凹部を設け、このグリー
ス溜凹部にグリースを充填したため、低トルクで防塵性
の向上が図れ、長寿命化ができる。また、外輪、軸、お
よび両側の鍔で囲まれる空間内に固形潤滑剤を封入した
場合は、給脂の工程が少なくなり、ライフサイクルコス
トの低減ができる。
【図1】この発明の一実施形態の破断側面図である。
【図2】(A)はこの発明の他の実施形態の破断側面
図、(B)はその一部の拡大破断正面図である。
図、(B)はその一部の拡大破断正面図である。
【図3】この発明のさらに他の実施形態の破断側面図で
ある。
ある。
【図4】この発明のさらに他の実施形態の破断側面図で
ある。
ある。
【図5】この発明のさらに他の実施形態における外輪の
外径部の断面図である。
外径部の断面図である。
【図6】従来例の破断側面図である。
1…軸 2…転動体 3…外輪 3a…広がり部 6,7…鍔 8…グリース溜凹部 9…グリース 11…固形潤滑剤
Claims (3)
- 【請求項1】 ローラとなる外輪と軸との間に複数の転
動体を介在させ、前記外輪の両側の幅面に各々近接する
一対の鍔を前記軸に設けたローラ装置において、前記鍔
の外輪との対向面、および前記外輪の鍔との対向面のい
ずれか一方または両方に環状のグリース溜凹部を設け、
このグリース溜凹部にグリースを充填したローラ装置。 - 【請求項2】 前記一対の鍔における片方の鍔は前記軸
の先端に一体に設けたものであり、他の片方の鍔は前記
軸に取付けた側板である請求項1記載のローラ装置。 - 【請求項3】 前記外輪、軸、および両側の鍔で囲まれ
る空間内に固形潤滑剤を封入した請求項1または請求項
2記載のローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33291996A JPH10159835A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | ローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33291996A JPH10159835A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | ローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159835A true JPH10159835A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18260279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33291996A Pending JPH10159835A (ja) | 1996-11-27 | 1996-11-27 | ローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10159835A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115725A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Denso Corp | スタータ |
| JP2013185654A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Tsugumi:Kk | カムフォロア |
| CN105465169A (zh) * | 2015-09-30 | 2016-04-06 | 洛阳百思特精密机械制造有限公司 | “z”型端面接触式密封滚轮轴承 |
-
1996
- 1996-11-27 JP JP33291996A patent/JPH10159835A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008115725A (ja) * | 2006-11-01 | 2008-05-22 | Denso Corp | スタータ |
| US7980150B2 (en) | 2006-11-01 | 2011-07-19 | Denso Corporation | Engine starter having shift lever with lubricant-blocking wall |
| JP2013185654A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Tsugumi:Kk | カムフォロア |
| CN105465169A (zh) * | 2015-09-30 | 2016-04-06 | 洛阳百思特精密机械制造有限公司 | “z”型端面接触式密封滚轮轴承 |
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