JPH10160194A - 天井埋込型空気調和機 - Google Patents

天井埋込型空気調和機

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JPH10160194A
JPH10160194A JP8316016A JP31601696A JPH10160194A JP H10160194 A JPH10160194 A JP H10160194A JP 8316016 A JP8316016 A JP 8316016A JP 31601696 A JP31601696 A JP 31601696A JP H10160194 A JPH10160194 A JP H10160194A
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JP
Japan
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panel
tongue
diffuser
outlet
air conditioner
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JP8316016A
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Toshiyuki Imanaka
俊行 今中
Shigehiko Matsuoka
滋彦 松岡
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パネルを固定する螺子が外部から見えなく
て、外見が良好でかつ植毛付き吹出口舌部が容易に交換
できる埋込型空気調和機を提供する。 【解決手段】 パネル3の吹出口8に沿って嵌合部20
を設け、植毛された吹出口舌部12を上記嵌合部20に
着脱自在に嵌合する。上記吹出口舌部12が、ケーシン
グ2の下部にパネル3を固定する螺子11を覆い隠す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吹出口の一部が植
毛された天井埋込型空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、天井埋込型空気調和機としては、
例えば、図2(a)に示すようなものがある。この空気調
和機101は、ケーシング102とパネル103とを有する。こ
のケーシング102の内部には、熱交換器104とドレンパン
105とファン106とを設けている。一方、上記パネル103
は、室内空気を取入れる吸込口107と、上記熱交換器104
によって冷却された空気を吹き出す吹出口108とを備え
る。そして、上記パネル103を螺子111でケーシング102
の下部に固定して、ケーシング102と天井109の隙間を覆
うと共にパネル103の外周縁部を天井部109に押し付けて
いる。さらに、上記吹出口108には、調和空気の吹出す
方向を定める水平羽根110を設けている。
【0003】空気調和機101が作動しているときは、水
平羽根110が開いた状態となり、図3に示すように、こ
のパネル103を止める上記螺子111は、外部から見える。
また、吹出口舌部112には、図2(b)の1点鎖線で示すよ
うに、表面に植毛が施されており、室内空気中の水蒸気
が露点以下に冷却されて水滴が吹出口108に生じた場合
であっても、水滴は吹出口舌部112の植毛に保持され
て、吹出口108から落下しないようにしている。なお、
吹出口舌部112は、パネル103の一部として作られてお
り、パネル103と一体となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
空気調和機101では、水平羽根110が開いている場合、パ
ネル103をケーシング102に固定している螺子111が外部
から見え、空気調和機101の外見を損なうという問題が
ある。
【0005】また、従来の空気調和機101では、吹出口1
08の吹出口舌部112の植毛が汚れた場合に、汚れた植毛
を奇麗にするには、吹出口舌部112がパネル103と一体と
なっているために、パネル103全体を交換する以外方法
はないという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、パネルを固定す
る螺子が外部から見えなくて、外見が良好で、かつ、植
毛付き吹出口舌部が容易に交換できる埋込型空気調和機
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の天井埋込型空気調和機は、ケーシ
ング内に、ファンと、熱交換器と、ドレンパンを備え、
上記ケーシングの下部にパネルを螺子で固定した天井埋
込型空気調和機において、上記パネルの吹出口に沿って
嵌合部を設ける一方、上記嵌合部に、上記螺子を隠し、
かつ、植毛された吹出口舌部を着脱自在に嵌合したこと
を特徴としている。
【0008】上記構成によれば、嵌合部が空気調和機の
吹出口に沿って設けられ、吹出口舌部が、パネルをケー
シングに固定するための螺子を覆う形で、パネルに着脱
自在に嵌合される。したがって、螺子は上記吹出口舌部
によってカバーされ、空気調和機の外見を損ねることが
ない。
【0009】また、吹出口舌部の植毛が汚れても、吹出
口舌部はパネルに着脱自在であるので、吹出口舌部をパ
ネルから取り外して簡単に交換できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示の実施の形
態によって詳細に説明する。
【0011】図1(a)に示すように、この空気調和機1
はケーシング2とパネル3を有し、上記ケーシング2の
中には、熱交換器4とドレンパン5とファン6とを設け
ている。一方、上記パネル3は、室内空気を取入れる吸
込口7と、上記熱交換器4によって冷却された空気を吹
き出す吹出口8とを備える。また、パネル3を螺子11
でケーシング2の下部に固定して、ケーシング2と天井
9の隙間を覆うと共にパネル3の外周縁部を天井部9に
押し付けている。さらに、この吹出口8には、調和空気
の吹出す方向を定めるための水平羽根10を設けてい
る。
【0012】一方、図1(b)に示すように、上記パネル
3の上記吹出口8に沿う部分には、鉛直壁15と水平壁
16とL字壁部18によって嵌合部20を形成してい
る。上記嵌合部20には、パネル3とは独立した別部品
である吹出口舌部12を嵌合している。この吹出口舌部
12の円弧形底辺部の外表面には、図1(b)の1点鎖線
で示すように、植毛を施している。さらに、上記吹出口
舌部12の上端部に、水平方向外側へ突き出たV字形突
出部13と、14とを形成する。一方、上記嵌合部20
の鉛直壁15には空間部分17を設けており、上記吹出
口舌部12の上端部のV字形突出部13が、上記空間部
分17と嵌合している。また、上記嵌合部20のL字壁
部18の突出部分が、上記吹出口舌部12の上端部のV
字形突出部14と嵌合している。
【0013】このように、吹出口8に空間部分17とL
字壁部18とを係合部として設け、吹出口舌部12がこ
の係合部に係合して、螺子11を覆い隠している。した
がって、空気調和機1を作動しているときに、従来例で
は露出していた螺子11は、吹出口舌部12によってカ
バーされ、外部から螺子11を見ることができない。す
なわち、螺子11が外部から見えて空気調和機の外観が
損ねられるという問題は、吹出口舌部12が螺子11を
カバーすることによって、解消される。
【0014】さらに、上記吹出口舌部12は、例えばプ
ラスチック等の弾性材料で出来ているので、上記吹出口
舌部12の上端部のV字形突出部13と14とが、パネ
ル3の吹出口8の先端部の空間部分17とL字壁部18
とに、それぞれ着脱自在に係合することができる。した
がって、吹出口舌部12の植毛が汚れた場合には、吹出
口舌部12を嵌合部20から簡単に取り外して、交換す
ることができる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明の天井埋込型空気調和機は、パネルの吹出口に
沿って嵌合部を設ける一方、この嵌合部に植毛された吹
出口舌部を、パネルをケーシングに固定する螺子を隠す
ように、かつ着脱自在に、嵌合している。したがって、
上記吹出口舌部で上記螺子を隠すことができ、空気調和
機の外見を損なわないようにすることができる。
【0016】さらに、上記植毛された吹出口舌部は嵌合
部が着脱自在になっているので、吹出口舌部の植毛が汚
れた場合には、吹出口舌部を簡単に取り外すことがで
き、交換することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1(a)は、本発明の一実施の形態に係る天
井埋込型空気調和機の断面図である。図1(b)は、図1
(a)の吹出口舌部の拡大断面図である。
【図2】 図2(a)は、従来の天井埋込型空気調和機の
断面図である。図2(b)は、図2(a)の吹出口舌部の拡大
断面図である。
【図3】 図3は、図2(a)に示す従来の天井埋込型空
気調和機の平面図である。
【符号の説明】
2…ケーシング、 3…パネル、 4…熱交換器、 5
…ドレンパン、6…ファン、 8…吹出口、 11…螺
子、 12…吹出口舌部、20…嵌合部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング(2)内に、ファン(6)と、熱
    交換器(4)と、ドレンパン(5)を備え、上記ケーシング
    (2)の下部にパネル(3)を螺子(11)で固定した天井埋
    込型空気調和機において、 上記パネル(3)の吹出口(8)に沿って嵌合部(20)を設
    ける一方、上記嵌合部(20)に、上記螺子(11)を隠
    し、かつ、植毛された吹出口舌部(12)を着脱自在に嵌
    合したことを特徴とする天井埋込型空気調和機。
JP8316016A 1996-11-27 1996-11-27 天井埋込型空気調和機 Expired - Fee Related JP3050145B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004184004A (ja) * 2002-12-04 2004-07-02 Toshiba Kyaria Kk 空気調和機の室内機
JP2008224083A (ja) * 2007-03-09 2008-09-25 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
JP2018197640A (ja) * 2017-05-24 2018-12-13 ダイキン工業株式会社 空気調和機の室内機
JP2021038870A (ja) * 2019-09-02 2021-03-11 株式会社富士通ゼネラル 天井吊下型空気調和機

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