JPH10160249A - 温水装置 - Google Patents

温水装置

Info

Publication number
JPH10160249A
JPH10160249A JP8319127A JP31912796A JPH10160249A JP H10160249 A JPH10160249 A JP H10160249A JP 8319127 A JP8319127 A JP 8319127A JP 31912796 A JP31912796 A JP 31912796A JP H10160249 A JPH10160249 A JP H10160249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating means
water
tank
projection
hot water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8319127A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideho Shinoda
▲ひで▼▲ほ▼ 篠田
Keisuke Ono
圭介 小野
Ryuta Kondo
龍太 近藤
Nobuo Ikeda
信夫 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8319127A priority Critical patent/JPH10160249A/ja
Publication of JPH10160249A publication Critical patent/JPH10160249A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Resistance Heating (AREA)
  • Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は給湯用、暖房用、人体洗浄用などに
使用する瞬間加熱式の温水装置に関するものであり、低
吐水量においても熱交換効率が高く、制御応答が良好で
コンパクトな温水装置を実現する。 【解決手段】 平板状加熱手段2の両面それぞれ一体に
設けられた突起部3と、平板状加熱手段2および突起部
3を収納するタンク4と、タンク4に設けられた入水口
5および出湯口6とを備え、タンク4の内面と平板状加
熱手段2の間に突起部3を隔壁とする蛇行水路9を構成
し、入水口5と出湯口6とを蛇行水路9を介して連通し
たとことにより、低吐水量でも熱伝達率を大きくするこ
とができ、高負荷化、コンパクト化が図れ、かつ、容易
に製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給水源から供給さ
れる水を所定温度の適温水に短時間で加熱して人体局部
の洗浄用などに使用する、瞬間加熱式の温水装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の温水装置には、図6に示
したようなものが一般的あった(例えば実公平1−42
757号公報に記載)。
【0003】図6に示されている温水装置100は、有
底筒状に形成した金属製の加熱タンク 101と、中空
筒状に形成した合成樹脂製の貯湯筒102からなり、加
熱タンク101は貯湯筒102内に、その上部に貯湯部
102aを有するように収納して加熱タンク101の開
口端側を貯湯筒102の一方の開口部に嵌着し、この加
熱タンク101の開口端側の周縁に開口した通抜孔10
3を介して加熱タンク101と貯湯筒102とを連通す
る。
【0004】つづいて、表面または2層のセラミック基
板の間にプリントするなどして形成した電気発熱体を有
する中空円筒状のセラミックヒータ104を図示しない
給水ラインと連通させて遊嵌したあと、貯湯筒102の
一方の開口部をセラミックヒータ104の鍔部にて閉鎖
し、この貯湯筒102の他方の開口部は、フロートスイ
ッチ105とバキュームスイッチ106とを具備した函
体107を用いて、該函体107と貯湯筒102とを連
通させた状態で閉鎖することにより構成され、函体10
7に止着した出湯管108から温水が出湯されるように
なっている。
【0005】また、加熱タンク101に開口した通抜孔
103の上方には、セラミックヒータ104により加熱
した温水の温度を検出する温度センサ109が取付けら
れている。
【0006】そして、瞬間加熱式の温水装置100は、
セラミックヒータ104の内周面を通って加熱タンク1
01内に流入する水をセラミックヒータ104の電気発
熱体により加熱し、長時間にわたって一定温度の温水を
吐出することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のような従来の瞬間式の温水装置では、中空円筒状の
セラミックヒータ104の径を小さくすればする程製造
が困難になり、伝熱面積も小さくなってしまうので径寸
法には限界があり、セラミックヒータ104の大きさに
対応した容積の加熱タンク101や、貯湯筒102等の
水路部分に水の溜まる貯湯部ができてしまう。
【0008】例えば、その貯湯部が200cc程度であ
っても、毎分400cc以下というような低吐水量に対
しては、昇温及び温度制御応答にかなりの時間を要する
ことになり、通水中の瞬時的な設定温度可変が困難であ
るという課題があった。
【0009】また、低吐水量に対して、セラミックヒー
タ104内外周の流路断面が大きく、そこにおける流速
が小さくなるので、熱伝達が悪くなり温水装置の熱効率
も悪くなるという課題があった。
【0010】さらに、中空円筒状のセラミックヒータ1
04の寸法から加熱タンク101の容積が大きくなり、
装置のコンパクト化が図りにくいという課題があった。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、平板状加熱手段の両面に設けられた突起部
と、平板状加熱手段および突起部を収納するタンクと、
タンクに設けられた入水口および出湯口とを備え、タン
クの内面と平板状加熱手段の間に突起部を隔壁とする蛇
行水路を構成し、入水口と出湯口とを蛇行水路を介して
連通したものである。
【0012】上記発明によれば、伝熱面積を確保したま
ま流速を増大させ、熱伝達率を大きくすることができる
ので、高負荷化、コンパクト化が図れる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は上記課題を解決するため
に以下の構成より成る。すなわち第1の構成としては、
平板状加熱手段の両面に設けられた突起部と、前記平板
状加熱手段および前記突起部を収納するタンクと、前記
タンクに設けられた入水口および出湯口とを備え、前記
タンクの内面と前記平板状加熱手段の間に前記突起部を
隔壁とする蛇行水路を構成し、前記入水口と前記出湯口
とを前記蛇行水路を介して連通したものである。
【0014】そして、蛇行水路の断面積を小さくするこ
とにより、流速を増大させ熱伝達率を大きくすることが
できるので、低吐水量においても熱効率の向上、高負荷
化を行なうことができ、コンパクト化が図れる。
【0015】また第2の構成としては、平板状加熱手段
として、電力によりジュール熱を発生する発熱体をアル
ミナ等からなる一対のセラミック板により挟んで形成し
たセラミックヒータを備えたものである。
【0016】そして、平板状加熱手段として、絶縁体で
熱伝導率の高いセラミックで構成されたセラミックヒー
タを備えているので、水が直接ヒータに接触する蛇行水
路が構成でき、更なる昇温速度と応答性の向上を図るこ
とができる。
【0017】また第3の構成としては、突起部にアルミ
ナ等のセラミック材を用い、平板状加熱手段とガラス接
着したものである。
【0018】そして、蛇行水路の隔壁である突起部が熱
伝導性が良いセラミック材となり、フィン効果によりさ
らに熱効率が高まるまた第4の構成としては、突起部に
アルミナ等のセラミック材を用い、平板状加熱手段であ
るセラミックヒータと一体に焼結したものである。
【0019】そして、平板状加熱手段と突起部が一体に
焼結されているので、接着部の熱伝導が良くさらに熱効
率が高まる。
【0020】また第5の構成として、突起部と平板状加
熱手段とは、メタライズ層を介して接着したものであ
る。
【0021】そして、突起部に金属材料を使用すること
ができ、生産性が良い。以下、本発明の実施例を図面を
参照して説明する。
【0022】(実施例1)図1は本発明の実施例1の温
水装置の一部切り欠き斜視図であり、図2は同側面図、
図3は同縦断面図である。図1〜図3において温水装置
1は、略中央に配された平板状加熱手段であるセラミッ
クヒータ2と、そのセラミックヒータ2の両面に一体に
設けられた複数の突起部3と、それら全体を包み込むよ
うに収納するタンク4とが設けられている。
【0023】このタンク4は、その端部に内部と連通す
る入水口5と出湯口6とを有し、セラミックヒータ2の
給電線7を貫通止着した後、セラミックヒータ2及び突
起部3を収納し、接合面8で接着シールすることにより
函体を構成し、タンク4の内面とセラミックヒータ2と
の間に突起部3を隔壁とした蛇行水路9を構成してい
る。
【0024】セラミックヒータ2の内部にはタングステ
ンを主成分とした発熱体10が配設され給電線7と接続
されており、その両側には一対のセラミック板11が発
熱体10を包み込むように一体構成されセラッミクヒー
タ2をなしている。
【0025】さらに、そのセラミック板11と突起部3
は焼結前に成形され同時に焼結されることにより、一体
となっている。
【0026】上記構成により、入水口5からタンク4内
に流入した水は図2のA部でセラミックヒータ2の両面
に分かれ、矢印のように蛇行水路9を通過し、B部で合
流した後、出湯口6より流出する。
【0027】セラミックヒータ2の給電線7から電力を
供給した場合、発熱体10により発生した熱がセラミッ
ク板11及び突起部3を経て、蛇行水路9を流れる水に
伝達され、水は温水装置1を流れる短時間の間に加熱さ
れ出湯口6より連続して流出する。
【0028】蛇行水路9の壁が熱伝達面であるので、そ
の流路長さに沿って広く伝熱面積を確保することがで
き、突起部3の高さHやその間隔W(図2)を小さくす
ることにより蛇行水路9の断面積を小さくして流速を増
大させるように設定することが容易にできる。
【0029】これにより、低吐水量においても十分な熱
伝達率を確保することが可能となり、高い熱効率、高負
荷化、コンパクト化が図れる。
【0030】また、貯水部がなく水の熱容量がわずかに
なるので、使用開始から適温の温水が出湯されるまでの
昇温速度も速く、使用者が出湯温度を変更したい場合な
どの応答も良くなる。
【0031】さらに、蛇行水路9を平板状加熱手段(セ
ラミックヒータ2)の両側に構成する方法としては、タ
ンク4の内面に平板状のセラミックヒータ2に近接する
凹凸構造を設ける方法があるが、本発明の場合は突起部
3がヒータと一体に設けられているので、突起部3が放
熱フィンとなり伝熱面積を広げることとなり、熱交換温
度を下げることができ極めて安全であるという特有の効
果がある。また、平板状加熱手段の表面に突起を形成す
る方が、簡単な型構造となり製造も容易である。
【0032】なお、本実施例においては、平板状加熱手
段として平板状のセラミックヒータを用いたが、シーズ
ヒータやマイカヒータ等、様々な応用が考えられる。
【0033】(実施例2)図4は本発明の実施例2の温
水装置の縦断面図であり、図1〜図3と同符号のものは
相当する構成要素であり、詳細な説明は省略する。図に
おいて、セラミック材からなる突起部3は、セラミック
ヒータ2のセラッミク板11の両面にガラス接着剤12
により接着固定され、タンク4の内面との間に蛇行水路
9が構成されている。
【0034】上記構成により、セラミックヒータ2の給
電線7から電力を供給した場合、発熱体10により発生
した熱がセラミック板11及び突起部3を経て、蛇行水
路9を流れる水に伝達され、水は温水装置1を流れる短
時間の間に加熱され出湯口6より連続して流出する。
【0035】セラミック材である突起部3は焼結した
後、固形物として後工程でセラミックヒータ2に固着で
きるので、製造が極めて容易になる。
【0036】(実施例3)図5は本発明の実施例3の温
水装置の縦断面図である。図1〜図3と同符号のものは
相当する構成要素であり、詳細な説明は省略する。図に
おいて、セラミックヒータ2の両表面にメタライズ加工
によりメタライズ層13を設け、ステンレス材の突起部
3をメタライズ層13に銀ろう14を用いてろう付け接
着することにより、タンク4の内面との間に蛇行水路9
が構成されている。
【0037】上記構成により、セラミックヒータ2の給
電線7から電力を供給した場合、発熱体10により発生
した熱がセラミック板11及び突起部3を経て、蛇行水
路9を流れる水に伝達され、水は温水装置1を流れる短
時間の間に加熱され出湯口6より連続して流出する。
【0038】突起部3が金属であるため熱伝導がよく水
への熱交換能力が向上するとともに、ろう付け等で接着
できるので、極めて生産性が良い。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように本発明の
温水装置は、次の効果を有する。
【0040】すなわち、第1の構成としては、平板状加
熱手段の両面それぞれに一体に設けられた突起部と、前
記平板状加熱手段および前記突起部を収納するタンク
と、前記タンクに設けられた入水口および出湯口とを備
え、前記タンクの内面と前記平板状加熱手段の間に前記
突起部を隔壁とする蛇行水路を構成し、前記入水口と前
記出湯口とを前記蛇行水路を介して連通したものである
ので、 (1)蛇行水路の断面積を小さくすることにより、流速
を増大させ熱伝達率を大きくすることができるので、熱
効率の向上、高負荷化、コンパクト化が図れる。
【0041】(2)また、突起部が平板状加熱手段と一
体に設けられているので、突起部が放熱フィンとなり伝
熱面積が増大し伝熱効率をさらに向上することができ
る。これにより伝熱量が同じ場合の平板状加熱手段の温
度を下げることができ、安全性が向上する。
【0042】(3)タンク内面に凹凸構造を形成するこ
とにより蛇行水路を構成する場合より、平板状加熱手段
の表面に突起部を設ける方がより簡単な成形型構造とな
り製造が容易である。
【0043】また第2の構成としては、平板状加熱手段
として、電力によりジュール熱を発生する発熱体をアル
ミナ等からなる一対のセラミック板により挟んで形成し
たセラミックヒータを備えたものであるので、セラミッ
ク板の防水絶縁性と高熱伝導性により、水が直接ヒータ
に接触する蛇行水路が構成でき、昇温速度と制御応答性
の向上を図ることができる。
【0044】また第3の構成としては、突起部にアルミ
ナ等のセラミック材を用い、平板状加熱手段とガラス接
着したものであるので、 (1)蛇行水路の隔壁である突起部を熱伝導性が良いセ
ラミック材とすることにより、フィン効果が増大し伝熱
効率が高まる。
【0045】(2)蛇行水路の断面形状を自由に設定で
きる。 (3)焼結後のセラミックを後工程で接着できるので、
製造しやすい。
【0046】また第4の構成としては、突起部にアルミ
ナ等のセラミック材を用い、平板状加熱手段であるセラ
ミックヒータと一体に焼結したものであるので、平板状
加熱手段と突起部が一体に焼結されているので、接着部
の熱伝導が良くさらに伝熱効率が高まる。
【0047】また第5の構成として、突起部と平板状加
熱手段とは、メタライズ層を介して接着したものである
ので、 (1)突起部をろう付けで接着でき、製造が容易であ
り、かつ、熱伝導も良い。
【0048】(2)突起部に金属材料を使用することが
でき、生産性が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の温水装置の一部切り欠き斜
視図
【図2】同温水装置の側面図
【図3】同温水装置の縦断面図
【図4】本発明の実施例2の温水装置の縦断面図
【図5】本発明の実施例3の温水装置の縦断面図
【図6】従来の温水装置の概略構成図
【符号の説明】
1 温水装置 2 セラミックヒータ(平板状加熱手段) 3 突起部 4 タンク 5 入水口 6 出湯口 9 蛇行水路 10 発熱体 12 ガラス接着材 13 メタライズ層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池田 信夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平板状加熱手段と、前記平板状加熱手段の
    両面に設けられた突起部と、前記平板状加熱手段および
    前記突起部を収納するタンクと、前記タンクに設けられ
    た入水口および出湯口とを備え、前記タンクの内面と前
    記平板状加熱手段の間に前記突起部を隔壁とする蛇行水
    路を構成し、前記入水口と前記出湯口とを前記蛇行水路
    を介して連通した温水装置。
  2. 【請求項2】平板状加熱手段は、電力によりジュール熱
    を発生する発熱体を一対のセラミック板により挟んで形
    成したセラミックヒータである請求項1記載の温水装
    置。
  3. 【請求項3】突起部はセラミック材からなり、平板状加
    熱手段にガラス接着した請求項2記載の温水装置。
  4. 【請求項4】突起部はセラミック材からなり、平板状加
    熱手段と一体に焼結した請求項2項記載の温水装置。
  5. 【請求項5】突起部と平板状加熱手段とは、メタライズ
    層を介して接着した請求項2項記載の温水装置。
JP8319127A 1996-11-29 1996-11-29 温水装置 Pending JPH10160249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8319127A JPH10160249A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 温水装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8319127A JPH10160249A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 温水装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10160249A true JPH10160249A (ja) 1998-06-19

Family

ID=18106771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8319127A Pending JPH10160249A (ja) 1996-11-29 1996-11-29 温水装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10160249A (ja)

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11135241A (ja) * 1997-10-29 1999-05-21 Kyocera Corp 流体加熱用のセラミックヒータ
JP2000154581A (ja) * 1998-11-20 2000-06-06 Sanyo Electric Co Ltd 水加熱器
JP2002151236A (ja) * 2000-11-07 2002-05-24 Sumitomo Electric Ind Ltd 流体加熱用ヒータ
WO2004044500A1 (ja) * 2002-11-12 2004-05-27 Sumitomo Electric Industries, Ltd. ガス加熱方法及び加熱装置
JP2004251543A (ja) * 2003-02-20 2004-09-09 Denso Corp チューブ
JP2006147589A (ja) * 2005-12-09 2006-06-08 Sumitomo Electric Ind Ltd 流体加熱用ヒータ
WO2007119526A1 (ja) * 2006-04-14 2007-10-25 Bridgestone Corporation インラインヒータ及びその製造方法
US7372002B2 (en) 2003-08-05 2008-05-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Fluid heating device and cleaning device using the same
US7637308B2 (en) * 2003-09-16 2009-12-29 Swiss Sustainable Systems Ag Heating plate
US7834294B2 (en) 2003-03-05 2010-11-16 Panasonic Corporation Heating device and sanitary washing device using the same
KR101053327B1 (ko) * 2011-01-31 2011-08-01 이진성 이중 유로를 갖는 전기보일러용 면 가열식 물 가열기의 가열판
JP2015516920A (ja) * 2012-05-02 2015-06-18 ベバスト エスエー 車両用の加熱デバイス及び加熱デバイスを動作させる方法
CN110325073A (zh) * 2017-01-12 2019-10-11 戴森技术有限公司 手持式器具
US11168924B2 (en) 2017-05-10 2021-11-09 Dyson Technology Limited Heater
JP2024106942A (ja) * 2023-01-27 2024-08-08 ジョンインテックウィン カンパニー リミテッド スチーム発生装置
WO2025211426A1 (ja) * 2024-04-03 2025-10-09 京セラ株式会社 セラミックヒータおよび加熱装置

Cited By (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11135241A (ja) * 1997-10-29 1999-05-21 Kyocera Corp 流体加熱用のセラミックヒータ
JP2000154581A (ja) * 1998-11-20 2000-06-06 Sanyo Electric Co Ltd 水加熱器
JP2002151236A (ja) * 2000-11-07 2002-05-24 Sumitomo Electric Ind Ltd 流体加熱用ヒータ
US7177536B2 (en) 2000-11-07 2007-02-13 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Fluid heating heater
WO2004044500A1 (ja) * 2002-11-12 2004-05-27 Sumitomo Electric Industries, Ltd. ガス加熱方法及び加熱装置
JP2004162963A (ja) * 2002-11-12 2004-06-10 Sumitomo Electric Ind Ltd ガス加熱方法及び加熱装置
JP2004251543A (ja) * 2003-02-20 2004-09-09 Denso Corp チューブ
US7834294B2 (en) 2003-03-05 2010-11-16 Panasonic Corporation Heating device and sanitary washing device using the same
US7372002B2 (en) 2003-08-05 2008-05-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Fluid heating device and cleaning device using the same
US7637308B2 (en) * 2003-09-16 2009-12-29 Swiss Sustainable Systems Ag Heating plate
JP2006147589A (ja) * 2005-12-09 2006-06-08 Sumitomo Electric Ind Ltd 流体加熱用ヒータ
WO2007119526A1 (ja) * 2006-04-14 2007-10-25 Bridgestone Corporation インラインヒータ及びその製造方法
KR101053327B1 (ko) * 2011-01-31 2011-08-01 이진성 이중 유로를 갖는 전기보일러용 면 가열식 물 가열기의 가열판
JP2015516920A (ja) * 2012-05-02 2015-06-18 ベバスト エスエー 車両用の加熱デバイス及び加熱デバイスを動作させる方法
CN110325073A (zh) * 2017-01-12 2019-10-11 戴森技术有限公司 手持式器具
JP2020505721A (ja) * 2017-01-12 2020-02-20 ダイソン テクノロジー リミテッド 手持型機器
US11589661B2 (en) 2017-01-12 2023-02-28 Dyson Technology Limited Hand held appliance
US11712098B2 (en) 2017-01-12 2023-08-01 Dyson Technology Limited Hand held appliance
US11168924B2 (en) 2017-05-10 2021-11-09 Dyson Technology Limited Heater
JP2024106942A (ja) * 2023-01-27 2024-08-08 ジョンインテックウィン カンパニー リミテッド スチーム発生装置
WO2025211426A1 (ja) * 2024-04-03 2025-10-09 京セラ株式会社 セラミックヒータおよび加熱装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10160249A (ja) 温水装置
CN104869674B (zh) 一种ptc电热管及电动汽车水暖加热器
CN107642815A (zh) 一种加热装置以及采暖系统
WO2002090836A1 (en) Electric water heater, liquid heater, steam generator
CN102226571A (zh) 即热式板式电热水器
JPH10220876A (ja) 温水装置
JP3675249B2 (ja) 瞬間加熱温水装置
US20230324078A1 (en) Heater and heating pool
KR20100023730A (ko) 난방수 및 온수 겸용 전기 보일러
CN101813367B (zh) 液体加热装置的核心部件
CN221128834U (zh) 一种空气加热结构及气溶胶产生装置
JP2000154579A (ja) 瞬間加熱式温水装置
JP2002005522A (ja) 立ち上がりの早い電気温水器
CN218217708U (zh) 厚膜发热体及加热装置
CN218448137U (zh) 电池装置
JPH10318605A5 (ja)
CN214250118U (zh) 多联式管状加热装置及温度补偿装置
CN210165461U (zh) 一种电热超导采暖片
CN215638043U (zh) 一种ptc加热水箱
JP2000154581A (ja) 水加熱器
CN216620317U (zh) 一种双面换热加热器
CN211557522U (zh) 加热器芯,加热器及包括该加热器的加热系统
JPS6241151Y2 (ja)
CN112770428A (zh) 中置式加热器件及加热棒、液体加热器
CN218328663U (zh) 水加热装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050310

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050412

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050623

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050816