JPH10160331A - 冷蔵庫の扉 - Google Patents
冷蔵庫の扉Info
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- JPH10160331A JPH10160331A JP31971496A JP31971496A JPH10160331A JP H10160331 A JPH10160331 A JP H10160331A JP 31971496 A JP31971496 A JP 31971496A JP 31971496 A JP31971496 A JP 31971496A JP H10160331 A JPH10160331 A JP H10160331A
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- refrigerator door
- refrigerator
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Abstract
を低減できる冷蔵庫の扉を得ること。 【解決手段】 扉本体4と、扉4の室内側の周縁部に設
けられ、室内の冷気が外部に漏れるのを抑制するガスケ
ット5と、扉4の内壁を形成する内板6と、内板6の外
周に、室内部に向かって形成された土手部7と、土手部
7の下辺土手部7aに係合する係合部15と、室内の冷
気がガスケット5に流れ込むのを抑制する冷気流れ込み
抑制手段14aとを有するパッキン14とを備えたもの
である。
Description
するもので、ドアガスケットの露付を抑制するためにパ
ッキンの追加を施した冷蔵庫の扉に関するものである。
公報に示された従来の冷蔵庫を示す斜視図である。図に
おいて、1は冷蔵庫の外箱、2は外箱1に設けられた前
面フランジ、3は庫内を区画する中仕切部、4は扉、5
は扉4の庫内側の周縁部に取り付けられたドアガスケッ
トである。
庫内の冷気をシールしている。
り、図において、6は内板、7は内板6の外周に形成さ
れた冷蔵庫内部に向かって突出した土手部、8は押出し
成形にて成形した軟質のヒレ8aを有するパッキンであ
る。土手部7の下辺土手部7aの下面に設けた内板穴1
0とパッキン8の上面に設けたパッキン穴11を合わ
せ、リベット12にて固定する。
る。庫内が低温に冷却され、ドアガスケット5の表面が
冷やされてドアガスケット5の庫外側に露付が発生する
のを防ぐために、パッキン8を設けて、ヒレ8aにより
冷気が直接ドアガスケット5を冷やさないように断熱し
ている。
ように構成されているので、リベット12を取り付ける
ための内板6の穴10の加工、パッキン8の穴11の加
工の追加加工費用が必要な上に、リベット12の取り付
け作業やリベット12の費用がかかるという問題点があ
った。
けるスペースを確保しなければならないので、ヒレは1
枚の構成になり、断熱効果が低いという問題点があっ
た。
になされたもので、組立作業が簡素化されると共に、原
価を低減できる冷蔵庫の扉を得ることを目的とする。
蔵庫の扉は、扉本体と、扉の室内側の周縁部に設けら
れ、室内の冷気が外部に漏れるのを抑制するガスケット
と、扉の内壁を形成する内板と、内板の外周に、室内部
に向かって形成された土手部と、土手部の下辺土手部に
係合する係合部と、室内の冷気がガスケットに流れ込む
のを抑制する冷気流れ込み抑制手段とを有するパッキン
とを備えたものである。
項1記載の冷蔵庫の扉において、パッキンは、複数の冷
気流れ込み抑制手段を有するものである。
項1記載の冷蔵庫の扉において、下辺土手部は、強度を
増すための補強部を有するものである。
項1記載の冷蔵庫の扉において、補強部は、室内側を部
分的に切り落とし、パッキンの係合部と重なって冷気が
下辺土手部の上方からガスケットへ流れ込まないように
形成された切り落とし部で構成されたことを特徴とする
請求項3記載の冷蔵庫の扉。
項1記載の冷蔵庫の扉において、下辺土手部に設けられ
た凸部と、パッキンの係合部に設けられ、凸部とに係合
する係合片とを備えたものである。
項5記載の冷蔵庫の扉において、凸部は複数個形成され
たものである。
項5記載の冷蔵庫の扉において、連続した凸部を有する
ものである。
項1記載の冷蔵庫の扉において、下辺土手部に設けられ
た凹部と、パッキンの係合部に設けられ、凹部とに係合
する係合片とを備えたものである。
いて説明する。図1はこの発明の実施の形態1による冷
蔵庫の扉の斜視図、図2はこの発明の実施の形態1によ
る冷蔵庫の扉の要部断面図である。図1、図2におい
て、符号1〜7,7aは従来装置と全く同一のものであ
り、説明を省略する。図において、13は下辺土手部7
aの上面と面に設けた凸部、14は押出し成形にて成形
した、冷気流れ込み抑制手段である2枚の軟質のヒレ1
4aを有したパッキン、15はパッキン14の断面略コ
字状の係合部である基部、16は基部15に設けた係合
片である爪部、17は下辺土手部9の先端に設けた補強
部である段差部(切り落とし部)であり、基部15の上
面にラップしている。
にはめ込むと、爪部16が下辺土手部7aの上面と下面
に設けた凸部13に係止される。段差部17により下辺
土手部7aを補強して、パッキン14の取り付けによる
変形を防ぐ。
位置に設けているので、下辺土手部7aの上方からの冷
気が段差部17からドアガスケット5の方へ流れ込まな
い。
トを留めるスペースはいらないので、パッキンのヒレを
2枚設けている。
態2を図について説明する。図3はこの発明の実施の形
態2による冷蔵庫の扉を示す斜視図である。上記実施の
形態1では、下辺土手部7aに複数の凸部13を設け、
パッキン14の爪部16を係止していたが、図3に示す
ように下辺土手部7aに連続した凹部18を設けて爪部
16を係止しても上記実施の形態1と同様の効果を奏す
る。
態3を図について説明する。図4はこの発明の実施の形
態3による冷蔵庫の扉を示す斜視図である。上記実施の
形態1では、下辺土手部7aに複数の凸部13を設け、
パッキン14の爪部16を係止していたが、図4に示す
ように下辺土手部7aに連続した凸部19を設けて爪部
16を係止しても上記実施の形態1と同様の効果を奏す
る。
土手部7aにパッキン14を係止していたが、土手部7
の側部に係止してもよく、同様の効果を奏する。
の冷凍室、冷蔵室、チルド室、野菜室等の扉に実施でき
る。また、上記実施の形態では、引出し式扉について説
明したが、ヒンジ式扉にも実施できる。
本体と、扉の室内側の周縁部に設けられ、室内の冷気が
外部に漏れるのを抑制するガスケットと、扉の内壁を形
成する内板と、内板の外周に、室内部に向かって形成さ
れた土手部と、土手部の下辺土手部に係合する係合部
と、室内の冷気がガスケットに流れ込むのを抑制する冷
気流れ込み抑制手段とを有するパッキンとを備えた構成
にしたので、原価の低減ができるとともに、組み立て作
業が簡素化できる。
項1記載の冷蔵庫の扉において、パッキンは、複数の冷
気流れ込み抑制手段を有する構成にしたので、室内の冷
気のガスケットへの流れ込みを一段と抑制することがで
きる。
項1記載の冷蔵庫の扉において、下辺土手部は、強度を
増すための補強部を有する構成にしたので、段差部をパ
ッキンの基部の上面にラップする位置に設けたので、パ
ッキンを下辺土手部に取り付ける場合に、パッキンの変
形を防止できる。
項1記載の冷蔵庫の扉において、補強部は、室内側を部
分的に切り落とし、パッキンの係合部と重なって冷気が
下辺土手部の上方からガスケットへ流れ込まないように
形成された切り落とし部で構成したので、補強部を設け
ても、冷気が下辺土手部の上方からガスケットへ流れ込
まない。
項1記載の冷蔵庫の扉において、下辺土手部に設けられ
た凸部と、パッキンの係合部に設けられ、凸部とに係合
する係合片とを備えた構成にしたので、原価の低減がで
きるとともに、組み立て作業が簡素化できる。
項5記載の冷蔵庫の扉において、凸部は複数個形成した
ので、原価の低減ができるとともに、組み立て作業が簡
素化できる。
項5記載の冷蔵庫の扉において、連続した凸部を有する
ので、原価の低減ができるとともに、組み立て作業が簡
素化できる。
項1記載の冷蔵庫の扉において、下辺土手部に設けられ
た凹部と、パッキンの係合部に設けられ、凹部とに係合
する係合片とを備えた構成にしたので、原価の低減がで
きるとともに、組み立て作業が簡素化できる。
斜視図である。
断面図である。
斜視図である。
斜視図である。
3 凸部、14 パッキン、14a ヒレ、15 基
部、16 爪部、17 段差部、18 凹部。
Claims (8)
- 【請求項1】 扉本体と、 前記扉の室内側の周縁部に設けられ、室内の冷気が外部
に漏れるのを抑制するガスケットと、 前記扉の内壁を形成する内板と、 前記内板の外周に、室内部に向かって形成された土手部
と、 前記土手部の下辺土手部に係合する係合部と、室内の冷
気が前記ガスケットに流れ込むのを抑制する冷気流れ込
み抑制手段とを有するパッキンと、を備えたことを特徴
とする冷蔵庫の扉。 - 【請求項2】 前記パッキンは、複数のヒレを有するこ
とを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫の扉。 - 【請求項3】 前記下辺土手部は、強度を増すための補
強部を有することを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫の
扉。 - 【請求項4】 前記補強部は、室内側を部分的に切り落
とし、前記パッキンの係合部と重なって前記冷気が前記
下辺土手部の上方から前記ガスケットへ流れ込まないよ
うに形成された切り落とし部で構成されたことを特徴と
する請求項3記載の冷蔵庫の扉。 - 【請求項5】 前記下辺土手部に設けられた凸部と、 前記パッキンの係合部に設けられ、前記凸部とに係合す
る係合片と、を備えたことを特徴とする請求項1記載の
冷蔵庫の扉。 - 【請求項6】 前記凸部は複数個形成されたことを特徴
とする請求項5記載の冷蔵庫の扉。 - 【請求項7】 連続した前記凸部を有することを特徴と
する請求項5記載の冷蔵庫の扉。 - 【請求項8】 前記下辺土手部に設けられた凹部と、 前記パッキンの係合部に設けられ、前記凹部とに係合す
る係合片と、を備えたことを特徴とする請求項1記載の
冷蔵庫の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31971496A JP3523761B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 冷蔵庫の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31971496A JP3523761B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 冷蔵庫の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160331A true JPH10160331A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3523761B2 JP3523761B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=18113365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31971496A Expired - Fee Related JP3523761B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 冷蔵庫の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3523761B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010065888A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JP2011038670A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102149197B1 (ko) * | 2013-08-26 | 2020-08-28 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP31971496A patent/JP3523761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010065888A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
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|---|---|
| JP3523761B2 (ja) | 2004-04-26 |
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