JPH10160341A - 歯ブラシ乾燥器 - Google Patents
歯ブラシ乾燥器Info
- Publication number
- JPH10160341A JPH10160341A JP31811796A JP31811796A JPH10160341A JP H10160341 A JPH10160341 A JP H10160341A JP 31811796 A JP31811796 A JP 31811796A JP 31811796 A JP31811796 A JP 31811796A JP H10160341 A JPH10160341 A JP H10160341A
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- Japan
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- container
- tooth brush
- toothbrush
- electric heater
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- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用後の歯ブラシを乾燥させ、殺菌し、雑菌
の繁殖を防ぐために使用される歯ブラシ乾燥器を提供す
る。 【解決手段】 歯ブラシ13を収容する容器1内に、電
熱器4を備えた。
の繁殖を防ぐために使用される歯ブラシ乾燥器を提供す
る。 【解決手段】 歯ブラシ13を収容する容器1内に、電
熱器4を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用後の歯ブラシ
を乾燥させ、殺菌し、雑菌の繁殖を防ぐために使用され
る歯ブラシ乾燥器に関する。
を乾燥させ、殺菌し、雑菌の繁殖を防ぐために使用され
る歯ブラシ乾燥器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、使用後の歯ブラシは、一般に洗面
台に備えられている歯ブラシ立てに立てたり、或いは歯
ブラシを収容する容器に収容している。
台に備えられている歯ブラシ立てに立てたり、或いは歯
ブラシを収容する容器に収容している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の歯ブラシ立
てや歯ブラシを収容する容器にあっては、使用後の歯ブ
ラシに対し、これを積極的に乾燥、殺菌するといった手
段は無く、このため湿気により雑菌が繁殖し非衛生的で
あり、また伝染性の病気に対して無防備であるといった
問題があった。
てや歯ブラシを収容する容器にあっては、使用後の歯ブ
ラシに対し、これを積極的に乾燥、殺菌するといった手
段は無く、このため湿気により雑菌が繁殖し非衛生的で
あり、また伝染性の病気に対して無防備であるといった
問題があった。
【0004】本発明の目的は、使用後の歯ブラシを乾燥
させ、殺菌し雑菌の繁殖を防ぐ歯ブラシ乾燥器を提供す
るところにある。
させ、殺菌し雑菌の繁殖を防ぐ歯ブラシ乾燥器を提供す
るところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る歯ブラシ乾
燥器は、歯ブラシを収容する容器内に、電熱器を備えた
ことを特徴とする。
燥器は、歯ブラシを収容する容器内に、電熱器を備えた
ことを特徴とする。
【0006】かかる構成から、使用後の湿った歯ブラシ
を容器内に収容し、電熱器をONすると容器内が加熱さ
れ、これにより歯ブラシが乾燥し、歯ブラシに付着して
いた雑菌が殺菌され、雑菌の繁殖が防止される。
を容器内に収容し、電熱器をONすると容器内が加熱さ
れ、これにより歯ブラシが乾燥し、歯ブラシに付着して
いた雑菌が殺菌され、雑菌の繁殖が防止される。
【0007】前記電熱器に送風器を備えるとよい。送風
器を駆動することにより、高温風が容器の隅々まで循環
するので、歯ブラシの乾燥時間の短縮化が図れる。
器を駆動することにより、高温風が容器の隅々まで循環
するので、歯ブラシの乾燥時間の短縮化が図れる。
【0008】また、前記容器内には紫外線照射灯を備え
るとよい。容器内を電熱器で加熱すると同時に、紫外線
照射灯を点灯すると、歯ブラシに付着している雑菌は電
熱器の熱によるだけではなく、紫外線の働きにより殺菌
されることになり、歯ブラシの殺菌効果の向上が図れ
る。
るとよい。容器内を電熱器で加熱すると同時に、紫外線
照射灯を点灯すると、歯ブラシに付着している雑菌は電
熱器の熱によるだけではなく、紫外線の働きにより殺菌
されることになり、歯ブラシの殺菌効果の向上が図れ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態の一
例を示すものである。同図において、1は歯ブラシを収
容するプラスチック製の容器、2は容器1の開口部を開
閉する蓋であり、透明なプラスチック製となっている。
3は容器1内に設けられた歯ブラシ立て部であり、適当
な間隔で仕切られている。4は容器1内に備えられた電
熱器、5は電熱器4に備えられた送風器である。6は容
器1内に備えられた紫外線照射灯である。7は電源プラ
グである。
により詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態の一
例を示すものである。同図において、1は歯ブラシを収
容するプラスチック製の容器、2は容器1の開口部を開
閉する蓋であり、透明なプラスチック製となっている。
3は容器1内に設けられた歯ブラシ立て部であり、適当
な間隔で仕切られている。4は容器1内に備えられた電
熱器、5は電熱器4に備えられた送風器である。6は容
器1内に備えられた紫外線照射灯である。7は電源プラ
グである。
【0010】図2は前記容器1に組み込まれた電気回路
のブロック図である。8は蓋2と連動するマイクロスイ
ッチであり、蓋2を閉じたときONするようになってい
る。9はタイマースイッチであり、前記マイクロスイッ
チ8がONしたとき作動し所定時間経過後、電源をOF
Fするようになっている。前記マイクロスイッチ8がO
Nすると、前記電熱器4、送風器5に通電し、電熱器4
から発生した熱が送風器5により吹出され熱風となって
容器1内の隅々まで循環する。
のブロック図である。8は蓋2と連動するマイクロスイ
ッチであり、蓋2を閉じたときONするようになってい
る。9はタイマースイッチであり、前記マイクロスイッ
チ8がONしたとき作動し所定時間経過後、電源をOF
Fするようになっている。前記マイクロスイッチ8がO
Nすると、前記電熱器4、送風器5に通電し、電熱器4
から発生した熱が送風器5により吹出され熱風となって
容器1内の隅々まで循環する。
【0011】10は紫外線照射灯6のスイッチであり、
このスイッチ10をONの状態にしておけば、電熱器4
と送風器5による熱風の吹出しと同時に紫外線照射灯6
が点灯する。
このスイッチ10をONの状態にしておけば、電熱器4
と送風器5による熱風の吹出しと同時に紫外線照射灯6
が点灯する。
【0012】11はメロディーモジュールであって、前
記マイクロスイッチ8がONしている間メロディーを発
生するようになっている。このメロディーモジュール1
1は前記容器1の適当な箇所に設けられている。12は
サーモスタットであり容器1内の温度を検知し、所定温
度以上に上昇したとき電源をOFFするようになってい
る。
記マイクロスイッチ8がONしている間メロディーを発
生するようになっている。このメロディーモジュール1
1は前記容器1の適当な箇所に設けられている。12は
サーモスタットであり容器1内の温度を検知し、所定温
度以上に上昇したとき電源をOFFするようになってい
る。
【0013】以上の構成から、電源プラグ8を電源に差
し込み、蓋2を開き、容器1内に使用後の湿った歯ブラ
シ13を入れて歯ブラシ立て部3に立て、蓋2を閉じる
と、マイクロスイッチ8がONし、電熱器4及び送風器
5に通電して、電熱器4から発生した熱が送風器5の駆
動により吹出され、熱風が容器1内を循環し、前記歯ブ
ラシ13が乾燥し、歯ブラシ13に付着していた雑菌が
殺菌される。これと同時にメロディーモジュール11か
らメロディーが発生する。このとき、紫外線照射灯6の
スイッチ10をONにしておけば、同時に紫外線照射灯
6も点灯し、歯ブラシ13に付着している雑菌は紫外線
によっても殺菌される。そして、前記マイクロスイッチ
8をONすると、同時にタイマースイッチ9が作動し、
設定時間経過後電源がOFFとなる。
し込み、蓋2を開き、容器1内に使用後の湿った歯ブラ
シ13を入れて歯ブラシ立て部3に立て、蓋2を閉じる
と、マイクロスイッチ8がONし、電熱器4及び送風器
5に通電して、電熱器4から発生した熱が送風器5の駆
動により吹出され、熱風が容器1内を循環し、前記歯ブ
ラシ13が乾燥し、歯ブラシ13に付着していた雑菌が
殺菌される。これと同時にメロディーモジュール11か
らメロディーが発生する。このとき、紫外線照射灯6の
スイッチ10をONにしておけば、同時に紫外線照射灯
6も点灯し、歯ブラシ13に付着している雑菌は紫外線
によっても殺菌される。そして、前記マイクロスイッチ
8をONすると、同時にタイマースイッチ9が作動し、
設定時間経過後電源がOFFとなる。
【0014】前記のようにして加熱された容器1内の温
度が設定温度を越えたときは、これをサーモスタット1
2が検知し、電源をOFFにする。
度が設定温度を越えたときは、これをサーモスタット1
2が検知し、電源をOFFにする。
【0015】このように、上記のように構成された歯ブ
ラシ乾燥器によれば、使用後の湿った歯ブラシ13は熱
風で乾燥、殺菌され、雑菌の繁殖が防止される。このと
き、あわせて紫外線照射灯6も点灯するようにしておけ
ば、歯ブラシ13の雑菌は熱だけではなく、紫外線によ
っても殺菌されるので、歯ブラシ13の殺菌効果は一層
向上する。
ラシ乾燥器によれば、使用後の湿った歯ブラシ13は熱
風で乾燥、殺菌され、雑菌の繁殖が防止される。このと
き、あわせて紫外線照射灯6も点灯するようにしておけ
ば、歯ブラシ13の雑菌は熱だけではなく、紫外線によ
っても殺菌されるので、歯ブラシ13の殺菌効果は一層
向上する。
【0016】前記の電熱器4、送風器5、また紫外線照
射灯6の操作は、単に蓋2を閉じるだけでONし、あと
はタイマースイッチ9の作動により自動的にOFFとな
るので取扱いが容易である。また電源がONの状態にあ
るときはメロディーモジュール11がメロディーを発生
しているので、ON、OFF状態を容易に確認すること
ができる。更に、容器1内の温度が設定温度を越えたと
き、これをサーモスタット12が検知して電源をOFF
にするので安全性に優れている。
射灯6の操作は、単に蓋2を閉じるだけでONし、あと
はタイマースイッチ9の作動により自動的にOFFとな
るので取扱いが容易である。また電源がONの状態にあ
るときはメロディーモジュール11がメロディーを発生
しているので、ON、OFF状態を容易に確認すること
ができる。更に、容器1内の温度が設定温度を越えたと
き、これをサーモスタット12が検知して電源をOFF
にするので安全性に優れている。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明に係る歯ブラシ乾燥
器によれば、使用後の湿った歯ブラシを熱により乾燥す
るので、歯ブラシに付着している雑菌が殺菌され、雑菌
の繁殖が防止されるので衛生的であり、伝染性の病気に
対してもその感染防止を図ることができるといった効果
がある。
器によれば、使用後の湿った歯ブラシを熱により乾燥す
るので、歯ブラシに付着している雑菌が殺菌され、雑菌
の繁殖が防止されるので衛生的であり、伝染性の病気に
対してもその感染防止を図ることができるといった効果
がある。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す断面図。
【図2】本発明の電気回路の一例を示すブロック図。
1 容器 2 蓋 3 歯ブラシ立て部 4 電熱器 5 送風器 6 紫外線照射灯 7 電源プラグ 8 マイクロスイッチ 9 タイマースイッチ 10 スイッチ 11 メロディーモジュール 12 サーモスタット 13 歯ブラシ
Claims (3)
- 【請求項1】 歯ブラシを収容する容器内に、電熱器を
備えたことを特徴とする歯ブラシ乾燥器。 - 【請求項2】 前記電熱器に送風器を備えたことを特徴
とする請求項1記載の歯ブラシ乾燥器。 - 【請求項3】 容器内に、紫外線照射灯を備えたことを
特徴とする請求項1又は2記載の歯ブラシ乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31811796A JPH10160341A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 歯ブラシ乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31811796A JPH10160341A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 歯ブラシ乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160341A true JPH10160341A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18095691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31811796A Pending JPH10160341A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 歯ブラシ乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805200B1 (ko) * | 2006-12-11 | 2008-02-22 | (주)에이엠씨 이엔지 | 자외선경화 및 자외선건조장치의 가열실 단열구조 |
| CN110332769A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-10-15 | 北京戴纳实验科技有限公司 | 实验室用杀菌烘干装置 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31811796A patent/JPH10160341A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100805200B1 (ko) * | 2006-12-11 | 2008-02-22 | (주)에이엠씨 이엔지 | 자외선경화 및 자외선건조장치의 가열실 단열구조 |
| CN110332769A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-10-15 | 北京戴纳实验科技有限公司 | 实验室用杀菌烘干装置 |
| CN110332769B (zh) * | 2019-05-14 | 2020-11-13 | 北京戴纳实验科技有限公司 | 实验室用杀菌烘干装置 |
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