JPH10160391A - スポンジラバ−ボ−ルの自動検査装置 - Google Patents
スポンジラバ−ボ−ルの自動検査装置Info
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- JPH10160391A JPH10160391A JP31772396A JP31772396A JPH10160391A JP H10160391 A JPH10160391 A JP H10160391A JP 31772396 A JP31772396 A JP 31772396A JP 31772396 A JP31772396 A JP 31772396A JP H10160391 A JPH10160391 A JP H10160391A
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- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 19
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原子力施設等の復水器の洗浄に使用するスポ
ンジラバ−ボ−ルの検査作業を自動化し、過酷な検査作
業をなくし、作業者にとって不人気な過酷な作業から解
放することを課題とする。 【解決手段】 水平に設置したベルトコンベヤ9と、ベ
ルトコンベヤ9の端部上方にあって、ベルトコンベヤ9
の表面に対向する周面が被検査ボ−ルaの直径に略等し
い間隔を置いて設置され、ベルトコンベヤ10cの速度
より大きな周速を有する選別ロ−ル10aとからなり、
無欠陥ボ−ルは遠くに飛ばされ、欠陥を有するボ−ルは
手前に飛ぶようにしてそれぞれの受箱に貯溜するように
してボ−ルの良・否を自動検査可能にした。
ンジラバ−ボ−ルの検査作業を自動化し、過酷な検査作
業をなくし、作業者にとって不人気な過酷な作業から解
放することを課題とする。 【解決手段】 水平に設置したベルトコンベヤ9と、ベ
ルトコンベヤ9の端部上方にあって、ベルトコンベヤ9
の表面に対向する周面が被検査ボ−ルaの直径に略等し
い間隔を置いて設置され、ベルトコンベヤ10cの速度
より大きな周速を有する選別ロ−ル10aとからなり、
無欠陥ボ−ルは遠くに飛ばされ、欠陥を有するボ−ルは
手前に飛ぶようにしてそれぞれの受箱に貯溜するように
してボ−ルの良・否を自動検査可能にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は原子力施設等におけ
る復水器の洗浄等に使用するスポンジラバ−ボ−ル(商
品名「タプロゲボ−ル,Taprogge ball」)の自動検査
装置に関するものである。
る復水器の洗浄等に使用するスポンジラバ−ボ−ル(商
品名「タプロゲボ−ル,Taprogge ball」)の自動検査
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来復水器の洗浄等に使用するスポンジ
ラバ−ボ−ル(以下単にボ−ルという)の良・否の選別
検査方法は、パレットに穴をあけ、その上にボ−ルをラ
ンダムに乗せこの穴を通り抜けたボ−ルは不良としてい
た。また、ボ−ルの亀裂や破損或いは原子力施設に於て
は冷却水として海水を使うので、海水中の貝や海草類の
付着はパレット上で目視により確認している。この作業
は海の近くで行うため、冬期は非常に過酷な条件下で作
業を行なわねばならず、作業者にとって不人気であっ
た。
ラバ−ボ−ル(以下単にボ−ルという)の良・否の選別
検査方法は、パレットに穴をあけ、その上にボ−ルをラ
ンダムに乗せこの穴を通り抜けたボ−ルは不良としてい
た。また、ボ−ルの亀裂や破損或いは原子力施設に於て
は冷却水として海水を使うので、海水中の貝や海草類の
付着はパレット上で目視により確認している。この作業
は海の近くで行うため、冬期は非常に過酷な条件下で作
業を行なわねばならず、作業者にとって不人気であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような過酷なボ−
ルの検査作業を自動化し、過酷な検査作業をなくし、作
業者にとって不人気な過酷な作業から解放することを課
題とする。
ルの検査作業を自動化し、過酷な検査作業をなくし、作
業者にとって不人気な過酷な作業から解放することを課
題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】水平に設置したベルトコ
ンベヤ9と、ベルトコンベヤ9の端部上方にあって、ベ
ルトコンベヤ9の表面に対向する周面が被検査ボ−ルa
の直径に略等しい間隔を置いて設置され、ベルトコンベ
ヤ10cの速度より大きな周速を有する選別ロ−ル10
aとからなり、無欠陥ボ−ルは遠くに飛ばされ、欠陥を
有するボ−ルは手前に飛ぶようにしてそれぞれの受箱に
貯溜するようにしてボ−ルの良・否を自動検査可能にし
た。
ンベヤ9と、ベルトコンベヤ9の端部上方にあって、ベ
ルトコンベヤ9の表面に対向する周面が被検査ボ−ルa
の直径に略等しい間隔を置いて設置され、ベルトコンベ
ヤ10cの速度より大きな周速を有する選別ロ−ル10
aとからなり、無欠陥ボ−ルは遠くに飛ばされ、欠陥を
有するボ−ルは手前に飛ぶようにしてそれぞれの受箱に
貯溜するようにしてボ−ルの良・否を自動検査可能にし
た。
【0005】又水切網2を備えたホッパ1と、ホッパ1
の下部に設けた内部にスクリュ−コンベヤ5を立設した
水槽4と、水槽4にあってスクリュ−コンベヤ5と併設
した掻上装置6と、掻上装置6に続いて設けた水切ロ−
ラ7aと絞りドラム7bとからなる絞り装置7と、絞り
装置7で水分を除去したボ−ルaを一定の間隔でベルト
コンベヤ9上に送り出すための周面上にボ−ルaの入る
穴8bが等配された整列ドラム8aよりなる整列機8
と、整列機8で送り出されたボ−ルaを上記自動検査装
置を通して復水器の洗浄等に使用するボ−ルの良・否を
選別するようにした。
の下部に設けた内部にスクリュ−コンベヤ5を立設した
水槽4と、水槽4にあってスクリュ−コンベヤ5と併設
した掻上装置6と、掻上装置6に続いて設けた水切ロ−
ラ7aと絞りドラム7bとからなる絞り装置7と、絞り
装置7で水分を除去したボ−ルaを一定の間隔でベルト
コンベヤ9上に送り出すための周面上にボ−ルaの入る
穴8bが等配された整列ドラム8aよりなる整列機8
と、整列機8で送り出されたボ−ルaを上記自動検査装
置を通して復水器の洗浄等に使用するボ−ルの良・否を
選別するようにした。
【0006】
【発明の実施の形態】まず図1を参照してボ−ルの自動
検査装置の全体フロ−について説明する。ホッパ1に投
入されたボ−ルaは斜設された水切網2、案内樋3を経
て水槽4内のスクリュ−コンベヤ5に落下し、こゝで降
下し乍ら洗浄される。次に水槽4の底部から掻上げ装置
6で上昇し、絞り装置7で水分を絞り取られ、整列機8
で所定の間隔を置いて水平に設置されたベルトコンベヤ
9上に落される。ベルトコンベヤ9上を送られるボ−ル
aはベルトコンベヤ9の端にくると選別装置10によっ
て良・否に選別される。こゝでボ−ルaは選別ロ−ル1
0aの回転力を受けて接線方向に飛ばされ、良品受箱1
1aと不良品受箱11bの何れかに入る。手前の受箱1
1bに入るものはボ−ルaに欠陥があるため、選別ロ−
ル10aとよく接触しないため、受ける接線方向回転力
が小さいので飛距離が短く手前に落ちる。又受箱11a
に入るものは、外形が完全な球形の良品で、選別ロ−ル
10aの大きな回転力をうけて遠くまでとばされるもの
である。
検査装置の全体フロ−について説明する。ホッパ1に投
入されたボ−ルaは斜設された水切網2、案内樋3を経
て水槽4内のスクリュ−コンベヤ5に落下し、こゝで降
下し乍ら洗浄される。次に水槽4の底部から掻上げ装置
6で上昇し、絞り装置7で水分を絞り取られ、整列機8
で所定の間隔を置いて水平に設置されたベルトコンベヤ
9上に落される。ベルトコンベヤ9上を送られるボ−ル
aはベルトコンベヤ9の端にくると選別装置10によっ
て良・否に選別される。こゝでボ−ルaは選別ロ−ル1
0aの回転力を受けて接線方向に飛ばされ、良品受箱1
1aと不良品受箱11bの何れかに入る。手前の受箱1
1bに入るものはボ−ルaに欠陥があるため、選別ロ−
ル10aとよく接触しないため、受ける接線方向回転力
が小さいので飛距離が短く手前に落ちる。又受箱11a
に入るものは、外形が完全な球形の良品で、選別ロ−ル
10aの大きな回転力をうけて遠くまでとばされるもの
である。
【0007】次に図2〜図5を参照して海に近い立地で
建設された原子力施設等の復水器に使用されるボ−ルの
検査装置についてより詳しく説明する。さて、ホッパ1
は斜設された水切網2と案内樋3で構成され、ボ−ルa
と一緒に混在している海水中に存在する貝類や海草類を
こゝで振り落し、ボ−ルaのみが水槽4内のスクリュ−
コンベヤ5上に落ち込むようになっている。水切網2で
振り落された貝類や海草等は流水樋1aを経て外に排出
される。
建設された原子力施設等の復水器に使用されるボ−ルの
検査装置についてより詳しく説明する。さて、ホッパ1
は斜設された水切網2と案内樋3で構成され、ボ−ルa
と一緒に混在している海水中に存在する貝類や海草類を
こゝで振り落し、ボ−ルaのみが水槽4内のスクリュ−
コンベヤ5上に落ち込むようになっている。水切網2で
振り落された貝類や海草等は流水樋1aを経て外に排出
される。
【0008】スクリュ−コンベヤ5ではボ−ルaに付着
している泥やごみ等が洗い落される。スクリュ−コンベ
ヤ5が設けられた水槽4内は循環水ポンプ4aで常に水
が循環している。水槽4の底部に溜った泥類は、排水バ
ルブ4bを操作して排出される。
している泥やごみ等が洗い落される。スクリュ−コンベ
ヤ5が設けられた水槽4内は循環水ポンプ4aで常に水
が循環している。水槽4の底部に溜った泥類は、排水バ
ルブ4bを操作して排出される。
【0009】スクリュ−コンベヤ5の底まで落下したボ
−ルaは、次に掻上げ装置6のフォ−ク状櫛6aで上部
に持上げられる。6bは掻上装置用の駆動モ−タで、掻
上装置駆動チェ−ン6cを介し掻上げ装置6を駆動す
る。
−ルaは、次に掻上げ装置6のフォ−ク状櫛6aで上部
に持上げられる。6bは掻上装置用の駆動モ−タで、掻
上装置駆動チェ−ン6cを介し掻上げ装置6を駆動す
る。
【0010】掻上げ装置6で掻上げられたボ−ルaは送
り樋6dを経て絞り装置7に送られる。絞り装置7は水
切ロ−ラ7aと絞りドラム7bとで構成され、こゝで水
分を十分に絞り取ったのち、斜設された網板7eを経て
次の整列機8へ送られる。7cは絞り装置7を構成する
絞りドラム7bの間隙調整装置である。間隙調整装置7
cのねじを回すことにより、水切ロ−ラ7aと絞りドラ
ム7b間の間隙を調整し、絞り量を加減することができ
る。ボ−ルaは網板7eを経て、次は整列機8に送り込
まれる。7dは絞り装置7で絞りとられた水を排出する
漏斗である。
り樋6dを経て絞り装置7に送られる。絞り装置7は水
切ロ−ラ7aと絞りドラム7bとで構成され、こゝで水
分を十分に絞り取ったのち、斜設された網板7eを経て
次の整列機8へ送られる。7cは絞り装置7を構成する
絞りドラム7bの間隙調整装置である。間隙調整装置7
cのねじを回すことにより、水切ロ−ラ7aと絞りドラ
ム7b間の間隙を調整し、絞り量を加減することができ
る。ボ−ルaは網板7eを経て、次は整列機8に送り込
まれる。7dは絞り装置7で絞りとられた水を排出する
漏斗である。
【0011】整列機8は次の工程の選別装置10に一度
に多量のボ−ルaが送り込まれない様、ボ−ル1個が入
る半球状の穴8bを整列ドラム8aの表面に円周等配
(図では90°間隔で円周上に4個)しておき、この穴
8bにボ−ルaが入り一定の速度で回転することによ
り、次の選別工程に送られるべくきちんと整列させてベ
ルトコンベヤ9上に送り出す機能を有している。
に多量のボ−ルaが送り込まれない様、ボ−ル1個が入
る半球状の穴8bを整列ドラム8aの表面に円周等配
(図では90°間隔で円周上に4個)しておき、この穴
8bにボ−ルaが入り一定の速度で回転することによ
り、次の選別工程に送られるべくきちんと整列させてベ
ルトコンベヤ9上に送り出す機能を有している。
【0012】次に、ボ−ルaは水平のベルトコンベヤ9
で選別装置10に送り込まれる。この選別装置10は水
平のベルトコンベヤ9の端部上に略ボ−ルaの直径と等
しい距離を隔てゝ設置した選別ロ−ル10aの回転と、
ベルトコンベヤ9との速度差を利用している。即ちベル
トコンベヤ9より回転周速度の大きい選別ロ−ル10a
によりボ−ルaの欠け摩耗が検査される。正常なボ−ル
aは上部の選別ロ−ル10aの周面に接触して回転力を
うけて遠くに飛ばされ良品受箱11aにたまる。摩耗、
欠け等のある不良ボ−ルは選別ロ−ル10aとよく接触
しないので、回転力を左程受けないで手前の不良品受箱
11bに落ちてしまう。この時各受箱内では良品計数セ
ンサ12a、不良品計数センサ12bで員数が確認され
る。
で選別装置10に送り込まれる。この選別装置10は水
平のベルトコンベヤ9の端部上に略ボ−ルaの直径と等
しい距離を隔てゝ設置した選別ロ−ル10aの回転と、
ベルトコンベヤ9との速度差を利用している。即ちベル
トコンベヤ9より回転周速度の大きい選別ロ−ル10a
によりボ−ルaの欠け摩耗が検査される。正常なボ−ル
aは上部の選別ロ−ル10aの周面に接触して回転力を
うけて遠くに飛ばされ良品受箱11aにたまる。摩耗、
欠け等のある不良ボ−ルは選別ロ−ル10aとよく接触
しないので、回転力を左程受けないで手前の不良品受箱
11bに落ちてしまう。この時各受箱内では良品計数セ
ンサ12a、不良品計数センサ12bで員数が確認され
る。
【0013】13は選別ロ−ル昇降装置で、これにより
選別ロ−ル10aとベルトコンベヤ9間の距離を調整す
る。選別ロ−ル10aによって飛ばされた良品のボ−ル
aは反転板14で方向を下向きに反転され、その下の良
品シュ−タ15aを経て良品受箱11aに集る。不良品
は選別仕切板16の手前に落ち、不良品シュ−タ15b
を経て不良品受箱11b内に集る。なお17は、選別ロ
−ラ駆動チェ−ンである。
選別ロ−ル10aとベルトコンベヤ9間の距離を調整す
る。選別ロ−ル10aによって飛ばされた良品のボ−ル
aは反転板14で方向を下向きに反転され、その下の良
品シュ−タ15aを経て良品受箱11aに集る。不良品
は選別仕切板16の手前に落ち、不良品シュ−タ15b
を経て不良品受箱11b内に集る。なお17は、選別ロ
−ラ駆動チェ−ンである。
【0014】以上の装置は架台A上に搭載され、キャス
タ18で移動可能である。以上の説明において、本発明
は原子力施設等における復水器の洗浄に使用するボ−ル
の自動検査装置として説明したが、必ずしも原子力施設
に限定するものではなく、一般のボイラ−等における熱
交換器の洗浄用ボ−ル、あるいは一般の球体の検査につ
いても適用することができる。
タ18で移動可能である。以上の説明において、本発明
は原子力施設等における復水器の洗浄に使用するボ−ル
の自動検査装置として説明したが、必ずしも原子力施設
に限定するものではなく、一般のボイラ−等における熱
交換器の洗浄用ボ−ル、あるいは一般の球体の検査につ
いても適用することができる。
【0015】
1.請求項1の簡単な構成の選別装置によりボ−ルが個
々に判別され、しかも精度よく検査できるので、従来の
手作業による検査作業を効率的な自動検査に置換するこ
とが可能となった。 2.請求項2の検査装置により、海に近い場所に立地し
た原子力施設等でも、復水器の洗浄に使用したボ−ルに
付着した貝類や海草類あるいは付着した砂等を除去をし
たのち、これを絞って整列し、最後にベルトコンベヤで
選別装置に送るだけで、検査作業を容易かつ高精度に行
うことが可能となり、不人気な検査作業の効率化を可能
とし、かつ過酷な作業から作業者を救済することができ
るようになった。
々に判別され、しかも精度よく検査できるので、従来の
手作業による検査作業を効率的な自動検査に置換するこ
とが可能となった。 2.請求項2の検査装置により、海に近い場所に立地し
た原子力施設等でも、復水器の洗浄に使用したボ−ルに
付着した貝類や海草類あるいは付着した砂等を除去をし
たのち、これを絞って整列し、最後にベルトコンベヤで
選別装置に送るだけで、検査作業を容易かつ高精度に行
うことが可能となり、不人気な検査作業の効率化を可能
とし、かつ過酷な作業から作業者を救済することができ
るようになった。
【図1】本発明に於ける検査装置の全体フロ−図。
【図2】原子力施設における復水器洗浄用ボ−ルの検査
装置。
装置。
【図3】図2の上面図。
【図4】図2の右側面図。
a スポンジラバ−ボ−ル(ボ−ル) A 架台 1 ホッパ 1a 流水樋 2 水切網 3 案内樋 4 水槽 4a 循環水ポンプ 4b 排水バルブ 5 スクリュ−コン
ベヤ 6 掻上げ装置 6a フォ−ク状櫛 6b 駆動モ−タ 6c 駆動チェ−ン 6d 送り樋 7 ロ−ル絞り装置 7a 水切ロ−ラ 7b 絞りドラム 7c 間隙調整装置 7d 漏斗 7e 網板 8 整列機 8a 整列ドラム 8b 穴 9 ベルトコンベヤ 10 選別装置 10a 選別ロ−ル 10c ベルトコンベ
ヤ 11a 良品受箱 11b 不良品受箱 12a 良品計数センサ 12b 不良品計数セ
ンサ 13 ロ−ル昇降装置 14 反転板 15a 良品シュ−タ 15b 不良品シュ−
タ 16 選別仕切板 17 駆動チェ−ン 18 キャスタ
ベヤ 6 掻上げ装置 6a フォ−ク状櫛 6b 駆動モ−タ 6c 駆動チェ−ン 6d 送り樋 7 ロ−ル絞り装置 7a 水切ロ−ラ 7b 絞りドラム 7c 間隙調整装置 7d 漏斗 7e 網板 8 整列機 8a 整列ドラム 8b 穴 9 ベルトコンベヤ 10 選別装置 10a 選別ロ−ル 10c ベルトコンベ
ヤ 11a 良品受箱 11b 不良品受箱 12a 良品計数センサ 12b 不良品計数セ
ンサ 13 ロ−ル昇降装置 14 反転板 15a 良品シュ−タ 15b 不良品シュ−
タ 16 選別仕切板 17 駆動チェ−ン 18 キャスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 勝 千葉県柏市高田1408 株式会社アトックス 技術開発センタ−内 (72)発明者 鈴木 貞一郎 東京都中央区銀座五丁目5番12号 株式会 社アトックス内
Claims (2)
- 【請求項1】 水平に設置したベルトコンベヤ(9)と、
ベルトコンベヤ(9)の端部上方にあって、ベルトコンベ
ヤ(9)の表面に対向する周面が被検査スポンジラバ−ボ
−ル(a)の直径に略等しい間隔を置いて設置され、ベル
トコンベヤ(10c)の速度より大きな周速を有する選別ロ
−ル(10a)とからなり、無欠陥のスポンジラバ−ボ−ル
は遠くに飛ばされ、欠陥を有するスポンジラバ−ボ−ル
は手前に飛ぶようにしてそれぞれの受箱に貯溜するよう
にしたことを特徴とするスポンジラバ−ボ−ルの自動検
査装置。 - 【請求項2】 水切網(2)を備えたホッパ(1)と、ホッ
パ(1)の下部に設けた内部にスクリュ−コンベヤ(5)を
立設した水槽(4)と、水槽(4)にあってスクリュ−コン
ベヤ(5)と併設した掻上装置(6)と、掻上装置(6)に続
いて設けた水切ロ−ラ(7a)と絞りドラム(7b)とからなる
絞り装置(7)と、絞り装置(7)で水分を除去したスポン
ジラバ−ボ−ル(a)をベルトコンベヤ(9)上に一定の間
隔で送り出すための周面上にスポンジラバ−ボ−ル(a)
の入る穴(8b)が等配された整列ドラム(8a)よりなる整列
機(8)と、整列機(8)でベルトコンベヤ上に送り出され
たスポンジラバ−ボ−ル(a)を請求項1記載のスポンジ
ラバ−ボ−ルの自動検査装置にて良・否を選別するよう
にした復水器の洗浄等に使用するスポンジラバ−ボ−ル
の自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31772396A JPH10160391A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | スポンジラバ−ボ−ルの自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31772396A JPH10160391A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | スポンジラバ−ボ−ルの自動検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160391A true JPH10160391A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18091330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31772396A Pending JPH10160391A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | スポンジラバ−ボ−ルの自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160391A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102331342A (zh) * | 2011-08-03 | 2012-01-25 | 倪永刚 | 基于数字光纤传感技术的水冷冷水机组清洗胶球在线性能测试装置及其测试方法 |
| CN109323616A (zh) * | 2018-11-20 | 2019-02-12 | 山东农业大学 | 一种胶球清洗型污水换热器及清洗方法 |
| CN110553538A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-10 | 郑杰 | 一种冷端节能优化火力发电凝汽器清洗胶球回收系统 |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP31772396A patent/JPH10160391A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102331342A (zh) * | 2011-08-03 | 2012-01-25 | 倪永刚 | 基于数字光纤传感技术的水冷冷水机组清洗胶球在线性能测试装置及其测试方法 |
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