JPH10160554A - 自動錠剤計量装置 - Google Patents
自動錠剤計量装置Info
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- JPH10160554A JPH10160554A JP31929296A JP31929296A JPH10160554A JP H10160554 A JPH10160554 A JP H10160554A JP 31929296 A JP31929296 A JP 31929296A JP 31929296 A JP31929296 A JP 31929296A JP H10160554 A JPH10160554 A JP H10160554A
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- Japan
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- tablet
- container
- tablets
- suction pad
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- Granted
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
換することなく、1種の吸引パッドで様々な形状の錠剤
を1個ずつ容器内から確実に吸引することができ、もっ
て動作が確実で、かつ、セッティング替えが不要で安価
な自動錠剤計量装置を提供する。 【解決手段】 ターンテーブル1上に複数の容器2を上
方に付勢しつつ上下動自在に支承し、各容器2内には底
部からそれぞれ上端面に凹所3aを備えた錠剤支持棒3
を挿入し、ハンドリング装置5の容器押さえ具53の下
降により容器2を下降させることで、錠剤支持棒3を相
対的に上昇させ、容器2内の複数の錠剤から凹所3aに
1個の錠剤Tを掬い取って抽出し、その1個の錠剤Tを
対向する吸引パッド54で吸着することで、任意形状の
錠剤を確実に吸着・搬送する。
Description
れぞれ複数個ずつ投入された錠剤を、自動的に1個ずつ
計量器に搬送してその重量を順次測定することのできる
装置に関し、例えば製薬工程における品質管理等に用い
るのに適した自動錠剤計量装置に関する。
ら、任意の1個の錠剤を吸引して計量器に移送してその
重量を測定する装置は既に知られている。従来のこの種
の装置においては、容器内に収容された多数個の錠剤の
中に吸引パッドを挿入した状態で吸引することにより、
多数個の錠剤の中から吸引パッドに無作為的に近接また
は当接した錠剤を吸着して計量器に搬送するように構成
されている。
置によると、錠剤の形状に応じた形状の吸引パッドを用
いなければ錠剤を確実に吸着することができず、そのセ
ット替えが面倒であり、また、そのための各種形状の吸
引パッドを用意しなければならないことから非経済的で
あるという問題があった。
ッドによる吸引動作は、多数個の錠剤が収容された容器
内に吸引パッドを挿入したときに、その吸引口に近接し
て存在する錠剤を吸着するものであるから、錠剤の形状
に応じた専用の吸引パッドを用いても、容器内での錠剤
の状態によっては確実に1個の錠剤を吸着できない場合
もあった。
に、吸引パッドを交換することなく、1種の吸引パッド
で様々な形状の錠剤を1個ずつ確実に吸着することがで
き、もって動作が確実で、しかもセッティング替えが不
要で安価な自動錠剤計量装置を提供することにある。
めの構成を、実施の形態を表す図1,図2を参照しつつ
説明すると、本発明の自動錠剤計量装置は、複数の錠剤
を収容する容器2を複数個搭載するターンテーブル1
と、そのターンテーブル1の回動により所定位置に到来
した容器2内から錠剤を1個ずつ取り出して計量器に搬
送するための錠剤ハンドリング装置5を備え、ターンテ
ーブル1には、各容器2内にその各底部から摺動自在に
挿入され、かつ、その上端面に錠剤を1個載せるための
凹所3aが形成された錠剤支持棒3が固着されていると
ともに、各容器2をそれぞれ上方に付勢しつつターンテ
ーブル1に対して上下動自在に支承する弾性体4が設け
られている一方、錠剤ハンドリング装置5は、上下動機
構52と、その上下動機構52により上下動されて上記
所定位置の容器2の上縁部に当接して当該容器2を下降
させる容器押さえ具53と、上記所定位置の容器2内の
錠剤支持棒3に対向配置されるとともに、上下動機構5
2により上下動されて錠剤支持棒3の上端面上の錠剤を
吸引する真空パッド54を含んでいることによって特徴
づけられる。
ブル1の回動により所定位置に到来した容器2に対し
て、その上方からハンドリング装置5が下降する。この
下降により容器押さえ具53が容器2の上縁部に当接し
て、弾性体4の弾性力に抗して容器2を下降させる(図
3(B),(C)参照)。これにより、その容器2の底
部から摺動自在にその内部に挿入され、かつ、ターンテ
ーブル1に対して固定された錠剤支持棒3は、容器2に
対して相対的に上昇することになる。つまり、容器2内
の複数個の錠剤の下から錠剤支持棒3が相対的に突き上
げられることになる。これによって錠剤支持棒3の上端
面に形成された凹所3aに容器2内の錠剤の1個が載り
(図3(C)参照)、容器2内の複数の錠剤から1個だ
けが抽出された状態となる。吸引パッド54は所定位置
の容器2内の錠剤支持棒3に対向しているから、従って
この状態では、錠剤支持棒3の上端面上の1個の錠剤と
吸引パッド54とが対向した状態となり、吸引パッド5
4の下降・吸引によりその1個の錠剤を確実に吸着する
ことが可能となる。
構成図で、平面図(A)と正面図(B)で示している。
また、図2はそのC−C拡大断面図である。
体部10に支承されており、その鉛直軸1aを中心とし
て本体部10内に配置されたモータ(図示せず)によっ
て回転が与えられる。このターンテーブル1の上面に
は、鉛直軸1aを中心とする所定の円周上に複数の容器
2・・2が搭載されており、ターンテーブル1はこの各容
器2・・2の配設ピッチに相当する回転角度ずつ間欠的に
回動して、各容器2を順次所定の吸引位置Dに位置決め
し得るようになっている。
に、各容器2の搭載位置に対応して固定具1bが設けら
れている。この各固定具1bは上面が開口するカップ形
状をしており、その開口部に形成されたフランジ部がタ
ーンテーブル1の上面に接するように固定されている。
そして、この固定具1bには、それぞれ錠剤支持棒3が
鉛直な姿勢でその下端面において固定されているととも
に、その各錠剤支持棒3と同軸にその外周面に沿うよう
に圧縮コイルバネ4が挿入されている。
圧縮コイルバネ4の上端が接した状態でターンテーブル
1に搭載されるとともに、その底部の中心部には、錠剤
支持棒3の直径よりも僅かに大きな内径の貫通孔2aが
形成されており、その貫通孔2aを介して各容器2内に
錠剤支持棒3が挿入されている。また、貫通孔2aには
段部が形成されているとともに、錠剤支持棒3の上端部
近傍には、その貫通孔2aの段部に当接することによっ
て容器2の上限位置を規制するための止め輪3bが固着
されている。
れ、圧縮コイルバネ4によって上方に付勢された状態
で、錠剤支持棒3をガイドとしてターンテーブル1に対
して上下動自在に支承されることになる。
ぞれ断面V形ないしは円錐状等の凹所3aが形成されて
いるとともに、各容器2の内底面は、貫通孔2aを中心
とし、かつ、下向きにすぼむ円錐面で形成されている。
そして、錠剤支持棒3の上端面の高さは、容器2がその
上限位置に存在している状態では、容器2の底面に形成
された円錐面の最下部と同等、ないしはより低い位置と
なるように設定されている。
ら立ち上がるコラム部10aが形成されており、このコ
ラム部10aに錠剤ハンドリング装置5が取り付けられ
ている。
aに固着された左右動シリンダ51と、その左右動シリ
ンダ51によって左右動される上下動シリンダ52と、
その上下動シリンダ52のロッド52aの先端部に固着
されて上下動される容器押さえ具53および吸引パッド
54を主体として構成されている。
開口するカップ形状をしており、その直径は容器2の直
径よりも若干大きく、また、その下端部に相当する開口
部分の周囲は内向きに屈曲して平坦部53aを形成して
いる。また、吸引パッド54はその吸引口54aが鉛直
下方に向くように取り付けられており、吸引管54bを
介して真空ポンプ(図示せず)に接続される。この吸引
パッド54は、その吸引口54aが容器押さえ具53の
平坦部53aよりも所定寸法だけ下方に突出した状態で
上下動シリンダ52のロッド52aに対して固定されて
いる。また、吸引パッド54と真空ポンプ間の適宜箇
所、例えば吸引管54b内の圧力が圧力センサ等によっ
て検出され、その検出結果は後述するコントローラ30
に取り込まれて、吸引パッド54による錠剤の吸着/非
吸着の判定に供される。
は、左右動シリンダ51の一方の移動端に位置決めされ
ている状態において、ターンテーブル1の回動により前
記した吸引位置Dに位置決めされた容器2の直上に位置
するように構成されている。この状態では、吸引位置D
上の容器2と容器押さえ具53とが同軸上に位置すると
ともに、その容器2内の錠剤支持棒3と吸引パッド54
とが同軸上で対向するようになっている。また、左右動
シリンダ51の他方の移動端の下方には、上皿20aを
備えた電子天びん等の計量器20が配設されている。
ダ、およびターンテーブル1は、本体部10内に収容さ
れたコントローラ30からの指令により、後述するよう
にシーケンシャルに制御される。また、計量器20によ
る計量データもこのコントローラ30に取り込まれる。
明図で、この図を参照しつつ、以下にその作用を使用方
法とともに述べる。システム起動前に、まず、各容器2
・・2に、それぞれ複数の錠剤Tを投入しておく。この各
容器2・・2内の錠剤群は、例えばそれぞれに異なるロッ
トから抽出されたサンプルとされる。
テーブル1および各シリンダに動作指令が与えられてそ
れぞれが初期位置に位置決めされる。この初期位置は、
図3(A)に示すように、所定の容器2が吸引位置Dに
位置するようにターンテーブル1が回動し、その吸引位
置D上の容器2の直上の所定高さに容器押さえ具53お
よび吸引パッド54が位置するように左右動シリンダ5
1および上下動シリンダ52が動作する。
図3(A)の状態から容器押さえ具53および吸引パッ
ド54が下降を開始し、やがて同図(B)のように容器
押さえ具53の下端の平坦部53aが容器2の上縁に当
接した状態となるが、上下動シリンダ52はこの下降動
作を継続する。これにより、容器2は容器押さえ具53
の平坦部53aにより下向きに押圧されて、圧縮コイル
バネ4の弾性力に抗して下方に変位する。このとき、容
器2内にその底部から挿入されている錠剤支持棒4はタ
ーンテーブル1に固定されているため、容器2内におい
て相対的に上昇することになる。そして、容器2の底面
が円錐面となっており、また、その円錐面の中央に位置
する貫通孔2a内に錠剤支持棒3が設けられているた
め、錠剤支持棒3は相対的に、容器2内の複数の錠剤T
を横切って上昇することになる。
下降した状態では、図3(C)に示すように、錠剤支持
棒3が容器2内の錠剤Tの集団を貫通し、これにより、
錠剤支持棒3の上端面に形成された凹所3a内に1個の
錠剤Tが載った状態となると同時に、その錠剤支持棒3
と同軸に対向する吸引パッド54が、錠剤支持棒3上の
錠剤Tに当接ないしは接近した状態となり、その錠剤T
を吸着する。
与えられ、吸引パッド54は容器押さえ具53とともに
上昇し、図3(A)の状態に戻る。この状態で、吸引パ
ッド54による錠剤の吸着/非吸着が、前記したように
吸引管54a内の圧力の検出結果に基づいて判別され、
吸引パッド54により錠剤を吸着したと判定された場合
には、左右動シリンダ51に動作指令が供給され、吸引
パッド54に吸着された錠剤Tは、計量器20の直上に
まで搬送された後に吸引パッド54による吸引動作が解
かれて計量器20の上皿20a上に落下し、自動的に計
量される。その計量データはコントローラ30に取り込
まれ、例えばホストコンピュータ等に転送されて必要な
データ処理が施される。
計量動作を終了した後、ターンテーブル1に対して回動
指令が与えられ、次の容器2が吸引位置D上に位置決め
される。そして、上記と同じ動作により、その容器2内
の1個の錠剤が計量される。
テーブル1上の全ての容器2内の錠剤が1個ずつ抽出さ
れて計量されることになる。以上の錠剤吸着動作におい
て特に注目すべき点は、底面に形成された円錐面により
容器中央部分に集合された錠剤群が、その円錐面の中央
下方から容器2に対して相対的に上昇し、かつ、上端面
に凹所3aが形成された錠剤支持棒3により掬われて、
1個の錠剤が錠剤支持棒3の上端面上に抽出された後、
その1個の錠剤が、錠剤支持棒3に対向する吸引パッド
54によって吸着される点であり、これにより、吸引パ
ッド54の形状を特に錠剤の形状に合わせることなく、
容器2内の複数の錠剤から確実に1個の錠剤のみを吸着
することが可能となる。従って、ターンテーブル1上の
各容器2ごとに、互いに異なる形状の錠剤を投入してい
ても、同じ吸引パッド54を用いた一連の測定動作によ
り、全ての種類の錠剤についての1個ずつの計量が可能
となる。
原因で万一、錠剤支持棒3の上端面に錠剤が載らなかっ
た場合には、吸引パッド54による錠剤の吸着が不可能
となるが、この場合、図3(C)の状態から同図(A)
にまで上昇した時点で、吸引パッド54による錠剤の吸
着/非吸着の判定結果が非吸着となるから、この場合に
は、図3(A)の状態から再び上下動シリンダ52に対
して指令を与えて、前記した下降動作を繰り返せばよ
い。
テーブル上に複数の容器を弾性体を介して上下動自在に
支承するとともに、その各容器には、その底部から内部
に向けてそれぞれ上端面に凹所が形成され、かつ、ター
ンテーブルに対して固定されたた錠剤支持棒を摺動自在
に挿入し、その容器の上方に、上下動機構により上下動
される容器押さえ具および吸引パッドを備えた錠剤ハン
ドリング装置を設けて、容器押さえ具の下降により容器
を下降させることで相対的に錠剤支持棒を容器内で上昇
させ、容器内の複数の錠剤から1個の錠剤を掬い上げて
抽出し、その抽出された1個の錠剤を吸引パッドで吸着
するから、容器内の複数の錠剤内に吸引パッドを挿入す
る従来の装置のように錠剤の形状に応じた形状の吸引パ
ッドを用いることなく、かつ、1つの上下動機構を用い
た比較的簡単な構成のもとに、容器内の複数の錠剤から
確実に1個の錠剤を吸着することが可能となった。
ティング替えを行うことなく、同じ吸引パッドを用いて
錠剤の搬送が可能となり、安価で取扱の容易な自動錠剤
計量装置が得られる。また、ターンテーブル上の各容器
ごとに、異なる形状の錠剤を投入しても、一連の動作に
よってこれらの各錠剤を計量することも可能となり、錠
剤製造工程における各種の錠剤の計量作業の完全無人化
にも容易に対応可能な自動錠剤計量装置が得られる。
(A)および正面図(B)
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれに複数個の錠剤を収容した複数
の容器内から、自動的に順次1個ずつ錠剤を取り出して
計量器に搬送してその重量を測定する装置であって、 上記各容器を搭載するターンテーブルと、そのターンテ
ーブルの回動により所定位置に到来した容器内から錠剤
を1個ずつ取り出して計量器に搬送するための錠剤ハン
ドリング装置を備え、 上記ターンテーブルには、各容器内にその底部から摺動
自在に挿入され、その上端面に錠剤を1個載せるための
凹所が形成された錠剤支持棒が固着されているととも
に、各容器をそれぞれ上方に付勢しつつ当該ターンテー
ブルに対して上下動自在に支承する弾性体が設けられて
いる一方、 上記錠剤ハンドリング装置は、上下動機構と、その上下
動機構により上下動されて上記所定位置の容器の上縁部
に当接して当該容器を下降させる容器押さえ具と、上記
所定位置の容器内の錠剤支持棒に対向し、上記上下動機
構により上下動されて錠剤支持棒の上端面上に載った錠
剤を吸引する真空パッドを備えている、 ことを特徴とする自動錠剤計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31929296A JP3633155B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 自動錠剤計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31929296A JP3633155B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 自動錠剤計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160554A true JPH10160554A (ja) | 1998-06-19 |
| JP3633155B2 JP3633155B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=18108578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31929296A Expired - Fee Related JP3633155B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 自動錠剤計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633155B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9389213B2 (en) | 2011-10-25 | 2016-07-12 | Pharmatron Ag | Tablet test station |
| US9835533B2 (en) | 2011-10-25 | 2017-12-05 | Sotax Ag | Tablet testing device |
| JP2020025870A (ja) * | 2017-04-14 | 2020-02-20 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤仕分装置 |
| JP2022542436A (ja) * | 2019-07-29 | 2022-10-03 | アジレント・テクノロジーズ・エルディーエイ・ユーケイ・リミテッド | 医薬剤形のラマン分析 |
| JP2023518664A (ja) * | 2020-02-10 | 2023-05-08 | ファブルクス リミテッド | 3d印刷のための装置および方法 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP31929296A patent/JP3633155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9389213B2 (en) | 2011-10-25 | 2016-07-12 | Pharmatron Ag | Tablet test station |
| US9835533B2 (en) | 2011-10-25 | 2017-12-05 | Sotax Ag | Tablet testing device |
| JP2020025870A (ja) * | 2017-04-14 | 2020-02-20 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤仕分装置 |
| US11504747B2 (en) | 2017-04-14 | 2022-11-22 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Drug sorting device, sorting container, and drug return method |
| JP2022542436A (ja) * | 2019-07-29 | 2022-10-03 | アジレント・テクノロジーズ・エルディーエイ・ユーケイ・リミテッド | 医薬剤形のラマン分析 |
| US12188871B2 (en) | 2019-07-29 | 2025-01-07 | Agilent Technologies Lda Uk Limited | Raman analysis of pharmaceutical dosage forms |
| JP2023518664A (ja) * | 2020-02-10 | 2023-05-08 | ファブルクス リミテッド | 3d印刷のための装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633155B2 (ja) | 2005-03-30 |
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