JPH10160587A - 車両用センサ及び検出装置 - Google Patents

車両用センサ及び検出装置

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JPH10160587A
JPH10160587A JP8324273A JP32427396A JPH10160587A JP H10160587 A JPH10160587 A JP H10160587A JP 8324273 A JP8324273 A JP 8324273A JP 32427396 A JP32427396 A JP 32427396A JP H10160587 A JPH10160587 A JP H10160587A
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sensor
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air
duct
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    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00735Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
    • B60H1/00792Arrangement of detectors
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体のリア側周壁に沿う空調用エアダクトを
活用して、このエアダクトの車室内側への露呈壁部に設
けるようにした車両用センサ及びこのセンサを備えた検
出装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 エアダクトDの水平ダクト30は車室の
天井10cの収容路Q内に配設されている。温度センサ
40は、水平ダクト30を構成する連結ダクト部31の
コ字状底壁31b内にて内張り12の開口部12bの近
傍に配置されている。開口部12bには、吸い込みカバ
ー60が取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用センサ及び
このセンサを備えた検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用センサとしては、例えば、
当該車両の空調装置に採用される各種の温度センサがあ
る。そして、これら温度センサのうちには、当該車両の
車室内リアシート側の温度をリア側内気温として検出す
る内気温センサがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記内気温
センサは、上記リア側内気温を検出するために、通常、
車室内の天井に取り付けられる。このため、天井の温度
が高くなると、内気温センサがこの天井の温度に悪影響
されてリア側内気温を正しく検出できない。そこで、こ
の悪影響を排除するため、例えば、実公昭59−236
36号公報にて示すような内気温センサが提案されてい
る。
【0004】この公報のものでは、車室内の天井が、外
板と内張りとの間に断熱層を介装して構成されている。
そして、内気温センサが、内張りの開口部に突設したセ
ンサケース内に収容されている。また、受熱板が当該セ
ンサケースの下面に設けられるとともに通気口が当該受
熱板に沿って設けられている。しかし、日射強度が高い
ときには、天井の温度が50℃以上に上昇することがあ
る。このため、上記断熱層や受熱板があっても、内気温
センサの周囲温度が上昇してしまい、その結果、内気温
センサの検出温度に誤差を生ずる。
【0005】そこで、本発明は、以上のようなことに対
処するため、車体のリア側周壁に沿う空調用エアダクト
を活用して、このエアダクトの車室内側への露呈壁部に
設けるようにした車両用センサ及びこのセンサを備えた
検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1乃至5に記載の発明によれば、車両用セン
サが、車体のリア側周壁に配設した空調用エアダクトの
車室内側壁のうち車室内に露呈する露呈壁部に設けられ
ている。これにより、車体のリア側周壁の温度が夏期の
強日射量等のために高くても、センサを、エアダクトを
介さずに、リア側周壁の近傍に配置する場合に比べて、
センサはエアダクトによりリア側周壁から良好に断熱さ
れ得る。
【0007】ここで、エアダクト内に冷却空気流が流れ
ると、エアダクト内の空気層の温度が低下する。よっ
て、センサのリア側周壁からの断熱効果がより一層向上
する。その結果、センサは、リア側周壁からの熱の影響
を受けることなく、車室内の状態を適正に検出できる。
ここで、請求項2に記載の発明によれば、分岐路が、エ
アダクトの露呈壁部に分岐形成されてエアダクト内の空
気流を分流し内部に負圧を発生する。連通部が、分岐路
の車室内側壁部に形成されて上記負圧に応じ車室内のリ
ア側空気を分岐路内に流出させる。また、センサが連通
部の近傍にて分岐路の車室内側壁部に設けられている。
【0008】しかして、エアダクト内の空気流が分岐路
内に分流してこの分岐路内に負圧を生じると、車室内の
リア側空気が連通部を通り分岐路内に容易に流れ込む。
よって、センサ付近の風まわりがよく、センサは、車両
内リア側の状態を敏感に正しく検出できる。また、請求
項3に記載の発明によれば、連通部が、分岐路内にてそ
の後流側に向けて開口し上記負圧の作用を受ける開口端
を備えた連通路であって、この連通路の開口端には、逆
止弁が設けられている。
【0009】これにより、分岐路から連通路内への空気
の逆流が阻止される。その結果、連通部を介するリア側
空気の分岐路内への流出がより一層円滑になされ得る。
また、請求項4に記載の発明によれば、車両用センサが
車室内のリア側温度を検出する温度センサである。これ
により、車室内のリア側温度の検出が、請求項1乃至3
に記載の発明の作用効果を達成しつつ正しくなされ得
る。
【0010】また、請求項5に記載の発明によれば、エ
アダクトの露呈壁部が車体のリア側周壁のうち上壁部に
位置している。これにより、リア側周壁の上壁部近傍の
車室内の温度等の状態が、請求項1乃至4に記載の発明
の作用効果を達成しつつ、正しく検出され得る。また、
請求項6乃至10に記載の発明によれば、空調用エアダ
クト(D)が車体のリア側周壁に配設されており、セン
サがエアダクトの車室内側壁のうち車室内に露呈する露
呈壁部に設けられている。
【0011】これによっても、請求項1に記載の発明と
同様の作用効果を達成できる。ここで、請求項7に記載
の発明によれば、車両が、エアダクトに導入される空気
流を冷却する冷却手段と、エアダクトから車室内に吹き
出す冷却空気流の目標吹き出し温度を制御する吹き出し
温度制御手段とを備えている。また、車両用センサが車
室内のリア側温度を検出する温度センサである。そし
て、温度補正手段が温度センサの検出温度を目標吹き出
し温度の上昇或いは降下に基づき低く或いは高くするよ
うに補正し、この補正後の温度をリア側温度とする。
【0012】これにより、目標吹き出し温度の影響を抑
制しつつ、温度センサの検出温度を精度のよい値として
補正できる。また、請求項8乃至10に記載の発明によ
れば、請求項2、3、5に記載の発明と同様の作用効果
を達成できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施形態を図
1乃至図3に基づいて説明する。図1は、本発明が適用
された車両の一例(所謂、ワンボックスカー)を示して
おり、この車両は空調装置Sを備えている。空調装置S
は、空調ユニットUと、エアダクトDとを備えている。
空調ユニットUは、当該車両のフロントドア10a及び
リアドア10b間の境界近傍にて、当該車両の車体の車
室床下に配設されている。
【0014】しかして、この空調ユニットUは、ブロワ
により車室内の空気を導入し、この空気をエバポレータ
により冷却しエアダクトD内に冷却空気流として送風す
る。なお、上記ブロワ及びエバポレータは、空調ユニッ
トUに内蔵されている。エアダクトDは、車体のリア側
に配設されており、このエアダクトDは、立ち上がりダ
クト20と、水平ダクト30とを有するように、断熱樹
脂材料により断面略台形形状(図2参照)にて形成され
ている。なお、エアダクトDの断面形状は、略台形形状
に限らず、長方形状等適宜な形状であってもよい。
【0015】立ち上がりダクト20は、フロントドア1
0a及びリアドア10b間の境界にて、車室の左側壁部
(即ち、車体の左側壁部)内を通り空調ユニットUから
上方へ立ち上がっており、この立ち上がりダクト20
は、空調ユニットUから冷却空気流を導入し水平ダクト
30に供給する。水平ダクト30は車室の天井10c
(即ち、車体の天井)の収容路Q(図2参照)内に配設
されており、この水平ダクト30は、図1にて示すごと
く、連結ダクト部31及び左右両吹き出し側ダクト部3
2、33をU字状に連結して構成されている。
【0016】ここで、天井10cは、図2にて示すごと
く、外板11(金属材料からなる)と内張り12(断熱
樹脂材料からなる)との間に断熱層13を介装して構成
されている。そして、内張り12の水平ダクト30に対
応する部分は、図2にて例示するごとく、断熱層13の
下面13aから分離して車室内に向け断面略台形状に突
出し突出壁12aとして形成されている。
【0017】これにより、上記収容路Qが、内張り12
の突出壁12aとこれに対向する断熱層13の下面13
aとの間に、水平ダクト30と同様のU字状にて水平状
に形成されている。従って、連結ダクト部31及び左右
両吹き出し側ダクト部32、33がこれらに対応する収
容路Qの各部分に収容されていることとなる。
【0018】連結ダクト部31は、車室内の左右の前側
リアシートの上方にて、立ち上がりダクト20の上端か
ら車室の左右方向に水平状に延出しており、この連結ダ
クト部31は、立ち上がりダクト20からの冷却空気流
を右側ダクト部33内に供給する。なお、連結ダクト部
31は、その上壁31aにて、断熱層13の下面13a
に当接している(図2参照)。
【0019】右側ダクト部33は、連結ダクト部31の
右端部から車体のリア方向に延出してなるもので、この
右側ダクト部33は、その両フェイス吹き出し口33a
から車室内の右側リアシートに向けて冷却空気流を吹き
出す。左側ダクト部32は、連結ダクト部31の左端部
から車体のリア方向に向け延出してなるもので、この左
側ダクト部32は、その両フェイス吹き出し口(両フェ
イス吹き出し口33aに対向して位置する)から車室内
の左側リアシートに向けて冷却空気流を吹き出す。
【0020】なお、水平ダクト30のうち連結ダクト部
31以外の部分も、その上壁にて、連結ダクト部31と
同様に、収容路Q内にて断熱層13の下面13aに当接
している。また、空調装置Sは、図2にて示すごとく、
リア側内気温センサ40を備えており、この内気温セン
サ40は、以下に述べるような配置構造のもとに天井1
0cに設けられている。
【0021】連結ダクト部31の底壁31bは、図2に
て示すごとく、断面略コ字状に形成されており、この底
壁31b及び連結ダクト部31の両傾斜壁31cと内張
り12の突出壁12aとの間には、断熱層34(断熱樹
脂材料からなる)が、底壁31b及び両傾斜壁31cの
下面に沿うように設けられている。ここで、断熱層34
のうち底壁31bの下面に沿う断面コ字状の層部分34
aと突出壁12aとの間には、断面四角形状の通路Pが
形成されている。
【0022】この通路P内には、鉄板状ブラケット50
が収容されており、このブラケット50は、その長手方
向両端部にて、収容路Qのうち連結ダクト部31に対応
する部分の両端に固着されている。また、ブラケット5
0の長手方向中央部には、開口部51が、図2及び図3
にて示すごとく、形成されており、この開口部51の前
後両縁部(当該車両の前後方向に位置する両縁部)に
は、板状突起52が底壁31bに向けて延出されてい
る。一方、開口部51の左右両縁部(当該車両の左右方
向に位置する両縁部)には、雌ねじ孔部53が開口部5
1内に延出するように形成されている。
【0023】箱状吸い込みカバー60は、内張り12の
突出壁12aに形成した開口部12b(開口部51に対
向している)に取り付けられている。なお、この吸い込
みカバー60は弾性樹脂材料により形成されている。こ
の吸い込みカバー60は、カバー部61と、このカバー
部61から延出する箱部62とにより構成されている。
カバー部61は内張り12の開口部12bを閉じるよう
にこの開口部12bに車室内側から当接しており、この
カバー部61には、複数の通気孔61aが、図2及び図
3にて示すごとく形成されている。これら通気孔61a
は、箱部62の内部を左右の前側リアシートの間の上方
空間部に連通させる役割を果たす。
【0024】箱部62は、開口部12bを通し開口部5
1内に挿入されており、この箱部62の前後壁の各中央
には、係止片63が、図3にて示すごとく、その左右両
側部を切り欠くことによりそれぞれ形成されている。し
かして、各係止片63は、その先端爪部63aにて、そ
の弾力に抗して、開口部51の各突起52の係止孔部5
2a内に内側から係合している(図2参照)。
【0025】センサケース70は、図2にて示すごと
く、吸い込みカバー60の箱部62内に収容されてお
り、このセンサケース70は、底壁71にて、その各貫
通孔71a(図3参照)に挿通される各雄ねじ72によ
り、ブラケット50の各雌ねじ孔部53に締着されてい
る。また、底壁71には、開口部71bが形成されてお
り、この開口部71bは、センサケース70の内部を箱
部62の内部及びカバー部61の各通気孔61aを通し
車室内リア側空間部に連通させる。
【0026】しかして、以上のような配置構造のもと、
内気温センサ40は、その両リード41にて、センサケ
ース70の前壁に嵌着したコネクタ80に半田付けされ
ている。これにより、内気温センサ40は、車室内の左
右前側リアシートの上方空間部から吸い込みカバー60
の各通気孔61a、箱部62の内部及びセンサケース7
0の開口部71aを通りこのセンサケース70内に流入
する空気の温度を検出する。
【0027】なお、図2にて符号42は温度センサ40
のセンサ部を示す。また、空調ユニットUは、その吹き
出し空気流の目標吹き出し温度を、内気温センサ40の
検出温度、当該車両の外気の温度及び車室内のリアシー
ト近傍の設定温度等に応じて決定する。また、水平ダク
ト30のうち、連結ダクト部31以外の部分の底壁及び
両傾斜壁と内張り12との間にも、断熱層34が延在し
ている。
【0028】以上のように構成した本実施形態では、内
気温センサ40が、エアダクトDのうち水平ダクト30
の連結ダクト部31の左右方向中央にて、この連結ダク
ト部31の底壁31bの車室内側近傍に配置されてい
る。このため、外板11の温度が夏期のように強日射量
のために高くても、内気温センサ40を、連結ダクト部
31を介さずに、断熱層13の近傍に配置する場合に比
べて、内気温センサ40は、連結ダクト部31により天
井10cの外板11から良好に断熱され得る。
【0029】ここで、連結ダクト部31内に空調ユニッ
トUからの冷却空気流が流れると、連結ダクト部31内
の空気層の温度が低下する。しかも、空調装置Sによる
冷房により連結ダクト部31内に冷却空気流が流れる
と、センサケース70の内部近傍の温度が、10℃乃至
30℃の範囲の値に維持される。一方、通常必要とされ
る車室内の制御温度は、20℃乃至30℃の範囲の値で
ある。従って、このような両温度の差は、断熱層34に
より容易に遮断され得る。
【0030】よって、内気温センサ40の外板11から
の断熱効果がより一層向上する。その結果、内気温セン
サ40は、天井10cからの熱の影響を受けることな
く、車室内の温度を適正に検出できる。また、内気温セ
ンサ40は、内張り12の突出壁12aの内面近傍に位
置しているから、内気温センサ40は、リアシートの乗
員の頭部により近い領域の温度を検出する。従って、こ
の検出温度の検出がより一層正しくなされ得る。
【0031】また、冬期には、エアダクトDには冷却空
気流が流れないと考えられるが、天井10cの温度は夏
期程高くなく、断熱層34及び連結ダクト部31内の空
気層でもって、内気温センサ40を、断熱層13の近傍
に配置する場合に比べ、外板11から十分に断熱でき
る。次に、本発明の第2実施形態を、図4に基づいて説
明する。
【0032】この第2実施形態では、連結ダクト部90
が、上記第1実施形態にて述べた連結ダクト部31に代
えて、収容路Q内に収容されている。連結ダクト部90
は、連結ダクト部31と同様の断面略台形形状を有して
おり、この連結ダクト部90の上壁91は、天井10c
の断熱層13の下面13aに当接している。また、連結
ダクト部90の底壁92(連結ダクト部31の底壁31
bに対応する)には、その長手方向中央部にて、両開口
部93、94が、隔壁部95を介して形成されており、
開口部93は、開口部94の上流側に位置している。
【0033】補助壁100は箱状のもので、この補助壁
100は、車室内に向け突出するように、その環状フラ
ンジ101にて、内張り12の開口部12b及び隔壁部
95を介し両開口部93、94に嵌め込まれている。こ
のため、連結ダクト部90内の流路(以下、主流路Mと
いう)に対する分岐路Bが、補助壁100と隔壁部95
との間に形成されている。これにより、冷却空気流(図
4にて符号F参照)が、主流路M内への空気流(図4に
て符号F2参照)と、分岐路B内への空気流(図4にて
符号F1参照)とに分かれる。
【0034】また、分岐路B内には、環状のオリフィス
96が形成されている。このため、空気流F1は、オリ
フィス96にて絞られて開口部94に流れるから、空気
流F1の流速はオリフィス96内で非常に高くなる。こ
のことは、オリフィス96内で負圧が発生することを意
味する。なお、分岐路Bの断面積を、上記負圧を発生さ
せる程に、連結ダクト部90の断面積よりも小さくする
ことで、オリフィス96を廃止してもよい。
【0035】センサケース110は箱状のもので、この
センサケース110は、箱状の補助壁100に車室内側
から嵌め込まれている。そして、このセンサケース11
0は、そのフランジ111にて、内張り12の開口部1
2b内に挿入されて補助壁100のフランジ101に着
座している。また、フランジ111は、複数のねじ11
2の締着により、フランジ101を介し各開口部93、
94の外周縁に気密的に固着されている。
【0036】これにより、補助壁100と隔壁部95と
の当接部分も気密的となる。なお、センサケース110
に補助壁100と同様の機能をも果たさせることで、当
該補助壁100を廃止してもよい。センサケース110
は、センサ収容部113を備えており、このセンサ収容
部113は、吸い込みカバー部113aと、隔壁部11
3bとにより構成されている。吸い込みカバー部113
aには、複数の通気孔113cが形成されており、これ
ら通気孔113cは、センサ収容部113の内部を左右
の前側リアシートの間の上方空間部に連通させる役割を
果たす。
【0037】ホース120は隔壁部113bに嵌着され
ており、このホース120は、その流入開口部121に
て、センサ収容部113内に開口している。また、ホー
ス120は、分岐路B内にL字状に延出し、その流出開
口部122にて、オリフィス96内に位置している。こ
れにより、センサ収容部113内の空気は、オリフィス
96内の負圧により、ホース120を通りオリフィス9
6内に吸い込まれる。
【0038】ホース120の流出開口部122には、逆
止弁として機能するリード弁123(フィルムからな
る)がその一部にて固着されており、このリード弁12
3は、流出端部122内への分岐路Bからの空気の逆流
を阻止する。なお、上記逆止弁は、リード弁123に限
ることなく、各種の空気の逆流を阻止する弁であっても
よい。また、ホース120は連通路であってもよい。
【0039】上記第1実施形態にて述べた内気温センサ
40は、センサ収容部113内にて、コネクタ130に
より隔壁部113bに支持されている。但し、内気温セ
ンサ40は、その両リード41にて、コネクタ130に
半田付けされており、この内気温センサ40のセンサ部
42は、ホース120の流入開口部121の近傍にこれ
に対向して位置している(図4参照)。
【0040】このように構成した本第2実施形態では、
連結ダクト部90内に冷却空気流Fが流れると、この冷
却空気流が分岐路B内に分流する。すると、分岐路B内
の空気流の流速がオリフィス96内で非常に高くなり、
ホース120の流出開口部122の近傍で負圧が発生す
る。このため、センサ収容部113内の空気がホース1
20内に吸い込まれる。従って、前側左右両リアシート
の着座乗員の頭部上方の空気がセンサ収容部113内に
容易に流れ込む。よって、内気温センサ40付近の風ま
わりがよく、内気温センサ40は、センサ収容部113
等の熱に影響されることなく、上記乗員の頭部上方の空
気の温度を敏感に正しく検出できる。
【0041】図5乃至図7は、本発明の第3実施形態を
示している。この第3実施形態では、上記第1実施形態
にて述べた内気温センサ40の検出精度をさらに向上さ
せるため、内気温センサ40の検出温度を補正してこの
補正結果を内気温センサ40の検出出力とする。このた
め、本第3実施形態では、本発明が、上記第1実施形態
における内気温センサ40を備えた車両用検出装置とし
て提案される。
【0042】この検出装置は図5にて示すような制御回
路を有する。この制御回路は、マイクロコンピュータ1
40を有しており、このマイクロコンピュータ140
は、図6にて示すフローチャートに従い、コンピュータ
プログラムを実行し、上記第1実施形態にて述べた内気
温センサ40の出力に加え、外気温センサ40a、日射
センサ40b及び温度設定器40cの各出力に基づき、
内気温センサ40の出力の補正処理及び冷房処理を行
う。
【0043】なお、マイクロコンピュータ140は、当
該車両のイグニッションスイッチIGを介しバッテリB
aから給電されて作動する。また、上記コンピュータプ
ログラムはマイクロコンピュータ140のROMに予め
記憶されている。外気温センサ40aは、当該車両の外
気の温度を外気温として検出する。日射センサ40b
は、車室内のリアシート近傍への入射日射量を検出す
る。温度設定器40cは、車室内のリアシート近傍にお
ける所望の温度を設定する。駆動回路150は、マイク
ロコンピュータ140により制御されて上記第1実施形
態にて述べた空調ユニットUのブロワを駆動する。その
他の構成は上記第1実施形態と同様である。
【0044】以上のように構成した本第3実施形態にお
いて、マイクロコンピュータ140がその作動によりコ
ンピュータプログラムの実行を開始すると、図6のフロ
ーチャートのステップ200において、内気温センサ4
0、外気温センサ40a、日射センサ40b及び温度設
定器40cの各出力がマイクロコンピュータ140にデ
ータとして入力される。
【0045】ついで、これら入力データがステップ21
0にてディジタル変換される。このとき、内気温センサ
40の検出温度、外気温センサ40aの検出温度、日射
センサ40bの検出日射量及び温度設定器40cの設定
温が、それぞれ、内気温Tr、外気温Tam、日射量T
s及び設定温Tsetとしてディジタル変換される。そ
の後、ステップ220において、両吹き出し側ダクト部
32、33の各フェイス吹き出し口からの吹き出し空気
流の目標吹き出し温度TAOが、次の数1の式に基づ
き、内気温Tr、外気温Tam、日射量Ts及び設定温
Tsetに応じて算出される。
【0046】
【数1】TAO=Kset×Tset−Kr×Tr−K
am×Tam−Ks×Ts+C なお、数1の式で、Kset、Kr、Kam、Ks及び
Cは補正用定数である。また、数1の式は140のRO
Mに予め記憶されている。ついで、ステップ230にお
いて、内気温Trが、図7にて示す補正データLに基づ
き目標吹き出し温度TAOに応じて補正量ΔTrだけ補
正される。そして、この補正温度Tra=(Tr±ΔT
r)が内気温センサ40の検出出力とされる。これによ
り、内気温センサ40の出力を、目標吹き出し温度TA
Oの影響を抑制しつつ、より高精度の値とし得る。
【0047】ここで、補正データLは、内気温Trの補
正量と目標吹き出し温度TAOとの間の逆比例関係を表
すものとして、マイクロコンピュータ140のROMに
予め記憶されている。また、上記逆比例関係は、目標吹
き出し温度TAOにて吹き出す冷却空気流の温度センサ
40に対する影響を抑制するように設定されている。な
お、補正データLは、上記逆比例関係に限ることなく、
目標吹き出し温度TAOの上昇に応じて補正量ΔTrを
負側に増大させ、また、目標吹き出し温度TAOの降下
に応じて補正量ΔTrを正側に増大させるようにしても
よい。一般には、温度センサ40に対する冷却空気流の
温度の影響を抑制するように補正データLを設定すれば
よい。
【0048】上記補正後、ステップ240にて、目標吹
き出し温度TAOの補正値TAOaが、次の数2の式に
基づき、目標吹き出し温度TAO及び補正量ΔTrに応
じて算出される。
【0049】
【数2】TAOa=TAO±Kr×ΔTr なお、数2の式はマイクロコンピュータ140のROM
に予め記憶されている。ついで、ステップ250におい
て、目標吹き出し温度TAOの補正値TOAaに基づき
冷房処理がなされる。具体的には、上記ブロワの送風量
が補正値TOAaに基づき決定され駆動電圧として駆動
回路150に出力される。
【0050】このため、上記ブロワが駆動回路150に
より駆動されて上記エバポレータに送風する。すると、
このエバポレータが上記ブロワからの空気流を冷却して
冷却空気流としてエアダクトDに流入させる。これに伴
い、エアダクトDが両吹き出し側ダクト部32、33の
各フェイス吹き出し口から補正値TAOaにて冷却空気
流を吹き出す。
【0051】このため、左右両リアシートの着座乗員は
良好な冷房感を得る。なお、本発明の実施にあたって
は、内気温センサ40に限らず、車室内の湿度、C
2 、COやO2 を検出する湿度センサ、CO2 セン
サ、COセンサやO2センサ等の外乱温度の影響を受け
易い各種の車両用センサ(車室内の状態を検出するセン
サ)をエアダクトDの連結ダクト部に、内気温センサ4
0と同様に配置するようにしてもよい。
【0052】また、本発明の実施にあたり、内気温セン
サ40等の車両用センサは、上述のようにエアダクトD
の連結ダクト部中央の車室内側壁部に配設する例に限ら
ず、エアダクトDの他の部分の車室内側壁部に車両用セ
ンサを配設するようにしてもよい。また、本発明の実施
にあたり、ワンボックスカーに限らず、マイクロバス等
の各種バス車両や四輪自動車等の各種の車両に搭載され
た空調装置のエアダクトの車室内側壁部に、内気温セン
サ40や各種の車室用センサを配置するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示すワンボックスカー
における空調装置の概略配置斜視図である。
【図2】図1にて2−2線に沿う拡大断面図である。
【図3】図2の内気温センサの配置構造の分解斜視図で
ある。
【図4】本発明の第2実施形態の要部である連結ダクト
部の縦断面図である。
【図5】本発明の第3実施形態における回路構成図であ
る。
【図6】図5のマイクロコンピュータの作用を示すフロ
ーチャートである。
【図7】内気温Trの補正量ΔTrと目標吹き出し温度
TAOとの比例関係を示すグラフである。
【符号の説明】
B…分岐路、D…エアダクト、U…空調ユニット、10
c…天井、12a…突出壁、12b…開口部、40…温
度センサ、100…補助壁、113b…隔壁部、120
…ホース、122…流出開口部、123…リード弁、1
40…マイクロコンピュータ。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調用エアダクト(D)を車体のリア側
    周壁(10c)に配設してなる車両用センサであって、 前記エアダクトの車室内側壁のうち車室内に露呈する露
    呈壁部(12a、12b)に設けられて車室内の状態を
    検出する車両用センサ。
  2. 【請求項2】 前記露呈壁部に分岐形成されて前記エア
    ダクト内の空気流を分流し内部に負圧を発生する分岐路
    (B)と、 この分岐路の車室内側壁部(100、113b)に形成
    されて前記負圧に応じ車室内のリア側空気を前記分岐路
    内に流出させる連通部(120)とを備えており、 前記センサが前記連通部の近傍にて前記分岐路の車室内
    側壁部に設けられていることを特徴とする請求項1に記
    載の車両用センサ。
  3. 【請求項3】 前記連通部が、前記分岐路内にてその後
    流側に向けて開口し前記負圧の作用を受ける開口端(1
    22)を備えた連通路であって、 この連通路の前記開口端には、逆止弁(123)が設け
    られていることを特徴とする請求項2に記載の車両用セ
    ンサ。
  4. 【請求項4】 前記センサが車室内のリア側温度を検出
    する温度センサ(40)であることを特徴とする請求項
    1乃至3のいずれか一つに記載の車両用センサ。
  5. 【請求項5】 前記露呈壁部が前記車体のリア側周壁の
    うち上壁部に位置していることを特徴とする請求項1乃
    至4のいずれか一つに記載の車両用センサ。
  6. 【請求項6】 空調用エアダクト(D)を車体のリア側
    周壁(10c)に配設してなる車両用検出装置であっ
    て、 前記エアダクトの車室内側壁のうち車室内に露呈する露
    呈壁部(12a、12b)に設けられて車室内の状態を
    検出するセンサを具備する車両用検出装置。
  7. 【請求項7】 車両が、 前記エアダクトに導入される空気流を冷却する冷却手段
    (U)と、 前記エアダクトから車室内に吹き出す冷却空気流の目標
    吹き出し温度を制御する吹き出し温度制御手段(22
    0、140)とを備えており、 前記センサが車室内のリア側温度を検出する温度センサ
    (40)であって、 この温度センサの検出温度を前記目標吹き出し温度の上
    昇或いは降下に基づき低く或いは高くするように補正
    し、この補正後の温度を前記リア側温度とする温度補正
    手段(230)を具備することを特徴とする請求項6に
    記載の車両用検出装置。
  8. 【請求項8】 前記露呈壁部に分岐形成されて前記エア
    ダクト内の空気流を分流し内部に負圧を発生する分岐路
    (B)と、 この分岐路の車室内側壁部(100、113b)に形成
    されて前記負圧に応じ車室内からリア側空気を前記分岐
    路内に流出させる連通部(120)とを備えており、 前記温度センサが前記連通部の近傍にて前記分岐路の車
    室内側壁部に設けられていることを特徴とする請求項7
    に記載の車両用検出装置。
  9. 【請求項9】 前記連通部が、前記分岐路内にてその後
    流側に向けて開口し前記負圧の作用を受ける開口端(1
    22)を備えた連通路であって、 この連通路の前記開口端には、逆止弁(123)が設け
    られていることを特徴とする請求項8に記載の車両用検
    出装置。
  10. 【請求項10】 前記露呈壁部が前記車体のリア側周壁
    のうち上壁部に位置していることを特徴とする請求項6
    乃至9のいずれか一つに記載の車両用検出装置。
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