JPH10160675A - 水中窒素測定装置 - Google Patents
水中窒素測定装置Info
- Publication number
- JPH10160675A JPH10160675A JP33478496A JP33478496A JPH10160675A JP H10160675 A JPH10160675 A JP H10160675A JP 33478496 A JP33478496 A JP 33478496A JP 33478496 A JP33478496 A JP 33478496A JP H10160675 A JPH10160675 A JP H10160675A
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- JP
- Japan
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- sample
- interference
- gas
- concentration
- oxidation reaction
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水溶液試料中の全窒素をNOに変換して測定
する際、CO2による干渉を補正できるようにする。 【解決手段】 NDIR8とNO検出部10の検出出力
は、それぞれアナログ増幅器12で増幅された後、A/
D変換器14によりデジタル信号に変換され、CPU1
6に取り込まれる。CPU16はNDIR8によるCO
2測定値をもとにCO2干渉量を計算し、NO検出部10
によるNO測定値のCO2干渉を補正する。
する際、CO2による干渉を補正できるようにする。 【解決手段】 NDIR8とNO検出部10の検出出力
は、それぞれアナログ増幅器12で増幅された後、A/
D変換器14によりデジタル信号に変換され、CPU1
6に取り込まれる。CPU16はNDIR8によるCO
2測定値をもとにCO2干渉量を計算し、NO検出部10
によるNO測定値のCO2干渉を補正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水溶液試料中の全窒
素(TN)を測定する水中窒素測定装置に関するもので
ある。
素(TN)を測定する水中窒素測定装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】水中窒素測定装置は、一定量の水溶液試
料を採取して酸化反応部に注入して気化させるととも
に、酸化反応部では試料中に含まれている全窒素をNO
に変換する。気化した試料ガスをキャリアガスによりN
O検出部に導き、NO検出を行なう。NO検出部として
は一般的に化学発光検出方式のものが用いられている
が、非分散型赤外分光方式によっても検出することがで
きる。
料を採取して酸化反応部に注入して気化させるととも
に、酸化反応部では試料中に含まれている全窒素をNO
に変換する。気化した試料ガスをキャリアガスによりN
O検出部に導き、NO検出を行なう。NO検出部として
は一般的に化学発光検出方式のものが用いられている
が、非分散型赤外分光方式によっても検出することがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】水溶液試料中には炭素
成分も含まれていることが多い。窒素成分をNOに変換
する酸化反応部は、電気炉により加熱された酸化触媒に
試料水を接触させることによって窒素成分をNOに変換
するが、同時に炭素成分もCO2に変換してしまう。化
学発光式のNO検出部は、NOとオゾンとの反応による
化学発光を利用するものであるが、その際CO2が共存
すれば、CO2がNOとオゾンとの反応を阻害し、NO
測定値が実際のNO濃度よりも小さくなるようにCO2
干渉を受ける。
成分も含まれていることが多い。窒素成分をNOに変換
する酸化反応部は、電気炉により加熱された酸化触媒に
試料水を接触させることによって窒素成分をNOに変換
するが、同時に炭素成分もCO2に変換してしまう。化
学発光式のNO検出部は、NOとオゾンとの反応による
化学発光を利用するものであるが、その際CO2が共存
すれば、CO2がNOとオゾンとの反応を阻害し、NO
測定値が実際のNO濃度よりも小さくなるようにCO2
干渉を受ける。
【0004】NOの検出には非分散型赤外線分光方式も
用いることができる。これはNOの赤外域での吸収を利
用するものであるが、NOの吸収帯とCO2の吸収帯が
重なっているため、今度は逆にNO測定値が実際のNO
濃度よりも大きくなるようにCO2干渉を受ける。そこ
で、本発明は水溶液試料中の全窒素をNOに変換して測
定する際、CO2による干渉を補正できるようにするこ
とを目的とするものである。
用いることができる。これはNOの赤外域での吸収を利
用するものであるが、NOの吸収帯とCO2の吸収帯が
重なっているため、今度は逆にNO測定値が実際のNO
濃度よりも大きくなるようにCO2干渉を受ける。そこ
で、本発明は水溶液試料中の全窒素をNOに変換して測
定する際、CO2による干渉を補正できるようにするこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の水中窒素測定装
置は、加熱された酸化触媒を備え、水溶液試料を接触熱
分解して気化するとともに、試料中の全窒素をNOに、
全炭素をCO2に変換する酸化反応部と、水溶液試料の
一定量を採取して酸化反応部に注入する試料注入部と、
酸化反応部にキャリアガスを供給するキャリアガス供給
部と、酸化反応部からキャリアガスとともに送られてき
た試料気化ガス中のNOを検出するNO検出部と、NO
検出部で検出する試料気化ガス中のCO2を検出するC
O2検出部と、NO検出部におけるNO検出に対するC
O2の干渉量を前記CO2検出部の検出値を基にして算出
し、NO検出値を補正して出力するデータ処理装置とを
備えている。酸化反応部で用いる酸化触媒としては金属
酸化物や貴金属触媒を用いることができる。
置は、加熱された酸化触媒を備え、水溶液試料を接触熱
分解して気化するとともに、試料中の全窒素をNOに、
全炭素をCO2に変換する酸化反応部と、水溶液試料の
一定量を採取して酸化反応部に注入する試料注入部と、
酸化反応部にキャリアガスを供給するキャリアガス供給
部と、酸化反応部からキャリアガスとともに送られてき
た試料気化ガス中のNOを検出するNO検出部と、NO
検出部で検出する試料気化ガス中のCO2を検出するC
O2検出部と、NO検出部におけるNO検出に対するC
O2の干渉量を前記CO2検出部の検出値を基にして算出
し、NO検出値を補正して出力するデータ処理装置とを
備えている。酸化反応部で用いる酸化触媒としては金属
酸化物や貴金属触媒を用いることができる。
【0006】NO検出部が化学発光式の場合には、CO
2干渉によりNO測定値が実際のNO濃度より小さく現
われるが、データ処理装置ではCO2検出部の検出値を
もとにしてCO2干渉量を補正する。NO検出部が非分
散型赤外線分析方式の場合には、CO2干渉によりNO
測定値が実際のNO濃度より大きく現われるが、やはり
CO2検出部の検出値をもとに、CO2干渉を補正する。
このようにデータ処理することにより、CO2干渉を補
正して正しい全窒素濃度を求める。
2干渉によりNO測定値が実際のNO濃度より小さく現
われるが、データ処理装置ではCO2検出部の検出値を
もとにしてCO2干渉量を補正する。NO検出部が非分
散型赤外線分析方式の場合には、CO2干渉によりNO
測定値が実際のNO濃度より大きく現われるが、やはり
CO2検出部の検出値をもとに、CO2干渉を補正する。
このようにデータ処理することにより、CO2干渉を補
正して正しい全窒素濃度を求める。
【0007】
【実施例】図1は一実施例を表わしたものである。2は
酸化反応部であり、金属酸化物や貴金属触媒の酸化触媒
が充填された反応管4が電気炉6により所定の温度に加
熱されるようになっている。試料注入部(図示略)によ
り一定量の水溶液試料が採取されて、反応管4に上部か
ら注入される。反応管4に注入された水溶液試料は、加
熱された酸化触媒と接触して熱分解し気化するととも
に、試料中の窒素成分がNOに変換され、同時に炭素成
分がCO2に変換される。反応管4の上部からは窒素や
炭素分を除去した空気がキャリアガスとして供給され、
反応管4で気化した試料ガスがキャリアガスにより送ら
れ、CO2検出部としてのNDIR(非分散型赤外分光
光度計)8に導かれてCO2濃度が測定される。NDI
R8を透過した試料ガスは化学発光式NO検出部10へ
導かれ、NOとオゾンとの反応による化学発光が検出さ
れてNO濃度が測定される。NO検出部10を通過した
試料ガスは排気される。
酸化反応部であり、金属酸化物や貴金属触媒の酸化触媒
が充填された反応管4が電気炉6により所定の温度に加
熱されるようになっている。試料注入部(図示略)によ
り一定量の水溶液試料が採取されて、反応管4に上部か
ら注入される。反応管4に注入された水溶液試料は、加
熱された酸化触媒と接触して熱分解し気化するととも
に、試料中の窒素成分がNOに変換され、同時に炭素成
分がCO2に変換される。反応管4の上部からは窒素や
炭素分を除去した空気がキャリアガスとして供給され、
反応管4で気化した試料ガスがキャリアガスにより送ら
れ、CO2検出部としてのNDIR(非分散型赤外分光
光度計)8に導かれてCO2濃度が測定される。NDI
R8を透過した試料ガスは化学発光式NO検出部10へ
導かれ、NOとオゾンとの反応による化学発光が検出さ
れてNO濃度が測定される。NO検出部10を通過した
試料ガスは排気される。
【0008】NDIR8とNO検出部10の検出出力
は、それぞれアナログ増幅器12で増幅された後、A/
D変換器14によりデジタル信号に変換され、本発明の
データ処理装置の機能を実現するCPU16に取り込ま
れる。CPU16はNDIR8によるCO2測定値をも
とにCO2干渉量を計算し、NO検出部10によるNO
測定値のCO2干渉を補正する。
は、それぞれアナログ増幅器12で増幅された後、A/
D変換器14によりデジタル信号に変換され、本発明の
データ処理装置の機能を実現するCPU16に取り込ま
れる。CPU16はNDIR8によるCO2測定値をも
とにCO2干渉量を計算し、NO検出部10によるNO
測定値のCO2干渉を補正する。
【0009】CO2干渉は、試料ガス中のCO2濃度が3
0体積%程度までは図2に示されるようにCO2濃度に
比例している。CO2濃度が大きくなるほど干渉NO測
定値を小さくする。NO検出部が化学発光式検出部であ
る場合には、NO検出部10での全窒素濃度測定値をT
Np(ppm)とし、NDIR8によるCO2濃度測定
値をDCO2Mとし、補正係数をαとしたとき、補正後のT
N濃度TNr(ppm)は TNr=(1+α・DCO2M)・TNp (1) となる。ここで、補正係数αは、 α={(N+1)/N}・(1/DCO2)・{(TN1−TN2)/TN2} ……(2) となる。ここで、Nは希釈比、TN1はN2で希釈したと
きのTN測定値、TN2はCO2を含む希釈ガスで希釈し
たときのTN測定値、DCO2は希釈に使ったCO2を含む
希釈ガスのCO2濃度である。
0体積%程度までは図2に示されるようにCO2濃度に
比例している。CO2濃度が大きくなるほど干渉NO測
定値を小さくする。NO検出部が化学発光式検出部であ
る場合には、NO検出部10での全窒素濃度測定値をT
Np(ppm)とし、NDIR8によるCO2濃度測定
値をDCO2Mとし、補正係数をαとしたとき、補正後のT
N濃度TNr(ppm)は TNr=(1+α・DCO2M)・TNp (1) となる。ここで、補正係数αは、 α={(N+1)/N}・(1/DCO2)・{(TN1−TN2)/TN2} ……(2) となる。ここで、Nは希釈比、TN1はN2で希釈したと
きのTN測定値、TN2はCO2を含む希釈ガスで希釈し
たときのTN測定値、DCO2は希釈に使ったCO2を含む
希釈ガスのCO2濃度である。
【0010】この補正に用いた(1)式と(2)式は次
のように導かれたものである。試料ガス中のCO2濃度
が30%ぐらいまで(殆どの試料はこの範囲に入る)
は、TN測定値に対するCO2干渉が比例関係にあるの
で、TN測定値に対するCO2干渉の割合をTNcとす
ると、 TNc=α・DCO2M (3) と表わすことができる。このとき、TNの実濃度をTN
r、測定値をTNpとすると、 TNc=(TNr−TNp)/TNp (4) となる。(3)式に(4)式を代入すると上記の(1)
式が得られる。
のように導かれたものである。試料ガス中のCO2濃度
が30%ぐらいまで(殆どの試料はこの範囲に入る)
は、TN測定値に対するCO2干渉が比例関係にあるの
で、TN測定値に対するCO2干渉の割合をTNcとす
ると、 TNc=α・DCO2M (3) と表わすことができる。このとき、TNの実濃度をTN
r、測定値をTNpとすると、 TNc=(TNr−TNp)/TNp (4) となる。(3)式に(4)式を代入すると上記の(1)
式が得られる。
【0011】一方、(1)式をαについて解くと、 α=(1/DCO2M)・{(TNr−TNp)/TNp} (5) となる。ここで、希釈ガスの濃度DCO2とその測定値D
CO2Mは、希釈比がN:(N+1)であることから、 DCO2M={N/(N+1)}・DCO2 (6) となる。TNrはN2希釈時のTN濃度TN1、TNpは
CO2を含むガスで希釈したときのTN濃度TN2と置き
換えられるので、(5),(6)式から上記の(2)式
が得られる。
CO2Mは、希釈比がN:(N+1)であることから、 DCO2M={N/(N+1)}・DCO2 (6) となる。TNrはN2希釈時のTN濃度TN1、TNpは
CO2を含むガスで希釈したときのTN濃度TN2と置き
換えられるので、(5),(6)式から上記の(2)式
が得られる。
【0012】次に、この実施例の動作を図3により説明
する。図3(A)は補正係数αを導くための動作を示し
たものである。NO濃度が既知の標準ガスをN2ガスで
一定の割合に希釈した試料ガスを分析計の検出部に導入
し、その時のTN測定値(TN1)をCPUにより不揮
発性メモリに記録しておく。
する。図3(A)は補正係数αを導くための動作を示し
たものである。NO濃度が既知の標準ガスをN2ガスで
一定の割合に希釈した試料ガスを分析計の検出部に導入
し、その時のTN測定値(TN1)をCPUにより不揮
発性メモリに記録しておく。
【0013】同じ標準ガスを、希釈ガスとしてN2ガス
に代えて、CO2濃度が既知のガスに置き換えて同様に
測定し、そのときのTN測定値(TN2)をCPUにて
不揮発性メモリに記録する。希釈に用いたガスのCO2
濃度DCO2、希釈比NをCPUに入力し、標準ガスによ
る測定値TN1,TN2を用いて(2)式により補正係数
αを計算する。
に代えて、CO2濃度が既知のガスに置き換えて同様に
測定し、そのときのTN測定値(TN2)をCPUにて
不揮発性メモリに記録する。希釈に用いたガスのCO2
濃度DCO2、希釈比NをCPUに入力し、標準ガスによ
る測定値TN1,TN2を用いて(2)式により補正係数
αを計算する。
【0014】図3(B)は未知試料を測定してCO2干
渉を補正する動作を示したものである。未知試料の一定
量を酸化反応部に注入し、NDIR8によるCO2測定
値DCO2MとNO検出部10による測定値TNpをそれぞ
れアナログ増幅器12及びA/D変換器14を経てCP
U16に取り込み、図3(A)で予め求めておいた補正
係数αを用いて(1)式により補正計算を行ない、補正
されたTN濃度TNrを求めて出力する。
渉を補正する動作を示したものである。未知試料の一定
量を酸化反応部に注入し、NDIR8によるCO2測定
値DCO2MとNO検出部10による測定値TNpをそれぞ
れアナログ増幅器12及びA/D変換器14を経てCP
U16に取り込み、図3(A)で予め求めておいた補正
係数αを用いて(1)式により補正計算を行ない、補正
されたTN濃度TNrを求めて出力する。
【0015】NO検出部としてはCO2検出と同様にN
DIRを用いることができる。その場合にはCO2干渉
はNO測定値を大きくする方向に働く。その場合の補正
は、CO2測定値に対応してNO測定値から引き算を行
なうようにする。その場合のCO2干渉はCO2濃度に対
して直線的ではないので、CO2濃度と干渉量の関係を
あらかじめ測定してデータとして記録しておき、CO2
測定値に対応してその記録したデータから干渉量を導き
出し補正する。CO2測定はNO測定と同時に、又は時
間をずらせて行なわれるが、いずれにしてもNO測定を
行なうのと同じ試料気化ガスでCO2測定が行なわれ
る。
DIRを用いることができる。その場合にはCO2干渉
はNO測定値を大きくする方向に働く。その場合の補正
は、CO2測定値に対応してNO測定値から引き算を行
なうようにする。その場合のCO2干渉はCO2濃度に対
して直線的ではないので、CO2濃度と干渉量の関係を
あらかじめ測定してデータとして記録しておき、CO2
測定値に対応してその記録したデータから干渉量を導き
出し補正する。CO2測定はNO測定と同時に、又は時
間をずらせて行なわれるが、いずれにしてもNO測定を
行なうのと同じ試料気化ガスでCO2測定が行なわれ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明では同じ試料についてNO測定と
ともにCO2測定を行ない、CO2濃度に応じてNO測定
値におけるCO2干渉を補正するようにしたので、水溶
液試料中の全窒素濃度を正しく求めることができる。
ともにCO2測定を行ない、CO2濃度に応じてNO測定
値におけるCO2干渉を補正するようにしたので、水溶
液試料中の全窒素濃度を正しく求めることができる。
【図1】一実施例を示すブロック図である。
【図2】CO2濃度と干渉量の関係を示す図である。
【図3】動作を示すフローチャート図であり、(A)は
補正係数αを求める手順、(B)は未知試料を測定して
補正する手順を示したものである。
補正係数αを求める手順、(B)は未知試料を測定して
補正する手順を示したものである。
2 酸化反応部 8 CO2検出用のNDIR 10 NO検出用の化学発光式検出部 16 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱された酸化触媒を備え、水溶液試料
を接触熱分解して気化するとともに、試料中の全窒素を
NOに、全炭素をCO2に変換する酸化反応部と、 水溶液試料の一定量を採取して前記酸化反応部に注入す
る試料注入部と、 前記酸化反応部にキャリアガスを供給するキャリアガス
供給部と、 前記酸化反応部からキャリアガスとともに送られてきた
試料気化ガス中のNOを検出するNO検出部と、 前記NO検出部で検出する試料気化ガス中のCO2を検
出するCO2検出部と、 前記NO検出部におけるNO検出に対するCO2の干渉
量を前記CO2検出部の検出値を基にして算出し、NO
検出値を補正して出力するデータ処理装置と、を備えた
ことを特徴とする水中窒素測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33478496A JPH10160675A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 水中窒素測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33478496A JPH10160675A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 水中窒素測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10160675A true JPH10160675A (ja) | 1998-06-19 |
Family
ID=18281203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33478496A Pending JPH10160675A (ja) | 1996-11-28 | 1996-11-28 | 水中窒素測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10160675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4700369A1 (en) * | 2024-08-23 | 2026-02-25 | Services Pétroliers Schlumberger | Measurement of gaseous/volatile hydrocarbon concentrations |
-
1996
- 1996-11-28 JP JP33478496A patent/JPH10160675A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4700369A1 (en) * | 2024-08-23 | 2026-02-25 | Services Pétroliers Schlumberger | Measurement of gaseous/volatile hydrocarbon concentrations |
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